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<title>私たちがセックスの代わりに考えたこと</title>
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<description>超絶にバカでとんでもなく幸せだった婚外恋愛の話</description>
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<title>連載083</title>
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<![CDATA[ <p>2016.05.19 木曜日　21:12</p><p>&nbsp;</p><p>男： 帰りに本屋さんに寄って、『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』《注：パウロ・コエーリョの小説。女が男に読めと勧めていた。》買っちゃった。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 今日はまだ残業中。</p><p>&nbsp;</p><p>男： おつかれー！ そうか、今日は遅いんだね。もう、終われそう？</p><p>&nbsp;</p><p>女： 10時までレッスンしてる人がいて、終わらない。帰れないけど、もー、へとへとで仕事もできないよ…。</p><p>&nbsp;</p><p>男： あー、そうか～。いくらめぐみさん体力あっても心配だよ。</p><p>&nbsp;</p><p>女： ところで、ロゴスの対義語は？</p><p>&nbsp;</p><p>男： アモール？</p><p>&nbsp;</p><p>女： 違うよ。パトス。</p><p>&nbsp;</p><p>男： あー、そうか。まあ、似てる。</p><p>&nbsp;</p><p>女： なんかちょっと、私たちそろそろ会った方がいいような気がしない？</p><p>&nbsp;</p><p>男： する。聞きたかった。いつ会えるか。</p><p>&nbsp;</p><p>女： なんか、小説の世界に生きてるような気がしてきた。現実感がない。</p><p>&nbsp;</p><p>男： テキストの世界だからね。</p><p>&nbsp;</p><p>女： まさに。ロゴスを尽くすとパトスも尽きるのかなー、とか。何となく。</p><p>&nbsp;</p><p>男： パトスが尽きるからロゴスが尽きるのか。でも、会いたい。声聞きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 電話しようか？</p><p>&nbsp;</p><p>男： 電話できたらいいな、と思うときあるけど、できる？</p><p>&nbsp;</p><p>女： というか、ちゃんと会おうよ。</p><p>&nbsp;</p><p>男： それが一番。俺、日曜以外なら会いに行けるよ。仕事を前もって段取っておけば大丈夫。明日と土曜日は難しいけど、それ以外だったら大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 土曜日ダメなのかー。土曜日、検定試験受けにいくだけど、その後で会えないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>男： そうか！ 何時頃終わる？ 会えるかも。そしたらちょっと段取る。</p><p>&nbsp;</p><p>女： もー、試験やめちゃおっかなー。サボってこうちゃんの用事が終わるまで待ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>男： いや、せっかくだから受けるべし。</p><p>&nbsp;</p><p>女： というか、もう寝る？　まだ付き合わせていいのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>男： まだ大丈夫だよ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/megukoba2017/entry-12271148808.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>連載082</title>
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<![CDATA[ <p>2016.05.19 木曜日　09:31</p><p>&nbsp;</p><p>女： いつも思うんだけど、こうちゃんが「私を傷つけたくないと思って言わないでおこうと思った」って言うことの、どこが私を傷つけるのか、まっっっっっっっっったくもって、分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>男：&nbsp; うん。俺、男兄弟しかいないし。女性心理がまったく、わかってないからだと思う。女兄弟がいないと女の人の考えが分からないっていうの、ブラジャー理論って名付けてるんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>女： ええ、ええ。私はその仮説の証明に生涯を捧げる覚悟です。今朝のメールの、何が、どこが、私を傷つけると思ったの？</p><p>&nbsp;</p><p>男： うーん、ちょっと一瞬でも疑っちゃったとことか、嫉妬しちゃったこととか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女： こうちゃんの嫉妬、偶然じゃないかも。昨日、実は、例の5年付き合ってた彼からすごく久しぶりに連絡があって、会いたいって言われた。そんなの来たらもちろん断ろうと思ったんだけど、でも、できなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>男： そうだったのか。……なんでできなかったか聞いていい？</p><p>&nbsp;</p><p>女： 昨日、メールに気づかなかったから。昨日は断れなかった。でも、今朝、っていうかさっき、返事したよ。もう会いません、って、「他に好きな人ができたから」って、伝えたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>男： なんだ、そういうことか。なんだ。教えてくれてありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 「会うのを断れなかった」って思った？</p><p>&nbsp;</p><p>男： うん。</p><p>&nbsp;</p><p>女： バーカ。</p><p>&nbsp;</p><p>男： バカだねー。</p><p>&nbsp;</p><p>女： バーカ、バーカ、バーカ。何度でも言ってやる。こうちゃんね、恋愛に関しては、「日本の首都は東京だ」っていうことさえ分かってないくらい、バカ。</p><p>&nbsp;</p><p>男： やばいね。</p><p>&nbsp;</p><p>女： で、私が「日本の首都は東京だよ」って教えてるのに、何日かしてから、「え、東京って日本の中にあるの？」って聞いてくるくらい、バカ。</p><p>&nbsp;</p><p>男： よく、今まで生きてこれたなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>女： って、お前はなんで分からないんだ、って決めつけるのが、これまでの日本の教育。時代は変わったのよ。生徒が分からないのは、教師の教え方が悪い。なので、責任もって、教えます。分かった？</p><p>&nbsp;</p><p>男： ありがとう。ちょっと、手のかかる生徒だけどよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 惹かれてしまったのだから、仕方ない。恋は落ちるものだから。</p><p>&nbsp;</p><p>男： ありがとう。しっかりついてく。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/megukoba2017/entry-12271148464.html</link>
<pubDate>Fri, 19 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>連載081</title>
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<![CDATA[ <p>男： ごめんね。あの時は自信持ってなかったけど、今はもう、そこは大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 私も、今はもう大丈夫。傷つかない方法を見つけたって言ったでしょ。また今度、教えるね。</p><p>&nbsp;</p><p>男： うん、二人ともあきらめなかったし、それが、あったから今があると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>女： ごめん、仕事、大丈夫かな。長くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>男： 大丈夫、じゃあ、そろそろ。ありがとね。</p><p>&nbsp;</p><p>女： いってらっしゃい。</p><p>&nbsp;</p><p>男： うん、いってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>女： まるで夫婦みたいだ。と、いつも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>男： ほんとだよね。二人の世界ではそれが真実。めぐみさんも、いってらしゃい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/megukoba2017/entry-12271148193.html</link>
<pubDate>Thu, 18 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>連載080</title>
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<![CDATA[ <p>男： あー、ありがとう（涙）。宿題の答えはトンチンカンだったけど。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 私の宿題の答えは、「私が変わったから」だったんだよね。あくまで私の仮説ね。</p><p>&nbsp;</p><p>男： でも、それも真実だね。</p><p>&nbsp;</p><p>女： だけど、変われば変わるほど変わらない《注：女が齋藤環さんの本で読んで知った言葉。気に入っていてよく使う。》、も真実なんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>男： ほんとだね。</p><p>&nbsp;</p><p>女： でね、何て言うのかな、証明の必要のない真実ってあるじゃん。真実だから、真実、みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>男： あるね、自明の理？</p><p>&nbsp;</p><p>女： それがね、私がこうちゃんに惹かれて、こうちゃんが私に惹かれたこと、なんだよ。この２つは、証明できない。その他の現象と、完全に切り離されている。絶対に、変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>男： そうだね。存在そのものの照明みたいなものだからね。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 照明じゃなくて証明ね。お腹痛い。たとえば、こうちゃんAとこうちゃんBがいたとして、見た目も中身もまるで同じだとしても、この私が惹かれるのは、今、対話をしてるあなたであるこうちゃんだ、って自信がある。</p><p>&nbsp;</p><p>男： また間違えた…。校正の仕事やってんのに全然気づかないってやばいね。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 仕事は仕事ですればいいんだって。こうちゃんは、LINE型じゃなくてメール型なんだよ。それを、LINE型の私のペースでこの恋愛を進めてるんだから、私の思うつぼなんだよ。でも、こうちゃんのペースに任せてたら、この恋は実らなかったでしょ？←誘導尋問。</p><p>&nbsp;</p><p>男： なるほど。テンポがね。</p><p>&nbsp;</p><p>女： 私はとっくにこうちゃんをあきらめて、また、ろくでもない男と再婚してたはず。あなたねー、と、ここで腹が立ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>男： なになに？</p><p>&nbsp;</p><p>女： なんで、一回でも私をあきらめようとしたの？　最初のころ、メールで私たちの未来を「天にお任せ」するって言ってたよね。「落ち着くところに落ち着く」とか、「めぐみさんは他のパートナーと一緒になっているかもしれない」とかさ。何それ。無責任なこと言ってんじゃないわよ！　そりゃー、傷ついたよ。自信もって、私を幸せにしてよ。……なんか、泣けてきた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/megukoba2017/entry-12271148058.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>連載079</title>
