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<title>美容業界革命奮闘記 ～美容業界に革命は起こせるのか？～</title>
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<description>当ブログはメディカレッテの社長の個人ブログです。医院の開業のことから日々のたわいのない事まで自由に書き連ねます...どうぞお読みください。</description>
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<title>久々に記事投稿!広州美博会に行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100927/01/medicalette/89/13/j/o0600080010769838394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100927/01/medicalette/89/13/j/t02200293_0600080010769838394.jpg" alt="$美容業界革命奮闘記 ～美容業界に革命は起こせるのか？～-広州美博会6" width="220" height="293" border="0" style="float:left;padding:0px 5px 5px 5px;"></a>行ってきました。広州美博会。<br><br><br>知っているヒトは知っている。中国広州で行われる美容関連展示会です。.<br><br><p>この度メディカレッテでは広州の展示会の視察とメーカー巡りをしてまいりました。<br><br>中国の展示会といっても規模としては日本の国際美容展示会以上です。また、参加企業も中国企業だけではなく、ヨーロッパのメーカーも多数ブースを構えていました。<br><br>日本以外のアジアで行われる展示会のメリットは、日本のような医療規制が少なく、美容医療機器も同時に見られる点、そして西欧の展示会以上に黄色人種向けの機器（レーザー波長等）が豊富な点です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100927/01/medicalette/af/1d/j/o0800060010769838386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100927/01/medicalette/af/1d/j/t02200165_0800060010769838386.jpg" alt="$美容業界革命奮闘記 ～美容業界に革命は起こせるのか？～-広州美博会1" width="220" height="165" border="0" style="float:left;padding:0px 5px 5px 5px;"></a>会場も、ものすごいヒトの数。中国の発展を伺わせるようなにぎわいでした。<br><br>中国の展示会のデメリットは、当たり前ですが、日本語は通じません。大きなメーカー以外は英語も通じません...そこが一番のデメリットです。<br><br>多くの日本人の方は中国のレベルを見誤っているのですが、大手企業の向上を多数所有する中国は、日本以上に資源も豊富且つ安定した労働力により高水準の生産が可能です。日本で作れるものはほぼ中国でも作れます。<br><br>しかし、確かに怪しいメーカーも多いので（これは日本でも同じですが）しっかりとした目利きが必要になります。<br><br>メディカレッテでは中国メーカーと太いパイプが有りますので、その会社を通して色々なメーカーの技術レベルをチェックしながら、この度は最新機器の動向をチェックしてきました。<br><br>今回感じたのは、日本の美容医療が如何に遅れているのか...という点です。<br><br>Co2レーザーは既に標準でフラクショナルが主流であり、日本とは少し違うスピード感を感じました。<br><br><br><br>海外の医療機器・美容機器に興味がある方は、是非是非<a href="http://www.medicalette.com">美容皮膚科コンサル/メディカレッテ</a>にご相談下さい。<br></p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100927/01/medicalette/ea/9c/j/o0800060010769838391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100927/01/medicalette/ea/9c/j/t02200165_0800060010769838391.jpg" alt="$美容業界革命奮闘記 ～美容業界に革命は起こせるのか？～-広州美博会5" width="220" height="165" border="0" style="float:left;padding:0px 5px 5px 5px;"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100927/01/medicalette/4c/28/j/o0600080010769838388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100927/01/medicalette/4c/28/j/t02200293_0600080010769838388.jpg" alt="$美容業界革命奮闘記 ～美容業界に革命は起こせるのか？～-広州美博会3" width="220" height="293" border="0" style="padding:0px 5px 5px 5px;"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/medicalette/entry-10660228306.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 01:27:25 +0900</pubDate>
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<title>CoQ10(コエンザイムQ10)の実情</title>
