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<title>メガペンのブログ</title>
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<description>サンドブラスト、ガラス工芸など</description>
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<title>ガラス工芸品のお店のご紹介</title>
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<![CDATA[ 知人がガラス工芸品のお店（通販サイト）を開きましたので、ご紹介いたします。<br><br>ひめガラス<br><a href="http://himegarasu.com/">http://himegarasu.com/</a><br><br>大変綺麗で完成度の高いガラス工芸品を販売しています。<br>しかも安価な方だと思います。<br>工芸品をコレクションしている方、品のよい贈り物やお祝いの品を何にしようか考えている方、如何でしょうか。<br>おすすめですよ！<br>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 01:01:06 +0900</pubDate>
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<title>サンドブラスト（２０回目＋宿題１４）</title>
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<![CDATA[ 本日もサンドブラスト教室に行って来ました。<br>昨日に引き続きタンブラー（カトレア）を彫りました。<br><br>昨日も書きましたが、この課題は多くの人が難しいと感じているそうです。<br>作品の完成度に納得するまで７回もやり直した人がいるそうです。<br>実際にやってみて、確かに難しい課題です。<br><br>花びらがたくさん集まっている上に細かい部分が多いため、花びらの「しわ入れ」を行ったり、色落としをするうちに、花びらが重なる根元の色が抜けていきます。<br>私の作品も、１・２枚の花びらの根元は消えました。<br>これがおこると気分が萎えて、モチベーションが一気に下がります。<br>先生がおっしゃるには、白くなっても、後で調整してグラデーションをつけておかしくならないようにするそうです。<br><br>被せが結構厚い部分を適度に色落とししておかないと、<br>最後の仕上げの色落としの際に他の部分も何度も砂が当たるので消えてしまいます。<br>色を残すバランスは経験のようですが、数個彫ったくらいでは感覚がつかめないので、かなりの数を練習する必要があると思います。<br><br>今日は作品が仕上がらなかったので完成写真は無しです。<br>次回仕上がると思います。<br><br>次回は次の作品に進むと思いますので、被せガラスの新しいタンブラーを購入し、図案（薔薇）をもらってタンブラーに貼り、カットしました。<br>カットは以前より早くカットできるようになってきました。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/megapen/f5/76/j/o0300040011812445153.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="メガペンのブログ-作品２１（準備・左）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/megapen/f5/76/j/t02200293_0300040011812445153.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/megapen/9e/b9/j/o0300040011812445154.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="メガペンのブログ-作品２１（準備・右）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/megapen/9e/b9/j/t02200293_0300040011812445154.jpg"></a></div><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 22:17:41 +0900</pubDate>
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<title>サンドブラスト（１９回目）</title>
