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<title>メガネザルのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>視力回復のプログラム</title>
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<![CDATA[ 視力回復プログラムを検索して一番多く目につくのは、「トレーニングで視力回復」系のものでした。<br><br>近視の原因を以前に調べたのですが、大きく「眼球の形が原因のもの」と「角膜や水晶体の歪みや調節不全が原因のもの」の2系統に分類できるようです。<br><br>ここで、「眼球の形が原因のもの」の場合はあまりトレーニングをしても効果はあまり見込めないのではないかと思います。多分、しっかりと医者にかかって医師の判断を仰いだ方が良いでしょう。<br><br>トレーニングの効果があるのは、角膜や水晶体の歪みが原因のものが多いようです。トレーニングによって、眼球を動かす筋肉や水晶体を動かす筋肉に刺激を与えて、調節機能を復活させるというのが基本方針のようです。<br><br>何となく、「筋トレをして、弱った体に活を入れる」感じがします。また、トレーニングをやめてしまうと、視力も落ちて来るようです。また、乱視には効果が期待できません。<br><br>それでも、無料で視力が回復できるのであれば、やってみる価値はあるかもしれません。何よりレーシックと違って、「元に戻らない」ことは無いのが安心です。<br><br>「安いものなら資料請求してみようかな～」なんて気になります。<br><br><br>（追記）<br>まとまったサイトがあったので、リンクしておきます。<br><a href="http://xn--t8jzfa0773az7o.com/" target="_blank">視力回復</a>
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<link>https://ameblo.jp/meganemonkye/entry-11751934522.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 14:28:20 +0900</pubDate>
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<title>視力回復って？</title>
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<![CDATA[ ブルーライトカットめがねを調べている途中、頻繁に「視力回復」の文字を見ました。<br>少し気になったので、備忘録的に書いておこうと思います。<br><br>【疑問１】レーシックと違うのか？<br><br>レーシックは角膜自体に外科的な処理を施す手術のようです。角膜の形を変化させて、メガネのレンズの役割をさせようという方法のようです。<br><br>角膜自体の形を変化させるので、手術後に元の状態に戻すのは不可能のようです。また、過去に何度かニュースになっているので、良い病院が多いのかもしれませんが不安を感じてしまいます。<br><br><br>【疑問２】視力回復プログラムって？<br><br>トレーニングをすることで視力を回復させる方法のようです。「遠くを見るようにすると良い」といった、経験則からトレーニング法を作り出したというものが多いようです。<br><br>教室に通うものから、本を見るものまで、様々な形態があるようです。<br><br><br>【疑問３】ブルーベリーは視力回復に効くのか？<br><br>よく「目に良い」言われているブルーベリーですが、含まれているアントシアニンが目の疲労回復に良いそうです。ですから、視力回復には関係が無いようです。<br>・・・ブルーライトカット眼鏡と合わせれば、効果倍増？<br><br><br><br><br>ちょっと検索しただけですが、結構な情報量になりそうです。ただ、いくつかのホームページを見てみたところ、重複や矛盾が散見されました。まっとうに調べるのは結構大変そうです。気長に調べてみようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/meganemonkye/entry-11751863588.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 12:25:24 +0900</pubDate>
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<title>JINSのブルーライトのカット率の不思議</title>
