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<title>こころとからだのWAVE</title>
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<description>気まぐれな日記かもしれません。一応、こころのからだの記録っていうことで・・・</description>
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<title>うつだけど、うつ病じゃない。</title>
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<![CDATA[ <font color="red">『愛着形成不全』</font><br>今日のカウンセリングで、初めて聞いた専門用語。<br>用語にとらわれてばっかりは問題なのかもしれないが、ナゾ解きには有効だと感じた。<br>抜毛を始めてからもう20年。結婚して5年あまりの今日に至るまで・・・<br>その抜毛は、今の生活の中で言うと、家にひとりでいて、興味あることや好きなことはいっぱいあるくせに、もやもやして結局何もできないで終わる。<br>これは鬱のせいなのか、単にさぼりなのか・・・と考え、手がアタマにいってしまう。<br>「そんなことを考えるのはもうやめなさい。」と先生は言った。うつ病ではないけど、うつ状態だってことは今の病院ではっきり言われているが、そのもやもやは、安心して一人遊びをできない子供・・・いわゆる「愛着形成不全」なのだから、と。何度も書いたけど、わたしの問題は「不安」から出ている。<br>それは絶対的な安心感を得られなかった≒幼少期に形成されるべき”愛着”だとのこと。だから、「うつのせいか、単なるサボリか」と考えるのは無駄なｄのだ。<br>そうか、無駄なのか。早く、自分の世界を作りたい。無駄なことはやめよう。<br><br><font color="blue">●「愛着形成」とは？<br>　　日本トラウマティック・ストレス学会サイトより<br>　　児童虐待について・・・<br><br>　http://www.jstss.org/topic/abuse/abuse_06.html</font><br><br>　
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2005 17:00:32 +0900</pubDate>
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<title>首が回らんぞ！</title>
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<![CDATA[ とうとう、ムチウチの後遺症がやってきて、首が回らなくなった。<br>今、松島トモ子氏状態です。<br>今日もヒルナミンを飲んで寝ました。<br>頓服だから、１４日分で５錠だけ出てるけど、この調子じゃ次回の診察までもつかわからない。<br>わんこのお医者さんにこんなこと言ったら、「飼い主失格！」ってどやされるかも・・・
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<link>https://ameblo.jp/meili/entry-10000859487.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2005 14:22:16 +0900</pubDate>
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<title>おちいってます・・・</title>
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<![CDATA[ ははは・・・<br>うつ状態が重くなっているような気がする。朝は喋る気も食べる気も失せていた。<br>午前中はわんこと休んでたけど、皮膚科も行ってきたし、ひととおり家事はこなして気が済んでるので大丈夫です。<br><br>季節の変わり目は、アトピーも鼻炎も悪化するので、いつもの通院にプラスされて、病院ばっかり行ってるような気がする。<br>え～ん、こじゃれたカフェに行きたいよ～（近所にない）。<br>２０代でうつになったときは、会社のパソコンの前にいるだけで精一杯だったし。<br>それを思うとまだマシです。<br><br>たぶん、だいぶ疲れてます。
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<link>https://ameblo.jp/meili/entry-10001362140.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2005 18:40:37 +0900</pubDate>
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<title>天使からの贈りもの</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/af/10000422144.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/af/10000422144_s.jpg" align="left" border="0"></a>なんだかバテ気味だったけど、今日もわんこのおかげで平和な日を過ごせました。<br>久々に料理本なんか見て、買い物で野菜などをまとめ買い。<br>なので、車で出かけられる週末くらいしか、まともな買い物はできない。<br>眠くなる薬ばっかり飲んでるので、車とかは運転できない。<br>っていうか、とってから運転したのは数回だけ。見事にゴールドのペーパードライバーっす。いいのかな～、こんなんで免許更新できちゃって。<br><br>写真は、姪っ子からもらったプレゼント。キティーちゃんとハートが付いた、ピンクのネックレス＆マイメロディのピンクのバッグ。<br>姪っ子は、ピックとハートとウサギさん命なので、くれるってことは大サービスなんだと妹が言っていた。ほんとに嬉しかったよ。<br>前は子供はあんまり得意じゃなかったけど、姪っ子ができてからもうでれでれです。<br>そういえば先日、わんこと姪っ子がひとつの線でつながっていることを書いたけど、わたしの退行（幼児帰り）の癖もまるで姪っ子の口真似だ。<br>特に、機嫌がよくなると退行しやすいみたい。でも、今はまだ減った方だ。<br>なぜ退行するのかは自分でもよくわからない。<br>でも、子供と対等に話すことができるようになって、わたしは嬉しいことがいっぱいだ。いろいろ見えてなかったことも見えてくる。<br>見える世界も、子供と同じようになることがある。<br>それはやっぱり、年齢相応の自分で見るときとは違う気がする。<br>「退行」が病理のひとつだとしても、楽しくてしかたない。
