<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>世界香堂</title>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/meagrees-meg/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ｲｳﾞｻﾝﾛｰﾗﾝ/ｼｬﾈﾙ/ﾌﾞﾙｶﾞﾘ/ﾗﾙﾌﾛｰﾚﾝ/ｱﾙﾏｰﾆ/ﾗﾝｺﾑ/ｼﾞﾊﾞﾝｼｰ/ﾆﾅﾘｯﾁ/ｶﾙｳﾞｧﾝｸﾗｲﾝ/ｸﾘｽﾁｬﾝﾃﾞｨｵｰﾙ/ｹﾞﾗﾝ/ｴｽﾃｨｰﾛｰﾀﾞｰ/ｴﾙﾒｽ/ﾄﾞﾙﾁｪ&amp;ｶﾞｯﾊﾞｰﾅ/ｴﾘｻﾞﾍﾞｽｱｰﾃﾞﾝ/ﾌｪﾗｶﾞﾓ/ｷｬｼｬﾚﾙなどの香水のめぐみ先生の評価</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ロム イヴ サン ローラン</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b9/f6/10052473387.jpg" target="_blank"><img height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b9/f6/10052473387_s.jpg" width="120" border="0"></a><br></p><p>名前のとおり、</p><br><p>現在のイヴ・サンローランが描く男性像を体現した、ブランドを代表するフレグランス。<br></p><br><p>カリスマ性と魅力を溢れさせ、際立った特別な存在感がテーマといいますから、<br></p><p>使う人を選ぶ<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16">結構ハードルは高いかも<img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p><p><br>でも、他の人とかぶりにくいのではないかしら<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><p> </p><p>香調：フレッシュ ウッディ</p><p><br>トップノート：ベルガモット、ジンジャー、オゾニックアコード<br>ミドルノート：ホワイトペッパー、バイオレットリーフ、バジルフラワー<br>ベースノート：ベチパー、シダーウッド、トンカビーン</p><p> </p><p>ちなみにこのトンカビーン（ズ）は、桜餅の葉っぱの香りがして、<br></p><br><p>私の大好きな香りの一つです。</p><p> </p><p><a href="http://www.ysl-lhomme.com/" target="_blank">公式ＷＥＢ</a><br></p><p><a href="http://www.ysl-lhomme.com/">http://www.ysl-lhomme.com/</a></p><p> </p><p> </p><p>そしてこの春、フランスの建築家、ジャン・ヌーベルが、<br></p><p>このメンズフレグランスの限定ボトルのデザインを手がけたそうです<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/65/10052473385.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ba/65/10052473385_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>ジャン・ヌーベル（Jean Nouvel）といえば、</p><p><br>『カルティエ現代美術財団』や電通本社ビルなどのように、<br></p><p>ガラス面の光の反射や透過により建物の存在が消えてしまうような「透明な建築」や<br></p><p>多様な種類のガラスを使い独特の存在感を生み出す建築で知られています。</p><br><p>ジャン・ヌーベルらしさが表現されています<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><br></p><p>彼の手がけた小さな建築を、わが手にできるチャンスかも。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10078565465.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 13:50:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アリュール</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/13/10045919835.gif" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4d/13/10045919835_s.gif" width="220" border="0"></a><br></p><p>調香師ジャック・ポルジュの作品。</p><br><p>「アリュール」とは、フランス語で「魅惑、魅力」という意味。<br></p><p>このフレグランスのコンセプトを知ったときは驚きでした。<br></p><p>なぜって、通常フレグランスは第一印象を決めるトップノート、香りの中核をなすミドル（ボディ）ノート、<br>全体の持続時間や香りの全体像をまとめるラスト（ハート）ノートの組み立てで成っています。</p><br><p>それなのにこの「アリュール」は、そのトップ、ミドル、ラストといった定義がないのです、</p><p>なんて画期的！</p><br><p>フレッシュ・スパイシー・ウッディノート。</p><p><br>フレッシュな若々しいトーン、<br>ぴりっと辛いスパイシーなトーン、</p><p>エキゾチックでミステリアスな大人の官能を引き出すセンシュアルなトーン、<br>などが入り混じっているのです。</p><p><br>魅力とは個性であるというテーマの通り、</p><p>つけるヒトによって香りの立ち方が異なるのです～！！<br></p><p>スクエアカットのボトルは嫌味な洗練さが感じられます。</p><p>まさに気品と力強さが同居した香りといえます。</p><br><p>ビジネスシーンで使いこなせたら、一人前かも。