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<title>め印用品～妖しい医学～</title>
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<description>変なもの好きな医学生gazeの徒然書き</description>
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<title>普通に生活していても…</title>
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<![CDATA[ <p>どうにも世の中の動きに疎くなってしまいます。</p><p>とりあえず新聞読んだり、ネットのニュースサイトを見たりはするのですが、流行とかドラマとか、そんなものの情報が入ってくる余地がほとんどありません。特にTVはほとんど見ないし。</p><p>患者さんとかにドラマや芸能人の話をされたらどうするんだろう。</p><p>よし、今から引きつった営業スマイルの練習でもやっとこうかな。</p><p>あはは～（￣▽￣*）</p><br><p>部活で疲れたので、今日はこれで</p><p>どっとはらい</p><p>うぎゅう(__).｡oＯ<br></p>
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2005 22:33:11 +0900</pubDate>
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<title>記憶力を高める医学的方法～(￣∇￣)～</title>
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<![CDATA[ <p>早くも三日坊主の蟲が騒ぎ出したgazeです。</p><p>継続は力なり、とはいいますが、難しいものですね。</p><p>ということで大事なことを忘れないように、今回は「医学的に記憶力を高める方法」について書いてみたいと思います。（強引だなぁorz、しかもタイトルと違うし）</p><br><p>現在、人間の脳について色々な研究がなされ、その機能は少しずつ解明されてきています。</p><p>とはいえ、「視覚について」や「運動について」など、人間というものの断片を構成する機能については進んでいるのですが、それらを統合して「何故一人の人間が出来上がるのか？」、といった意識や人格の解明は、まだまだ手が出せない領域です。これについては機会があれば書いてみたいのですが、冗談抜きで文字通り「次元の違い」が、意識理解の研究を難しくしているということがあります。</p><br><p>それはともかく、「記憶」について。</p><p>「記憶」には<font color="#ff0000">「短期記憶」</font>と<font color="#0000ff">「長期記憶」</font>の二種類があります。<br><font color="#ff0000">「短期記憶」</font>は、例えば電話をかけるとき番号を覚えるとか、店の名前を覚えるとか、ほんの数十秒使ったら消えてしまう簡単な記憶です。覚えられる内容も、せいぜい７～１０文字程度。</p><p>けれどもこれが無ければ、普通に会話をしていても話している内容や人物について覚えていられず、同じ会話を何度も繰り返したりします。</p><p><font color="#0000ff">「長期記憶」</font>は、上の<font color="#ff0000">「短期記憶」</font>が脳に固定されたものです。昔の思い出や九九の掛け算みたいなのがこれに当たります。ある意味、自分が積み重ねてきた経験、情報と言ってもいいのかもしれません。</p><br><p>記憶力を高めるということは、<font color="#0000ff"><strong>「短期記憶」を「長期記憶」に置き換える効率を高める</strong></font>、ということなのです。</p><p><strong>・POINT1</strong></p><p><strong>　<font color="#00ffff">物事に興味を持つ</font></strong></p><p><font color="#000000">何をいまさら、と思われるかもしれませんが、興味を持って物事に当たると、強い印象がのこります。印象が強いものほど覚えていられるということは、大きなイベントや事故などの記憶が頭に焼き付けられることなどから理解してもらえるかと思います。</font></p><p><strong>・POINT2</strong></p><p>　<font color="#00ffff"><strong>復習する</strong></font></p><p>学校の先生か、とツッコミが飛んで来そうですが、これも必要です。</p><p>人が学習したことを忘れていく確率について研究したものに、<strong><font color="#00ff00">「エビングハウスの忘却曲線」</font></strong>というものがあります。これは要するに反比例のグラフです。横軸に時間がとってあり、時間がたてばたつほど勉強したことを忘れていくことを示しています。人間は、四時間を過ぎたころから覚えたことを忘れ始めます。しかし復習をする、つまり覚えた内容をもう一度チェックするだけで、忘れる確率を大幅に減らすことができます。</p><p>一度覚えただけでは、次の日にはその４０％を忘れてしまいますが、二度やることでなんと記憶の７０％を</p><p>保つことができます。しかも三度やれば、覚えた内容の８０％以上を自分のものにすることが可能です。</p><p>一度覚えたことの記憶は、一ヶ月程度しかもちません。つまり一ヶ月を過ぎてしまうと、いくら復習してもその効果は上がらなくなってしまいます。何かを学習するときは、一度勉強してから一ヶ月おかずにもう一度勉強する。それだけでかなりの違いが出るはずです。</p><p><strong>・POINT3</strong></p><p><strong>　<font color="#00ffff">寝る</font></strong></p><p><font color="#000000">なんでやねん、とハリセンでしばかれそうですが、本当です。</font></p><p>人間は寝ているときに覚えたことの整理を行っています。無駄な記憶の排除、必要な記憶の強化、そしてなにより<font color="#ff00ff"><strong>記憶同士のリンク</strong><font color="#000000">を行っているのです。記憶は他の記憶と有機的に結びついて、初めて自由に使えます。例えば「記憶」という事柄を考えてみましょう。「記憶」という言葉に反応して、いろんなイメージが浮かんでくるはずです。子供のころの思い出、うれしかったことや悲しかったこと。浮かんできましたか？それが<font color="#ff00ff"><strong>「記憶同士のリンク」</strong></font>というものです。一つの記憶が他の記憶と結びつくことでそのイメージが強化され、また色んな方向からのアクセスが可能になります。（頭の中に今やっていることと全然関係のない言葉が浮かんでくるのも、どこかに自分では分からない記憶同士のリンクが存在するからです。）</font></font></p><p><strong>・POINT4</strong></p><p><strong>　<font color="#00ffff">続ける</font></strong></p><p><font color="#000000">やっと三日坊主と話が繋がりました。続けるということは、本来無意識に作られる</font><font color="#ff00ff"><strong>「記憶同士のリンク」</strong></font><font color="#000000">を自分の意識で作り上げることに相当します。<font color="#ff00ff"><strong>「記憶同士のリンク」</strong></font>を作る方法が解れば、意味や手順などを様々な分野でリンクさせ、学習の効率を飛躍的に高めることができます。自分の経験を例に出しますと、昔自分は漢字が全く書けませんでした。しかし小学校６年の時、「これは面白くない」と思って必死に漢字を勉強しました。するとそれまで以上に本の内容を理解し、楽しめるようになりました。そのまま調子に乗って勉強を続けていると、今度は古典が面白くなってきました。で、気が付いてみると、学校の国語がいつの間にか得意科目になっていました。漢字の勉強を起点に現代文、古文、漢文へ、うまく</font><font color="#ff00ff"><strong>「記憶同士のリンク」</strong><font color="#000000">が繋がったためです。