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<title>BeBeのブログ</title>
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<title>韓国旅行⑬</title>
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<![CDATA[ ・・・ハイテンションセミヌード写真撮影タイムからおよそ5時間前、私達はＪＪマッドを後にし、東大門エリアにあるポジャンマチャに向かって夜道を歩いていた。<br><br>所々、舗装されていない歩道。アスファルトが剥がれていたり、変に段差があったり。ガタガタ、ボコボコなアスファルトも多い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">(アジアに旅行に来たなぁって思えるポイントでもあるけど<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misuzu6-2/4474391.gif" alt="はーと">)<br>そういえば、カロスキルで地下鉄に向かう歩道で、後輩ちゃん軽く足首ひねってたな(笑)そうそう、後輩ちゃん足首にファスナーがついたウェッジソールの可愛らしい靴を履いていた。しかし、若干天然な彼女、その片方のファスナーを閉め忘れるという失態っ(笑)<br>あら！そんな無防備な足元で、ソウルの街は歩けないことよっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br>軽くぐきっ！とひねってるのに、若いからか、ぐきっ！に慣れてるからか、一瞬で体勢立て直して何事もなかった様に歩き続けてた。<br>でも、やっぱりダメージあったみたいで、その後の後輩ちゃん、靴を履くたびファスナーの確認を怠る事はなかった。<br>そして、夜道で突然のぐきっ！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1517.gif" alt="怒">が怖いから、私達二人、ポジャンマチャに向かう街灯の少ない歩道をいつもより慎重に歩いていた。<br><br>ポジャンマチャとは韓国で屋台の事。韓国では繁華街や駅の周りには必ずポジャンマチャがあり、東大門エリアには、イートイン出来る大きなテント式の所もいっぱいある。福岡の屋台でラーメン食べた事あるけど、何となく似てるかな？<br><br>2日目(ラスト)ナイトショッピングに備えて、気軽な感じで栄養補給をしたかったし、とにかく韓国食文化を肌で感じられるポジャンマチャは夜が楽しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">汗蒸幕の後は必ず行こうねと、後輩ちゃんと打ち合わせ済みだった。<br>3時間近くかけて、しっかりデトックスしたし、心置きなく食べて飲めると、やっぱり欲望には逆らわす、おばちゃん一人でその日の営業を始めたばかり…とおぼしきポジャンマチャに目をつけた。<br><br>並んだ数々の料理も美味しそうだし、何よりおばちゃん、まさに熱々のチヂミを焼き上げてた所。その焼きたての匂いにつられて、おばちゃんのテント式ポジャンマチャの真ん中の席に腰を下ろす。<br>おばちゃんは日本語は話せないけど、とても優しそう。さっきのチヂミと、真っ赤で辛そうなトッポキを頼むと手早く紙皿にのせて持ってきてくれた。日本でもチヂミは良く食べるけど、やっぱり本番で食べるとワンランク上の美味しさを感じた。胡麻油の香りいっぱい、カリカリの表面。おおっ！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" alt="きらきら！！">と最初の食感に感動していると次はモチモチ食感が来る！でイカとたっぷりのニラとネギ。屋台でこんなおいしいチヂミに出会えるなんて！ビバ！ポジャンマチャ！<br>…トッポキは…うん。普通に美味しかったかな。<br>そのおばちゃんのポジャンマチャではロコＯＬやロコオジサン達が仕事終わりの一杯を楽しんでいたり、愚痴を聞いてもらっているのか、背中を優しく同僚(？)にポンポンされる若いサラリーマンがいたり、日本の居酒屋と同じような風景があった。どこの国も、人も一緒だな。私も日本帰ったら、また頑張って働こう！…なぜだか、彼らに励まされた気がした。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ"><br><br>さて、ポジャンマチャで小腹を満たして、最後の東大門ナイトショッピングをスタートさせた私と後輩ちゃん。昨日行けなかったエリアを目指す事にした。<br><br>初日に行ったドゥータとは道を隔てた反対側のエリアは、世界各国からバイヤー達が買い付けに来る市場が多くあり、一般の私達はあまり相手にしてくれないお店もある程、プロ御用達のエリア。それでも小売りしてくれるお店もちらほらあるし、とにかく、仕入れ値で買えるんだから女子にはたまらない！<br><br>時間は12時をとっくに回っているのに、沢山の人が買い付けた品物を道端でチェックしたり、街中ネオンギラギラ、ビルの大きなテレビモニターからは大音量でミュージックビデオが流されていたり、本当に夜中なの？という位、賑わっていた。<br>ごちゃごちゃお店が居並ぶ市場的なファッションビルをくまなく散策する私達。それでもしばらくすると、寒さでトイレが近い私、反して整理現象より買い物を優先したい後輩ちゃん。市場的ビルのトイレより、きれいめビルのトイレに行きたい私、反してまだまだ市場的なビルを離れたくない後輩ちゃん。<br><br>旅でありがちな、意見の相違。この後の行動をどうするかでモメて、駆け引きを通り越し、火花散る言い争い勃発。あー！せっかくの旅行が台無し！……なんて事、私達には無い。<br>なぜなら私は先輩、相手は後輩。ここは私、先輩の整理現象と潔癖を最優先にしてもらい、きれいめファッションビルへとトイレ休憩に向かった。その名は『maxtyle』。<br>トイレはそのビルの2階にあり、私だけがトイレへと入る。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">…キャー！後輩ちゃん！大変！早く来てー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif" alt="え゛！">その私の声に後輩ちゃんダッシュでトイレへと入って来た。<br>そこには……！<br><br>…韓国旅行⑭に続く<br>
