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<title>わかのブログ</title>
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<title>「内なる東北、外なる東北」-地域における食と農を考える「日」づくり会議ー11/17</title>
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<![CDATA[ <br><p>　さて、今日は、2月に予定している「お米の食べ比べ」に関しての企画会議です。</p><br><p>　飛び入り参加は、東京の森ビルで働いき六本木アートナイトなどのプロデュースを</p><br><p>　している、佐藤マキさん。彼女は仙台出身で、宮城県の元気な若者たちの動きに</p><br><p>　自分も参加したい、と言ってくださいました＾＾（ラッキー）</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141205/13/medeshima/b9/98/j/o0526039413149892392.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141205/13/medeshima/b9/98/j/t02200165_0526039413149892392.jpg" width="220" height="165"></a></p><br><p>　この日の会議のポイントは、「仲間をどんどん増やして、いろいろな考えを聞こう」</p><br><p>　ということと、「名取市の20代～40代の若手世代ってどれくらいいるのかな？</p><p>　　　　　　　　　　何を考えているのかリサーチをかけてみる？</p><p>　　　　　　　　　特に、地域の食と農のつながりについて、新規住民と旧住民の間に</p><p>　　　　　　　　　意識の変化はあるのかな？」</p><br><p>　などのテーマが話し合われました。</p><br><p>　なかなか、話し合いも落ち着いてきて、先ずは安心。</p><br><p>　2月に向けて、仕込みの時期ですo(^-^)o<br></p>
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<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 13:35:05 +0900</pubDate>
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<title>「食と農に関する地域資源に関して－9/12/2014」</title>
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<![CDATA[ <br><p>　今日は、夏休みも終えて、「風景」という地域資源から、テーマを</p><br><p>「食と農」という地域資源に変えてのじっくり腰を据えたディスカッションをしました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/15/medeshima/95/7a/j/o0526039413146044965.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/15/medeshima/95/7a/j/t02200165_0526039413146044965.jpg" width="220" height="165"></a></p><br><p>　結果　出た結論は</p><br><p>　「名取市の食文化」を中心に掘り起し、様々な農と食のつながりが見えるイベントを</p><br><p>　企画してみようという結論です。</p><br><p>　その一つの切り口が「新米」</p><br><p>　名取市には４つの地域がありますが</p><p>、地域ごとに、その味が異なります。</p><br><p>　その「味の違い」、どこからくるのかな？</p><br><p>　ということを、名取の食文化をふるまいながら、みんなで話し合ってみようということになりました。</p><br><p>　さて、さて、そのイベント、どんなイベントになるでしょう？</p><br><p>　<br></p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/medeshima/entry-11959251727.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 14:13:07 +0900</pubDate>
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<title>内なる東北・外なる東北Pro「名取の風景を探そう」7／12／２０１４</title>
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<![CDATA[ <br><p>　さて、今日は待ちにまった「名取の風景を探そう」の日です。</p><p>どうして、こんなことをする必要があるのか、、、というと、、、、</p><br><p>それは、私たちが育った環境に背景があります。</p><p>私たちが住む名取市は、東北の中心都市である仙台市の隣の市です。</p><br><p>　そんなこともあり、私たちは、いつも『遊ぶのは仙台』『名取のことはあまり知らない』</p><p>まま、おとな　になってしまったのでした(-。－；)</p><br><p>（困ったもんだ。。）</p><br><p>そこで、子供を育てる　「おとな」の年齢の私たち、もう一度、次世代に残せる「風景」を</p><p>確認しようとしたのです。</p><br><p>　それがこちら↓</p><br><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/fa/6d/j/o0329024713145816448.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/fa/6d/j/t02200165_0329024713145816448.jpg" width="220" height="165"></a></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/3f/e7/j/o0240018013145816447.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/3f/e7/j/t02200165_0240018013145816447.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/82/ac/j/o0240018013145816449.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/82/ac/j/t02200165_0240018013145816449.