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<title>medelmedelさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>幼児教育にかかわって２５年。その間、毎日を多くの子どもたちと共にすごし、将来を担う、「輝くひとみと頑張るこころ」を持った子どもたちを送りだしてきています。小学校受験のその先までを考えて、子育てに役立てていただきたいブログです。</description>
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<title>スウェーデンレポート</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3">スウェーデンレポート</font></p><p><br><font size="2"><strong>• スウェーデンの歴史と現状</strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font>スウェーデンの正式名称は、スウェーデン王国です。8から11世紀のころには、多くのヴァイキングが住み着いていましたが、次第にデンマークの支配下に置かれ、15世紀になってスウェーデンという独立国家が確立されました。<br>17世紀中には、周辺国を支配下に置き、ヨーロッパの中で、ロシア、スペインにつぎ、3番目の大国へと成長を遂げました。<br>その後、ロシアより攻撃を受け、18世紀にはほぼ、現在のスウェーデンの大きさにまで戻ったようです。<br>19世紀には、人口が大幅に増加し、第一次世界大戦、第二次世界大戦にも参加しませんでした。それをきっかけに、第二次世界大戦後には、劇的な経済発展を遂げました。<br>しかし、1990年代初めには、不動産バブル崩壊がスウェーデンの経済を直撃しました。GDPも５％減少しました。その対策や、貨幣価値安定対策として、1992年には、スウェーデンの中央銀行が一夜にして、500％の利息を決定したということもありました。ちなみに、現在の利息は、1.25%です。また、バブル崩壊以前は、スウェーデンのたくさんの企業が政府にコントロールされていました。その頃は、いわゆる社会主義を基本として成り立っていました。しかし、バブル崩壊を機に、それらの企業は政府管轄から離れ、独立企業となっていきました。<br>このバブル崩壊から回復したスウェーデン経済は、堅固なものになっており、現在のリーマンショックに始まる一連の世界経済不安の影響はとても少なかったといわれています。そのため、スウェーデンがどのように経済危機を脱出したのかについて、多くの研究がされ、見本にされているケースがあるようです。<br>また、スウェーデンはEUには加盟していますが、ユーロは導入していないため、ギリシャ、スペイン、イタリア等の影響によるユーロ危機にも、さほど影響を受けませんでした。<br>2012年に発表されたWEF（世界経済会議）における競争力ランキング（Global competitiveness report）によると、スイス、シンガポールに続き、世界で３番目に位置づけられています。</p><br><p><font size="2"><strong>• 税率</strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font>法人税は現在26.3%で、来年度より22%に引き下げが計画されています。<br>所得税は31%～58%ですが、こちらには個人に課される社会保険料等はありません。社会保険料等は全額会社負担です。<br>VATという、日本で言う消費税については、25%が基本ですが、食べ物などは12%など、生活必需品については軽減税率が設けられています。</p><br><p><strong><font size="2">• 社会保障制度</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong>医療については、医科・歯科ともに18歳未満は無料です。18歳以上になりますと、毎回お医者さんに会う度に、普通のお医者さんだと2千円程度、専門医だと4千円程度支払います。しかし、一年のうちに支払った金額が１万2千円程度を超えると、その年のそれ以降は無料になります。<br>歯医者は、一般には保険適用がありません。</p><p>年金は、60歳から開始することが可能ですが、一般的には65歳から始まります。</p><br><p><strong><font size="2">• 働き方</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong>仕事とプライベートの両立にとても重きを置いています。<br>女性の社会進出も目覚しく、結婚した後も、子供を産んだ後も働き続ける女性が大多数です。</p><p>ですので、男性の育児参加率がとても高く、いわゆるイクメンのお父さんがとても多いです。会社でも、週に1～2回、3時、4時に子供のお迎えのために帰って、子供が寝てから仕事の残りを片付けるお父さん、お母さんが結構見受けられます。学生の子供のいるお父さん、お母さん等は、春と秋に学校でそれぞれ1週間休みがあるため、その1週間ずつお休みすることが恒例となっています。</p><p>また、スウェーデンは有給が多く、取りやすいことでも知られています。有給は通常、全部で6週間ほどあります。その6週間のうち、4週間は連続してとれることが法律上保証されています。ですので、夏休みに4週間連続してとる人がとても多いです。</p><br><p><strong><font size="2">• 学費（留学生の学費）</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong>7歳（親からのリクエストにより、6歳から始めることもできます）から16歳までの義務教育の学費は無料です。給食も無料です。留学生も無料です。</p><p>17歳からの3年間の高等教育も、無料です。留学生も無料です。</p><p>大学教育についても、無料です。ただし、大学生になると、教科書等については自分で買わなくてはいけません。しかし、大学の専攻等にもよりますが、国から一月３万３千円程度受け取る事ができます。また、さらに７万円程度のローンの給付を受けることもできます。</p><p>留学生の大学の授業料は、例えばストックホルム大学で法律を学ぶ場合には、百万円程度です。