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<pubDate>Wed, 23 May 2012 17:35:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国旅行⑫</title>
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<![CDATA[ カッピング、、、こんなんだったっけ？<br><br>ちなみに、カッピングは肩や背中の凝りを無くしたり、生理痛の緩和も期待できる健康療法。<br><br>前に江南地区で体験したカッピングは確か火で透明のコップの中の空気を暖めてた。そのコップを背中や肩に真空になるようぺたっとくっつけると外気との温度差なのか、身体にコップがぐっとくっつく。痛くは無いけど徐々に皮膚が引っ張られるのを感じつつ、コップのくっついた肩や背中はジンワリ暖かい。しばらくそのまま放置され………カッピングってそんな流れだったような。<br><br>でもここＪＪは若干様子が違う。<br>形こそ同じようなコップ状の機具がズラリと並んでいたけど、そのコップで言うところの底の部分には、何かを取り付けられるようになってる。前に行った所のカッピング機具には無かった形状だな…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー">などと思いつつ、簡単な施術台に上がる。うつ伏せで隣に寝転ぶ後輩ちゃんの方を見ると、ちょうど係りのお姉さんがひとつ、コップ状機具を後輩ちゃんの背中に乗せた所だった。<br>その特徴的な形のコップ状機具、例の底の部分に取り付けたのはストローサイズのチューブ。チューブの反対側の端には手のひらサイズのポンプ。そのポンプを係りのお姉さんがシュコシュコしてコップの中を真空にする。<br>なるほど、火であぶってコップを暖めなくても、あのシュコシュコポンプでコップの中は真空になるのか。<br><br>いくつも背中に乗せたコップ、そのすべてを真空にすべく、お姉さん達、無言でシュコシュコを繰り返す。…なんだか無理矢理感があるな、と感じたけど、まぁカッピングの本質は変わらないか？火であぶったコップと同じようにグーっとコップは身体にくっついてくるし。<br>ただサウナやお風呂でせっかく暖まった身体が徐々に冷めてきて、少し肌寒かったかな。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>シュコシュコが終わると、お姉さん達はどこかへ行っちゃった。シュコシュコされた私達はしばらく背中や肩、腰にコップを付けたまま動かずうつ伏せ。じっと我慢。<br><br>私はこの何分待つのか分からない放置時間が大嫌い。<br><br>美容室でもパーマやカラーリングで放置される時間があるけど、タイマーがピピっと鳴ったのになかなか担当してる人が来ないと、いきなりドキドキ。不安になる。あの～、私の事忘れていませんか？…的な。自分だけがタイマー音に気が付いているのに、それを言い出せない。言い出せないのを、お店のスタッフに気付かれるのも、気まずい。忘れられていたのは私なのに、何だか私が居たたまれない気持ちになる。<br><br>昔、後輩ちゃんと行ったタイで、個室エステをした時も、放置された個室の、可愛いお花が浮かんだお風呂の栓が何故だか抜けて、どんどん水が抜けていき、水深10センチの所になるまで自ら助けを呼べずにいた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">せっかくタイの高級個室エステに行ったのに、放置時間にトラブル発生で癒されるどころか、ドキドキストレスを感じた事も。<br><br><br>でもここは、観光客相手の韓国式エステ。総取締のおばちゃんもしっかりしていたし、まず忘れられる事はないかな。心配はトラブルだけかぁ。<br>後輩ちゃんは私の横でここぞとばかり、熟睡中。私は何も無くても放置されるだけでストレスを感じてしまうから、必要以上にキョロキョロ。<br>…そんな私の心配をよそに、放置時間約20でお姉さん達が戻ってきた。戻って来たと思ったら、終わりですよ～と言いながらお姉さん達、勢いよく私達に張り付いたコップをブチンブチンと取り外していく。<br><br>コップの外れた私達の背中には、それがくっついていた所だけ赤紫に丸く、くっきりと跡が付いていた。結構エグイなぁ。そうでもない箇所もあるけど、人に見られたくない位、所々黒に近い赤紫の跡も。<br><br>この赤紫の跡は、血流の悪い所程、濃く残るらしい。残るといっても10日もすれば、元の肌色になるし、このカッピングで少しは血流も良くなってるみたいだから、経験しておいて良かったかな～？<br><br>全てのコースを無事に終了し、着替えてＪＪを出たのが、夜の11時過ぎ。小腹を空かせてまたまた夜の街、東大門のショッピングエリアへと向かう私と後輩ちゃん。2日目のナイトショッピングも欲望のままにあちこち歩き回ることになる。<br><br>…そんなナイトショッピングを終えて朝方、ヘトヘトに帰ったホテルで改めて背中を見たら、あんなにエグイと思った赤紫の丸い跡も、笑いのツボに入ってしまい、楽しくなってきた私達。むちゃくちゃ疲れているのに、撮影タイムスタートでセミヌード的な写真をお互いに撮り合う事にした。<br>テーマは『セクシー。なのに、カッピング跡。』<br>この旅の疲れのピークを迎え、まさにクライマーズハイ状態の私達は朝方のホテルの部屋で、笑いすぎでお腹をよじらせ、痛い痛いと言いながら、あれこれセクシーポーズをきめては次々にシャッターをきっていた。<br><br><br>…韓国旅行⑬に続く
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 12:07:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国旅行⑪</title>