一つのことを続ければ、色々なものが見えてきます。上にも書きましたが、まさに<font color="#0000ff"><strong>「継続は力なり」</strong></font>です。</font></font></p><p><br>以上、駆け足でザリッとやってしまいましたが、つまるところ<font color="#0000ff"><u><strong>「毎日をしっかり生きる」ことができれば自然に記憶力は高まり、充実した生活ができる」</strong></u><font color="#000000">ということでしょうか。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">普通に、でもしっかりと生きることは大変です。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">では、時間も押してまいりましたので（日が変わりそう）、失礼します。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">どっとはらい<br></font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">after story</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">あ～ヒスタミン神経とかについても書いてみたかったのに～（ＴoＴ）</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">LTPもスルーしちゃったし。（</font></font>そういえばLTDは日本人が発見したとか）小脳に関連してるらしいけど、実際どうなんだろう？運動系の手順記憶に関係してるのかな？</p><p>脳味噌は謎が多い…(=－,－^=　)っ </p>
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<link>https://ameblo.jp/me-gaze/entry-10004102269.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2005 22:22:39 +0900</pubDate>
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<title>バイキン培養中(ﾟ∇ﾟ)／</title>
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<![CDATA[ <p>今日から微生物学実習。</p><br><p>ところで、つい先日（７月）こんなことがあったらしいですね。</p><p><font color="#ff0000"><u><strong><a href="http://www.alba-pharmacy.co.jp/news/kiji/2005_07/0720_02.htm" target="_blank">大阪大学で実習中に学生が感染</a> </strong></u></font></p><p><font color="#000000">…え～と、何でしょう、これは。</font></p><p>白衣も着けず、手も洗わず、しかもそれを指導もしなかった、と。</p><p><font color="#ff0000"><strong>O157を使っておきながらそれかい！</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000">そうでなくとも大阪は、O157には堺市で痛い目に遭っているだろうに。</font></strong></p><p><font color="#0000ff"><strong>大阪はこういうノリなのか？全員。</strong></font></p><p>ええ、阪大がおバカな真似をやってくれたおかげで、各大学は施設強化＆病原性微生物の実習使用自粛をしなければならなくなりましたとさ。はぁ<font color="#000000">Ｃ＝（￣ｏ￣;;）</font></p><p>で、うちの場合、本当ならばMRSA（メチシリン耐性黄色ブドウ球菌：院内感染の主役）などを使って実験をさせてもらえたらしいのですが、…ぱぁです。（まあ危ないことはしない方がいいんでしょうけど）</p><br><p>ところでこの出血性大腸菌ことO157。</p><p>どれぐらい危険な菌かと言いますと、ほんの十～五十個程度が口に入っただけでも病気になってしまう、という恐ろしいものです。（激しい血便に溶血性尿毒症を合併。つまり腸から血が出て、菌の毒で赤血球が壊れ貧血になり、まともな尿も出なくなって、下手をすると死にます。）</p><p>こんな危険な菌を何も考えずに使っていたとは…ふぅ</p><p>O１５７の大きさは、せいぜい2.5μm（マイクロメートル、千分の一ミリ）。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/02/19/10001881420.gif" target="_blank"><img height="130" alt="O157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/02/19/10001881420_s.gif" width="150" border="0"></a> </p><p>こんなのが十個集まったところで<a href="http://www.tanomi.com/limited/html/00048.html" target="_blank"><font color="#0000ff">世界最小のサイコロ</font></a> 一辺の長さの、さらに十分の一以下です。<br>見ようとしても無理ですね。</p><p>だからこそ、実験でこういった危ない菌を使うのであれば、十分な対策と用心が必要なのですが…。</p><p>とりあえず他山の石ということで、自分も気をつけて実験に臨みたいと思います。</p><p>どっとはらい</p><br><p>PS</p><p>ちなみにO１５７は、加熱すれば殺菌できる普通の大腸菌の仲間ですので、あえて生ものや古いものを口にしなければ、それほど怯える必要はありません。</p><p>とはいえ、上に書きましたようにO157はほんの少しでもいれば感染が広がる可能性がありますので、激しい下痢や血便などの症状が出た場合、すぐに最寄の病院を受診してください。</p><p>O157は「第３類感染症」に指定されている病気なので、患者さんを診た医者は直ちに保健所に届け出なければなりません。</p><p>もし受診が遅れると、知らないうちに感染が拡大してしまう恐れがありますので、ご協力をお願いします。</p><br><p>…なんだか保健所の広報みたいになってしまったのでオチを</p><p>O１５７って、そっくりですよね</p><p><font color="#ff0000" size="4">超量産型モビルスーツ「サク」に</font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/bc/10001882270.jpg" target="_blank"><img height="224" alt="サクとO157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/bc/10001882270_s.jpg" width="220" border="0"></a> </font></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047136107/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4047136107.09.THUMBZZZ.jpg" width="42" border="0"></a> </dt><dt>トニーたけざき, 矢立 肇, 富野 由悠季 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047136107/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">トニーたけざきのガンダム漫画</a> </dt></dl>
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<pubDate>Mon, 05 Sep 2005 20:59:20 +0900</pubDate>
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<title>時間に止まって欲しいと思ったとき</title>