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/3b/85/j/o0320024013145816665.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/3b/85/j/t02200165_0320024013145816665.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>　なかなかの「場所の力」じゃないでしょうか・？</p><br><p>　私たちの「名取」を探す旅は、まだまだ始まったばかりです。</p><br><p>　でも、こうしてみんなで想いを語り合いながら時を過ごすことで</p><br><p>　「風景」はより一層、私たちの人生を豊かにしてくれていますo(^▽^)o</p><br><p>　そして最後は、名取市のフランス料理店　タクで、、、、</p><br><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/36/ad/j/o0240018013145816664.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/36/ad/j/t02200165_0240018013145816664.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>　みんなで晩餐★</p><br><p>　今日一日、みなさま　お疲れさまでした💛</p><br><p>　<br></p>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 10:27:14 +0900</pubDate>
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<title>内なる東北・外なる東北「地域資源を知るためにはどうしたらいいの？」6／２７／２０１４</title>
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<![CDATA[ <br><p>　今日は、㈱ゆいネットさまの場所で＠「地域資源ってどうやって探せばいいの？」</p><br><p>　というところからの議論。</p><br><p>　「やりかたはいっぱいあるね」</p><br><p>　「何をゴールにするの？」</p><br><p>　「誰に何を知ってもらいたいの？」</p><br><p>　と、本当に手さぐり。。。。。。。(*＾ー＾)ノ</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/9a/e6/j/o0526039513145798792.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/medeshima/9a/e6/j/t02200165_0526039513145798792.jpg" width="220" height="165"></a></p><br><br><p>「風景、というのも一つの地域資源だよね？」</p><br><p>「じゃ、次は、名取市で、自分たちが一番大好きな風景を見つけてみようか。</p><br><p>　ここで、「風景」が持つ、意外に大きな意義について、「場所の力」という言葉を用いて</p><br><p>説明してみたいと思います。</p><br><p>　「場所の力」という言葉を使用したのはアメリカの都市設計家の●●ですが</p><br><p>　●●の設では、「場所や風景の歴史や想い」を共有することが</p><br><p>　街づくりには有効だという言葉を残しています(・ω・)/</p><br><p>　そんなことで、、、</p><br><p>　「次回は、自分たちが一番好きな風景を訪ねる旅をしよう」</p><br><p>　そんなところに話が落ち着きました。（ハラハラ）</p><br><p>（落としどころを決めるまでの議論の緊張感・・・　　　　　(-。－；)　<br></p>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 10:04:03 +0900</pubDate>
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<title>内なる東北・外なる東北pro「名取の素敵な大人の話を聞こう－桑山紀彦先生　5月27日2014年）</title>
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<![CDATA[ <br><p>　さて、本日2014年5月27日は「名取の素敵な大人の話を聞こう」と題して</p><p>あの時、あの瞬間から、被災した子供たちの心のケアをしてくださっていた</p><p>桑山紀彦先生のお話しを伺いました。</p><br><p>　<a href="http://e-stageone.org/image/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%A8%BA%E7%99%82">http://e-stageone.org/image/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%A8%BA%E7%99%82</a></p><br><p>　桑山先生は、国際協力の分野で、戦争で傷づいた子供たちの心のケアを</p><p>「地球のステージ」というミュージカルを通して、行ってきた先生です。</p><br><p>　私もお世話になりましたが、</p><p>先生から教わったことは多く、「個として自立する生き方」</p><p>「裏の名詞を持つこと、」（本物の友人を持つ、ということですネ）</p><br><p>　私にとっては、やはり、震災でつらい時期に、寄り添ってくれた大切な人です。</p><p>そして、先生に支えられた、被災地の方々は多くいらっしゃいます。</p><br><p>　さて。</p><br><p>　この日の論点を簡単に。</p><br><p>　先生からの問題提起の一つには、</p><br><p>　「今の日本は、自らの葛藤をごまかせるもの’例えばテレビとか’が多いのではないか」</p><br><p>　ということがありました。先生は、きっと自らの葛藤をバネに世界に目を向け、</p><br><p>　そして、自らの自己実現も含めて歌を歌い、子供たちと心を分かつのかもしれない</p><br><p>　と、そんな気分にさせられました。</p><br><p>　見せていただいた映像は、被災地を、亡くなった方々を天から眺める、というようなものでした。</p><br><p>　私たちは、多くの知人や友人、家族を、あの日、あの震災で亡くしました。</p><br><p>　先生は、それを映像を通して、その想いを見える形にしようとしているように私には見えました。</p><br><p>　それを受け取った、私たち、「個として、大人として、未来の子供たちに何ができるのか」</p><br><p>　という問いを自らの胸に問われた一日だったのではないかと思います(*＾ー＾)ノ</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/medeshima/entry-11959149712.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 09:48:32 +0900</pubDate>
