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<title>らいぶら・らいぶら（アメーバ版）</title>
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<description>主にTRPG関連の事が主体になるかと思います。</description>
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<title>9/2（土）TNX「You're My HERO」アクト情報</title>
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<![CDATA[ <p>MegRです。<br><br>こちらは9/2に予定しておりますTNX単発アクト「You're My HERO」のアクト情報および打ち合わせ会場になります。<br><br>まずはアクト情報を確認のうえ、8/25（金）いっぱいまでにキャスト枠希望を第三希望までコメントください。<br>もしキャスト案もありましたら、合わせて書き込みいただければ参考にさせていただきます。<br><br>よろしくお願いします。<br><br>-------------<br><br>■アクトトレーラー<br>　映画の話をしよう。<br>　N◎VAで公開されて喝采を浴びた、一本の映画の話だ。<br><br>　ある女監督の遺作であり、ある少女のデビュー作。<br>　N◎VAの中心に巣食った悪を裁く、痛快無比な娯楽劇。<br><br>　主役を張るのは大怪盗。事件の鍵はひとつのフィルム。<br>　怪盗を追う老警官と、その背で笑う法の犬。<br><br>　偽証と暴力ふたつの壁に、曲者たちが立ち向かう。<br>　その、映画の名は。<br><br>　トーキョーN◎VA The Axleration<br>『You're My HERO』<br><br>　絡み合った運命の輪が、彼らを彼女の英雄へ変える。<br><br>■ハンドアウト<br>　キャストには以下の設定がつく。<br>①カゲ：巷を賑わす大怪盗。<br>②イヌ：ブラックハウンド機動捜査課所属。<br>③トーキー：フリーのジャーナリスト。<br>④ニューロ：①カゲの相棒。<br><br>①カゲ<br>　コネ：ニア・ウォルトン　推奨スート：クラブ<br>　N◎VAを賑わす大怪盗。その正体がキミだと知っているのはごく少数だ。宿敵である老警官デリックですら、キミが怪盗とは気付いていない。<br>　だが目の前のニアという少女はキミの正体を知っており、その秘密を盾に母親、フィア探しへの協力を迫る。フィアこそキミを追い回し、正体をも知るトーキーの名だった。<br>　【PS：ニアに協力する】<br><br>②イヌ<br>　コネ：“老犬（ロートル）”デリック・ティモシー　推奨スート：スペード<br>　隅田川に落ちた車から女の死体が上がった、飲酒事故のようだ。SSSからそう連絡を受け、キミは生活課所属の老警官デリックと共に現場へと向かった。<br>　ホトケはフィア・ウォルトンという女性トーキーだった。それを知ったデリックが首を振る。彼女はデリックの知り合いで、酒は一滴も飲めなかったらしい。<br>　【PS：デリックの捜査に協力する】<br><br>③トーキー<br>　コネ：“プロムナード”ユエ　推奨スート：スペード<br>　同業者のユエに呼び出されたキミは、彼女から二枚のホロを渡された。一枚目はフィアという女性。ユエの知人でその筋では著名なトーキーだったが、最近事故死したという。<br>　もう一枚はニアという少女のもので、フィアの娘らしい。ユエは言う。フィアの死には何かある、ニアが真実を求めるなら、その手助けをキミに頼みたい、と。<br>　【PS：フィアの死の真相を解き明かす】<br><br>④ニューロ<br>　コネ：フィア・ウォルトン　推奨スート：ダイヤ<br>　世に知られた大怪盗の相棒、それがキミだ。当然その正体は秘匿されるべきもので、万が一ばれたりしたらどうなるかは火を見るより明らかである。<br>　だからこそ、ニアという少女の頼みを聞かないわけにはいかなかった。彼女はキミの正体を知っており、あまつさえ協力しなければ正体をばらすという。なんてことだ。<br>　【PS：世間に正体を隠し通す】<br><br>■PL人数<br>　3～4人<br><br>■所要時間<br>　4～5時間程度。<br><br>■レギュレーション<br>▼使用ルールブック<br>　基本ルールブックおよび各種サプリメント。<br>　GF誌サポート記事の掲載データを使用する場合、掲載紙ないし掲載ページを持参すること。その他のデータについては不可とする。<br><br>▼経験点の使用<br>　特に使用上限などは設けない。目安としては30～100点程度である。なお使用経験点が30点に満たないキャストについては、30点までのドレスアップを認める。<br>　目安を大幅に超える高経験点キャストを使う場合、他キャストの見せ場を奪いすぎないように注意すること。<br><br>▼達成値について<br>　敵ゲストが単独で出せる最大達成値は24である。これには支援・妨害による上下を含まない。<br>　達成値上限は特にさだめない。<br><br>■特記事項<br>▼神業の使用想定について<br>　①カゲの《不可知》については使用想定が存在する。その他の神業については特に使用想定はない。見せ場で使って盛り上げていただきたい。<br><br>▼必要防御神業について<br>　キャスト側で必要な防御神業は2枚である。<br>　これに満たない場合、神業の効果のみでキャストが死亡する可能性がある。<br><br>▼情報収集技能について<br>　本アクトで主に使用する情報収集技能は〈社会：警察〉である。〈社会：ストリート〉〈社会：メディア〉もいくつか活用機会が存在する。<br>　都市社会技能は〈社会：N◎VA〉となる。<br>　その他の情報収集技能については活用機会がごく限られるか、もしくは存在しない。<br><br>▼キャスト枠について<br>①カゲ<br>　本アクトの中心人物になる。怪盗という立場からカゲを推奨スタイルとしているが、カブキないしカゼでもよいものとする。<br>　※カブキやカゼに変えた場合、《チャイ》《脱出》は《不可知》の使用想定場面で問題なく使用することが可能である。<br><br>②イヌ<br>　ブラックハウンド所属の警官。今回は生活課所属の“老犬”デリックと組んで事件に当たる形になる。<br><br>③トーキー<br>　フリーのジャーナリスト。今回は“プロムナード”ユエから依頼を持ちかけられる形になる。<br><br>④ニューロ<br>　①カゲの相棒で、①カゲとバディ導入となる。推奨スタイルは便宜上ニューロとしてあるが、他のいずれのスタイルであっても構わない。<br><br>■ゲスト<br>▼ニア・ウォルトン（14、♀、マネキン◎）<br>　N◎VAに住む少女で、映画監督フィア・ウォルトンの養子。元はフィアの姉夫婦の子だったが、両親の事故死に伴いフィアに引き取られた。<br>　フィアから『①カゲ』、『④ニューロ』のことを聞かされており、ふたりの裏の顔も知っている。<br>　※ニアの両親の事故死は当アクトとは関係がない<br><br>▼“老犬（ロートル）”デリック・ティモシー（59、♂、イヌ◎）<br>　ブラックハウンド生活課所属のイヌ。階級は警部。頑固で直情、捜査は足が基本という古臭いタイプの警官。定年を間近に控えている。<br>　イヌとして長年大怪盗を追い続けているが、①カゲ（と④ニューロ）が大怪盗であるという事実には気づいていない。<br><br>▼フィア・ウォルトン（28、♀、トーキー◎）<br>　故人。ニア・ウォルトンの養母。インディーズ・ムービーの監督であり、その筋では名を知られた人物。夫とは離縁している。</p>