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<![CDATA[ <p>非常に恥ずかしい話ではありますが、テスト中。時間が止まれば<font color="#0000ff">そ</font><font color="#0000ff">の隙に教科書見れるのにな～</font>、とか、追い詰められたら結構そんなこと思ったりします。特に「この単語が解れば問題解けるのに（泣」ってな時なんかは。</p><p>同級生で、<font color="#ff0000"><strong>時間を止められないクセに<u>机の中の教科書を見て</u></strong></font>（しかも堂々と）、<font color="#0000ff"><strong>それまでに取った単位を<u>オールリセット</u></strong></font>された奴とかいましたけど。</p><p>時間、止めれたらいいですね。</p><p>ホーキングに期待して、どっとはらい。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088515706/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="475" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4088515706.09.LZZZZZZZ.jpg" width="304" border="0"></a></dt><dt>荒木 飛呂彦</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088515706/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">ジョジョの奇妙な冒険 (27)</a></dt></dl>
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<pubDate>Sat, 03 Sep 2005 23:51:01 +0900</pubDate>
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<title>戦争を防ぐ本</title>
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<![CDATA[ <dl><dt></dt><dt>毎年夏になるとテレビも新聞も、一斉に同じコトを喋り出す。曰く「悲惨な戦争体験を語り継ぐ」だの、「日本はアジアに謝罪と賠（以下略）」だの。全くもって、江戸時代の蚊より五月蠅い事は間違いない。そして遥かに毒々しい。 </dt></dl><p>Amazonで比較的上位に入っている本に、「民間防衛」というのがある。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562036672/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4562036672.09.THUMBZZZ.jpg" width="46" border="0"></a> </dt><dt>スイス政府, 原書房編集部 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562036672/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる</a> </dt><dt>スイスは永世中立国として知られている、アルプスの山々が美しい国だ。 </dt><dt>しかしスイスはその中立を貫くため、徴兵制を敷き、かような本を発行するなどして民間レベルでの国家防衛に努めている。 </dt><dt>そうしなければドイツ、フランス、イタリア、オーストリア（とリヒテンシュタイン）に国境を接した小国スイスは、独立を保つことなどできないのだ。 </dt><dt>この「民間防衛」には災害時の対処や敵国が侵略してきたときの行動、原子爆弾やガス兵器からの逃れ方まで載っているのだが、中でも一際目を引く項目がある。<a title="ドイツ" href="http://ameblo.jp/wiki/ãã¤ã"><font color="#000000"></font></a> </dt><dt><div class="teki"><div class="tekibox"></div></div></dt><dt><div class="teki"><div class="tekibox"><font color="#0000ff"><strong></strong></font></div></div></dt><dt><div class="teki"><div class="tekibox"><font color="#0000ff"><strong>「スイスの敵国が、スイスを攻撃する方法や策略」　</strong></font></div></div></dt><dt><div class="teki"><font color="#ff0000"><u><strong>・敵は同調者を求めている</strong></u><font color="#000000">（「</font><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562036672/nokan2000-22" target="_blank"><font color="#000000">民間防衛</font></a> <font color="#000000">」より引用 P228）</font><br></font><font color="#000000"></font></div></dt><dt><div class="teki"><font color="#000000">　　国を内部から崩壊させるための活動は、スパイと新秩序のイデオロギーを信奉する者の秘密地下組織をつくることから始まる。（略）　</font>数多くの組織が、巧みに偽装して、<font color="#000000"><strong><font color="#00ff00">社会的進歩</font></strong>とか、<font color="#ff00ff"><strong>正義</strong>、<strong>すべての人々の福祉の追求</strong>、<strong>平和</strong></font>という口実のものに</font>、いわゆる「新秩序」の思想を少しずつ宣伝していく。この「新秩序｣は、<u><font color="#ff0000">すべての社会的不平等に終止符を打つとか、世界を地上の楽園に変えるとか、文化的な仕事を重んじ<font color="#ff0000">る</font></font><font color="#ff0000">とか</font></u>、　知識階級の耳に入りやすい美辞麗句を用いて・・・・・。<br>不満な者、欺かれた者、弱い者、理解されない者、落伍した者、こういう人たちは、すべて、このような美しいことばが気に入るに違いない。<font color="#000000"><font color="#0000ff"><u><strong>ジャーナリスト、作家、教授たち</strong></u>を引き入れることは、</font>秘密組織にとって重要なことである。彼らの言動は、せっかちに黄金時代を夢見る青年たちに対して、特に効果的であり、影響力が強いから。</font>　</div></dt><dt><div class="teki"><strong><font color="#ff0000"></font></strong></div></dt><dt><div class="teki"><font color="#ff0000"><strong></strong></font></div></dt><dt><div class="teki"><font color="#ff0000"><strong></strong></font></div></dt><dt><div class="teki"><font color="#ff0000"><strong></strong></font></div></dt><dt><div class="teki"><font color="#ff0000"><strong>・敵はわれわれの抵抗意志を挫こうとする</strong></font><font color="#000000">（</font><font color="#000000">「民間防衛</font><font color="#000000">」より</font>引用 P234）</div></dt><dt><div class="teki">（略）そして<font color="#0000ff">美しい仮面をかぶった誘惑のことば</font>を並べる </div></dt><dt><div class="teki"><b><font color="#ff0000"></font></b></div></dt><dt><div class="teki"><b><font color="#ff0000"></font></b></div></dt><dt><div class="teki"><b><font color="#00ffff">「核武装反対！