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<![CDATA[ CoQ10（コエンザイムQ10）というサプリメントが巷には大量に存在します。疲労回復、美肌、高酸化作用、老化防止と様々な効能（薬事法上の問題で効果効能とは書かれていませんが）が上げられますが、実際のCoQ10って何？という質問をとある方からされましたので、ちょうどいい機会ですしブログに書かせてもらいます。<br><br><br>ざっくり言うとCoQ10は元々人間の細胞に含まれるATP(エネルギーの基)を生み出す補酵素です。<br><br>それ故、強い抗酸化力があり、生活習慣病の予防や改善効果や老化防止、疲労回復、基礎体力の向上などが唱われる訳です。<br><br>それに関しては全く問題なく、間違えの無い事実だと思います。<br><br>しかし、摂取量と効果の問題を考えると、もう少し知識を貯えた方がよいのです。<br><br>今回取り上げたいのは、「吸収率」の問題です。<br><br>これは私のお付き合いさせて頂いているメーカーさんから詳しく聞いたのですが、CoQ10は脂溶性のため、凝集しやすいことから、吸収性が非常に悪く、食後に摂取することが勧められています。簡単に言うと、COQ10を摂取してもその大半は吸収されないと言うのです。<br><br>「へー」程度の話かもしれませんが、もしCoQ10を飲んでいる方がいれば、すこし自分が飲んでいるサプリを見てもらいたいのですが「COQ10包接体」という書かれ方をしているか「CoQ10」かを見て下さい。<br>このCoQ10包接体というのはCoQ10に加工をして吸収率を高めたものになります。なんと吸収率は１８倍...もしもCoQ10を摂取したい場合は間違いなくCoQ10包接体にするのがベターです。<br><br>なにしろ、一概には言えませんがCoQ10の残留物の弊害（副作用と言うまでは無いですが）も少し述べられていますので、飲んでいる方はしっかりとチェックしましょう。<br><br>あまり詳しく書けずに申し訳ありませんが、CoQ10に関して調べたい方はGoogleを駆使して下さい...<br>
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<link>https://ameblo.jp/medicalette/entry-10519129253.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 11:45:45 +0900</pubDate>
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<title>エステに置ける前受金保全措置</title>
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<![CDATA[ かなり久しぶりになってしまいました。<br><br>オフィスの移転や何やらでかなりブログの更新が止まってしまいましたが、またコツコツと書いていこうと思いますので宜しくお願いします。<br><br><br><br>さてさて時事問題ですが、英会話学校大手「ジオス」が破産手続きを申請しました。<br><br>美容には関係ないと思っているかもしれませんが、そうとも言えません。この問題の根幹はもちろん「リーマンショックにより家計には語学などの習い事にかける金銭的な余裕はなくなり新入生数が減少した」こと「その後広告費の削減がマイナスに働いたこと」と述べられていますが、実際には「前受金」を主体としたビジネスモデルに起因した問題とも取れます。<br><br>このモデルとかなり似ているのは現在の「エステ」になります。<br><br>エステの多くは前受金（高額ローン）によるサービス販売を行っており、前受金保全措置を行っているエステはほとんどないのが現状です。（一部では前受金保全措置導入が進んでいます）<br><br>経営する上で「前受金」と「売上」の関係は難しく、広告費とのバランスを崩した時点で破綻します。<br><br>この問題を詳しく述べていくにはかなりの時間が必要ですが、用は今までの前受金主体のビジネスが崩れ始めていると言う事です。<br><br><br>今後のエステサロン経営や美容のビジネス展開において、元来の前受金の考え方を今一度考え直す若しくは前受金保全措置を考慮する事が重要になっていくのではないでしょうか...<br>
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<link>https://ameblo.jp/medicalette/entry-10518438706.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 16:37:40 +0900</pubDate>
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<title>無資格で医療行為!!!</title>
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<![CDATA[ NIKKEI NETを読んでいたら、<br>「無資格で医療行為の容疑　大阪、エステ店経営者ら逮捕」<br>との見出しが...<br><br>NIKKEI NET様　<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100121AT5C2100N21012010.html" target="_blank">記事はこちら</a><br><br>当たり前ですが、エステや美容皮膚科を経営されている皆さんにとって、この「医療」と「エステ」の垣根の問題は非常に重要です。<br><br>消費者はそういった知識がない為、エステであればその経営者を信用するしかありません。<br><br>その上で、明確にエステと医療の垣根を理解しなければいけません。<br><br>しかし、私の知る限りそれを知っている（もしくは指導している）のは、<br>現状では機材屋さんになります。<br>機材の事は表面的には知っていても、実際の「仕様」をしっかりと把握している<br>エステ経営者は少ないのではないでしょうか？<br><br>脱毛の分野での話になりますが、厚生労働省は「用いる機器が医療法であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為は医師法17条違反である」との通達を出しています。<br><br>該当する方はいませんか？<br><br>こういった知識をしっかりと心得ている経営者は少ないと思います。<br><br>厳しい見方かもしれませんが、多くのエステサロンで脱法手法を模索する傾向が見られます。<br><br>消費者、お客様あってのお店です。<br>安全・安心を届けるのも経営者の仕事だということを忘れずに頑張りましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/medicalette/entry-10439352328.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 13:28:18 +0900</pubDate>
