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<title>心音♪</title>
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<title>落ちこぼれ時代・・・　②</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#9900cc">妹が、産まれ　私のお姫様生活は変わった・・・・</font></p><p><font color="#9900cc">親は、妹を　とても可愛がり　私は、毎晩　「駄目な姉」と父親から罵られた・・・</font></p><p><font color="#9900cc">父は、お酒を飲むと人格が変わる・・・　一種の酒乱ってやつだ・・・　</font></p><p><font color="#9900cc">この頃の家の中は、毎晩　父と母の喧嘩が続き　子供の私は、被害が来ないようにするにはどうしたらいいのか・・・</font></p><p><font color="#9900cc">ずっと考える　そんな子供だった・・・</font></p><p><font color="#9900cc">親の愛を感じ取れず　心が、破裂しそうな程に寂しい　孤独を覚えた・・・</font></p><p><font color="#9900cc">クリスマスのプレゼントをサンタさんに、書く時に　「親の愛が欲しい」と書いた。</font></p><p><font color="#9900cc">しかし　それを靴下の中に入れられなかった・・・　</font></p><p><font color="#9900cc">妹も可愛いと思えず　顔に、漫画の本を落としたり　意地悪な事を沢山してしまった。</font></p><p><font color="#9900cc">親の愛が欲しいから　家の玄関で、花火をしたり　問題児は、更にエスカレートしていった。</font></p><p><font color="#9900cc">しかし、そんな私にも理解者は居た。　親戚の叔母が　私に優しく接してくれていて　その叔母の息子さんのお兄さんも</font></p><p><font color="#9900cc">私を認めてくれ　温かさをくれた。</font></p><p><font color="#9900cc">喧嘩が、あまりにも続き　もううんざりしていた　ある日　母が、父から　激しい暴力と罵倒を受けた。</font></p><p><font color="#9900cc">私は、母に言った言葉がある・・・</font></p><p><font color="#9900cc">「もう　離婚してもいいよ・・・」　すると　母は、私に　「何かの縁があって一緒になったのだから・・・」と呟いた・・・</font></p><p><font color="#9900cc">そんな母を見て　この人の強さが欲しいと子供ながらに、感じた。</font></p><p><font color="#9900cc">それは、寒い冬の出来事だった・・・</font></p><p><font color="#9900cc">盲腸で、入院したり、数多くの出来事があった・・・</font></p><p><font color="#9900cc">小学6年になり　（かなり飛ぶが・・・）</font></p><p><font color="#9900cc">相変わらずの問題児は、思春期を迎えた。　この頃　スケバン・不良と言う言葉がかっこよく思えた時期で</font></p><p><font color="#9900cc">小学校に、スーツを着て行ったり　かなり　激しい小学生だった・・・</font></p><p><font color="#9900cc">休みの日には、渋谷や原宿など　遊びに出たりと　一般的にはありえん　小学生・・・</font></p><p><font color="#9900cc">そんな子供を　中学校で先輩が待ち構えない訳がない。</font></p><p><font color="#9900cc">友達と2人　公園に呼び出しをくらい・・・　中学に来たら　番長の位を約束された・・・</font></p><p><font color="#9900cc">でも、それはなりたかったのではなく　半強制的にそうなったのだ・・・</font></p><p><font color="#9900cc"><br></font></p><p><font color="#9900cc">中学に、入学した。</font></p><p><font color="#9900cc">悪夢の始まり・・・　先輩から毎回呼び出され　集会に行こうとか　もうウンザリするほどの誘いがあった。</font></p><p><font color="#9900cc">授業をエスケープ！自転車通学！髪を赤くする！　問題児伝説の始まりになった。</font></p><p><font color="#9900cc">教師から何度も呼び出され　殴られた・・・</font></p><p><font color="#9900cc">彼氏も簡単に出来た。　もちろん　類は友を呼ぶのだ・・・</font></p><p><font color="#9900cc">その彼氏は、寂しい奴だった・・・　お互いに、痛みはわかった・・・　でも　簡単に付き合うと別れは、早くにやってきた。</font></p><p><font color="#9900cc">3年の先輩から呼び出しされ　「もう1度やり直せ」と言われたり、大変な時期だった。</font></p><p><font color="#9900cc">部活で、新体操部に入ったのだが　問題児なので　部活活動停止になるのを恐れた</font></p><p><font color="#9900cc">先輩達から囲まれ　退部届けを出すように迫られた。　