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<title>竹内正人マネージャーのブログ</title>
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<title>438．　助産師学生さんから：死産時のケアを離解しないまま助産師になってもいいのか？</title>
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<![CDATA[ <p><em>　私は福岡にある助産師学校で現在学生をしている者です。</em><br><br><a href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/inochi/2006/05/post_8c3d.html#comment-79345097">MWのたまごさん</a>こんばんは<br><br><em>　私達は助産について学び、実習を通して実際に<br>　分娩の介助をさせて頂いています。<br>　１例１例から本当に多くのことを学ばせていただくことができ、<br>　学生が分娩介助をすることを快く引き受けてくださる産婦さん方には<br>　感謝の気持ちでいっぱいです。</em><br><br><em>　私達は学生の間は正常分娩しか経験することがありません。<br>　そのため介助をさせていただいた時は、元気な産声を聞くことがほとんどです。<br>　しかし産科医療の現場では、悲しくもその産声を聞くことが出来ない場合もあります。<br>　しかし学校の授業では死産時のケアなどを学ぶ機会はほとんどありません。<br>　私達は助産の道を目指す上で、この内容のことをきちんと理解しないまま<br>　助産師になってもいいのか？と思っています。</em></p><br><br><p>そうでしたか<br><br><em>　産声を聞くことが出来るお産が全てではなく、<br>　流産や死産をされるお母様方に私達が出来ること・<br>　私達に求められるものは何かを考える必要があると思います</em>。<br><br>助産師学生さんで<br>そこまで気づき、考えられるって・・・</p><br><br><p><em>　産科の様々な施設でもケアの方針などは<br>　あまりまとめられておらず、<br>　みんなが手探りでケアを行っていたり、<br>　助産師１人１人の力量に任されているところが<br>　あるのではないかと考えます。<br><br>　しかし私達学生には知識も経験も乏しいため、<br>　実際に臨床に出てから死産などのケースと出会ったときに<br>　きっと何をしていいのか分からず、<br>　また産婦さん・褥婦さんから何を求められているのか<br>　分からないと思います。</em><br><br>そうですよね<br><br><em>　研究にあたり、竹内先生が書かれている本を<br>　目にすることが多く、またこのブログの存在を知っていたので<br>　コメントさせて頂きました。<br>　よい文献などがありましたら教えて頂けるととてもありがたいです。</em><br><br>僕としては、やっぱり僕が書いた本を読んでほしいです。<br><span face="ＭＳ ゴシック"><br>1冊というのであれば<br>最近、体験者のご夫婦と共に出版した<br></span><span face="ＭＳ ゴシック"><a href="http://www.chuohoki.jp/ebooks/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/3381">「赤ちゃんの死へのまなざし」</a>（中央法規出版）<br>は</span><span face="ＭＳ ゴシック">読んでほしいです。<br><br></span><span face="ＭＳ ゴシック">そして、ご夫妻と一緒に行った</span><span face="ＭＳ ゴシック">ワークショップを<br>ベースに自主作製した<br></span><span face="ＭＳ ゴシック"><a href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/sozai/files/pgc.chirashi.pdf"><span lang="EN-US">DVD</span>版「赤ちゃんの死へのまなざし」<br></a>もご本人の生の声を聞くという意味で<br>伝わるところが大きいと思うので<br>是非、見てほしいです<br></span><span face="ＭＳ ゴシック">（これは本屋で購入できずで直接申し込みになります）<br><br></span><span face="ＭＳ ゴシック">そのほか</span><span face="ＭＳ ゴシック"><span lang="EN-US">2004</span>年に出版した<br></span><span face="ＭＳ ゴシック"><a href="http://www.chuohoki.jp/ebooks/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/2461">「赤ちゃんの死を前にして」</a>（中央法規出版）<br></span><span face="ＭＳ ゴシック">も学生のうちから読んでもらえれば<br></span><span face="ＭＳ ゴシック">きっと視野が広がるでしょう<br><br></span><span face="ＭＳ ゴシック">個人でなくても学校で購入してもらっても<br></span><span face="ＭＳ ゴシック">皆で共有できる<br>いい資料になるでしょう<br><br></span><span face="ＭＳ ゴシック">死産されたお母さんの気持ちにも<br></span><span face="ＭＳ ゴシック">寄り添える助産師さんになってくださいね<br><br></span><span face="ＭＳ ゴシック">嬉しい、コメントでした<br></span><span face="ＭＳ ゴシック">ありがとう</span></p><br><br><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"></p><br><br><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span face="ＭＳ ゴシック">竹内　正人</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/mdtake/entry-10744321005.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 01:45:37 +0900</pubDate>
