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<title>わたしの色で生きていく。</title>
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<description>ここは「わたしの色で生きていく」ための小さな港です。がんばりすぎてしまう人、ひとりで抱え込んでしまう人が、呼吸を整えに立ち寄れるような場所。あなたの内側にある、本音、価値観、こだわりなど、“あなただけの色”を思い出していただけるように綴っています。</description>
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<title>「私は買わない（！？）」村上春樹～夏帆─The Tale of KAHO─</title>
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村上春樹さんの新刊、夏帆─The Tale of KAHO─が発売されることになったとき、本好きの友人から、「志津さん、村上春樹の新刊出ますね！！」と連絡があった。その後、初回購入特典として、ありくい＆ジャガーの限定ステッカー配布というニュースが流れてきた。基本的には、本は図書館で借りることにしているので、私は夏帆を買わない。限定ステッカーには全く興味がない。欲しくもない。そう、自分の内側で確認をした。そしてある土曜日。おもむろに手が、近所の本屋の電話番号を調べはじめた。そして電話をかけた。「村
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<dc:date>2026-07-08T21:21:52+09:00</dc:date>
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<title>ふいに思い出す不在。</title>
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ああ、そうだ。ミミはいないんだったなあ・・・そう思うときがあります。例えば、今日、山方面を走ってきました。帰り道、たまに行くスーパーがあって、そこには大きな焼き芋が売っています。その焼き芋、ミミ、大好きなんです。「焼き芋、あるかなあ？」そう思ったとたん、思い出します。そうだった。もうミミはいないんだった。焼き芋も、いらないんだな・・・って。冷えた風が心にすぅっと吹きます。あーあぁ。って、がっかりします。スーパーに行く必要がないので、寄らないで走って帰りました。約９年のワンちゃんファーストの生活が
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<dc:date>2026-06-24T22:05:35+09:00</dc:date>
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<title>【愛犬の旅立ち】大好きで、自分よりも大切で、愛おしいミミへ。</title>
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２０２６年６月１日午前５時４４分最愛のミミが、息を引き取りました。火葬はいっぱいで、予約が取れたのは６月５日。この日は、「マルチーズありがとうの日」なんだとか・・・・そんな日があるだなんて、知らなかった。すごいね。ミミ。「マルチーズありがとうの日」に火葬だよ。さすが、ミミだ。１３回目のお誕生日まであと少しだったね。（と言っても保護犬なので、正確な年齢はわかりません。）＊昨日、久しぶりにロング走をしました。海沿いのサイクリングロードを走っていると・・・・虹・・・・・・・・あまり虹を見ることが無いの
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<dc:date>2026-06-16T12:56:56+09:00</dc:date>
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<title>過去とともに生きるとは？</title>
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（三浦市観音崎のトンネル）過去は、思い出として整理されたとき、意味を持ち、重みを伴い、内在化されていく。だけど本来、過去は、積み重なった情報に過ぎず、そこには意味さえなく、軽やかで、自由で、流動的なもの。＊思い返してみると、過去起きた出来事のすべては、誰のせいでもなく、大いなる自然の流れの中にあるものだった。そのときどきの反応も、迷いも、揺れも、選択も、すべては、その瞬間に通ることのできる最善の道を歩んできたもの。だから、どうしてあんな選択をしてしまったのかと自分を疑う必要はないし、あの人のせい
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<dc:date>2026-06-15T21:00:31+09:00</dc:date>
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<title>心の静けさを取り戻すために、私がしていること。</title>
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気にしやすくて、疲れやすくて、人のちょっとした言葉にドキッとしてしまう。そんな自分を「敏感過ぎるな」と思っていました。でも、良いこともあるんですよ。敏感だからこそ、心を守る知恵が育成される。そうしないと日々を送るのがもう大変なのです＾＾；疲れやすいからこそ、気力・体力・時間等のエネルギーの使い方が洗練されていく。そうしないとエネルギーがエンプティになるのです＾＾；そして、いつのまにか、気づいたら周りの人たちから「メンタルが強い」と言われるようになっていました＾＾自分はそんなに屈強な人間ではありま
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<dc:date>2026-05-25T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>心の穴のふちに座る、私の愛犬。</title>
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お客さまと話しているとき、心の穴が話題にあがることがある。心の穴は、誰もが持っていて、胸のあたりに ぽっかりと浮かんでいる。心の穴を通り過ぎるものは、哀しみ、虚しさ、寂しさ、喪失感、焦燥感・・・心の穴は、とっても大きい人もいるし、ごくごく小さい人もいる。そして、人それぞれ、時代時代で 大きさや形は、変化する。私の心の穴は、４０歳くらいまでは、とても大きかった。例えるならば、雨が今にも降り出しそうな水分をしっかり含んだ夜空のようにヒタヒタと重くて冷たかった。そんな心の穴も、カラーを用いたりしながら
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<dc:date>2026-05-22T16:00:00+09:00</dc:date>
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<title>緑の妖精の話し。</title>
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あるところに、緑の妖精がいました。緑の妖精は、敏感で繊細なので、音が大きなところ、空気がよごれているところ、人工的なところに、姿をあらわすことをしません。いつも森の中で、自然と共に、静かに、自由に、遊んでいます。ただ、ときたま、人間界に姿をあらわすことがあります。優しい心をもつ人の背中あたりに静かに寄り添っていることがあります。優しい人は、なんだか損な役回りばかりを笑顔で引き受けてしまっています。緑の妖精は、優しい人の重荷をなんとか軽くしようと働きかけます。優しい人が抱えてしまう重荷とは、誰かの
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<title>群れないけれど、孤独じゃない。</title>
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日頃からよく夢を見る。いつもまわりに人がたくさんいる。それなのに全然気にならない。むしろ、心地が良い。スタバで春樹を読みながら、雑多なざわめきの中にいるときの感覚に似ている。知っている人が多い場所だと消耗してしまうのに、知らない人たちがそれぞれの時間を生きている空気は、なぜか安心する。水瓶座って、こういうところがある。群れないけれど、孤独じゃない。距離があるけれど、冷たくない。一人でいるけれど、世界とはちゃんとつながっている。夢の中の私は、本来の私に近いのかもしれない。※水瓶座・・・適度な距離感
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<dc:date>2026-05-13T19:50:42+09:00</dc:date>
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<title>NOと言う。</title>
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NOと言う。「こんにちは」くらいに気軽に伝えてみる。すがすがしく、きっぱり、すっきり、はっきり、伝えてみる。＊人にNOを言えないのは、自分に核がないから。核というのは、「自分はこう」というもの。「自分は、こう思う」「自分は、こうしたい」「自分は、こうだ」そんな風に、主語を自分にすることで創られるものだ。核は、コツコツと時間をかけて水をやり肥料をまき、丁寧に成長させていくものだ。核がなく、「自分は」がないと、「人はどうだろう？なんて思うだろう？」人の意向に思いを馳せる。人の言うことに従う。人を基準
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<title>池田志津ご紹介</title>
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池田志津（しづ）カラーセラピスト／自分発見のサポーターカラフル内側美人塾 主宰「色は、心を映すもの」そう思っていた時期もありました。でも多くの人と関わり、自分自身と向き合い続ける中で、色は心を映すだけではなくて、もっと広くて深みのあるものだと気がつきました。今の私にとって「色」とは、≪一人の人間の内側全体≫のことです。≪内側全体≫というのは、これら全てを含んでいます。考え方、もっている癖、こだわり、価値観、好き嫌い、願い、衝動（頭）感受性、感性、感覚、身体の声、腹、本音、心、顕在意識、潜在意識（
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