無理してやるのも嫌だったし　足の膝が、おかしい事を理由に</font></p><p><font color="#9900cc">退部をした。</font></p><p><font color="#9900cc">その件も片付いたと思ったら・・・　仲良くしてた子に、裏切られた。</font></p><p><font color="#9900cc">私の怒りは、頂点に達し　その子が、トイレに入った隙に　バケツで、水をその子の頭に・・・</font></p><p><font color="#9900cc">今　考えれば、とても酷い事をしてしまったと思う。</font></p><p><font color="#9900cc">しかし　その付けは　すぐやってきた・・・</font></p><p><font color="#9900cc">先輩に、呼び出しをあまりにも無視をし、もうメンバーから抜けたいと言ったが為に・・・</font></p><p><font color="#9900cc">標的は,私になった・・・　私は、神社に呼ばれ　先輩達からボコボコにされた。</font></p><p><font color="#9900cc">帰りの道　蹴られた足の痛み・殴られた顔の腫れ　あの日の家路は長く感じ　涙で、いっぱいだった・・・</font></p><p><font color="#9900cc"><br></font></p><p><font color="#9900cc">中学2年になり　もう問題児は、単なる問題児になった。</font></p><p><font color="#9900cc">今までは、不良の先輩のバックがあったから　みんな私にくっついてた事を感じた。</font></p><p><font color="#9900cc">私は、問題児でも　他の人が不快に思う奴だったのかも知れない。</font></p><p><font color="#9900cc">1学期は、みんな仲良くやっていたのだ・・・　2学期になり　私をウザク思う奴が出てきた・・・</font></p><p><font color="#9900cc">そして　今で言ういじめを味わった。</font></p><p><font color="#9900cc">集団無視・上履きに画鋲・教科書に落書き・学校の鞄がボンドでくっけられたり・・・　数多くのいじめにあった。</font></p><p><font color="#9900cc">本当に、絶望していた・・・　人間の醜い部分が嫌で仕方なく　毎日がとても長く　辛い時間だった・・・</font></p><p><font color="#9900cc">担任は、私がいじめにあっているのには、気がついていて　「無理して学校に来なくてもいいよ」と言ってくれた。</font></p><p><font color="#9900cc">担任が、良き理解者だったから　私自身助かったのかも知れない。</font></p><p><font color="#9900cc">そのいじめは、3年になるまで続いた。</font></p><p><font color="#9900cc">2年の終業式の日に、担任が私を呼び出し　「私は、あんたの後を追いかけるよ！」と言われ・・・</font></p><p><font color="#9900cc">何の事だろうわからなかったが、始業式の日に　その謎は解けた。</font></p><p><font color="#9900cc"><br></font></p><p><font color="#9900cc">3年になり　副担任として先生が居たのだ・・・　それを見た瞬間　人の温かさを思い知った。</font></p><p><font color="#9900cc">学校が、面白くなく　登校拒否したり、保健室生活をしたりと　1学期は、そんな毎日だった。</font></p><p><font color="#9900cc">修学旅行で、京都に行った。それも別に楽しくもなく・・・　ただ　他の人と一緒に歩くって感じだった。</font></p><p><font color="#9900cc">鹿せんべいを食ってしまった事は、汚点だが・・・</font></p><p><font color="#9900cc">それに、男子の部屋に襲いに行く事もしたかな・・・　ませてるガキ　そのもの・・・</font></p><p><font color="#9900cc">2学期になり　保健室の生活も程ほどに慣れ始めた・・・　ある日の事</font></p><p><font color="#9900cc">お腹が痛いと言ってる　1年生がやってきた。　保健室は問題児の憩いの場になっていて</font></p><p><font color="#9900cc">その子が苦しそうにしてるのに、先生は、一言</font></p><p><font color="#9900cc">「大丈夫よ！　教室に戻りなさい」　私の中で、疑問が生まれた・・・</font></p><p><font color="#9900cc">問題児は、遊んで夜更かしして眠いだけなのに・・・　何故　あの子は帰されるのだろう・・・</font></p><p><font color="#9900cc">以前に、私も同じ思いをした事を思い出した。</font></p><p><font color="#9900cc">エコヒイキだと思った。　そこで、私の頭の中で「プチッ」何かが、切れた。</font></p><p><font color="#9900cc">その先生の髪を掴み　職員室に引きずり　大暴言を吐いた・・・</font></p><p><font color="#9900cc">他の先生も驚いてしまい　一瞬　時が止まった。