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<link>https://ameblo.jp/meili/entry-10001345144.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2005 23:16:26 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとダウンしてました。</title>
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<![CDATA[ あはは、昨日の夕方から妙に熱っぽくてだるいので、「あ～、こりゃだめだ。」と思い、わんこをケージに入れて、寝てしまいました。<br>飼い主中心での生活をするのが本来の姿なので、別に好きなときにこうやって休めばよかったんですけど、なんとなくできなくて、こたつで休んだりしてたので・・・<br>熱はそんなに出なかったんだけど、やっぱり頭がかっかして、わんこは夫に任せて、アイスノンをして爆睡。<br>ここんところ鼻炎もあるので、熱っぽいのかもしれない。どっちにしろ、自律神経失調症なもんで、昔とった杵柄（？）で　自律訓練でもしたら効果あるのかな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/meili/entry-10001340111.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2005 18:38:47 +0900</pubDate>
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<title>ストレスと癒し</title>
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<![CDATA[ 音楽・本・映画などなど・・・<br>耳にタコ（過去ブログでつい漏らしてしまった）の”癒し”って、ひとそれぞれなんだな～と考える。<br>っていうのは、昨夜初めて仔犬とふたりだけで過ごしていた時だ。<br>正直、やっぱり疲れる。自分が仔犬によってかき乱される感覚をどうしても否定できないということと、単純に、成犬よりはなにかと気遣いをしなければいけなくて疲れたということが重なるからだ。<br>仔犬も子供と同じ。幼い頃の過程が基本的な性格に影響を及ぼす。そのことと、自分のこととを、心の中で無意識につなげているからだと思う。<br>でも不思議と、以前よりも香りや音楽などの”癒しグッズ”の効果が高まっている気がするのだ。<br>「ヒーリング・ミュージック」と呼ばれるジャンルの音楽を聴いてみたり、ぴロースプレーといった、寝床なんかに軽く香りづけをする物を使ってみたり・・・明らかに、遠い過去からひきずってきたものに浸っているような日とは違う。<br>これが、世に言う「ストレス対処法」？<br>ストレスというのは、もちろん病気の範囲に入ってしまったら、病院で診てもらったり、薬を飲んだりして脳の神経作用を改善する必要があるのだろうけど、そこまではいっていない程度のものなら、人間が生きていてひとつも無いということはありえない。<br>でも、つらかったな・・・<br>まだ自分が、意志や心理療法士おお世話にならなきゃいけない人間だと判明していなかった頃は、「つらいことなんて世の中たくさんあるよ。ストレスなんて無い人はいない。」といった言葉を見聞きするたびに、”やっぱり自分が甘いんだ”と自らを奮い立たせてはみたものの、どっかで胸苦しいものがあった。<br>そして３０歳を過ぎ、治療にとりかかってきて現在は、少しずつながらも苦しいものを「苦しい」と言うことに何の気兼ねも必要ないことに気づき始めた。<br>っていうか、そうしていいと、自分自身が自らに許可を与え始めたのだ。<br>毒を出して、出して、そしてある程度のレベルまでに達する。<br>それが目標なのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/meili/entry-10001320548.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2005 10:37:15 +0900</pubDate>
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<title>吹雪いてました・・・</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/32/f7/10000412100.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/32/f7/10000412100_s.jpg" align="left" border="0"></a>今朝起きたら、あたり一面雪でした。<br>そんなこんなで、なんか風邪っぽいような・・・　鼻がグズグズ、つまる。<br>仔犬の世話もいいけど、休憩も必死にとろうとしました。ははは、なんだ？無理矢理休む、というパターンはいつもだけどさ。<br>しかし、4月まで油断できないとは思いつつ、実際に雪で真っ白の景色を見るとびっくりします。<br>ファッション業界では、常に紹介されるものが先のシーズンのじゃないですか。今年に入って、マーガレット・ハウエルのパンフレットをもらったんですが、こう寒いと実感がわかない。でも、ファン以外の人たちに知れる前、つまり予約時点なんかで売り切れってあるんですよね・・・<br>過去、買おうかどうか迷って、悩んで悩んで「やっぱり欲しい！」って決断する人を尊敬してました。すぐに欲しい！って思ってしまうタチだったから。これはいい餌食です。<br>でも今でもマーガレット・ハウエルは好き。色や質が感覚、触れるときの<br>新鮮さが。いつまでも変わらない良質さとよ～く見たときに発見できるデティールの少しずつ違う微妙さが好き。だから、パンフを見てるだけでも楽しいです、今は。
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<link>https://ameblo.jp/meili/entry-10001309955.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2005 19:22:46 +0900</pubDate>
