<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>明倫館塾長の永倉が書いているブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/meirinkanjyukuchou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>静岡市に４教室ある学習塾の明倫館塾長が書くブログです。明倫館の様子や教育のこと、個人的な日記などを書いています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>夏期講習受付中！！夏の40日間が、子どもたちの未来を大きく変える</title>
<description>
<![CDATA[ <h1><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260709/18/meirinkanjyukuchou/89/30/p/o1536102415800914543.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260709/18/meirinkanjyukuchou/89/30/p/o1536102415800914543.png" width="420"></a></h1><p>毎年この時期になると、保護者の方からこんなご相談をいただきます。</p><p>「夏休みは何を勉強させたらいいでしょうか？」<br>「家ではなかなか勉強しなくて……。」<br>「2学期からついていけるか心配です。」</p><p>私はそのたびに、「夏休みは、一年で一番自分を変えられる時間ですよ」とお話ししています。</p><p>学校の授業が止まり、自分のペースで学習できる約40日間。</p><p>この期間をどう過ごすかで、2学期以降の学力だけでなく、</p><p>勉強に対する姿勢まで大きく変わることがあります。</p><p>だからこそ、明倫館では夏期講習をとても大切にしています。</p><h2>夏休みは「取り戻す時間」であり「伸ばす時間」でもある</h2><p>教室では、生徒一人ひとり課題が違います。</p><p>数学の計算は得意でも文章題になると手が止まる生徒。<br>英語の文法は理解しているのに単語が覚えられない生徒。<br>一生懸命勉強しているのに、テストになると力を発揮できない生徒。</p><p>同じ学年でも、必要な学習はまったく違います。</p><p>学校の授業がある期間は、どうしても進度に合わせて勉強を進めなければなりません。</p><p>「ここが分からない。」<br>そう思っていても、そのまま次の単元へ進んでしまうことも少なくありません。</p><p>夏休みは、その立ち止まっていた部分をじっくり見直せる貴重な時間です。</p><p>苦手を克服することもできますし、得意な教科をさらに伸ばすこともできます。</p><p>この時間をどう使うかが、秋以降の大きな差になって表れてきます。</p><h2>成績が伸びる子には、ある共通点があります</h2><p>長年、生徒たちを見てきて感じることがあります。</p><p>成績が伸びる子は、決して特別な才能を持っているわけではありません。</p><p>毎日少しずつでも机に向かう習慣があること。</p><p>これが一番大きな共通点です。</p><p>もちろん最初から勉強が好きな子ばかりではありません。</p><p>「今日は30分だけ頑張ろう。」<br>「昨日より一問多く解こう。」</p><p>そんな小さな積み重ねを続けた結果として、成績が上がっていくのです。</p><p>反対に、夏休みだからと生活リズムが崩れ、勉強から離れてしまうと、</p><p>9月になって机に向かうこと自体がつらくなってしまいます。</p><p>勉強もスポーツと同じで、毎日続けることで力になります。</p><p>だからこそ、この夏は「勉強する習慣」を大切にしてほしいと思っています。</p><h2>私たちが一番大切にしていること</h2><p>私は、テストの点数だけで子どもたちを評価したいとは思っていません。</p><p>もちろん結果は大切です。</p><p>しかし、それ以上に大切なのは、その結果に至るまでの努力です。</p><p>昨日より集中できた。</p><p>苦手だった問題が解けるようになった。</p><p>宿題を最後までやり切った。</p><p>こうした一つひとつの積み重ねを認めてもらえることで、</p><p>子どもたちは「自分にもできる」という自信を持ち始めます。</p><p>このセルフ・エスティーム（自己重要感）が育つと、</p><p>自分から挑戦する姿勢が生まれます。</p><p>実際に教室でも、</p><p>「最初は質問することもできなかった生徒が、</p><p>　自分から分からないところを聞きに来られるようになった」</p><p>という場面を何度も見てきました。</p><p>成績は、こうした心の成長とともに伸びていくものだと私は考えています。</p><h2>夏期講習で身につけてほしいのは</h2><h2>「自分で学ぶ力」</h2><p>夏期講習では、問題をたくさん解くだけではありません。</p><p>「なぜ間違えたのか。」<br>「次はどうすれば解けるのか。」</p><p>そうした振り返りを大切にしながら学習を進めていきます。</p><p>答えを教えて終わるのではなく、自分で考え、自分で解決できる力を育てること。</p><p>それが、これから先の高校受験、高校生活、</p><p>さらにその先にもつながる本当の学力だと考えています。</p><p>一人ひとり理解度も目標も違うからこそ、</p><p>それぞれに合わせたサポートを心掛けています。</p><h2>この夏、一緒に「できた！」を</h2><h2>増やしていきましょう</h2><p>夏休みは長いようで、本当にあっという間です。</p><p>「もっと早く始めておけばよかった。」</p><p>毎年、夏休みの終わりにそんな声を聞くことがあります。</p><p>だからこそ、スタートは早いほうがいいのです。</p><p>この夏の努力は、2学期の定期テストだけではなく、</p><p>その先の受験や将来にも必ずつながっていきます。</p><p>明倫館では、現在夏期講習の受付を行っています。</p><p>勉強が得意な子も、苦手な子も、それぞれに合った目標があります。</p><p>私たちは、一人ひとりの歩幅に合わせながら、</p><p>その目標に向かって伴走していきます。</p><p>今年の夏が、お子さまにとって</p><p>「頑張ってよかった」と思える夏になるよう、全力でサポートいたします。</p><p>教室で皆さんにお会いできることを、心より楽しみにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>明倫館塾長</p><p>永倉秀樹</p><p>&nbsp;</p><p>お問い合わせはコチラ↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://meirinkobetsu.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">明倫館　個別専門館</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">静岡市葵区・駿河区にある学習塾、明倫館の個別指導クラスです。本部教室は個別の他に集団指導もあります。、小鹿教室、千代田教室、昭和通り教室があります。小学生・中学生・高校生を対象に、 夢に向かう生徒一人ひとりを細やかに指導いたします。中学受験、高校受験、大学受験の多くの指導経験から、子ども達の自主性を伸ばし、やる気を育む教育を行っています。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">meirinkobetsu.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12972221567.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 18:52:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中学生の定期テスト対策</title>
<description>
<![CDATA[ <h1>中学生の定期テスト対策</h1><h2>何から始めるかを決めれば勉強は動き出す</h2><p>定期テストが近づくと、教室でもよくこんな声が聞こえてきます。</p><p>「先生、今回やばいです」<br>「ワークがまだ終わってません」<br>「何からやればいいかわかりません」</p><p>保護者の方も、家で同じように感じることがあると思います。<br>机には向かっているけれど、何をしているのかよくわからない。声をかけると嫌な顔をされる。気づけば、いつもテスト直前になって慌てている。</p><p>定期テスト対策で大事なのは、難しい勉強法ではありません。<br>まず、「今日やること」をはっきりさせることです。</p><p>&nbsp;</p><h2>まずは提出物を書き出す</h2><p>テスト範囲表をもらったら、最初にすることは提出物の確認です。</p><p>数学のワーク、英語のプリント、国語の漢字、理科・社会のノートなど、出さなければいけないものを全部書き出します。</p><p>頭の中だけで考えていると、不安ばかり大きくなります。<br>紙に書き出すと、「今日は数学のワークを進めよう」「明日は社会をやろう」と動きやすくなります。</p><p>提出物は、できればテスト3日前までに終わらせたいところです。<br>前日までワークに追われていると、間違えた問題をやり直す時間がなくなります。</p><p>提出物を終わらせることは大事です。<br>でも、それはゴールではなく、テスト勉強のスタートです。</p><p>&nbsp;</p><h2>ワークは「間違えた問題」が一番大事</h2><p>ワークを一度解いて、丸付けをして、赤で答えを書いて終わり。