</p><br><p><font size="2"><strong>• 国の予算や借金</strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font>国の予算は約9兆円（9,000,000,000,000円、813ビリオンクローナ）で、<br>借金は、11兆円（11,000,000,000,000円、１０７８ビリオンクローナ）です。</p><br><p><font size="2"><strong>• スウェーデン文化</strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font>スウェーデンの文化として有名なものとは、IT、デザイン、ノーベル賞といったところでしょうか。</p><p>ITでは、有名なところで、IT電話の先駆けのスカイプ、音楽共有サイトのスポティファイ（Spotify）等があります。</p><p>デザインとしては、グスタフスバリエなどの陶器や、布のデザインがとても有名です。</p><p>また、文化と言って良いのかわかりませんが、スウェーデンはノーベル出身地としても有名で、毎年ストックホルムの市庁舎で行われるノーベル賞授賞式は、日本でもテレビで見ることができます。今年もノーベル医学、生理学賞を受賞した山中教授がおそらく授賞式に出席されると思われますので、12月にはストックホルムが日本のテレビで放映される機会が増えるのではないでしょうか。</p><p>また、スウェーデンの文化というか、一般的なマナーという面では、スウェーデンは日本に近いところがあるのではないかと思います。電車等が時間にほぼ正確に来ます。譲り合いの精神があります。話すときには、スウェーデン人は相手のことを考え、言葉を選びます。住んでみると、意外なところで、日本人らしさにであうことがあります。</p><br><p><font size="2"><strong>• スウェーデンの素晴らしさ</strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font>スウェーデンはとても緑が多く、美しい国です。特に首都のストックホルムは、水に囲まれており、島々から成り立っています。魔女の宅急便の舞台として使われたことで有名です。</p><p>また、交通の便が発達しているところも、とても素晴らしく思います。一般的に、交通機関は時間には正確ですし、地下鉄やバスも夜遅くまで走っています。</p><p>スウェーデンは小さい子供連れの家族に対して寛大です。例えば、ストックホルムのバスは、ベビーカーと一緒であれば、大人一人まで無料ですし、ベビーカーが乗る場所も指定されています。一般の人もそこに乗ることはできますが、ベビーカーが乗ってきたのをみかけると、皆、すぐに移動します。ですので、大きなベビーカー連れのお母さんたちがバスで移動している様子をとても多く見かけます。また、地下鉄等では必ずエスカレーターや、エレベーターがあります。ですので、ベビーカー連れのお母さんや、お年を召された方々にとても配慮があります。</p><br><p><font size="2"><strong>• スウェーデンの問題点</strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font>スウェーデンの一番の問題点とは、冬に暗くなることではないでしょうか。夏がほぼ一日中明るい代わりに、冬至の時には朝10時頃に日が昇り、お昼過ぎの3時には日が落ちます。そんなときには、家でキャンドルを灯し、家族で過ごす時間がとても多くなります。</p><p>寒さ自体は、時にはマイナス20度などにならないことも無いですが、そういうときには暖かいジャケットを羽織って、暖かいブーツを履いて、準備万端で外に出かけるので、寒さには耐えられます。ストックホルムは北海道や、東北ほど雪が積もることもなく、積もって5センチ程度です。</p><p>その他の問題点としては、移民、避難民の数が急激に増えていることです。スウェーデンは、人権侵害に対してとても重きを置き、世界大戦に参戦しなかったことからもわかるように、平和であることをとても大切にしています。ですので、積極的に紛争国等からの避難民等を受け入れています。彼らは、一時的にスウェーデンにいることを許され、スウェーデンからお金をもらって生活しています。しかし、そのままスウェーデンに滞在許可の無いまま居残るケースが増えてきています。一部の町では、外国人が大半を占めるなどというようなことも起きてきているようです。また、移民の中には、自国においてはとても裕福で、生活保護を受ける必要が全くないのにも関わらず、スウェーデンでは生活保護を受け、高級車に乗っているなんて話もちらほら聞きます。</p><br><p><font size="2"><strong>• 実際に行ってみないと、暮らしてみないと分からないこと等</strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font>スウェーデン（特にストックホルム）には、思いのほか、スウェーデン人以外の外国人がとても多いです。それに、幼い頃から英語のテレビにスウェーデン語の字幕を見て育ちます。ですので、英語の普及率がとてもすばらしいです。そのため、海外へ留学する学生、海外で仕事をする人の割合がとても高いです。</p><p>そんな環境も助け、スウェーデンの企業は、海外との取引が盛んです。スウェーデン自体は人口も少なく、9百万くらいですので、ほぼ東京23区の人口と同じ程度です。ですので、スウェーデンの企業は国外へ進出することが、ほぼ前提となっています。</p><p>それも含め、スウェーデンの経済は今も大いに発展傾向にあります。</p><p>また、多人種だからか、なんでなのか、キリスト教文化が薄れてきています。一般的にヨーロッパのキリスト教の国々は日曜日にあいてるお店がない等、日本では考えられないようなことがあります。ただ、ストックホルムでは、ほとんどのお店は日曜日にも開くようになってきました。ここ10年位の進歩だと思います。私の知り合いには、日曜日に教会へ行くような敬虔なキリスト教徒はいません。</p><p>しかし、お酒屋さんは、日曜日には閉まっています。これは、お酒屋さんは、政府管轄が昔から続いており、以前は土曜日も閉まっていたのですが、ようやく土曜日はお酒が買えるようになりましたが、日曜日の分のお酒は前日までに買わなくてはいけません。</p><p>さらに、ホームパーティ等も含め、家で夕飯を食べる習慣のあるスウェーデンでは、以前はレストランに限りがありました。店も少なければ、お店も早く閉まっていました。さらに、味もさほどおいしくなかったと聞いています。ですが、最近、新しいレストランが目覚しく開店しており、おいしいレストランが増えてきています。最近までは世界のトップ50に入るお店など無かったのですが、ここ2、3年で、3件ほどスウェーデンのお店がトップ50に入っています。そういうお店のシェフ達は、誰しもが海外で研修してきているようです。ここにも、スウェーデン人の海外進出の影響が見られます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/medelmedel/entry-11421953233.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 11:02:45 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年１０月</title>