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<![CDATA[ 本日、久しぶりにサンドブラスト教室に行って来ました。<br>タンブラーの段彫り（ベゴニア）の続きです。<br>昨日の残りを彫りました。<br>花びらのハイライトを入れる作業で、やはり色が落ちました。<br>花びらが幾重にも重なっているので、一枚ずつハイライトを入れる時にどうしても同じ場所に何度も砂が当たってしまうため、色が落ちてしまいます。<br>色落ちしないように、同じ所に何度も砂が当たらないようにする技が、私にはまださっぱり理解できていません。<br>薄くするところまではできたのですが、被せが消える手前の色を残すというところが大変難しいです。<br><br>葉は葉脈を残すよう「しわ入れ」をします。<br>今回のタンブラーの被せがかなり厚めなので、なかなか色が落ちません。<br>とはいえ、砂をかけまくっていると、いきなり色が抜けるので、慎重に時間をかけて砂をかけ、色を落とします。<br>葉脈の「しわ入れ」が終わったら、葉脈と葉脈の会田にハイライトを入れ、葉脈の線を浮き立たせます。<br>先生の見本（小さい葉）は大変上手なので、それを真似て私もやってみました（大きい葉）。<br>色が丸く抜ける「ダマ」ができました。<br>上下にノズルを動かして色を落としますが、同じ箇所が何度も当たっている証拠です。<br>微妙に横へ動かしながら、一箇所に固定せずに色落としを行わないと「ダマ」ができます。<br>花びら同様に経験を積まないとうまくできません。<br><br>最終的に出来上がった作品は以下です。<br>そこまで剥げ落ちなかったので良かったです。<br>先生に多くの部分をお手本で彫って頂いたので、完全に私の作品と言いがたいですが。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/megapen/c6/08/j/o0300040011812380519.jpg"><img border="0" alt="メガペンのブログ-作品１９（左）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/megapen/c6/08/j/t02200293_0300040011812380519.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/megapen/11/52/j/o0300040011812380520.jpg"><img border="0" alt="メガペンのブログ-作品１９（右）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/megapen/11/52/j/t02200293_0300040011812380520.jpg"></a></div><br>次のタンブラー（カトレア）にも少し進みました。<br>この課題は大変難しく、多くの人は色がたくさん抜け落ちるそうなので、緊張します。<br>大きいタンブラーなので、図案以外の部分の色落とし作業は大変時間がかかりました。<br>この課題は時間がかかりそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/megapen/entry-11173564723.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>彫刻作品が割れてしまいました。。。</title>
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<![CDATA[ 大変残念なことに、これまでここで公開しておりましたガラス彫刻作品の一部が本日粉々に割れてしまいました。<br>積み重ねたダンボールの中に、これまで制作したガラス彫刻作品を入れていたのですが、ダンボールが突然傾いて床へ叩き落とされてしまいました。<br>ドスッ、バリッと嫌な音がしました。<br>落ちたダンボールを開けると数枚の皿の彫刻（しかも最近作った彫刻）が割れたのはショックでしたが、今までで一番力作と思っていた「飛んでいるカワセミ」のタンブラーも粉々に割れたので、かなりのショックでした。<br>「飛んでいるカワセミ」は、羽を一枚一枚丁寧に彫って苦労しましたが、一枚の羽も消えずに彫れたので先生からも褒められた作品でした。<br><br>私の作品管理に問題があるのは当然なのですが、（いるのかどうか分かりませんが）神様が「サンドブラストをやめろ」と言っているような気がして悲しいですね。<br>確かに最近は、今後のことを色々と考えていて大変迷いがあります。<br>しかし、後には引けないと覚悟を決めているので、これにこりずまた彫ろうと思います。<br>そして今後の作品管理は丁寧に行おうと思います。<br><br>割れた作品を入れた袋・・・<br>↓<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120216/00/megapen/a9/ad/j/o0400030011796959984.jpg"><img border="0" alt="メガペンのブログ-割れた作品を入れた袋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120216/00/megapen/a9/ad/j/t02200165_0400030011796959984.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>デジカメ撮影の本</title>
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<![CDATA[ 知人の先生からデジカメの撮影に関する書籍をご紹介頂きました。<br>「標準デジカメ撮影講座」久門易著、翔泳社<br><br>いつも安いコンパクトデジカメを使って適当にサンドブラストの作品を撮影しています。<br>しかし、今後綺麗に撮影することが必要になるかもしれないので、大変勉強になります。<br>まだ読んでいる最中なので知識も技術も無い状態なのですが、これまでの適当な撮影では不完全に写っていたということだけは分かりました。<br>説明書もろくに読んでいなかったので、接写モードすら知らなかったです。お恥ずかしい。<br>いつの日か、サンドブラスト作品の撮影にも活かすことができればと思っています。<br><br>その他にも本屋さんで以下の本を見つけました。<br>勉強になると思うので購入してみました。<br>「差がついてグッとよくなるデジカメの撮り方」大浦タケシ監修、池田書店<br>「写真の色補正・加工に強くなる」上原ゼンジ著、庄司正幸監修、技術評論社<br>