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<![CDATA[ <p>何度か汗蒸幕を繰り返し、次に入るように勧められたのは、炭サウナ。名前通り壁には沢山の炭が積んであり、汗蒸幕よりは温度も低めでしばらく座ってさらに汗を出す。そこから出たら次は玉サウナ。玉サウナはミストサウナみたいな感じで、シワに効果があるとか。たまに天井から熱い水滴が落ちてきてアチッってなる<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>普通サウナって階段状の室内なイメージだけど、こちら２つのサウナは、床に体育座りするタイプ。玉サウナはミストだし、お尻が滑っちゃうといけないから、ゴムの座布団を敷いて。<br>ここまで水分補給しながら3つのサウナを終わらせて、ゲルマニウム風呂と人参風呂に入る。サウナで汗かいて、2種類のお風呂入って身体は完全に暖まり、全身真っ赤になった私達。そんな私達を見て係のおばちゃんは素早く垢すり場へ誘導。私と後輩ちゃんは言われるまま半個室(すり硝子のパーテイションで区切られただけ<img alt="えへへ…" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oa/oakhill/1504.gif">)に置かれたツルツルのシート貼り台にうつ伏せに寝転ぶ。完全オートメーションのベルトコンベアに乗せられたイモかなんかの気分だな<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br>観光客相手の施設だからか、“次はコレ！”と順番がきっちり決まっていて、いつも総取締役のおばちゃんに監視され、あちこち指示に従って移動する裸の女(ほぼ日本人)、風呂場だけでも20人弱。なんだかシュール<img alt="アオキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hakunokoi/232.gif">だな…と疲れもあってこの光景が楽しくなってきた。<br><br>垢すりが終わると、泥パックへ。総取締役のおばちゃんに『次、マッド(泥)ね。』と指示され、泥パック場へ行くと、泥パック塗り専門のおばちゃんが居て大きなハケ片手に手招きしてた。泥パックはこちらの汗蒸幕の名物で、純韓国産の泥を顔だけじゃなく、全身に塗る<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif">韓国の女子のようにツルツルなお肌になれるのかな…<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/2493.gif">ウキウキしていると、泥専門のおばちゃんが素っ裸で立つ私の背中、胸、腕、足と順番に素早く泥を塗っていく。私は少し腕と足を開いて突っ立っているだけでオッケー、でも太ももの裏側を塗る時だけおばちゃんに床に置かれた台に片足を乗せる様なジェスチャーされた。日本語が話せない泥塗り専門のおばちゃんは、フット！(足！)や、ネクスト！(たぶん、反対！)という短い英単語とジェスチャーで指示をする。いつでも丁寧な日本の接客に慣れているから、このおばちゃんの無表情と物言いは新鮮だった。<br><br>あと、この泥塗り専門おばちゃんも、総取締役のおばちゃんもメイクはバッチリ決まっているのに、Ｔシャツ短パン姿、そして垢すり専門のおばちゃんは皆なぜか黒いブラとパンツ姿…<img alt="汗２" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2539.gif">みんな支給された言わば彼女たちのコスチュームのか、ただの偶然？または流行りなのか、皆黒いブラとパンツだった。でもまぁ、肌色の下着を着られるより違和感ないかな。<br><br>さて、私たち。まずは私がマッドまみれになって乾燥室に入る。乾燥室は、サウナルームみたいな小さな部屋で、全身に泥を塗った後に入る部屋。泥パックの効果を高める為しばらく放置して泥を乾燥させる。<br>私がその乾燥室に入ると…全身、それに顔も泥まみれの女が数人、微動だにせずその乾燥室に座ってる。泥まみれの裸の女達。その光景、むちゃくちゃシュール！真面目な日本人女子は、一度座った形を絶対に動かさず、しかも会話も無し。もう、この光景が面白過ぎて乾燥室でニヤニヤしちゃってる私。後から入って来る後輩ちゃんのリアクションが楽しみでしょうがない。私も周りと同じように無言でじっと座っていると、後輩ちゃんが乾燥室に入って来た。</p><p>後輩ちゃんは、乾燥室内を見て一瞬止まった。たぶん泥まみれの女がいっぱいで、どれが私だか分からず怯えたのかな。すぐにどれが私だか判別し、私の隣に腰を下ろす。そして後輩ちゃんもこの乾燥室内の不思議空間が面白くなってきて、肩を震わせながら小さな声で私にこう言った。「みんな、つま先立ちですね･･･。」見渡すと、私を含めてそこにいる女子全員、座ってはいるけど、足はつま先立ち。私と後輩ちゃんは笑いをこらえるのに必死。真面目な日本人女子達に少し白い眼で見られても、楽しく仕方がない<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">ある女子なんか、手をお化けのポーズにしたままピクリとも動かず、一点を見つめて、総取締のおばちゃんから呼ばれるのを待っていた。･･･知り合いだったら突っ込めるのにっ！</p><br><p>そんな泥パック体験の後、泥をシャワーで落として、もう一度玉サウナに入り、後は自由にお風呂に入ったら、基本のコースはおしまい。この後、サービスのカッピングをされに、風呂場を後にする。</p><br><p>韓国旅行⑫に続く･･･<br><br><br>droid携帯からの投稿 </p>
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<pubDate>Fri, 18 May 2012 12:40:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国旅行⑩</title>
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<![CDATA[ 韓国に行ったら一度は経験したい汗蒸幕<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/harurun-jasmine/242.gif" alt="おんぷ♪">以前、私は江南地区にある女性専用の汗蒸幕に行き、大満足だった。今回もぜひそこで！と思ったけど、いくらネットやガイドブックを見てもそのお店が見つからない。リニューアル中だったのかな…。しょうがないから宿泊ホテルに近いガイドブックにも載っていたＪＪマッド東大門に決め、予約を入れた。ホテルからそこへは徒歩10分位。途中、どこがそこだか分からなくなり道端で地図をクルクル回していると、韓流サラリーマンのおっちゃんが一生懸命、韓国語で道を教えてくれた。あちらから大丈夫？と話しかけてくれるなんて、優しい<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" alt="きらきら！！">ジェントルおっちゃんだな。<br><br>お陰で無事予約の5分前にＪＪマッド東大門に到着。すぐに個室に通され、施設・注意点・料金・オプション等の説明を受けた。時間は夜の8時30分。