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<title>必ず役立つ健康豆まめブログ～海外不妊治療から身近な健康情報まで～</title>
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<description>身近な健康情報、身体・こころの健康、カウンセリング、不妊治療を含む海外の医療、また働く人の健康を守る産業保健分野など、医療分野について幅広くお伝えできたらと思います！</description>
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<title>舌下免疫療法で花粉症根治？！Ⅲ</title>
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<![CDATA[ <font color="#EE82EE"><font size="3">今回は、舌下免疫療法の通院と費用についてです。<br><br>治療開始後の数回は、2週間に1度の通院が必要となります。<br>その後は月に1回程度の通院となります。<br>年間のお薬代は、11000円程度（自己負担3割の場合）。<br>初診料・再診料・検査料等は除いた金額になります。<br><br>服薬前後の制約や通院など煩わしいこともありますが、<br>きちんと続ければ、将来的に内服や点鼻薬などに頼る必要がなくなることが期待できます！<br>ご自身の生活や価値観にあった治療を選択しましょう。<br><br><strong>なお、この治療は、1月～5月頃は治療を開始出来ませんのでご注意を！！<br></strong><br></font></font>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>舌下免疫療法で花粉症根治？！Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <font color="#EE82EE"><font size="3">前回に引き続き、舌下免疫療法についてお伝えします。<br><br>この治療は、スギアレルギーの原因物質を舌の下に滴下して少しずつ体に入れることで、<br>徐々に体を原因物質に慣れさせます。<br><br>3～5年間継続することで体質改善し、<br>アレルギー反応が起こりにくくする治療法です。<br><br>これまでは注射で原因物質を体内に入れる方法でしたが、<br>舌下免疫療法ではお薬を舌下に滴下し、2分経ったら飲みこむという方法です。<br>お薬使用後は、2～5分間は食事やうがいができません。<br>また、お薬前後の2時間は、激しい運動や入浴・飲酒を避ける必要があるとのこと。<br><br>ちょっと制約がありますね・・・う～ん出来るかなぁ・・<br><br>次回は同じく「舌下免疫療法」の通院やお薬代について続けてお伝えしますね。<br><font color="#EE82EE"></font></font><br></font><br>
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>舌下免疫療法で花粉症根治？！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">「これまでは、花粉症の症状を抑える「対症療法」をいくつかお伝えしました。<br>今回は「根治療法」についてです。<br>花粉症自体を治してしまおう！という治療法です。<br><br>減感作療法といわれる治療の一つで、<br>スギアレルギーの原因物質を少しずつ体に入れて、<br>徐々に体を原因物質に慣れさせるというもの。<br><br>これまでは注射で原因物質を体に入れる方法でしたが、<br>2014年9月より、<font color="#FF00FF"><u>注射ではなく舌の下にお薬を滴下する<br>「舌下免疫療法」という治療が保険適応になってます！</u></font><br>注射よりもずいぶん負担が楽になりますよね！<br><br>次回はこの「舌下免疫療法」についてもう少し詳しくお話しますね！」<br><font color="#666666"></font></font>
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<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>目薬にも注意</title>
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<![CDATA[ <font color="#EE82EE"><font size="3">今回は点眼薬について簡単に！<br><br>抗ヒスタミンやステロイドの入った点眼薬を長い期間使うと、眼圧を上げる可能性があるとのこと・・<br>緑内障などのある方は、使用前に医師や薬剤師に相談しましょうね。<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/medwish/entry-12138897474.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>上手に使おう点鼻薬Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <font color="#EE82EE"><font size="3">「前回は、血管収縮性点鼻薬というタイプの点鼻薬のお話をしました。<br>今回は、別の2つのタイプの点鼻薬をご紹介しますね。<br><br><u>・副腎皮質ホルモン（ステロイド）が入った抗アレルギー用点鼻薬</u><br>花粉症の時期に数週間から数ヶ月に限定して使います。<br>ステロイドというと不安を感じる方も多いようですが、<br>体内への吸収はほとんどないとのこと。<br>一定期間は定期的に決められた回数を使うことがとても大切なんです。<br><br><u>・血管収縮剤・ステロイドが入っていない抗アレルギー点鼻薬</u><br>　即効性は期待できないようですが、<br>長期間使えて予防的に使用することができます。<br><br><br>ちなみに私は、ステロイドの点鼻薬を毎日決められた量を使ってます。<br>おかげさまで鼻水もなく、今のところ快適に過ごしてます！<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/medwish/entry-12136432581.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>上手に使おう点鼻薬</title>