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10068445148.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 19:44:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニナ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/51/10042706519.jpg" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/51/10042706519_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>近年稀に見る傑作かもしれません。<br>さすがはフィルメニッヒ社のオリヴィエ・クレスプとジャック・キャバリエの作品<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"><br>彼らの放つ魔法によって、ニナの秘密の夢からこのフレグランスが生み出されたのですね<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>フレグランスにはコンセプトや、ストーリーがあります。<br>このニナはそれが確固たる故、素晴らしい作品に出来上がったように思えます。</p><br><p>フレッシュフローラルフルーティの香調。<br>真っ赤なりんごのボトルが、思わず目をひきます。<br>ニナリッチの「ニナ」という同じ名前のフレグランスがかつてありましたが、<br>まったく違う香り、テーマになっています。</p><br><p>そのボトルは魅惑にあふれています。<br>このクリスタルのボトルは、かつてのフレグランス「フィーユ・ディヴ」を現代的にアレンジしたもの。<br>フランボワーズ色に輝くクリスタルガラスにハレーションによる装飾が加わって、<br>まるで摘み取ったばかりのリンゴのようです。</p><br><p>私がこのフレグランスに出会ったのは、発売直後の2006年9月のパリ。<br>シャンゼリゼ通りのセフォラのエントランスに入るなり手渡された、<br>リンゴ型<img height="16" alt="リンゴ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/080.gif" width="16">のムエット持ち手はロリポップのような棒になっていました。</p><br><p>まずは果肉のすっぱくフルーティなやわらかさ、<br>それを追うようなクリスピーで魅惑的な甘さが、<br>アップルトフィーを思い起こさせます。</p><br><p>フレグランス売り場の一番奥の「ニナ」のプレゼンテーションの場所にたどり着く頃には、<br>ビロードのような花びらのほのかに甘い香気を感じ、<br>さらに、ショップを後にした頃にはラストのアップルウッドやホワイトシダーが滑らかに香り、<br>ムスクの優しい甘さに抱擁されるような・・・。</p><br><p>最初は一瞬、<br>グルメノート真っ盛りの市場に「NINA RICCI」もとうとう迎合したのかと思いましたが、<br>フルーティーな分かりやすい甘酸っぱさから始まったはずが、<br>次第に惑わすような甘さに香り、コントラストの妙の素晴らしさを感じるのです<img height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16"></p><br><p>「現代のヴィンテージ」ともいえるエスプリは、パッケージの演出にも顕れています。</p><p>輝くシルバーの茎と葉の部分には「NINA RICCI」の文字が刻印されており、<br>果実の華麗なトーンとは見事なコントラスト。<br>それだけでもあらがいがたい魅力あふれるボトルを<br>更に柳のカゴのような編み込み仕上げの白いエレガントなパッケージに収めています。</p><br><p>内に秘めたかけがえのないものを見つけたい、と夢中になり<br>私は直ぐに購入したい衝動を抑えて、一度ホテルに戻りました。<br>部屋でそのムエットと対峙し、先ほど目にしたボトルを思い浮かべていると<br>少しずつ解き明かされていく、その不思議な魅力……。</p><p>数時間後、改めてセフォラに足を運んで手に入れました<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><p><br>トップ：カイピリーニャライム、カラブリアンレモン<br>ミドル：アップルトフィー、ピオニーぺタル、ムーンフラワー、プラリネ、<br>　　　　バニラインフュージョン<br>ラスト：アップルウッド、ホワイトシダー、コットンムスク</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10063407095.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 16:18:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宝塚の楽屋のかおり</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/47/10039721555.jpg" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/47/10039721555_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>禁断のかおり　宝塚の楽屋のかおり</p><br><p>そう聞いて、どんなイメージを抱きますか？</p><br><p>「宝塚」に詳しいわけではありませんでしたが、</p><p>数年前のこの時期、仕事で宝塚ホテルを利用しました。</p><p>12月はじめだというのに夜半からは雪が降り、翌朝は一転雪景色でした。<br></p><p>その時に出逢ったのがこのかおり袋。</p><p>元タカラジェンヌ・葦笛ルカさんが立ち上げたお店にありました。</p><br><p>様々な小物やアクセサリーはいかにも神戸に来たな～、という品々でしたが、</p><p>これを見つけた時の衝撃は言い表わせません！</p><br><p>しかもこちらは「ロマン」という商品名で、</p><p>対になっている「ハイカラ」は「宝塚の楽屋のかおり+男役」とあるのです～。</p><br><p>未知の世界にどんどん引き込まれていくようなその香りは、 </p><p>ロマンと似ていますが、やや残り香が爽やか。