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<title>mechapontaテキ、オモッタコト</title>
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<description>mechapontaが日常で気づいた事やオモッタコト、言いたい事、お勧めしたい事などを綴って参ります。ちょこっとでもいいので、コメントをして貰えるととても嬉しいです。とっても喜びます。</description>
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<title>みるっことナイスカットミルの比較　〜ファーストインプレッション〜</title>
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<![CDATA[ 　手元にみるっこが到着したので、久しぶりにブログの記事を更新してみることにした。<br><br>　前日の夕方に注文したみるっこが次の日の朝に届いていてちょっとビックリした。今はこんなに早く物が届くのか(笑)<br><br>　という事で、みるっこのお話。<br><br>　今まではナイスカットミルとザッセンハウスのラパスを使っていたのだけど、どうしても納得いかず、また巷で色々きくみるっこが凄く欲しかったので、今回思い切って買ってみることにした。<br>　<br>　朝早くにみるっこが届いたので、早速梱包を開けてみるとサービスで豆が同梱されていた。折角なのでその豆使って飲み比べてをしてみた。<br><br>　 今回は良く比較されているナイスカットミルと比べてみる。<br><br>　 豆は茜屋の茜屋ブレンド。<br>　<br>　 みるっこの挽き方の加減が分からなかったので、試しに5でやってみた。ナイスカットミルの方は3.5。大体、中細挽き位のイメージ。 メッシュを比べてみると、大体同じくらいに挽けている様に見えた。 ただ、メッシュの均一性は明らかにナイスカットミルに比べてみるっこの方が綺麗に揃ってた。 香りを比べてみると、ナイスカットミルの方が一見匂い立つ様に一気に鼻に飛び込んでくるような感じで、みるっこの方はナイスカットミルと違って飛び込んでくるような香りでは無いけど、その分濃密な香りが感じられた。もう一度、確認の為ナイスカットミルの方を嗅いでみると、最初華やかに感じた物がなんとなくただ薄い匂いが撒き散らされているだけという印象に変わった。 同じ豆でも挽き方だけで結構違うなという印象。 今回は松屋式ではなく、コーノで淹れて飲み比べてみる。 淹れ方は、最初、極端に細く差して、半分まで入ったら一気に注湯するというやり方。今回は蒸らしもいれてみた。 お湯の温度も沸騰して直ぐケトルに移し替えたので大体95℃くらいのはず。<br>　飲み比べてみると、本当に笑いが込み上げてくる程違いが出てて面白かった。<br>　最初にナイスカットミルを飲んでみると、当然いつもと同じ印象の自分でいれた珈琲な感じ。うん。まぁ、普通。それを基準にしてみるっこの方を試してみる。口をつけようとしたら、既に感じる香りが全く違う(笑) <br>　ナイスカットミルの方も香りが無いわけじゃないし、別に変な匂いがするわけでもないけれど、みるっこの方は香りの中に余分な匂いを感じない。<br>　純粋に「ああ、これが豆の匂いなんだな」と思える香りがする。最初に感じた濃密な香りが花開いた様なそんな香り。 <br>　この後にまたナイスカットミルの香りを嗅いでみると、香りを感じないといって良いほどなにも感じなかった。<br><br>　 口に含んでみると、やはり味が全く違う。 ナイスカットミルで淹れた方は、味の中に酸味が強く出てしまっている。これだけを飲んでいれば、別にこの酸味はそこまで不快になるような酸味ではない。そもそもナイスカットミルだって喫茶店で使用されている機種なのだから酷いものではない。けれど、みるっこを飲んでみると、圧倒的に酸味の感じ方が違う。みるっこの方も確りと酸味は感じるけど、後に全く残らずすっきりと抜けていく。これを基準に考えると、ナイスカットミルで感じる酸味がとても不快に感じる。口の中に嫌な酸味が残り続けてしまう状態。雑味といってもいい様に感じる。<br>　 正直、買う前は憧れ補正というか、まぁ、変わるといっても好みのレベルというか、些細なレベルでしょ？程度だと思っていたのだけど、まさかここまで変わるとは思っていなかった。 交互に温度が下がるのも含めて飲み比べていくと、両方とも同じ豆を使っているだけあって、当たり前だけれど、味の印象は同じように感じた。<br>　 何が違うかというと、ナイスカットミルの方は暫く日を置いて、酸化が進んだ後の味に近い感覚で、みるっこの方は新鮮な状態で淹れた時の味の感覚ということ。上手く淹れられた時とあからさまに失敗してしまった時の差と言ってもいい。 それぐらい酸味の出方が違っていた。<br>　母が一緒に居たので、同じように飲み比べをさせてみると、ほぼほぼ同じ感覚を得ていたように感じる。<br>　もちろん私はプロじゃないので両者で完全に淹れ方が一緒かというと、一緒ではないと思う。けれど、そこまで素人かというとそういうわけでも無いので、差があるにしてもそこまでの差には繋がらないと思う。というか、繋がりようがない(笑)<br><br>　挽き方の方式自体が、臼歯式のみるっこに対してカット式のナイスカットミルという風に違っているので、その辺も違いとして出てきている様に思う。カット式の方が酸味が出やすいとも聞くし。<br>　けれど、じゃあ自分がどっちを選びたいかといったらみるっこ一択になってしまう。それくらい「好み」というレベルを超えているように感じた。<br><br>　これからミルを購入してみたいという人は、その辺の味の出方の違いと両者の価格を踏まえて選んでみたら良いのではないかなと思う。