この後、夕飯食べて東大門ナイトショッピングする予定。オプションの石膏パックが気になるけど、出来るだけ短時間で終わらせたいからオプションは全て断り、垢すりと海藻パック、サービスのカッピングが付いてるノーマルコースにした。個室の説明でコースが決まったらまずはお会計。カードも使えるけど、キャンペーン料金だし一部だけでも現金で欲しいと言われ、１人20000ウォンを現金、残り(たしか35000ウォン位)をカードで支払った(現金は出来るだけ買い物の値切り交渉用に取っておきたかったから<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oa/oakhill/1504.gif" alt="えへへ…">)。<br><br>ＪＪマッド東大門も以前、私が行った事のある江南地区のお店と同じく女性専用。着替えに渡されたのは、マジックテープの付いた大きなバスタオル。メイクを備え付けのクリームで落としたら、そのバスタオルにお着替え…っていうか、裸にバスタオル一枚。マジックテープを胸の所で留めて、同じく手渡されたシャワーキャップを被ったら準備完了。そんなあられもない姿で私と後輩ちゃんは、さっき入ってきた入り口脇の受付を右に横切り、今から個室で説明を受けるのか、はたまた全てが終わって休憩してるのか…洋服着た女子グループの視線を浴びつつ、女子らがくつろぐソファーを左に通り過ぎ、手招きするおばちゃんに促されるまま浴場に入る。そして浴場に入るとすぐに、さっき巻いたばかりのバスタオルを剥がされシャワーを浴びて汗蒸幕へ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2508.gif" alt="ためいき">以前私が行った所は、Tシャツ短パンでまず汗蒸幕に入るスタイルだったから、裸で汗蒸幕に違和感を感じた…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>汗蒸幕は100度以上の韓国式サウナ。麻布を頭からかぶって、ドーム状のサウナに入る。もちろんＪＪもサウナに入る時に麻布をかぶるけど、サイズが小さい。それを肩からかけて体育座りをしたけど、膝は完全に出てます。何度も言うけど裸だし、サウナの中に4～5人入るし、下半身丸見えでなんだか落ち着かない。自分判断で好きなだけ何度も出たり入ったり出来るけど、出た時の休憩も浴場内の長椅子で水を飲んで座るだけ。<br>以前行ったトコは、汗蒸幕の外に広い板張りの休憩スペースがあり、冷たいタオルを首に置いてゴロンと横になり、水分補給は常温のお茶。休憩したらまた汗蒸幕に入る…を3回位繰り返し、どんどん体を温めてデトックスしていくスタイル。それに以前行ったトコはサウナの中に本物の松の木が燃やしてあり、中の香りももっと感じて癒されたし、温度も高かいのか、信じられない所から玉の汗が流れるのを見られた。ＪＪもサウナの中はむちゃくちゃ熱いけど、以前行ったトコよりは温度低めなのかな。サウナ自体も小さく、本物の松の木は燃やしてない。サウナの中の壁にスノコ状の松の木が取り付けてあっただけ。遠赤外線効果も低いのか、以前のトコより汗がなかなか出てこない。…以前行ったトコみたいな汗蒸幕じゃないなら、わざわざ予約して、高いコース料金(お店的にはキャンペーン料金だったらしいけど。)を払ってここに来なくても、前日に行ったチムジルバンで十分満足出来たかも。なんて、ちょっぴり後悔してる私と、これが韓国伝統のサウナかぁ…と私からしたら少し可哀想な汗蒸幕初体験の後輩ちゃんは、私の個人的感想からすると本格的ではないそんな汗蒸幕に何度か入ったり出たりを繰り返した。<br><br>韓国旅行⑪に続く…
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<pubDate>Wed, 09 May 2012 08:38:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国旅行⑨</title>
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<![CDATA[ そのお店はあの“ナンタ”(韓国の有名エンターテイメントショー)劇場が入っているビルの確か6階。値段はお兄さんが言う通り普通。45分の膝下マッサージ＋サービスマッサージ5分で28000ウォン位。手作りのゴム短パンとTシャツに着替えて、奥の施術台が並ぶ部屋へ。店内は明るく清潔ではあるけど、日本の某足マッサージのチェーン店○ィンズウェイとはえらく違い、ラグジュアリー感ゼロ！いびきをかきながら、マッサージされるオヤジの２つ隣の台に後輩ちゃんと並んで寝転んだ。<br>目的②、③をまだ果たしてないのに、明洞に来ると闘牛になる後輩ちゃんを上手く言いくるめてきたんだからねっ…頼むよぉ…とドキドキの私。そこへやって来た韓流おばちゃんずはニッコリ微笑み、その優しい笑顔と同じくらい優しいマッサージスタート。私けっこう疲れてるし、足の甲やスネなんかもぎゅうぎゅう強め希望なんだけど、おばちゃんは優しいからか、イマイチ物足りない。強くても良いよと伝えてもまだ物足りない。気持ちいいけど、もっと強いバージョンも試してほしいというアピールで、自分から足の甲をグイッとおばちゃんの方へ伸ばした瞬間……<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/tono777/3545.gif" alt="ゾゾゾ">足がつった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">『あ゛ぁ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/13988.gif" alt="ウキャー！">つりそうっ！つるっ！つるっ！』という私の声…。つった足を見てびびるおばちゃん、とても申し訳無さそうに私の足を伸ばしてくれた。私が勝手につったのよ。ごめんね、おばちゃん…。<br>その私の声が聞こえたからなのか、いきなり施術師交代。韓流おじちゃん登場で私の手→腕→肩→首→頭→背中→腰→太腿を次々と、もう、ものすごくグイグイとマッサージし始めた<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/a0/a024298234/8338.gif" alt="ビックリ">その腕前、私至上イチ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/wc/wcherryw/484.gif" alt="ｱｹﾞｱｹﾞ"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/wc/wcherryw/484.gif" alt="ｱｹﾞｱｹﾞ">今までのマッサージ概念を覆すそのオジサマはまさに衝撃のテクニシャン<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/2493.gif" alt="ハート">いけない感じの声が出そうなのを必死でこらえても、オジサマはそれこそグイグイっ！