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<title>気づき；”不安”とか、”癒し”とか・・・</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f4/16/10000410423.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f4/16/10000410423_s.jpg" align="right" border="0"></a>夫は首都圏出張で泊まり。<br>わんこと二人きり。<br><br>昨日の話の続きのようだけども、やっぱり気づいたことは書きとめておこう。<br><br>『もう試すのはやめなさい。』<br>先生の低く、諭すような、けれど優しい声も、この言葉と共に心の深いところに沈んでずっと鎮座しているようだ。<br>これは、きっとこのままそこに居るだろう。<br><br>そして、わんこと一緒に居て、忙しいながらも、1日の中で何度も思い返す。<br>『あなたは、その仔犬を捨てますか？』<br>もちろん、捨てない。捨てるわけがない。<br>わたしの重大な問題点は、強固な”見捨てられ不安”と前の病院からずっと言われている。それを、仔犬という無力で　自分を頼るしかない弱い存在に投影させているのだ。<br>姪っ子が、目の前で泣いていたりすると、なにかこう、胸の奥がギューっとなる、なんかゾクゾクするような思いをする。<br>そういえば、わんこの眼を見たり、キュンキュンと泣いたりしてる時も、それと同じ感覚に襲われる。<br>自分の中で、わんこと姪っ子の姿が重なったとき、不思議と声がつまって泣いてしまった。<br>なんで？　なんで３０年以上生きてきて、なんで今更泣いてんの？<br>でも涙が出た。<br>あぁ、これが”インナーチャイルド”に対する癒しなのか・・・と感じた。<br>随分もういろんな場面で、”見捨てられ不安”とか”癒し”という言葉を目にした、もう耳にタコぐらいだ。<br>でも、わからなかった。具体的に自分にはどうしたらいいのか。<br>自分は何を探しているのか、何が不安なのか、愛に枯渇しているように相手に望んだり試したりするのか・・・<br>今回の”気づき”は、重い荷物を一旦おろしたような、そんな気分だった。<br>大きく　深呼吸をする。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meili/entry-10001304299.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2005 23:22:52 +0900</pubDate>
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<title>わんこつながりで出てくる、出てくる！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/33/08/10000412023.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/08/10000412023_s.jpg" align="left" border="0"></a>わんこのおかげで、だいぶ余計な不安感が弱まっているような気がする。<br>でも、脱毛癖はひどくってる・・・　って、今日のカウンセリングの「育毛チェック」ならぬ、「抜毛チェック」でおこられました。<br>いや、おこられてはないけど、わんこが負担になってる、と。<br><br>負担といっても、いろいろそこからズルズル出てくるモノがあるわけで。<br>そこから、ひとの言動に過敏になったり、イライラしたり、こわくなったり・・・これが<b>、『自分に自信がない』</b>というひとつの種から生まれてるものだというところまでは、自分が冷静な時にはそう考えたこともあるのだけど、本当にいろんな問題がはっきりしました。<br><br><br>心理療法士の先生には、「もう、そうやって試す(人を、今は夫を）のはやめなさい。」と、言われました。<br>こんなの、面と向かって、あんなふうに諭すように穏やかに言われることって、人生の中でそうないよ。たぶん。<br>この人格の病理は、ちょっと見はわからない、試してるんだけど、試してるってわからないふうに人を攻撃したりするところにあるじゃないかな・・・<br>そこんとこ、プロは見抜く。こっちは、唖然。<br>というか、感動しました。<br><br>自覚無く、だいぶいろいろたまってたようです。<br>大変有意義なカウンセリングの時間でした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meili/entry-10001285309.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2005 23:51:20 +0900</pubDate>
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<title>パンダ顔</title>
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<![CDATA[ 今日は、毎度　診察の日。<br>ちょっと、一息。・・・でもない。<br>当たり前だけど、わんこが来てから忙しい。<br>今までのダメとは違うところがいいのだけど。<br>わんこが来て、それなりに大変だけど、苦労には感じてない、って、まだ４日目やんけ～！<br><br>わんこがいない時間を過ごすよりは、自分で元気だと思う。<br>でも、ダメなときはダメです。<br>やっぱり調子に乗ってとばしてると、夫に「目の周り、パンダになっとるぞ！休め！」と号令がかかる。<br>なんか、疲れが目の周りに出るらしい。単なる「クマ」じゃなくて、「パンダ」（決してしゃれではありません）。これは、頓服のヒルナミンを飲む必要があるときとはまた違った、「あぶない状態」なんだそうだ。まぁ、自覚がないってことだ。<br>ヒルナミンを飲むときは、自分で前兆がわかるので。<br><br>もう半年以上前から、頭の中で考えたことをそのままにしておくと、パンクしそうになるので、ひたすら紙に、頭に浮かんできたことをかく。<br>ペンを持って、字を書く。<br>なんでもかんでも、わたしには　口に出して喋るよりも、「書く」ということが良い薬になるのだ。<br>それが、作ったものではないから面白いときもある。<br>今日も３日感分のなにかが、頭の中からあふれそうになっていたので、いろいろ書きました。めでたし、めでたし？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meili/entry-10001263403.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2005 17:07:37 +0900</pubDate>
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