<br>これでは少しもったいないです。</p><p>点数につながるのは、間違えた問題をもう一度解くことです。</p><p>間違えた問題には、チェックをつけておきましょう。<br>そして、次の日やテスト前に、その問題だけもう一度解きます。</p><p>数学なら途中式を書く。<br>英語なら間違えた文をもう一度書く。<br>理科や社会なら答えを隠して言えるか確認する。</p><p>一度できなかった問題ができるようになる。<br>ここに、点数アップの一番大きなチャンスがあります。</p><p>私は生徒によく、「間違いは悪いものじゃないよ。次に伸びる場所が見つかったということだよ」と話します。<br>大切なのは、間違えたままにしないことです。</p><p>&nbsp;</p><h2>教科ごとのやることはシンプルに</h2><p>英語は、まず単語です。<br>毎日10個でもいいので、日本語を見て英語で書けるか確認しましょう。教科書の基本文も、声に出して読んで、書けるようにしておくと安心です。</p><p>数学は、「わかった」だけで終わらせず、自分で解けるか確認します。<br>解説を見て理解した問題も、あとでもう一度、何も見ずに解いてみましょう。基本問題を落とさないことが大切です。</p><p>理科・社会は、読むだけではなく自分でテストします。<br>ワークの答えを隠して言えるか。重要語句を書けるか。これをくり返すだけでも、かなり変わります。</p><p>国語は、漢字と授業で扱った内容を見直します。<br>先生が線を引いたところ、プリントで確認したところ、ノートにまとめたところは、必ず見ておきたい部分です。</p><p>&nbsp;</p><h2>保護者の方へ</h2><p>テスト前になると、「勉強しなさい」と言いたくなる場面も多いと思います。<br>もちろん、その気持ちはよくわかります。</p><p>ただ、子どもが動きやすいのは、少し具体的な声かけです。</p><p>「今日は何のワークを進める？」<br>「何ページまで終わらせる？」<br>「間違えた問題のやり直しはした？」</p><p>こう聞くと、子どもは次にすることを考えやすくなります。</p><p>そして、できたことはぜひ見てあげてください。<br>「今日は早く始められたね」<br>「昨日より集中していたね」<br>「直しまでやっていたね」</p><p>結果だけでなく、そこまでの取り組みを認めることが、次の頑張りにつながります。</p><hr><h2>まとめ</h2><p>定期テスト対策は、特別なことをする必要はありません。</p><p>提出物を書き出す。<br>テスト3日前までに終わらせる。<br>間違えた問題をもう一度解く。<br>英単語や漢字、理科・社会の用語は自分でテストする。<br>前日は、新しいことを増やしすぎず確認を中心にする。</p><p>まずは、この流れを作ることです。</p><p>明倫館でも、テスト前は一人ひとりの状況を見ながら、「今、何を優先するべきか」を一緒に確認しています。</p><p>点数はもちろん大切です。<br>でも、前回より早く始められたこと、間違い直しを丁寧にできたこと、最後まであきらめずに取り組めたことも、大切な成長です。</p><p>定期テストは、努力の仕方を覚える機会です。<br>まずは今日、テスト範囲表を見て、提出物を書き出すところから始めてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>明倫館塾長</p><p>永倉秀樹</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://meirinkobetsu.com/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">資料請求・無料体験 | 明倫館</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">入塾を迷ってらっしゃる方は無料体験授業を受講してください。どんな授業でどんな先生がいるのかを実際に体験していただけます。一度体験されてから入塾するかどうかを決めていただければと思います。 以下のフォームに必要事項をご入力のうえお申し込みください。 </span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">meirinkobetsu.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12966019264.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 13:38:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々の投稿</title>
<description>
<![CDATA[ <p>明倫館の塾長ブログをご覧いただき</p><p>誠にありがとうございます。</p><p>明倫館塾長の永倉でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>２月中旬から最近までドタバタしてしまい</p><p>ブログの投稿を後回しにしてしまいました。</p><p>今後は、最低でも１週間に１回は</p><p>更新していきたいと考えております。</p><p>どうぞよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p data-end="118" data-start="69">さて、４月は新しいスタートの季節です。<br data-end="91" data-start="88">進級・進学、本当におめでとうございます。</p><p data-end="214" data-start="120">この時期は、気持ちが新しい分、</p><p data-end="214" data-start="120">実は一年の中でも最も大きく成長できるタイミングです。<br data-end="165" data-start="162">そして同時に、「ここでどう動くか」が、</p><p data-end="214" data-start="120">そのまま１年間の成績を左右すると言っても</p><p data-end="214" data-start="120">過言ではありません。</p><p data-end="273" data-start="216">では、新学年がスタートした今、</p><p data-end="273" data-start="216">中学生の皆さんが最初に頑張るべきことは何か。<br data-end="256" data-start="253">私は大きく３つあると考えています。</p><p data-end="273" data-start="216">&nbsp;</p><p data-end="273" data-start="216">① 最初の１ヶ月で「勉強習慣」を固める</p><p data-end="367" data-start="305">新学年のスタート直後は、</p><p data-end="367" data-start="305">まだ授業内容も難しすぎず、余裕があります。<br data-end="341" data-start="338">この余裕がある時期に何をするかが非常に重要です。</p><p data-end="405" data-start="369">多くの生徒はこう考えます。<br data-end="385" data-start="382">「まだ大丈夫」</p><p data-end="405" data-start="369">「そのうち本気出そう」と。</p><p data-end="449" data-start="407">しかし、現実は逆です。<br data-end="421" data-start="418">&nbsp;</p><p data-end="449" data-start="407"><strong data-end="446" data-start="421">余裕がある今こそ、本気で習慣を作るべき時期なのです。</strong></p><p data-end="518" data-start="451">・毎日決まった時間に机に向かう<br data-end="469" data-start="466">・学校の授業内容をその日のうちに復習する<br data-end="492" data-start="489">・宿題を、こなすのではなく理解するまでやる</p><p data-end="565" data-start="520">これを当たり前にできるようにしましょう。<br data-end="540" data-start="537">たったこれだけで、</p><p data-end="565" data-start="520">前期の成績は大きく変わります。</p><p data-end="604" data-start="567">勉強は才能よりも習慣なのです。<br data-end="587" data-start="584">この４月でその土台を作りましょう。</p><p data-end="604" data-start="567">&nbsp;</p><p data-end="604" data-start="567">② わかったつもりを絶対に放置しない</p><p data-end="681" data-start="637">新学年の内容は、今後の基礎になります。<br data-end="659" data-start="656">ここでつまずくと、後から必ず苦しくなります。</p><p data-end="706" data-start="683">特に注意してほしいのが、わかったつもりです。</p><p data-end="756" data-start="708">・授業では理解した気がする<br data-end="724" data-start="721">・ノートもきれいに書けている<br data-end="741" data-start="738">・でも問題を解くとできない</p><p data-end="772" data-start="758">これは非常に多いケースです。