</font></b><font color="#000000">それはスイスにふさわしくない！」</font></div></dt><dt><div class="teki"><b><font color="#0000ff">「農民たち！</font></b>装甲車を諸君の土地に入れさせるな！」</div></dt><dt><div class="teki"><font color="#ff0000"><strong><font color="#ff00ff">「軍事費削減のためのイニシアティブを！」</font><br></strong></font>　これらに要する巨額の金をすべてわれわれは、大衆のための家を建てるために、各人に休暇を与えるために、未亡人、孤児および不具者の年金を上げるために、労働時間を減らすために、税金を安くするために、使わなければならない。よりよき未来に賛成！ </div></dt><dt><div class="teki"><font color="#0000ff"><font color="#00ff00"><strong>「汝、殺すなかれ」</strong>（</font><font color="#000000">平和のためのキリスト教者たちの大会）</font><br></font><font color="#000000">　婦人たちは、とりわけ、戦争に反対する運動をおこなわなければならない！</font></div></dt><dt><div class="teki"><strong><font color="#ff0000">「平和、平和を！」</font></strong>（平和擁護のためのグループ結成の会） </div></dt></dl><p class="teki">実際にこの「民間防衛」を読んでいただければ、<font color="#0000ff"><strong>いかにTVや新聞の平和特集というものが真の日本の平和を脅かしているか</strong></font><font color="#000000">、</font>理解してもらえるものと思う。</p><p class="teki">「戦争は悲惨だ」「二度と繰り返してはならない」</p><p class="teki"><strong><font color="#ff0000">そんなことは分かっている。</font></strong></p><p class="teki"><font color="#ff0000"><strong>ならばどうするのか？</strong></font></p><p class="teki">マスコミも文化人も、それには答えてくれない。</p><p class="teki"><font color="#000000"><font color="#ff00ff">「平和、平和」</font>と</font><font color="#000000">念仏のように唱えたところで、平和はやってこない。</font></p><p class="teki"><font color="#ff00ff">「悲惨でした、大変でした。」</font>と繰り返したところで、それと現実の平和維持とに何の関係があるのだ。</p><p class="teki">ここで戦争を一つの新しい病気として例えてみよう。</p><p class="teki">この新しい病気に対して医者は患者数や発生地域を確認し、当座可能な治療を開始する。文献を調べ、原因を特定する。有効な薬を開発する。情報公開を行い、再発防止に努める。</p><p class="teki">同じ例えを用いるならマスコミや自称知識人たちがやっていることは、患者に「痛かった、苦しかった」といった体験を語らせたり、「健康、健康を！」と闇雲に叫んでいるだけだ。</p><p class="teki"><font color="#0000ff"><strong>そんなことで病気が、戦争が防げるものか。</strong></font></p><p class="teki">本当に災難を避けたければ、まずその実体を知り、過去の事例と対比させて調べ、有効かつ現実的な対策を立てた上で、それに関する情報を民間レベルまで浸透させる必要がある。</p><p class="teki"></p><p class="teki">マスコミは、自称知識人たちは信用ならない。</p><p class="teki">彼らは虚言の徒、我らの生きる現とは別の世界に棲まう蟲。</p><p class="teki">そう割りきって彼らの光に幻惑されないよう、しっかりした知識を持って現実に対処していきたいものだ。</p><p class="teki"></p><p class="teki"></p><p class="teki"></p><p class="teki"></p><p class="teki"><strong><u>《after story》</u></strong></p><p class="teki">途中から何が書きたいのか自分でもよく分からなくなってきたです。</p><p class="teki">とはいえ、日本のマスコミの言霊崇拝は本当にどうにかならないもんでしょうか。</p><p class="teki">平和とか健康とか叫んでて世の中が良くなるなら、みんなとっくにそうしてますがな。</p><p class="teki">医者も警察も自衛隊も、お役御免です。あとはお坊様にでも任せまっせ。</p><p class="teki">戦争の悲惨さを知る、それは結構。で、その次に何をするべきか。現実的な戦争抑止力〈憲法改正、軍隊配備や核も含めて）を考えるのが本当の平和に繋がる道であり、それは歴史が証明しています。</p><p class="teki">近代だけ見ても、どの国も憲法九条を見習っていないところからして、この憲法の異常性は理解できる、とか。</p><p class="teki">ま、それはさておき、ここで好きな台詞をちこっと。</p><p class="teki">ビスマルク曰く、<strong><font color="#0000ff">「愚者は経験に学び、余は歴史に学ぶ。」</font></strong></p><p class="teki">吉田兼好曰く<font color="#ff00ff"><strong>、「ひとり、灯火のもとに文をひろげて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなうなぐさむわざなる。」</strong></font></p><p class="teki">本を読み、歴史を学び、楽しみ、人生に生かす。</p><p class="teki">年老いてもできる知的生活。憧れますね。</p><p class="teki">ついでに、人間として陥ってはいけない状況を表す自分の言葉を一つ。</p><p class="teki"><font color="#ff0000"><strong>「僕がドグマの中にいて、ドグマが僕の中にある。ドグマ万歳、僕万歳！」</strong></font></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457200269X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F457200269X.09.THUMBZZZ.jpg" width="46" border="0"></a> </dt><dt>モーリス・センダック, じんぐう てるお, 神宮 輝夫 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457200269X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">まよなかのだいどころ</a> </dt></dl><p class="teki">人、それを「自己完結」と呼ぶ。</p><p class="teki">結構医者でもこんな人いるので。注意が必要ですね、自分も。</p><p class="teki"></p><p class="teki">衝動的に色々変なことを書いてしまいましたが、そんな夜もあるということで。</p><p class="teki">どっとはらい</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409402302X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F409402302X.09.THUMBZZZ.jpg" width="42" border="0"></a> </dt><dt>井沢 元彦 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409402302X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">「言霊(コトダマ)の国」解体新書</a> </dt></dl>