</p><p>そこが「男役」を感じさせるというのでしょうか！？</p><br><p>さて、ロマンの香りですが、ここでは敢えてお店の表現を引用させていただきます。</p><br><p><font color="#ff00ff">"かおり"のベースはおしろいと石けんです。そこに‥‥ <br>差し入れて頂いたお花の香り、お衣裳部さんの香り、 <br>床山さんの香り、大道具さん小道具さんの木の香り、 <br>女子会さん（食事を作ってくださる所）の香り、お稲荷さんの香り、 <br>そして多くのタカラジェンヌの香り、化粧前での整髪剤の香り‥‥などを <br>そっと閉じ込めました。  <br></font></p><p>はぁ～～。</p><p>伝わりましたでしょうか？</p><br><p>とてもパウダリーです。</p><p>が、脂っぽくはありません。</p><p>甘いだけでなく、</p><p>どこか優しく懐かしい香りがします。</p><p>それは、子供の頃、禁断に感じていた母の三面鏡の引き出しを覗いたような・・・。</p><br><p>香水ではなく香り袋なので、クローゼットに入れています。</p><p>出逢った季節、冬の洋服たちのところに。</p><p>この香りをかぐと、ホテルの庭やアプローチの真っ白な雪が思い出されます。</p><p> </p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10059028649.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 18:18:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>POISON</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/5a/10038133007.jpg" target="_blank"><img height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/28/5a/10038133007_s.jpg" width="120" border="0"></a><br></font></p><p><font color="#000000">私にとってのディオールラインのフレグランスは「プワゾン」。</font></p><p><font color="#000000">これに尽きます<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></font></p><p><font color="#000000"><br>つけているヒトがいたら、かなり離れていても認識できる<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"><br>他の香水と決して間違わない<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></font></p><p><br><font color="#000000">発売は忘れもしない、1985年。</font></p><br><p><font color="#000000">バブル経済と共に沸き起こった「自立する女性」<img height="16" alt="サンダル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/150.gif" width="16">　のイメージがそここに台頭、反映。<br></font></p><p><font color="#000000">お洋服はがっしり肩パット入り＆ボディコンシャスなライン<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"></font></p><p>（はい、私はその時代享受組みです・・・<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">）</p><br><p><font color="#000000">POISON(毒)というネーミングは、今からすると、なんとも思い切っていますが、<br>当時はそのセンセーショナルさがたちまち世界を席巻したのですから、<br>時代に受け入れられた、史上に残る香水の一つです。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">ボトルも妖し～～いの<img height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16"><br></font></p><p><font color="#000000">深い紫は「何が入っているの！？」と思わせ、<br>パッケージの緑とのコントラストは、倒錯感さえ感じさせます・・・。</font></p><br><p><font color="#000000">はっきり言いましょう<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></font></p><font color="#000000"><p><br>時と場所を選ぶ香水です。</p><br><p><font color="#000000">香りをつける際はTPOを考えて、というのは定石ですが、</font></p><p><font color="#000000"><br>このフレグランスだけは、間違ってるヒトに会ってしまうと<br>「お待ちくださ～～い<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">」　<img height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16">　と言いたくなってしまいます。