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<![CDATA[ JINSのブルーライトカットの効果を示した図です。<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.jins-jp.com%2Fjins-pc%2Ftop%2Fimg%2Flnup-comp-figure06.jpg" alt="JINS ブルーライトカット眼鏡"><br><br>黒いラインは普通のレンズの場合。<br>青いラインは透明タイプの場合は、ブルーライトを30%カット、全体では98%カットだそうです。グラフを見ると、ブルーライト領域以外はほぼカットしていないように見えます。<br><br>そこで、ブルーライトの中の30%が、光全体の2%にあたると考えてみます。この仮定で、光全体の中のブルーライトの割合を計算してみます。<br><br>　0.02÷0.3 = 0.07<br><br>という訳で、ブルーライトは光善の中では7%しかない計算になりました。<br><br>あれっ？<br><br>何かおかしな計算結果です。図を見直してみると、横軸の波長の数字が等間隔ではないのに気づきます。ですから、グラフから得られる印象と計算結果にギャップが生まれたようです。<br><br>それ以外にも、何か前提を見落としているか、分かっていないのだと思います。そもそも、ブルーライトのカット率の計算方法が「英国基準BS2724:1987に基づく数値」なのだそうですが、これがどのようなものなのか、説明がありません。Googleで検索しても、中身の解説のページは見つかりませんでした。残念。<br><br>仮に前の「ブルーライトは可視光全体の中の7%」という数字を使って、ライトブラウンの場合を計算してみます。<br><br>ブルーライトカット率は50%、可視光のカット率は20%とあります。この内、ブルーライトは全体の7%なので、ブルーライトがカットされた分は3.5%、残りの16.5%はその他の光（赤とか黄とか）ということになります。<br><br>うーん、ディスプレイの輝度を落とすよりも効果があるのかどうか、すこし疑問が残ります。JINSには、より詳しい説明をして欲しいなあと思います。
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<link>https://ameblo.jp/meganemonkye/entry-11751850087.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 11:50:35 +0900</pubDate>
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<title>ブルーライトカットの眼鏡の効果</title>
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<![CDATA[ ブルーライトカットめがねとしては、JINSやZoffが有名ですね。<br>それぞれのホームページで眼鏡の性能をオープンにしています。<br><br>ブルーライトとして400～500nmの波長の光のことを指しているようです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140117/10/meganemonkye/64/94/j/o0549023912816448115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/10/meganemonkye/64/94/j/t02200096_0549023912816448115.jpg" alt="波長と色の関係"></a><br><br><br>この領域の光をどの程度カット出来ているのかは、各社のホームページに記載されています。<br><br>ZoffのHPから引用<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140117/10/meganemonkye/2a/5e/g/o0800073212816449433.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/10/meganemonkye/2a/5e/g/t02200201_0800073212816449433.gif" alt="Zoffのブルーライトカット眼鏡の性能"></a><br><br>JINSのHPからの引用<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140117/10/meganemonkye/20/2c/j/o0343028012816449432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/10/meganemonkye/20/2c/j/t02200180_0343028012816449432.jpg" alt="JINSのブルーライトカット眼鏡(1)"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140117/10/meganemonkye/62/81/j/o0344028012816449431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/10/meganemonkye/62/81/j/t02200179_0344028012816449431.jpg" alt="JINSのブルーライトカット眼鏡(2)"></a><br><br>そもそも、青い光を全部カットしてしまったら色が変化してしまうので、大昔の蛍光灯のように刺身がまずそうに見えたりといった問題が出てきてしまうでしょう。ポイントは、「多すぎる」青い光をカットするとうのが、PCメガネの役割のようです。<br><br>また、使用間で強調されているのは「疲れが軽減された」という点です。それ以外の点に関しては、「可能性がある」「研究されている」レベルの話で確証が無いようです。<br><br>まあ、体験談として「疲れが軽くなった」という感想もあるので、数千円程度の出費を痛いと思わないのであれば、試してみても良いかなと思います。<br><br>今も残る疑問点としてはこんなものかあ～。<br>(1) ブラウン管のディスプレイを使っている場合は効果が低いのか。<br>(2) 冷陰極管を光源とする液晶ディスプレイの場合、効果が低いのか。<br>(3) ディスプレイの明るさを落として、光量を抑えても同じ効果は得られないのか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/meganemonkye/entry-11751786969.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 09:19:20 +0900</pubDate>