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<pubDate>Sat, 03 Sep 2005 23:49:11 +0900</pubDate>
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<title>選挙が近付いてきました</title>
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<![CDATA[ <p>学校に行くたび歯の痛くなる話ばかり聞かされて、少々ぐにゃってるgazeです。</p><p>とりあえず今日で三日目。このブログも三日坊主にはならなくてすみそうですね。</p><p>ところで、歯といえばこんなもの見つけました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/61/10001838080.png" target="_blank"><img height="146" alt="傘をさすケロヨン?" src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/61/10001838080_s.png" width="165" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/61/10001838080.png" target="_blank"></a></p><p>何に似ているかは、マウスポインタを上に置いたら出てきます。ダイレクトな指摘はちょっと…。</p><p>もう少しデザイン性ってか、<font color="#0000ff"><strong>オリジナル性</strong></font>が欲しいところです。<font color="#0000ff"><strong>残念っ！</strong></font></p><br><p>それはさておき、今回は一応自分も有権者なので、九月十一日の選挙について一言。</p><p>…自民党以外に入れられないなー…</p><p>いえ、小泉内閣が<font color="#0000ff">スットコドッコイ</font>だってのは重々承知です。</p><p>構造改革とか言いながら、すぐにはその影響が出てこない医療費とかガバガバ削ってますから。</p><br><p>医療と教育はお金がかかり、しかもお金を出したからといってすぐに効果は現われなません。</p><p>でもこの二つを欠いては、国家は立ち行きません。</p><p>参考までに…以前、国内の結核患者が増加から減少に転じていったとき、当時の政治家たちは、それまで結核対策に使っていた費用を最盛期の<font color="#0000ff">百分の一</font>まで削減しました。</p><p>ところがその後、減少していたはずの新規結核患者数が再び増加に転じ、政府は2000年、<a href="http://www.jata.or.jp/rit/rj/9907kinkyu.html" target="_blank">結核緊急事態宣言</a> をだす羽目になりました。とさ。</p><p>現在はまた患者数は減ってきているようですが、油断はできません。</p><br><p>まあほとほと左様に医療というのはお金がかかります。</p><p>そのうえ人間も社会も生きて動いているものですから、継続的な投資が必要です。それを怠ると、上の結核のような無様な話になってしまいます。</p><p>で、小泉はそれ以上のことをやっちゃってる、と。</p><p><font color="#ff0000">SARS</font>だの<font color="#ff0000">マラリヤ</font>だの<font color="#ff0000">ウエストナイル</font>だの、日本を狙う感染症の危機は去っていません。</p><p>最近では<font color="#ff0000">鳥インフルエンザ</font>や<font color="#ff0000">天然痘</font>を使った<font color="#ff0000"><strong>テロ</strong></font>の危険性も指摘されています。</p><p>で、そんな情勢にも関わらず、小泉は何でも民営化というかアメリカ化したいのか、医療関係者を痛めつけにかかってる、と。</p><p>ついでにマスコミも根本的な問題を無視して医者を叩いていれば気が済むみたいですが、彼らも何がやりたいんだか…。</p><p><font color="#0000ff">滅ばなきゃいいですけどね、日本。<br></font>〈余談ながら、マスコミ関係者は<font color="#ff0000"><strong>医療従事者の敵</strong></font>です。<font color="#00ff00">邪魔するし、文句つけるし、偉そうだし。</font>いえまあ、医者は誰にでも平等ですから。マスコミ関係者が来たとき特に何かをする、とか言うワケじゃありませんケド、ね。）</p><p><br>大分斜め上に逸れましたが、何で自民党にしか投票できないかというと…、</p><p>○公明党</p><p>　<font color="#ff0000"><u>政教分離</u></font>の原則は？→はい<font color="#ff0000">ダメ</font></p><p>○共産党</p><p>　<font color="#ff0000"><u>コミンテルン</u></font>ですから、<font color="#0000ff">日本じゃないですから</font>→ほい<font color="#ff0000">失格</font></p><p>○国民新党</p><p>　公式HPの<a href="http://www.geocities.jp/kokiminsinto/" target="_blank">四コマが面白すぎる</a> →<font color="#ff0000">赤出汁</font>で顔洗って出直して来い</p><p>○新党日本</p><p>　代表田中→<font color="#0000ff"><u>知事辞めないなら</u></font>顔出すな</p><p>○社民党</p><p>　<strong><font color="#0000ff">まだあったっけ？</font><font color="#ff0000"><u>阪神大震災での国民見殺し</u></font></strong>と、<font color="#ff0000"><strong><u>北朝鮮への拉致幇助</u></strong></font>。忘れてないかんね。<br></p><p>ということで悲しいかな、消去法で全部ダメになってしまうから、結局自民党になってしまいます。</p><p>投票拒否は国民の義務違反ですから、それは考えていません。</p><p>やはり自民党が政権を取って、その中でいい方向に変わっていくのを期待するしかありませんね。</p><p>何にしても道は遠いです。</p><p>え？<strong><font color="#ff0000">民主<font color="#ff0000">党</font></font><font color="#ff0000">？</font></strong></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5c/3c/10001838916.jpg" target="_blank"><img height="307" alt="そもそも顔が怖い…" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5c/3c/10001838916_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><font color="#0000ff"><strong>これで十分。</strong></font></p><p><strong><font color="#000000">マニフェストに</font><font color="#ff0000"><u>主権の譲渡</u></font>なんて書く党は、</strong><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/¾åÇòÂô·Å²»?kid=96362"><font color="#0000ff"><strong>なかったこと</strong></font></a><strong>  </strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3b/f7/10001839363.jpg" target="_blank"><strong><img height="100" alt="上白沢慧音、変身後" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3b/f7/10001839363_s.jpg" width="100" border="0"></strong></a><strong> <font color="#000000">にしときます。</font></strong></p><p>どっとはらい</p>
