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<title>性別こじらせたさじほら</title>
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<description>性別がふにゃふにゃしてる占い師が中の人</description>
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<title>【1　MAGICIAN】youtuberの前島くん</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210530/16/meedee0604/27/97/j/o0300040014949759438.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210530/16/meedee0604/27/97/j/o0300040014949759438.jpg" width="300"></a></p><p>2年前にキャンプに行った時に知り合った前島くんって子がいるんですがね、家が近かったもんで未だにちょいちょい一緒に飯食いに行ったりしてるんですよ。</p><p>この前島くん所謂YouTuberってやつでして、「やってみた系」の動画を作ってるんですが、やっとその世界では名前が売れ始めてるみたいです。</p><p>人造人間を一から生成してみたりとか、納豆をGOLDに変えてみたりとか、妙な事ばっかりやってるもんで、次は何しでかすのか興味が沸いちゃいまして、目が離せない奴なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、前島くんは時間も金もかかるような事してる割に、まだ大して収入がある訳でもない。</p><p>毎月カツカツでいっつもビックカツをおかずに仕送りの米食ってるような生活なんでですね、</p><p>「youtuberも企業も顧客に迎合スタイルなんだから前島くんもそうしたらどうだろう」って話をした事があったんです。</p><p>そしたら即答で「自分がおもしろい事やりたいじゃん」っていい笑顔で言われましてね、ああ、だから放っておけないんだなあって仏のような心になっちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>今は宇宙人を捕獲してヒッチハイクで宇宙旅行をする計画を立てているみたいです。</p><p>クラウドファンディングで宇宙人用の翻訳機を作る費用を集めてるんですけど、ボツボツ支援者が集まっててですね、前島くんの人を惹きつける能力の高さに面食らっている訳です。</p><p>彼はずっと自分の好奇心を追求する夢追い人で居てほしいと思いますよ。切に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※<span style="color:#ff0000;">タロットの人物像を友人として解釈して書いているので、前島くんは実在しません。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 30 May 2021 19:37:59 +0900</pubDate>
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<title>【0　FOOL】シロちゃんは古川くんが心配すぎる</title>
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<![CDATA[ <p>タロットを友人として僕が語りますね。</p><p>※登場人物は実在してません。</p><p>&nbsp;</p><p>登場人物</p><p>古川くん：フリーター</p><p>シロちゃん：古川くんちの愛犬</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210529/20/meedee0604/01/7c/j/o0300040014949317938.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210529/20/meedee0604/01/7c/j/o0300040014949317938.jpg" width="300"></a></p><p>古川くんは昔から気のいいやつなんです。</p><p>小学校の時も僕が給食費を無くした時に、自分の給食費を僕の袋にこっそり入れ替えていましてね、その後親御さんにしこたまぶん殴られてましたが、次の日にはいつものようにドッヂボールに誘ってくるようなやつなんです。</p><p>まぁ僕は執拗に顔面を狙ってやりましたとも。</p><p>&nbsp;</p><p>古川くんの卒業アルバムの将来の夢は、想像した通り「ビッグになる」って書いてありました。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、そんな感じでなめらかくちどけプリンみたいな生き方の古川くんですから、今も「ビッグになる」夢を追いかけててフリーターで生活してるんです。</p><p>ちょっと前まで年下の彼女と同棲してたみたいなんですが、フルキャストのバイトが終わって帰ってきたら、おねだりされて買った残債の残ってるラッセンの絵と、2人で飼っていたシロちゃん（犬種：雑種・メス）以外の家財道具が全部無くなってたって言ってました。