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<title>笑顔になりたい</title>
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<description>誰にも言えない心の中を記録します</description>
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<title>ささえる人の歌</title>
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<![CDATA[ <p>忘れられない思い出。</p><p><br></p><p>私が好きでいつも聴いていたback number。</p><p><br></p><p>家族で行った、最初で恐らく最後のライブもback number。</p><p><br></p><p>子供たちが小学生の頃に聴いていたアルバムに入っていた『ささえる人の歌』</p><p>巣立ちはまだまだ先だと思いつつも、こんな母になれるだろうか、なりたいと思っていた。</p><p><br></p><p>娘が絶賛反抗期だった高校２年の頃、顔の目立つところにある少し大き目のホクロがコンプレックスだと打ち明けられ、どうしても切除したいと相談された。</p><p>病気でもない体にメスを入れる事、とても胸が痛んだけれど、娘の気持ちが1番と思い、一緒に美容整形に行った。</p><p>こんな風に病院に連れて来る事も、あと何度だろう。</p><p>そう思いながら。</p><p><br></p><p>手術の日、局所麻酔なので多少の痛みもあるとの説明、痛みに弱い娘。</p><p>いつ『無理でした』と呼ばれるかと思い、気が気じゃなかった。</p><p>しかし、すんなり手術を終えて出てきた。</p><p>大人になった。</p><p>診察だっていつだって付き添っていたのに、1人で手術を受けられるまでに大人になったんだ。</p><p>嬉しいような、寂しいような。</p><p>いや、親なら喜ぶべきなのだろう。</p><p><br></p><p>病院の入っているビルから2人で通りに一歩出た瞬間、流れてきた</p><p>『ささえる人の歌』</p><p><br></p><p>『うち、実はこの歌結構すきなんだよね』</p><p><br></p><p>もう地元を離れ進学する事が決まっていた娘。</p><p><br></p><p>この一言で、こういう母でいて欲しいんだろうなと感じた。</p><p><br></p><p>こういう母でいたいと、強く願った。</p><p><br></p><p>忘れられない思い出。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mei1978/entry-12904665136.html</link>
<pubDate>Tue, 20 May 2025 21:14:07 +0900</pubDate>
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<title>消えたい</title>
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<![CDATA[ <p>消えたい。<br>そう思う事がある。<br>『死にたい』ではなく『消えたい』<br><br>私が死んだら、何より両親が悲しむだろう。<br>子供たちを悲しませる訳にもいかない。<br>だから、自ら死を選ぶ事は決してしない。<br><br>でも、ふと消えたくなる。<br>跡形もなく消えられるのなら。<br><br>子供たちが安心して過ごせるように、いつかは安心して巣立てるように、そう思って子育てをしてきた。<br><br>なぜなら私が幼少期、両親の不仲、母のうつ病、それによる希死念慮の心配に心を痛めて生きていたから。<br><br>両親の喧嘩を泣きながら必死に止めた。<br>泣き腫らした顔で学校に行った。<br>母が眠剤を大量に飲まないように隠した。<br>母の入院に付き添い、病院に寝泊まりした。<br>父が飲みに行った時は、ちゃんと帰ってくるか心配で眠れなかった。<br>母の帰りが遅いと心配で仕方なかった。<br>そんな毎日だった。<br><br>反抗期は無かったと思う。<br>心配で、不安で、反抗なんてできなかったのかもしれない。<br><br>その反動か、社会に出てすぐ、飛び出すように家を出た。<br><br>色んな事があったけど、家を出て10年程経って結婚して、子供も産まれて、両親とも良い関係を築けたし、子供たちの存在によって親孝行もさせてもらえた。<br><br>私は子供たちに私のような思いはさせたくなかった。<br>安心して帰って来れる家を。<br>安心して勉強できる環境を。<br>食べる事を楽しめる心を。<br>そしていつか、安心して巣立って行けるように。<br>そう願って生活してきた。<br><br>そう思うがあまりに、夫に対しては我慢しすぎる癖がついた。言いたいことも言わずに。<br><br>子供たちとの日々は、本当に幸せだった。</p><p>心配性で不器用な母だったと思うけれど、子供たちと過ごした日々は私の人生の宝物。</p><p><br></p><p>無事に思春期を迎え、反抗もしてくれた。</p><p>難しい時期もあったけど（息子はまだ最中かな…）、2人とも高校を卒業後は地元を離れ進学したいと。</p><p>まさに私が目指していた未来。</p><p><br></p><p>それなのに、どうしてこんなに寂しいのだろう。</p><p>この春は娘が巣立って行った。</p><p>考えだすと心が決壊しそうで。</p><p>心に蓋をして、考えないように、考えないように、泣き出さないように、間違えても後ろ髪を引かないように。</p><p>娘の後ろ髪を引くくらいなら、私なんて居なくなってしまったほうが良いと思う程に、</p><p>娘を送り出すその日まで、必死の思いだった。</p><p><br></p><p>流石に家を出る時、新居に娘を1人残して来る時は泣いてしまったけれど、なんとか送り出す事が出来た。</p><p>それでも、おかずが余った時、娘の好物を作った時、ふと流れ出す涙。</p><p><br></p><p>来年は息子。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mei1978/entry-12902869512.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 21:46:28 +0900</pubDate>
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<title>私を抱きしめられるのは</title>
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<![CDATA[ <p>私しか居ない。</p><p><br></p><p>私の本当の心を分かってくれる人は誰も居ない。</p><p>誰にも言えないのだから。</p><p><br></p><p>子供たちが幸せでいてくれたら、それだけでいい。</p><p>その為なら全てを捧げても構わない。</p><p>だから今日も、自分を殺して働き続ける。</p><p>職場でも、家庭でも。</p><p><br></p><p>でも、ふと思う。</p><p>私が子供たちの幸せを願うのと同じように、</p><p>私の両親も、きっとそうなのだろう。</p><p>こんなにも辛い思いで生きている事を、</p><p>1人で泣いている事を、</p><p>心から申し訳なく思う。</p><p><br></p><p>そんな私を、愛猫が心配そうに縮こまって、少し離れたところから眺めている。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mei1978/entry-12902770107.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 07:58:46 +0900</pubDate>
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<title>たぶん、無理。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mei1978/amemberentry-12900387108.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2025 13:05:48 +0900</pubDate>
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