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<title>THE SIMPLE WORLD</title>
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<description>これを読みさえしなければ、良い大人になれるといわれるような、ブログをめざします。</description>
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<title>ゲームをめぐる周辺事情（ガンホー）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ぎんたです。<br><br>さて、何回かに分けてガンホーについて語りたいと思います。<br><br>あくまで私の個人的意見として、捕らえていただきたいです。<br><br>①フェアバリューの引き下げについて<br><br>投資機関が目標額を切り下げたというのは、株価が中期的に低迷する可能性は高いでしょう。<br><br>しばらく低迷するのであれば、アプリストアの売り上げランキングを注視しながら、<br><br>投資判断をするのも悪くないと思います。<br><br>レポートの細かい内容が分からないので、<br><br>もし、知っている方がいれば教えてほしいくらいです。<br><br>ゲーム業界なんだから、さきゆき不透明なのは、当たり前。<br><br>需要が大体想像つくのは、食品、教育、それに関連するものではないでしょうか。<br><br>「ゲームをしなくても、死なない」と言うのは、ゲーム業界の大前提・宿命です。<br><br><a href="http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150803-00000114-stkms-stocks" target="_blank"></a><br><br>②「そろそろ飽きる」についての意見<br><br>パズドラはすでにスクエニでいう「ドラクエ」化しており、<br><br>新たな遊び方を提供するゲームではなく、定番ゲームだと思います。<br><br>そういう意味で、成長期から成熟期への転換が必要な時期ではあると思う。<br><br>ただ、あきるという意見には反対。<br><br>マリオ、ドラクエ、FF、ソニック、パワプロ、ウィイレ、<br><br>同じフォーマットで十年以上売り続けている例はいくつもある。<br><br>パズドラだけでも何年もやってきている実績もある。<br><br>結局、『運営次第』と言うのが、私の意見。<br><br>アプリストアの評価点も「モンスト」より高く、４点を超えており、<br><br>現時点では、運営方法については合格点だと思います。<br><br>③海外進出は成功するのか<br><br>⇒アメリカでは一定の成功をすると思う。<br><br>⇒中国は数年は苦しむと思う。当面の目標は利益確保とすべき。<br><br>中国で日本と同じようなトップセールスになる確率は１０％もないと思う。<br><br>アメリカはアップル、グーグルのオフィシャルストアを介することができ、<br><br>システム上日本で成功したものを持ち込める。<br><br>一方中国は、おそらく、その役割をテンセントが担うことになる。<br><br>ほかの問題点もたくさんある。<br><br>パズドラのシステムを利用するのは良いが、<br><br>日本のパズドラと同じソフト・価格では、中国では絶対に定着しない。<br><br>私が個人的な問題点と考えるのは以下の項目。<br><br>－金額設定<br><br>中国都市部の一般的な大卒が大体３から５０００元（６万円から１０万円）<br><br>自由に使える金額は、数千円から良くて１万円。<br><br>携帯電話代もせいぜい数十元から１００元程度。<br><br>ゲーム代が何百元もかけてもらえるというのは、おかしい。<br><br>１００元くらいを上限に十分な課金を得ることができるか、<br><br>これが第一の問題点だと思う。<br><br>（日本と同じソフトでは不平等感があるので、当然中国専用ソフトは必須）<br><br>また、定額通信の契約者の多い日本とは、通信料の考え方もちがう。<br><br><br>－スペックの問題<br><br>中国のユーザーの中には、就職するときに親にもらったスマホを<br><br>ずっと大事に使い続ける人もいれば、<br><br>シャオミなどのハイスペックな機種を持っている人もいる。<br><br>この中で、どこを狙うのか。<br><br>下位に対応しすぎて、ゲームの質を落とすとこれもまずい。<br><br><br>－配信の問題<br><br>テンセントと協力するみたいなので、問題ないかもしれないが、、、<br><br>本当に大丈夫？<br><br><br>－パクリ問題<br><br>中国ではニセモノが出てきて当然。<br><br>現時点では、ニセモノをつくる人間が悪いという考えは通じない。<br><br>ニセモノと運営で差別化できるか。<br><br>ただし、中国人がニセモノ好きかというとそうでもない。<br><br>香港や日本でお金をたくさん使うのも、国内の偽者への不信感がある。<br><br>もし、差別化できていれば、中国人はついてきてくれる。<br><br>実際、ニセモノが出回りながらも、中国で成功しているブランドは多い。<br><br>大事なのは、偽者よりかっこいい事。