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<title>めでぃーのブログ</title>
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<description>これ面白いなーと思った漫画を少しずつですが紹介していきます。</description>
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<title>はらませ合法化　まろん☆まろん</title>
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<![CDATA[ 「<a href="http://multikaryakons.com/" target="_blank">はらませ合法化</a>」はもしこんな社会だったらというifの世界を題材にした漫画です。<br>完全にifの世界ではなく、現在の世界であり得ないことが起こったという、if世界の起点となる時代が描かれています。<br>社会が変わっていく過程で混乱が起こったり、警官のようなルールを守るべき人々の葛藤などもあります。<br>一般の人が割と簡単に新しい世界観になじんで(自暴自棄的な部分もありますが)いくのに、あくまで旧世界のルールにこだわる人との衝突などもあります。<br><br>主人公は警官なのですが、あまり優秀ではない方であり、窓際に近い扱いです。<br>家でも妹から「使えない」扱いされたりするちょっと可哀想な人なのですが、これがifの世界では大活躍します。<br>一応とはいえ警官なのでいろいろな人から頼られたりするのですが、これを逆手にとって好き勝手にふるまったりもします。<br><br>登場人物はまろんまろんさんお得意の可愛い子ばかりですので、さくっと読めるかと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/medir2/entry-12062753579.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 15:31:52 +0900</pubDate>
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<title>修道士ファルコ　青池保子</title>
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<![CDATA[ 「修道士ファルコ」は、１４世紀ドイツとスペインの修道院を舞台にした修道士の物語です。<br>スペイン生まれの騎士ファルコは、悔い改めて修道士になり、ドイツのリリエンタール修道院に入りますが、そこで個性的な修道士仲間や、近くの尼僧院の尼僧たちと知り合い、さまざまな事件に巻き込まれていきます。<br><br>秀才修道士のマティアス、元役人のオド、芸術家肌の修道士アルヌルフなど、仲間の修道士たちのキャラクターが楽しいです。<br>近くにある聖アンナ尼僧院の院長やマルティナ、フィリスといった尼僧たちも面白いキャラクターです。<br><br>修道院が舞台なのだから、もっと静寂に包まれているかと思えば、騒がしい事件がしょっちゅう起こり、ファルコも騎士としての元の自分を発揮せざるをえない状況に追い込まれたりします。<br>本人たちはとても真面目にやっているのに、どんどん笑える状況になってしまう、というところが楽しいです。<br>こういう笑いのセンスは青池保子ならではという感じですね。
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<link>https://ameblo.jp/medir2/entry-11927282728.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 18:41:45 +0900</pubDate>
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<title>天上の虹 里中満智子</title>
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<![CDATA[ 日本古代の万葉時代、持統天皇を主人公にした大河歴史漫画です。<br>天智天皇の娘として生まれた持統天皇は、天武天皇と結婚し、草壁皇子を産み、大化の改新や壬申の乱などの歴史的事件を経験しながら、やがて夫の天武天皇が没すると、息子の草壁皇子に皇位を継承させるため、自らが持統天皇として皇位につきます。<br><br>万葉集や日本書紀などでも描かれている、キラ星のような天皇・妃・皇子・皇女たちのキャラクターと人間関係がすばらしいです。<br><br>天智天皇と天武天皇の兄弟の確執や、持統天皇が、息子の草壁皇子のライバルである異母弟の大津皇子を謀反の罪を着せて殺してしまう事件など、それぞれに人間くささがあふれていて、悲劇がきわだって見え、感動させられます。<br><br>私は大津皇子のファンで、姉の大伯皇女の弟へ捧げる挽歌は万葉集の中でも最も好きな歌ですが、そのあたりの人間ドラマもとてもよく描かれていました。<br><br>これだけ多くのキャラクターをよく描き分けていると思って感心してしまいました。<br>万葉の時代にタイムスリップできる嬉しい時間を過ごさせてもらいました。
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<link>https://ameblo.jp/medir2/entry-11897699094.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 20:40:51 +0900</pubDate>
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<title>テニスの王子様　許斐剛</title>
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<![CDATA[ 私がまだ小学生の頃から始まったテニスの王子様。<br><br>現在はアニメやミュージカル、OVA映画とさまざまな分野に活動の幅を広げています。<br><br>この漫画は学校ごとにエピソードが分かれており、主人公の越前リョーマの視点で、書かれています。<br><br>父親の影響もあり、テニスの腕はかなりのものだが生意気なルーキー越前リョーマが、青学に来てテニス部に入部し、先輩たちと絆を深めながら全国大会で優勝するまでのストーリーを描いています。<br><br>その当時、主人公は熱く、元気な子が王道でしたがそれを覆すクールキャラということで、当時はかなり学校などで話題になりました。<br><br>そんな彼ですが、徐々に先輩たちに心を開き始めるところがまた、私を含め多くの女性の心をつかんでいたと思います。<br><br>私の原点といっても過言ではない彼が、全国大会の決勝目前で記憶を失うというシーンがあり、リョーマを可愛がっていた桃城という先輩が、泣きながら彼にテニスの技を放つ場面、これが私が一番泣いた場面です。その他にもさまざまなシーンがありますが、やはり一番はあの時の思い出せと泣き叫ぶ彼を見た記憶のないリョーマが、決意を新たにラケットを握る部分にグッときました。<br><br>これから新しく新テニスの王子様として復活を遂げた、彼らの活躍をさらに楽しみにしています。
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<link>https://ameblo.jp/medir2/entry-11896813237.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 00:34:17 +0900</pubDate>
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