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<![CDATA[ <p>台風一過の晴天になりました。</p><p><br>今月いっぱいで教室の年度が終わります。<br>一年を振り返り、お子様はいいかがでしたか？</p><br><p>秋に受験を控えたお子様は、これまで準備してきたことを本番で精いっぱい発揮できるように、最後まで笑顔でサポートしてあげてください。</p><br><p>お母さんの明るい笑顔は、どのお子さんにとっても元気の源です。</p><p><br>精神的なコンディションづくりも、ご両親の大切な役目です。<br></p><p><br></p><p><font color="#ff0000" size="4"><em><strong>楽しく学んで合格をＧＥＴ！</strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://medel.mobi/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(モバイルサイト)</font></strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://www.medel.jp/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(PCウェブサイト)</font> <br></strong></em></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/medelmedel/entry-11370901255.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 11:24:15 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年８月</title>
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<![CDATA[ <p>オリンピックが開幕し、熱戦が繰り広げられています。</p><br><p>コマーシャルで体操の内村選手のお母様の言葉を流していました。<br>「銀は金よりも良いと書くんだよ」だったと思います。<br>前回北京オリンピックで二位だった内村選手へかけた言葉です。今回のロンドンにつながった、何よりの励ましの言葉だったのではないでしょうか。</p><br><p>壁にぶつかり、行き詰まったとき、身近な人の励ましが立ち直りのきっかけになることがあります。<br>それは、言葉だったり、態度だったり、時には叱責であったり、見守るだけであったり、形は様々です。</p><br><p>思い起こしてみてください。お子様には、生まれた時から今に至るまで、そのような励ましをたくさんしてきたはずです。</p><p><br>これからも、次へのステップに向けて、お子様を励まし、勇気付けてあげてください。</p><p>お子様にとって、一番身近な、一番の理解者がご両親です。</p><br><p>ところで、女子体操の美濃部ゆう選手は実はめぇでるの出身です！</p><br><p><br></p><p><font color="#ff0000" size="4"><em><strong>楽しく学んで合格をＧＥＴ！</strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://medel.mobi/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(モバイルサイト)</font></strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://www.medel.jp/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(PCウェブサイト)</font> <br></strong></em></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/medelmedel/entry-11322359748.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 13:45:20 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年７月</title>
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<![CDATA[ <p>夏本番はもうすぐです。</p><br><p>ご両親も、夏休みで時間にゆとりができる方もいらっしゃるのではないでしょうか。お子様には、いつもよりたくさんの時間をご家族と過ごす時期でもあります。</p><br><p>いろいろな体験をしてみてください。</p><br><p>ご家族の旅行や帰省などで普段と違う環境で生活することもあるかもしれません。お近くの公民館や科学館などでは、お子様用にイベントが計画されることもあります。夏休み限定でのお子様といっしょにできる、公園の花に水をやるなどのボランティア活動に参加するのはいかがですか。</p><br><p>体験の積み重ねがお子様の未来の糧になります。</p><p><br>機会を逃さず、毎日を大事にすごしましょう！</p><br><p><br></p><p><font color="#ff0000" size="4"><em><strong>楽しく学んで合格をＧＥＴ！</strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://medel.mobi/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(モバイルサイト)</font></strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://www.medel.jp/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(PCウェブサイト)</font> <br></strong></em></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/medelmedel/entry-11322355284.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 13:38:39 +0900</pubDate>
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<title>早生まれの子ですが、幼い絵しか描けません。上手くなるでしょうか</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000" size="4"><em><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"><font color="#0000ff">早生まれの子ですが、幼い絵しか描けません。上手くなるでしょうか</font><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></em></font></strong></p><br><br><p>入試を控えると、こういった心配をするお母さん方が増えるようです。お子さんの絵の描き方を思い返してみましょう。</p><br><p>二歳頃は点や線の殴りがきで、三歳頃から円や四角らしきものがかけ、ある時、突然、頭から手足が、にょきにょきと出ている人間を描いたと思います。やがて、頭と体が分かれ、人間らしくなりますが、手は電信柱のように、横にまっすぐ伸びたままで、やっと、年中の終わり頃に手も下におり、人間と認められる絵になったと思います。</p><p>このようになるまで、4、5年かかる子もいます。幼児にとって、絵を描くのは、大変な仕事でもあるのです。</p><br><p>そして、基本的な生活習慣と同じように、<font color="#00bfff"><strong>絵を描く作業は、速やかに成し遂げる速成も、いろいろなテクニックを駆使しての促成もできません</strong></font>。お子さんの成育史が、そのまま姿を現すものではないでしょうか。ご両親の遺伝もあるかもしれません。</p><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>お子さんは、楽しく絵を描いていますか。</strong></font></p><br><p>そうであれば、心配ありません。<font color="#00bfff"><strong>現時点で描いている絵は、お子さんにとって、最高の作品であることを認めてあげましょう。</strong></font></p><p>そして、幼い絵でも、描きたい目的があるのですから、そこを見つけて褒めてあげることです。生まれ月、月齢も考慮し、楽しく描ける雰囲気を作ってあげることが大切です。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><em><strong>楽しく学んで合格をＧＥＴ！</strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://medel.mobi/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(モバイルサイト)</font></strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://www.medel.jp/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(PCウェブサイト)</font> <br></strong></em></font></p><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
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<link>https://ameblo.jp/medelmedel/entry-11289647317.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 10:35:38 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年６月</title>
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<![CDATA[ <p>６月になりました。</p><p><br> ６月６日は、先日の金環日食に続き、金星の太陽面通過を観測することができます。<br>太陽の前面に影が現れ、少しずつ移動していく星を自分の目で観ると、改めて地球は太陽に見守られていることを実感します。</p><p><br>ご両親はいつも太陽のようにお子様を見守っていただきたいと思います。</p><p><br>梅雨の中でも朝の明るさをもたらし、雲の切れ間から時々顔を出してホッとさせてくれる、そんなご両親だからこそ、お子様はのびのびと安心していられるのです。<br>どっしりと構えて大きな気持ちで明るく過ごしてください。</p><p><br>今回を見逃すと、次回は105年後だそうです。<br>あいにく当日の天気予報は今のところ曇りですが、少しの間でもお子さまと一緒に観られるといいですね。<br></p><p><br></p><p><font color="#ff0000" size="4"><em><strong>楽しく学んで合格をＧＥＴ！</strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://medel.mobi/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(モバイルサイト)</font></strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://www.medel.jp/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(PCウェブサイト)</font> <br></strong></em></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/medelmedel/entry-11271959098.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 10:01:35 +0900</pubDate>