</p><p data-end="820" data-start="774">本当に理解しているかどうかは、<br data-end="792" data-start="789"><strong data-end="820" data-start="792">自分で解けるかどうかで判断してください。</strong></p><p data-end="871" data-start="822">・問題を解いてみる<br data-end="834" data-start="831">・間違えたら解き直す<br data-end="847" data-start="844">・なぜ間違えたかを言葉で説明できるようにする</p><p data-end="895" data-start="873">ここまでやって初めて理解したと言えます。</p><p data-end="941" data-start="897">４月の内容を甘く見ないことが大事です。<br data-end="914" data-start="911">丁寧に積み上げた生徒が、</p><p data-end="941" data-start="897">テストで結果を出すのです。</p><p data-end="941" data-start="897">&nbsp;</p><p data-end="941" data-start="897">③ 目標を「具体的に」決める</p><p data-end="991" data-start="968">頑張るという言葉だけでは、</p><p data-end="991" data-start="968">人は動けません。</p><p data-end="1008" data-start="993">大切なのは、</p><p data-end="1008" data-start="993">具体的な目標です。</p><p data-end="1067" data-start="1010">例えば…<br data-end="1016" data-start="1013">・次の定期テストで英語８０点以上<br data-end="1035" data-start="1032">・数学の計算ミスを半分にする<br data-end="1052" data-start="1049">・毎日３０分必ず勉強する</p><p data-end="1092" data-start="1069">このように数字と行動を決めることです。</p><p data-end="1129" data-start="1094">さらに大事なのは、<br data-end="1106" data-start="1103"><strong data-end="1129" data-start="1106">その目標を見えるところに置くことです。</strong></p><p data-end="1171" data-start="1131">人は忘れる生き物です。<br data-end="1145" data-start="1142">だからこそ、毎日意識できる環境を作ることが必要です。</p><p data-end="1215" data-start="1173">目標が明確な生徒は、行動が変わります。<br data-end="1195" data-start="1192">行動が変われば、結果は必ずついてきます。</p><p data-end="1226" data-start="1222">&nbsp;</p><p data-end="1226" data-start="1222">最後に…</p><p data-end="1280" data-start="1228">新学年のスタートは、誰にとっても平等です。<br data-end="1252" data-start="1249">しかし、その後の差は日々の積み重ねで必ず生まれます。</p><p data-end="1303" data-start="1282">４月は、その差をつける絶好のチャンスです。</p><p data-end="1330" data-start="1305">あとで頑張るではなく、今から頑張る。</p><p data-end="1357" data-start="1332">この意識を持って、一歩踏み出してほしいと思います。</p><p data-end="1406" data-start="1359">明倫館では、一人ひとりの目標に寄り添いながら、<br data-end="1385" data-start="1382">日々の学習を全力でサポートしてまいります。</p><p data-end="1449" data-start="1408">新しい一年が、皆さんにとって</p><p data-end="1449" data-start="1408">大きく成長できる一年になることを心より願っております。</p><p data-end="1476" data-is-last-node="" data-is-only-node="" data-start="1451">それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>明倫館塾長</p><p>永倉秀樹</p><p>&nbsp;</p><p>明倫館では</p><p>無料体験授業＆学習相談を</p><p>随時受付中です。</p><p>&nbsp;</p><p>気軽にお問いあわせ下さい。</p><p>℡：054-204-3911</p><p>WEBはコチラ↓</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://meirinkobetsu.com/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">資料請求・無料体験 | 明倫館</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">入塾を迷ってらっしゃる方は無料体験授業を受講してください。どんな授業でどんな先生がいるのかを実際に体験していただけます。一度体験されてから入塾するかどうかを決めていただければと思います。 以下のフォームに必要事項をご入力のうえお申し込みください。 </span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">meirinkobetsu.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12962471433.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 16:24:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-end="344" data-start="162">明倫館塾長の永倉です。</p><p data-end="344" data-start="162">&nbsp;</p><p data-end="344" data-start="162">「<strong data-end="188" data-start="163">私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する</strong>」<br data-end="193" data-start="190">この一文は、20世紀を代表する哲学者、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの言葉として知られています。初めてこの言葉に触れたとき、私は強い衝撃を受けました。哲学的で難解な響きがありながら、どこか教育の現場にそのまま当てはまるような感じがあったからです。</p><p data-end="557" data-start="346">&nbsp;</p><p data-end="557" data-start="346">教室で日々生徒と向き合っていると、「できない」「わからない」「無理」という言葉を、頻繁に耳にします。けれど、その多くは、本当にできないわけではありません。話を聞いてみると、「どう手をつけていいかわからない」「説明できるほど理解していない」という状況であることがほとんどです。ここで、ウィトゲンシュタインの言葉が重なります。<strong data-end="552" data-start="519">言語化できないことは、本人にとって存在しない世界と同じ</strong>なのです。</p><p data-end="557" data-start="346">&nbsp;</p><p data-end="742" data-start="559">私たちは「わかる」という状態を、しばしば曖昧に扱ってしまいます。しかし、わかる・わからないの境界は非常にシビアです。自分の考えを言葉にできるか。途中式や理由を説明できるか。友達に教えることができるか。これらができて初めて、その知識は「自分の世界の一部」になります。逆に言えば、言葉にできない理解は、まだ自分の世界に組み込まれていない理解なのです。</p><p data-end="742" data-start="559">&nbsp;</p><p data-end="947" data-start="744">ウィトゲンシュタインは、後期の思想において「言葉は使われ方の中で意味を持つ」と考えたそうです。これは教室でもまったく同じです。単語や公式を覚えるだけでは意味は生まれません。それを<strong data-end="838" data-start="830">使う経験</strong>を通して、初めて言葉は生きた知識になります。だから、「説明させる」「書かせる」「言わせる」ことが重要であると考えています。さらに、答えが合っているかどうか以上に、「どう考えたのか」を言葉にする過程を重要であると感じています。