<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>『真夜中の更新曲』</title>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/megumilk-diary/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>『生きてきた証を残すことに、全力で制作中です。』written by ＭＥＧＵＭＩＬＫ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>僕たちは世界を変えることかできない</title>
<description>
<![CDATA[ カンボジア王国。<br><br><br><br>みなさん、カンボジアにどんなイメージ持っていますか？<br><br><br><br>紛争？貧困？スコール？アンコールワット？<br><br><br><br>私はね、地雷原。そこに一番いろんなことを感じます。<br><br><br><br>戦争。互いの国の何らかの利潤や権威のために、自らの国益をも犠牲にし、争い、戦い、さまざまな哀しみを生み出す歴史的瞬間。<br><br><br><br>カンボジア王国といえば、昔、ポルポト独裁政権時代の戦争や大量虐殺の跡が、今もなお現在につながる犠牲がたくさん出る国。しかし、今の国民にはきっと何ら関わりのない。昔の人の過ちを今現在も、受け継がなければならない、それくらい無数にあるのがそう、<br><br><br>“地雷”<br><br><br><br>人はなぜ殺しあっているの？<br><br>なのになぜ人はまた笑うの？<br><br><br><br>今もまだ、一日に何人もの人が、地雷撤去作業中に踏んで亡くなっている。<br><br><br>その現実を、私たちは忘れてはならないと思う。<br><br><br>そして当たり前の幸せを、当たり前の優しさを、当たり前だと思わず、日々感謝を伝えたいし、またその幸せが永遠に続くよう、心の底から願いたい。<br><br><br>“平和”<br><br><br>それは<br><br><br>“平らな土地”  から生まれた “和み空間”  なのかもしれないな。<br><br><br><br>絶対いく。カンボジアに。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-11029630529.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 00:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人は変えられないのですから。</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110702/03/megumilk-diary/15/4a/j/o0480064311324657138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110702/03/megumilk-diary/15/4a/j/o0480064311324657138.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>アジサイが見頃です。メグミルクです大変ブログを放置しておりました。<br><br><br>はい！！！簡単に重大報告！！！<br><br><br>詩を書きます！！ただし非公開。なんか書きたいからです！！とゆうことでそれに曲つけてくれる人募集！<br><br><br>最近やたらいろんなことを敏感に感じてしまいます。<br><br>はい、暇なんです私。ぃゃ、それもウソ。<br><br><br>【心のトビラ】？があるのなら<br>【心のすき間】が見えたりするのかな？<br><br><br>大好きな人がいます。でもなかなかうまくいきません。<br>大好きな仲間がいます。でもなかなかうまくまとまれません。<br>大好きな家族がいます。でもなかなか会うことができません。<br>大好きな仕事があります。でもなかなかうまく進みません。<br>大好きな…自分がいる。<br>けどそれはきっと、自信がないことへの裏返し…。<br><br><br><br>人を変えることはできない。天気を変えることもできない。時間を変えることもできないし、好きな気持ちを抑えることもできない。顔も変えられないし、背丈も変えられない。<br><br>けど…<br><br><br><br>自分自身が変わるしかない。<br><br><br><br>ひとつになれないなら、あきらめる？<br><br>いや、もっとひとつになれる場所を探せばいい。<br><br>いや、もっとひとつになれる仲間を大事にすればいい。<br><br>さらに新しい仲間を増やして、さらにさらに新しい絆を築けばいい。<br><br><br><br>なんてきれいごと並べて見たけど…<br><br><br><br>なかなか拭えない気持ちを<br>握りしめていた<br>立ち尽くして見ても<br>何も変わらない<br><br><br>グーの中に爪の傷跡<br><br><br>また明日から 変わらなくちゃ。<br><br><br><br>もうすぐ梅雨明け。<br><br>薄紫色を水で薄めて、青空色に変えなくちゃね。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-10940752727.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 02:47:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>分かった！分かったぞ！</title>