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<title>ブルーライトの何が問題なのか</title>
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<![CDATA[ 誠bizの記事に『眼の専門家に聞く、LEDディスプレイから出る「ブルーライト」は何が悪い？』というものがありました。「ブルーライト研究会」の第1回発表会の模様を伝えるものでした。<br><br>http://bizmakoto.jp/style/articles/1206/01/news047.html<br><br>全体の感想としては、「まだまだ確証に乏しそう。負担に感じない程度で対策をするならありかな？」というものです。以下、要点を列挙し、気になるところ記載します。<br><br>※記者が書いた記事ということで、研究会の主張とは異なる内容になっている可能性があります。その前提でお読みください。（特に井手氏のところで強くそう感じました。）<br><br>坪田氏<br>(1)ブルーライトが多くなったので、眼精疲労が増えている。<br>(2)ブルーライトを感受する光受容体があり、生体リズムに関与している。<br><br>【感想】<br>(1)は根拠が示されていないので、何とも判断できません。<br>ただ、JINSのホームページを見ると、二重盲検で眼の疲労度が低くなることが確認されているそうです。<br>(2)に関しては、特にそのような発見があったという記載です。<br><br>井手氏<br>(1)VDT情報というのは印刷のものよりも、にじみがある<br>(2)青い光は（他の光に比べて）散乱する。<br>(3)色収差で像がぼやけてしまう。<br>(4)青い光というのは波長が短いので、エネルギーが高い<br>(5)青色の波長の光に反応して体内時計に影響するメラトニンの産生を抑制する<br>(6)波長の短い光というのは、波長の長い光よりも散乱しやすいので疲労を起こすのではないか。<br>(7)にじみ信号、もしくは収差によって調節反応を誘発することで疲労を引き起こすのではないか。<br>(8)長期間、もしくはエネルギーが高いと黄班変質などの眼疾患に至るかもしれない。<br>(9)ブルーライトカットめがね装用群と非装用群では、5項目で統計的有意な差が見られた。<br>(10)ブルーライトは理論的には疲れや障害を引き起こします。<br>(11)客観的なデータがまだ不足している。<br><br>【感想】<br>根拠薄弱な話が多いように感じる。(1)(2)は疑問がある。最近のディスプレイの表示性能はにじみを感じさせないと思っていたのだけど・・・。<br>後、「青い光の方が散乱されやすい」というのは多数の前提条件を無視した表現になっている。正直、手元のディスプレイを見るときにレイリー散乱のような光の散乱が観測できるのかは、強い疑問がある。<br>いろいろと「～かもしれない」と言った後で、「理論的には疲れや障害を引き起こします」と断定するのも飛躍に思える。<br><br>古賀氏<br>・スマホのモニターから発せられるブルーライトが睡眠にどのような影響を与えるかを調べてみた。<br>(1)調査方法<br>・被験者は全部でボランティア14人を2郡に分けて実験した。<br>・1群には最初の5日間はブルーライトカットめがねをした状態で過ごしてもらい、2日間休んだ後、5日間は素通しめがねで過ごしてもらう。<br>・もう一群には、逆に最初の5日間は素通しめがねをした状態で過ごしてもらい、2日間休んだ後、5日間はブルーライトカットめがねで過ごしてもらう。（クロスオーバー法）<br>・就寝前にスマホのモニターを1時間見てもらい、睡眠の様子を１つは朝、目が覚めたときにアンケートで調査し、もう１つはアクティグラフで睡眠の状況を測定した。<br>※アクティグラフは、腕時計型の三次元方向の微細な運動をモニターする装置<br>(2)結果<br>・3日目以降になると、ブルーライトカットめがねをかけたほうが、アンケートで聞いた睡眠のさまざまな項目について、勝っている。<br>・アクティグラフの結果でも、3日目、4日目となるとブルーライトカットめがねをかけてスマホを見たというほうが、その夜はよく眠れたという結果だった。<br><br>【感想】<br>統計学に明るくないので、どの程度のサンプル数があれば統計的に有意な結果になるのか分からないのが残念。<br>二重盲検でないので、ある程度の先入観の影響は避けられない。もっとも、この手の調査は1回の実験で結論が出るわけではないので、今後の成果を待たないといけない。<br><br><br>全体として、根拠のないまま予想が大きく膨らんでいる印象です。ただ、途中でも書いたのですが、二重盲検で眼精疲労に関して良い結果が出ているのは驚きました。<br>確かにに効果があるのかもしれません。<br><br>ただ、結論をだすには早計に過ぎると思います。いまはまだ高価な出費をするまでの価値は無いかなと思いました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meganemonkye/entry-11749988884.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 18:21:25 +0900</pubDate>