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<title>紐結びがうまくできないのですが、練習方法はないでしょうか</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000" size="4"><em><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"><font color="#0000ff">紐結びがうまくできないのですが、練習方法はないでしょうか</font><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></em></font></strong></p><br><br><p>年長になっても、うまく結べないのが紐です。</p><br><p>これは、生活と深く結びついていると思います。</p><p>以前、寝巻きは、パジャマではなく、紐で結ぶ着物でした。夜に紐を結び、朝に解くのですから、毎日、練習することで、いつの間にか、できるようなったものです。これは、<font color="#00bfff"><strong>練習しなければできないでしょう</strong></font>。</p><br><p>最も簡単な方法は、トレットペーパーの芯に、太目の糸を一巻きして、セロテープでとめ、それを机の上に貼りつければ出来上がりです。</p><p>これを使い、かた結びからはじめ、ちょう結びまで挑戦できます。箱を紐で結んだり、あや取りもいいでしょう。とにかく、手に刺激を与えることです。</p><br><p>風呂敷で物を包み、結ぶ試験もあります。</p><p>風呂敷は、ほとんど、幼児の世界では、目に触れることもありませんから、使ったこともないでしょう。紐といい、風呂敷といい、生活と関係のないものを使う試験があるのは、可愛そうですが、<font color="#00bfff"><strong>入試のためではなく、日常生活に必要なツールとして扱ってみましょう。</strong></font></p><br><p>手は第二の脳ともいわれるのは、手作業は、脳と手の共同作業であり、積み重ねた経験が、頭脳にしっかりと記憶されたことを、手が指示通りに反応するからです。</p><br><p><font color="#ff1493"><font size="3"><strong>手作業を楽しめる環境を作りましょう！</strong><br></font></font></p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><em><strong>楽しく学んで合格をＧＥＴ！</strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://medel.mobi/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(モバイルサイト)</font></strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://www.medel.jp/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(PCウェブサイト)</font> <br></strong></em></font></p>
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<pubDate>Wed, 16 May 2012 11:57:53 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年５月</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ子どもの日です。</p><br><p>小さい頃、子どもの日は特別な日でしたか。</p><p><br>ご自身が親になって改めて、ご両親の思いを感じるところがあるのではないでしょうか。<br>今ある自分はご両親のおかげです。</p><br><p>同じようにお子さまに伝えてください。</p><p>いつかお子さまも感じるでしょう。「今ある自分は、両親のおかげなんだ！」と。</p><br><p>つながっていく気持ちを大切にしていただきたいと思います。</p><p><br>季節の行事を大事にしましょう。</p><p><br></p><p><br><font color="#ff0000" size="4"><em><strong>楽しく学んで合格をＧＥＴ！</strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://medel.mobi/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(モバイルサイト)</font></strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://www.medel.jp/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(PCウェブサイト)</font> <br></strong></em></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/medelmedel/entry-11252031048.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 11:55:27 +0900</pubDate>