<description>
<![CDATA[ THE、今の私に足りないこと！！<br><br><br>どうもみなさんこんばんわ。今宵、プリンセスとよとみを見に行ってきました私、めぐみるくです。<br><br><br>とゆうのも私、とにかく最近仕事しかしておらず、全くゼロに等しいくらいに遊んでいませんでした。<br><br><br>だからいけないのです。<br><br><br>ボス『松本も◯◯も、ほんとじぃさんみたいな構成書くよなー最近の若者は元気もないし夢もないよね。』<br>私『ボスの夢ってなんですか？』<br>ボス『そうだなー次は大学のゼミとかで講師しながら、事件があったら現場に生徒連れてって、どこのメディアよりも真実味のある報道をすること！』<br>ボス『松本の夢は？』<br>私『一万円札の顔になることです！（マジで）』<br>ボス『それだよソレ！俺はお前のそゅとこに期待してるんだ！それ、早速うちの娘にも話そーっと☆』<br>私『•••。 え！？？』<br><br><br><br>確かに仕事しかしておらず、遊ばなさすぎて発想が乏しくなっていたのは事実。ボスにももっと遊べと言われました。<br><br><br><br>キツキツは何も生まないようです。だから適度に肩の力抜いて頑張ることにしました。<br><br><br>しかし…<br><br><br>プリンセストヨトミ。私はまぁまぁ面白かったですが、連れはあまり…だったそうです。趣味を共有するのはなかなか難しいものです。申し訳なさも感じるし、なんだかなぁ…な感じで帰宅しためぐみちゃんでしたの巻。<br><br><br><br>さてーそう言いつつも明日あさっても仕事があるので寝ます！<br><br>結局仕事かよ…トホホ<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-10912558495.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 01:47:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>残念なことに…</title>
<description>
<![CDATA[ 悲しい現実がたんたんと繰り広げられます。<br><br>いいことも悪いことも、全部含めて世の常…。<br><br>身を持って感じます。<br><br>そんな中、マイボスは今日、ちゃんと納得のいかないことをただでさえ言いにくいであろう方にわざわざ電話して真意を問いました。非常にビビるだろうし、勇気のいることだったでしょう。<br><br>そんな勇敢なボスの姿に励まされます。たくましく、逃げない姿はボスらしさを感じます。とても好感が持てます。<br><br><br>私はそんな上司に甘えてばかりいました。現に今でもそうです。同じです。頼ってばかり、まだ未熟者です。<br><br><br>しかしそんなボス。今宵お疲れ様でしたの別れ際に言われました。<br><br>『さようなら』<br><br>•••••。<br><br><br>一瞬にして私は、なんとなくその凍りつくような空気感を感じ、言葉を失いそうになりました。<br><br><br>そのまま帰宅する気にもなれず、辺りを適当にほつき歩きながらも、仕事のメールやいろんな関わりの方々からの連絡のやりとりを重ねていたら、気付けばもうこんな時間…<br><br><br>そして先ほどボスからメールが届きました。<br><br>『またいつかガチではなそなー』<br><br><br>•••••。<br><br><br><br>どういう意味なのか、どういう心境での発言なのか、真意は何なのか…<br><br><br>いろんな考えが頭いっぱい広がります。<br><br><br><br>でもきっとこうだろうとゆう見識はある。それはきっと、前向きなことではないのだろう。そう捉える他ない。そんな雰囲気だった。<br><br><br>何のためにこの一年半頑張って来たのかを考えながら、未だ帰宅する気になれないでいる私、今宵はシリアスモードでお送りしますメグミルクです。<br><br>何のため…自分のため…それが世のためになっていればなんて…そんなバカげた考えは、もう捨てます。<br><br><br><br>希望を持とう。なんとかする。自分でなんとかします。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-10910530469.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 02:15:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>復興アクションで応援しよう！</title>