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">プラム、コリアンダー、アニス、ジャスミン、カーネイション、月下香、ローズ、<br>白檀、 紫檀、シナモン、ハニー、バニラ、などの様々な重厚な香りが<br>これでもか<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">　というほど使われているにもかかわらず、</font></p><p><font color="#000000">その絶妙なブレンドが混沌とした甘さを醸し出しています～<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></font></p><br><p><font color="#000000">ただ、やはり<br>淫靡、官能、魔性、大胆、妖艶、毒牙、死なぁんていうキーワードは</font></p><p><font color="#000000">もはや時代にそぐわないのか、<br>その後、ライトテイストの「タンドゥール」や「ヒプノティック プワゾン」というレア盤が追随し、<br>更には2004年登場の「トンドール・プワゾン」に香りの真髄は受け継がれています。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">次に、私がこのフレグランスをまといたくなるのはいつなのでしょう・・・。</font> </p></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10056798402.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 17:01:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>CHANCE</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a7/7a/10037703145.jpg" target="_blank"><img height="75" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a7/7a/10037703145_s.jpg" width="100" border="0"></a> <br></p><p><font color="#333333">フレグランスを振り返るとき、<br>どうしても1980年代を中心とした作品を上げてしまう、私。</font></p><p><br><font color="#333333">私自身がフレグランスに傾倒していった時期でもありますが、<br>確かに現代は名香が生まれにくくなった背景には、<br>使用できる香料の規制が年々厳しくなって原料の幅が狭まっていることとに加えて、<br>追随が多くなるような流行の香調が<br>スピードの速い消費感の中では好まれている点があるのかもしれません。<br>残念ですが･･･<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></font></p><br><p><font color="#333333">そんな中でも最近でコレは<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16">　と思い、<br>また、知人の調香師たちにも<img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16">　だったのがシャネルの『チャンス』。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">2002年8月にアメリカで先行発売され、<br>日本やヨーロッパには、2003年の春に紹介されました。</font></p><br><p><font color="#333333">さすがシャネル<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">　と思わせるシャネルピンクで彩られたパッケージ。</font></p><p><br><font color="#333333">ボトルもシャネルモードが満載<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16">キャップの上にはシャネルマークがばっちり入っています<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">シャネル・フレグランス初の円形ボトルは絶え間ないエレルギーを表していると言われますが、<br>透明感のあるガラスのシンプルなフォルムと<br>高品質なメタル素材のコントラストは意表をついているともいえます。</font></p><p><br><font color="#333333">シャネルのアートディレクター、ジャック・エリュの手によって生み出されました。</font></p><br><p><font color="#333333">それ以上に意外なのが「香り」。</font></p><br><p><font color="#333333">いわゆる従来のシャネルっぽくなく<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16">　とってもモダンで若々しいイメージ。<br></font></p><p><font color="#333333">まったく新しい素材を作り出したのかと思いきや(勿論一部はそうなのですが)、<br>シャネル・フレグランスに慣れ親しまれていた香りを、<br>シャネルのフレグランス研究所が独自に組み合わせ、意外性のある香りに組み立てたそう。</font></p><p><br><font color="#333333">「シャネルの鼻（ネ）」ジャック・ポルジュ作品です。</font></p><br><p><font color="#333333">ちなみに「鼻（ネ）」とは調香師の事。<br>日本ではさほど注目されていないようですが、<br>香料の本場、フランス等では、尊敬のまなざしが向けられる職業の一つなんですよ<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></font></p><br><p><font color="#333333">花たちやホワイトムスクなどの洗練を極めた、深みと上品さをアピールするフローラルノートは、<br>トップは風味豊かなシトラスの香りが、 <br>つけてから30分くらい経つと、フローラルが華やかに香り立ちます。 <br></font></p><p><font color="#333333">「意外性に満ちた」と言われるゆえんはこの後<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></font></p><p><br><font color="#333333">エキゾチックなジャスミン、すがすがしいヒヤシンス、温かいアイリスなどのフローラルに、<br>ピンクペッパーのスパイシーさやパチュリ、アンバー、フレッシュベチバーが<br>官能的な甘さと溶け合ってゆらぎ立つ香りは、万華鏡のごとく変化します<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></font></p><p><br><font color="#333333">まさに、「チャンスは私の魂」という<br>創始者ガブリエル・シャネルのメッセージを届けるために生まれたといえましょう。</font></p><p><br><font color="#333333">チャンスとは、形があるものではなく、ただ感じるもの。<br>目に見えるものだけではなく、目に見えないものも信じる心を持つ世界中の女性へ・・・</font></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10056181958.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 14:09:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WISH</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2"><p><br></p><p><font size="2">ショパールのウィッシュ。オードトワレです。<br></font></p><p><font color="#000000" size="2">ボトルが素敵でしょう～<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">　ジュエリーのような<img height="16" alt="宝石ブルー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" width="16">カット。</font></p><br><p><font color="#000000" size="2">「ゆず・洋ナシ・バニラを使ったおいしそうなフレッシュグルメフローラルの香り」と表現されますが、</font></p><p><font color="#000000" size="2">私にはもっとシクラメンのホワイトフローラルが感じられます。<br><br>最初に手に入れたのは５年以上前。</font></p><p><br><font color="#000000" size="2">当時は調香のプロセスを一通り終え、</font></p><p><font color="#000000" size="2">コンシューマーには香り以上に訴えかけるであろうパッケージやボトルに深い関心を持っていた頃。</font></p><p><font color="#000000" size="2">この、ダイヤモンドのような<img height="16" alt="宝石白" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/119.gif" width="16">ボトルと透明感溢れるブルーに惹かれて<img height="16" alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16"></font></p><p><br><font color="#000000" size="2">けれど、購入直後はシクラメンの香りが甘すぎて濃厚に感じてしまって、</font></p><p><font color="#000000" size="2">つけた直後はいいのですが、時間が経つほどに頭が痛くなってしまう・・</font></p><p><font color="#000000" size="2">という繰り返しで、暫くお蔵入りしていたのです<img height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16"></font></p><p><br><font color="#000000" size="2">精油で香水を創る講座をコンスタントに行っていますが、</font></p><p><font color="#000000" size="2">ちょっと自作に煮詰まった時は、思い切って精油ではない香りに浸ってみるのです。</font></p><p><font color="#000000" size="2">ズラリと並んだボトル<img height="16" alt="ネイル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/205.gif" width="16">を眺めているうちに気になったものを選んで。</font></p><br><p><font color="#000000" size="2">ある時期のスランプ時に使い始めてからは、不思議と頭の痛みはなくなりました。</font></p><p><font color="#000000" size="2">むしろ、爽やかな気持ちになれます。</font></p><br><p><font color="#000000" size="2">私はいったん出かけてしまうとお化粧直しさえままならないので<img height="16" alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16">（単に面倒<img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16">）、</font></p><p><font color="#000000" size="2">香水も朝だけシュッ<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">　　お昼にはもうほとんど香りは残っていません。</font></p><p><br><font color="#000000" size="2">不思議、以前とこんなに印象が違うなんて。</font></p><br><p><font color="#000000" size="2">そして夏は気になるのがターコイズバージョン。