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<![CDATA[ <p>・私を好きでいてくれるところ。</p><p>私は自分が大好きだから、</p><p>そんな私を好きになってくれる人が好き。</p><p>&nbsp;</p><p>・私の仕事を応援してくれるところ。</p><p>私は仕事が好きだから。</p><p>私の仕事を応援してくれるこうちゃんが好き。</p><p>精神的にも、実務的にも、支えてくれるこうちゃんが、</p><p>大好き。</p><p>&nbsp;</p><p>・なんでも話してくれるところ。</p><p>数回飲みにいっただけで自分の性体験の人数をばらしちゃうとか、</p><p>ふつうないから（笑）。《注：飲みにいったときにそんな話になった。》</p><p>&nbsp;</p><p>・私を責めないところ。</p><p>こうちゃんが私をここまで好きになったのは、</p><p>半分は私がそう仕向けたからって、もう分かるよね？</p><p>でも、こうちゃんは、私を絶対に責めないよね。</p><p>だから好き。</p><p>バカだから。</p><p>私が悪いのに、自分が悪いと思って、</p><p>それを引き受けてくれるから。</p><p>そんな風に私の罪を引き受けてくれる人を、</p><p>放りだすわけにいきません。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、もっとあるかと思ったけど、</p><p>意外に少なかった。</p><p>まあ、まだ出会って1年も経ってない（！）から、</p><p>当然かな。</p><p>また、見つけたら書きます。</p><p>一生かけて、伝えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>よし、これで今は死んでもよし。</p><p>少し寝ます。</p><p>おやすみ。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>って、今、読んで、こうちゃんの宿題の答え、</p><p>合ってないじゃん、って驚愕（笑）。</p><p>私、上で「バカだから」、って書いちゃってるし！</p><p>&nbsp;</p><p>仮説の、どこが間違ってたんだろうね。</p><p>まだまだ対話しないと、真実にはたどりつけないね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も1日、がんばりましょう。</p>
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<pubDate>Tue, 16 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>連載078</title>
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<![CDATA[ <p>・謙虚なところ。</p><p>これは、私は学生時代から、まわりのみんなに言い続けてる。</p><p>私は謙虚な人が好きなの。</p><p>自分が自信過剰だから。（←分かっている。）</p><p>&nbsp;</p><p>・不器用なところ。</p><p>女性に対してもだけど、スマホの入力とかも。</p><p>なんか、いじらしくて、可愛くて、おかしくて仕方ないです。</p><p>おかしくてお腹いたくて、好きで仕方ないって思う。</p><p>&nbsp;</p><p>・本を読むところ。</p><p>って書くと漠然としてるけど、</p><p>&nbsp;</p><p>・本の好みが近いところ。</p><p>薦めてくれる本は面白いし、</p><p>私の薦める本もおもしろがってくれるよね。</p><p>そして、</p><p>&nbsp;</p><p>・私の薦めるものを素直に受け取ってくれること。</p><p>素直さのなかに包含されちゃうのかもしれないけど、</p><p>やっぱり、好きなものを共有できるのは嬉しいよね。</p><p>もちろん、</p><p>&nbsp;</p><p>・スピッツが好きなところ。</p><p>も。</p><p>&nbsp;</p><p>・お育ちがよいところ。ほほほ。</p><p>こうちゃんは自分のルーツが好きじゃないかもしれないけど、</p><p>私、「金持ちケンカせず」って言葉も好きなの（笑）。</p><p>ある程度、裕福な家庭で育った人は、</p><p>人に意地悪なところがないし、がつがつしてないよ。</p><p>人に対して寛大で、善良。</p><p>そういう、大らかなところがあるから、安心できるんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>・年下であること。</p><p>私ね、中学生のとき初めてちゃんと好きになった男の子が、</p><p>1学年下で合気道やってるってうわさの子だったの。</p><p>って、これは都合良く過去を取り出してるだけだけど、</p><p>私、自分より年下の男性とセックスしたことないの。</p><p>期待してます。（何を？）</p><p>&nbsp;</p><p>・男性であること。</p><p>当たり前だけど、当たり前じゃなくて、</p><p>好きになった人と、ちゃんとセックスできるのは、</p><p>すごく幸せなことだと思う。</p><p>自分の性も、相手の性も、コントロールできないものだから。</p><p>（って、ちゃんとできなかったらどうしよう。）</p><p>&nbsp;</p><p>・健全であること。</p><p>身体ってやっぱり大事だから。</p><p>私がひかれたのは、たぶんこうちゃんの内面だけど、</p><p>それで、身体を整えているこうちゃんを、尊敬する。</p>