<description>
<![CDATA[ みなさん、昨夜に引き続きメグミルク更新いたします。<br><br>さてみなさん、政府の取り組みである復興アクションという取り組みをご存じですか？<br>ＪＲの車内にはたいがい中刷り広告として掲示されているのですが、見たことある方も多いのではないでしょうか？<br><br><br>これは、各個人レベルでの震災復興のためにできることをそれぞれが思い思いに書いているのを集めたポスターであります。<br><br><br>先日、菅総理は東京駅八重洲口にあります福島県観光交流館に視察兼物販購入に行かれました。５月８日のことです。私も本日そちらに取材に行かせて頂きましたけれども、本当にみなさんいい方で、福島を全面的に盛り上げようと頑張っている姿が頼もしかったです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110518/19/megumilk-diary/9f/5a/j/o0800059811236099598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110518/19/megumilk-diary/9f/5a/j/t02200164_0800059811236099598.jpg" alt="$『真夜中の更新曲』" border="0"></a></div><br><br>店内のにぎわいはとても景気よく、店員みなさんとてもお忙しそうな中で、総理が試食された味噌豆腐を私もいただきました。<br>総理は『高級チーズみたい』ととてもおいしそうにほおばっていましたが、もうそれはそれはおいしいのなんのって…素晴らしい絶妙な塩気がお酒のあてにちょうどいい感じで、私も購入させていただきました。<br><br>被災地に行って現地でボランティアするも良し、義援金を寄付するも良し。でもこうして県産物を購入させていただいて現地の経済回復に貢献するも、またちょっとした復興活動のひとつになりうる大切なことだと実感しました。<br><br>お店の館長さんは『本当にＧＷは大忙しで、６,７日に販売した飯館というお酒も８００本即完売いたしました。現地の土壌の関係もあり、３年くらいは生産できない状態化ですので、幻の酒となってしまいましたが、とても好評いただきまして私もうれしい限りでございます。』<br><br>また、販売員のＫさんは『総理はテレビで見るとどうしても批判ばかりで、あまり良い印象は持っていなかったんですが、実際お会いしてみると本当に気さくで相手のことを思いやる気持ちをとても感じました。やっぱり直接お会いしないとわからないですね～』と、とにかくベタ褒めに近いくらい好感があったようです。<br><br><br><br>どんな状況下であっても、なにかしら貢献できることは必ずあります。夕方のＮＨＫのニュースでも石巻の地盤沈下による冠水の様子が放映されていましたが、本当に苦しい生活は今現在も続いております。<br><br>みんなで助け合い、復興していく。どんなちいさなことでもいい。あなた自身の『復興アクション』を、考えてみてください。<br><br>小さな力が必ず大きな力になります。是非みなさんも、福島県八重洲観光交流館に、足を運んでみてください☆<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110518/19/megumilk-diary/30/fb/j/o0800059811236099597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110518/19/megumilk-diary/30/fb/j/o0800059811236099597.jpg" alt="$『真夜中の更新曲』" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-10895709611.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 19:48:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大フィーバーはまだ遠い</title>
<description>