<br><br>　今度はみるっことザッセンハウスで挽いて、松屋式で淹れて飲み比べをしなければｗ どれくらい違いがでるのか凄く楽しみだｗ<br><br>　それにしても、味的にもうナイスカットミルが使えないのだけど、これどうしよう(笑)<br><br><br><br>※注・以前、ザッセンハウスのラパスとナイスカットミルで飲み比べた時はザッセンハウスの方は酸味を感じず苦みだけを感じるのに対してナイスカットミルは逆に苦みを感じずに酸味だけが感じるといった具合でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mechaponta/entry-11965038995.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 21:26:45 +0900</pubDate>
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<title>珈琲の一杯だし用の器具。</title>
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<![CDATA[ 最近コーヒーの飲む量が減りました。<br><br>何故でしょう？<br><br>やはり、自分で淹れられるようになって毎日飲んでたせいでしょうか。<br><br>最初にそろえた時はいつも愛用しているトトロのマグカップで二杯飲みたいと思って、<br>３～４杯出しようの器具にしたんですが、今となってはその器具では少ししか飲まないので使いづらい。<br><br>いや、4杯分飲むなら問題ないんですけどね。<br><br>仕方なしに、カップに直接淹れてたんですがこれも、コーヒー液の量が見えず使いづらい。<br>落としすぎて零したこともありました。<br><br>もう、やりようが無くなってそろえました一杯出しようの器具。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/20/mechaponta/12/c3/j/o0800060012433156006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/20/mechaponta/12/c3/j/t02200165_0800060012433156006.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a><br><br>写真は、<br><br>真中<br>ハリオのドリッパーV60 １～２杯出し用<br><br>左<br>耐熱ガラスのカップ<br><br>右<br>愛機改造600ｓ<br><br><br>この耐熱カップはUNITEAのカップSサイズです。<br>メーカーのサイトには350mlとの表記がありましたが、実際には240ml程度です。<br>耐熱に加え電子レンジOK、量的にもサーバー代わりに丁度良いです。<br><br>これに白の油性ペンで60ml、120mlと240mlのラインを引けば、<br>松屋式の一杯出しにも使えますね。<br><br><br>これぐらいなら、洗い物も洗いやすいですしとても便利です。<br><br><br>これで、これからの珈琲ライフがまたストレスフリーになりそうです。<br><br>いや～、ありがたや。
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<link>https://ameblo.jp/mechaponta/entry-11477718001.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 20:33:18 +0900</pubDate>
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<title>カリタ ドリップポット600sの改造話し ２</title>
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<![CDATA[ 前回の続きです。<br><br>今回は、ポットの注ぎ口の曲げ方についてです。<br><br>カリタ ドリップポット600sに手を出す前に実験的に、それまでに使っていたポットをペンチで曲げようとしてみました。<br><br>けど、<br><br>どんなに頑張ってもほんのりしか曲がりませんでした。<br>トンカチで殴っても駄目でした。←一応、職業 大工。<br>しかも、亡くなったじいちゃんが数十年前から使っていたペンチも駄目になってしまいました。<br><br>まさか、自分の力程度でペンチが駄目になるとは思っていなかったので、ちょっと凹みました。<br>（じいちゃんごめん……(泣)）<br>前回の所で書いたフレーバーコーヒーさんで内径などをお聞きした時についでに注ぎ口の曲げ方についてもお聞きしていました。<br><br>それを頼りにれっつとらい。<br><br>まず、間違いの元なんですが、注ぎ口に対して、まっすぐにペンチで挿んでしまうと曲げられないようです。<br>正しくは、ペンチの先の角を使って、注ぎ口に対して、掴んでいるところが三角形になるようにします。<br><br>この状態で、全力で力を掛けると、漸く何とかどうにか、曲がります。<br>ぶっちゃけ、掌が強く握りすぎて超痛くなります。<br>力に自信の無い人は、誰か周りの力自慢に頼みましょう。<br><br>注・この為に買ってきたペンチも安いせいかやはり駄目になってしまいました(泣)<br><br>以下。<br>写真及び説明。<br><br>写真１<br>改造前の状態。横から。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/75/55/j/o0800060012433018318.