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<link>https://ameblo.jp/me-gaze/entry-10003964572.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2005 21:13:44 +0900</pubDate>
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<title>歯医者は怖い((;ﾟДﾟ)ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ</title>
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<![CDATA[ <p>小児科　内科　外科　などと</p><p>医者にもいろいろあるけれど</p><p>この世～で一番</p><p>行きたくないのは　もち<font color="#ff0000"><strong>歯医者！</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><br><p>普通のお医者さんなら痛いといっても注射くらいで済みますが、歯医者はこれに<font color="#0000ff"><strong><u>ドリル</u></strong></font>が加わります。</p><p><font color="#ff0000"><u><strong>ドリルは漢の武器</strong></u></font>です。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ã²ãã¿ã¼ã­ã" target="_blank">ゲッ○ードリル</a> とか。gazeの世代的には<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/åèç¹æ¥ãã¤ãã¬ã¤ã³" target="_blank">ドリル○ラッシャー</a> なんですが。）</p><p>こんなものを自分の口の中で、しかも全く身動きの取れない状態で振り回されるのですから、子供でなくてもたまったものじゃありません。</p><p>もちろん、gazeも歯医者は苦手です。（とはいえ他の科がいいとも思えませんが…。健康が一番ですね。）</p><p>苦手な歯医者に行かなくてもいいように、普段から歯磨きは大切だと思った夜。</p><p>まあ導入は多少強引ですが、今回は<font color="#00ff00"><strong><font color="#339933">口腔病理</font></strong>（医者と歯医者の見る病気）</font>について書いてみたいと思います。</p><p><br>口の中というのは、粘膜を直接見ることができる数少ないスポットです。</p><p>とりあえず鏡の前で口を開けてもらうと、赤い色の粘膜が見えると思います。これは粘膜のすぐ下の血管が透けて見えるから赤く見えるのです。</p><p>ですから口の中を見ると、体の他の部分で起きた病気のことが分かったりします。</p><p>口の中を見て分かる病気で、代表的かつ有名なのは<font color="#ff0000"><strong>「白血病」</strong><font color="#000000">がありま</font></font><font color="#000000">す</font>。<br>血液のガンとも言われますが、異常な白血球が増殖する病気です。</p><p>最近では「世界の中心で愛を叫ぶ」とかでも出てきましたね。</p><p>何でもあの映画が公開された後、一時的に骨髄バンクの登録者が若者を中心に激増したとか。</p><p>…それはともかく、なぜ口を見て白血病だと分かるかと言えば、白血病の人は歯肉や歯ぐきから出血しやすいんです。</p><p>歯磨きしてて血が出たとか、リンゴを噛んで血が出たとか、そんな生易しいもんじゃありません。</p><p>歯を食いしばっただけでも血がだらだらと出てきます。</p><p>白血病は異常な白血球が増殖する病気ですが、その大元の原因は、赤血球や白血球を作り出す骨髄にあります。</p><p>白血病は骨髄がガン化したことで異常な白血球が増える病気なのです。</p><p>で、この骨髄ですが、赤血球や白血球のほかに<font color="#0000ff">「血小板」</font><font color="#000000">という大事なものも作っています。</font></p><p><font color="#0000ff">「血小板」</font><font color="#000000">は怪我をして血が出たときなどに働き、血を固まらせて出血しないようにする役目を持っています。「血小板」が無いと血が止まらなくなり、だらだらと流れ出すことになるのです。</font></p><p>白血病になり骨髄が正常に働かなくなると、この「血小板」も減少してしまい、上で書いたように歯ぐきから血がだらだらと流れ出ることになるのです。</p><p>これが普通の皮膚の部分だと、外側からは見えにくいので分かりません。</p><p>口の中が粘膜だからこそ分かる病気です。</p><p>とりあえず口の中の出血がぜんぜん止まらないとか、そういう自覚症状がありましたら、健康診断を受けることをお勧めします。</p><p>どんな病気でも、早く発見すればするほど治せる確率は高くなるのですから。</p><br><p>もっと書けるかと思いましたが、思ったよりも長くなったので、また機会があれば歯医者がらみの話は書いてみたいと思います。</p><br><p>Back Story</p><p>本当は心内膜炎の話とか、シェーングレン症候群の話とかを書いてみたかったけど、いかんせんまとめるのが大変なのでギブアップ。PSAとかAIDSがらみの話もいつか書いてみたい。</p><p>でも書いてて思いましたが、まじめな話はキャラにあっていないのかも…。う～ん、微妙。</p><p>歯学がらみの話は嫌いではありません。でも歯学の講義を聴いていると、自分の歯が痛くなる気が…。</p><p>歯科医師の人が気付くことで、重大な疾患が判明することも結構あります。健康診断代わりに歯医者に行ってみるのもいいのかもしれません。</p><p>同じ人間を見ているのですから、分野に限らず協力していければいいなーとか思う今日この頃でした。</p><p>どっとはらい</p>
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<link>https://ameblo.jp/me-gaze/entry-10003931944.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2005 16:27:03 +0900</pubDate>
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<title>アメーバうにょにょ</title>