</font></p><p><font color="#000000" size="2">カラー<img height="16" alt="宝石緑" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/116.gif" width="16">も、クールフルーティーな感じも、涼しげな気分にぴったり<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></font></p><br><p><font color="#000000" size="2">このWISHラインは、ミラー加工のパッケージも大好き<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">です。</font></p><p></p></font><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/35/10037603594.jpg" target="_blank"><img height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/35/10037603594_s.jpg" width="200" border="0"></a><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10056053708.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 17:48:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>I LOVE LOVE</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/82/81/10035955050.jpg" target="_blank"><img height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/82/81/10035955050_s.jpg" width="120" border="0"></a><br>これはモスキーノの去年の作品新作。<br>パリで買ってきました。<br></p><p>たまたま、数日後に渡仏するという方とお話をしている中で、<br>思い出したパリの風景から連想・・・。</p><br><p>なんともいえないキュートなボトルデザインに惹かれました。<br>後から聞いたのですが、<br>オリーブをモチーフにしていると。<br>ポパイを愛する背高のっぽのオリーブ嬢。<br>鼻や髪型のシルエットと、ブラウスの襟がうかがえます♪</p><p><br>シャンゼリゼ通りのセフォラは、<br>新作のデモが店内のあちこちで行われていて、<br>フレグランスの洪水になっていました。</p><p>私などはも～う、一歩足を踏み入れたら幸せな気分♪<br>購買意欲も急上昇（笑）。</p><br><p>アイラブラブ。<br></p><p>トップはキラキラ輝くばかりのフルーツ～<br>オレンジ、レモン、グレープフルーツ、そしてレッドカラントが効いています。<br>ミドルはラッシュ（イグサ）、スズラン、テイーローズ、シナモンの葉でややスパイシー。<br>ベースノートはムスク、シダーウッドなど。</p><br><p>可愛らしいタイトルと香りの基調にやや気恥ずかしくもありましたが、<br>精油には存在しない、</p><p>フルーツノートの組み立ての参考にもしたかったので、<br>勇気を出して（苦笑）選びました。</p><br><p>結局帰国後は、それだけをつける事は数回で、<br>他のものを重ねてみたり、<br>私の実験に大きく寄与してくれました。<br>ボトルは今でも飾ってあります。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10053784435.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 15:36:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パコラバンヌ プールオム</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1716710" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/68/10036049129.jpg" target="_blank"><img height="246" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/68/10036049129_s.jpg" width="220" border="0"></a><br> </dt><dt><br>「r」といえばこのフレグランス。<br>メンズフレグランスの名香として名高い香りです。 </dt><dt><br>ピエール・ディナンのデザインした渋いグリーンのボトルに「ｒ」と描かれているのです。 </dt></dl><p>いま、「PACO RABANNE」と聞いてうなづける世代はどこかしら。<br></p><p>未来派パリ・メゾンとしてモード界を席巻した「PACO RABANNE」。<br>その全盛期に発表された傑作として知られています。<br>1973年発売。</p><br><p>私のこの香りから連想される記憶は、大学の頃通っていた英会話の担当教師。<br></p><p>彼は、モデル。</p><p>一流ではないので、アルバイトで英会話スクールでも働いていたようです。<br>洋服はイッセイ・ミヤケを好み、</p><p>フレグランスはこのパコラバンヌ プールオムを使っていました。</p><p>家の近くのスクールにいる、<br>たどたどしい日本語をしゃべるアメリカ人、という印象でしかありませんでしたが、<br>なぜか一度、原宿のラフォーレで開かれたファッションショーに連れて行かれたとき、<br>彼のモデルの素養を垣間見たというか・・・。<br>背が高いのは分かっていましたが、<br>沢山の外国の方に混ざっても、<br>一際顔が小さく、手足が長いことに初めて気づいて・・・。<br>母親が中国の方なので、</p><p>髪や眼が深いブラウンなのはブランドによっては強みになることも。</p><br><p>香りって不思議です。<br>別に彼とお付き合いしていたわけでも（笑）、<br>好きという感覚もなかったので、<br>普段は全く！！忘れています。<br></p><p>ですが、香りを嗅いだり、<br>嗅げない状態でも香りを思い出したりすると、<br>何かしら連動している記憶が呼び起こされるのですから。