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<title>ディスプレイの光源は何を使っているのか。</title>
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<![CDATA[ 「ディスプレイの光の中に、目に良くない成分が混じっている」という話なので、そもそもどんな光なのかを確認しようと思います。<br><br>昔の液晶ディスプレイは冷陰極管と呼ばれるもので、蛍光灯と似たものを使っていました。最近では、小型化、省電力化が簡単なLEDを光源として使うものが多いようです。実際、光源ごとにスペクトルがどう違うのか確認してみます。<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ft.nomoto.org%2Fspectra%2FDisplay%2Fimages%2FG_Lamps.gif" alt="スペクトル比較" width="100%" height="100%"><br>※図はhttp://t.nomoto.orgから引用させて頂きました。<br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.konicaminolta.jp%2Fabout%2Fresearch%2Fcore_technology%2Foptical%2Fimg%2Fspectrum_pic001.gif" alt="コニカミノルタ　太陽光と白色LEDの比較" width="100%" height="100%"><br>※コニカミノルタ（http://www.konicaminolta.jp/about/research/core_technology/optical/spectrum.html）から引用しました。<br><br>太陽光は様々な波長の光が混ざっていることが分かります。蛍光灯は2つの鋭いピークがあるのが分かります。これは、左から青、緑に対応しています。3色の光がバランスよく混ざっているので、太陽光で無くても色がきれいに見えます。<br><br>一方、LEDの光は、青や紫外線で蛍光物質を光らせる方法を取っています。この仕組みは蛍光灯と同じ仕組みです。そのためか、青色領域の光の含有量が多いことが分かります。<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.itmedia.co.jp%2Fstyle%2Farticles%2F1110%2F28%2Fdo_jins111028_08.jpg" alt="LEDディスプレイのスペクトル" width="100%" height="100%"><br>※誠biz（http://bizmakoto.jp/style/articles/1110/28/news053_2.html）から引用しました。<br><br><br>これはLED光源と思われる液晶ディスプレイのスペクトルです。コニカミノルタから引用した白色LEDのスペクトルとよく似ています。どちらも波長の短い青い光の成分が多いことが分かります。<br><br>どのスペクトルにも青い光が含まれているのが分かります。「ブルーライト」で問題になっているのは、その比率にあるようです。<br><br>今回はここまでで、いったん休憩します。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 16:39:09 +0900</pubDate>
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<title>目が悪い人は、どこが悪いのか調べてみた。</title>
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<![CDATA[ 私は、小学生のころから眼鏡をかけ始めた、筋金入りの近視人間です。視力は0.1以下になので、夜に眼鏡なしで歩くのはものすごく怖いです。どのに人が隠れているか分からない状態です。<br><br>いままでは漠然と「目のピントが合わなくなっている」と考えて済ましてきたのですが、ちょこっと調べてみました。以下、備忘録的にまとめます。<br>-----------------------------------------------------------------------------------<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140114/15/meganemonkye/ba/96/j/o0352023612813782313.jpg" alt="目の断面の模式図"><br>※図は日本アルコン株式会社から引用しました<br><br><br>物が見えるまでに、<br><br>(1) 角膜を通り、<br>(2) 水晶体で曲げられ、<br>(3) 網膜上に像を結び、<br>(4) 網膜上の神経が刺激を受け取り、<br>(5) 刺激が視神経を通って脳に送られ、<br>(6) 脳が処理して、「物が見える」となる。