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<pubDate>Mon, 15 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>連載077</title>
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<![CDATA[ <p>こうちゃんの好きなところ。</p><p>&nbsp;</p><p>・ちゃんと、すぐに謝ってくれるところ。</p><p>人は間違える生き物。</p><p>間違えたら、謝ればいいんだよね。</p><p>「傷つけずには愛せない」、これはミスチルだけど、</p><p>大好きなの、この歌詞。</p><p>人が人と一緒にいれば、絶対に傷つけてしまうこともあるけど、</p><p>そしたら、謝ればいいんだよ。</p><p>…って、そんなたいそうなことじゃなくて、</p><p>ずっと前、私が大ミスして、会社のグループトークでそれが発覚したとき、</p><p>こうちゃんが、自分はまったくもって悪くないのに私にこっそり謝ってくれて、</p><p>あのとき、たぶん完全にハートを射貫かれたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>・背が高いところ。</p><p>私ねー、これまで、自分より背の高い人とつきあったこと、ないの。</p><p>でも、ビヨンセとジャスティン・ビーバー《注：それぞれこの男女と同じ身長の有名人。》は、</p><p>まあ、ちょっと物足りないかもだけど、</p><p>バランス的には十分だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・素直なところ。</p><p>女は愛嬌っていうけど、男も愛嬌ですよ。</p><p>素直じゃない男は、ほんとかわいげがなくて、腹が立つ。</p><p>&nbsp;</p><p>・顔が好き。</p><p>前も言ったけど、超イケメンじゃないけど、ブサイクでもないでしょ。</p><p>特に、ちょっと若すぎるけど、Twitterのアイコンは、身悶えするほど好き。</p><p>（だけど、正直いまのこうちゃんには、そこまで萌えない…。）</p><p>&nbsp;</p><p>・メガネをかけてるとこ。</p><p>メガネ男子が好きだから。</p><p>&nbsp;</p><p>・頭がいいところ。</p><p>バカは嫌いって、書いたね、そういえば。</p><p>&nbsp;</p><p>・ちゃんと、自分で考えるところ。</p><p>頭がいいっていうより、思考停止しないからだね。</p><p>常識にとらわれず、自分の頭で考えるの、ホント大事。</p><p>&nbsp;</p><p>・女性に対して誠実なところ。</p><p>私のこと、まっすぐで正直って言ってたけど、</p><p>こと男性に関しては、そうでもないって、分かったでしょ？</p><p>それに対して、こうちゃんは女性に対してバカがつくくらい正直で、</p><p>ありえないくらいに誠実。</p><p>手練手管の恋愛上手と、ど誠実な恋愛音痴。</p><p>私は恋愛音痴を選んだほうが幸せになれると思うけどなー。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 14 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>連載076</title>
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<![CDATA[ <p>こうちゃんへ</p><p>&nbsp;</p><p>メール読んだよ。</p><p>ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>宿題の答え、なんだか、合ってるような、合ってないような（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、私、こうちゃんとの対話をしてて、</p><p>ホントに、悟ったみたいに、世の中のすべてが正しいなって、</p><p>思ってるの。</p><p>&nbsp;</p><p>真実って、過去に起きたことに基づいて組み立てられる仮説だよね。</p><p>そして真実は、どんな方法を使っても証明できるんだよね。</p><p>でも、真実と矛盾する現象が確認されたとき、真実は真実じゃなくなるんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>えーとね、何が言いたいんだか、分からなくなってきた（笑）。</p><p>でもね、いくら考えても、考えても、</p><p>こうちゃんと私は、結ばれる運命にあるとしか思えないんだよ。</p><p>その証明になるか分からないけど、</p><p>私が3時に目が覚めてしまって書いたラブレターを送るね。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>あのねー、逆だった。</p><p>こうちゃんはメンタルが強いから、その力で身体を整えてる。</p><p>私は、メンタルが強いんじゃなくて、体力があるから心が乱れない。</p><p>健全なる精神は健全なる肉体に宿る、って、けっこう好きな言葉なんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でね。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで、私がものをズケズケ言うのかも、分かった。</p><p>こうちゃんは、今をただ一生懸命生きて、</p><p>10年後に気づいたら全然違う場所にいる。</p><p>絶対に間違いのない場所にいる、って、考えてるよね。</p><p>それは、真実だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね。</p><p>&nbsp;</p><p>人はいつ死ぬか分からないんだよ。</p><p>明日、何があるか分からない。</p><p>この先、いつまでこの命があるか、分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、私は悔いのないように、明日死んでもいいように、</p><p>伝えたいことを伝えているんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数日、眠れなくて、で、今日も眠れなくて起きてしまったのは、</p><p>こうちゃんに伝えたいことがあるから。</p><p>これを伝えずして、死ねません。</p><p>今、私がこうちゃんに伝えたいのは、</p><p>「愛のことば」《注：言わずとしれたスピッツの名曲です。言わずとしれたことに注をつけているところが矛盾していますが。》。</p>