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<title>437．　映画「うまれる」・・・チビタス</title>
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<![CDATA[ <p>「うまれる」が公開されました<br>いろいろな命の誕生が<br>紹介されています</p><br><br><p>僕がかかわっている<br>オールアバウトで<br><br>妊娠・出産はいのちと見つめるきっかけ<br>「うまれること、いきること」<br>をアップしました</p><br><br><p><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/325037/">[E:good]　チビタス特集</a></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/mdtake/entry-10744319333.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 12:53:51 +0900</pubDate>
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<title>436．「赤ちゃんの死へのまなざし」DVDが完成しました！</title>
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<![CDATA[ <p>今回、「赤ちゃんの死を前にして」上梓にあわせて、DVDを作製しました。</p><br><br><p>2009年７月20日に開催した、『誕生死ナラティブ～体験者ご夫婦の語りを通して～』<br>の５時間を完全収録したものです。<br>-3150円（税込）送料550円/片面2層/制作・販売　竹内正人事務所-<br><br><a href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/10/30/photo.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101222/14/mdtake/d9/c0/j/o0800055310932532893.jpg"><img class="image-full" title="Photo_2" border="0" alt="Photo_2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101222/14/mdtake/d9/c0/j/o0800055310932532893.jpg"></a> </p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101222/14/mdtake/37/83/j/o0800032410932532899.jpg"><img class="image-full" title="Dvdver1" border="0" alt="Dvdver1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101222/14/mdtake/37/83/j/o0800032410932532899.jpg"></a>&nbsp; </p><br><br><p><strong>内容</strong><br>「周産期のグリーフケア」　竹内正人　55分<br>「死産を体験した母親の立場から」　井上文子　73分<br>「死産を体験した父親の立場から」　井上修一　69分<br>パネルディスカッション　104分</p><br><br><p>突如突きつけられた死産という現実に対して夫婦はどう乗り越えてきたのか、医療はどう向き合っていかなければならないのか？ひとつの答えがここにあります。</p><br><br><p>表紙とDVDには、カナダの絵本作家<strong>ピーターレイノルズさん</strong>が描いていてくれた装画を使用させてもらいました。（すごく可愛いです！）</p><br><br><p>本の著者の井上文子さん、修一さんの実際の語り、肉声のナラティブからお二人の思いがひしひしと伝わってきます。周産期の現場にいる皆さんには是非！　体験者、ご家族、その他のみなさんにも広く見てほしい、知って欲しいと思って制作したDVDです。</p><br><br><p>ご購入ご希望の方は本ブログ問い合わせ欄(アップされません）、あるいは<strong>FAX03-5654-7266</strong>(竹内正人事務所）まで</p>
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<link>https://ameblo.jp/mdtake/entry-10744319543.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 08:24:36 +0900</pubDate>
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<title>436．　【しきゅうちゃん】　コンセプトを海外へ！</title>