</p><p>なので古川くんは今ダンボールで飯食ってます。</p><p>で、古川くんを慰める会の時に「ラッセン残してるだけ良心的だよねー」って笑ってて、こいつには一生勝てねえな、と思ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わって愛犬のシロちゃんなんですが、この子がすごく勘の良い子でしてね、多分前世は霊能力者かなんかの類じゃないかって位、鋭い子なんですよ。</p><p>お散歩の時に逃げだして慌てた古川くんが追いかけたら、今まで歩いてた道に車がつっこんできたり、フィッシング詐欺の請求書をおもちゃにしてボロボロにしたり、神がかったファインプレーをしてくるワンちゃんなんです。</p><p>古川くんはシロちゃんの気持ちも少しは考えてあげればいいんですけどね。</p><p>どうにも夢見がちなところがあって、シロちゃんも気苦労が絶えないものです。</p><p>&nbsp;</p><p>この間古川くんと飲みにいった時にですね、目をキラッキラさせて興奮してまして、あぁ、またいつものか、と思って「今度は何をはじめるの」って聞いたんです。</p><p>そしたら「スマホだけで始められる新しいビジネスで、世界の貧困を無くす運動」って言いました。僕は朝食に牛丼特盛出されたような気分になりました。</p><p>初期費用で５０万かかるから、掛け持ちで金策してるそうです。</p><p>そこで僕ちょっと気になって、「シロちゃんはどうしてるの」って聞いてみたんですよ。</p><p>そしたら案の定、説明会に行く時とか、振込に行く時とかに服の裾を咥えて離さないんだって。</p><p>家に独りになるのが寂しいのかなーとかとぼけた事言ってたんで、「もうシロちゃんがいっそ彼女ならいいのに。」と言ってやりましたとも。</p><p>明日は主催者のセミナーがあるって言うんで、早々に切り上げて古川くんスキップして帰っていたんですが、大丈夫なんでしょうかね。</p><p>これでビッグになれればいいんですけどね。</p><p>古川くん、浮かれてそのまま帰宅したんで、飲み代は僕が払いました。</p><p>&nbsp;</p><p>※FOOLの人物像のイメージなのでフィクションですよ！</p>
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<pubDate>Sat, 29 May 2021 22:17:07 +0900</pubDate>
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<title>後悔の昇華に文化を捨てる系女子</title>
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<![CDATA[ <p>生理がとまらなくって泣きながら会社を早退するっていう、穀物酢を一気飲みするような夢をみたんで、いい加減ホルモン注射しにいってきたんですよ。</p><p>通り道のイトーヨーカドーの前でおばちゃんが電話してたのが聞こえてきたんですがね、</p><p>「あらー」</p><p>「あらあらー」</p><p>「あらぁー」</p><p>ってな感じで2文字だけで会話してるんですよ。</p><p>おそらく成立してんですよ。</p><p>人間関係突き詰めると、言語とかいらないんだぁなぁーとか、ぼやっと思いましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>be on the same wavelength オーイエー。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、そんなんは置いといてですね。</p><p>僕にはハチミツと生クリームと牛脂を混ぜたようなロマンロックハニーがいるんですが、今日は一緒にお出かけをしてたんですよ。</p><p>ちょっとお花摘みにゲーセンに寄ったんですけども、やっぱり日本人なんで借りっぱなしは気が引けるってんで、クレーンゲームにお花代を課金したんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ハチミツハニーちゃんは気づいたら５００円位突っ込んでましてね、僕は放置してブラブラしてたんですが、戻ってみたら悟りに目覚めた仏のような顔でずっと１００円を機械に投入するベルトコンベヤー作業をしてたんです。</p><p>この子は卵が安かったからって210個まとめ買いするような子なんで、温かい眼差しで見守ってたんですけども、やっと景品が落ちた時にぽつっと言ったんです。</p><p>「正直後悔しかない」</p><p>ちょっと引く位の金額の、１０日の給料日までのお小遣いを全部つぎ込んでおられました。</p><p>いやぁ、執着って本当に厄介なもんですよね。</p><p>気づかないうちに色んなもん無くしてますからね。</p><p>んで、後１５日あまりの快適さと引き換えに手に入れた勝利がこちらです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210525/19/meedee0604/0e/57/j/o0225030014947364868.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210525/19/meedee0604/0e/57/j/o0225030014947364868.jpg" width="225"></a></p><p>みんな大好きピンク色のあの人の杖ですね。