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<![CDATA[ <p>三日目だ～、と思いきや、一回目と二回目を同じ日にアップしていたことに気付き、少し<a href="http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/7890/kuzuoreru/kuzuoreru.html" target="_blank">くずおれた</a> gazeです。しかも原稿一回消えるし。orz</p><p>とりあえず気を取り直して三回目。</p><p>今回はこのブログが「アメーバブログ」であることから、医学でのアメーバについて書いてみたいと思います。</p><p>アメーバといえば、触手を伸ばして移動する、ゼリーみたいな微生物、という感じのイメージが一般的かと思います。</p><p>アメーバの姿は身近なところでは、よくゲームやなんかで<font color="#ff00ff">やられ役</font>として出てきますね。</p><p>動いているところを見てみると、連中、それはそれで愛嬌があります。中身が動いて、それにつれて外側が変形し、少しずつ前に進んでいくところなんかも面白いですし。</p><p><font color="#ff0000"><font color="#000000">ところで顕微鏡を見てて思うんですが、</font>こいつら倒してレベルアップする勇者は何者</font><font color="#000000">なんでしょうか。</font></p><p>人間と同じ細胞数が必要だとすると、<font color="#ff0000"><strong>最低６０兆匹</strong></font>倒さないと割に合いません。ゲームとはいえ滅茶苦茶な設定を作ったものです。</p><p>ついでながらアメーバは<font color="#0000ff">水棲生物</font><font color="#000000">なので、ファンタジー世界の池や川には、</font><font color="#0000ff">巨大アメーバがうぞうぞ湧</font><font color="#000000"><font color="#0000ff">いて</font>いるハズです。そんな世界、</font><font color="#0000ff"><strong>バスチアンも裸足で逃げ出します。</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"> </font></strong><font color="#000000"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/54/10001812512.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="ameba" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/54/10001812512_s.jpg" width="220" border="0"></a></font></p><p><font color="#000000">それはともかく、医学でアメーバといえば<font color="#ff0000"><strong>「アメーバ赤痢（Amebiosis）」</strong></font>が有名です。</font></p><p>これは病原体のアメーバが口から体内に入り（大抵は患者の便で汚染された水から）、食道、胃、小腸を通過して大腸にたどり着き、そこで繁殖することによって起こる病気です。</p><p>上にも書きましたが、基本的にアメーバは水の中に棲んでいるので、病原体の入った水を飲んだりすることで感染します。東南アジアなどに行ったときは<font color="#ff0000">生水に注意するよう</font><font color="#000000">言われますが、それは生水には、この赤痢アメーバが入っている可能性があるからです。</font></p><p>赤痢アメーバは大腸で繁殖して、大腸の粘膜の中で赤血球を食べます。このため下痢が引き起こされます。この時に出る下痢は粘り気のある血便で、<font color="#ff0000"><strong><u>イチゴゼリー状</u></strong><font color="#000000">らしいです。（原文ママ）食事中の方すいません。</font></font></p><p>アメーバ赤痢は医師が診断後７日以内に届出をすることを義務付けられていますが、強制入院などはありませんので、もし海外旅行から帰ってきてからどうも<font color="#ff0000"><u><strong>イチゴゼリー状の血便が出るよう</strong></u></font><font color="#000000">でしたら、すぐに最寄の病院で診察を受けてください。薬を使えば、症状は数日で治まります。</font></p><br><p>確かに赤痢アメーバにかかると大変ですが、必要以上にアメーバを怖がることはありません。</p><p>清潔にする、生水を飲まないなどの注意を怠らなければ、向こうも人間を攻撃してこようとはしません。</p><p>人間と細菌、ウイルス、寄生虫らとの関係は、知恵を持っている人間のほうが、少し気をつけてやればうまくいくことが多いです。やたら無意味に殺菌や滅菌をしようとすれば、人間の抵抗力が落ちたり、より強い細菌が生まれたりして、下手をすると殲滅戦にもつれ込む可能性があります。</p><p>彼らは厄介な隣人ですが、互いの領分をわきまえれば、うまくやっていけるかと思います。</p>…考えてみると「蟲師」のギンコと言ってる事が同じですが、それが案外真実に近いんじゃないかと思います。<br><p>自然に自然と生きるのが、人間にとって最良の生き方なのかもしれません。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063142558/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4063142558.09.MZZZZZZZ.jpg" width="98" border="0"></a> </dt><dt>漆原 友紀 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063142558/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)</a> </dt></dl><br><p>PS<br>ところでここから少し危ない話ですが、日本国内でのアメーバ赤痢の感染者は、その90%以上が同性愛者だと言われています。<font color="#ff0000">アメーバが患者の大腸（便）で繁殖</font>することと、それが<font color="#ff0000">口から入る</font>ことで他の人に感染することを考えると、なぜ同性愛者で感染が広がるか納得してもらえると思います。</p><p><font color="#0000ff"><u><strong>意味の分からない人は、分からないままの純粋なあなたでいて下さい。</strong></u></font></p><br><p>どっとはらい<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/me-gaze/entry-10003914661.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2005 21:32:21 +0900</pubDate>
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<title>医学的なダイエットの話、その１～ナゼ太る？～</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000">まずはもっとも身近な話題として、ダイエットについて取り上げてみたいと思います。</font></p><p>第一回はナゼ太るのか？について。</p><p>太る理由として一般に言われている医学的な説明に<font color="#00ff00"><font color="#000000">、</font></font><font color="#0000ff">「人間は昔から飢餓と戦っていたため、エネルギー消費を抑えて脂肪を蓄えるシステムが体に備わっている。それが現代になって飢餓と戦う必要がなくなったとき、必要以上に脂肪を蓄え肥満の原因になった。」</font>、と<font color="#000000">い</font>うものがあります。</p><p>いわゆる<font color="#ff0000">「節約遺伝子説」</font><font color="#000000">です。</font></p><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">まあ要するに、食べ物が無くなった時には</font><font color="#ff0000">余分な脂肪を蓄えた</font><strong><font color="#ff0000">デブ</font></strong><font color="#000000">の方が生き残りやすい、と。