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<title>セルフ脱毛って大丈夫？？</title>
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<![CDATA[ セルフ脱毛...という行為が現在頻繁に行われています。<br><br>このセルフ脱毛とは、「サロンが業務用の光脱毛機器をお客様に有償で貸与し、サロン側がお客様に機器の取扱方法と施術方法を教え、お客様自らがその機器を用いてサロン内で脱毛を行う商行為」（日本エステティック協会様参考）です。<br><br>このセルフ脱毛は、エステ協会でも注意勧告されているように、十分注意が必要です。<br><br>といってもGoogleさんで検索すると実に17万件もHITします。<br><br>逆に言ってしまえば、<br><strong>注意しなくても良いような機器ではしっかりした脱毛なんて出来ません。</strong><br><br>脱毛を軽く考えてしまうほど、色々と広告が出回っていますが、<br>実際医療器でもかなり出力を上げて脱毛する物なので<br>エステ器のIPL脱毛でしっかり脱毛するのは非常に困難です。<br><br>効果を出せる程に使用する場合、さすがにセルフは危なすぎます...<br><br>実際、個人の感想ですが、<br>エステと美容皮膚科さんを比べた時に<br>安全性、期間、効果を判断すれば<br>医療機関でのレーザー脱毛の方が断然お得です！<br><br>せっかくキレイになる為に行ったのに...という事がないようしっかり検討しましょう！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/medicalette/entry-10438527818.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 11:58:02 +0900</pubDate>
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<title>医療機関とエステの広告【３】</title>
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<![CDATA[ さて、医療機関とエステの広告ですが、<br><br>前回はエステの広告について記載させて頂きましたが、<br><br>用はエステに関する法律というのはざっくりと言えば、<br>薬事法、割賦販売法、当景品類及び不当表示法防止法、消費者契約法<br>などになります。<br><br>嘘を書かない、騙さない、誇張しない事を念頭に置けば良かった訳です。<br><br>しかし、<br>医療機関にはそれ以上の大きな規制が掛かります。<br><br>それが<br><strong>医療法</strong>です。<br><br>詳細は厚生省のサイトを確認して頂きたいのですが（<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/index.html" target="_blank">こちら</a>）<br>これが何とも複雑です。<br><br>広告に携わる人間でも、コレを全て把握している人は中々いません。<br><br>かといって、弁護士さんに広告の事を相談しても...<br>と思われるかもしれません。<br><br>しかし、医療における広告の話は、開業されている方であれば必ず知っているべきです。<br>そして、良く聞く医療法の広告の話ですが、情報が古い場合が多々あります。<br><br>弁護士事務所のサイトにも古い情報が載っている事が多々あります。<br>しっかりと情報ソースを追って確認して下さい。<br><br>現在、医療機関に於ける広告はかなり緩和されていると思います。<br>以前は直接罰（6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金）が適応された「広告可能な事項以外の内容」も改正され、広告の中止・是正命令→命令違反に対する間接罰となりました。<br><br>この次は、内容の話をしたいと思いますが、今日の所はコレまでで...<br>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:40:14 +0900</pubDate>
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<title>コラーゲンについて</title>
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<![CDATA[ ちょっと小話になりますが、<br><br>皆さん「コラーゲン」って良く耳にすると思うのですが、<br>実際コラーゲンの効果や、どういったものか理解していますか？<br><br>コンビニに行くと「コラーゲン○○○」等の商品が大量に売っているのですが、<br>この「コラーゲン」、摂取してもほとんど意味がない事を知っていますか？<br><br>詳細な話は専門的なサイトがいくつもあるので...<br>簡単にいうと「コラーゲン」自体はタンパク質で、体内の約3割程度を占めています。<br><br>細胞間を繋ぐ役割があるので、年を重ねると減っていくのでお肌の水分低下や張りがなくなる等...そんな話は聞いたことがあるかとおもいます。<br><br>ただ、このコラーゲンを皮膚から摂取する事もほぼ出来ませんし、コラーゲン○○を飲んでも特定部位のコラーゲンを形成する訳ではありません。<br><br>詳細は以外とWIkiでも見れますので、暇なときにでも読んで下さい。<br><br>コラーゲン化粧品、サプリ、確かに効きそうですけどね...<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/medicalette/entry-10437145454.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 16:10:09 +0900</pubDate>