</font></p><p><font color="#9900cc">担任･副担任・生徒指導　その先生を前に、相談室で討論会が始まった。</font></p><p><font color="#9900cc">土下座して謝れと　正義感が、そうさせたのかも知れない・・・</font></p><p><font color="#9900cc">その後　副担任に呼ばれた。「教室に戻って欲しい・・・　頼みがある」と言われた。</font></p><p><font color="#9900cc">その話を聞くと　クラスで、少し変わってる子が居て　いじめの標的になってるとの事だった。</font></p><p><font color="#9900cc">その子を助けてやって欲しいと言われ　クラスに戻る決心をした。</font></p><p><font color="#9900cc">案の定　いじめは同じ様な事をされていて　見ていて痛々しい程だった。</font></p><p><font color="#9900cc">その子と仲良くする事にした。　しかし　問題児がクラスに戻る事は、問題児仲間も集まるって事だ・・・</font></p><p><font color="#9900cc">「何で、あんな奴と・・・」　みんな同じ事を言った。　「あんな奴かぁ・・・」　悲しい言葉だと思った。</font></p><p><font color="#9900cc">私は、極力その子と一緒に居てあげることにした。</font></p><p><font color="#9900cc">3学期には、だいぶ　その子が標的になる事は避けられていた。</font></p><p><font color="#9900cc">問題児は、警察のご厄介になる・・・　万引きして捕まった・・・</font></p><p><font color="#9900cc">父が、警察に来て一言・・・　「見つからないようにやれ」と言われた・・・</font></p><p><font color="#9900cc">そんなこんなで、順調に問題児は問題児として卒業するのである・・・</font></p><p><font color="#9900cc">頭が、悪いから・・・　私立高校のランクがむちゃ低い所に入学。</font></p><p><font color="#9900cc"><br></font></p><p><font color="#9900cc">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く・・・・・</font></p><br><p><font color="#9900cc"><br></font></p><p><font color="#9900cc"><br></font></p><p><font color="#9900cc"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/megumi0222/entry-10030651743.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 01:51:13 +0900</pubDate>
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<title>落ちこぼれ時代・・・　①</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#9900ff">今までの自分の歩いた道を書こうと思います。</font></p><p><font color="#9900ff">不快に思う方もいらしゃるでしょう・・・　そんな方は、ご覧にならないで下さい。</font></p><p><font color="#9900ff">私が、思う事　考える事の見直しなので・・・　こんな奴もいるんだなぁ～程度で見て頂ければ嬉しいです。</font></p><p><font color="#9900ff">自伝と言っては、偉そうだから・・・　落ちこぼれ人生の中間地点日記って感じで</font></p><p><font color="#9900ff"><br></font></p><p><font color="#ff00ff">１９○○年　横浜の地で、この世の生を受けた・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">私は、子供の頃から　ませていて　俗に言う　「生意気な子供」だった・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">振り返る記憶の中で、3歳の頃は　近所の酒屋さんのビールケースを逆さにして</font></p><p><font color="#ff00ff">お立ち台を作り　歌手の真似をしたりもしていた。</font></p><p><font color="#ff00ff">近所に、沢山の子供と共に　元気な子供だったように思う・・・</font></p><p><font color="#ff00ff"><br></font></p><p><font color="#ff00ff">幼稚園時代は、幼稚園でもかなり目立つ子供で　常に、みんなと違う事をしていた・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">途中で、家に帰ってしまったり・・・　かなりの問題児</font></p><p><font color="#ff00ff">副園長先生が、フォークダンスを私と踊ると言い出し・・・　(ノ≧ロ)ノ&lt;嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌と思った記憶がある。