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<title>ひかやんちゃんのブログ</title>
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<description>自問自答。妄想有理。</description>
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<title>セッション 青森 2</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140704/13/meadowlarks-refrain/e1/61/j/o0720040512992833277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140704/13/meadowlarks-refrain/e1/61/j/o0720040512992833277.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>ジョギングの足もとに白い花を珍しげに近づいたら紋白蝶だった。夏にもなりきらぬ内に？<br><br>僕がジョギングのコースのゴミを拾い集めても其はボランティアではない。近所の若者や小学校の子供達が町内のゴミ拾いを始めても、それと僕の行為には因果関係を認められない。<br>単に、走る間には目の先や周りにゴミ等を見たくはない。それだけの事だ。剣道を習う者は道場を水拭きするのが日課だろう？<br>集められたゴミには前日の子供達のエピソードが纏い付いている。膝小僧から剥がれた絆創膏や鼻血の付いたテッシュや買い食い残しのからや袋だったり。其れは一瞬の想像を楽しませても直ぐゴミとして纏まり棄てられ焼かれて過去となる。<br>僕の欲しい物は、真っ白いキャンバスの様な物なのだ。片付いたグランドの朝は日々、新しい。<br><br>街中では周りに他人の妄想がせめぎあいしている間に割り込んでどんな絵が描けるのだろうか？奥村千代の？貴方好みの女になりたいで腐って消えるのか？<br>何時も持ち歩いていたスケッチ・ブックを手離してから、僕の手は自分の心や脳を離れて世のスキルに迎合し反目し、緊張を強いられた僕の人生は他人の思惑で塗り潰されてしまっていた。<br><br>反面教師にはなれても、周りの不幸は増殖しただろう。恨みや嘆きや反目が全ての記録だ。<br><br>今、パンソリとフラメンコのセッションに泣く。涙涙。これぞ、セッションだろうか？<br>白いキャンバスを過去に求めても日々は直ぐ黒い過去になる。<br>真新しいキャンバスは明日から来るのだ。<br><br>5月のジルカさんのジャズ・ヴォーカルWSで、ルバートと言う音楽用語でピアノとヴォーカルの対話の要領を問う方がいて、日頃のモヤモヤが言葉の説明が付いて晴れた気がした。<br>僕が耳を澄ましても、同時にリードを平行して演奏されたのでは聞こえてくる対話の音は無いわけだ。コール&amp;レスポンスの癖がついていたゴスペル歌いとしては、ギターを間の手としてやってみて合点がいったのだが、<br>そうだよね、お互い様に耳を澄まして相手の鼻唄を聞きあわなきゃね。<br>相手のリズムと共振しなきゃね？<br>ユニバーサル・デザイン採用で、役割分担のカテゴリーの環境で、人は自分の想いや鼻唄を失い、リズムも他人任せ。アイコンタクト無しはシャイだから？陰でクスクスはどーよ？黒く塗れ。<br><br>譲り合い待ってみるだけで、相手の鼻唄を周りのリズムや呼吸を楽しむだけで想像のキャンバスは幾らでも拡がってくる。他人の魂が垣間見れるのだ。漸く、僕にも<br>参加の機会が恵まれてくる。 <br>待つのが祭。神様は必ず待って下さる。
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<link>https://ameblo.jp/meadowlarks-refrain/entry-11888670538.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 12:02:00 +0900</pubDate>
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<title>セッション 青森 2</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140701/09/meadowlarks-refrain/e3/04/j/o0720040512989772051.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140701/09/meadowlarks-refrain/e3/04/j/o0720040512989772051.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>森には鼻歌が良く似合う。鳥の声が飛び込んでくるし、小川のせせらぎの音も結構凄い。風の当たるノイズには要注意。耳では風の流れは捉えられない。不意に梢が騒ぐ。草が靡く。<br>音を強く弱くとアレンジしたところで烏の恫喝だろう？ マイク・パフォーマンスで１人で盛り上ると滑る。<br><br>森のシンフォニーと言ったらディズニーの脳みそかと鼻白むが、森の歌は耳を澄ます必要が無いほどの存在感があるだろう。<br>ここでの物々交換は試されるのだ。自分の歌の存在感は里山の心に住まうのかどうか？<br><br>街では１人セッションを演じてみてから、歌う傍から立ち上がるドラムやベースの音を聴こうとしている。だが、想定外の森のタムタムと、どう向き合おう？<br>自分の魂の汚れを洗い清める必要があり、<br>自分そのものを森に解き放つ。<br>さて、歌う理由とは？<br><br><br>明日は何処から来るかしら？<br>あの空超えて雲越えて、光の国から来るのだきっと。<br><br>其は希望の家庭から明日が来る来ると教えられた子供達の川遊びで、不意に神隠しに会う子が出る。<br>明日、戦争が始まるのだろうか？<br><br>今日の練習が嫌いな人達の街中での栄光の争奪戦は海辺で大きな音を出す。明日の青空を抱けず今日の梅雨空を奪い合うネブタ・よさこい・夜霧のブルース。酔ってらっしゃい。祭りだ、祭りだ、血祭りだ、<br><br>夏には魔物が要るらしい？アルコールは魔物だ、書を捨て戦争に行こう！<br>魔の山ロック！デスパレートな海浜ゴスペル。音楽はガス抜きに有効だもんね。<br>で、何処にジャズが有るの？<br><br>明日、戦争が始まる？<br>