</font></p><p>で、そうして生き残ってきた<font color="#ff0000"><strong>デブの遺伝子</strong>を持った子孫</font><font color="#000000">が、現在の私たちである、ということです。</font></p><p><font color="#000000">悲しいかな、</font><font color="#ff0000"><strong>デブの遺伝子</strong></font><font color="#000000">。</font></p><p>食べ物に困らなくなった今でも、飢餓を忘れられない<font color="#ff0000"><strong>デブの遺伝子</strong></font><font color="#000000">は、律儀に働き続け、現代社会にせっせと</font><font color="#ff0000"><strong>デブ</strong><font color="#000000">を作り続ける…。</font></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong><u>………おかしいと思いませんか、この説。</u></strong></font></p><p>そもそも生物にとって、必要以上に太っていることはメリットがありません。</p><p>例えばウサギやネズミを考えてみてください。</p><p><font color="#ff00ff">ビーチボールみたいなウサギ</font>や<font color="#00ff00">大福餅みたいなネズミ</font>です。</p><p>……２秒で犬や猫に捕まって<font color="#ff0000">アウト</font>ですね。実際にいれば。</p><p>じゃあ肉食動物ならどうでしょう？狼やライオンみたいな。</p><p>もちろん、<font color="#ff9900">ビール樽みたいな狼</font>と<font color="#cc3366">ドラム缶みたいなライオン</font>ですけど。</p><p>……どーやって狩りをするんでしょうか。</p><p>山のてっぺんで待ち構えてて、獲物が来たら<font color="#ff0000">転がりながら追</font><font color="#ff0000">いかけるとか？</font></p><p>それとも木の上に隠れていて、獲物の上にどすん、と落っこちるとか。<font color="#ff0000"><a href="http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/mizuki/youkai/tsurube/" target="_blank">妖怪つるべおとし</a> </font><font color="#000000">みたいに。</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#000000">とまあこんな感じで、太っているということは、「飢餓に強い」というメリットよりも生活する上でのデメリットの方が大きくなるため、<font color="#ff0000">「節約遺伝子説」</font>は疑問視されてきています。</font></p><br><p>つまりこれを逆に考えると、<font color="#0000ff"><u>自分の体重というのは遺伝子に左右されず、自分の好きなように調節できる</u></font>、ということになります。</p><br><p><font color="#ff0000">「ナゼ太るのか？」</font></p><p>それは<font color="#ff00ff"><u>体質や遺伝などが理由ではありません。</u></font></p><p>この答えは、肥満が糖尿病や高脂血症、高血圧などの<font color="#ff0000"><strong><u>生活習慣病</u></strong></font>に密接に関わっている事からすぐに分かります。</p><p><font color="#0000ff">そして<strong><u>生活習慣の改善</u></strong>。</font></p><p><font color="#000000">これこそが、どんなダイエット商品よりも効果があるダイエット法なのです。</font></p><br><p>では今回はここで失礼して、次回はどのような方法でダイエットをすればいいか、医学と絡めて書きたいと思います。</p><p>どっとはらい。</p><br><p><br></p><p>Back Story</p><p>節約遺伝子の実体であるβ3受容体の変異遺伝子は、日本人では３人に一人程度が保有、しかも基礎代謝量を変異なしと比べても、せいぜい200kcal/day程度の違いしかない。この程度の代謝の違いでは、決定的な肥満因子としては非常に弱い。肥満と遺伝の関係については、最近ではむしろ体重セットポイントが遺伝しているのではないか、と言われている。とはいえ実際のところ、何故肥満になるのかについては、現代医学でもまだ解明されていない謎であり、今後の研究が期待される。</p><p>肥満は高脂血症、インスリン抵抗性、高血圧と共に死の四重奏（デッドリーカルテット）と呼ばれ、生活習慣病に大きな影響を与える。特に糖尿病がBINGO。</p><p>とはいえ脂肪細胞からは摂食抑制ホルモンであるレプチンが分泌されていたり、必ずしも脂肪＝悪とは言い切れなかったりする。</p><p>やっぱり謎が多い…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/me-gaze/entry-10003868443.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 00:57:36 +0900</pubDate>
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<title>さてさて、「め印用品」開店！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/55/6c/10001789424.jpg" target="_blank"><img height="160" alt="空へ！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/55/6c/10001789424_s.jpg" width="120" border="0"></a> </font></p><p><font color="#0000ff">その場の勢いでblogを始めることにしてしまいました、gazeと申します。医学、健康関係の話題を中心に、時たま趣味の話を織り交ぜてやっていけたらいいな、とか思っています。</font></p><p><font color="#0000ff">ところで上の画像ですが、「アフリカツメガエル」という実験用のカエルで、その名の通り手足に黒くて長い爪が生えていたりします。</font></p><p><font color="#0000ff">大きさは大人の手のひらほど。</font></p><p><font color="#0000ff">かなりでかいです。</font></p><p><font color="#0000ff">普段は水槽の底でぼへぇ～っとしていますが、音や振動を感じるとダッシュで逃げ出します。でも20cmくらい泳ぐとまたぼへぇ～っとなって底の方に沈んでいきます。</font></p><p><font color="#0000ff">こいつら、人間だったら大物か大馬鹿かのどっちかですね。</font></p><p><font color="#0000ff">とはいえ、馬鹿と天才は紙一重。</font></p><p><font color="#0000ff">たとえ周りから馬鹿に見られようとも、自分らしく生きたいものです。</font></p><p><font color="#0000ff">ま、カエルはそんなこと、知ったこっちゃないでしょうけど。</font></p><p><font color="#0000ff">何にしても、このぼへぇ～具合に癒されますo(^ー^)o </font></p>
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<link>https://ameblo.jp/me-gaze/entry-10003867664.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 00:25:29 +0900</pubDate>
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