<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>めっちゃまんの気まま雑記</title>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mecchaman55/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>地元に戻って来た三十路フリーターの日々を殴り書きした雑記帳</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ネタが無い今だからこそ</title>
<description>
<![CDATA[ 静岡に帰ってきて早一年、仕事にも慣れ生活も落ち着いた。定職に就き、いつでも顔を合わせられる距離に居ることで親も安心しているようだ。<div><br></div><div>こうなってくると選り分け書くことも無くなってくる。書くことがある時というのはある意味充実していて、ともすればブログを書く余裕が無くなるということにも繋がるわけでして･･･</div><div>言い訳は置いといて、安定している今、この一年のことを小出しで書いていき、生存報告と致します。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12286872807.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 17:58:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>近況報告</title>
<description>
<![CDATA[ 他所からきっかけをもらわないと物事を始められないというのは中々致命的ではなかろうか。<div>最新記事、去年の９月。その時も友人に生きてるかー？と連絡頂いて再開したのではなかったか。</div><div>間の９ヶ月、いろいろあるにはあったが、それを公開するに至らなかったのは･･･まぁ、いろいろあるのである。</div><div>めっちゃまんという人間を知っている方ならば、大方察しをつけてくれるであろう。</div><div>とはいえさすがに生存報告の体で始めた以上、この空き間隔はいささか不義理であることは否めない。せめて一月に２度くらいは報告していこうかと思う。</div><div>さぁて、今度はいつまで続くやら。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12280529418.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2017 21:31:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>弟は長男</title>
<description>
<![CDATA[ ドラマか小説のタイトルみたいな･･･<br>最近実家でプチ引っ越しを行い、そこで見つけた写真がトンデモだった経緯を。<br><br>うちは借家で同じ造りの戸建て住宅が５棟並んでいる。25年近く住んだ我が家は傷みが激しく、修繕のため空いている向かいの棟に移ることとなった。<br>すぐ向かいとはいえ家具の運び出しは中々に大変で、いらんモンも大量に出てくる出てくる。で、この際整理してしまうか、ということで仕分け作業を行ったのだが、家を離れた母の私物がかなり多い。そこで父が放つ。<br><br>「おめーかーさんと会う機会あるなら渡しといてくれ。」<br><br>いや確かにこっち帰ってきてからたまに会ってはいますがね･･･量が半端ねーんすけど。<br>主に写真。母の若い頃のアルバムや記念写真も。自分と弟の写真も合わせると1000枚近くあった。しかも乱雑に適当な箱にバラバラと。さすがにこのままにしとくのもアレなのでフォトアルバムに人物別、年代別に入れて行った。･･･行ったのだが。<br><br>何とか大まかに整理できたところで更なる追撃。なんかまた出てきた、だと？勘弁しておくれなのだが、それは入れ物がビニール袋に包んで紙袋に入れるという少し他とは分けた感じのものだった。中を覗いて写真だと分かったので出して見たのだが、生まれた直後の自分が写っていた。見たことない名字の母のネームを胸に引っ付けて。<br><br>男児･誕生日･誕生時間、ここまではいい。聞いた通りの話だ。誰が産んだ児か。これもいい。母の名前だ。名字以外は。<br>ここで、んん～？となるも写真群を見ていくと、知らんおっさんと写っている母。自分を抱き抱える知らんおっさん。親族の集まりであろう場にいる半分くらいは見たこともない親戚(らしき人々)。自分を風呂に入れて満面の笑みを浮かべる知らんじっちゃまばっちゃま。これはもしや？の流れであった。<br><br>昔見せてもらったアルバムを見直してみると、産まれた直後の自分の写真はあるのだが、漏れなく親父の姿が見当たらない。つーか親父の姿が漏れまくりである。しかも妙な空きスペースもあるし。そしてアルバムから抜き損ねたであろう一枚の写真、母の旧姓を冠する自分の名前を収めたものを発見した。<br><br>まぁこの時点で確信していたが、決定打には足りない。そこで後日市役所で戸籍謄本をゲッツ。やっぱり自分は親父とは血縁ではなく養子縁組みで戸籍に入っていた。弟は長男だったのであった。<br>調べた事は伏せて親父に聞くと･･･<br><br>「あーそだよ。俺がかーさんと出会った時にはもうお前はいたよー、はっはっは。」<br><br>季節柄望ましいとはいえ、あっさりさっぱりしすぎじゃろ。まあ微妙な空気にならずに済んで良かったが。<br><br>で、今回の一件で何か変わったことがあるかといったらそんな事はなく、変わらずに親父と息子のままである。逆に言えば、そんな事実をものともしないだけの親子関係を築いてくれたということで、そこは今まで以上に改めて感謝するようになった。<br><br>写真を見付け、確証を得るまでの間。誰かの恋愛話に首を突っ込んでいるようなワクワク感を抱いていたことは親には内緒である。<br>あー楽しかった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12196433778.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 17:30:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エンパレード②</title>