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/75/55/j/t02200165_0800060012433018318.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a><br><br>写真２<br>改造前の状態。正面から。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/cd/1e/j/o0800060012433018317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/cd/1e/j/t02200165_0800060012433018317.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a><br><br>写真３<br>ペンチの掴み方　×　<br>これだと曲げたいところに力が掛からない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/1d/c3/j/o0800060012433080031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/1d/c3/j/t02200165_0800060012433080031.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a><br><br>写真４<br>ペンチの掴み方　○　<br>これならば、曲げたいところにだけ力が掛かる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/9c/8f/j/o0800060012433080038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/9c/8f/j/t02200165_0800060012433080038.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a><br><br>写真５<br>曲げた後。横から。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/ea/13/j/o0800060012433080039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/ea/13/j/t02200165_0800060012433080039.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a><br><br>写真６<br>曲げた後。正面から。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/d0/f2/j/o0800060012433080036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/d0/f2/j/t02200165_0800060012433080036.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a><br><br>写真７<br>力が掛かりすぎて駄目になってしまったペンチ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/e6/ca/j/o0800060012433080035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/mechaponta/e6/ca/j/t02200165_0800060012433080035.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a><br><br>注ぎ口の裏側についた傷もアップしようと思ったのですが、上手くピントが合わず断念しました。<br>済みません。<br><br>写真を比較して貰えれば、曲げる前と後でちょびっとだけ曲がっているのが分かると思いますが、全力で曲げにいってこれが限界です。<br>また、ペンチで注ぎ口を挿んだ角度と、曲げる時にちゃんと真下に力を掛ける様に調整しないと、<br>綺麗に曲がらずに寧ろお湯が綺麗に出ず、玉になりやすいように感じました。<br>しかも、下に落ちるお湯が真下ではなく、ちょこっと横にずれます。<br>自分は以外にこれがストレスに感じました。<br>なので、頑張って反対側も強引に曲がりが合うように曲げました。<br>むろん見た目も悪くなります。<br>（ある程度の水量を出すのなら問題なし）<br>この点だけは注意した方が良いと思います。<br><br>まぁ、これ以上曲げる必要も無いとは思いますが。<br><br>写真で見るとちょびっとでも、実際にお湯を出してみると思っている以上に、お湯を細く出すのが簡単になっていると思います。<br><br>先っぽを曲げると水切れが良くなると言われていますが「水切れが良い」とは、<br>個人的にお湯を細くだそうとした時に、お湯が玉になりにくいという意味に捉えています。<br>実際に、曲げる前と後では、細くお湯をだそうとした時に玉になりにくい様に感じました。<br>（細くだそうとした時に、お湯が出なくなるぎりぎりのちょっと手前まで玉にならなかった）<br>これはどのレベルでお湯を細くだそうとするかによるので、必要ない人には全く必要無いと思います。<br><br>諸々考えて、やはり改造して貰ったものを買った方が楽だし、安心して使えるので（適切に改造されているでしょうし）、多少金額が張っても購入することをお勧めします。<br><br>やっぱり安心が一番です。<br>そうそう駄目になるものではありませんしね。<br><br><br>ここに書いたことは、私が勝手に行い言っていることなので、これを参考にする場合は自己責任でお願いします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mechaponta/entry-11477694607.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 18:55:12 +0900</pubDate>