</p><p data-end="947" data-start="744">&nbsp;</p><p data-end="1128" data-start="949">また、この言葉は生徒だけでなく、私たち大人にも向けられていると感じます。「この子はやる気がない」「勉強が苦手だ」という言葉で片付けてしまった瞬間、その子の可能性は、私たちの言語の限界によって狭められてしまいます。言葉は世界を映す鏡であると同時に、世界を形作る枠組みでもあります。どんな言葉で子どもを見るか。その選択一つで、見える世界は大きく変わります。</p><p data-end="1128" data-start="949">&nbsp;</p><p data-end="1254" data-start="1130">生徒が新しい言葉を手に入れるとき、世界は確実に広がります。「なるほど」「そういうことか」「つまり〜ということですね」と言ったときの表情は、何度見ても胸を打たれます。それは単に問題が解けた喜びではなく、<strong data-end="1248" data-start="1229">自分の世界が一段階広がった瞬間</strong>だからなのです。</p><p data-end="1254" data-start="1130">&nbsp;</p><p data-end="1361" data-start="1256">勉強とは、知識量を増やす作業ではありません。<strong data-end="1303" data-start="1278">自分の世界を、言葉によって拡張していくもの</strong>です。明倫館はこれからも、言葉を大切にする指導を続けていきたいと思います。生徒一人ひとりの世界が、少しずつ、しかし確実に広がっていくことを信じています。</p><p data-end="1361" data-start="1256">&nbsp;</p><p data-end="1361" data-start="1256">&nbsp;</p><p data-end="1361" data-start="1256">明倫館では、３月スタート生・春期講習生を受付しています。</p><p data-end="1361" data-start="1256">無料体験授業・学習相談を随時受付しています。</p><p data-end="1361" data-start="1256">まずは、WEBから気軽にお申込みください。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://meirinkobetsu.com/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">資料請求・無料体験 | 明倫館</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">入塾を迷ってらっしゃる方は無料体験授業を受講してください。どんな授業でどんな先生がいるのかを実際に体験していただけます。一度体験されてから入塾するかどうかを決めていただければと思います。 以下のフォームに必要事項をご入力のうえお申し込みください。 </span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">meirinkobetsu.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p data-end="1361" data-start="1256">&nbsp;</p><p data-end="1361" data-start="1256">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12956907959.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 13:47:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あと少し…！高校入試まで…！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>明倫館塾長の永倉です。静岡県の私立高校入試は２月３日(火)、４日(水)に実施されます。あと１週間ちょっとです。公立高校入試は、３月４日(水)、３月５日(木)に実施されます。こちらは、１か月ちょっとです。段々と高校入試が近づいています。生徒の緊張が日々強くなっているのを感じます。明倫館では、通常授業の入試対策に加え、高校入試合格サクセスゼミを毎週土曜日に実施しています。この入試対策の授業も残り５回となりました。５回しかありませんが、５回をより丁寧に、より全力で指導し生徒の高校合格に向けてしっかりとサポートしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これから公立高校を受験する生徒は、ここからの１ヵ月は、メンタル的につらくなっていきます。私立高校の単願者が高校に合格し、高校受験から解放されます。私立高校単願者は合格の後、夢に向かって歩きだします。それを見る公立高校受験者は、公立高校合格への不安もあり高校受験から逃げたくなるのです。でも、あと少しの辛抱です。自分の選んだ道を信じ全力で公立高校受験に向かって下さい。どうしても辛いときは、吐き出して下さい。吐き出すことでスッキリすることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>受験に向かう、つらそうなお子さまを見ていると、保護者の方もつらくなっていきます。でも、お子さまへの声掛けで気をつけていただきたいことがあります。それは、ネガティブな声掛けを避けるということです。お互い不安だと、ケンカにもなりがちです。ついつい思ってもいないことを言ってしまうこともあります。例えば、休憩しているお子さんを見て、心配から「もっと勉強したら？このままだと落ちるよ。」という本人を思い、本人にもっと頑張ってほしという気持ちで声を掛けたとします。しかし、本人はネガティブに受けとる可能性が高いです。多くの受験生は、一生懸命頑張っており、受験に向けてメンタルはつらい状況です。そういう状況では、他人が言った言葉が悪い方へ向かうことがあります。このケースだと、自分はこのままだと落ちるという暗示にかかってしまいメンタルはさらに悪くなってしまう可能性があります。ここからは、「今日も頑張ってるね。」「この後、どれくらい頑張るの？応援してるよ。」などのようなお子様を励まし、ポジティブな声掛けをしてあげて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>学力は１ヵ月でも伸びます。入試当日まで伸びます。しかも学力が伸びる時は、グンッと伸びます。合格を信じて残り１ヵ月とちょっと全力で頑張りましょう。もしかしたら今は、不安でいっぱいかもしれません。でも、不安は悪いことではありません。不安になるということは頑張ってる証拠です。頑張っているから次々と不安になっていくのです。不安はつらいですが、自分は頑張ってるから不安になっているんだとポジティブに考え、入試前日まで頑張り続けて下さい。その頑張りが糧となって、こんだけ頑張ったから大丈夫だと入試当日に思えるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>寒い日が続いています。体調管理が難しい時期が続きます。インフルエンザやコロナも心配です。無理はせず、体調にはくれぐれも気をつけて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、高校入試合格に向けて全力でサポートします。</p><p>一緒に頑張ろう！！</p><p>&nbsp;</p><p>明倫館塾長</p><p>永倉秀樹</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://meirinkobetsu.com/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">無料体験授業随時受付中！！</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12954684722.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 22:28:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「勉強しなさい」と言うほど、なぜ子どもは勉強しなくなるのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-end="354" data-start="278">明倫館塾長ブログをご覧いただき</p><p data-end="354" data-start="278">誠にありがとうございます。</p><p data-end="354" data-start="278">明倫館塾長の永倉です。</p><p data-end="354" data-start="278">&nbsp;</p><p data-end="354" data-start="278">「家で全然勉強しなくて…」<br data-end="294" data-start="291">「言えば言うほど、やらなくなるんです」<br data-end="316" data-start="313">これは、保護者の方から寄せられたご相談のひとつです。</p><p data-end="436" data-start="356">実際、どれだけ真剣に声をかけても、</p><p data-end="436" data-start="356">どれだけ子どもの将来を思って注意しても、</p><p data-end="436" data-start="356">なぜか逆効果になってしまう…。<br data-end="410" data-start="407">この現象には、</p><p data-end="436" data-start="356">きちんとした心理学上の理由があります。