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<![CDATA[ <font color="#EE82EE"><font size="3">鼻水・鼻づまりが続くと集中力がなくなりますよね。<br>なんかボーっとしてしまうというか・・<br>鼻の症状が強い人は、飲み薬と併せて点鼻薬を使うと効果的ですよ！<br><br>薬局でよく売られてる点鼻薬で多いのが、血管収縮性点鼻薬というタイプのものです。<br>これはアレルギー自体をよくするお薬ではありませんが、<br>アレルギーがあるなしに関係なく鼻づまりを治す<u>即効性</u>があります。<br>鼻の血管を収縮させ、一時的（数時間）に鼻づまりを改善させるタイプの点鼻薬です。<br><br>ただ、<u>乱用すると効き目が悪くなってきたり、<br>副作用でかえって鼻づまりがひどくなってしまうことがあります。<br>そうなってくると、更にまた使ってしまうという悪循環を起こす可能性もあります。<br>それに長期間使用すると、難治性の鼻炎になってしまうこともあるんですよ・・</u><br>でも、使い方を誤らなければ大丈夫。<br>上手に使って、すっきりとしたお鼻で春を乗り切りましょう！<br>次回は他のタイプの点鼻薬についてもお話しますね。<br><font color="#666666"></font></font></font>
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>鼻づまりで苦しい・・</title>
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<![CDATA[ <font color="#EE82EE"><font size="3">花粉症の鼻づまり、辛いですよね・・<br><br>鼻づまりというと、鼻水が溜まって息がしにくいと思っている方が多いようですが、<br>ちょっと違うんですよ。<br>鼻の中の壁が炎症を起こして膨らんで、空気の通る道を塞いでしまうんです。<br>それで鼻で息がしづらくなるんです。<br><br>鼻づまりには点鼻薬を使う方も多いと思いますが、<br>点鼻薬にはいろいろ種類があるのをご存知ですか？<br>種類や使い方を間違えると、辛い副作用に悩まされることもあるので要注意なのです。<br></font></font>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>花粉症の内服薬</title>
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<![CDATA[ <font color="#EE82EE"><font size="3">ひどい花粉症の私は、毎日しっかりお薬飲んでます。<br>症状の強い時だけアレルギーのお薬を飲む方がいますが、<br><strong>症状が強い弱いに関わらず5月頃まで毎日続けて内服しましょう。</strong><br>処方薬と同じ種類の市販薬も売られていますが、<br>しばらくは毎日飲むものなので受診して投薬を受けた方が経済的と思われます。<br><br>お薬によっては、抗ヒスタミンという成分が入っているものがあります。<br>この成分が多く含有されていると効き目はいいですが、<br>眠気やのどの渇きなどの症状もより出てくる可能性があります。<br>受診時に医師によく相談しましょう。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/medwish/entry-12136423341.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>花粉症対策はお早めに</title>
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<![CDATA[ <font color="#EE82EE"><font size="3">今年もまた、花粉症の季節がやってきました・・<br>春は心はずむけど、花粉症は辛いですよね。<br><br>みなさんは既に花粉症対策してますか？<br>わたしは2月の中旬から内服薬・点鼻薬・点眼薬を使っています。<br>おかげさまで今のところ軽症ですんでます。<br><br>ご存知の方も多いと思いますが、早めの治療、ホントにに大切なんですよ。<br>鼻粘膜に炎症が進んでいない初期に治療を開始すると、<br>炎症の進行を食い止めて早く正常化させることができるのだそうです。<br>花粉症などのアレルギーは症状が悪化すると、<br>治療が難しくなって薬も効きづらくなります。<br>症状が軽いうちに薬を飲みはじめるなど早めの対策をしましょうね。<br><br>ちなみに・・<br>マスクやめがねは意味がないっと言う人も多いですが、、<br>これらは花粉対策に有効です！<br>完全に防ぐことはできませんが、外ではなるべく着用しましょう。<br>室内では空気清浄機や加湿器を使いましょう。<br>加湿器は花粉を舞い上がらせない効果もあります！<br><font color="#666666"></font></font></font>
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>禁煙外来？費用は？</title>
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<![CDATA[ <font color="#666666"><font size="3">最近よく耳にする「禁煙外来」、ってどんな感じなのでしょうか？<br><br>現在は、保険診療で禁煙治療をしてもらうことができます。<br>ただし、「ニコチン依存度」、「最初の治療開始日から1年以上経過しているなど」、保険証を使って治療してもらうには条件があります。<br><br>治療費は自己負担が3割の方の場合、8週間で約13000～20000円程度だそうです。<br>一箱450円のたばこを毎日一箱吸った場合、30日で13500円ですね。<br>禁煙治療するほうが安いのは一目瞭然ですね！<br>しかも身体にいい！<br>保険診療で禁煙を助けてくれるなんて、使わない手はないですね。<br>会社によっては、禁煙治療を受けてもらう為に補助を出しているところもあると聞きます。<br>それだけ、職場の禁煙対策・社員の健康管理は重要だということです！<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/medwish/entry-12093439259.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 08:00:00 +0900</pubDate>
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