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<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 18:27:21 +0900</pubDate>
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<title>グランクレスト「東方興国記」打ち合わせ会場</title>
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<![CDATA[ <p>今回GMを務めますMegR（めぐる）と申します。<br>どうぞよろしくお願いします。<br><br>開催日まで時間はありますので、事前打ち合わせはゆっくり気楽に進めていきましょう。<br>なお割り振りの関係もありますので、枠希望の提出のみ7/1一杯を期限とさせていただければと思います（それ以前に出揃ったら早めに割り振ります）。<br><br>また本ページのコメント欄をキャラの打ち合わせ等に使っていただいて構いません。<br>質問や要望等もコメントにいただければと思います。<br><br>※20170602 レギュレーションとハンドアウトに一部追記しました。またクイックスタートの場合の推奨を指定しました。</p><p>&nbsp;</p><p>※20170706 NPC情報等の背景設定を掲載しました。<br><br>------------<br><br>■キャンペーントレーラー<br>　アトラタン大陸の東、エストランド諸島。<br>　大小さまざまな国が乱立するも、その盟主たるエルニア王国の統治の下、長らく平和が続いていた。<br><br>　だがエルニア王ヴィンフリートの崩御、そして新王ライナルトの即位を契機に、島を戦火が包みだす。<br>　エルニア王国は国号をエストランド王国と改め、海を隔てた南方の軍事国家ブラム教国の支援を背景に、次々と周辺諸国を併呑していった。<br><br>　そして改号から三年あまり。その勢いは未だとどまることを知らず、誰もがエストランド王国による島の統一を、時間の問題と考えていた。<br>　だからこそ、誰も注目することはなかったのである。<br><br>　島の東端で挙兵した、たかだか数十名の反乱軍に。<br>　そしてその中心を担う、ひとりの風変わりな兵（つわもの）に。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『東方興国記』<br><br>　その兵は日輪を背負い、東の果てからやってきた。<br><br>■トレーラー<br>　エストランド諸島の小国、ロズウッドはエストランド王国の侵攻により、滅亡の危機に瀕していた。<br>　王はすでに討たれ、嫡子である幼子にもまた追っ手がかかっていた。<br><br>　追い詰められた幼子は、ついに死を覚悟した。<br>　だがそのとき、夜明けと共に現れたひとりの若者がその危機を救う。<br><br>　戦火で国土を失った、ロズウッド王家唯一の生き残りである幼子。<br>　風変わりな格好に異国のなまりを持つ、遥か東の果てから来たという兵。<br><br>　出会いから三年あまり、ふたりはついに兵を起こし、仇敵打倒の戦いに乗り出す。<br>　後世の歴史に名を残す、覇業の始まりである。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『東方興国記』<br><br>　第一節<br>『その者、日輪より来る』<br><br>　日輪を背に、乱世に挑め。<br><br>■レギュレーション<br>　使用可能ルールブック：グランクレストRPGルールブック1（以下、『R1』）、グランクレストRPGルールブック2（以下、『R2』）、アドバンスフォース（以下、『AF』）、グランクレスト戦記データブック（以下、『DB』）、グランクレストRPGサプリメント 上級ルールブック（以下、『上級』）</p><p>（20170602追記）※セッション自体はR1、R2があればプレイできます。<br>　キャラクターレベル：1<br>　ボーナス経験点：なし<br>　自己経験点の使用：不可<br>　マスコンバット：あり<br>　国管理ルール：使用する（ただし作成は二話目以降。一話目は作成済みデータを用いる）<br><br>■ハンドアウト<br>　PCには以下の設定がつく。<br>　PC①：東の果てから来た異邦人。<br>　PC②：ロズウッド王家の生き残り。<br>　PC③：ロズウッド王家の元家臣。<br>　PC④：エストランド王国を憎む傭兵。<br><br>▼PC①<br>　推奨クラス／スタイル：アーティスト／指定なし</p><p>　推奨クイックスタート：剣我一如（R2掲載）</p><p>　因縁：PC②　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　遥か東の祖国を出て幾星霜、エストランドなる異国の地へたどり着いたキミは、追っ手に殺されかけていたPC②と出会い、その危地を救った。<br>　聞けば、エストランド王国とやらに戦を吹っかけられ、家も国も失ったのだという。王家再興を誓うPC②の姿に、キミの中の野心がざわついた。<br>　――この幼子を助け、異国の地で一旗上げてみるのも中々に面白そうだ。<br><br>・追加データ「愛刀」<br>　あなたは投影装備の「日本刀」を取得する。これには経験点や特技は必要ない。<br>　もしくは他の特技の効果で「日本刀」を取得した場合、そのうちひとつの攻撃力を+キャラクターレベルしてもよい。</p><p>（20170602追記）※「日本刀」はAF掲載のデータになるため、AF未所持の場合は別のデータを用意する等、対応を考えます。