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<title>「内なる東北、外なる東北proー10年後の名取のビジョンを探そう－（2014／5／１）</title>
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<![CDATA[ <br><p>　今日は、第一回目の「内なる東北、外なる東北プロジェクト」の開始の日です★</p><p>この、「内なる東北、外なる東北プロジェクト」なるもの、</p><br><p>　どんなものかというと、、、、、</p><br><p>2011年の3月11日、東日本大震災が起きました。（名取の街も、一時は絶望に包まれました(ﾉ_-｡)）</p><br><p>けれど、それだけでは終われません。</p><p>(*＾ー＾)ノ</p><br><p>その時、東北で生まれた</p><p>新しい生き方や価値観を、当事者たちが議論し、見つめなおし</p><p>自らの足元を見つめながら、地域の再生につなげていく</p><br><p>さらに、その東北内の動きを、東北の中の人々と共有するだけではなく</p><p>世界の人々と共有することで、ダイナミックな動きにつなげていく</p><br><p>そうして、世界をリードする東北を、</p><p>　新しい時代を切り開いていこう、そんなプロジェクトです。(^O^)</p><br><p>今日の議論のテーマは、「名取の10年後のビジョンを描こう」の会議の日です。</p><p>　場所は、名取市の「カナダ館」。</p><br><p>　海の見える、名取の復興を象徴するような場所です。</p><p>　</p><br><p>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141130/19/medeshima/43/85/j/o0800053313145121631.jpg"><img style="HEIGHT: 119px; WIDTH: 235px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141130/19/medeshima/43/85/j/t02200147_0800053313145121631.jpg" width="235" height="119"></a></p><br><br><p>　メンバーは、名取市出身で名取を想うメンバー４名</p><p>　　　　　　　　　荒川洋平（閖上出身　名取市市議会議員）、</p><p>　　　　　　　　　大友しんご（下増田出身　美田園ファーマ：農家）</p><p>　　　　　　　　　三浦隆弘　（増田出身　三浦農園　農家）</p><p>　　　　　　　　　大友和佳子（愛島出身　JA共済総合研究所　研究員）</p><p>　　仙台から　稲葉雅子様（㈱ゆいネット社長）</p><br><p>　　と、東京と横浜から、一緒に東北を応援したい、とかけつけてくださった</p><p>　　　　　　　　滝田祥子様（横浜市立大学教授）</p><p>　　　　　　　　山川碧子様（プライムイメージ社長）　の計７名です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141130/19/medeshima/db/6f/j/o0800053313145119896.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141130/19/medeshima/db/6f/j/t02200147_0800053313145119896.jpg" width="220" height="147"></a><br></p><br><p>最初の議論は、「名取のいいところがみつからない」</p><p>　</p><p>　「名取に素敵な大人がいない」といった</p><p>「ないないない」の連続でした。</p><br><p>　でも、そこで滝田先生が「私にとっては、荒川さんが素敵な大人なんだけど。。」</p><p>　そして、山川さんが「私は大友　和佳子のお母さんに興味があるんだけど。。」</p><br><p>　そして、2人で声をあわせて「いいところがどこにもない地域なんてないと思うんだけど。。」</p><br><p>　だめだ、だめだと思っていた私たちの地域の誇れること、</p><p>自信を持って自慢できること、一番知らないのは、私たち地域の住民でした。</p><p>そして、それを見つけるには、やっぱり、外からの「お客様の声」が必要なようですね。。。</p><br><p>　さて、そんなことを話ながら、</p><p>「名取市の１０年後のビジョンを描くために、先ずは地域を知ろう、人を知ろう、地域資源を知ろう」</p><br><p>　という話になりました。</p><br><p>　次回、更ご期待くださいネ💛</p><br><p>　</p>
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<pubDate>Sun, 30 Nov 2014 18:52:37 +0900</pubDate>
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<title>宮城県田尻町で出会ったソーセージの秘密</title>
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<![CDATA[ <p>痛いくらいに透き通る　真っ青な青空の中　田尻町の『農家レストラン蔵楽』を訪れました。</p><br><p>　『蔵楽』は、田尻町の豚肉をメインにお料理として提供しているレストランです。</p><br><p>　今回　『蔵楽』を訪れた理由は、</p><br><p>農村の風土と　そこでできる食をつなげて<br>仙台や東京といった「都市の空間」で、再現できないかな、という企画を相談するためでした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121024/18/medeshima/82/98/j/o0800060012252669599.jpg"><img border="0" alt="わかのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121024/18/medeshima/82/98/j/t02200165_0800060012252669599.jpg"></a> </p><br><br><p>「農家レストラン　蔵楽」は、こんな場所です。