<br><br>という段階を経ます。<br><br>私もそうですが、近視の人の場合は網膜で結ぶはずの像が、網膜よりも手前で像を結んでいる状態とのことです。ピントの合う位置が手前にずれてしまう原因は大きく分けると2つあります。<br><br>(1) 角膜、水晶体で、必要以上に大きく光が曲げられてしまうから<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.santen.co.jp%2Fja%2Fhealth%2Feye%2Fanatomy%2Fmyopia%2Fimg%2Fimg_about_004.gif" alt="参天製薬から引用　近視の模式図1"><br><br>(2) 眼球が縦に長くなってしまったため、どうしても網膜にピントが合わせられなくなったから<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.santen.co.jp%2Fja%2Fhealth%2Feye%2Fanatomy%2Fmyopia%2Fimg%2Fimg_about_003.gif" alt="参天製薬から引用 近視の模式図2" <br><br>そこで、網膜上でピントが合うように目の手前にレンズを置いて補正するのが眼鏡です。凹レンズを使って目に入る光を広げてあげることで、ピントの会う位置を奥へと動かしているのです。<br><br>ちなみに、私は軽度の乱視でもあります。夜寝るときに豆電球を見上げると、3つぐらに分かれて見えます。これは、角膜が歪んでいるために起きる現象です。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Facuvue.jnj.co.jp%2Fproduct%2Foasys_ast%2Fimg%2Foasys_ast_img_006.jpg" alt="http://acuvue.jnj.co.jp/product/oasys_ast/ から引用"><br><br>角膜が歪んでいると、縦方向と、横方向でピントの合う位置が微妙にずれてしまいます。そのため、縦方向にかすんで見えたり、横方向にかすんで見えたりします。かすむ方向はレンズである水晶体の歪んでいる方向で決まります。<br><br><br>-----------------------------------------------------------------------------------<br>・・・なるほど。基本は角膜、水晶体による屈折が上手くいかないのが原因のようです。<br>軽い乱視があるということは、私の水晶体は歪んでいるということか・・・。<br>ちょっとがっくり来ます。（;_;)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meganemonkye/entry-11749903252.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 15:35:29 +0900</pubDate>
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<title>ブルーライトカットって、どうなの？</title>
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<![CDATA[ PCを毎日使いまくっている眼鏡中年です。<br><br>よく「ブルーライトカット」という謳い文句を目にします。<br>今までは全く気にしていなかったのですが、「実際のところどうなの？」という疑問がふと頭をよぎったので、調べてみることにしました。<br><br><font size="3">■そもそもブルーライトって何？</font><br><br>下はJINSから引用した図です。そのまま青色領域の可視光のことをブルーライトと言っているようです。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.jins-jp.com%2Fjins-pc%2Ftop%2Fimg%2Fblt-figure.png" alt="JINSから引用のスペクトル図"><br><br>JINSのホームページから説明を引用します。<br><br>「目に見える光の中でエネルギーが最も強く、眼の奥の網膜にまで届いてしまう青色光（380～495ナノメートル）のこと。LEDディスプレイの普及により、日常生活の中で接触する頻度が増えています。」<br><br>ちょっとビックリです。「目の奥の網膜にまで届いてしまう」って、網膜に映ったものが見えているのだと学校で習った気がするのですが・・・。気のせいでしょうか？<br><br>赤や緑の光は網膜まで届いていないということなのでしょうか？<br>調べ始めたばかりなのに、のっけから疑問点ばかりです。<br>ちょっとばかり、時間をかけて調べてみようと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meganemonkye/entry-11749888805.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 15:10:55 +0900</pubDate>
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