<br><br>▼PC②<br>　推奨クラス／スタイル：ロード／指定なし</p><p>　推奨クイックスタート：救いの聖女（R2掲載）<br>　因縁：PC①　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　備考：年齢に関しては挙兵時点で10～15歳程度とする<br>　キミは小国ロズウッドの王家最後の生き残りだ。エストランド王国の侵攻により家も国も失い、キミ自身も追っ手に追い詰められ、落命の危機にあった。<br>　そのキミを救ったのがPC①だ。しかも、王家再興を志すキミに力を貸してくれるという。胡散臭いことこの上ないが、その言葉を信じるほか、今は寄る辺がなかった。<br>　――あれから三年、キミはついに兵を挙げる。祖国再興のために。<br><br>▼PC③<br>　推奨クラス／スタイル：メイジ／指定なし</p><p>　推奨クイックスタート：時空探索者（R1掲載）<br>　因縁：PC②　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　キミはロズウッド王家に仕える魔術師だ、いや、だった。今から三年前、ロズウッドはエストランドの侵攻によって滅んだからだ。<br>　だが、放浪先でキミはこんな噂を耳にする。生き延びていた王族のPC②が王家再興のため立ち上がった、と。それが本当なら、キミが馳せ参じぬ理由はない。<br><br>▼PC④<br>　推奨クラス／スタイル：アーティスト／指定なし</p><p>　推奨クイックスタート：戦場の狩人（R1掲載）<br>　因縁：PC②　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　キミの祖国はエストランドによって滅ぼされた。以来、キミは傭兵として反エストランドの連中の間を渡り歩いている。だがここしばらくは雇い主も現れぬままだった。<br>　そんな折、キミに久しぶりに仕事が舞い込んだ。亡国ロズウッドの生き残りが反エストランドの兵を挙げるという。そこにキミの力を貸して欲しいらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>■主要NPC<br>▼ルーカス・バッハマン（66歳・男・ロード／セイバー）<br>　容姿：短めの白髪で黒目、口髭、年齢にしては屈強な体躯、杖<br>　信念：主君（PC②）を守る（目的）<br>「PC②様、どうかお怪我をなさらぬよう」<br>　ロズウッド王家に長らく仕える老将。先王よりPC②の教育係を命じられ、王家滅亡後もその護衛を務める。エストランド王国の追撃を受けて重傷を負うが、PC①によってPC②と共に助けられた。<br>　その際の傷が元で足が不自由になり、一線を退く。その後はPC②の教育に従事する傍ら、ロズウッド王家再興の日に備えて準備を進めていた。<br><br>▼“凶王”ライナルト・フェルゼンシュタイン（38歳・男・ロード／？？？）<br>　容姿：癖のある金髪に茶目、凶相、鍛えられた体、全身の傷痕<br>　信念：己の名を歴史に刻む（目的）<br>「俺のエストランドにうす汚い外民の血はいらん！」<br>　エストランド王国国王。父王ヴィンフリート亡き後、エルニア王国をエストランド王国と改め、初代国王となる。<br>　急激な軍事路線への転換と周辺諸国への侵攻、自ら先陣を切ることも辞さぬ武勇と敵対するものへの慈悲のなさから“凶王”とあだ名される。<br>　強烈な選民思想の持ち主で、旧エルニア領の人間を『一等国民』、ブラム教国などの協力国の人間を『名誉国民』、エストランド改号後無条件に従った者らを『二等国民』、それ以外を『外民』として区別し、特に外民に対して死者が出るほどの徹底的な弾圧を加えている。</p><p>&nbsp;</p><p>■地形と国家<br>▼エストランド諸島<br>　アトラタン大陸から大きく東に離れた、大小あわせて十三の島からなる群島。そのため、アトラタン大陸の勢力争いは持ち込まれていない。<br>　ひときわ大きい中央の島は特にエストランド島と呼ばれ、島に存在する国家のほとんどはここに存在している。<br>　入植の歴史は古く、もっとも長い歴史を持つエルニア王国（現エストランド王国）の始祖はファーストロード・レオンに従った騎士のひとりであったと伝えられる。<br><br>▼ロズウッド王国<br>　エストラン東部に存在する王国。PC②の祖国。エストランド王国の侵攻によって滅亡した。<br>　現在はエストランド王国の統治下にあり、元ロズウッド国民は外民として扱われ、厳しい圧制が続いている。<br><br>▼エストランド王国<br>　エストランド諸島の大半を支配下に置く最大勢力。元はエルニア王国といい、島内の盟主的な立場にあった。現国王ライナルトが即位してから軍事路線に急転換し、島の覇権を握る。<br>　またライナルトが一時留学していたことからブラム教国とはつながりがあり、現在は軍事同盟国の関係にある。<br>　エルニア王国時代から数えれば島内でもっとも古い歴史を持つ国であり、様々な伝説、逸話も伝わっている。<br><br>▼ブラム教国<br>　エストランド諸島の南方、ロドキア小大陸に存在する軍事国家。<br>　アーティファクト収集に熱心であり、配下の騎士団を各国に派遣して回収に当たらせている。<br>　そのうちのひとつ、黒炎騎士団が現在、同盟国であるエストランド王国内に駐留している。</p>
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<link>https://ameblo.jp/megr-ameba/entry-12279842174.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 15:20:44 +0900</pubDate>
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<title>【TRPG】黒鉄の群狼最終節「白銀の狼王と黒金の覇王」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。お待たせして申し訳ありません。<br>グランクレストキャンペーン「黒鉄の群狼」最終節のシナリオ情報になります。<br><br>セッションに先んじて、まずはここまでお付き合いいただいたPLの皆様に感謝を。<br>あとは最終節の最後まで、駆け抜けていただければと思います。<br><br>----------------<br><br>■トレーラー<br>　狼牙はついに、アインエルデの喉元まで迫った。<br>　ディマ大山脈を駆け下りる勢いそのままに、狼達は帝都へと進撃する。<br><br>　祖国を失って数年、狼王を亡くして幾星霜。<br>　今こそ決着の時。<br><br>　混沌と秩序を従えた黒金と、揺らぐことなき信念を携えた白銀。<br>　戦火の果てに、大地踏みしめ立つはいずれか。轟く咆哮の主は誰か。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『黒鉄の群狼』<br><br>　最終節<br>『白銀の狼王と黒金の覇王』<br><br>　混沌（カオス）の乱世に刻め、狼の爪痕（生き様）を。