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 17:18:50 +0900</pubDate>
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<title>サンドブラスト（１８回目＋宿題１３）</title>
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<![CDATA[ 今日もサンドブラスト教室に行って来ました。<br>瑠璃色のタンブラーにベゴニアを彫刻します。<br>瑠璃の被せガラスに彫刻するのは大変難しいと何度も聞いていたので、不安しかありません。<br>素材代が高いので、なお一層緊張します。<br><br>かなり慎重に彫っていくことにしました。<br>まず、図案以外の色を落とす作業ですが、呑口の縁取りを綺麗に揃えることを最初に考えず、とりあえずまんべんなく色落としをしなさいと指導を受けました。<br>色落としは、色が剥げ落ちたところを少しずつ広げていく要領で彫っていきます。<br>色を落とす際、一点に集中しすぎると深く彫れてしまうので、常にノズルは上下に動かすことが大事です。<br>私の場合、ノズルを回す癖があるそうで、頻繁に指摘を受けます。<br>ノズルの動かし方はゆっくりと慎重に彫るようにします。<br>私の場合、ノズルが小刻みに素早く動かす癖があるので、これも頻繁に指摘を受けます。<br><br>砂の圧力は大体１．８です。<br>ちなみにタンクについているメーターの目盛は０．１８なのですが、先生がおっしゃるには１０倍かけた１．８と読むことが通例になっているとのことです。<br><br>前回の被せガラス（ユリ）の彫刻では、残すラインを綺麗にするために何度も色落としを重ねたので、窪みができています。<br>今回は、なるべく遠くから垂直に砂を当てるよう努力し、あまり強く当てないようにしました。<br>大体１０ｃｍ程度の距離から当てます。<br>慎重にしたせいか、今回の色落としでは窪みがあまり目立たないようにできました。<br><br>次に、葉を一枚一枚丁寧に彫っていきます。<br>彫るというより、薄皮を一枚ずつ剥がすかのように、慎重に彫ります。<br>圧力は１以下（正確な数値を忘れました）なので、一気に色が無くなるわけではありませんが、ずっと砂を当てると、あっという間に色が剥げ落ちます。<br>少しずつ慎重にやってるせいか、先生に何度も確認しても「もっと彫れます」と言われます。<br>色の変化を見切るのが大変難しいです。<br>少し色が薄くなったかなと思える程度でストップします。<br><br>葉はしわ入れのように一枚ずつゴム右で彫りますが、タンブラーの曲面を理解しないと、彫りが深いところと浅いところができ、下手をすると部分的に色が無くなります。<br>タンブラーを回しながら一定の距離を保ちつつ、一定の時間・回数だけ砂を当てるようにします。<br>一番最初の葉のしわ入れは、それを意識できなかったので、他の部分より薄くなってしまいました（つまり彫り過ぎです）。<br><br>被せガラスは、被せを作る工程でそうなると思うのですが、上が薄く下が濃いようです。<br>重力のせいでそうなるのでしょうか。原理はよく分かりません。<br>被せガラスを彫る際には、上の方は被せが薄いためにすぐに色が落ちます。逆に下の方は被せが濃いためになかなか色が落ちません。<br>しかし、彫刻の見せ方としては、統一感のある色合いにしたいので、同じ色合いになるよう彫り方を調整しなければなりません。<br>要するに、下の方は、色落としに時間がかかります。<br><br>以上の作業を繰り返し行なっていると、葉の葉脈、花の境目などが綺麗に目立ってきます。<br>全体的に同じような色抜けができればとりあえず終了です。<br>今回は今のところ大きな剥げ落ちが無く、うまくいっている方です。<br>タンブラーの被せが運良く良品だったのだと思います（先生がおっしゃるにはA品）。<br><br>今日はまだ制作途中なので、タンブラーを教室に置いてきました。<br>作品の完成写真は次回になります。<br><br>次回の作品の宿題をしました。<br>今度もタンブラーで、図案はカトレアです。<br>通常は皿でカトレアの練習をするそうですが、素材が無かったのでしょうか、タンブラーで行います。<br>皿の方が素材代が高いそうですので、タンブラーで良かったです。<br>とはいえ、また瑠璃・・・。剥げそうですね。<br>カトレアは透明なガラスでも「沈め彫り」で挑戦しましたが、それの段彫りバージョンとなります。<br>うまくできるかどうか、大変不安です。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/megapen/7f/54/j/o0300040011787583809.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/megapen/7f/54/j/t02200293_0300040011787583809.jpg" alt="メガペンのブログ-作品２０（準備・左）"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/megapen/01/2d/j/o0300040011787583808.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/megapen/01/2d/j/t02200293_0300040011787583808.jpg" alt="メガペンのブログ-作品２０（準備・右）"></a></div><br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>集塵機に集まった砂の再利用</title>
