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<title>相場展望室</title>
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<description>ai明治FXのいちコーナーである「相場展望室」がブログに進出。　独自の視点で為替にとどまらず、政治経済などの広い視点で為替相場の流れをつかむことをモットーに、相場分析に携わっております。</description>
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<title>ありがとうございました</title>
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今回の相場展望室の終了についてであるが、引き際って難しいものだと感じた。日曜の夜に出したメールマガジンは、結局いつもの手法となってしまった。最後だけに思いっきり書くというもの手だし、あっと言わせるような大胆な予想やストラテジーを書くのも、ありだと思う。でも、どうも違和感を感じた。それよりは、いままで続けていたものを最後まで貫こうと思った。やりなれない方法はこういうときに不安を覚えてしまう。というわけでメールマガジンはいつもどおりのスタイルとなった。＊＊＊今思えば自由度の高いというか、アバウトとい
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<dc:date>2006-08-01T09:27:48+09:00</dc:date>
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<title>人を出し抜く方法を考える　</title>
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　相場格言のひとつに、「人の行く裏に道あり花の山」というが、往々にしてその道はがけと紙一重であることが多い。　現在ドル/円は円買い材料がないことを理由に買いを推奨する人が多い。　主要なテクニカル指標を見ても売る理由が見つけにくく、ここで売り推奨を出すのはアナリストにとって勇気のいることであろう。　　ただし、材料としては多くの人が同じ事を考えている場合、一度相場が反対方向に動き出すと、サプライズによって思わぬ動きになることがある。　ここがその格言のいわんとしていることだが、大衆の持つエネルギーは侮
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<dc:date>2006-07-18T16:28:02+09:00</dc:date>
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<title>今日のドル/円戦術</title>
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　昨日のNY市場の金と原油を見ると、もしかして「ドル高調整の第一歩か」と思ってしまうが、現状では円買いの材料は皆無に等しく、ここでドル/円を売るのは厳しい。　チャートを見ても売りサインを乱すのは難しい状況であり、あるとすればボリンジャーバンド（117.17円）を上抜いていないことをタテに売るくらいしかないが、MACD、ストキャスやRSIなどなど主要なテクニカル指標が上を指している以上、「流れに竿をさす」のはどうかと思う。　とはいえ本日値を下げて終わるとストキャスが上方でクロスする可能性を考えると
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<dc:date>2006-07-18T09:00:35+09:00</dc:date>
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<title>ロンドン勢が動く</title>
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　月曜は本邦が休日ということもあり、朝方NZの指標が良好ということでNZドルが買われたものの、それ以外は実に静かであった。　ロンドン勢が出てくるまでは。　その後は中東情勢を材料にユーロが売られてドルが買われる展開となり、ドル/円は19時点在117円台に乗せている。　ドル/円は116.50円を越え、ユーロ/ドルが1.262を割り込んだことで流れが加速、薄商いも手伝ってのドル高のようだ。　指標など主な材料は以下の通り。○13日【仏】6月HICP　　前月比+0.0％（市場予想+0.1％、前月+0.4％
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<dc:date>2006-07-17T19:36:26+09:00</dc:date>
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<title>嵐の予感　- スイスを考える -</title>
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　今晩から明日の中でもっとも市場が注目しているのは、本邦の利上げが明日行われるか、であろう。　何せ6年ぶりに金利市場が復活するわけであり、国内のみならず世界が注目している。　週末のG8は為替への影響が少ないと見られるだけに、こちらは直接影響する可能性は低い。　不確定要素としては、国際社会における中国の仲介により、G8各国の足並みが乱されたケースであろうか。　国債関係上、日本には間違いなく不利ではあるが、北朝鮮から次の飛翔物が飛んでこない限り、円売りの流れは限定的であろう。　このスキを狙って先日は
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<dc:date>2006-07-13T17:54:26+09:00</dc:date>
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<title>今日のドル/円戦術</title>
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　昨晩は米貿易赤字が予想しだほどには拡大しなかったことや、谷垣財務相がデフレはまだ脱却したわけではないとの見解を示したことで、円売りとドル買いが同時に出た格好となり、高値115.70円まで上昇する場面が見られた。　　だが7/5につけた115.76円にはわずかに届かず、チャート上では以前よりきれいな形の下降チャネルが描かれる状況となっている。　そのため引けで115.80円レベルをクリアできればチャネル脱却が予想され、早晩116円台に乗せる展開を予想したい。　だがそうでなければ、下限である113.1
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<dc:date>2006-07-13T08:57:12+09:00</dc:date>
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<title>12日はオセアニアが好調</title>
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　11日のメインは加ドルであったようだ。　今回のBOC理事会は金利据え置き予想が大半であったため、それ自体はなんら驚くことではなかった。　だが、それまで市場の読みとしては「今回は据え置いて次回9月に利上げを」というシナリオが多く、いままで出てきた経済指標の好調さを見てもその考えに納得できるような状況であったため、声明文が今後の利上げの可能性すら打ちけるようなハト派的な内容で出てきたとき、市場は失望につつまれ、加ドル売りが目立つ結果となった。　　その声明文であるが、先の内容の他にも&#39;07-08年の
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<dc:date>2006-07-12T18:06:36+09:00</dc:date>
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<title>12日朝のドル/円戦術</title>
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おはようございます。指標などは夕方の更新時に載せますのでご了承ください。　さて昨日のマーケットはドル/円については小動きというか、身動きがとれないといったところか。　10日に113.43円をつけてから反発してはいるが、下降チャネルを脱したと見るのは早そうだ。　とりあえず115.00円付近に位置するチャネル上限を抜けない限り下降トレンドが継続していると見たい。　なおチャネル下限は112.80円付近だが、ボリンジャー下限が113.67円に位置していることから、チャネル下限へのオーバーシュートがあった
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<dc:date>2006-07-12T08:52:01+09:00</dc:date>
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<title>必ずあるもの</title>
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　この世で必ずあるもののひとつに、始まりと終わりである。　たとえば生命。　生まれたものは必ず死があり、豊かだろうが貧しかろうが、誰にでも平等にやってくる。　その法則はこのコーナーにも当てはまるようであり、本日は本コーナーの終了日が決まったことをお伝えしなければならない。　期日は7月最終週に発行されるメールマガジンが最後となります。　一昨年の10月にスタートした、明治FXのいちコーナーであった相場展望室からはや1年半以上が経ちました。　月日の経つのは早いと感じる今日この頃です。　振り返って見ると、
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<title>今日のドル/円戦術</title>
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　　先週末は113円台に沈んで終えており、すでに114円前半が重い。　金曜日戻りらしい戻りもないため、今週の本邦の利上げを目処に円が買われている可能性がある。　もしこの推測が当たるとすると、13～14日の日銀金融政策決定会合が近づくにつれ利益確定の買戻しが出る可能性があり、イベント終了後は一旦反発する展開を予想したい。　とはいえ金融引き締めサイクル入りは本来は日本円にとっての買い材料であり、乱高下の後は円高に向かうというシナリオを堅持したい。　以上の理由で、個人的な推奨トレードとしては114.5
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<dc:date>2006-07-10T08:36:02+09:00</dc:date>
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