<description>
<![CDATA[ 仕事から帰って早速電話をかけてみると･･･<br>「あら～！○○？久しぶり～元気～？」<br>昔から快活で元気な方だったが、今も変わらずお元気そうで何よりです。<br>「またいつでもうちに来なさいね～！」<br>ありがたいお言葉。そしてそれはすぐ実行されることになるが。<br><br>電話が終わると娘さんからのショートメールが。<br>「休みが合う日に会おー。」<br>で会ったのが８月の第一週。放置気味のブログの言い訳は以前書いた記事に以下略。<br>近くの本屋で待ち合わせてドライブ→実家の流れ。運転？もちろんEちゃんです。<br><br>高校が同じになり、たまにメールをしたこともあったが、会ってまともに話すのは卒業以来12年ぶりである。<br>それでも見た瞬間に分かった。向こうもそうみたいで、あまり時間の隔たりは感じなかった。恐るべし幼少期の３年間。<br>話したいことがたくさんあったようで、Eちゃんが話をして自分は聞き役メインだったが、懐かしさと小さい頃の共通の話題で時間はあっという間。実家に着くとおじさんもおばさんも快く迎えてくれて、小さい頃に撮ったビデオをみせてくれた。<br>自家製の納豆をいただき帰路につく。家まで送ってくれたEちゃんに感謝。またね、と手を振って車を出す。車が見えなくなるまで見送っていた。<br><br>おぉ、我ながら中々に甘酸っぱいストーリー<br>じゃないですか。ただ、会って話ができる友達がいるというのはやっぱり安心するものである。徳島には当たり前のようにいてくれたからね。こうして長い年月を経て戻ってきた縁のおかげで、こちらでももう不安ではなくなりました。<br>縁を取り持って下さったS先生に感謝を。そしてEちゃん、これからも仲良くやっていけるよう願います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12194601610.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 16:15:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エンパレード①</title>
<description>
<![CDATA[ 人の縁なんてどこでどうなってるのか分からないものである。<br>情報管理(だけではない)が杜撰ゆえに徳島で電話帳を喪失、バックアップも取ってないものだから身近な友人知人以外は地元も含め消し飛んだ。<br>そう、静岡に戻ってからの自分は親類以外に地元の知り合いと連絡を取る術が無かったのである。人間関係一から構築し直しか、とへこみかけていたのだが･･･<br><br>母に紹介されたグループホーム。慣れないながらも親切な職員の指導のもと動き回っていると、見たことのあるような年配の女性。ボランティアでやって来られたその方は･･･<br>「あら、○○君～？久しぶり～！」<br>保育園の頃お世話になったS先生だった。話を聞くとすでに自分が仕事に入ってることは母伝いで知っていたらしい。母よ、こっちにも情報くれや。そしてちょくちょく顔を合わせる事になるのだが･･･<br><br>ある日のS先生。<br>「Eちゃん覚えてる？今あの子のお母さんと同じ保育園で働いてるんだけど、○○君に会いたいんだって！連絡先聞いてきたから良かったら電話してみてくれないかな。」<br><br>･･･電話帳、人名追加なるか。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12194496085.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2016 23:47:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>介護の仕事へ①～報告～</title>
<description>
<![CDATA[ ７月の末、母の紹介で介護施設に就職が決まった。介護の分野は人手不足であり、その施設も募集を出していた所に母が話を持っていってくれた、いわゆるコネ入社に近いものである。<br><br>母の立場が強いとかそういうことはなく、むしろ人の命や尊厳に深く関わる仕事を何十年とやってきた人だけに、仕事に関しては身内だろうが馴れ合いは一切しない。もちろん施設の職員皆様方もそういう方々なのだが･･･<br>それでも「あの○○さんの息子さんの～」と資格も経験も全くゼロの自分を快く受け入れてもらえる辺り、母の積み上げてきた看護師としての信頼にただ驚くばかりである。<br>まぁだからこそプレッシャーもあるわけで、あんまりヘタレなことできんな、と。<br>精神的な疲労もやはりあるのだろう、最近は早い時など夜８時くらいには眠りに落ちることも多く、そんなわけでブログの更新が遅いのにはちゃんと訳があり決してサボっていたとか･･以下略。<br><br>ということで、ようやく始まった定職生活、まだまだいろんな波があるでしょうが、ちょっとずつご報告していく所存であります。･･･余裕があれば。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12189438947.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 19:53:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスタート</title>
<description>