<br><br>■ハンドアウト<br>▼ラインス・アルバルクス用ハンドアウト<br>　因縁：クラウス・フォン・ディースブルク　推奨感情　メイン：敵意／サブ：任意<br>　因縁に決着をつけるときが来た。ディマ大山脈から見下ろすアインエルデ帝国、その頂点たる“黒金之君”クラウス・フォン・ディースブルクとの因縁に。<br>　一度目は圧倒的な力の差を見せられ、二度目はただ一太刀逸らしたのみ。だが牙を研ぎ澄ました今こそ、かの覇王を退け、そして戦いに終止符を打つのだ。<br><br>▼ラピス＝ラクス用ハンドアウト<br>　因縁：“竜狼”ヴォルフ　推奨感情　メイン：任意／サブ：懐旧<br>　大山脈から奇襲を仕掛けたキミたちは、並み居る将兵を蹴散らし帝都中心へと切り込んだ。もはや遮るものはない、あとは居城へ突入するのみ、そのはずだった。<br>　行く手を阻んだのは懐かしき巨躯。背を押してくれた咆哮が、悲哀と敵意を持って降り注ぐ。王城を守るは一頭の竜。混沌に身を蝕まれた“竜狼”ヴォルフその人だった。<br><br>▼シルヴェリア・オレアセア用ハンドアウト<br>　因縁：ザムエル・バルツァー　推奨感情　メイン：敵意／サブ：脅威<br>　外法を用いてアウラを蘇らせていたザムエルは、その力で“竜狼”ヴォルフをも再生させていた。さらには自身にも外法を施し、キミたちの前に立ちふさがる。<br>　生かしておけば、外法によって更なる犠牲が生まれるだろう。この帝都決戦で必ずやザムエルの息の根を止め、悲劇の連鎖を終わらせなければ。<br><br>▼シムナ用ハンドアウト<br>　因縁：“竜狼”ヴォルフ　推奨感情　メイン：信頼／サブ：懐旧<br>　この世界に投影されたキミを迎え入れたのが、他ならぬ“竜狼”ヴォルフだ。その彼が今、混沌に蝕まれ、望まぬ生を与えられ、キミたちの前に立ちふさがった。<br>　ならば、キミにできるのはただひとつだ。友を望まぬ生から解放し、楽にしてやること。他の群狼団員が武器を構えるのと同じく、キミも愛銃を引き抜いた。<br><br>■因縁について<br>　既に取得している因縁がシナリオ因縁に指定されている場合、シナリオ因縁は取得しなくてよい。
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<link>https://ameblo.jp/megr-ameba/entry-12007818523.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 01:04:38 +0900</pubDate>
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<title>【TNX】2/22（日）TNX単発「You're My HERO」アクト情報</title>
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<![CDATA[ ■アクトトレーラー<br>　映画の話をしよう。<br>　N◎VAで公開されて喝采を浴びた、一本の映画の話だ。<br><br>　ある女監督の遺作であり、ある少女のデビュー作。<br>　N◎VAの中心に巣食った悪を裁く、痛快無比な娯楽劇。<br><br>　主役を張るのは大怪盗。事件の鍵はひとつのフィルム。<br>　怪盗を追う老警官と、その背で笑う法の犬。<br><br>　偽証と暴力ふたつの壁に、曲者たちが立ち向かう。<br>　その、映画の名は。<br><br>　トーキョーN◎VA The Axleration<br>『You're My HERO』<br><br>　絡み合った運命の輪が、彼らを彼女の英雄へ変える。<br><br>■ハンドアウト<br>　キャストには以下の設定がつく。<br>①カゲ：巷を賑わす大怪盗。<br>②イヌ：ブラックハウンド機動捜査課所属。<br>③トーキー：フリーのジャーナリスト。<br>④ニューロ：①カゲの相棒。<br><br>①カゲ<br>　推奨サンプルキャラクター：企業戦士　コネ：ニア・ウォルトン　推奨スート：クラブ<br>　巷を賑わす大怪盗、それがキミの裏の顔だ。それを知るものは、例えばキミを追い回していたトーキー、フィア・ウォルトンなどごく数人に限られる。<br>　そんなキミを、ニアと名乗る少女が訪ねてきた。彼女はキミが怪盗だと知っており、ばらされたくなかったら協力しろ、という。なんでも母親を探して欲しいらしいが……。<br><br>②イヌ<br>　推奨サンプルキャラクター：正義の猟犬　コネ：“老犬（ロートル）”デリック・ティモシー　推奨スート：スペード<br>　隅田川に落ちた車から女の死体が上がった、飲酒事故のようだ。SSSからそう連絡を受け、キミは生活課所属の老警官デリックと共に現場へと向かった。<br>　ホトケはフィア・ウォルトンという女性トーキーだった。それを知ったデリックが首を振る。彼女はデリックの知り合いで、酒は一滴も飲めなかったらしい。<br><br>③トーキー<br>　推奨サンプルキャラクター：遊撃記者　コネ：“プロムナード”ユエ　推奨スート：スペード<br>　同業者のユエに呼び出されたキミは、彼女から二枚のホロを渡された。一枚目はフィアという女性。ユエの知人でその筋では著名なトーキーだったが、最近事故死したという。<br>　もう一枚はニアという少女のもので、フィアの娘らしい。ユエは言う。フィアの死には何かある、ニアが真実を求めるなら、その手助けをキミに頼みたい、と。<br><br>④ニューロ<br>　推奨サンプルキャラクター：ニューロキッズ　コネ：ニア・ウォルトン　推奨スート：ダイヤ<br>　世に知られた大怪盗の相棒、それがキミだ。当然その立場は秘匿されるべきもので、万が一ばれたりしたらどうなるかは火を見るより明らかである。<br>　だからこそ、ニアという少女の頼みを聞かないわけにはいかなかった。彼女はキミの正体を知っており、あまつさえ協力しなければ正体をばらすという。なんてことだ。<br><br>■PL人数<br>　3～4人<br><br>■所要時間<br>　3～4時間程度。<br><br>■レギュレーション<br>▼使用ルールブック<br>　基本ルールブック、サプリメント『ジ・アザー・サイド』、『クロス・ザ・ライン』、『クローム・メモリーズ』。<br>　GF誌サポート記事の掲載データを使用する場合、掲載紙ないし掲載ページを持参すること。その他のデータについては不可とする。<br>　なおサプリメント類については必須ではない（シナリオも基本ルールブック掲載のデータのみで作成されている）。<br><br>▼経験点の使用<br>　目安としては0～30点程度だが、特に使用上限などは設けない。<br>　ただし、高経験点キャストで他キャストの見せ場を奪いすぎないように注意すること。<br><br>▼達成値について<br>　敵ゲストが単独で出せる最大達成値は21である。