</p><p>ハニーちゃんは帰りの電車でずっと呪詛を吐いていましたとも。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、帰宅してですね、僕もなんとかハニーちゃんの心に溜まってる「ダメージを受けるタイプの沼」っぽい液を出さねばと思いまして「よしかかってこい！」とか言って無想転生の構えをした訳なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたらですね、ハニーちゃん何故か服を脱いでパンイチになりまして、「セキュアー！」って言いながら、杖のトゲトゲで僕を殴打ですよ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210525/19/meedee0604/96/5e/j/o0400030014947370920.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210525/19/meedee0604/96/5e/j/o0400030014947370920.jpg" width="400"></a></p><p>なんで脱いだのでしょうか。</p><p>まだ僕は修行不足なのか、意図がよく汲み取れなくてすみません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその後「これは不審者対策に使えるよね♪」ってケロっとしてたので、僕は安心しました。</p><p>今回の事は「さくら事件」と名付けて以降の自戒にするみたいです。</p><p>またひとつ前進しました。ハニーちゃん、よく乗り越えました。</p><p>そんな話です。</p><p>&nbsp;</p><p>余談：まだ卵が１０パック近く残ってます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/meedee0604/entry-12676663958.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2021 20:01:29 +0900</pubDate>
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<title>客引きのおっちゃんが僕のヒーラーだと気づいたソレ</title>
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<![CDATA[ <p>近所に仙人が住んでいるようで、外に行くとよく会うんですよね。</p><p>髪もヒゲもシルバーのスーパーロングヘアのオールドメンズで</p><p>冬でもハーフパンツはいてハイソックスで降臨していらっしゃるの。</p><p>「こんにちは」したら高次元の言葉でお話されるので意味はぜんっぜんわからないんですが</p><p>恐らくとんでもなくありがたい言葉なんだと思います。</p><p>尊敬を込めて「みなみちゃん」と呼ばせていただいております。</p><p>みなみちゃんは昨日歩きながらポッキー食べてました。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、みなみちゃんはどうでもよくってですね、僕は世間的にトランスジェンダーってやつなんですよ。</p><p>なんかそれも体感若干ちげーなみたいなトコもあるんですが、</p><p>大雑把に分類するとまぁトランスジェンダーでいいやって言いますかね。</p><p>&nbsp;</p><p>なんていうか焼き鳥食ってて「へー、いい塩加減ですね！」とか言ったら</p><p>「わかりますか！ただの岩塩じゃないんですよ！ヒマラヤ山脈のマグマで熱した塩で、まるで宝石のような見た目からヒマラヤルビーって呼ばれてるんですよ、この塩はですね・・・」とかやられると、焼き鳥の串両手に装備して「塩は塩だろー！」って言いながらウェポンX（突進中無敵）ぶちこみたくなりますもんね。</p><p>僕はそのへん大人なので、わかってます。大丈夫です。正気です。</p><p>&nbsp;</p><p>今占い師の傍ら一般企業の中間管理職な訳ですけども、在職中に声変わりしたり</p><p>ヒゲはえたりしたもんだから、もう周りが気を遣ってくれちゃうんですよ。</p><p>僕としてはタヒチのビーチベッドで、なんか花の刺さった青いドリンクたしなんでるくらいの解放感があるんで、若干温度感にズレがあるんですね。</p><p>オフィスの冷房の体感温度くらいのズレがあるんですよ。</p><p>彼らはできる限りの理解と優しさをアピールしてくれてるから、僕も「この塩の本来の旨い使い方はですねー・・・」的な事言ってらんねーよな！とか思う訳なんですけども。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・・やっぱ心のすみっこザワってするよねー！</p><p>&nbsp;</p><p>んっで、「僕の事誰も知らないとこに行きたーい♪」とか考えながら、ザワザワしたまんま帰宅するんですが、いかんせん治安が仕事してない神々に見放された地に住んでいるんで、廃墟だらけの風俗街を突っ切るんですよ。</p><p>でもいるね、やっぱそういう荒地には救世主　～メシア～　が。