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<title>AC　-過去の僕と未来の君へ-</title>
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<description>アダルトチルドレン 回復への道のり記録</description>
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<title>自助ミーティング</title>
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<![CDATA[ 各地で自助グループによるミーティングが行われているというので、<br>休みの日に合わせて行ってみた。<br><br>1回目。<br>教会が会場になっているグループに行ってみた。<br>ところが案内板も何もない。<br>人もいない。<br>時間になっても誰も現れない。<br>結局参加することなく帰宅。<br><br>2回目。<br>区民館が会場になっているグループに行ってみた。<br>そこにはちゃんと案内板があった。<br>しかし会場となる部屋に行っても、<br>扉は硬く閉ざされ、人の気配もない。<br>結局参加することなく帰宅。<br><br>一見さんには敷居が高いのだろうか。<br>それとも私がヘタレなだけだろうか。<br>ミーティングの扉を開けられない。<br><br>今度の休みも懲りずに他の会場に行くんだろう。<br>すんなり入れる会場だといいな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/meg5315/entry-11189061157.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 00:02:21 +0900</pubDate>
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<title>インナーチャイルド</title>
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<![CDATA[ インナーチャイルドとは、「内なる子供」と訳されるそうです。<br>「子ども時代の記憶や心象、感情」のことだそうです。<br>このインナーチャイルドを癒す事で、回復の1歩になるそうですが、<br>私は頑張ってもインナーチャイルドに会う事が出来ません。<br><br>ただある時一瞬だけ、3歳か4歳くらいの女の子が浮かぶんです。<br>泣いてます。<br>赤い服を着て、ほっぺも真っ赤な女の子がいつも泣いてるんです。<br>かなりの号泣です。鼻を垂らして嗚咽しながら。<br>でも私は咄嗟的に「嫌だ」と思って掻き消してしまいます。<br>それがインナーチャイルドだったのかもしれません。<br>現れるのは普通に歩いている時や、仕事中だったりします。<br>その為、すぐに掻き消して本当に泣きそうになるのを堪えてから、<br>次の行動に移っていたのですが、<br>今度部屋で1人でいる時に現れたら、慰めてあげようと思います。<br>そう思うと、何だか待ち遠しいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/meg5315/entry-11186136425.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 23:22:56 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ 生い立ちを書こうと思ったが、<br>細かい事を書くと、親族や知人にばれるのが怖い。<br>なので大雑把な自己紹介にする事にしよう。<br><br>父・母・7歳上の兄・私の家族だった。<br>父はアルコール依存。飲まずにはいられない。<br>それでいて酒乱。飲む度に暴れる。<br><br>母は一度は精神病に悩まされるが、回復後離婚。<br>女手で子供2人を養う為に、昼夜問わず働く。<br>その分躾には厳しい。<br>「片親だから」と言われたくないからと言うが干渉が激しい。<br>『こうあるべき』というのを強く持っている。<br><br>7歳の時、両親の離婚を機に転校した。<br>その転校先でいじめに遭う。<br><br>兄は反抗期になると、家庭内暴力が始まる。<br>直接殴られた事は1度か2度しかないが、<br>罵声を飛ばし物をよく投げる。そして壁を殴る。<br>ハサミを投げつけられた事もある。<br>家では兄が暴れるので、学校でも家でも居場所が無い。<br><br>10歳の時、母と兄の口論に巻き込まれ熱湯で大火傷。<br>（物を殴る癖があった兄が、ストーブ上の薬缶を殴り私に落ちてきた）<br>生死を彷徨う。<br>特に守りたかったわけでもないが、「兄にやられた」とは無意識に言わなかった。<br><br>11歳の時、兄が就職で上京。<br>そのタイミングで、母が男性と暮らす為に別宅を設ける。<br>私は祖父母の家で暮らす。<br>あんなに暴れていた兄でも、いなくなると寂しい。<br>母に「間にもう1人兄弟がいれば良かったね」と言ったところ、<br>「冗談じゃない。お前だって本当は要らない子だったのに」と言われる。<br>「お前がいなきゃ、もう少し早く離婚出来た」とも。<br><br>14歳の時、母がギャンブルで借金。男と夜逃げ。<br>私は祖父母の家に置いたまま。<br>事実上、捨てられた。<br>知らされたのも、2週間くらい経った後だった。<br><br>15歳。<br>祖母に「あと3年も面倒見れない」と言われ、就職を決める。<br>中卒で上京。<br><br><br>子供の頃の私は、とにかく母に認められたかった。<br>抱きしめて欲しかった。<br>笑って欲しかった。<br>「生んで良かった」って言って欲しかった<br>だから常にイイコでいようとした。<br>学校でいじめられてる事も言わなかった。<br>でも母の愛は得られなかった。<br>「要らない子」だったから。<br>そして捨てられた。<br><br><br>これは今まで誰にも言わずに来たが、<br>AC回復の為に、向き合わなければならないのかもしれない。<br>4歳の時、母の知人宅に預けられていたが、<br>その家でイタズラをされた。<br>50代の、その家の「おじいちゃん」だったと思う。<br>性的被害はこの時の1回だが、今でも鮮明に覚えてる。<br>この頃、兄が保育園のお迎え役だったが、<br>その帰り道で歌ってた歌が「大きな古時計」<br>今でもこの歌を聴くと、自然と涙が出る。<br>意識した事はないが、たぶんこれも『傷』なのだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/meg5315/entry-11185259086.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 00:23:52 +0900</pubDate>
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