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<title>カリタ　ドリップポット６００ｓの改造話し　１</title>
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<![CDATA[ やっと書く気になったので、たまには人様の為に記事の一つでも書こうかなと思います。<br>幾ら探してもここで書く内容はどこのサイトを探しても見つけられませんでしたので。<br>自分の経験がどなたかのお役に立てればと思います。<br><br>最近、はまり始めたコーヒーのハンドドリップについての話しです。<br>と言っても、ドリップポットの改造話ですけども。<br><br>多分この記事を見る人は、松屋式のハンドドリップをやろっかなぁ、けど、ドリップポット改造しなきゃなんだよなぁ……、改造されてるの高いし……。、っていう人だけだと思いますのでそれ前提で話しを進めます。<br><br>フレーバーコーヒーさんで扱っている、改造版カリタドリップポット。<br>ぶっちゃけ、これ買った方が、自分でやるより数倍楽でな上に、綺麗に仕上がると思います。<br><br>けれど、それを言ってしまうと、この記事を書く必要がなくなってしまいますので、それは置いておくとして。<br><br>基本的にやり方は、フレーバーコーヒーさんのサイトに載っています。<br>ですので最初はそれを元に考えてください。<br><br>ここで書くのは、サイトを見て自分でやって、気になった所を勝手に補足するだけです。<br>ここに書いてあることについては、全て自己責任でお願いします。<br><br><br>それでは参ります。<br><br>カリタ ドリップポット600s　シリコンチューブ関連の補足。<br><br>まず、自分が最初に引っかかったのは、「シリコンチューブ」って何だよ！？って所でした。<br>ひっかからんかった方はスルーして読み飛ばしてください。<br><br>ここで言われている「シリコンチューブ」ってのは、ビルや店舗に置いてあるカップ型の自動販売機などの内部で使われている、液体を移動させるためのシリコン製の管です。<br><br>これが何なのか調べるのに自分は結構掛かりましたし、その上、正直ホームセンターで手に入るのか半信半疑でした。<br><br>取りあえず行くだけいってみようと思い、ホームセンターに訪れてみたところ、<br>案の定、幾ら探してみても見当たりません。<br>流石にポットの中に差し込む物を衛生管理も怪しい、そこらの物で代用するわけにも行きません。<br>暫く探していると、ホースのコーナーの所で見つけました。<br>自分が行ったホームセンターでは「食品用シリコンチューブ」と銘打って、切り売りされていました。<br>これを目にして、ちょっとほっとしていると、次の疑問にぶち当たりました。<br><br><br>カリタ　ドリップポット600sの注ぎ口って、内径いくつだよ……？<br><br>どんなに探しても、このポットの内径なんてどこにも表記されていませんし、<br>このポットを使われている方のブログなんかを覗いてみても、誰も書いていませんでした。<br><br>ですので、諦めてフレーバーコーヒーさんに直接電話してお聞きしました所、<br>内径は６mmとの事でした。<br><br>その節は、親切に教えて頂きありがとうございましたm(_ _)m<br><br>早速、そのサイズを買いにホームセンターへ。<br>売られているサイズを見ると、<br><br>３×５mmや、４×６mm等のサイズが売られていました。<br><br>一瞬迷ったのですが、<br>お電話して教えて頂いた時に、使うチューブの内径も３mmだと教えて頂いていましたので、<br>３×５mmを、１０cm程買い家にもどりました。(実際に使用するのは２～３cm程)<br><br>そして次に!!??となったのが「シリコンチューブのはしを折り返す」という所でした。<br><br>正直意味不明でした。<br><br>これを書いた人は何を言っているんだろうと？と本気で挫けかけました。<br><br>これについてもどこにも何にも表記が無く、フレーバーコーヒーさんのサイトに載っている写真を見ても今一分かりません。<br><br>必死になって、頭を捻っていると漸く閃きました。<br>片方は当然、注ぎ口の様に斜めにカットするのですが、<br>これは、その反対側(出口に対しての入り口側)を裏からひっくり返すと言うことでした。<br>文章だけでは分かりづらいと思うので、これは写真を見てください。<br>イメージ的にはシャツの袖を折り返すというか、まくるというか、ひっくり返すというか、<br>分かってみれば、言葉通りそのまま折り返してあるのですが、<br>ここに至るまでは、とても頭を悩ませました。<br><br>写真１<br>長さを切りました。<br>注・ちゃんとこの時点で綺麗に洗っておきましょう。幾ら食品用と謳っていても、店内で適当に扱われている品です。衛生管理はしっかりと！