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<![CDATA[ 私が習っているサンドブラスト教室の集塵機は日立製のものです。<br>右下に引き出しがあり、その中に硝子の粉の混じった砂が貯まります。<br>硝子の粉の混じった砂はサンドブラストに利用しにくいです。<br>理由は、硝子の粉が水分をとってきて、ブラスターを詰まらせるそうです。<br>これをどのように処理しているのかを先生に尋ねてみたところ、以下のような方法を教えて下さいました。<br><br>１．硝子の混じった砂をバケツに入れる。<br>２．そのバケツに水を入れる。<br>３．しばらくおくと硝子の粉が浮いてくるので、それを茶こしなどで取る（鍋料理の灰汁を取る要領で）<br>４．２～３を何回か繰り返す。<br>５．硝子の粉が浮かなくなったら、バケツの水を全て流し出す。<br>６．バケツに入った砂を乾かすために、新聞紙を敷き詰めたダンボールに移す。<br>７．干して完全に乾いたらサンドブラストに再利用。<br><br>砂は水に沈みますが、硝子の粉は水に浮くそうです。<br>それを茶こしで取ります。<br>他の教室では、トレイなどに入れて乾かすとのころもあるそうですが、私の先生がおっしゃるには、「ダンボールや新聞などの上に砂を置く方が、紙が水分を吸ってくれて早く乾く」そうです。<br><br>ところで、茶こしでとった硝子の粉はどう処理するのかな。<br>産業廃棄物としてガラス粉を処分場か再生処理施設に持っていかなくてもよいのかな。<br>この辺りは地方自治体によって差があるかもしれないので、調べてみたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/megapen/entry-11159304057.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 22:04:15 +0900</pubDate>
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<title>サンドブラスト（１７回目）</title>
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<![CDATA[ 段彫り２回目です。<br>被せガラスのタンブラーで図案はユリです。<br>前回は目的通りにできず、先生が関わった部分以外、ダマか剥げ落ちるということで、自分の腕にかなり不満な結果となりました。<br>今回こそ頑張って綺麗に仕上げたいと思いましたが、前回以上にダマと剥げができました。<br><br>前回と同様に、マスクされている図案以外の色を落とします。<br>この時、上と下に色を残すことを決めたのですが、線を綺麗に残したいと思い、透明な部分と赤い部分の境を何度もグルッと削ったのですが、これのせいでグラスに窪みができています。<br>何度も往復するとこうなるそうです。<br>しかし、窪みができないように（削り過ぎないように）色を落とす方法は、よくわかりませんでした。<br><br>次に、前回同様、花は外側から手前に向かって剥がしていきながら彫っていきます。<br>手順としては以下の通り。<br>１．花びらのゴムシートを剥がす<br>２．薄くまんべんなく砂をかける<br>３．光にかざして色の濃さを確認する（覚える）<br>４．剥げない程度まで色を落とす<br>この作業を全部の花に行なって、統一的な色合いになるまで彫ります。<br>推測ですが、「もう少し彫れば剥げてしまう一歩手前の色」くらいまで彫っておくのが、どうやら理想のようです。<br>ちなみに、私の場合ですが、既に一部の花びらのつけ根は、この時点で剥げ落ちました。<br><br>そして、ハイライト入れを行います。<br>ブラスターの圧力を落とし、かなり弱い圧で砂を当てて、少しずつ彫っていきます。<br>ハイライトは、自分で創造力を生かしながら工夫して彫るように指導を受けました。<br>光が上から当たっているとすれば、花びらの中央が当たるという感じですが、私の場合、光の反射方向を意識できても、技術が伴っていないので、思うようなところに砂が当たらず、全く異なる場所が色落ちしていきます。<br>そして、花のつけ根部分の剥げ落ちは、ますます落ちていくという悲惨な結果となりました。<br><br>上下にノズルを動かしながら彫るというのが基本です。<br>ノズルは回してはいけません。<br>そういう指導のもとノズルを上下していると、上下に往復する端は停止しているのと同じで、多くの時間砂が当たっていることになり、剥げのダマができます。<br>実際に私の彫った花びらの多くは「剥げダマ」ばかりです。<br>上下にノズルをうごかしながら、ノズルは同じ道筋を通ってはならないという、私にはできない技法を使わねば、この「剥げダマ」ができてしまいます。<br>また、花のつけ根が消えるのも、この上下運動の端に相当当するため、他の部分より余計に多く当たっているので、剥げ落ちるという結果になります。<br>なお、上手な人の作品は、花のつけ根が綺麗に残っています。<br>彫りすぎないことが肝心なのですが、そう心がけて彫っていても剥げていくのは、モチベーションが下がるし、少々苛立ちますね。