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<![CDATA[ <p>10月はかなりきつかったけど<br>何とか乗り切れそう<br><br>やり残してしまった仕事も<br>たくさんあるけれど・・・<br><br>産科医冥利につきる<br>「赤ちゃんの死へのまなざし」を<br>上梓できたことなど<br>僕の思いを形にできた月でもありました<br>→<a href="http://www.takeuchimasato.com/info/index.cgi">10月の仕事</a><br><br>先週、ある講演会で<br>「先生は産科医もしてるんですね？」<br>と驚いている方がいましたが<br>本職はもちろん現場の産科医です<br>「講演や、ものを書いたりばかりで<br>普通に医師の仕事をしているなんて<br>思いもよらなかったです！」<br>「それ、絶対に宣伝した方がいいです！」<br><br>ということでちょっと叫ばしてもらいますね<br><br><strong>僕は普通に産科医してます！（笑）</strong><br><br>今日も当直で<br>2人産まれましたが<br>月に10日以上当直やってるし<br>外来も最低週4やってます<br>その他よろず相談もバッチリね<br>と宣伝？しておきますね<br><br>現場での仕事があるから<br>それが僕の根っことなって<br>いろいろなことに繋がってるんで<br>ちょっとやりすぎかなと<br>思うところもあるけれど<br>現場の仕事から離れることは<br>やっぱり考えられないのです<br><br>週末は北海道・知床・羅臼へ行って<br>僻地医療を存続するための<br>ワークショップを開いてきます<br><br>今は産科を超えて<br>いろんな仕事をしています</p><br><br><p>まあ行動派ですから[E:coldsweats01]<br><br>そうだ<br>【しきゅうちゃん】の世界展開を目ざして</p><br><br><p>英語NEWバージョン<br><a href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/sozai/files/shikyuchan_in_eng.pdf">Take Life as a Womb does</a><br><br>ロシア語ブログ<br><a href="http://northconcept.livejournal.com/11771.html">49 - лучший возраст японского акушера-гинеколога</a><br><br>掲載が実現しました<br><br>新聞などに<br>日本人が海外へ出てゆかなくなった<br>と良くかかれているので<br>来年からはまた海外にも出てゆこうと<br>思っています<br><br>今月は、ブログを書くことや<br>コメントの返事が滞ってしまいましたが<br>いのちのブログは大切にしてゆきます</p><br><br><p>みなさんも<br>ボチボチいってください</p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/mdtake/entry-10744323260.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 23:53:23 +0900</pubDate>
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<title>435．　【新刊】　赤ちゃんの死へのまなざし</title>
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<![CDATA[ <p>2004年に「赤ちゃんの死を前にして」を出して6年<br><br>この度、5年前に予定日直前に待望の第１子を亡くされたご夫婦、出産に関わった助産師長とともに、「赤ちゃんの死へのまなざし」をまとめ出版しました。</p><br><br><p></p><br><br><br><br><table><tbody><tr><td colspan="2"><p></p></td></tr><tr><td><p><a class="mb" href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/10/19/3381_11_2.jpg"></a><a class="mb" href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/10/19/_page002.jpg"><img title="_page002" border="0" alt="_page002" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101222/14/mdtake/c2/8a/j/o0300038610932541593.jpg" width="230" height="298" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 230px; FLOAT: left; HEIGHT: 298px"></a>  <br><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805833815/nifty01-nif7125-22/ref=nosim" target="_blank">赤ちゃんんの死へのまなざし―両親の体験談から学ぶ周産期のグリーフケア</a></strong> </p><br><br><p>　著者：竹内正人,井上文子,井上修一,長谷川充子</p><br><br><p>　</p><br><br><p>　言葉にすると少し軽くなるけれど<br>　魂をこめて書いたグリーフケアのナラティブです</p><br><br><p>　読んでいただきたいです。</p><br><br><p>　アマゾンでは現在予約の段階で<br>　書籍（母性看護コーナー）に並ぶのも<br>　今月終わりか11月初めになるようです</p><br><br><p></p><br><br><p>本日、本書を紹介してくださった<br>家族ケア研究所・所長、渡辺裕子さんのブログです<br><a href="http://blog.goo.ne.jp/kazokucare/e/7b32184806e49a3851956079ab9e45d3">→　こちら</a></p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p></td><td></td></tr></tbody></table><p></p>