<![CDATA[ みなさんご無沙汰しています。めくみるく、今宵も真夜中に更新でございます。<br><br>とゆうのも、あまりにも更新がとどこおっていることを友人に指摘されまして、ＰＣを開く余力もないため、iPhoneからの更新をさせていただいております。<br><br><br>とはいえ何を書こうと悩んでいますが最近とにかくもう忙しいのなんのって…はい。仕事です。<br><br>ありがたいんです。忙しいのはありがたいことなんです。<br><br>しかし考えることが多い…。考えると松本の場合は夜更かしをするパターンで自分を追い詰めるのが得意なので、脳みそのシワと共にお肌のシワも増えていくという、なんともリスキーな成長過程なもんですが…<br><br>いろんな仲間に助けられています。<br><br><br>お腹が空きすぎてファミレスでがっつり注文してみたはいいが、結局多くて苦しくなるボス。<br><br>ただでさえ忙しく映像に携わりながらも松本に更に編集を課せられる同志。<br><br>わけわからんなりにもがき苦しみながら、やっとこさ一番おおきな壁を超えられた後輩。<br><br>散々いろいろ松本に嫌なことを言われつつかれ、それでも何かあったらいつでもメンタルカバーしてくれる年下くん。<br><br>病魔と戦いながらも必死に自己実現しようと生きる道を諦めず、前だけを向いて戦う純粋な少女。<br><br>あまりの慌ただしさにあわてて廊下を走り抜けて行ったはいいが、大慌てがゆえに片足だけ靴を置き忘れて突っ走っていった上司。しかも覚えていない…<br><br><br>ユニークな仲間と共に、日々格闘している私たちです。<br><br><br>たまに思います。もしこれが、なんかのドラマだったら…<br><br><br>・・・。<br><br><br>うん。みんな主人公になりうる逸材であろう。<br><br><br>それくらいにみんな各々個性的だし、またキャラが全くかぶらない。そして役割分担ができている。うん、まさしく同志だ。<br><br><br>しかし最近、妙に浮き足立った感覚を私自身感じている。調子がよすぎる自分がいる。これはとても要注意しなければならない。<br><br>何かが欠けているのは、未解決がたまっているからなのか、今後発展していく復興案件が多すぎるからなのだろうか…ただ単にいいかんじーだけで片付けてはならない気がする。大きなものを失いそうな、そんな感覚を同時に感じる。<br><br>調子がいい。だからこそ慎重に議論を重ね、着実に形にしていかなければならない。時間はあまりないけれど、今一度、謙虚な気持ちを持ち、いろんなことに感謝していきたい。まずそこから私は自分自身を見直すべきタイミングなんだとなんとなく感じた。<br><br><br>まずいつもそばで共に頑張っている仲間に感謝。そして、何でもぶつけてきてほしい。時間が許す限り、できるだけ議論し、納得がいくまでとことん話し合いたい。信頼をより深めたい。だからこそ、互いの関係をより慎重にいい状態を築いていきたい。<br><br><br><br>あ、今わかった。<br><br><br><br>人の気持ちに慎重になる。これが答えなのかもしれないな。<br><br><br><br><br>さて！明日朝は取材です。学んできます。大フィーバーは、またまだ先です。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-10895087080.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 12:21:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最高の仲間たち</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/20/megumilk-diary/ab/cb/j/o0480064311208870006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110505/20/megumilk-diary/ab/cb/j/o0480064311208870006.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>高橋ボス。そして綾子。<br><br>本当にかけがえのない仲間です。<br><br>ここんとこすっかり風邪こじらせて、お二人には多大なる負担をおかけしました…。<br><br>被災地での取材、ただでさえボランティアで行ってるのに広報のためにカメラを回す。<br>そして完全なる私の仕事である横浜での取材まで任せてしまって…<br><br>挙げ句の果てには今日の取材まで行ってくれて…<br><br><br>極めつけには写真のようなサプライズ。『ご当地キューピーの山』<br><br><br>私が集めてるの知ってて、わざわざ買いに回ってくれたんだろう。きっとそうにちがいない。私を元気付けるために…。<br><br><br>こんな仲間を持てて、本当に幸せを感じるし、また共に高め合い、叩き合い、笑いあう仲間がいて、自分は恵まれているなぁとつくづく感じますし、感謝の念を心からお示ししたい。<br><br>ボスは現46歳。綾子姫はまだ21歳の現役大学生。二人とももはや家族同然だ。また同様にボスの奥様はいつも気遣って私にメールをくれる。それもいつも何か悩んでたり困ってたりする時に、ほんと私の肩に監視カメラがついてんじゃないかと思うくらいタイミングよく連絡を下さる。