これでもかって位、強くそしてピンポイントに確実に私の凝りをほぐしていく。『もう、どうにでもして。お金や時間なんて関係ない…♡』…と思ったところでとうとういけない感じの声が……<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2539.gif" alt="汗２"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oa/oakhill/1504.gif" alt="えへへ…"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2539.gif" alt="汗２">そしてそこでオジサマスペシャルマッサージは終了…。あれ、もうおしまい？時計を見ると1時間は余裕で過ぎていた。少し長めのサービスだったのかな…。でも、なにこの気持ち…なんだかもてあそばれた気分…。少しぼーっとしながら元の服に着替えてお店を後にした。<br>今でも思い出すあのオジサマ(…のテクニック)<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" alt="きらきら！！">また会いたい(マッサージされたい)人ナンバーワンだ。客引きのお兄さん、あなたの話は本当だったよ。(あ、後輩ちゃんの感想なんだったかな。…忘れた<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2539.gif" alt="汗２">ごめん、後でコメントに入れといて。)<br><br>マッサージ店を出た私達はまたまた小腹が空き、②の靴下の屋台に行く前に③へ。とうとう食欲が物欲を越えた？？<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumeno1203/1604.gif" alt="ぺこ"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ"><br>市庁駅のチゲ専門店は時間の都合で却下で、もう一つ気になる店、明洞餃子に行くことに決めた。ここはよくガイドブックにも載ってる有名店。明洞のメインストリートから横道へ少し入るとある<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/wc/wcherryw/484.gif" alt="ｱｹﾞｱｹﾞ">ガイドブックにもあるように、地元でも大人気の店で、ひっきりなしに人が出入りする。メニューも日本語表記有り<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/harurun-jasmine/242.gif" alt="おんぷ♪"><br>私達が食べたかったのは、ここの定番韓国うどん！でも蒸し餃子も気になるっ！隣の地元カップルに習って一つづつオーダーして半分づっこ。お会計はオーダーの際に済ませる。合計16000ウォン<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shiho44/5652.gif" alt="音符">安！まずはキムチが運ばれて(もちろんサービス＆お代わり自由)しばし待つ。どのテーブルにも真ん中に引き出しがあり、お箸とスプーンが収納されているので食事が運ばれたらそこから自分で取るシステム。直ぐに運ばれてきた韓国うどん！これがむちゃくちゃおいしかったぁ。うどんのスープ自体は辛くないからほっとする味だし、サービスのキムチを入れたら辛くなってこれもまた旨い<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120508/21/mdadod/c0/d4/j/o0480064011962440704.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120508/21/mdadod/c0/d4/j/o0480064011962440704.jpg" width="300" height="400"></a><br><br>うどんと餃子を半分づつで満足した私と後輩ちゃんは、後回しにした目的②を果たさなきゃ！と昨日も寄った靴下屋台へ。無事、靴下を購入したら、やっぱりまだまだ居座りたい明洞を離れやっとホテルに、さらに重たい荷物を置きに帰った。そう、この後は韓国式サウナ、汗蒸幕に向かう！ <br><br>韓国旅行⑩に続く…<br><br>Android携帯からの投稿</div>
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<pubDate>Wed, 09 May 2012 08:15:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国旅行⑧</title>
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<![CDATA[ 午後3時過ぎ、私と後輩ちゃんの両肩には当然、バッグ、靴や洋服…いろんなお店の買い物袋が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">カロスキルは東大門より少しお値段高めだけどセレクトされてるアイテムがオシャレで、時間さえあればまだまだ居たい街<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" alt="きらきら！！">しかし激安ツアリストの私達、時間なんて有る訳ない！両肩の荷物は邪魔だけど、一度ホテルへ帰る時間がもったいない。女は度胸、満員電車上等、このまま肩に荷物のヒモをくい込ませながら、以下の目的を果たさんと、昨日も行った明洞へ向かう事に。<br><br>目的①ロッテデパートに寄って後輩ちゃんのお友達に会う<br><br>目的②前日にも買ったけどパッチもんのブランド靴下をお土産用に買う<br><br>目的③時間があれば、市庁駅にあるチゲ専門店、無かったら明洞餃子に行く<br><br><br>①の前に小腹が空いた私達。ロッテデパートの前に屋台を発見！キムパ(韓国の海苔巻き)を買ってその場でいただきます！