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/18/mechaponta/89/db/j/o0800106712432955731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/18/mechaponta/89/db/j/t02200293_0800106712432955731.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>写真２<br>はしを斜めに切りました。<br>はさみなどで簡単に切れます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/18/mechaponta/dd/d8/j/o0800106712432955732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/18/mechaponta/dd/d8/j/t02200293_0800106712432955732.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>写真３<br>反対側をひっくり返しました。<br>ひっくり返しにくいですが、頑張って強引にやっちゃいましょう。<br>多少無理しても裂けはしません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/18/mechaponta/48/3d/j/o0800106712432955730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/18/mechaponta/48/3d/j/t02200293_0800106712432955730.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a><br><br>ご理解頂けたでしょうか？<br><br>この状態にして、ポットの内側からピンセットなどを使って(素手だと手が入らない)向きに気をつけながら突っ込んでください。<br><br>しっかり挿入できれば、ここの改造に関しては終了です。<br><br>ポットからお湯を出してみれば、シリコン挿入前と後ではお湯の出る量が雲泥の差になっています。<br><br>一つ補足ですが自分は、突っ込む際にひっくり返したところが元に戻ってしまい、そのまま突っ込まれてしまいました。<br>しかし、使ってみたところ、あまり問題があるようには見えませんでしたのでそのまま使っています。<br><br>正直これまでの苦労って何だったんだよ……？と言う気分にさせられましたが、<br>まぁ、結果オーライです……(泣)<br><br>注ぎ口を曲げる所でも、大変な目に遭ったので、それについては次の記事へ。<br>
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 17:44:39 +0900</pubDate>
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<title>WHALES！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121206/23/mechaponta/7c/8a/j/o0800080012319091458.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121206/23/mechaponta/7c/8a/j/t02200220_0800080012319091458.jpg" alt="mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a></div><br><br><br>この間『WHALE！』というザトウクジラの写真集を買った。<br>殆ど衝動買いに近くて、見つけた次の日には、<br>なにかの時の為にと取っておいた複数枚の図書カードを引っ張り出して買いに行ってた。<br><br>この写真集は、他のクジラの写真集では見られない珍しいカットが満載で、<br>正直、表紙の写真一枚だけでもこの価格を出す価値があるほど。<br><br>従来のクジラの写真は、どうしても横からの全体図が殆どで、<br>見慣れている人にとっては、あまり新鮮では無いものが多かった。<br>（思い返してみれば、クジラを題材にしている画家ラッセンの絵も横から斜め向きの構図が殆どだったと思う）<br><br>けれど『初めてクジラをちゃんと見る』という人に向けて造られているのだから、<br>それも仕方無い事だと思ってた。<br>クジラを初めて見る人に最初に感じて欲しいのは、やはり当然の事ながら、<br>果てしなく広大な海を、あの巨体でゆっくりと泳いでいく『雄大さ』だと思う。<br>見慣れたとは言っても、生で見ることの出来ない自分にとっては、クジラの写真が見れらるだけでも、とても有り難いことなのだし。<br><br>しかしこの写真集はそれまでの「クジラの写真集」という物では、<br>中々扱ってはくれなかった写真が多く掲載されていた。<br><br>その最たるカットが、<br><br>「寝ているクジラの親子の『正面』からの写真」というもの。<br><br>クジラに興味の無い人は全く知らないことだろうけれど、<br>暫く前まで、クジラがどうやって寝ているのか分かっていないとさえ言われていた。<br><br>そのクジラの『寝姿』。<br>しかも、親子のだ。<br><br>更に言えば、横からの写真ではなく、正面から。<br><br>今までクジラの写真に親しんできた人であればあるほど、とても驚き、そして新鮮な写真だと思う。<br><br>他にも、灰色っぽいザトウクジラや、従来のブリーチング等の写真も掲載されている。<br><br>今までのクジラの写真に飽き飽きしていた人、もちろん今までクジラに興味が無かった人にも、自信を持ってお勧めできる、クジラ好き必携の一冊。<br><br>もしよろしければ、手に取って、ゆっくりと眺めて貰いたい。<br>きっと、今までに感じたことの無かった、雄大ではない、<br>『愛嬌』のあるクジラの一面を知ることが出来ると思う。