</p><p data-end="492" data-start="438">それは、心理的リアクタンス（psychological reactance）と</p><p data-end="492" data-start="438">呼ばれる心理現象です。</p><p data-end="492" data-start="438">&nbsp;</p><p data-end="492" data-start="438">&nbsp;</p><p data-end="597" data-start="518">心理的リアクタンスとは、</p><p data-end="597" data-start="518"><b style="font-weight:bold;">自分の自由を制限されたと感じたとき、</b></p><p data-end="597" data-start="518"><b style="font-weight:bold;">人はその自由を取り戻そうとして、</b></p><p data-end="597" data-start="518"><b style="font-weight:bold;">あえて逆の行動を取りたくなる心理</b><br data-end="588" data-start="585">のことを指します。</p><p data-end="677" data-start="599">1960年代に、</p><p data-end="677" data-start="599">アメリカの心理学者</p><p data-end="677" data-start="599">ジャック・ブレームによって理論化され、</p><p data-end="677" data-start="599">現在では教育・子育て・医療・広告・マーケティングなど、</p><p data-end="677" data-start="599">幅広い分野で活用されています。</p><p data-end="689" data-start="679">身近な例を挙げると、</p><p data-end="788" data-start="691">・「今すぐ勉強しなさい！」と言われた瞬間、やる気が消える<br data-end="722" data-start="719">・「ゲーム禁止！」と言われると、余計にゲームが気になる<br data-end="752" data-start="749">・「この方法でやりなさい」と言われると、わざと違うやり方をしたくなる</p><p data-end="874" data-start="790">これらはすべて、「反抗的だから」起きているわけではありません。<br data-end="824" data-start="821">人間が本来持っている、</p><p data-end="874" data-start="790">「自分で選びたい」「自分で決めたい」という</p><p data-end="874" data-start="790">自然な欲求が働いているだけなのです。</p><p data-end="928" data-start="876">特に、小学生高学年〜中学生の思春期にかけては、</p><p data-end="928" data-start="876">自我が強くなり、この心理的リアクタンスがより強く表れます。</p><p data-end="981" data-start="930">つまり…、</p><p data-end="981" data-start="930"><strong data-end="973" data-start="937">勉強しない原因は、能力ではなく</strong></p><p data-end="981" data-start="930"><strong data-end="973" data-start="937">「関わり方」にあることが多い</strong>ということです。</p><p data-end="981" data-start="930">&nbsp;</p><p data-end="981" data-start="930">&nbsp;</p><p data-end="1088" data-start="1012">塾で長年生徒を見てきて、感じることがあります。<br data-end="1044" data-start="1041">それは、学力が伸びにくい子ほど、</p><p data-end="1088" data-start="1012">「勉強を自分のものとして捉えられていない」という点です。</p><p data-end="1148" data-start="1090">・やらされている<br data-end="1101" data-start="1098">・怒られるからやっている<br data-end="1116" data-start="1113">・親のために仕方なくやっている<br data-end="1134" data-start="1131">・塾だから座っているだけ</p><p data-end="1234" data-start="1150">この状態では、たくさん勉強しても、</p><p data-end="1234" data-start="1150">理解が浅く、定着もしません。<br data-end="1183" data-start="1180">なぜなら、心のどこかで常に</p><p data-end="1234" data-start="1150">「やりたくない」</p><p data-end="1234" data-start="1150">「本当は違うことをしたい」</p><p data-end="1234" data-start="1150">という抵抗感が残っているからです。</p><p data-end="1263" data-start="1236">一方で、学力が着実に伸びていく子たちは、こう言います。</p><p data-end="1345" data-start="1265">「今日はここまでやってから帰りたい」<br data-end="1287" data-start="1284">「この単元、もう一回復習したい」<br data-end="1307" data-start="1304">「次のテスト、ここを重点的にやりたい」<br data-end="1330" data-start="1327">「自分で計画を立ててみたい」</p><p data-end="1405" data-start="1347">つまり、<strong data-end="1372" data-start="1351">勉強を「自分ごと」として捉えている</strong>のです。<br data-end="1379" data-start="1376">ここが、学力の伸びを大きく分けるポイントになります。</p><p data-end="1405" data-start="1347">&nbsp;</p><p data-end="1405" data-start="1347">&nbsp;</p><p data-end="1501" data-start="1437">では、どうすれば子どものやる気を引き出すことができるのでしょうか。<br data-end="1473" data-start="1470">答えは意外とシンプルで、<strong data-end="1498" data-start="1485">選択肢を与えること</strong>です。</p><p data-end="1507" data-start="1503">例えば、</p><p data-end="1559" data-start="1509">「今日はこのプリントをやりなさい」<br data-end="1529" data-start="1526">ではなく、<br data-end="1537" data-start="1534">「今日はプリントと問題集、どちらからやる？」</p><p data-end="1559" data-start="1509">&nbsp;</p><p data-end="1607" data-start="1561">「今すぐ英語をやりなさい」<br data-end="1577" data-start="1574">ではなく、<br data-end="1585" data-start="1582">「英語と数学、どっちからやるとやりやすい？」</p><p data-end="1607" data-start="1561">&nbsp;</p><p data-end="1670" data-start="1609">このように問いかけを変えるだけで、</p><p data-end="1670" data-start="1609">子どもの中に<br data-end="1635" data-start="1632">「やらされている」→「自分で決めている」<br data-end="1658" data-start="1655">という感覚が生まれます。</p><p data-end="1717" data-start="1672">この「自分で決めている感覚」こそが、</p><p data-end="1717" data-start="1672">心理的リアクタンスを抑え、</p><p data-end="1717" data-start="1672">主体性を育てる最大の鍵です。</p><p data-end="1787" data-start="1719">明倫館でも、「指示」よりも「対話」が重要だと考えています。<br data-end="1751" data-start="1748">生徒が「納得して動く」状態をつくることを、</p><p data-end="1787" data-start="1719">大切にしたいと考えています。