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumeno1203/1604.gif" alt="ぺこ">こんな風に簡単に安く、美味しく小腹を満たしてくれる屋台の存在も韓国の良さだわぁ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ"><br><br>さて、後輩ちゃんのお友達は韓国人男性と結婚されていて韓国在住。ロッテデパートで働いているから、そこに行って２人久々の再会！！……のはずが、彼女、この日は非番で再会出来ず…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/5y/5y6k-bv18/3074.gif" alt="↓↓">(ってか、出勤日くらい事前に聞きなさい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">昭和か。メールあるだろ。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">久々に会えるチャンスだっつぅのに…だいたい働いてる場所も適当にしか知らなくてあちこち探し回った挙げ句だし…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">ったく、今すぐ彼女にメールしなさい。なんならこれから直ぐに来てもらいなさい。)……と私はモヤモヤ。でも後輩ちゃんは大して悔しがる様子無し。そうなの？その程度な感じ？あ、そう…。まぁ、後輩ちゃんがいいならいいけどぉ。私の友達じゃないしぃ。ま、職場は判明して同僚の韓流女子と写真撮れたり、なかなか楽しかったからいいけどさぁ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/le/lenanikki/12086.gif" alt="････">。<br><br>ロッテデパートを出て私と後輩ちゃんは明洞のメインストリートへ。この付近にはいくつもコスメショップが点在し、それぞれの店の強引な客引きはちょっと引く<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/le/lenanikki/12086.gif" alt="････">私と後輩ちゃん、この激しい客引きの声や音楽、サンプルプレゼントに惹かれたのか、昨日到着直後に買ったはずのカタツムリパックと毒蛇パックをまた買うことに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗">さらにお店の中の熱気と店員の『今ケアしなかったら手遅れになる』の言葉に脅され、アイクリームなどクリーム類、お土産のＢＢクリームも合わせて2万円位の化粧品を勢いで買ってた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>…勢いで昨日も買ったはずの化粧品をまた買ってしまった事を後悔しつつお店を出ると一気に疲れが出た私、まだ若くて切り替え早い後輩ちゃんは明洞に出始めた屋台の洋服を買いたそうだったけど、気が付かないフリで足マッサージのお店を探す。昨日から明洞を歩くと渡される日本語のチラシ、ほとんどがマッサージ店だった。今後の事も考えて、今こそ足マッサージだね！と後輩ちゃんを洗脳し、どこが良いかと集めて持ち歩いていたチラシを見ていたら、まさにマッサージ店の客引きに声をかけられた。<br>『お客さん、値段はどこも同じ。うちは明洞1、腕が良いから』…なんだか怪しいけど、疲れもピーク。お店の場所を聞くと目の前、見せてもらったお店の雰囲気も悪くない。私と後輩ちゃんは素直にそのお兄さんについて行った。<br><br>韓国旅行⑨に続く…<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 08 May 2012 22:16:00 +0900</pubDate>
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<title>ツナと大根おろしパスタ</title>
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<![CDATA[ お夕飯♪<br>残り物のマグロとツナ缶でパスタ！簡単美味しい！今から夏に向けてぴったりの一品<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120501/20/mdadod/f9/97/j/o0480064011947632743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120501/20/mdadod/f9/97/j/o0480064011947632743.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><br>二人前<br><br>①大根(⅓)をおろしてかいわれ大根も洗う<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ"><br>②ダシを濃いめにとって醤油を大さじ2弱足す(合わせてだいたい1カップ)<br>③ツナ缶１つ空けておく<br>④パスタを時間通り茹でて、ザルにあけたらオリーブオイルを回しかける<br>⑤盛りつけたら黒胡椒をふって出来上がり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>黒ビールには合わなくて、日本酒にしたらおいしかったぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 20:33:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国旅行⑦</title>