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<title>医療機関とエステの広告【２】</title>
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<![CDATA[ さて、2回目になりますが<br><br>まずは<strong>エステの広告</strong>について少しお話ししたいと思います。<br><br><br>ここで、一度「エステティック業」とは何かをおさらいしましょう。<br>エステとは、「手技又は化粧品・機器等を用いて，人の皮膚を美化し、体型を整えるなどの指導又は施術を行う事業」です。<br><br><br>広告にはエステに関わらず、一定の法則があります。<br><br>１、嘘はついてはいけない<br>２、誇張した表現はいけない（1に含まれます）<br>３、誤認させる表現はいけない<br>４、関連法案で規制されている表現、最上級表現は使用してはいけない<br>５、明確な比較表現をしてはいけない<br>(必要事項としては広告主を明確に特定出来るようにすることがあります。)<br><br><br>簡単に言うとこんな所です。<br><br><br>しかし、ここで難しいのは「どこからが嘘でどこからが誇張か？」という点です。<br><br><br>当たり前ですが、エステは医療機関ではありません。<br><br><br>医療機関でない限りは「治る」という類いの表現は不可能です。<br><br>治りそうに誤認される表現も出来ません。<br><br><br>簡単に言えば、エステとは何か？にあるように「美化する」「整える」というのがエステの本質であり、それ以上の効果効能というものは記載出来ないのです。<br><br><br>「そんなばかな...」と思われるかもしれませんが、これが事実です。<br><br><br>痩せる、若返る、という表現を使い方を工夫して使用していますが、誤認させると言われた瞬間にアウトです。もちろん、最近はなくなりましたが「Before」→「After」も”誰もがそうなる”と誤認させられるのでだめです。<br><br><br>ではどうしたら良いのでしょう？と思われるかもしれませんが、広告の知識をしっかりと持ち正確にサービスを伝えることに専念する事が一番になります。<br><br><br>薬事法や医療法などしっかりと知りたい場合は、まずは<a href="http://www.ajesthe.jp/outline/link6.html" target="_blank">日本エステティック協会</a>様のwebで確認し、その後関連法案をチェックしていきましょう。<br><br><br>ここまで読むと、「エステは広告出来ないのでは？？」とすら思えてくる気もします。<br><br>実際大手サロン様の広告を見ると、相当気をつけて制作されているのが目に見えます。<br><br><br>ただし、広告は元来そういった規制の中でどのように伝えるか？を考えるべきものです。<br><br><br>しっかりとした広告会社と付き合い、知恵を絞って<br>「どうしたら消費者に刺さるのか?」<br>を精一杯考え抜きましょう!!<br><br>では続きは医療機関（自由診療）の広告についてで...
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 13:24:20 +0900</pubDate>
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<title>医療機関とエステの広告【１】</title>
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<![CDATA[ エステの広告を見ていると、「本当にこんな事を書いてもいいの？」という事が多くある。<br><br><br>それは、自由診療医院についても多々ある事だ。<br><br><br>多くのエステや自由診療医院は「これくらいは他もやっているし大丈夫だろう...」と思っているかもしれないが、そこが落とし穴。<br><br>その認識が一番危険なのです。<br><br>よく聞くエステなどの業務停止や逮捕劇は、簡単に言えばそんな単純な認識の甘さが原因です。<br><br><br>ではどうすれば良いのか？広告代理店に聞けば良いのか？<br><br>答えはNOです。<br><br>大手代理店ですら、特定業界に対する法務の専門の部隊がいないのに、<br>中小代理店は、そういった知識が殆ど無いのに等しいです。<br>媒体側にはチェック体制はあっても、全ての原稿を専門家がチェックしている訳ではないのです。<br><br><br>ということで、こういった知識は経営者が身につけなくてはいけません。<br><br><br>そこで、何回かに渡り、そんな自由診療医院とエステの広告について少しお話ししたいとおもいます。<br><br><br>つづきはまた後で...<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 12:32:03 +0900</pubDate>
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<title>ホームページ更新</title>
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<![CDATA[ メディカレッテのホームページを更新しました。<br><br><br><a href="http://www.medicalette.com" target="_blank">医院開業の新しい形／美容皮膚科開業サポートのメディカレッテ</a>をご覧下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/medicalette/entry-10432688598.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 18:05:13 +0900</pubDate>
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