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<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 00:51:53 +0900</pubDate>
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<title>434．僕は、そのままのあなたでいいと思う</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/inochi/2006/05/post_8c3d.html#comment-75902538">たかこさん</a>こんにちは</p><br><br><p><em>　私は、9日前に人工死産で、わが子をお空に還してしまいました。<br>　自宅療養中、色んなサイトを見たりして、ココにたどり着きました。<br>　先生のブログをじっくりと読ませて頂きました。<br>　ココロが温まる気持ちになったり、<br>　わが子を思い出したり。</em></p><br><br><p><em>　けど、私は私のままで、このままでいいのでしょうか…<br>　そんな資格ないと思ってしまって塞ぎこんでしまってます…</em><br><br>そうでしたか</p><br><br><p><em>　産もう！！<br>　心臓病と共に頑張ろう！！！！！<br>　って思いよりも、弱い自分が勝ってしまいました。<br>　20週6日での人工死産でした。<br>　陣痛よりもココロが痛かった。<br>　自分で選んだ事なのに…</em><br><br>・・・・<br><br><em>　またいつか母親になりたいです。<br>　こんな私でも、また母親になりたいと思ってもいいですか？</em></p><br><br><p><em>　妊娠前にはあまりなかった感情が今は、あります。<br>　こんな私は、私のままでいいんでしょうか…</em><br><br>お子さんのことを思うことで<br>たかこさんは、もう母親になっていっています<br><br>僕は、そのままのたかこさんでいいと思うな<br><br>教えてくれてありがとう</p>
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<link>https://ameblo.jp/mdtake/entry-10744327322.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 22:51:30 +0900</pubDate>
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<title>433．　申し訳なかったという気持ちと折り合いをつけられるようになるでしょう</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/inochi/2006/05/post_8c3d.html#comment-75621668">まさこさん</a>こんにちは<br><br><em>　断乳後（産後一年ちょっと）、初めての生理の後に三人目を妊娠しました。<br>　自身の年齢が40歳になったばかりだったので、驚きつつもとても嬉しく、<br>　でもなんとなく無事に出産できるのか自信をもてないまま、<br>　心拍の確認もできずに三人目の子は流産してしまいました。<br>　出血が始まって三日目に、多分流れてしまうだろうと直感し、<br>　本当にその夜に小さいまあるいものが出てきてしまったのをこの目で確認しました。</em><br><br>そうでしたか<br><br><em>　夫にも先日思いを打ち明けましたが、温度差を感じます。<br>　流産経験のある友人にも告白しましたが、その年で妊娠したの？と笑われました。　　<br>　</em><em>誰も自分の気持ちをわかってくれないという閉塞感で、つらい日々です。<br>　二度も無事に妊娠出産したのにこんなことになるなんて。</em><br><br>ねえ・・・<br><br><em>　二人も恵まれたのだから・・・とも思いますが、やっぱりあの子に会いたかった。<br>　申し訳なかったという気持ちからいつになったら立ち直れるのでしょうか。</em><br><br>そうでしたか<br>つらいと思いますが<br>まさこさんが、感じている気持を否定せず<br>日々を生き抜いていってほしいです<br><br>いつ？は個人差があり、お示しできませんが<br><br>申し訳なかったという気持ちと<br>と折り合いをつけれらるようになるでしょう<br><br>そのままでね</p>
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 22:35:21 +0900</pubDate>
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<title>432．　