</p><p data-end="1787" data-start="1719">&nbsp;</p><p data-end="1787" data-start="1719">&nbsp;</p><p data-end="1859" data-start="1821">私たちが育てていきたいのは、<br data-end="1838" data-start="1835">「言われたことをこなす子」ではありません。</p><p data-end="1899" data-start="1861">・自分で考える力<br data-end="1872" data-start="1869">・自分で選択する力<br data-end="1884" data-start="1881">・自分で行動を継続できる力</p><p data-end="1950" data-start="1901">こうした力を身につけた子は、</p><p data-end="1950" data-start="1901">テストだけでなく、</p><p data-end="1950" data-start="1901">高校受験でも、</p><p data-end="1950" data-start="1901">その先の人生でも確実に伸びていきます。</p><p data-end="1995" data-start="1952">心理的リアクタンスは、敵ではありません。<br data-end="1975" data-start="1972">むしろ、「自立心が育っている証拠」です。</p><p data-end="2057" data-start="1997">だからこそ、</p><p data-end="2057" data-start="1997">抑え込もうとするのではなく、</p><p data-end="2057" data-start="1997">上手に活かしていく。<br data-end="2030" data-start="2027">その関わり方ができたとき、</p><p data-end="2057" data-start="1997">子どもは驚くほど変わると思っています。</p><p data-end="2057" data-start="1997">&nbsp;</p><p data-end="2057" data-start="1997">&nbsp;</p><p data-end="2122" data-start="2094">教育とは、「管理」ではなく「伴走」だと私は思っています。</p><p data-end="2180" data-start="2124">無理に引っ張るのではなく、<br data-end="2140" data-start="2137">先回りして決めつけるのでもなく、<br data-end="2159" data-start="2156">一緒に考え、一緒に選び、一緒に進んでいく。</p><p data-end="2225" data-start="2182">その積み重ねが、</p><p data-end="2225" data-start="2182">「やらされる勉強」から</p><p data-end="2225" data-start="2182">「自分の人生のための学び」へと変わっていきます。</p><p data-end="2277" data-start="2227">明倫館では、<br data-end="2241" data-start="2238">知識だけでなく、学ぶ姿勢そのものを育てる塾でありたいと考えています。</p><p data-end="2332" data-start="2279">勉強を通して、自分の人生を自分で切り拓いていける人間を育てる。<br data-end="2313" data-start="2310">それが、私たちの想いの一つです。</p><p data-end="2332" data-start="2279">&nbsp;</p><p data-end="2332" data-start="2279">&nbsp;</p><p data-end="2332" data-start="2279">最後までお読みいただき</p><p data-end="2332" data-start="2279">誠にありがとうございました。</p><p data-end="2332" data-start="2279">&nbsp;</p><p data-end="2332" data-start="2279">明倫館では</p><p data-end="2332" data-start="2279"><a href="https://meirinkobetsu.com/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">無料体験授業</a>を随時受付しています。</p><p data-end="2332" data-start="2279">&nbsp;</p><p data-end="2332" data-start="2279">明倫館</p><p data-end="2332" data-start="2279">塾長　永倉秀樹</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12954025023.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 12:47:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０２６年の授業が、昨日から始まりました。</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-end="185" data-start="157">明倫館塾長の永倉です。</p><p data-end="185" data-start="157">&nbsp;</p><p data-end="185" data-start="157">昨日、明倫館では２０２６年の授業（冬期講習の後半）がスタートしました。教室に生徒が集まり、ノートを開き、鉛筆の音が戻ってくると、「今年も本当に始まったんだな」と、あらためて実感します。久しぶりに顔を合わせた生徒たちは、どこか少しだけ大人びた表情をしていました。数日会わなかっただけなのに、不思議なものです。「先生、あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」そんな何気ない一言の中に、それぞれの新しい一年への気持ちが詰まっているように感じました。</p><p data-end="185" data-start="157">&nbsp;</p><p data-end="516" data-start="451">新年というと、「今年はこうしよう」「目標を立てよう」という話になりがちですが、昨日の授業では、あえて大きなことは考えませんでした。まずは、いつも通りの授業を、いつも以上に丁寧に行うこと。これが一番大切だと思っています。勉強は、気合いや勢いだけで続くものではありません。問題に向き合い、間違え、考え直し、もう一度解いてみる。その一つ一つの積み重ねが、気づかないうちに力になっていきます。２０２６年も、明倫館はこの「当たり前」を大事にしていきます。</p><p data-end="767" data-start="726">&nbsp;</p><p data-end="767" data-start="726">授業をしていて感じたのは、「すでに去年の続きが始まっている」ということです。・質問の仕方が少し変わった生徒・ノートの取り方が落ち着いてきた生徒・間違えたときに、表情が崩れなくなった生徒など…。どれも小さな変化ですが、こうした積み重ねが、数か月後、半年後に大きな差になります。学力が上がる前には、必ず態度が変わります。昨日の教室には、その芽が確かにありました。</p><p data-end="767" data-start="726">&nbsp;</p><p data-end="969" data-start="951">２０２６年も、明倫館は大きくは変わりません。流行の勉強法を追いかけるよりも、派手な言葉を並べるよりも、目の前の一人の生徒に、どれだけ本気で向き合えるかを一番大切にしていきます。今年も、生徒たちと一緒に悩み、考え、前に進んでいける一年にしたいと思います。新しい一年が、静かに、しかし確実に動き出しました。</p><p data-end="969" data-start="951">２０２６年も、明倫館をどうぞよろしくお願いいたします。</p><p data-end="969" data-start="951">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">最後までお読みいただきありがとうございました。&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">明倫館塾長　永倉秀樹</p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">席に限りはございますが、冬期講習を受付しております。