<br><br>・イベントを開催して、パズドラをやっている人間を集める。<br><br>・プレーヤーにかっこいい称号を与える<br><br>・優秀なプレーヤーを実際に表彰する<br><br>・中国人に適した広告活動をおこなう<br><br>などができれば、成功できる可能性はあがる。<br><br><br><br>＊記事は筆者の個人的見解によるものです。<br><br>投資判断は個人で行ってください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/meister-null/entry-12061393896.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 17:21:31 +0900</pubDate>
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<title>私の注目企業　ガンホー</title>
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<![CDATA[ いい天気ですね（しらねーよ、夜だし）。<br><br>決算が続々と出てきて、決算記事を流し読みしただけで夜になります。<br><br>７月末の四半期決算の企業で私が注目するのは、<br><br>オンラインゲームの「ガンホーオンラインエンターテイメント」です。<br><br><br><br>ミクシィのモンスターストライクの好調が報じられる中、<br><br>個人的には、一方でパスドラを有するガンホーの収益に注目していました。<br><br>注目の理由は大流行した「パズドラ」ですが、<br><br>リリースから年月が経過した今も主力であり続けています。<br><br>売り上げもひと時の踊り場を迎えているようにも感じますし、<br><br>若干、半期決算の言葉が言い訳じみているように感じますし、<br><br>本日、大幅な値下がりになっておりますが、<br><br>下がりすぎ、、、これほどさがるほど<br><br>悪い決算だと思いません（売り上げが下っても利益率は十分あるので）。<br><br><br><br>株主への直接配当は多くないですが、<br><br>８．１７％（約４００億円）にも及ぶ株式の消却をおこなっており、<br><br>株主配当に相当することを行っているといえます。<br><br>（まだ、消却後の価格の動きも鈍いですし）<br><br><br><br>海外展開、ソフトの多種類化もわずかずつではあるけれど、<br><br>進んでいるように感じますし、個人的にはとても期待しています。<br><br><br><br>短期の売り上げをみると、ミクシィに勢いがあるように見えますが、<br><br>モンストはネットで評判をみると、「ガチャ」のレア出現率に関しては<br><br>不満の意見が多いのも、気になります。<br><br><br><br>ちなみに、私のブログを見るよりはるかに良い、<br><br>社長へのインタビュー記事がありました。<br><br>詳しくはそちらで。これより、良い記事は書けません。<br><br><a href="http://gamebiz.jp/?p=146810" target="_blank"></a><br><br><br><br>海外展開は積極的ですが、<br><br>単純に日本で成功したから海外にもって来ました、<br><br>では、日本ほどの成功を収められるか分かりません。<br><br>日本人は長い通勤通学時間にスマホをいじる人が多いですが、<br><br>ほかの国では、家で遊ぶという国も多いことでしょう。<br><br>そうなれば、任天堂やセガ、コナミなどの日本のゲームも強敵になってきます。<br><br><br><br>私の会社の先輩はプライベートな時間、<br><br>ずっとパズドラに没頭しているほどですので、<br><br>ガンホーのパズドラが<br><br>魅力あるソフトであることは間違いないと思います。<br><br>今後も森田社長のいう、ほどほどの温度感を大切に<br><br>魅力あるゲームを作ってほしいと思います。<br><br><br><br>なお、スマホゲームのユーザーはパイの決まった争い、<br><br>ではなく、パズドラもモンストも味見をしながら<br><br>やっぱり、こっちが良いな。と言われる世界だと思います。<br><br>（実際、掲示板などでは課金ガチャの率などを比較する書き込みもある）<br><br><br><br>長期運営戦略で望むガンホーのほうが、最高益の確保に奔走する企業より<br><br>長い目で見れば、分があると個人的に思いますので、<br><br>モンストからアクティブユーザや課金ユーザを取り返せるよう、<br><br>今後もますますがんばってもらいたいですね。<br><br><br>※記事には、執筆者の主観がたぶんに含まれております。<br>　投資の判断はあくまで、個人判断で行ってください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/meister-null/entry-12056055039.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 00:28:05 +0900</pubDate>
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<title>私の考え（投機と投資）</title>