これには支援・妨害による上下を含まない。<br>　達成値上限は特にさだめない。<br><br>■特記事項<br>▼神業の使用想定について<br>　①カゲの《不可知》については使用想定が存在する。その他の神業については特に使用想定はない。見せ場で使って盛り上げていただきたい。<br><br>▼必要防御神業について<br>　キャスト側で必要な防御神業は二枚である。<br>　これに満たない場合、神業の効果のみでキャストや友好的なゲストが死亡する可能性がある。<br><br>▼キャスト枠について<br>①カゲ<br>　本アクトの中心人物になる。怪盗という立場からカゲを推奨スタイルとしているが、カブキないしカゼでもよいものとする。<br>　※カブキやカゼに変えた場合、《チャイ》《脱出》は《不可知》の使用想定場面で問題なく使用することが可能である。<br><br>②イヌ<br>　ブラックハウンド所属の警官。今回は生活課所属の“老犬”デリックと組んで事件に当たる形になる。<br><br>③トーキー<br>　フリーのジャーナリスト。今回は“プロムナード”ユエから依頼を持ちかけられる形になる。<br><br>④ニューロ<br>　①カゲの相棒で、①カゲとバディ導入となる。推奨スタイルは便宜上ニューロとしてあるが、他のいずれのスタイルであっても構わない。
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<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 02:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【TRPG】黒鉄の群狼第六節「王達の凱旋と混沌の落とし子」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br>2/28（土）開催の黒鉄の群狼第六節シナリオ情報になります。<br>なおハンドアウトにつきましては、今しばらくお待ちください。<br><br>----------------<br><br>■トレーラー<br>　トラガスの陥落を契機に、反アインエルデの狼煙は高々と上がった。<br>　雌伏の時を抜けた狼達の咆哮は、大乱を告げる号砲となった。<br><br>　その勢いを落とさぬまま、狼達は四方へ駆ける。<br>　かつて失ったものを取り戻すべく、因縁と決別すべく。<br><br>　目指すはブラウンシュヴァイク、そしてアルバルクスの奪還。<br>　だがその前に、三つの影が立ちふさがる。<br><br>　エリスと繋がる異端の魔術師、ザムエル・バルツァー。<br>　異界より来た赤目の悪魔、ヴァシリ・ザイツェフ。<br><br>　そして、失われたはずの狼の妹。<br>　憎しみをもって剣を向けるその姿に、狼は何を抱くのか。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『黒鉄の群狼』<br><br>　第六節<br>『王達の凱旋と混沌の落とし子』<br><br>　混沌（カオス）の乱世に雄飛するは、継がれし狼の魂。<br><br>■ハンドアウト<br>▼ラインス・アルバルクス用ハンドアウト<br>　因縁：アウラ・アルバルクス　推奨感情　メイン：任意／サブ：悔悟<br>　戦の準備のかたわら、キミは護衛と共にトラガスの領内を回っていた。ゴドナントの残した爪痕は多く、大小さまざまな混沌災害を収めて回る日々が続く。<br>　そんなある日、キミは国境に近いところでアインエルデの襲撃を受けた。わずかな手勢を率いるのはひとりの少女。その顔を見て、キミの手が止まった。<br><br>▼ラピス＝ラクス用ハンドアウト<br>　因縁：アウラ・アルバルクス　推奨感情　メイン：任意／サブ：懐旧<br>　ラインスの護衛についてきたキミの目の前で、彼が敵の襲撃を受けたのは幸運だったといえる。キミ以外であれば倒されていたほどに、刺客の一撃は強烈だった。<br>　その顔には面影があった。かつてはラインスと三人で遊ぶこともあった、彼の妹アウラ。生き延びていた彼女は、なぜキミたちに剣を向けるのか。<br><br>▼シルヴェリア・オレアセア用ハンドアウト<br>　因縁：ザムエル・バルツァー　推奨感情　メイン：敵意／サブ：脅威<br>　トラガスを制し、反アインエルデを世に掲げれば、当然帝国も黙ってはいない。来るべき戦いに備え、キミは本来の職務、すなわち国政に奔走していた。<br>　アインエルデとの戦いが始まれば、エリスも、そしてザムエルもまた表へと出てくるだろう。アルバルクスを滅ぼした元凶との対決は間近に迫っている。<br><br>▼シムナ用ハンドアウト<br>　因縁：ヴァシリ・ザイツェフ　推奨感情　メイン：敵意／サブ：懐旧<br>　反アインエルデの機運が高まった今、キミにはやらなければならないことがあった。いや、異界の戦術を、狙撃をもっともよく知るキミにしかできないというべきか。<br>　ヴァシリ・ザイツェフ。帝国きっての狙撃手であり、本来は相対するはずのなかった敵。反帝国の芽を摘む赤目の悪魔。奴を討てるのは、キミだけだ。
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<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 23:38:01 +0900</pubDate>
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<title>【TRPG】黒鉄の群狼第五節「反撃の狼煙と群狼の再臨」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br>掲題のとおり、1/11（日）予定の第五節のシナリオ情報になります。<br>ハンドアウトや二年間の各国の動向等につきましては、追って掲載させていただきます。<br><br>--------------<br><br>■トレーラー<br>　“竜狼”ヴォルフの死。<br>　そして黒鉄の群狼壊滅から、二年の歳月が過ぎた。<br><br>　周辺に敵のいなくなったアインエルデの覇道は、まさに磐石。<br>　同盟、連合に続く第三の巨大勢力となるのも、時間の問題であった。<br><br>　だが、反抗の芽がすべて摘まれたわけではない。狼の志が潰えたわけではない。<br>　生き延びた狼達は雌伏の時を経て、ついに乱世へと勇躍する。<br><br>　さあ立ち上がれ、狼を継ぐ者よ。狼王の後継よ。<br>　研ぎ澄まされた新たな牙を、覇王の喉笛に突き立てるために。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『黒鉄の群狼』<br><br>　第五節<br>『反撃の狼煙と群狼の再臨』<br><br>　混沌（カオス）の乱世に雄飛するは、継がれし狼の魂。