</font></p><p><font color="#ff00ff">みんな　お友達同士なのに・・・　私は、副園長先生なのは、何故だろう・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">問題児対策だったのかも知れない！！！（今更・・・）</font></p><p><font color="#ff00ff">年少の時にお遊戯会で、「おむすびころりん」と言う劇を演じた。</font></p><p><font color="#ff00ff">子供なので、おじいさん役・おばあさん役　2名ずつ　選出された。</font></p><p><font color="#ff00ff">私は、先生の推薦を受け　おばあさん役をやる事になった・・・　唄がメインのおばあさん役</font></p><p><font color="#ff00ff">先生は、私の得意な部分を見てくれていたんだなぁと思う。　</font></p><p><font color="#ff00ff">家庭は、1人っ子だった為　お洋服やおもちゃは沢山買ってもらえていた。</font></p><p><font color="#ff00ff">年長に、なって　先生が変わり　みんなと同じ様になる様なカラーを押し付けられ　とても嫌だった事を覚えている。</font></p><p><font color="#ff00ff">先生を苦手だと感じ　先生も嫌だっただろうと思う。</font></p><p><font color="#ff00ff">可愛げの全くない園児だったのだから・・・　幼稚園生活も終盤に入り　親が、１つ隣の駅に引越す事を告げられた。</font></p><p><font color="#ff00ff">母は、毎日自転車で、私を幼稚園まで連れて行ってくれた・・・　今思えば親も若かった。</font></p><p><font color="#ff00ff">家が、完成するまでの間　駅近くのマンションに越した。</font></p><p><font color="#ff00ff">そこは、駅の真横で移動には最高の場所！！　母が、新しくジューサーを買ってきて</font></p><p><font color="#ff00ff">毎日　すごいマズイ野菜ジューズが出てくるのだ・・・　それが苦痛で仕方なかった。</font></p><p><font color="#ff00ff">母が、いつも家事で台所を離れた隙に　トイレにダッシュ！！　そのジュースを捨てるのだ・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">しかし　親も馬鹿ではないので　ばれてしまい　1時間正座の刑だった。</font></p><p><font color="#ff00ff">小学生になり　家も完成した！</font></p><p><font color="#ff00ff">家の近所には、男の子が多く　やんちゃな子供に磨きがかかった。</font></p><p><font color="#ff00ff">そんなある日の事　母が、妊娠してる事を聞かされた・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">私は、とても嬉しくて仕方がなかった。　兄弟と言うものに憧れていたからだ</font></p><p><font color="#ff00ff">母は、専業主婦だったが　家に帰るといつも居ないのだ・・・　お友達と一緒に出かけてしまっていて・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">毎日　1人ぼっちの様な気がしていた。　寂しくて仕方がなく　だから　余計に妊娠は私にも喜びだった。</font></p><p><font color="#ff00ff">学校からの出来事を話したくても　誰も居ない生活　我儘なだけかも知れないが・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">私には、とても苦痛だった。　</font></p><p><font color="#ff00ff">その頃　同じクラスの男の子から嫌がらせを受けていたからだった・・・　話そうと思うのだが・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">子供だから　忘れてしまうのだ・・・　そして　親が悲しむって言うのも感じ取っていたから・・・・</font></p><p><font color="#ff00ff">そんなこんなで、妹が産まれた。</font></p><p><font color="#ff00ff">ここから　私の喜びが、悲しみに変わる・・・　心が荒んで行くのだ・・・　</font></p><p><font color="#ff00ff"><br></font></p><p><font color="#ff00ff">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く・・・・</font></p><p><font color="#ff00ff"><br></font></p><p><font color="#ff00ff"><br></font></p><p><font color="#ff00ff"><br></font></p><p><font color="#9900ff"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 03:24:29 +0900</pubDate>
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