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<![CDATA[ 投機と投資はよく比較されますが、分かりにくい言葉です。<br><br>私は回収の見込みがあって投じるお金を『投資』、<br><br>現金を「現金以外のものに換え、値上がり益を得るため」に投じるお金を『投機』、<br><br>と考えることにしています。（それぞれ人によって考え方が違います）<br><br><br><br>学生でも、社会人でも、水筒を持ち歩いている人、最近多いですよね。<br><br>この例を持って、投資とはどんなものか見てみたいと思います。<br><br>お茶（自販機）＝１５０円（５００ｍL）<br><br>水筒＝２０００円（容量５００ｍL）<br><br>スーパーで買うお茶＝１５０円（２L）<br><br>として、計算してみましょう。<br><br><br><br>普通に自販機でお茶を買う場合は１５０円、<br><br>スーパーのお茶を水筒で持ち運ぶ場合はこれが３７．５円で済みます。<br><br>これからすれば、単純に「２Lのペットボトルを持ち運べばよい」<br><br>という無茶を言う人も多いと思いますが、これでは絵に描いた餅です。<br><br>重いし、ぬるいし、かさばるし、３日も持てばよいほうでしょう。<br><br><br><br>そこで、２０００円の水筒を買います。<br><br>これがあれば、保温性も優れ、持ち運びも可能になります。<br><br>さて、この２０００円は払うべきでしょうか、それとも買わないでおくべきでしょうか。<br><br><br><br>答えは簡単で、買うべきです。<br><br>ただし、前提条件があります。<br><br>１日の差額は１１２．５円ですから、２０００円のもとを取るためには<br><br>１８日かかる計算になります。<br><br>したがって、１ヶ月（２０日勤務）以上は使用を継続することは購入にいたる、<br><br>十分条件になります。<br><br><br>つまり、<br><br>①（手間を考えても）継続して続けられる状態である<br><br>②２０日以内に壊れるような品質の低いものをさける<br><br>という環境にあれば、回収のめどが立つため、購入できる。<br><br>という論理が成り立ちます。<br><br><br><br>この、理にかなった消費こそ、私は投資と呼ぶべきと思います。<br><br>実際、会社の中では、このような理詰めで投資を選定する機会が多々あります。<br><br>いわゆる、コストダウンという考え方は、このようにトータルコストを減らす<br><br>と言う観点から意見が交わされることが多いのです。<br><br><br><br>一方、投機と言うのは、これとは異質なものになります。<br><br>利益を出すために理論武装をする人間は多くいるでしょうが、<br><br>基本的には株、金、石油などを、目的無く一時的に所有して転売する行為であります。<br><br><br><br>私は、お金を儲けると言う行為にまったく反対しません。<br><br>そういう意味では、投機が悪だとは考えていませんが、損するのは悪だと思います。<br><br>投資のつもりで投機状態になっていると言うことは、ありうる話です。<br><br>いろいろなバックグラウンドがあり、一概には言えませんが、<br><br>投資家は「損をしてはいけない」人間であるとかんがえます。<br><br><br><br>あなたの持っている資産は５年後にどうなっていますか？<br><br>倍になっている予定ですか？<br><br>ゼロになっている可能性はどれだけありますか？<br><br>など、いろいろな質問を自分に投げかけてみると、<br><br>違った観点で見る目ができてきます。<br><br><br><br>５年後５倍の価格になっているとあなたが予想する株はなんですか？<br><br>その理由は、第三者が聞いて理解可能ですか？<br><br>よく考えて、本当に良い企業に出会えるように、お互い、がんばりましょう。<br><br>それでは！<br>
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<link>https://ameblo.jp/meister-null/entry-12055699163.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 23:42:00 +0900</pubDate>
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<title>私の考え（良い株とは）</title>