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<title>糊を使うことを嫌がり、セロハンテープを使います。入試では、糊も使いますか</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000" size="4"><em><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"><font color="#0000ff">糊を使うことを嫌がり、セロハンテープを使います。入試では、糊も使</font><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></em></font></strong></p><br><p>現代っ子のもっとも苦手とする作業ではないでしょうか。</p><br><p>ご家庭では、セロハンテープやリップ・ステイック型の糊を使っていると思います。最近は、入試でもリップ・ステイック型を使用する学校もありますが、今の段階では、ふたのついた、つぼ型の容器に入った、いわゆる幼児用の糊を使ってください。</p><p>これには、<font color="#00bfff"><strong>いろいろと教育的な配慮がされています</strong></font>。</p><br><p>ふたを開けるにも、左右の微妙な力のバランス感覚を学べます。そして、使う量、適量を指にとるには、目分量、勘が必要です。多ければベタベタ、少ないとはがれます。さらに、つけ方です。全体に滞りなく、糊が行き渡るには、かなりの練習が必要です。そして、貼ります。これだけのことをやり、作業が終わると手を拭き、ふたをして片付けるのですから、面倒に思うのも無理はないかもしれませんが、ここで手抜きをすると、不器用になるだけです。</p><br><p>最も厄介なのは、適量をとり、つけることです。はじめは、折り紙を４分の１に切ったものを使い、上の真ん中に少しつけ、スケッチブックに貼る練習をしましょう。次に、四隅に糊をつけて貼り、それができれば、糊を真ん中に縦に伸ばしてつけ、左右に伸ばす練習をしましょう。</p><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>ステップを踏んでいけば、必ず、できるようになります</strong></font>。</p><br><p>『不器用なのね』などと、絶対にいわないことです。<br></p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><em><strong>楽しく学んで合格をＧＥＴ！</strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://medel.mobi/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(モバイルサイト)</font></strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://www.medel.jp/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(PCウェブサイト)</font> <br></strong></em></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/medelmedel/entry-11221765206.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 09:45:12 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年４月</title>
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<![CDATA[ <p>４月の新年度に合わせるように、先日桜の開花のニュースがありました。</p><br><p>幼稚園や保育園に通っているお子さまを始め、多くの人が新しい環境で新しいことに出合う月です。</p><br><p>新しいことに出合ったときが、成長のチャンス。<br>『これって難しそうだな』、『ちょっとやってみたけれど出来ない』と感じたとき、なんとか勇気を出してもう少し頑張ってみることで、その結果成功したとしても失敗したとしても、一歩一歩成長していくのです。</p><br><p>では、そういったチャレンジする姿勢を、お子さまはどのようにして身につけていくのでしょうか。<br>もちろん、ご両親の姿です。ご両親の日ごろの姿を見て、学んでいくのです。</p><br><p>4月は出発の月です。ご両親も何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。<br><br><br><font color="#ff0000" size="4"><em><strong>楽しく学んで合格をＧＥＴ！</strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://medel.mobi/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(モバイルサイト)</font></strong></em></font></p><p><font size="4"><em><strong><a href="http://www.medel.jp/" target="_blank">幼児教室<font color="#00cc00">め</font><font color="#ff0000">ぇ</font><font color="#0000ff">で</font><font color="#9900cc">る</font></a> <font size="2">(PCウェブサイト)</font> <br></strong></em></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/medelmedel/entry-11213265977.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 14:56:47 +0900</pubDate>
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