<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>晴れときどきブタ。</title>
<link>https://ameblo.jp/medic-kinx2/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/medic-kinx2/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>見かけからは全く想像されないが、ちゃっかり救急救命士を目指して奮闘中！そんな“きん☆”の日常を書いたブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>はぁ・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>寂しすぎる。</p><p>毎日が苦痛だよ～</p><p>はよ彼女が欲しい</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/medic-kinx2/entry-10093549298.html</link>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 22:36:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トリアージ～救命の優先順位～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>NHKスペシャルでJR福知山線の脱線事故の特集やってた。</p><p>ん～なかなか見応えのある番組だったね。</p><br><p>大規模な災害が起きたときには負傷者を重症度・緊急度で振り分ける「トリアージ」ってのをやる</p><p>負傷者１人当たり３０秒以内で観察して、負傷者の状態に合わせて「赤（緊急処置群）」「黄（準緊急処置群）」「緑（軽症群）」「黒（死亡or搬送待機）」に分けて治療や搬送の優先順位をつける。</p><p>短時間で出来るだけ多くの負傷者を観察し「救える命を救う」ことがトリアージの最大の目的！！！</p><p>んで、番組でそれについて様々な問題をあげてた。</p><br><p>でも番組内で１つだけどうしても納得できないことが！</p><br><p>番組の内容じゃ「遺族の事も配慮して黒（死亡）の人のトリアージタッグにも出来るだけの記載をするべき！」的な事をマトメとして言っていた。</p><p>はたして本当にそうなんだろうか？？？</p><p>確かに自分が遺族の立場だったら、何も記載されていない黒タグを見たら「本当にちゃんと見てもらえたのかな？生きてたんじゃない？」っと思う。</p><p>でもトリアージは「救える命」を重視して作られたものなワケで、現場で黒タグに時間をかけてまで記載するのはドウかと思う・・・・・・・</p><p>短時間で１人でも多くの負傷者を観察するために「１人当たり３０秒で観察」って基準を設けていながら、黒タグ（死亡）の人の記載に時間をかけるのはドウだろうか？？？</p><p>矛盾してると思う。</p><p>「可能な限り黒タグにも記載する」と言ってたけど、混乱する現場でそれは難しいんじゃないかな？</p><br><p>遺族には申し訳ないけど・・・</p><br><p>「黒タグ（死亡）には何も記載しない、少しでも時間を短縮して多くの人をトリアージする」</p><br><p>たとえ時間が余ったとしても、それは救える命に最大限使う。</p><br><p>これが答えだとオレは思う。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/medic-kinx2/entry-10088341731.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:57:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご挨拶</title>
<description>
<![CDATA[ <p>楽天広場から引越してまいりました！</p><p>きん☆と申します～。</p><p>あんまり更新できないかもだけど、よろしくお願いします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/medic-kinx2/entry-10088330632.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:54:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マラソン救護</title>
<description>
<![CDATA[ 日曜日、湘南国際マラソンで救護ボランティアやってきた。<br>10キロ・車椅子10キロ・30キロの種目があって15000人が参加するビッグイベント！<br>ランナーは大磯町・平塚市・茅ヶ崎市・藤沢市をまたいで走ることになる。<br><br>オレラは2人1組、合計20チーム以上を作ってAEDと外傷バッグ持って沿道で警戒にあたる。<br>車椅子の部が終わり、10キロマラソンの部もあと少しで全員が折り返そうとしている。<br>マラソン救護は横浜マラソンで経験してて大した活動しなかったから正直な話、余裕をかましてたんだけど・・・<br>走っていたランナーから突然「結構前で人が倒れてました<img title="!!" height="15" alt="!!" hspace="1" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h734.gif" width="15" align="absMiddle" border="0">」との情報が入る。<br>CPA(心肺停止)の可能性を考えてAEDを持った相方を先行させ、外傷バッグを背負ったオレは救護本部に確認の電話をしながら相方の後を全力疾走で追う！<br>待機場所から300メートル走った地点に人が倒れていた。<br>70歳の男性ランナー、幸いCPA症例ではなかったけど転倒して頭部顔面を打撲し出血＆皮下血腫があって歩行不能な状態。<br>救護係で大磯消防の方が同着したので観察と処置を任せ、自分らは傷病者の搬送方法と搬出経路について救護本部と連絡をとる。<br>現場はランナーが多数居て救急車が来れなければストレッチャーも搬入できない。<br>とりあえず毛布を使って近くの給水所まで運び、そこから救急車で搬送することに決定。<br>BLS隊(自分ら)・モバイル隊(救命士)・救護係・警察官・大会役員、皆で力を合わせて傷病者を給水ポイントまで搬送する。<br>給水所でモバイル隊(救命士)に傷病者の引継ぎを行い、自分らは待機場所へ戻る。<br><br>それからしばらくは何も起こらなかったんだが、後半になるとやはり足の不調を訴えるランナーが続出する。資器材に限りがある為に、こうした傷病者1人1人には残念ながら対応しきれない・・・<br>そんな時だった、また「人が倒れてる！」と呼び止められる<br>60歳女性、こちらもまた転倒による外傷。<br>歩行可能だったため救護所まで付き添い活動終了。<br><br><br>今回のマラソン大会、大会全体では３０人以上の傷病者が発生。<br>２人は熱中症で重症、うち１人は一時CPA状態になってドクターヘリで救命センターに搬送されたらしい。<br>でもCPAで亡くなる方が居なくてホント良かった。<br clear="all"><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/medic-kinx2/entry-10088356887.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 00:02:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