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<link>https://ameblo.jp/mechaponta/entry-11421729836.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 22:41:57 +0900</pubDate>
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<title>念願のブックカバー！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/12/mechaponta/2a/32/j/o0800060012236230267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/12/mechaponta/2a/32/j/t02200165_0800060012236230267.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" border="0"></a></div><br>五年前に見つけて以来ずっと欲しかったブックカバーを手に入れましたよ！<br><br>ぶっちゃけ高すぎて手が出なかっただけでもあるんですけれども、<br>家族が誕生日プレゼントとして買ってくれました。<br><br>買って貰ったのは、<br><br>土屋鞄店さんの「オイルヌメソフトブックカバー」。<br><br>お値段、なんと！　<br><br>一万五千円！<br><br>めっちゃ高いですよね～。<br><br>笑いが込み上げてくる値段ですよね～。<br><br>だって、ブックカバーですよ。<br><br>本の外に着けるただのカバーですよ！<br><br>しかも、サイズも文庫サイズですよ！<br><br>なのに一万五千円！<br><br>半端ないわ～。<br><br><br>だ・け・ど！<br><br><br>買ってから本に装着してみると、ものすごっく嬉しくなるんですよねん。<br>もうね、もの凄く持ってて気持ちいいの。<br><br>お店でサンプル触った時はwebで見た写真の印象より随分堅いな。<br>と、思ったりもしたんですけども、<br>使い始めて少し立つと、手に馴染んでくるんですよね。<br><br>そうなっちゃうと、もう後の祭り。<br><br>もうね、ずっと触っていたいの。<br>もうね、中身読まなくても良いんじゃないかって思えてくるの。<br><br>しかも、これマダ、新品の状態。<br><br>ここからまだまだ、使い込んでいく内に馴染んで、くったりして、柔らかくなるの。<br><br>楽しみでしょうがない！<br><br>どっちにしてもこいつは一生物なもんで、<br>少しずつ一緒に育っていけたら良いなと思います。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/12/mechaponta/d3/47/j/o0800060012236230266.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/12/mechaponta/d3/47/j/t02200165_0800060012236230266.jpg" alt="$mechapontaテキ、オモッタコト" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>　もともと厚い文庫だったってのもあるけど、<br>　装着すると辞書みたいですよね(笑)
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<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 12:15:55 +0900</pubDate>
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<title>パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち</title>
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<![CDATA[ パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち<br><br>2003/8/2公開<br><br><br>感想<br><br>この作品の感想は少し難しく感じる。<br>何が難しいって、ただの良作って言う感じだから。<br>本当に言うことがない。<br>そこそこ面白く、そこそこつまらない。<br>確実に心に残る名作って作品ではない。<br>ジョニー・デップその他役者さん方もこれと言って突っ込むところはないし、<br>んー、強いて言うなら、上映時間が長いこと位か。<br>やはり、どんなに良作と言っても、二時間半かけずに二時間で纏めて欲しかった。<br><br>ジャックのキャラももう少し考えて欲しい所。<br>終始「海賊」ってキャラじゃない。ブラックパールの連中は海賊臭がしてたけれど、ジャックに関して言えばただのちょい悪のおっさんってな感じ。ほとんど海賊臭がしていない。<br><br>全体の流れ、メリハリは言うところなし。