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<title>いつも右手にDP１</title>
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<description>超曲者カメラに悪戦苦闘する日々</description>
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<title>【フォト】DP1</title>
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<![CDATA[ DP1と言うカメラをご存知でしょうか？フォビオンと言うセンサーを使ったコンパクトデジカメですが、このセンサーが他社の作っているセンサーとはちょっと違う構造をしているのです<br><br>フォビオン社のセンサーは１ピクセルで光の3原色をすべて記録できるので、１ピクセルで1600万色の色が表現できます。じゃぁ他のカメラ（センサー）は？と言うと、１ピクセルで赤・青・緑いずれか一色のみ256通りの色しか記録できません。それを色々とうまくやってフルカラーの画像を作り出しているわけです<br><br>このときに使われる、カラーフィルターとローパスフィルター（特に後者）が色々と悪さをするので、出来れば無いほうが良いのですが、無いとカラー画像にならないので、必要悪として存在しています。で、フォビオンにはこれらが無いので、『原理的には』とってもよろしいのであります<br><br>原理的には、と前置きをしたのには訳があって、現実の製品はそれほど良くない、ってことです(^^ゞ<br><br>で、色々と試したりしているわけで、このブログではその辺のことを中心に書いて行こうと思ってます<br><br>まずは今年１月２日に撮った画像をから<br><br>http://photo.ameba.jp/user/mduka/0769omb05m0575ao007bht/072802o32b1e88A001P71t/<br><br>解像度は低いけど、解像感は１０００万画素クラスのデジカメと比べても引けをとりません（画像はサイズの問題で長手１２８０に抑えてあります）。この手のこってりした色は良い感じで出ます<br><br>次はちょっとだめなところ<br><br>http://photo.ameba.jp/user/mduka/0769omb05m0575ao007bht/071872232m2P88ooA10aoe/<br><br>車の色ですが、実際にはもう少し赤くて、右端の方が近い色です。右と左で色がかなり違いますが、どうも色飽和するとマゼンタに転ぶようで、右から陽が差していたのが良くなかったようです<br><br>この、赤がマゼンタになる問題と、逆光時にフレア（ゴースト）が出やすいのがDP1の一番の欠点でこの辺を使いこなすとすごく良い絵が撮れたりするのです<br><br>まぁ悪女の深情けと言うか、出来の悪い子ほどかわいいと言うか、うまく使いこなせるようになりたいものです<br>
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 02:21:36 +0900</pubDate>
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