ほんとに私の第二の家族です。<br><br>こんなのが理想だった。私は幼い頃から一人っ子で、親戚も子供が少なく、まず年下の同世代と戯れた記憶はなかった。だからこそ学校での友達が大事だったし、実家族でも特に母親はもはやオカンとゆうより友達のようになんでも話す仲だ。今でもそれは変わらない。けどそれと共に、また別の家庭、血のつながりは無くとも、本当に心から感謝でき、尊敬し、また高め合える家族のような輪が持てて、本当に幸せを感じる。<br><br>まだまだ至らない所はありますが、私もいつかは幸せな家庭を持ちたい。そこには大勢の仲間や友達、同僚が戯れて、みんなでサッカーがしたい。バーベキューがしたい。子供と共にままごとがしたい。みんな仲間よってたかって笑い合いたい。そんな家族が家族を呼び、また拡大した家族になりうるような、いつも日の当たる過程が持ちたい。そう思う。<br><br>それにはまず妥協は許さない。まず自分が人からおもしろいと思ってもらえるような人生を歩まなきゃ。じゃないとおもしろい一流の仲間は集まらない。だから私はこれからも、妥協せずにいろんなことにチャレンジして行きたい。そう思う。<br><br><br>ようやく体調が回復しつつあります。ボスと綾子のおかげや…ありがとう。泰子さまも、いつもありがとう。みんな、ほんまにありがとう。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-10882476182.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2011 20:28:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>房総半島に暴走</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110430/13/megumilk-diary/84/e3/j/o0480035911196292781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110430/13/megumilk-diary/84/e3/j/o0480035911196292781.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>房総半島に来ています。<br><br>まぁ正式に言えばすでに帰路ですが…。<br><br>単線列車が街を連ね、民家にはたくさんの色とりどりの鯉のぼりが空高く泳ぎいる中、昨夜急遽現実逃避の時間が欲しく、とにかく暴走や！！とゆうことで房総半島まで車を走らせました。<br><br>着いたそこにはもう街灯りも少ない街が私たちを待っててくれました。<br><br>ホテルのフロントでは『こんな時間から海に？！真っ暗ですよ？？』<br><br>そう。そこにはもはや灯り一つない海が漂うのですが、そこまで行くのに一苦労するほどの暗闇感…。<br><br>星が本当にドーム型の球体に一つ一つはめ込まれたかのような天然自然のプラネタリウム…手を伸ばすと星屑が掴めそうな夜空。星の数が多すぎて、星座を捜すのがかえって大変なくらいの印象深い星模様でした。<br><br>多種類のお風呂に身を浮かべ、『いつまでも、大切なものは変わらないでいてほしい。』そんな想いを一緒に湯船に浮かべながら思い描いた未来像。そこにはかけがえのない幸せの形が、私にはうまく想像できませんでした。<br><br>そう、やはり何かが欠けているのです。<br><br>自立とは、他人の力を借りないことではない。『自ら立とうとすること』つまり意思なのかもしれません。<br><br>もっと高め合える現場でありたい。もっと高め合えるパートナーがほしい。高め合える幸せな家庭がほしい…<br><br>欲望の数だけ夢の形があり、それが星屑になって夜空に浮かび上がってるんだと私は思います。その星屑が弾けた時、きっとどこかで誰かの身にステキなことが起こってるんでしょう。そんな気がします。<br><br>心の甘えは人を幸福にも不幸にもする。<br><br>自分に厳しく、まず自立した大人になりたい。<br><br><br>海の音、風の音に励まされました。<br>きっとあの星屑の中に、もっと大きな夢が待ってる。星が弾けるまで、私は頑張り続けます。<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-10876812149.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 12:41:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こんなに悔しいことはないよ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>悔しくてねむれない…こんな日もあります。メグミルクです。<br><br>いやぁ雨降ってきました。ただでさぇ憂うつなのに…クソぉ。