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<title>MedaMedaの日々</title>
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<description>ありがちな日常から、かたよった専門的な情報までを気分次第でお伝えします</description>
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<title>神々の山嶺</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6e/ab/10015681438.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6e/ab/10015681438_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>いきなりだけど、２００５年に読んだベストマンガはこれだろうなあ。「神々の山嶺（かみがみのいただき）」作・夢枕獏　画・谷口ジロー。「坊ちゃんの時代」を読んで以来、以前から谷口ジローのマンガは好きだったのだけれど、すごかった。通しで読まないと気がすまなかったマンガは久しぶりでした。ちなみに、そういうのを体験したのは、「アドルフに告ぐ」（手塚治虫）でした。</p><br><p>「なぜ、山に登る？」「そこに山があったからじゃない。ここに俺がいるからだ。おれにはこれしかなかった。何かをしていないと、自分が壊れてしまいそうだったからだ・・・」</p><br><p>何かにひたむきになるって、なりたいからといって必ずしもなれるわけでもなく、誰かをそうさせることだってできないと思う。悲しいことや孤独だということもみんなひっくるめて、良い悪いも好き嫌いも関係なく、そうなっていくのだと思う。</p>
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<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 16:03:02 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン市の考える子どもの遊び</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e4/f0/10015327618.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e4/f0/10015327618_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>この数年、イギリスでの遊び環境に行政や政府が積極的に取り組んでいるのは注目です。今日は、ロンドン市長室のホームページからダウンロードした「Guide to Preparing Play Strategy」を紹介します。</p><br><p>これは、ロンドン市内各区が子どもの遊び環境を整えるにあたって、どのような視点で指針を用意したらよいかについて書かれている86ページの文書です。その中でも大きな役割を果たしているのが「London Play」というチャリティ団体です。</p><br><p>東京の中だけでも23区あるにもかかわらず、おたがいの区の子どもの遊び担当者が他区との情報交換や連携はまったくできていないのが実情です。それを解消するために作られたのが、この「London Play」がそのつなぎ役を果たしているのです。</p><br><p>ロンドンには冒険遊び場が80箇所ほどあると言われていますが、その運営や区との関係もさまざまです。中には、予算削減で閉鎖されかかっている冒険遊び場もありました。けれども、それをひとつの区の中だけの事情としてとらえず、ロンドン市全体の子どもの遊び環境の問題として「London Pay」が取り上げることで守ることができているのです。冒険遊び場のページには、運営に関わる地域住民のインタビュー付き。</p><br><p>こうした政府・行政と遊び場の現場をつなぐ中間組織は、ロンドンだけでなく、東京やニューヨークなどの大都市に欠かせないものになるでしょう。昨年、この「London Play」のオフィスを訪ねて以来のつながりができているので、これからも新しい情報をお知らせできそうです。<br></p><p>London Play web site : <a href="http://www.londonplay.org.uk/">http://www.londonplay.org.uk/</a> </p>
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<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 22:56:13 +0900</pubDate>
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<title>私のかわいい楽器さんたち</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/20/10015326144.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/20/10015326144_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>マンドリンの「さくら」です。１９９８年「Road to the Isle」製。8フレット、15フレットにさくらの花びらがついています。もう長い付き合いになってきたなあ。マンドリンを始めてから7年。レッスンを受け始めてから5年。やっと、少しずついい音を出してあげられるようになった感じです。弦はOptimaの緑です。錆びなくて、宇宙的な（何の例えだ？）透き通った音がします。Optimaは、青とか黒とか色々あるみたいだけど、どんな音がするのか試してみたい。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1f/84/10015326193.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1f/84/10015326193_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>裏は、Dervishが来日したときにもらったメンバーのサインです。最近売っている金蒔絵のシールがついてます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/medameda/entry-10024806847.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 22:33:50 +0900</pubDate>
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<title>２００７年ベスト本</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/6f/10015280658.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/6f/10015280658_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>まだ２月に入ったばかりですが、きっと今年のベスト本の一冊になるでしょう。この１０年でもベスト10の一冊に入るかもしれません。最高にすっきりします。</p><br><p>永世中立国でもないのに憲法第９条を改正したら、①アメリカの戦争の捨て駒になります。アメリカと対等の誇りある国なんかにはなりません。②戦争に駆り出されるのは私たち一般庶民です。私たちが一生の精神的・肉体的な傷を背負っても、勇ましい強気の発言で愛国心をあおろうとしている文化人もメディアも誰も責任なんか負いません。彼らのほとんどは戦地なんかには行きません。そういう人たちも、しょせん、アメリカの戦略の捨て駒です。③手に入れられるのは、少しのお金としばらくの間の英雄扱いだけです。④戦争になったら逃げましょう。召集されたらみんなで逃げましょう。それが、あらゆる手段を使って、善良な庶民をだまそうとしている人たちに抵抗できる唯一の手段です。</p><br><p>庶民だからこそ、今からしたたかに先を読んで、自分たちの人生も家族も友達も守りましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/medameda/entry-10024737055.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 23:24:32 +0900</pubDate>
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<title>私のかわいい楽器さんたち</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/cb/10014830811.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="bouzouki1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/cb/10014830811_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>長年？待ち望んでいたアイリッシュブズーキを手に入れました。名前は「しずかちゃん」です。ドラえもんが思い浮かばれてしまいますが、弾いてみるとわかります（わからないって？）。素人アイリッシュバンドを始めて9年。本当はマンドリン弾きなのですが、あまりのかっちょよさに買ってしまいました。P.W. Crump製。スケールは578mm。厚みは89mm。表はシダー。サイド＆バックはブビンガです。甘く、深い音がします。あたたかく、風のない静かな海の音です（と言ってもわかりませんね）。弾いてほしい独特のイメージが楽器からあふれてくるという、不思議な体験をしています。チューニングはGDAEですが、マンドリンとは分けて考えないとうまくいかないですね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/24/42/10014830831.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="inlay" src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/42/10014830831_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>自分のイラストをインレイに入れてもらったりしました。自分の楽器って、写真で撮り出すと止まらないですね。かわいい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/medameda/entry-10024090172.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2007 01:22:26 +0900</pubDate>
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<title>香港に行ってきました（１）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1"><br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/a9/10014788041.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="デパート屋上遊び場１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d5/a9/10014788041_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>もう一週間たってしまったけど、香港に行ってきました。IPA～International Play Association - Promoting Child's Right to Play～（子どもの遊ぶ権利のための国際協会）･･･以後、IPA・・・というNGOがありまして、その理事会に出席です。3年に一度、世界大会があって、世界各国から子どもの遊びの研究者、都市計画や造園、公共機関、遊び場などの現場で働く人たちが集まります。2005年はドイツ・ベルリンでした。2008年は香港なのです。会議の合間に、来年の会場視察や現地の遊び場を見に行きました。</p><p>写真は、デパートの屋上にある遊び場。１００香港ドル（約1500円）の買い物をした人だけが入ることができます。ただ遊具だけがおいてある遊び場よりは面白そうなのだけれど・・・。これについては、また色々と書きます。</p><br><p>ちなみに、IPA世界大会in香港は2008年1月８～11日。詳細はまたいずれ、発表します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/medameda/entry-10024020766.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 01:02:56 +0900</pubDate>
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<title>今日からデビューだっ。</title>
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<![CDATA[ 今日からブログを始めました。使い方を探りながらなので、うまくいくのかさっぱりわかりません。いろいろと教えてくださいね。
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<link>https://ameblo.jp/medameda/entry-10023746698.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 01:12:34 +0900</pubDate>
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