<br><br>■成長について<br>　四節での獲得経験点151点を使用して成長を行うこと。<br>　また、必要であればキャラクターデータのリビルドを行ってもよい（リビルドは五節の成長でのみ行える。今回行わなかった場合、六節以降ではリビルドできない）。<br>　なおリビルドの際、クラスとスタイルを変更することはできない。<br><br>▼ラインス・アルバルクス用ハンドアウト<br>　因縁：ルー　推奨感情　メイン：尽力／サブ：悔悟<br>　あれから二年。アインエルデの台頭は、同時に混沌災害の増加も引き起こした。災害に巻き込まれて故郷を追われ、あるいは命を落とす者も決して珍しくはない。<br>　ルーという少女も混沌災害によって重傷を負い、フォート・コレクトで保護するも息絶えた。彼女の最期の言葉が耳を打つ。「王様、どうかみんなを助けてあげて」<br><br>▼ラピス＝ラクス用ハンドアウト<br>　因縁：ゴドナント・グルーカス　推奨感情　メイン：憤懣／サブ：侮蔑<br>　フォート・コレクトの隣国トラガスは、一年ほど前に領主がゴドナントに変わって以来悪政が続いていた。混沌災害は放置され、多くの被害が出ていると聞く。<br>　力ない人々が間近で虐げられ続けるのを見るのはもう限界だ。トラガスの災害を収めるというラインスの号令に、キミは真っ先に賛同した。<br><br>▼シルヴェリア・オレアセア用ハンドアウト<br>　因縁：ザムエル・バルツァー　推奨感情　メイン：敵意／サブ：脅威<br>　二年。その間に国力を大きく増したアインエルデとは対照的に、エリスはその鳴りを潜めていた。だが、奴らを野放しにしておくわけにはいかない。<br>　エリスの中枢にいるであろうザムエルを調べたキミは、奴が最近トラガスを訪れていたことを知った。既に去った後らしいが、あの男がなにもせずに帰るとは思えない。<br><br>▼シムナ用ハンドアウト<br>　因縁：イザベラ・フォーゲル　推奨感情　メイン：信頼／サブ：任意<br>　二年間の間、フォーゲル商会はキミたちをよく匿ってくれた。だがラインスが号令をかけた以上、商会の庇護下からは外れる必要がある。迷惑はかけられない。<br>　群狼は再びここから動く。それを率いるのはキミか、ラインスか、ラピスか、あるいは。一つ確かなのは、アインエルデとの厳しい戦いが再開されるということだった。
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<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 14:22:51 +0900</pubDate>
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<title>【TRPG】黒鉄の群狼第四節「数多の骸と狼王の最期」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br>黒鉄の群狼、第四節のシナリオ情報になります。<br><br>なお三節のアフタートークでもお伝えしましたが、ヴォルフはこのシナリオで退場（死亡）となります。<br>これはPCが持ち得るリソースでは覆せません。ご了承ください。<br>※その上で「助けようと努力する演出をする」分には自由です。ぜひかっこよく退場させてやってください。<br><br>----------------<br><br>■トレーラー<br>　白き牙と黒き牙。ふたつが戦乱の世に再び現れた時、予言成就の時は来る。<br>　贄に捧げられるは狼の群れ。命を落とすは狼の王。<br><br>　それは古より伝わる、予言という名の災厄。<br>　災いはアインエルデという実体となって、群狼へと襲い掛かる。<br><br>　刃が、魔術が、混沌が狼を容赦なく裂く。<br>　ひとり、またひとりと数を減らし、戦場の中に散っていく。<br><br>　若き狼は、それでもひた走る。ひとつでも多くを救うために。<br>　狼の王は、それでも立ち続ける。若き狼にすべてを託すために。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『黒鉄の群狼』<br><br>　第四節<br>『数多の骸と狼王の最期』<br><br>　混沌（カオス）の嵐に轟くは、狼王最後の咆哮。<br><br>■成長について<br>　三節での獲得経験点40点を使用して成長を行うこと。<br>　アイテムを除き、キャラデータのリビルドは不可とする。<br><br>▼共通ハンドアウト<br>　因縁：群狼　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　“戦王の墓所”の試練を潜り抜けたキミたちは、駆けつけた群狼の団員から本部の危機を知らされた。ヴォルフは戻ってくるなと言ったらしいが、その命令は承服できない。<br>　たとえこれが予言に記されたことだとして、それがなんだというのか。窮地の彼らを救うべく、キミたちは本部へと急いだ。
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 14:51:59 +0900</pubDate>
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<title>【TRPG】黒鉄の群狼第三節「戦王の墓所と狼王の予言」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ 遅くなりました。<br>黒鉄の群狼第三節のシナリオ情報になります。<br><br>----------------<br><br>■トレーラー<br>　ロマリア併呑後も止まらぬ、アインエルデ王国の侵攻。<br>　応戦もむなしく、僅か数ヶ月で十を優に超える国が大陸から姿を消した。<br><br>　そのアインエルデに対し、戦地で唯一互角以上に戦いを繰り広げる者達がいた。<br>　傭兵団、黒鉄の群狼。国に雇われ、戦に命をかける兵。<br><br>　大勢こそ覆らぬものの、その存在には反アインエルデの火を絶やさぬだけの輝きがあった。<br>　ゆえに狼たちを雇うものは絶えず、彼らもまた疲弊しながらもその力を貸し続けた。<br><br>　そんな折、群狼はある情報を入手する。<br>　アインエルデの一派が、ある砂漠の魔境へ兵を差し向けた、と。<br><br>　魔境の名はアルバルクス。<br>　砂嵐に沈んだ、亡国の狼の故郷であった。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『黒鉄の群狼』<br><br>　第三節<br>『戦王の墓所と狼王の予言』<br><br>　混沌（カオス）を切り裂くは、猛き狼の咆哮。<br><br>■成長について<br>　二話での獲得経験点42点を使用して成長を行うこと。<br>　アイテムを除き、キャラデータのリビルドは不可とする。