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<title>jyakusonのブログ</title>
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<title>犬の気持ち桃太郎</title>
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<![CDATA[ 犬はしゃべらない。<br><br><br>つまり、桃太郎と出会った犬はきび団子が欲しいなんて言ってない。<br><br>桃太郎が犬を見て勝手にそう信じ込んだのか、ワンワン吠えられたか。どちらかでしかない。<br><br><br>そうすると犬の感情なんてわからないもので、桃太郎を嫌って吠えたのかもしれない。そう考えるとなんてたちの悪い話だろうか。<br><br><br>嫌な奴にいきなり団子食わされて、鬼と戦うとか言い出す始末。<br><br><br>仕方なくついてくと猿やキジも道連れになるのがわかって仕方なくついていく犬。<br><br><br>鬼ヶ島に行くといきなり金棒持った鬼と戦えとか言い出して、なんとか倒したと思って伝説になると思ったらなんかいつの間にか桃太郎の手柄になってるし。<br><br><br>悔しくてみんなに吠えまくる。ワンワン！！すると終いにはこの犬いかれたと思われて処分されちまうんだ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11566955479.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 21:40:33 +0900</pubDate>
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<title>おじいさんから見た桃太郎6</title>
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<![CDATA[ おじいさんは必死で走りました。<br><br>途中にもあたりを探しながら走っていました。しかしおばあさんも、桃太郎も見当たりません。<br><br>おばあさんの姉の家に着き、ドアを開けました。<br><br><br>そこには血の海がありました。その先には何も見ていないおばあさんの姉が横たわっていました。足の方を見ると犬が噛み付いて肉を引きちぎっています。<br><br>隣には姉の旦那が。これも亡き者となり、頭から大量の血をながし、目玉をつついているキジがいました。<br><br><br>呆然としているとおじいさんは、奥の部屋から物音がしたのに気づきました。<br><br><br>おじいさんはおそるおそる奥の部屋へと進むとそこには猿に引っ掻き回され全裸で血だらけのおばあさんが狂ったように叫んでいました。<br><br><br>「桃太郎が鬼を退治したぞー！！！」<br><br>気づくとおばあさんを見下ろすように桃太郎がいました。桃太郎はドライバーを振り上げておばあさんの頭にむかってスウィングしました。<br><br><br>おばあさんはしゃべらなくなりました。<br><br><br>桃太郎に話しかけようと思って顔を上げるとそのには桃太郎はいませんでした。<br><br><br>ただおじいさんの右手にドライバーがしっかりと握られていたのです。<br><br><br>完
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11565734004.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 21:30:21 +0900</pubDate>
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<title>おじいさんから見た桃太郎5</title>
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<![CDATA[ どこを探してもおばあさんはいません。<br><br><br>桃太郎も親戚の家に預けたし。。。親戚。。。<br><br><br>おじいさんは膝から崩れ落ちました。<br><br><br>親戚とはおばあさんの姉夫婦の家で、おばあさんは子供の頃から姉にゴミのように扱われていたのです。<br><br><br>昔一度姉のことを鬼と言っていた。それでも姉は、おじいさんには優しく、おばあさんが徘徊していなくなると桃太郎を預かったりしてもらっていました。<br><br><br>認知症になってからも昔のことは忘れていないらしく、姉のことを嫌っていたらしく、話にもあがりませんでしたが交流は全くなかったようです。<br><br><br>「そうか、あの鬼の話は姉のことだったのか。それを桃太郎に頼んでいたのも知らずにわたしは姉のところに預けてしまったのか。。」<br><br><br>おじいさんは姉の家に走り出しました。<br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11565203989.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 23:00:53 +0900</pubDate>
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<title>おじいさんから見た桃太郎4</title>
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<![CDATA[ 桃太郎はおじいさんの優しさを受けてすくすく育ちました。そして10歳になるとおばあさんの認知症はかなり進んでいました。<br><br>もはや何を言っているかわかりません。川に洗濯に行くと行って夜中になっても帰らないおばあさんを心配したおじいさんと桃太郎は村中をさがし回ったあげく、木登りをしているおばあさんを見つけました。<br><br>洗濯ものは石の下に置かれ、泥だらけになっていました。<br><br><br>その間もおばあさんは鬼ヶ島に鬼がいると言ってはおじいさんを困らせました。<br><br><br>桃太郎はそんなおばあさんをみかねてついに鬼ヶ島に鬼退治に行くと言いました。<br><br><br>おじいさんは2、3日したら退治したと言って帰っておいでと桃太郎に言いました。<br><br><br>桃太郎もニヤっと笑顔で頷きました。<br><br>おばあさんはすっかりその気になってきび団子を桃太郎に持たせました。<br><br><br>おじいさんは桃太郎に親戚の家の地図を書いて渡しました。<br><br>「そこに2、3日泊まりなさい。」そう言って送り出しました。<br><br><br>そういえばおばあさんがいないな？？おじいさんは家の中をさがしたり、川や木登りしていた場所をさがしたりしました。<br><br><br>しかし、おばあさんはどこにもいません。<br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11564345114.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 21:30:21 +0900</pubDate>
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<title>おじいさんから見た桃太郎3</title>