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<link>https://ameblo.jp/meadowlarks-refrain/entry-11887027530.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 07:26:00 +0900</pubDate>
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<title>セッション 青森 2</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/08/meadowlarks-refrain/1d/ef/j/o0720040512977590671.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/08/meadowlarks-refrain/1d/ef/j/o0720040512977590671.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>虫に集られ、強雨に打たれ、今年は薔薇を咲かすのが難しい。<br>手をかけ、眼を凝らし、次の花芽をいとおしむ。<br><br>昨日は縄張り争いかと訝った二羽の烏の恫喝が今朝は仲良く高みに並んで嘴でもう一羽の首筋を突っついている？<br>外された巣の有った辺りだから、乱暴な求愛行動だったのか？<br>小さな鳥達の声が遠巻きになるほどの如何わしさ。<br>怪我した子烏を助けてペットにして座敷飼いしてる物好きな友人宅に泊まった事が有るが、臭いは酷かった気がする。<br>この春先は雪の上で烏に小雀が襲われて真っ赤な血と羽根が散乱していた記憶が甦る。どーも怖いね。<br><br>僕が巣を片付けた犯人のように目星を付けて何時も此方の様子をうかがっている気がする。<br> &nbsp; &nbsp; 何てね♪<br><br>一人でもセッションと言うのを今はひっそりと演ってみる。自己犠牲を感じての仲間作りは限界があり、短気な僕には奉仕と言い換えても無理だと了解している。<br>この頃の僕は又、進化して架空のドラムの音を意識しながら歌とギターで演奏してみる。<br>意識しなければ音は間合いを失うのか？僕の演奏は短く終わってしまう、自己中で広がりの無い展開の余裕の無い曲となる。約束事で繋ぎ合うと言うダラダラセッションには興味が無いと白状する。薄情で仲間が来なくなる？<br>歌と歌の合間に間奏をギターでリードをとり、コードを絡めるのだが？今一つ、ベースが聴こえない？それはアカペラで歌ってもバンドを立ち上げるリズム感を持ってるギラさんがチョー巧い気がする。<br><br>このあたりにはニコニコとしてベースを弾く人が居ないから苦虫噛み潰しているベースって必要なのって話なんだけど？耳で、とらえれないのは自分でも演ってみないからなんだけど、どうも恫喝されてる様で恐い。だから聴けて無かったのか？イケメンのベース弾き募集中♪<br><br>音楽は競争でも縄張り争いでも無いしね。当面は耳慣らしとして口三味線ならぬ口ベースで♪<br><br>ニコニコとベースも歌ってみる？耳朶に音が馴染んできたら其をテーマにして誰かと演ってみたい。<br>解らない内に変に気を使うと、誉めても混乱が拡がる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meadowlarks-refrain/entry-11880518754.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 07:15:00 +0900</pubDate>
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<title>セッション 青森 2</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140616/10/meadowlarks-refrain/ea/61/j/o0720040512974694899.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140616/10/meadowlarks-refrain/ea/61/j/o0720040512974694899.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>しろつめ草なのかナツメ草なのか西洋蒲公英なのか？雑草の細く長い茎達がジョギングの脚に触れてくる朝に<br>夏の陽射しが戻って来た。<br><br>不意に雑草の花々のようなジャズ・シンガー達を思い出す。虫食いでも元気が命。<br>陽射しを求めて自然な歪化を見せる枝振り？取り越し苦労で殺虫剤を持つまい！<br><br>所が所が、今や田舎のステロタイプでインスタントなジャムセッションはファスト・フードなコンビニ・マニュアルな個性(?)の横溢に荒んでいる？頭打ちなカルチャー講師のスキルは<br>音楽も化学調味料や添加物や酸化防止剤をたっぷり持ち込んだ弁当産業に類似している。これを餌に育った畜産の肉を頂く家庭の食卓は最早、自然の味覚も失っている？<br>圧倒的な後味の悪さを酒宴で誤魔化す、エロ話で茶化す官僚接待。デブのロマンチシズム、チビのプライドが嗚咽する。<br>俺もせめて剥げてればコンプレックス仲間でおれたかな？