<br><br>▼ラインス・アルバルクス用ハンドアウト<br>　因縁：？？？　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意　※シナリオ開始時点で因縁は取得しないものとする<br>　旧アルバルクス領への、アインエルデの派兵。稽古の合間にフィーネからその話を聞いたキミはすぐさまアルバルクスへ向かおうとするも、彼女に止められてしまう。<br>　だが、あの地が奴らに荒らされるのを、黙ってみているわけにはいかない。歯噛みしているところへ現れたのは、団長のヴォルフだった。<br><br>▼ラピス＝ラクス用ハンドアウト<br>　因縁：ラインス・アルバルクス　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　群狼の皆が多忙を極める中、キミはヴォルフから、ラインスと共に旧アルバルクス領へと赴くよう命じられた。アインエルデの連中から彼を守ってやれ、とのことらしい。<br>　いま拠点を離れていいのかといぶかしがるキミに、ヴォルフは笑いながら任せろと答えた。少しばかりのらしくなさを感じながらも、キミはラインスと共に旅立った。<br><br>▼シルヴェリア・オレアセア用ハンドアウト<br>　因縁：ラインス・アルバルクス　推奨感情　メイン：任意／サブ：任意<br>　ラインスがアルバルクス領へと向かうという。であれば、キミも向かわぬわけにはいかない。契約魔術師である以上に、あの地はキミにとっても因縁あるものだ。<br>　問題があるとすれば多忙な今、拠点をあけていいのかということだが、ヴォルフは笑って承諾してくれた。後顧の憂いがない以上、あとはキミの務めを果たすだけだ。<br><br>▼シムナ用ハンドアウト<br>　因縁：イザベラ・フォーゲル　推奨感情　メイン：信頼／サブ：任意<br>　仕事の合間、キミはイザベラに呼び出された。なんでも、アインエルデの兵の一部が最近妙な動きを見せ、旧アルバルクス領へと向かったという。<br>　彼らは“戦王の墓所”なるものを探しているらしい。傭兵団の仕事と直接関係はないがエリス絡みの可能性は十分に或る。ヴォルフの耳に入れておいたほうがいいかも知れない。<br><br>■因縁について<br>　既に取得している因縁がシナリオ因縁に指定されている場合、シナリオ因縁は取得しなくてよい。
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<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 12:34:52 +0900</pubDate>
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<title>【TRPG】黒鉄の群狼第二節「金色の獅子と不和の女神」シナリオ情報</title>
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<![CDATA[ お待たせしました。<br>11/8（土）に行うグランクレストキャンペーン「黒鉄の群狼」第二節のシナリオ情報を掲載します。<br><br>質問などありましたらコメント欄にお寄せくださいませ。<br><br>-----------------<br><br>■トレーラー<br>　エリス。ブラウンシュヴァイクを滅ぼした闇の組織。<br>　その全容の一端すら掴めずにいるなか、狼たちは次なる戦場へ赴く。<br><br>　此度、狼の群れの力を借りたのは、南方の小国家ロマリア。<br>　牙を突き立てるべき敵は、気鋭の新王率いる軍事国家アインエルデ。<br><br>　だが、戦の趨勢は思いも寄らぬ方向へと転がることになる。<br>　ほかならぬ仇敵、エリスの手によって。<br><br>　不和の女神が巻き起こすのは、あの日消えぬ傷痕を刻んだ砂嵐。<br>　そのただ中で、狼と獅子が爪牙を交える。<br><br>　グランクレストRPGキャンペーン<br>『黒鉄の群狼』<br><br>　第二節<br>『金色の獅子と不和の女神』<br><br>　混沌（カオス）を切り裂くは、猛き狼の咆哮。<br><br>■成長について<br>　一話での獲得経験点31点を使用して成長を行うこと。<br>　アイテムを除き、キャラデータのリビルドは不可とする。<br><br>▼ラインス・アルバルクス用ハンドアウト<br>　因縁：“黒金之君”クラウス・フォン・ディースブルク　推奨感情　メイン：好奇心／サブ：隔意<br>　クラウス。南方の軍事国家アインエルデの若き王である彼とは、まだキミの国が健在だったころ、一度会った事がある。獅子のような猛々しさが印象的な男だ。<br>　此度の戦の相手が、その彼だという。王位継承以来、次々と周辺諸国を併呑したという若き獅子に、キミたち黒鉄の群狼はいかようにして立ち向かうのか。<br><br>▼ラピス＝ラクス用ハンドアウト<br>　因縁：“不死鳥”ウィルヘルミナ　推奨感情　メイン：尊敬／サブ：憤懣<br>　小国ロマリアからの依頼を受け、ヴォルフは小隊ふたつの派遣を決めた。ひとつはキミのいる隊、もうひとつは“不死鳥”ウィルヘルミナ率いる隊だ。<br>　アーティストとしてのキミの師でもある彼女は、何かにつけてキミを子供扱いする。もう一人前であることを彼女に見せる、ちょうどいい機会かもしれない。<br><br>▼シルヴェリア・オレアセア用ハンドアウト<br>　因縁：センブロス・ストラトス　推奨感情　メイン：信頼／サブ：任意<br>　主君の祖国を襲った災害の手がかり。それを追い続けていたキミに、ある日アカデミー学長のセンブロスから呼び出しがかかった。火急の用だという。<br>　急ぎ彼のもとを訪れたキミに、センブロスは一冊の古い本を差し出した。それはアカデミーを追放された、ある闇魔術師が記した禁書だという。<br><br>▼シムナ用ハンドアウト<br>　因縁：イザベラ・フォーゲル　推奨感情　メイン：信頼／サブ：任意<br>　次の仕事でロマリアへ赴く直前、キミはイザベラ・フォーゲルに呼び出された。何事かといぶかしがるキミに、彼女は商会が得たという南方の情勢を伝える。<br>　聞くに、どうやらアインエルデ側も、群狼のような傭兵を雇っているらしい。その中には、キミの同業……異界の狙撃手も確認された、とのことだ。
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 22:18:05 +0900</pubDate>
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<title>【TRPG】9/23（火・祝）　TNX単発「A.C.T。」PPA会場</title>