（１月９日(金)まで）</p><p data-end="116" data-start="76">詳しくはコチラ→<a href="https://meirinkobetsu.com/winter2025/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">明倫館冬期講習</a></p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="2347" data-start="2313"><b><a data-image-id="15734341096" href="https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/image-12951397999-15734341096.html" id="i15734341096"><img alt="" data-entry-id="12951713318" data-image-id="15734341096" data-image-order="1" height="68" loading="eager" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251227/08/meirinkanjyukuchou/ec/45/j/o0721022315734341096.jpg?caw=800" width="220"></a></b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-204-3911（明倫館本部教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-269-5338（明倫館小鹿教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-204-1313（明倫館昭和通り教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-294-8000（明倫館千代田教室）</b></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12952395897.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 09:04:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年内の授業終了。2026年も宜しくお願いします。</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-end="201" data-start="128">明倫館塾長の永倉です。本日をもって、明倫館の年内のすべての授業が終了しました。<br data-end="159" data-start="156">教室の灯りを落とし、静かになった机と椅子を見渡しながら、この一年を振り返っています。思えば今年も、決して平坦な一年ではありませんでした。思うように結果が出ずに悩んだ生徒、壁にぶつかりながらも前を向こうとした生徒、そして毎日を懸命に支えてくださった保護者の皆さま。それぞれの場所で、それぞれの必死があった一年だったと感じています。塾という場所は、不思議な空間です。ここでは、成績だけでなく、表情や姿勢、言葉の選び方までが少しずつ変わっていきます。「できなかった」が「やってみる」に変わり、「不安」が「覚悟」に変わっていく瞬間を、今年も何度も見せてもらいました。これは、静かで確かな成長だと思います。そして、私は、その積み重ねこそが、勉強の本質だと思っています。今年一年、明倫館に通ってくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。そして、私たちを信じ、大切なお子さまを預けてくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。2026年も、明倫館は変わらず、一人ひとりと本気で向き合う塾であり続けます。目の前の生徒の表情を見て、声を聞き、必要な言葉を選ぶ。その積み重ねを、これからも大切にしていきます。年末年始、少しだけ立ち止まり、また新しい一年に向けて準備を整えます。2026年が、生徒たちにとっても、ご家庭にとっても、実りある一年になるよう、全力で取り組んでまいります。本年も本当にありがとうございました。来年も、明倫館をどうぞよろしくお願いいたします。皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。</p><p data-end="201" data-start="128">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">最後までお読みいただきありがとうございました。&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">明倫館塾長　永倉秀樹</p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">席に限りはございますが、冬期講習を受付しております。</p><p data-end="116" data-start="76">詳しくはコチラ→<a href="https://meirinkobetsu.com/winter2025/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">明倫館冬期講習</a></p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="2347" data-start="2313"><b><a data-image-id="15734341096" href="https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/image-12951397999-15734341096.html" id="i15734341096"><img alt="" data-entry-id="12951628575" data-image-id="15734341096" data-image-order="1" height="68" loading="eager" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251227/08/meirinkanjyukuchou/ec/45/j/o0721022315734341096.jpg?caw=800" width="220"></a></b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-204-3911（明倫館本部教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-269-5338（明倫館小鹿教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-204-1313（明倫館昭和通り教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-294-8000（明倫館千代田教室）</b></p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76"><a data-image-id="15734340768" href="https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/image-12951397999-15734340768.html" id="i15734340768"><img alt="" data-amb-layout="fill-width" data-entry-id="12951628575" data-image-id="15734340768" data-image-order="2" height="525" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251227/08/meirinkanjyukuchou/ed/3c/p/o1080135015734340768.png?caw=800" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12951713318.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 22:20:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年内の冬期講習は、あと2日</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-end="205" data-start="144">明倫館塾長の永倉です。年内の冬期講習も、今日を入れて残り2日となりました。教室のカレンダーを見て、あらためて「年末なんだな」と実感します。冬期講習というと、どうしても「短期集中」「追い込み」といった言葉が浮かびがちですが、実際の教室の空気は、少し違います。慌ただしさの中にも、不思議と落ち着きがあり、どこか静かな緊張感が漂っています。生徒たちは、もう自分のやるべきことが分かっています。テキストを開く手つき、問題に向かう姿勢、質問するタイミング。積み重ねてきた時間が、確かに表れています。この時期になると、こちらが声をかけなくても、黙々と机に向かう生徒が増えてきます。それは、勉強が好きになったからではありません。やらなければならない理由を、それぞれが自分なりに理解し始めているからだと思います。年内最後の2日間は、成績が劇的に変わる魔法の時間ではありません。けれど、<strong data-end="578" data-start="563">姿勢が変わることはあります</strong>。考え方が少し整理され、自分の弱点を冷静に見つめられるようになります。その変化は、年が明けてから、じわじわと効いてきます。私たちがこの2日間で大切にしたいのは、全部やり切らせることではなく、この先も続けられる形を残すことなのかなと思っています。無理に詰め込まず、できたことをきちんと確認し、ここまではやれたという実感を持って年を越してほしいと思います。年内の冬期講習は、あと2日です。この時間が、生徒一人ひとりにとって、来年につながる良い区切りになるよう、最後まで丁寧に向き合っていきます。今年も残りわずかです。体調に気をつけつつ、落ち着いた年末をお過ごしください。</p><p data-end="976" data-start="965">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">最後までお読みいただきありがとうございました。