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<title>世界家庭料理の旅のブログ</title>
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<description>ユニークな視点で世界の「あたりまえ」を描く織田 博子が、ユーラシアの食卓を舞台に繰り広げる「突撃！となりの晩ごはん」。</description>
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<title>スペイン・グラナダのバールで踊り始めた人たち</title>
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バルセロナから夜行電車でグラナダへ。早朝のまだ冷たい空気の中、電車が到着。同じコンパートメントで、私の破れたスカートをつくろってくれたスペイン人のおばあちゃんは荷物を肩に、左手を高く上げ「アディオス」と男らしく去っていった。まだ眠っている街を歩いてホステルへ。朝食代わりにこんなの食べた。ドラえもん！うーん、いい表情をチョイスするね。ちなみに、中身はあんこではなくチョコだった。グラナダにきたら「アルハンブラ宮殿」を見たかったんだけど、1週間先まで予約でいっぱいだ、とホステルのアルゼンチン人が教えて
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<dc:date>2012-09-09T12:44:00+09:00</dc:date>
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<title>高校時代の友人とバルセロナとロメスコソース</title>
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バルセロナでは、泊まっていたホステルの壁に「カサ・ミラ」の絵を描かせてもらった。記事参照：「バルセロナで大きな絵を描く」スペインで働いている高校時代の友人がバルセロナにいるので、連絡をとってみた。「じゃせっかくだからグエル公園に行こう」ということになり、友人は自転車、私は徒歩で向かう。スペインでラテンっぽくなってるかと思ってたけど、高校のときと変わらずローテンションの友人。グエル公園からバルセロナ市内を一望。未完成のサグラダ･ファミリアも見える。…んだけど、なんか、高校の帰り道に寄り道した、みた
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<title>インドの夜</title>
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友人がインドに行くというので、インドホームシックにかかってしまった。旅行中に撮っておいた、インド・バラナシの夜の街の動画。太鼓をたたく人や、風船を持った人がいるけれど、特にお祭りというわけではなく普通の日の普通の路地裏。美しいサリーを売る洋服屋、チャイを淹れるおじさん、自転車で大荷物を運ぶターバンのおじさん、やせこけた犬、ガネーシャを祭る祠、牛、果物の市場、クラクションの音。インド行きたいなあ。
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<title>世界のレシピに挑戦！ジブチ料理「バギヤ」</title>
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私の大好きなサイト「e-food（世界の料理　総合情報サイト）」さんが「世界の料理レシピ集」を発表しています！よく「世界を旅行するくらいだから、料理がとても好きなんですね」と言われる。料理は好きなんだけど、食べる方が好きなんだよねえ。でもまあ、作れたほうが楽しいに違いない！と思っていたところにレシピ集が発表になったので、じゃあ全部作ってみよう！と思い立った。料理初心者なので、いろいろアレなところはありますが、あたたかい目で見守ってやってください。第一回目「モンゴル・ボーズ」第二回目「タイ・レッド
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<dc:date>2012-08-07T22:09:45+09:00</dc:date>
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<title>世界のレシピに挑戦！タイ料理「レッドカレー」</title>
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私の大好きなサイト「e-food（世界の料理　総合情報サイト）」さんが「世界の料理レシピ集」を発表しています！よく「世界を旅行するくらいだから、料理がとても好きなんですね」と言われる。料理は好きなんだけど、食べる方が好きなんだよねえ。でもまあ、作れたほうが楽しいに違いない！と思っていたところにレシピ集が発表になったので、じゃあ全部作ってみよう！と思い立った。料理初心者なので、いろいろアレなところはありますが、あたたかい目で見守ってやってください。第一回目「モンゴル・ボーズ」第二回目は、タイのレッ
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<dc:date>2012-07-17T13:15:01+09:00</dc:date>
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<title>北欧で見つけたかわいいもの</title>
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引越しのため、部屋を片付けていたら、旅しているときのスクラップが出てきた。フィンランドから郵便で送り、シベリア鉄道で運ばれ、1週間掛けて日本についた荷物の中身。スーパーのチラシ（本？）。フィンランド。カラフルなケーキ。上に乗ってる黒いのは、SALMIAKKI（サルミアッキ）。カーボンで色付けし、塩化アンモニウムで味付けするらしい。北欧諸国の国民的お菓子。フィンランド料理のレシピもたくさん載っていて嬉しい。Karjalan piirakka（カレリアン･ピーラッカ）はミルク粥を小麦、ライ麦の記事で
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<title>世界のレシピに挑戦！モンゴル料理「ボーズ」</title>
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私の大好きなサイト「e-food（世界の料理　総合情報サイト）」さんが「世界の料理レシピ集」を発表しています！わーい！よく「世界を旅行するくらいだから、料理がとても好きなんですね」と言われる。料理は好きなんだけど、食べる方が好きなんだよねえ。でもまあ、作れたほうが楽しいに違いない！と思っていたところにレシピ集が発表になったので、じゃあ全部作ってみよう！と思い立った。料理初心者なので、いろいろアレなところはありますが、あたたかい目で見守ってやってください。第一回は「モンゴル・ボーズ」。※詳細な作り
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<dc:date>2012-06-19T14:54:12+09:00</dc:date>
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<title>７時間かけて、バルセロナへ</title>
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※2010/10の旅日記をまとめた記事です。高校時代の友人がスペイン・マドリッドに住んでいると聞いてマドリッドに遊びに来たのだけれど、友人は引っ越して今はバルセロナに住んでるとのことで、じゃーバルセロナに行こうと思い立つ。（記事：「スペインのタパス（小皿料理）」）国内の移動は高速バスが安くて便利らしい。バスターミナル。空港みたい！たくさん本数が出ていて便利。バルセロナまで30ユーロ（&#61;当時3,000円）くらい。お昼ごはんにトルティーヤ・デ・パタタ（じゃがいもいりオムレツ）を食べた。このときはあん
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<title>スペインのタパス（小皿料理）</title>
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※2010/10の旅日記をまとめたブログ記事です。北欧～ロシア～中国～中央アジア～ヨーロッパを5ヶ月かけて旅し、友人の結婚式参加のために一時帰国した私。日本滞在中は、「まだ本帰国じゃない」という緊張した状態だったし、時差ぼけでほとんど覚えてない…1週間の滞在を終え、フランス・パリ経由でスペイン・マドリッドに到着。空港の外でシエスタ（昼寝）している人がいる！！アラブやアフリカっぽい人たちがたくさんいて、アフリカに近づいてきたんだなあと感じる。地下鉄では、カップルがいちゃいちゃしててつい見てしまった
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<title>モンゴル・ハラホリン（Хархорин）</title>
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写真を整理してたら、モンゴル・ハラホリンに行ったときの写真が出てきた。記事：「「すぐ近く」と言われて、ハラホリンへ」モンゴル人の「すぐ近く」は380kmだったというお話。ハラホリンはモンゴル帝国（1206～1634年）の首都「カラコルム」の新しい名前らしい。連れて行ってくれたのは、モンゴルの友人、ツェーギさん（右）。と、ツェーギさんのご近所さんでタクシードライバー・オグラさん。ハラホリンとは、だいたいこんな感じのところ。運転手のオグラさんのお姉さんがハラホリンに住んでるとのことで、お邪魔しました
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<dc:date>2012-05-24T10:54:34+09:00</dc:date>
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