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<![CDATA[ ソウルでの買い物で、楽しいのは、洋服や靴を買うときに値切り交渉が出来るところ！ソウルもロッテデパートなんかでは値切り交渉なんて出来ないかもしれないけど、ここカロスキルや東大門のファッションビルでは、現金片手にガツガツ値切るのは基本。駄目もとでキャッシュをアピールして、店員さんを自分のペースに巻き込む！<br><br>…そう言う私も、東京での言い値ショッピングに慣れ親しんでる口。御徒町の商店街で値切って買い物したことあるけど、オシャレなセレクトショップで自ら値切るなんて恥ずかしくて出来ないし、日本では(東京だけ？)、ショッピングビルで値切り交渉？！有り得ない。そんなんだから、久々のソウルでの買い物も最初は値切るなんて頭に無い。言われた金額を素直にお支払いしてた。でも買い物を重ねて行くうちに私も後輩ちゃんも楽しく値切り交渉出来るようになり、カロスキルでも、まずは安くなるか聞く。２つ、3つ買うからだとか、在庫切れで現品しかないじゃんとか、現金で支払うからとか…あれこれ言って少しでも安く買う。楽しぃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120428/23/mdadod/8b/98/j/o0480064011941700437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120428/23/mdadod/8b/98/j/o0480064011941700437.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>楽しいショッピングもスイーツの誘惑には勝てない？！<br><br><br><br>朝ごはんはホテルの下カフェでケーキ。カロスキルに着いてからずっと買い物している。時間は2時。そろそろお腹もすいてきたけど、まだまだ買い物はしたい！お昼ご飯に時間費やすのはちょっとヤダなって気分。そんなとき、日本でもネットの情報で気になっていたタルト屋さんを発見<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ">かのケロンパも通ったというそのお店、ずらりとタルトが並びお店の雰囲気もとてもステキ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif" alt="ｷｬﾊﾊ">さっきまで休憩なんてまだまだ！って思ってたのに、迷わずブレイク決めた私と後輩ちゃん。そう、私達どこにでもいる普通のOL。普通のOLは普通スイーツ大好き。日本でお留守番の会社の後輩くんもよく知っていて、たまに貢いでくる位<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">…(甘いもの食わしとけばとりあえず機嫌がよくなる…とやっと気が付いたか？)<br><br>韓国のオシャレスポットのカフェで、りんごタルトとイチヂクのタルトをオーダー。ん～！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif" alt="ｷｬﾊﾊ"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" alt="きらきら！！">旨い！紅茶の種類が少なくて残念だったけど、このタルト食べれるならまた行きたい位満足<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">事前のリサーチ不足でかなり行き当たりばったりな旅行になってる為、ここで夕方→夜→深夜までの予定を立てることにした……が、ここからは女子にありがちな流れ。計画立てよぉとか、予定考えよぉとか言ってるのにどんどん議題がそれて、いつの間にか全然違う話に。今までの買い物の反省…→次に行きたいお店や気になるお店の確認…→外を歩いているフェイスショップのゆるキャラやそれの後を歩く韓流男子(フェイスショップのイベントで呼ばれたのか、スラリとした坊ちゃん刈り風のモデル!?男子が4～5人歩いてた)の批評…→韓国男子はメガネが多い？など今まで会った韓国メンズの話…→日本に置いてきた会社・旦那・彼氏の愚痴……そうして私達、お店を出るまでこの後の計画を立てる事は無かった…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗"><br><br>韓国旅行⑧に続く…<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 17:43:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国旅行⑥</title>
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<![CDATA[ あ、忘れてた。そういえば、ミサイルなんて話、あったね。日本で散々話題になっていたのに…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">。<br>慌ててテレビをつけた。このホテル、NHKだけは見れるとＨＰに書いてあったっけ。韓国のテレビ局は特番を組んでるのか、どこも北朝鮮のミサイルの事を報道していた。(韓国語は理解出来ないけど、映像がそんな感じ…)こんなに一斉に報道してるなんて、もしかしたら大変な事になってるのかな…少し不安がよぎる。こんな時、NHKが見れて本当に良かったと思う。<br>NHKはちょうど朝のニュース番組中。なになに、北朝鮮の打ち上げ、失敗したようだ……？！失敗って何。ホテルの窓から街を見下ろすと、朝の東大門周辺は韓国のテレビ番組でそれを一斉に報道しているのとは対照的に落ち着いた、いたって普通の平和な朝。しばらく見ていたNHKも園芸の番組に変わり、旦那からはその後何の連絡も無い。心配していた最悪の状況には至らなそうかな…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー">。<br><br>私達、身支度を済ませてホテルの1階のカフェで朝ごはんにした。コーヒーをオーダーしようとレジに近づくと直ぐ横にガラスケースが。そのガラスケースの向こうに並んだいくつものケーキにすっかりみとれて、朝ごはんはこれに決定。可愛いアートが施されたカフェラテとチョコレートケーキが運ばれると、さっきまでの不安が消えて行き、食べ始めるともうニュースの事なんてすっかり忘れてしまった…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">(良いことなのか、悪いことなのか………)<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120423/22/mdadod/79/0c/j/o0480064011933159285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120423/22/mdadod/79/0c/j/o0480064011933159285.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><br>韓国２日目はソウルのオシャレエリア、カロスキルに向かうことにした。