&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">明倫館塾長　永倉秀樹</p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">席に限りはございますが、冬期講習を受付しております。</p><p data-end="116" data-start="76">詳しくはコチラ→<a href="https://meirinkobetsu.com/winter2025/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">明倫館冬期講習</a></p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="2347" data-start="2313"><b><a data-image-id="15734341096" href="https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/image-12951397999-15734341096.html" id="i15734341096"><img alt="" data-entry-id="12951507839" data-image-id="15734341096" data-image-order="1" height="68" loading="eager" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251227/08/meirinkanjyukuchou/ec/45/j/o0721022315734341096.jpg?caw=800" width="220"></a></b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-204-3911（明倫館本部教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-269-5338（明倫館小鹿教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-204-1313（明倫館昭和通り教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-294-8000（明倫館千代田教室）</b></p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76"><a data-image-id="15734340768" href="https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/image-12951397999-15734340768.html" id="i15734340768"><img alt="" data-amb-layout="fill-width" data-entry-id="12951507839" data-image-id="15734340768" data-image-order="2" height="525" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251227/08/meirinkanjyukuchou/ed/3c/p/o1080135015734340768.png?caw=800" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12951628575.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 13:10:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年内の冬期講習は、今日を含めて３日</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-end="195" data-start="174">明倫館塾長の永倉です。気がつけば、年内の冬期講習も今日を含めて、あと３日となりました。教室のカレンダーを見て、「ああ、今年もここまで来たな」とふと立ち止まる瞬間があります。冬期講習というのは、不思議な時間です。学校の授業が一段落し、年末という少し浮き立つ空気の中で、それでも机に向かい続ける生徒たちがいます。ただ、黙々と問題に向き合い、「昨日より少しだけ分かった」を積み重ねていく。</p><p data-end="471" data-start="444">私は、この静かな努力の時間が、とても好きです。授業の合間、ノートを見返している生徒の背中や、自習室で最後まで残っていた高校生の姿を見るたびに、「この冬期講習は、きっと無駄にならない」と確信します。冬期講習は、成績を一気に跳ね上げる魔法の講習ではありません。しかし、「苦手を放置しなかった」「逃げずに向き合った」「年末を勉強した記憶で終えた」など、この経験は、年が明けてからじわじわと効いてきます。冬にちゃんとやっていた子は、春に実を結びます。年内の冬期講習は残り３日です。まだ３日あります。そして、もう３日しかありません。この３日をどう使うかで、年明けのスタートの景色は、確実に変わります。明倫館は、最後の１日まで、いつも通り、丁寧に、生徒一人ひとりと向き合います。年末の忙しい時期ではありますが、体調に気をつけながら、悔いの残らない３日間にしていきましょう。今年の締めくくりを、「やるべきことをやり切った年末」にするために。教室で、今日もお待ちしています。　　　</p><p data-end="471" data-start="444">　　　　　</p><p data-end="471" data-start="444">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">最後までお読みいただきありがとうございました。&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">明倫館塾長　永倉秀樹</p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76">席に限りはございますが、冬期講習を受付しております。</p><p data-end="116" data-start="76">詳しくはコチラ→<a href="https://meirinkobetsu.com/winter2025/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">明倫館冬期講習</a></p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="2347" data-start="2313"><b><a data-image-id="15734341096" href="https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/image-12951397999-15734341096.html" id="i15734341096"><img alt="" data-entry-id="12951397999" data-image-id="15734341096" data-image-order="1" height="68" loading="eager" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251227/08/meirinkanjyukuchou/ec/45/j/o0721022315734341096.jpg?caw=800" width="220"></a></b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-204-3911（明倫館本部教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-269-5338（明倫館小鹿教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-204-1313（明倫館昭和通り教室）</b></p><p data-end="2347" data-start="2313"><b>TEL：054-294-8000（明倫館千代田教室）</b></p><p data-end="116" data-start="76">&nbsp;</p><p data-end="116" data-start="76"><a data-image-id="15734340768" href="https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/image-12951397999-15734340768.html" id="i15734340768"><img alt="" data-amb-layout="fill-width" data-entry-id="12951397999" data-image-id="15734340768" data-image-order="2" height="525" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251227/08/meirinkanjyukuchou/ed/3c/p/o1080135015734340768.png?caw=800" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/meirinkanjyukuchou/entry-12951507839.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Dec 2025 10:10:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