<br>バトルシーンはそこそこに緊迫感があるけれど、だからといってのめり込むレベルではない。<br>街の雰囲気作りはとても好感が持てる。<br>ウィルの淡い恋心もよく分かる。<br>ジャックが何を目指しているのかも分からないでもない。<br>それらを、進行させながら、最後でちゃんと回収するのも別に問題なし。<br><br>けれど、最後の最後でウィルがジャックを助ける所、ウィルとエリザベスがくっつく所までは別に問題ない……、<br><br>け・れ・ど、<br><br>ジャックを見捨てた仲間の海賊があのタイミングで、あの港に戻ってくるのは流石にご都合主義過ぎやしないか。<br>例えば、もう少し、「なにか有ったらここで落ち合う」みたいなものが有れば構わないんだけど、<br>ぶっちゃけそれだってご都合主義に変わりはないんだけれど、それでもその「海賊の掟」とか「仲間の約束」みたいな伏線があれば、そこらのご都合主義は取り合え飲み込もうって思えるのに。<br><br>全体的に面白いなとか、上手いなとか、この船乗ってみたいとか、思える部分は沢山有るのに、なんでこうなった……orz<br>少しもったいなく感じるなー。<br>最後をちゃんと締めて貰いたかったなー、と思う次第。<br>見る側に甘えるのが悪いとは思わないけど、どんなことでも程ほどって大事ではないだろうか。<br><br>☆はやっぱり普通の良作ということで、３つかな。<br>あと一手で☆が増えも減りもする不思議な映画でした。
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<link>https://ameblo.jp/mechaponta/entry-11304894515.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 15:43:26 +0900</pubDate>
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<title>アーシャのアトリエ</title>
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<![CDATA[ 新作のゲームを買ってしまい、予想以上に面白かった為に暫く映画を観ることが叶わなかった。<br>体調も悪かったので仕方ないと言えば仕方無かったのだけれども。<br><br>今まではやはり攻略サイトなどを参考に取り逃し要素などを全て回収して～、という流れでやっていたのだけれども、今回は一切そういうのなし！<br><br>取り逃したら、取り逃したままでのワンテイク！<br><br>最初はストレス溜まるかなと思ったけれど、そうでもなく、予備知識もなくやっているので思っていた以上に作品にのめり込めた。<br><br>まだ、途中なので最後をどう締めるかは分からないけれど、それでも先が気になって途中で止められないのは良い感じ。<br><br>無垢な頃にやっていたRPGを思い出す。<br><br>きっと、イベントの配置やストーリーの進め方が上手いのだと思う。<br>変に難しく、頭を使わせない感じもとても楽しめる一つの要因。<br>けれど、逆に自由度がなくなっていると言うことでもあるので、賛否は分かれるところかな？と。<br><br>自分的にはもう少しだけ自由度があったらいいなという感じだった。<br><br>それでも楽しめているのでオールオッケーかな(笑)<br><br>ただ一言だけ言わせて貰えるのなら、ヒロインのアーシャよりも、アーシャが買っている牛のパナの方が可愛いのはどういうことか。<br><br>もっと、パナのイベント増やしやがれこんちくしょう……orz
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<link>https://ameblo.jp/mechaponta/entry-11293231844.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 15:47:50 +0900</pubDate>
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<title>おっぱいバレー</title>
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<![CDATA[ <br>おっぱいバレー　2009/4/18公開<br><br>感想<br><br><br>まず言いたいのは名言が多すぎるww<br><br>「私のおっぱいを見るために頑張りなさい」は言わずもがな名言だと思う。<br>それを主演女優にちゃんと言わせる辺りがとっても素敵。<br><br>見て最初に思ったのが、予備知識なしのタイトルのみでの視聴だから仕方ないのかも知れないが、時代背景が思ってたのと違うと思った。<br>現代物かと思って見たからそのギャップにはちょっと残念だった。最初から知っていればどうという物でもないのだろうけれども。<br><br>それはまぁ、ただの思い込みだから構わない。<br><br>内容は言わずと知れた、おっぱいのために頑張る男子中学生。<br><br>ふむ、男子中学生の心をよくご存じで以外に言い様はない。<br>最初のやる気のなさから始まり、教師に対してもやる気がない。<br>バカな遊びには無駄にテンションが高い。<br>けれど、ただバカな訳でもなくて、ちゃんと自分のしていることが分かってもいる。<br>そういう生徒の裏にはバカな教師ありと言わざるを得ない教師陣。<br>ぶっちゃけ誰でも思いつく設定。と、思うも実際にこれをくみ上げようとすると細部にまで気を使ってとても大変だと思う。<br>期待は裏切らずに、予想は裏切る。という風にはできてはいなかったけれど、恐らくこの作品は元からそういう評価の下されるタイプの物ではない。