</p><br><p>さて、フレグランス自体を語りましょう。</p><br><p>ジャン・アーテルの調香です。</p><p>『朝露に濡れた松林のかぐわしさ』にインスピレーションを受けて創られたといわれる香りは、<br>ラベンダーをベースにしたアロマティックな甘さのフゼアアコードにアンバーの温かさを加えた事で、<br>トップの爽やかでスッキリとした印象は次第にアロマティックな厚みを増し、<br>ラストは官能の温かさと甘さと森林の香りが混ざり合い、<br>非常に癒される残り香を醸し出します。<br></p><p>穏やかで懐の深い男性的魅力を表す逸品といえるでしょう。</p><p>ビジネスシーンに限らず、<br>スーツに似合う気がしてなりません。<br></p><p>それは、先の英会話の教師のイメージかもしれませんが。<br></p><p>いつもスタイリッシュな黒系のスーツに、<br>綺麗なシャツを着ていました。<br>件のファッションショーの時は、ワインレッドのシャツだったと、<br>これを書きながら思い出しました＾＾<br></p><p>当時の彼は20代半ばだったはず。</p><p>ちょっと背伸びの香りだったのかも。<br>あるいはそんな男になりたいと思っていたのかも。<br>あ、また思い出した、一緒に暮らしていた年上の女性がいたことを。<br>彼女からもらったのかもしれないわ、そんな男になってねという想いを込めて♪</p><br><p>今時のジャパニーズビジネスパーソンに</p><p>是非使っていただきたいフレグランスの一つですが、<br>現在日本では大変入手が困難です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10053204954.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 06:02:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シャネル　クリスタル</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1705982" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><br></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/44/02/10037602412.jpg" target="_blank"><img height="106" src="https://stat.ameba.jp/user_images/44/02/10037602412_s.jpg" width="106" border="0"></a><br> </dt></dl><div class="contents"><div class="subContents"><dl><dt><br></dt><dt>フレッシュフローラルの代表として定番の香水です。 </dt><dt></dt><dt>リフレッシュグリーンとほんのりしたフローラルが溶け合う香りはさわやか<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"> </dt><dt><br>活動的で開放感にあふれるという表現がされる事がありますが、<br>私にとっては<font color="#0000ff">「オフィスに似合う」<img height="16" alt="サンダル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/150.gif" width="16"></font>香水の1番手なのです。 </dt></dl><p>いえいえ、私自身がヘビーユースしていたわけではないのですが。</p><br><p>大学卒業後就職した会社で同期だった友人の話。<br>彼女は短大卒で2歳年下でしたが、内定式の頃から意気投合<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">、</p><p>同じ本社配属になり喜んでいたのです。<br>名前で呼び合い、今でも連絡を取り合っています。</p><br><p>当時、彼女が愛用していたのがこの<strong><font color="#0000ff">CRISTALLE</font></strong>。</p><p><br><font color="#ff00ff"><strong>CHANEL</strong></font> の香水というと、それまではなんんだか重い印象だったのですが、</p><p>これで覆されました～<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"><br></p><p>朗らかで新人らしく元気のある彼女、そのものの<img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><br><p>香りに惹かれて容量の少ないボトルを買ってみたものの、</p><p>私には合いませんでした･･･<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><br><p>1974年の誕生。</p><p>当時主流のクラシカル路線に対して、<br>シャネルの新しい試みとして捉えられました。</p><p>いまでも幅広い世代から人気を得ています。<br></p><p>それだけ素晴らしい作品だったといえるのでしょう～<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><p>昨今は、「限定版」とか</p><p>流行の香り～例えば数年前はベリー系、最近はマンゴーのように～を</p><p>追いかける風潮のせいか、<br>これ<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16">という素晴らしい出来の香水が少なくなったと</p><p>知り合いの調香師たちが嘆いていますが・・・。</p><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meagrees-meg/entry-10052931674.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 10:14:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