<br><br>気分転換に部屋の掃除、衣替えを済ませ、お風呂掃除、洗濯物済ませたらこの雨…<br><br>そう、わたしは、たった今もむしゃくしゃしているのです。<br><br>それはなぜか…<br><br><br><br>一流に接したからです。<br><br><br><br>今宵仕事で打ち合わせがあったため、私も同席させていただきましたが、もう話がわからないのなんのって…<br><br>わけわからないカタカナ用語、意味の分からない単語、漢字、そして難しい言い回し、表現…。<br><br>ボスもやはり一流。完全にテンションが上がり、話弾みまくっていました。<br><br>しかし私は、とゆうと…<br><br>まず話についていけず、なんとなく頷いてみるものの、どことなく分からなくなってきて、だんだん苦痛になる…<br><br>極めつけにはこれだ。<br><br>『あなたは何しに来たの？』<br><br>的な視線の攻撃…。<br><br><br>•••••。<br><br><br><br><br>今日はもう寝ます。<br><br>まだまだ余震が続くんで、ほんとにみなさん気を付けて。<br><br>明日からもまた、心入れ替えて頑張ります！<br><br>必死に、しがみつく！<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-10865890633.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 02:31:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なんだろうこの歯痒い気持ち…</title>
<description>
<![CDATA[ みなさんお疲れ様ですメグミルクでございます。<br><br>さて本日も真夜中の私の時間、私の生き生きした時間でお送りする真夜中の更新曲。<br><br>歯痒いです。とにかく歯痒く切ないんです。<br><br>『あの梅干しはねぇ、私が大事に大事に漬けた梅干しでね、誰かが見つけてくれたんだよぉ～ありがたくってね。』<br><br>と語る坂元中学校で現在も避難生活を送るおばぁちゃん。津波で家が流され、とにかく必死で逃げてきたので、何もかも全て置いて学校のある高台まで走ってきたと言う。<br><br>たまたまポツンと自衛隊の災害救助車の隣に置いてあった一つの瓶。パッと見てすぐ自分の漬けた梅干し瓶だとわかったらしい。表面一層には泥が混じり、もはや食せる状態ではないらしいが、瓶を抱えておばあちゃんはこう言った。<br><br>『みんな無くなった人も助かった人も一人一人の想いがあってねぇ、他人を僻む人、政府を批判する人、助かっただけでもありがたいと唱える人、無くなった家族を頭に浮かべて泣き続ける人…どんな人でもほんとは辛いの。だから、話を聞いてやってね…優しい人が集まれば、みんなの気持ちに優しい灯りがともるはずだからね』<br><br>私は、何も返す言葉がありませんでした…。<br><br>こんなに無力を感じたことは、今までなかったかもしれない。ボランティアで被災地に行くと言うのも、いつも思うが半分は好奇心的な感情がないわけじゃない。けどおばあちゃんのことばで、私は完全にその場で立っていられなくなった。骨抜き状態だ…<br><br>おばあちゃんは『あなたは今、何を考えてる？自分を追い詰めてはダメ。だってこうして焼きそばを焼きにきてくれただけでも何人もの人が笑顔になってるんだよー？ありがとーって言ってるんだよー？だからこのことを、また東京でもしっかり周りに伝えてねほしいです。』<br><br>と逆に励まされてしまった…。<br><br><br>私は一瞬でも、あのおばあちゃんに愛情を感じていた。何の血のつながりもないけど、こんなにも自分の心境を見抜かれたことは一度もなかったかもしれない。その後も避難所の中を案内してくれたり、いろんな仲間を私に会わせてくれたり、私は涙を堪えるのに必死だった。何万との生きる道があり、またそれは常に余震とゆう恐怖と隣り合わせだとゆうこと。<br><br>私は自分の役割がなんなのか、正直わからなくなりつつあります。でも少なくとも、現地で回した動画データや写真は、伝える記録になるもの。現状とニーズを伝え、復興の役に立ちたい。本当にそう思う。<br><br>おばあちゃん、いつか私が漬けた梅干しを、あなたに食べてもらいたい。そう願いながら、私もおばあちゃんに出会えたことを忘れないよ？おばあちゃんの優しさが、たくさんの笑顔を繋いでる。私はきっとまた、会いに行くからね。<br><br>どうか、どうか…<br>新しい日本を、みんなで作りたい。愛のある日本に 私はしたい。そう思う…<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/megumilk-diary/entry-10864836037.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 23:53:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