<br><br>構成も、しっかりと視聴者が見ていて疲れない様に緩急織り交ぜながら、やることはやって締める所は締める。<br>基本はまず外さない。<br><br>ちゃんと最初から追ってネタを拾っていくと意外にも、詰め込みすぎな気がしないでもないが、それを感じさせない作り込みは凄く感じる。<br><br>見ていて安心のできる作品。<br><br>男子中学生の生態についてはこれ良い上はない感じ。<br>男なら中学時代に美人の先生とこんなやりとりをしたら絶対にやる気を出すに決まっているのでこれ以上は言うことなし。<br><br>制作側の誠意としてなのかなんなのか、劇中で問題沙汰になった時に本人達が場の空気を読んで自分たちに責があると言ったのも◎。<br>それぐらいの事、中学生にもなれば誰でも分かることだし。<br>どの批評にも書いてあるとは思うが、ちゃんと最後におっぱいは見せて欲しかった。<br><br>ある意味見れないのが現実の中学生なところなのは分かるけれども……、それでも見せて欲しかった。<br><br>面白いは面白いがだから何？という所から抜け出せていない感じも否めない。<br>タイトルで既にで落ちなので仕様がないが、それでも最後まで観た時のご褒美は欲しいですよね。<br>善し悪しあり、どっちがどっちというわけでもないので、☆は相も変わらず３つ。<br>良くも悪くも普通の作品。人によっては面白いし楽しめるが、バカな男子中学生をやってきてない人は、不快に感じるところも多数ある。<br><br>最後に一言<br><br>ナイスおっぱい！
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<link>https://ameblo.jp/mechaponta/entry-11293222627.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 15:35:42 +0900</pubDate>
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<title>The Lord of the Rings: The Return of the King</title>
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<![CDATA[ ロードオブザリング第三部視聴終了。<br>まず言いたい事は、<br><br>真の勇者はサムだった！<br><br>はい、第三部はこの一言で集約されます。<br><br>言いたい事が山ほどありますね。もう笑える程に。<br>三部作構成なのに各部三時間越えとか本気で意味がわかりません。<br>これはアレですよね。ここから入る人とか完全に無視してますよね。<br><br>アラゴルンの「フロドの為に」やエルフの兄ちゃんがかっこいいのは良いとして、ドワーフのおっちゃんも中々渋い。<br>ピピンやメリーも良いところを突いてくる。<br>王女様もあそこに配置された理由がよく分かる。<br>私は女！はフロドの為にクラスの名言ですね。<br><br>けれども、肝心のフロドがどうにもこうにも……。<br>なんでこいつ主人公なの？ってくらいに酷い。<br><br>指輪物語の原作がどのように展開されているのかが分からないから、一概には言えないけど、これの主人公確実にサムだよね。<br><br>フロドがいなきゃ指輪を運ぶことすらできないし。物語が始まらないのも分かるけれど、だからといって、最後の最後まで駄目っぷりを発揮しないでも良かろうモノなのに。<br><br>緊迫感を出したいが為だったり、視聴者のよそうを裏切りたいが為に最後フロドは指輪に負けるんだろうけど、そのお陰で引き立つ真の勇者サム！<br><br>サムの活躍全て無かったことにして、フロドが真の勇者的な扱いが本当にもう……。<br>仲間連中全員フロド押しじゃんよ。サムが全然報われないよ。あんなにフロドの為に頑張ったのに。<br><br>………<br><br>全体としては、三部作通してRPG以外に表現のしようはない。<br>最後の最後までフロド以外は期待を裏切らずに楽しませてくれる。<br>ここまで先が読めるのに、飽きずに見れるのはこの作品の一番良いところ。<br>お陰で、全作品三時間超えなのにも関わらず、そこまでの長さを感じさせないのはしっかりとメリハリの利いた構成だからか。<br>流れはRPGの最後の街からラスボスまで。<br>援軍に次ぐ援軍！　増援に次ぐ増援！<br>これを繰り返す感じ。<br>視覚的にも、丁度良い感じの絶望を感じさせる劣勢具合。<br>それをひっくり返す爽快感。<br>最弱キャラがチートキャラを倒す瞬間とかそれはそれで嬉しいスパイス。<br><br>下手なRPGをやるくらいならこの映画を見ている方が気分は良くなる気がする。<br>少なくとも爽快感がある。<br><br>ただ例によって、少しでも興味が無いとただの拷問とかすのが残念なところ。<br><br>最後に一つ。<br>二部三部のサブタイの意味が正直分かりません。なんでこのタイトルつけたの？他にもっとやりようあったでしょ！<br>と、言わざるを得ない。<br><br>☆は相も変わらず3つ。<br>これが単体での感想となったら☆２つか一つ半って所。
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<link>https://ameblo.jp/mechaponta/entry-11278732857.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 10:15:48 +0900</pubDate>
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