またまた地下鉄に乗り、乗り換え一度で約20分程。だいぶソウルの地下鉄にも慣れてきたかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">カロスキルのお店は明洞や東大門同様、買い物で必要な日本語は話せ、理解出来る店員さんが多かった。それだけ観光客が多いんだろうけど、ホント感心しちゃう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">ただ、たまに通じない(間違って伝わる)事も…。そういえば、明洞の焼き肉屋で食事の最後に私が『温かいお茶をください。』と言うと、おばちゃんしばらく“？”な顔をしていたけど、あぁ～という顔をして、去って行き、その後私達に“白湯”を持ってきてくれた。白湯って！！アチアチの白湯をすする私と後輩ちゃん。これは韓国の習慣なのか、または、私達がこういう習慣があると思われたのか……答えを聞けないまま、韓国で白湯を戴いたのはこの時一度きり。今でも気になる一件。<br><br>カロスキルは一車線道路の両脇にオシャレに見えるオープンテラスのカフェやセレクトショップが並んでいて、道端も広くない為、気になるお店があれば、直ぐに道を渡って入る事が出来た<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">お店によっては、試着が出来るところもあり、ワンピースやパンツもサイズをしっかり確認出来て良い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">今回の旅の最大の目的は買い物、私と後輩ちゃんは２度目の両替でパンパンになったお財布を抱え、カロスキルを往復。“気になるお店には２度行ける作戦”で後悔の無いショッピング計画をたてた。<br><br>旅はまだまだ続く。<br>韓国旅行⑦へ…<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mdadod/entry-11231071026.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 08:43:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国旅行⑤</title>
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<![CDATA[ <p>お腹いっぱい<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif">とうとうこの辺りで眠くなってきた……？ホテルに帰る…？でも私には気になる事が。たしか、宿泊する部屋、洗面台はお湯出ない…。ツアーを申し込んだ時から知ってはいたけど、お風呂もシャワーブースだけだし…、こんな寒い中あちこち歩き回って、真水でメイク落とすなんてテンション下がるぅ。<br><br>そういえば東大門のどっかのビルの中に韓国式サウナがあったような…。そこ、たしか24時間だったはず<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>後輩ちゃん、すかさず買ったばかりのスマホを取り出し、検索開始！夜食を頂いた定食屋の直ぐ裏、イーストゲートタワーホテルが入っているビルの(たしか)12階に24時間チムジルバンを発見！ひとっぷろ浴びて帰ったらそのまま寝る！で決定。<br><br>チムジルバンは韓国版スーパー銭湯みたいなもの。タオル2枚とパジャマみたいな服も貸してもらえて、たしか1万ウォン。中には売店もあって、メイク落としからシャンプーなんかも売ってた。思いつきで行けちゃうんだ。<br>とりあえず、荷物をロッカーに入れて後輩ちゃんとトイレへ。(日本人女子っぽい<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">)私が先に個室に入ると、他全ての個室が埋まった…と、この後は順番を待っていた後輩ちゃんの証言。“扉が開いたと思ったら、素っ裸のおばちゃんが出てきた。”…え、、裸…。ここは韓国版スーパー銭湯の脱衣場。裸、いやいや、間違ってはいないけど、日本ならいくら銭湯の脱衣場のトイレでもとりあえず何か身につけて行かないか？！…まぁ、いいか。朝を迎えつつある韓国スーパー銭湯で素っ裸のおばちゃんがトイレの個室からいきなり現れる……後輩ちゃんナイス体験。</p><br><p>そこには、オンドル部屋、複数のサウナ、後から調べてみたらアイスサウナ(冷凍庫みたいに温度が低くて、毛穴がギュッと閉まるらしい)もあったのに、さらっと風呂から出てホテルに帰ることに。だって、次の日も（もうその次の日になってるけど。）予定があるしぃ。おなかも心も満たされて、明日への（もうその明日になってるけど。）期待を胸に、まだまだ買うぞ！食べるぞ！楽しむぞ！と、欲望に忠実に従うことを堅く誓い合い、私と後輩ちゃん、にっこりお休みを言ってとうとう韓国で眠りに着いた。・・・時間は4時30分。起床時間は8時30分予定。なんだ、4時間も寝られるジャン！余裕だな。</p><br><p>・・・朝8時過ぎ、予定通り後輩ちゃん起床。その後輩ちゃんの物音に気が付き起床した私、しばらくお互いに無言。そう、私達、スーパー寝起き悪い女。寝起き悪い女は基本、不機嫌。朝の発言は極力避けたいから、基本一番低いトーンで「ん。」か、「あぁ。」。にっこりおはよう…なんてもちろん言えません。が、もし言われてもムカつく。話すのは嫌だけど、話しかけられるのはもっと嫌。お互いにそうだから、私達の朝一は無言で身支度…。そんな私達、やっと話が出来たのは、私に届いた一つのメールのおかげだった。</p><br><p>メール着信音は後輩ちゃんのドライヤーの音にかき消され、私がそれに気がついたのは8時45分頃。</p><p>「ミサイル発射されたみたいだよ。」……そんな短いメール。昭和の電報かっ!!</p><p>日本に置いてきた旦那からだった…。</p><br><p>韓国旅行⑥に続く･･･<br></p><br><p>Android携帯からの投稿 </p>
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<link>https://ameblo.jp/mdadod/entry-11227451731.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 18:28:00 +0900</pubDate>
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