<br>正直言って、段彫り、苦手です。<br><br>最後に、茎と雌しべ部分を剥がして彫ります。<br>茎はややしっかりめに、雌しべは半透明になるくらいに彫ります。<br>完成したものは以下の通りです。<br>ますます自信を無くす結果となりました。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/22/megapen/8a/76/j/o0300040011782598972.jpg"><img border="0" alt="メガペンのブログ-作品１８（左）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/22/megapen/8a/76/j/t02200293_0300040011782598972.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/22/megapen/fe/68/j/o0300040011782598971.jpg"><img border="0" alt="メガペンのブログ-作品１８（右）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/22/megapen/fe/68/j/t02200293_0300040011782598971.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>サンドブラスト（１６回目＋宿題１２）</title>
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<![CDATA[ いよいよ今日から「段彫り」に入りました。<br>タンブラー（カトレア）です。<br>前回の宿題で紫色のタンブラーに図案を貼ってカットしていたので、まずは図案以外の色を完全に落とす作業から入ります。<br>上の方だけを少しだけ残し、後はひたすら砂をかけていきます。<br>砂の圧力は高めです。<br>次に花を彫っていくのですが、これまでの「沈め彫り」と異なり、図案の外側に位置している部分から剥がして彫っていきます（被せの色を落としていきます）。<br>色が少し変わる程度に砂を当てます。<br>そして、その次に外側に位置する部分を剥がして彫ります。<br>最も手前の部分（雌しべや花びらの中心Iの部分はゴムシートを剥がさず、その部分以外は外側から順に剥がして少しずつ被せを落とすという作業を繰り返します。<br>ここで砂を当てすぎると、後々細かい表現をするときに、被せが取れてしまい、元に戻すことはできません。<br>したがって、色をよくみて、後ろから手前に向けて位置するそれぞれが、少しずつ色の濃さが違うようになっていると良いようです。<br><br>ここからがより大変な作業となります。<br>ハイライトを入れて立体感を出すために、花の中心から外側に向けてノズルを動かし、砂をかけていきます。<br>ブラスターの圧力はかなり落とします。<br>花びら一つずつ彫っていくのですが、同じ箇所を上下に何度も繰り返すと、動きの折り返し地点は剥げていきます。<br>理由は単純に、砂をかけていく回数、時間が多いとその分だけ砂がかかってしまうからです。<br>したがって、ノズルは一箇所に留めないように、常に動かすことが重要です。<br>とはいえ、回すことは厳禁だそうです。<br>常に上下に動かすことが大事だそうです。<br>花の中心を薄めに、花の外側を濃くしたらハイライトがあるように見えるそうですが、私の場合やりすぎてかなり剥げ落ちました。<br>花の中心にある線は「しわ入れ」をしていますが、それだけではなく線の下にハイライトが入っています。これは先生が行いました。<br>私がやったハイライトは禿げたり、点のように禿げて「ダマ」になっています。<br>これは何度も同じ箇所に強く当たっている証拠となり、要するに失敗です。<br><br>被せガラスの色の落ち具合を時々光にかざしてチェックします。<br>彫刻する箱の中の蛍光灯だけでは、暗くて正直よく分かりません。<br>箱から外に出し、太陽光でみて確認する方が、どうやらよさそうです。<br><br>最後に雌しべ部分のゴムを剥がし、砂を少しかけて半透明にします。<br>色々注意事項があったのですが、思いの外うまくできず、彫る方に集中していたため、注意事項の全てを覚えきれませんでした。<br>とにかく、当てすぎると消えます。<br>そして、ハイライト入れは大変難しいです。<br>私にはまだ早かったですかね。<br>完成したものは以下の通りです。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/20/megapen/4f/57/j/o0300040011782436915.jpg"><img border="0" alt="メガペンのブログ-作品１７" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/20/megapen/4f/57/j/t02200293_0300040011782436915.jpg"></a></div><br>次の次の作品のカットが宿題でした。<br>瑠璃色の被せガラスのタンブラーに、ベゴニアの図案です。<br>段彫りは、紫、赤、瑠璃の順に難しくなるそうです。<br>既に紫でかなり挫折感がありますので、かなりの不安があります。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/21/megapen/08/03/j/o0300040011782442309.jpg"><img border="0" alt="メガペンのブログ-作品１９（準備）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/21/megapen/08/03/j/t02200293_0300040011782442309.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>サンドブラスト（１５回目＋宿題１１）</title>