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<![CDATA[ 初めまして、もしくはいつもお世話になっています。<br>今回RLを務めますMegR（めぐる）です。どうぞよろしくお願いいたします。<br><br>プレイヤーの方は、下記シナリオ情報を参照のうえ、キャスト枠希望を第三希望までコメントください。その際、使用想定のキャストがあればあわせて記入ください。<br><br>---------------------<br><br>■アクトトレーラー<br>　マイノリティは疎まれ、異分子は排除され、弱者は淘汰される。<br>　災厄後の世界でも、いや、だからこそ、その原則に狂いはない。<br><br>　ヒルコ。進化の隣人。ただならざる者たち。<br>　その氏族のひとつが十年前、たった一夜で姿を消した。<br><br>　誰の記憶からも忘れられた惨劇を、羅刹の咆哮が呼び覚ます。<br>　加速する復讐劇。狂騒は鳴り止まず、ただ役者だけが消えていく。<br><br>　ここに正義の二文字はなく、悪が悪を殺すのみ。<br><br>　トーキョーN◎VA The Axleration<br>『A.C.T。』<br><br>　かくて運命の扉は開かれた。<br><br>■注意事項<br>　このシナリオではパーティー全体で三つ以上の防御系神業を持つことを推奨する。<br>　これに満たない場合、友好的なゲストやキャストが即死系神業のみで死亡する可能性がある。<br><br>■レギュレーション<br>▼使用ルールブック<br>　基本ルールブック、サプリメント『ジ・アザー・サイド』、『クロス・ザ・ライン』、『クローム・メモリーズ』<br><br>▼経験点の使用<br>　0～100点程度を想定（それ以上のキャストを持ち込んでもよいが、他キャストの見せ場を奪いすぎないように注意すること）<br><br>▼達成値<br>　敵ゲストが単独で出せる最大達成値は23である。これには支援・妨害による上下を含まない。また達成値上限はさだめない。<br><br>■クイックスタート<br>　クイックスタートで開始する場合、下記のサンプルキャラクターの使用を推奨する。<br>①災厄のカゼ<br>②不屈の探偵<br>③企業戦士<br>④正義の猟犬<br><br>■ハンドアウト<br>　キャストには以下の設定がつく。<br>①カブトワリ：フリーの殺し屋。<br>②フェイト：フリーランスの探偵。<br>③クグツ：千早重工後方処理課。<br>④イヌ：ブラックハウンド機動捜査課。<br><br>▼①カブトワリ<br>　コネ：五十嵐楓　推奨スート：クラブ<br>　アサクサの料亭「楓」の女亭主、五十嵐楓はキミの十年来の友人だ。気さくな人柄で荒事とは無縁、その彼女が何者かに襲われ、瀕死の重傷を負った。<br>　現場の手がかりから、行きずりの犯行ではないという。だが理由はどうあれ、キミの友人に手を下したのだ。その報いは払わせてやらねばならない。<br>　PS：犯人にしかるべき報いを与える<br><br>▼②フェイト<br>　コネ：チェルシー　推奨スート：スペード<br>　キミの事務所に風変わりな依頼人が現れた。チェルシーと名乗る少女は、義父からキミを頼るよう言われたらしい。その義父、八幡善治とキミは確かに知り合いだ。<br>　チェルシーの依頼は、自分と同じ一族を探して欲しい、というものだった。その片目が青く輝く。生体的な、吸い込まれそうな輝き……彼女はヒルコだった。<br>　PS：チェルシーの一族を探し出す<br><br>▼③クグツ<br>　コネ：“火喰い鳥”小上紫乃　推奨スート：スペード<br>　ある日、キミは班長の紫乃に呼び出された。仕事の時間だ。今回の仕事は、先日何者かに殺された研究員、陸奥輝彦が製作を担当していた銃の回収、または破壊である。<br>　その銃は試作品が完成したばかりで、陸奥は無断でそれを持ち出し、そして殺害されたらしい。銃は現場から持ち去られ、所在は不明とのことだ。<br>　PS：試作品の銃を回収、もしくは破壊する<br><br>▼④イヌ<br>　コネ：“暴走課長”レイ　推奨スート：スペード<br>　ブラックハウンド機動捜査課の一員であるキミは、上司であるレイに呼び出された。先日、公安部所属の二条正樹という男が何者かに殺されたらしい。<br>　イヌ殺しは大罪だ、放っておくわけにはいかない。レイはキミに、犯人を見つけ出してしかるべき裁きを下すよう命じた。<br>　PS：イヌ殺しの犯人に裁きを下す<br><br><br>■ハンドアウト補足<br>①カブトワリ<br>・殺し屋、荒事師の枠である。カブトワリを推奨するが、カタナ、カゲなどでもよい。<br>・楓との関係は友人を想定しているが、恋人などでもよい。<br><br>②フェイト<br>・チェルシーの義父、八幡善治との関係は任意とする。顔見知り程度でも、親しい友人でもよい。<br>・チェルシーとは初対面を想定しているが、面識がある、もしくは八幡善治から話を聞いていたことにしてもよい。<br><br>③クグツ<br>・陸奥輝彦との関係は任意とする。既知であってもなくてもよい。<br><br>④イヌ<br>・二条正樹との関係は任意とする。既知であってもなくてもよい。<br>・PSについては犯人に《制裁》を使用せずとも「犯人が死亡する」などで達成されるものとみなす（勿論《制裁》を使用してもよい）。<br><br>■ゲスト・エキストラ紹介<br>▼五十嵐楓（◎ミストレス、28♀）<br>　料亭「楓」の女亭主。十年ほど前にN◎VAにやってきて、五年前に料亭を開いた。気さくな人柄で愛想もよく、彼女目当ての常連も多い。<br>　アクト開始時に何者かに襲撃され、瀕死の重傷を負う。現在はシルバーレスキューのICUで治療中。<br><br>▼チェルシー（◎マネキン、10♀）<br>　八幡善治の養子でヒルコの少女。普段はアイキャン（CTL、P115）で隠しているが、左目の黒目の部分が青い宝石のようになっている。<br>　八幡善治との親子仲は非常によい。<br><br>▼八幡善治（◎カブキ、47♂）<br>　N◎VAのイエローエリアで暮らす画家の男。チェルシーの養父である。<br><br>▼陸奥輝彦（◎タタラ、35♂）<br>　千早重工の研究員。銃器製作に長け、次世代銃器のプロジェクトのひとつを任されていた。<br>　アクト開始時点で既に死亡している。<br><br>▼二条正樹（◎イヌ、32♂）<br>　ブラックハウンド公安部所属。部内での成績は中の下。<br>　アクト開始時点で既に死亡している。<br><br>---------------------<br><br>それでは、よろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/megr-ameba/entry-11927680580.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 16:08:51 +0900</pubDate>
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