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<pubDate>Sat, 13 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>連載075</title>
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<![CDATA[ <p>さらに、自分はだめだって思って傷ついたり、</p><p>人と比べて嫉妬したりするのって、まさに劣等コンプレックスだ！</p><p>って思った。</p><p>これも、自分のコントロール範囲のこと。</p><p>これは、コントロールして、一歩前に踏み出さなくちゃいかん！</p><p>そんなふうに、思ってたら、昨日の宿題が解けたの。</p><p>&nbsp;</p><p>当たってるか分からないけど、出た宿題に対する答え。</p><p>&nbsp;</p><p>「こうちゃんは、分かりやすいけど、バカじゃない」だから大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら、スッキリしちゃった。</p><p>シンプルだけど、ここにたどり着くまで結構かかった。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、昨日のめぐみさんに感謝してる。</p><p>俺もどんどん変化してる。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう話ってめぐみさんを傷つけたり、煩わせたりしちゃったらやだな、</p><p>と、思いつつ、心の動きは正直に全部、報告しようって思って書いた。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、傷つけたらごめん。</p><p>でも、大好きっていう前提があるから、こういうことも正直に書ける。</p><p>&nbsp;</p><p>こういちろう</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>女： 読んだよー。ラブレターも送ったよー。</p><p>&nbsp;</p><p>男： 読む。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/megukoba2017/entry-12271147079.html</link>
<pubDate>Fri, 12 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>連載074</title>
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<![CDATA[ <p>で、めぐみさんとの今までの対話、自転車の話、アドラーの本、</p><p>いろいろ総動員して自分の心と格闘してたら、わかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、これは、めぐみさんが傷つけたんじゃなくて、</p><p>俺は傷つきたいんだな、って思ったの。</p><p>めぐみさんが俺を傷つけたってことにして、</p><p>めぐみさんを困らせたいんだって思ったのね。</p><p>なぜ、困らせたいか？</p><p>&nbsp;</p><p>めぐみさんに、そんなことないよ、って言ってもらって自信を回復したい、</p><p>ってのも一つ。</p><p>でもね、なんか心がざわついてたの。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、なんか原因があるなって思って、</p><p>&nbsp;</p><p>で、思い当たったのが、5年間付き合ってた人の話。</p><p>ああ、俺、嫉妬してるんだって思った。</p><p>嫉妬が呼び水になって、傷つきたいことにして、</p><p>意地悪な気持ちになったのかもって、思った。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、悶々と堂々巡りしながら考えてたんだけど、</p><p>そこで思い至ったのが、</p><p>これは全部、俺が自分の中で勝手にやってることで、</p><p>めぐみさんの意図とはまったく関係ない！　ってはっきり分かったの。</p><p>ああ、こういうことで、坂道の角度が勝手に変わるなあ、って実感。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに、恋愛は一人でやるもの。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、勝手に変えた、角度どうする、俺？</p><p>答えはね、「大事なことは、どうすれば長く自転車に乗っていられるか」</p><p>この視点が一番大事ってことに気がついたの。</p><p>ようは、自分の自転車を走らせる、目的は遠くまで行くこと、</p><p>そのために、ちゃんと操縦しろってこと。</p><p>そしたら、どう操作したら、うまく行くか考えればいいじゃんって</p><p>思えるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>傷つくのも、嫉妬するのも、全部、俺の中の出来事。</p><p>これは、コントロール可能だなって思った。</p><p>そうか、自転車の操縦ってこういうことをコントロールすることか、ってね。</p><p>っていうか、コントロールしなきゃ長く乗れないじゃん！</p><p>って今さらわかった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/megukoba2017/entry-12271146915.html</link>
<pubDate>Thu, 11 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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