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<title>夢の中</title>
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<description>ひっそりと</description>
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<title>5/6（２）</title>
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<![CDATA[ <p>5/5（日）</p><br><p>前回の続きだ。</p><br><p>自分はあれから、自分がわからなくなってしまった。</p><br><p>バイト、サークル、友達には元気で快活な自分を演じ、</p><p>恋人には誠実で気楽に愛を囁くキザな自分を演じ、</p><p>家族には粗暴でいい加減な自分を演じ、</p><p>自分の部屋では今にも泣きそうで常に何かを悩む気の弱い自分がいる</p><br><p>一度、自分と自分のギャップが恐ろしくなってカウンセリングに行ったことがある。</p><p>そのときに出てきたのは、ちょっと軽い悩みを抱えた一般男性を演じた自分だった。</p><br><p>本質は虚弱で、いつも何かにビクビクしてて、寂しくて、何かに悩んでて、今にも崩れそうな自分なのに。</p><p>自分でさえ、自分を表現できない。</p><br><p>また新しい場所でカウンセリングを受けても結果は同じだろう。</p><p>「今日はどうされましたか？」　「ちょっと悩みがあって………」</p><br><br><p>――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>通院とともに、休学も勧められた。</p><br><p>高校を休みに休み、大学受験寸前でどうしようか迷っていたころにも勧められたことがある。</p><p>当時の自分は、IBS（実際にどうなのかも疑わしい）を患っていて、まともに教室にいられる状態でもなかった。</p><p>しかし、それでも”一般世間”のレールから外れない道を選んだ。</p><br><p>何故か</p><br><p>うちは「オカネ」がないからである。</p><br><p>母親は昔から何かとすぐ「オカネ」という言葉を口にした。</p><p>呪言のようにそれは今も自分を縛り付けている。</p><br><p>親からすれば、必死に育ててきたのだから何としても素直に育ち、早く大学に行き就職し、自分を助けさせたいはずである。</p><p>しかし、自分は一家が用意した幸せになれるはずのルートから滑り落ち、あろうことか唾まで吐きかけようとした。</p><br><p>過去の自分は確かに愛されていた。</p><p>過去の母親は確かに自分を愛してくれていた。</p><br><p>でも愛されるはずであった自分はもうとっくに投げ捨てたし、愛してくれるはずだった母親はどこにもいなくなってしまった。</p><br><p>今更レールにしがみついて乗ろうとする気力もないし、もし乗れたとしても蹴り落されるか、自分で落ちる道を選ぶだけだろう。</p><p>そんな自分を助けてくれる人はどこにもいないし、誰もいない。</p><br><p>なので、今回は迷っている。</p><br><p>休学すれば間違いなくもうレールには触れることができなくなるだろし、親の大好きな「オカネ」もより減りが早くなるだろう。</p><p>そして自分は間違いなく、いなくなる。</p><br><p>どうすればいいんだろうか。</p><br><p>「助けて」　その一言が発せない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/me-inthefuture/entry-12459261863.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2019 01:17:49 +0900</pubDate>
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<title>5/6</title>
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<![CDATA[ <p>5/5（月）</p><br><p>天気は晴れか曇りであった。</p><p>特に変わりはないし、あるわけもない。</p><br><p>今日は珍しくやる気になったから、たまには書こうと思う。</p><p>昔はあんなに喜んで書いていたのに………</p><br><p>まず、通院を勧められた。</p><p>経緯はよく覚えていない。眠りが浅かったり食欲がなかった話をしたからだろうか。</p><br><p>あの時は、課題の無茶な〆切や理不尽なプレッシャーに押しつぶされていたからというのもあるかもしれない。</p><p>今はほとんどそういった症状はないし、ゴールデンウィーク中も何も特になかった。</p><br><p>しかしまあ、自分はカウンセリングというものが苦手である。</p><p>自分に非（あるいは問題）があることを理由に、頼み込んでまでわざわざ初対面の人間に心の内を打ち明ける。</p><p>一体どんな人種が自ら進んで自己開示をするだろうか。</p><br><p>そもそも、自分で自分がわかっていない。</p><br><p>心療内科を紹介してくれた人に恋愛でのそういった話をしたら、恋のアドバイスだけ返ってきた。</p><p>そういうことではなく、要は自分がわからないのだ。自分なのに。</p><br><p>何故だか負の感情はハッキリと感じ取れる。</p><p>あれは嫌だ、この人は苦手だ、恥ずかしい、理不尽だ、つらい　などなど。</p><br><p>問題は正（という表現が正しいのかはわからないが）の感情である。</p><br><p>何が好き？と言われて答えられない。</p><p>一時期、ラーメンばかり食べていたころは「ラーメンが好きだ」と言えたかもしれない。</p><p>だけど、実際には食べなくても平気だし、目の前に置かれたとしても何か感情が湧くわけでもない。</p><br><p>恋愛だってそうだ。</p><br><p>昔、ある女性と付き合っていた。</p><p>成り行きはめちゃくちゃだったし、いまだに自分はあの一連の出来事をうまく呑み込めていない。</p><br><p>あの頃ほど自分を奇妙だと思ったことはない。</p><p>「好きだ」という言葉をいくら囁いても、そこには愛は1％もないし、心音のリズムにも変わりはなかった。</p><br><p>当時、自分は「彼女を心から誠実に愛し、大切にする男性」を演じていたともいえる。</p><br><p>それから、自分が自分ではないのではないかと思い始めた。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/me-inthefuture/entry-12459259337.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2019 00:58:54 +0900</pubDate>
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<title>まどろみ</title>
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<![CDATA[ <p>まどろみ</p><br><p>今考えてみれば、何もかも自分の意志ではなかった。</p><br><p>今触っているパソコンも、住んでいる家も、食べているモノも。</p><br><p>自分の意思はどこにある？そもそも存在したことがあるのか？</p><br><p>何もわからない</p><br><br><br><p>答えはまどろみのなかに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/me-inthefuture/entry-12453452352.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Apr 2019 02:20:11 +0900</pubDate>
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<title>4/11</title>
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<![CDATA[ <p>4/11 （木）</p><br><p>まどろみ</p><br><br><p>間があいてしまった。</p><br><p>最近は常にまどろみのなか。</p><p>何をしようにも何もできない。</p><br><p>もしかしたら俺は何かにつぶされるのかもしれない。</p><br><p>卒論も大学も大嫌いだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/me-inthefuture/entry-12453452199.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Apr 2019 02:15:42 +0900</pubDate>
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<title>3/15（2）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/me-inthefuture/amemberentry-12447113629.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 13:29:50 +0900</pubDate>
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<title>3月15日</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/me-inthefuture/amemberentry-12447110843.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 13:28:19 +0900</pubDate>
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<title>3月12日（2）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/me-inthefuture/amemberentry-12446251155.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 18:58:00 +0900</pubDate>
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<title>3月12日</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/me-inthefuture/amemberentry-12446246267.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 18:38:55 +0900</pubDate>
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