とうとう子宮歴元年を迎えました</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、49歳になりました<br><br>一般には50を前にして<br>先も見えてくるし<br>４（死）と９（苦）で縁起は悪いし<br>男性では自殺率も高くなる<br>重い年なんだけれど</p><br><br><p>僕にとっては全く反対で<br>４（子）と９（宮）で<br>子宮歴（と僕が勝手にそう呼んでいます）<br>数年前から<br>この日が来るのを<br>楽しみにしていました<br><br>子宮歴に入ったら<br>未来の世代や<br>社会に還元することを<br>意識して生きてゆきましょう<br><br>僕の子宮歴元年は<br>すでにいつもとは違う潮流が<br>巡ってきているように感じています<br><br>できることをボチボチやってゆくことに<br>かわりないけれど<br>とても楽しみではあります<br><br>より受け入れモードとなったところで<br>ちょっと本格的に<br><a href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/yorozu/">よろず人生相談室を<br></a>オープンしたりしてみました<br><br><a class="mb" href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/09/11/index.png"><img title="Index" border="0" alt="Index" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101222/14/mdtake/4e/8b/p/o0300022810932542527.png" width="300" height="228"></a> </p><br><br><p>今年はその他の企画も目白押し<br>期待していてください　[E:confident]</p>
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 00:16:36 +0900</pubDate>
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<title>431．　命がきてくれるってすごいことだね</title>
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<![CDATA[ <p><em>　私は、１０年目の助産師です。<br>　１年半ほど前から助産の場を離れ、<br>　手術室で勤務しています。</em><br><br><a href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/inochi/2006/05/post_8c3d.html#comment-75290630">理恵さん</a>　こんにちは<br><br><em>　つい先日、市販の妊娠検査薬でうっすらですが陽性が出ました。<br>　しかし、その３日後、陰性になりました。<br>　まだ生理は来ていません。<br>　そして、私達夫婦は一喜一憂しています。<br><br>　産婦人科で勤務していた頃、<br>　私は、妊婦さん、産婦さん、じょく婦さんに<br>　寄り添っていたのか、話を聞けていたのか、<br>　共感しようとしていたのか、<br>　と今自分に疑問を投げかけています。<br>　ただ、分娩介助をするだけで、<br>　患者さんが希望するときに希望した<br>　かかわりができていなかったのではないかと<br>　反省しています。</em></p><br><br><p>そうか・・・<br><br><em>　助産師のとしてできることは何か、<br>　今一度考えています。</em><br><br>命がきてくれるって<br>すごいことだね<br><br>理恵さんがそうして<br>感じていることを<br>大切にしてほしいです</p><br><br><p>そのままでね<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mdtake/entry-10744322440.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 17:06:55 +0900</pubDate>
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<title>430．　悪意がないだけに根は深いかな</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://takeuchimasato.cocolog-nifty.com/inochi/2010/06/423-8be5.html#comment-74306878">うめさん</a>　こんにちは<br><br><em>　新生児にビタミンK2を与えず、民間療法の錠剤を与え結果、<br>　新生児メレナを引き起こし、赤子を死に追いやった助産師がいましたね。<br>　さらに悪質なのは、母子手帳に与えてもいない<br>　ビタミンK2を投与したと書いてある。<br>　そのため、小児科もメレナを見抜けず治療も遅れてしまったそうです。</em><br><br>レメディーの全てが悪いとは思わないけど<br>ビタミンK２シロップまで否定して<br>ここまで狂信的になってしまうことが<br>僕には恐いな<br><br><em>　自然に任せるのが一番安全とまで主張しているところもあります。<br>　ですが、今まで、事件事故は全く起きていなかったのでしょうか？</em><br>　<br>メレナで死亡というのはあるのかもしれないけれど<br>極めて稀な事件ではあるのでしょう<br><br>この助産師は決して悪意はなかった・・・<br>でも、こういう結果を招きうるという<br>実感をもっていなかったのでしょう<br><br>悪意がないだけに<br>根は深いって、僕は思うな</p><br><br><p>ただ、今回のことで、医療、科学でない方向へ<br>少し偏り気味だった、助産師たちは感じることが<br>多かったと思います<br><br>誠実に助産院で仕事をしている<br>助産師さんも大変な危機感をもってます<br><br>この事件で、助産院でのすべてのお産が<br>こうした危険ととなりあわせにあると<br>誤解されないこと、願っています</p>
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<link>https://ameblo.jp/mdtake/entry-10744324235.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 16:58:35 +0900</pubDate>
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