♪↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121024/18/medeshima/f1/aa/j/o0800060012252673681.jpg"><img border="0" alt="わかのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121024/18/medeshima/f1/aa/j/t02200165_0800060012252673681.jpg"></a> <br></p><p><br></p><p>　蔵楽の佐々木さんは、「農村の風土と食」を「都市空間で再現する企画」に心から賛成して下さり</p><p><br>田尻町特性の「くんせいソーセージ」について伝えて下さいました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121028/20/medeshima/27/97/j/o0800106712259071438.jpg"><img border="0" alt="わかのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121028/20/medeshima/27/97/j/t02200293_0800106712259071438.jpg"></a> <br></p><br><p>　「くんせい」は、食材を燻煙することで保存性を高め、特有の風味を付加する独特の調理法のことです。</p><br><p>　現代では手間がかかるためあまり採用されていない調理方法ですが、</p><p>独特の風味があって、実はとっても美味しい♪</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121028/21/medeshima/30/c1/j/o0800060012259193792.jpg"><img border="0" alt="わかのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121028/21/medeshima/30/c1/j/t02200165_0800060012259193792.jpg"></a><br></p><br><p>　「日本の食糧を支える生産者がいなくなりそうだからね、<br>　　　　　　農村の現実を伝えていかないと。」</p><br><p>　そうおっしゃる佐々木さんの想いと、農村の現実を、</p><p>一皿のお料理と共に伝えていくことが、今進めている企画の趣旨です。</p><br><p>　佐々木さんのお料理は、FOREST　CAFE（仙台）<br>で、野菜と一緒に串焼きになり、お客様の心とお腹に届いたのでした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121028/20/medeshima/23/54/j/o0800060012259080983.jpg"><img border="0" alt="わかのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121028/20/medeshima/23/54/j/t02200165_0800060012259080983.jpg"></a> </p><br><p>　みなさま　素敵な夜を♪<br></p><p>　</p><br>
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<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 20:03:47 +0900</pubDate>
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<title>農家レストラン　文化伝承プロジェクト　ｐａｒｔ１☆　登米市　はっと汁</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日は、Ｂｕｒｅｓｔ　ｃａｆｅ　で　登米市の食文化、はっと汁をみんなで　実験料理！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121012/21/medeshima/be/04/j/o0800060012233586134.jpg"><img border="0" alt="わかのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121012/21/medeshima/be/04/j/t02200165_0800060012233586134.jpg"></a> <br></p><br><p>　はっと汁は、江戸時代にお米が貴重で手に入らなかったころ、</p><br><p>　変わりに小麦粉と塩と水をねって　お汁にいれたことが　はじまり　だそう。</p><br><p>　たっぷりの野菜に　登米の名産あぶらふを入れて　で・き・あ・が・り。</p><br><br><p>　口あたりはとるんとしているけど　食べるともちもちしていて　冬に食べるととってもおいしい！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/13/medeshima/95/42/j/o0800106712236292669.jpg"><img border="0" alt="わかのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/13/medeshima/95/42/j/t02200293_0800106712236292669.jpg"></a> <br></p><p><br></p><p>　登米市では、小豆やずんだともまぜて食べることも。</p><br><br><p>　「小豆を踏んで　殻から出すのはおじいちゃんの役目。ゆでるのはおばあちゃんの役目。</p><p>　</p><p>　家族みんなでお料理できるのも、はっと汁が　登米市民から愛されている理由かも～☆」</p><br><p>と、登米出身のりえちゃん。</p><br><br><p>　「だから　はっと汁は、登米市の地域資源なんだね・☆人も関わることができる。」</p><br><p>　と　みーんな　で　はっとした！(笑)　夜でした。♥</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/13/medeshima/77/b7/j/o0800060012236295650.jpg"><img border="0" alt="わかのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/13/medeshima/77/b7/j/t02200165_0800060012236295650.jpg"></a> <br></p><p>　</p>
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 20:48:22 +0900</pubDate>
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