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<![CDATA[ 本日、サンドブラスト教室に行って来ました。<br>「沈め彫り」練習に関しては最後のカリキュラムとなる皿（麦）を彫刻しました。<br><br>麦の彫刻は、穂の粒を丸く彫り、粒同士が分かれるように綺麗な線を残せるかどうかが、主要なポイントの一つとなります。<br>麦の粒は、今後学ぶ「逆レリーフ」と同じような彫刻方法を行います。<br>具体的には、まず、粒の一つを丸く彫ります。最も手前にある粒（一番下の粒）から彫ります。彫り過ぎて尖らせないよう注意します。<br>次に、彫刻面を斜めにして、粒の縁を軽く彫ります。<br>粒の周囲を彫るので、皿を少しずつ回転させながら砂をバランスよく当てます。<br>そして、一つの粒が終わったら、その次に手前の粒のゴムシートを剥がします。<br>一つ目の粒と２つ目の粒の境を目立たせるように、粒の境目を少しだけ彫刻します。V字に砂を当てます。<br>一粒目と同様に、真ん中を丸く彫ったあと、皿を斜めにして縁を彫ります。<br>これらを繰り返し行い、一つの穂に７つの粒があるので、全てを彫っていきます。<br><br>最初に先生が見本を見せて下さったのですが、ものすごい綺麗でかつ、粒が深く立体的です（一番左の麦の下の方の粒）。<br>私も最初のほうは深く彫っていたのですが、線がだんだんと消えていきましたので、次第に浅くなってしまいました。<br>右の麦に行くほど浅いです。<br>しかも一番右の麦の粒は、一箇所、ゴムシートを剥がす順番を間違えたので、粒の配置がおかしいです。<br>手前にある粒から剥がしていくことを間違えると、おかしなデザインになります。<br>先生には一瞬でバレてしまいました。<br><br>麦の次は穂の毛のような部分ですが、目立つよう深く彫ります。<br>そして葉は、一枚を剥がした後、中心の葉脈を斜め彫りで彫ります。<br>これは割りと得意になってきたので、綺麗な細い線が描けたと思います。<br>問題は葉の重なっているところです。<br>手前にある葉を深く彫り、奥にある葉を浅く彫らねばなりません。<br>しかし、私の場合は右から２番目と３番目に見える葉をみるとよく分かるのですが、奥の葉を彫り過ぎて、手前の葉がぐにゃっと歪んだようにみえます。<br>どのくらい浅く彫れば良いのかということを、まだ完全に理解できていない証拠です。<br>最後に、葉から突き出た茎を彫るのですが、これも彫り過ぎてしまい、葉から生えているようにみえるほど、繋ぎ目がくっきり浮き出てしまいました。<br>そして、茎と葉の境については、カットの不十分さも先生から指摘を受けました。<br>蛇口のように歪んでしまっている茎は、境目を綺麗にカットできていない証拠です。<br>カットと彫刻にまだまだ甘さがあります。<br>仕上がった作品は以下になります。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/01/megapen/fd/f9/j/o0400030011769070663.jpg"><img border="0" alt="メガペンのブログ-作品１６" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120202/01/megapen/fd/f9/j/t02200165_0400030011769070663.jpg"></a></div><br>「彫刻の最後の方で集中力が欠けてきているので、それが彫刻に出ている」と先生がおっしゃいました。<br>今日はサンドブラスト教室に行く前に、仕事の関係でショッキングなことがあり、精神的にダメージが少なからずありました。<br>集中力が無くなり、ボーっと考え事をしてしまい、それが彫刻に出てしまったのは間違いありません。<br>時間と素材代がもったいないので、集中力を欠かないように、心に余裕をもって彫刻に取り組みたいものです。<br><br>段彫りに行きたかったのですが、麦の彫刻に予定より多くの時間をかけてしまいましたので、次の作品に取り掛かることはできませんでした。<br>しかし、余っている時間に、さらに次の段彫り用作品（ユリ）をカットしました。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/01/megapen/f9/b0/j/o0300040011769070662.jpg"><img border="0" alt="メガペンのブログ-作品１８（準備）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120202/01/megapen/f9/b0/j/t02200293_0300040011769070662.jpg"></a></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/megapen/entry-11152750941.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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