<br>プロの演奏会で物音立てない等の気遣いは立派と個人の倫理性に異常に盛るお人程、シンガーの傍で煙草の煙を吹かすのは平気。<br><br>僕等は自己中に鼻唄で客席でクラップで騒ぐ指弾く、隠れたおならはしない、美人を遠巻きにした口笛は遠慮する。<br><br><br>さて、クラシックなピアノ演奏には馴染みの有るお嬢さんに、不意にアドリブとはと問われて答えられない。<br><br>僕は体験としての聴き込みがそこそこは有るのだろうから鼻唄は出る。元より耳から入った物しか出ない鼻唄は繰り返せば指先で演奏として成立し練習はそれを熟成させる。苦悶式じゃ有るまいし何時までも小学四年生の算数に留まってはいないよ。人の感性は飽きるからだ。慣れて上手になると思い付きで下手に戻ってやり直す。別の弾き方を探る？<br><br>スキルとしてゴスペル・コーラスを耳コピーで楽譜を作る事から始めたら、３つのパートを全て歌えるから気紛れに途中で組み換えて楽しめるのも確かだし、そのなかにはパート交換でテンションを上げるテクニックは繰返しの転調と共に、確かに有る。しかも、３つのパート各々は歌詞も違ってメロディがズレたりして、其を同時に歌うコーラスは混沌としてトルネード・パワーが起こる？が、それはアレンジであってアドリブでは無い。<br><br>所で以前にゲィリーさんのゴスペルWS<br>でテナー・パートのメロディがそっくりソプラノの転調したもので、その場ではコーラスの勢いがクールにみえて後では馴染めず、和音に収まる様に作り替えたら今度はテナーだけ魅力の無いメロディになってしまい、殆どのコーラス譜では例えばテナーだけ、バスだけのメロディがソロ・パートとしての魅力に欠ける理由が和音枠で作る事に有るやに行着いた気がしたのだが？<br><br>あっ、それで和音を犠牲にしてメロディラインを優先させると、不協和音なものを取り込むテンション・コードを次に解決、収束させる発想が自然な反動として要求されるのかと、面白く遊ぶようになったかな？<br><br>ゴスペルのフェイクはちょっとしたチョッカイで依存的な目立ちたがりでやるんだろうが本格的に失敗を怖れず、あくまでメロディライン優位の歌心で和音を外れると言うのが自分の人生に似て愛しかったりする。つくづくヤクザか無頼か破滅型？<br><br>同じリズムの中でもアクセントの置き方、ストレスをかける位置を変えると息が変わり歌い方は変わる。これも即席のアレンジだろう。<br>ゴスペル・マスターのゲイリーさんはその場で各々のパート・メロディーを作るのだそうだ。彼に有る絶対音感と1/4音迄聞き分ける聴力は自分には無いけどね？<br>だから、人各々のクールは違う。了解のソウルは同じではない。出ない出せない、無い物ねだりで揶揄されても楽しくは無い。<br>わかったふりが一番厄介。最期は座敷で蒲団でとは思うまい。<br><br>アレンジはソロのセッションで、直ぐ出来る。しかし、アドリブは阿吽の呼吸での事だろう？誰かのコピーとか前にやった事の繰返しと言うのが横行しても、それが発見の楽しさに溢れていたら良い♪<br>二番煎じでも深蒸し、芯蒸し茶は美味しい。発見のエピソードを共有出来る。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 09:27:00 +0900</pubDate>
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<title>セッション青森</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140604/08/meadowlarks-refrain/6f/fe/j/o0405072012962423842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140604/08/meadowlarks-refrain/6f/fe/j/o0405072012962423842.jpg" width="400" height="711"></a><br><br>二年目のライラック・ビューティ♪<br><br>花芽を喰う虫が集る様になる。ヒノキチオールの入ったスプレーで洗い取ってはいるが殺虫剤では無いので効果の程度を毎日ストーカーの様に観察して、花が人なら嫌がられてるか？<br><br>誰かの御説ごもっともで、この頃はバックトゥザフューチャーを持論としている。<br>鳥の時間は未来から過去へと流れる♪<br>今日が直ぐ過去になるのだから永遠に未来は自らやって来て今日に姿を換えているわけだ。<br>自分と言う今日のプリズムでイエスタデイズは様々な色彩に更新される。<br>それ故に 色即是空なのだ。<br><br>イエスが新約聖書の中で伝えた事。<br><br>明日を(過去の事で)思い患うなと言ってのけたのである。 <br>旧約で言う(原罪と言う)時間の概念の購いは神の子である自分に任せよ。<br>人は白紙の未来に信仰で(イマジンで)繋がっている。<br>天国とは空の未来が流れ込む今日と言う時間に有る。今日を精一杯に生きて味わえ。<br>新しい過去を積み上げよ。<br>楽しい思い出を残せ！と。<br><br>時間は未来から過去へと流れる。その無意識での今日の悟りが全ての因縁を解く。その、あなたの信仰のみがあなたを救うのだ。<br>音楽は故に愉しい。<br><br>実は此まで 「ゴスペル青森」だとか、「ダイモーン」とか書き散らかした文字列も又、灰となる。<br>薔薇の葬列？酒と薔薇の日々？灰とダイヤモンド？<br>全ての日記を葬る。<br><br>花芽に集る虫の様な人生も、実は己の勇気の無い過去に反映されている今日だったりするのだろうか？<br> <br>今日の夏空は晴れて、早くもカネモチハレルヤーの気分♪<br>毎日、新しい歌を謳おうぜ！<br>主は我と共に居ます。<br>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 07:01:00 +0900</pubDate>
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