<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>鬱アート収容所</title>
<link>https://ameblo.jp/me1-mori/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/me1-mori/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>鬱アングラアート文学映画を愛する創作</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>冬眠する夢</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150204/11/me1-mori/86/ac/j/o0657048313208249832.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150204/11/me1-mori/86/ac/j/t02200162_0657048313208249832.jpg" alt="" width="220" height="162" border="0"></a><br><br>今朝子供を幼稚園に送り出した後、どこがとは、具体的に何とも言えないのだけど、<br>なんだか、体の様子がおかしい気がして、思い切って例年よりも一月早い冬眠に入ることにした。<br><br>私が冬眠に入ったとなると子供と夫は驚くだろうが次期慣れるだろう。<br>私がいてもいなくても彼らの生活はまかり通るのだ。<br><br>私は19になったころから一年のうち約半分を冬眠して過ごしている。<br>今年で33になるのでもうかれこれ14年も冬眠生活は続いている。<br>冬眠中は食物を摂取することもなければ排泄することもない。<br>痛さも寒さも何も感じないが夢は毎日見ている。<br><br>一年のうち半分も夢を見ているとどれが夢であれが現実でそれが幻なのか<br>とても空虚な気持ちになってわからなくなる。<br>現に今の夫とは6年前に夢で逢い空を飛びながら結婚式をあげ、<br>子供はトマトの栽培をしている最中実のひとつが突然巨大化し中から生まれたトマト太郎。<br><br>もしかしたら私が冬眠していることこそ夢なのかもしれないが、<br>だとしたら私はいつおきているのだろう？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/me1-mori/entry-11985522620.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 11:45:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