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210525/04/meedee0604/d8/03/j/o0400030014947054084.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210525/04/meedee0604/d8/03/j/o0400030014947054084.jpg" width="400"></a></p><p>まぁ普通のおっちゃんに偽装してるけど、近づくとセンサーライトのように反応する風俗の客引きのおっちゃん達の事なんですけども。</p><p>おっちゃん達本当に無遠慮にわりとしつこく僕を客引きしてくるんですよね。</p><p>何の疑いもなく僕が見せたい姿に見てくれて、それに反応があるのって、こんなに嬉しい事ないなぁ。とかちょっと感動しちゃう訳ですよ。</p><p>ザワワザワワしてたのが一発で昇華されちゃうんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、おっちゃんに感謝の意を込めて何かお礼ができればと思っています。</p><p>おっちゃんが嬢になった際には本指名で２０本くらい入れますね。</p><p>デビューしたら連絡ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/meedee0604/entry-12676536801.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2021 05:58:53 +0900</pubDate>
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<title>所かまわず受信しちゃうばあさんがいきりなり発信する側になった話</title>
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<![CDATA[ <p>小学校にあがったばかりの頃、学校から帰宅するのに何故か毎回迷子になるとかね、</p><p>脳みそを第三世界の花の肥料に使っていたような僕だったんですけど</p><p>迷子になると、神出鬼没の豆乳おばさんによく出会ってたんですよ。</p><p>毎回違う場所で会うんで、こりゃもう妖怪か何かの類だったんじゃないかと。</p><p>で、その豆乳おばさんは「迷子かい！豆乳飲むかい！」って毎回豆乳をくれたんですけどね</p><p>外気温の中でむき出しの麦茶ポットに入ってた超濃厚豆乳は、</p><p>「豆腐フレーバァーのヤマトのり」みたいな未来感あふれるテイストで、</p><p>僕は毎回宇宙の果てで地球を思いながら孤独死するみたいな気分を味わってた訳です。</p><p>おばさんにエンカウントしないように知恵がつく頃には、迷子にならなくなりました。</p><p>豆乳おばさんはやっぱりそういう妖怪だったと思う事にします。</p><p>&nbsp;</p><p>で、そんなおばさんの話ではなくてですね、僕の実のばあさんの事なんですよ。</p><p>小さい頃両親が「法廷で会おうぜ！」みたいなご関係だったんで、</p><p>僕はばあちゃんの家で生活してたんですけど、このばあちゃんは受信する人だったんですよ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210524/23/meedee0604/c7/f1/j/o0400030014947009395.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210524/23/meedee0604/c7/f1/j/o0400030014947009395.jpg" width="400"></a></p><p>買い物に行って「よっちゃんのピンチ」を受信したりして。</p><p>その時はよっちゃん、天ぷら中にキッチンまでBBQしちゃってて家までまるごとグリルするとこだったみたいなんですけどね。</p><p>もうそんなアンテナが常に3本立ってるばあちゃんだったもんで、家には色んな大人がきてまして、ばあちゃんが何か言うとスーツの男やら、若い派手なねーちゃんやらがペコペコしてるんですよ。僕は隣でばあちゃんの見様見真似してるとお菓子貰えるんで、いっつも一緒にいたんですよね。</p><p>そん時色々「ばあちゃんの秘密の花園」の事を教えてもらってたんですが、今僕もいい大人になって、ばぁちゃん、もう灰になっちゃってる訳なんで、しばらくばあちゃんの事思い出せてなかったんですよ。</p><p>そしたら2年前からばあちゃん、「やっちゃいなヨ☆」みたいな軽～いノリを</p><p>バンバン発信してきまして、布団に入ってる時、目を閉じてるのに部屋の中がすごく見える</p><p>みたいなエキセントリックな事をしてきたんで、なんだか僕今占い師をしてる訳です。</p><p>多分ばあさんは霊媒師だったんで、ちょっと違うんじゃねーのと思っちゃうんですが</p><p>そこはまぁ、それで、ありだよね多分。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/meedee0604/entry-12676520103.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2021 00:20:22 +0900</pubDate>
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