<![CDATA[ 新たな生活、一人旅、ぐでぐでの日々、<br>約２ヶ月の静寂を破りついに動き出す！<br><br>生存報告などとのたまっておきながら、始めて３週間で力とネタが尽き、知人に「更新しとらんけど、元気かい？」と心配される体たらく。だが分かっている人は察していたことでしょう。これが奴だ、めっちゃまんなんだ、と。どうせなんだかんだでのらりくらり生きてんだろと･･･。<br>はい、そのとおりです。メリハリのない生活は人をダメにしますねぇ。痛感致しました。運動もせずスマホゲーにはまり、体重も増え<br>二重顎がたくましく揺れる今日この頃、仕事が決まりましたことを機に、今一度生存報告書もといブログ更新を始めます。<br><br>とりあえず今後の目標を決めておこう。<br><br>①適正体重に戻す。(現時点よりｰ10kg)<br><br>②車の購入と運転技術のゲットバック<br><br>③資格取得<br><br>発表した以上は後には退けん。クリア毎に報告していきますので生暖かい目で見守ってやって下さい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12183493998.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 21:04:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>我が自転車はかく語りき〈後〉</title>
<description>
<![CDATA[ 非常に快適である。一踏み毎の進む距離がまるで違う。朝の涼気を切って進むのは本当に気持ちが良かった。車の通りも少なく、緑の生い茂る山道の景色と匂いを堪能しながらひたすら漕ぎ続けた。適度なアップダウンを繰り返し、時々GPSで道順を確認しながら進む。最後の長い下り坂を降りたら目的の店まで後少しだ。<br><br>片道ざっと40分。スポチャリとはいえ、一つ市を跨ぐならまぁこんなもんだろう。しかし自販機のジュースを飲み終え、来た道を帰ろうと意気揚々とハンドルを握ったその時、初めて地獄の存在に思い至ったのだった。<br>自分とスポチャリの平均スペックは20㎞/hほど。そう、平地なら。基本アップダウンの多い山道、そして最大の難関･･･ひたすら下り続けた天国ロードは地獄の心臓破りと化すのだ。<br>初めはそれなりの速度が出ていたものの、五分も漕げば脚パンパン。普段ならさっさと降りて楽に歩こうともなるのだが、そこはスポチャリ、適切なギア比を持つが故に降りることは許されない。語りかけて来るのさ。<br>「旦那、もうちょい軽いギア<br>　　ありますけど･･･いいんですかい？」<br>ここで降りたらスポチャリに乗ってすら目的達成出来ないヘタレマンのレッテルが、主に自分によって貼られることになる。恐るべし、降り楽封じスポチャリ。<br>結局チンケなプライドを動力源に漕ぎ続け、さすがに倍はかからなかったものの帰ってきたのは太陽が存分に熱線を放つ時間になってからだった。片道40分計算？往復２時間半に修正ぃ！<br><br>それでも汗だらだら、脚くたくたで食べる朝食は格別で、その後の昼寝も捗った。明日からの北海道旅行の準備も整い、楽しみを胸に今夜の就寝を待つ今現在、未だなんの音沙汰も無い筋肉痛が北海道で炸裂しないことを祈るばかりである。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12174671071.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 20:29:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>我が自転車はかく語りき〈前〉</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、ようやく荷物が届いた。家具を置く場所の関係上、しばらく引っ越し業者に預かってもらっていたのだが、ようやく慣れ親しんだ物を使える。そして自分の生活においてとりわけ大きな変化を起こすのは･･･そう、スポーツ自転車である。<br><br>軽くて頑丈、シックなブラックフレーム。所々にアクセントを添えるメタリックブルー。スポチャリの代表機構ドロップハンドル。だが、心踊る自転車を前に一つ問題がある。修理、保証関係だ。前回はノーマルタイプの、しかもちょっとした不具合だったため、一番近くの目についた自転車屋さんで事足りたが、いざとなったら専門パーツが必要なスポチャリだとそうはいかない。<br>行き着けの自転車屋さんを作るべく、使いこなしつつあるスマホで検索をかけた結果･･･<br>市内には一軒も無いことが判明した。この過疎っぷり、グレートですよこいつぁ･･･<br><br>隣の市で検索をかけると三件ほど表示された。一軒くらいこっちに寄越せ。<br>しかし平地なら軽く20㎞は超えるこの自転車なら、一つ市を跨ぐ位ならわけはない。一軒当たりをつけ、サイクリングを兼ねて今日朝方、爽やかな空気の中ペダルを漕ぎ出した。後に地獄を見ることになるとは、この時夢にも思わなかったのだった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12174486922.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 09:36:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遊びます</title>
<description>
<![CDATA[ 完全休養に入って２週間、美味しい店や遊び所を紹介してもらい、大分馴染んできた。<br>特にダーツ、ビリヤード、カラオケ、満喫が一つになった遊戯場の存在はでかい。しかもヒトカラ大歓迎とか･･･ありがた過ぎる。<br><br>精神的にもかなりゆとりが出てきた今、そろそろ仕事を･･･と考えた時、ふとこれだけ長い自由時間がとれるようになるのは何年、十何年先かとよぎり唐突に決めました一人旅。<br>季節･食べ物･どっか遠く、を基準に行き先は北海道に決定。<br><br>一人で見知らぬ土地を長期間うろつくのは人生初なので目標の最低ラインを生きて帰ることに設定。後は･･･まあやりたいようにやってみよう。自分の事だけ考えられるのはあと僅か。精一杯楽しんで来まする。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mecchaman55/entry-12171284008.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 15:39:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