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<![CDATA[ おばあさんは桃太郎におっぱいをあげなきゃと言って出もしないおっぱいを桃太郎におしつけていました。<br><br><br>おじいさんはおばあさんが見てないところで桃太郎にミルクをあげていました。<br><br>桃太郎が大きくなっていくのを見ておばあさんは満足しました。おじいさんはどんどん不安になりました。<br><br><br>桃太郎が5歳になるころにはおばあさんはすっかり認知症になってしまいました。桃太郎もそれを察していました。<br><br><br>おばあさんは鬼ヶ島に鬼がいると桃太郎に言いました。当然そんなものはいません。いたって平和な村でした。<br><br>しかし、優しい桃太郎はおばあさんの話を聞いてあげて、僕が鬼を倒すと言いました。もちろん桃太郎も察しています。<br><br><br>そう、桃太郎は空気を読んだのです。<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11563712049.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 22:30:13 +0900</pubDate>
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<title>おじいさんから見た桃太郎2</title>
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<![CDATA[ おじいさんは目の前が真っ暗になりました。<br><br>しかもおばあさんは言いました。<br><br>「桃から産まれたから名前は桃太郎にしよう！」<br><br>正気の沙汰ではないとおじいさんは思いました。おじいさんは桃から子供が産まれたという事実に納得いかないというのに、おばあさんはその疑問を通り過ぎて名前までつけている。<br><br>しかも育てるというのだ。<br><br>しかし、おじいさんは反対できません。なぜならこの歳まで子供ができなかったのは作らなかったからではありません。むしろ毎晩励んでいました。<br><br>しかし、おじいさんの病気のせいでできなかったのです。<br><br>おじいさんは仕方なく、桃太郎を育てることにしました。<br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11563571016.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 13:00:35 +0900</pubDate>
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<title>おじいさんから見た桃太郎1</title>
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<![CDATA[ むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。<br><br>おじいさんは神経質で、川で洗濯するおばあさんをいつも煩わしく思っています。<br><br><br>そんな中、川に洗濯に行ったおばあさんは大きな桃を拾って帰って来た。<br><br>それを食べようと言い出したから困ったものだ。<br><br>拾ってきたものを食べるとは何事か。桃より先におばあさんの頭をかち割ってやろうかとおじいさんは思いました。<br><br><br>しかしおばあさんが先に桃を切り始めました。<br><br>すると中から男の子が出てきました。<br><br><br>おじいさんは目の前が真っ暗になりました。<br><br><br>つづく<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11563124226.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 18:05:36 +0900</pubDate>
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<title>桃太郎4</title>
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<![CDATA[ そしてある日、桃太郎が言いました。<br>「ぼく、鬼ヶ島(おにがしま)へ行って、わるい鬼を退治します」<br>　おばあさんにきび団子を作ってもらうと、鬼ヶ島へ出かけました。<br>　旅の途中で、イヌに出会いました。<br>「ワン、ワン、ワーン！」<br>「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」<br>「ワン、ワンん、ワン」<br>　桃太郎は犬の喉にきび団子を無理に入れ込むと勝手に首輪を付けて引きずってきました。<br>　そして、こんどはサルに出会いました。<br>「キーキキー、キキー！」<br>「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」<br>「キキー、キー」<br>桃太郎は例のごとく、猿の真っ赤なケツにきび団子をぶちこんで動かなくなった猿を犬に引きずらせて進みました。<br>　直接けこそしてこんどは、キジに出会いました。<br>「ピーチクパーチクピー！」<br>「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」<br>「ピーピー」<br>ギジは犬と猿を見て逃げようと飛び立ちましたが、桃太郎の性格無比なきび団子の投擲をうけ、瀕死の犬の餌になりました。<br><br>　こうして、イヌ、サル、キジの仲間を手に入れた桃太郎は、鬼ヶ島に行き鬼を倒しました。<br><br>それ以来、英雄となり彼はこう呼ばれました。<br><br>野茂英雄と<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11561142081.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 18:21:38 +0900</pubDate>
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<title>桃太郎3</title>
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<![CDATA[ 　子どものいなかったおじいさんとおばあさんは、大喜びです。子作りはしていたけど。<br>　桃から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんは桃太郎と名付けました。<br>　桃太郎はスクスク育って、やがて強い男の子になりました。そう、ただ身体が強いだけの男の子に。
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11560892091.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 10:56:37 +0900</pubDate>
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<title>桃太郎2</title>
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<![CDATA[ 　おばあさんは大きな桃をひろいあげて、素っ裸で家に持ち帰りました。<br>　そして、おじいさんとおばあさんが桃を食べようと桃を切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんが飛び出してきました。もちろん素っ裸で。<br>「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」<br><br>つづく<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mdcer/entry-11559562143.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 14:42:19 +0900</pubDate>
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