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<![CDATA[ 7月もあとわずか。。。と言うことは第一四半期決算が<br><br>いよいよ出てきますね。<br><br>σ(^_^;)ﾄﾞｷﾄﾞｷ<br><br>さて、そんな中、私の個人的な思いを述べたいと思います！<br><br>今回のテーマは、「良い株とは何か」と言うことです。<br><br><br>①値動きが小さい<br><br>⇒マネーゲームの対象になるような株は、値動きが大きい。私は買いたくない。<br><br>②値動きは決算発表後に大きく動き、プレスリリースなどでは小さく動く<br><br>⇒企業の実態から大きくない案件なのに新聞記事、プレスリリースなどによって、<br><br>　大きく値動きする銘柄もあります。<br><br>　プレスリリースになるようなものは当初か予算に組み込まれている可能性もあり、<br><br>　収益の上方修正とは無関係なことが多いので小さな値動きにとどまるべきと思います。<br><br>⇒実態と乖離した価格に陥り暴落の危険につながることから、<br><br>　赤字など、悪い決算を出したら値段がさがることも良い株の条件。<br><br>　と言うのが私の意見。<br><br>③成長余地があること。加えて収益の柱（主力製品）が何か分かりやすいこと。<br><br>⇒長期投資なら、このような会社を選びたい。<br><br>　キャッシュフローから、投資がしっかり行われていることが、確認できる。<br><br>　開拓可能な市場が十分に残っている。<br><br>　加えて、成長戦略が理にかなっており、他社との違いが明確ならGOOD！<br><br>④成長余地が小さい場合　配当性向が高いこと<br><br>⇒下値で買って高値で売るという取引（ボックス取引）が良いなら、こういう株が良い。<br><br>　配当性向高くできる理由として、<br><br>　十分なキャッシュが会社にあると考えているのがわかる（超安定型企業）。<br><br>　成長性が低いため、過去の株価の値動きをよく確認すると、底値、上値が<br><br>　把握しやすい。（目標値設定しやすい）<br><br>　難点として、業績が上がらないといつまでも資金凍りつく可能性がある。<br><br>　業績回復時期を読むのは難しい。回収目標未達の可能性もある。<br><br>　（ただし、配当金は入る）<br><br><br>さて、私が個人的に思っている良い株の条件を書きました。<br><br>ただし、あくまで個人的に思っている条件ですが。<br><br><br><br>※投資の判断はあくまで各個人で行うようにしてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/meister-null/entry-12054975842.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 23:55:29 +0900</pubDate>
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<title>掛け合わせたら、面白い企業たち</title>
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<![CDATA[ こんにちわ。<br><br>雨に打たれて、風邪を引きそうなぎんたです。<br><br>さて、それはさておき、本日は企業買収について考えたいと思います。<br><br><br><br>そもそも論で言えば、黒字を出せる企業であれば買収するだけで、<br><br>価値があるといえます。<br><br>なにせ、利益が出た分を配当指せ、また翌年も、配当を得ることができます。<br><br>配当が出たからといって、元の価値が減るわけではなく、むしろ、１００％を配当していない場合、<br><br>価値は増えていくと考えられます。<br><br><br><br>さて、そんな特殊な性質を持つ、株券ですが、そもそものそもそもを言えば、<br><br>「企業を所有する」ことを意味します。<br><br>つまり、株券を買う本来の目的は、金儲け以上に、企業のオーナーになる、<br><br>と言うものであります。<br><br><br><br>話題がそれてしまいそうなので、本題に入りたいと思います。<br><br>株と言う仕組みは、企業の買収（会社を買う）という仕組みを分かりやすくしました。<br><br>簡単にいえば、株を全部買い集めれば、オーナーになるわけです。<br><br>それを利用して、かつての堀江氏率いるライブドアが日本放送の株を所有し、<br><br>買収使用としたことは、記憶に新しいところかと思います。<br><br><br><br>ただし、所有して口を出さないならともかく、<br><br>今まで、関係の無かった会社が、<br><br>さんざん、あーしろ、こーしろと口を出してくるわけです。<br><br>なかなか、うまくいくものではありません。<br><br>今回は、そんな中でうまくいきそうな買収例を考えてみました。<br><br>反対はたくさんあると思いますが、あくまでも「たられば」として、<br><br>読んでいただけたらと思います。<br><br><br><br>①マクドナルドによる吉野家、あるいは松屋の買収<br><br>個人的には、ほしいノウハウを持っているという点で、<br><br>とても夢のある話だと思います。<br><br>マックと言うのは説明するまでもありませんが、<br><br>クーポン券の使い方が非常にうまく、店の稼働率が落ちる時間を使い方は、<br><br>業界No.1だと思います。<br><br>目下、非常に苦しんでいる2社ですが、原価率以上に稼働率が問題になっている<br><br>牛丼店にマクドナルドのノウハウを生かせば、人件費の相対的低減につながると思います。<br><br><br><br>②セブンイレブンによる、吉野家の買収。<br><br>こちらは、かなり正統派だと思います。<br><br>コーヒー、ドーナッツなど、コンビニのカフェ化の本家本元。<br><br>ただし、コンビニでのコーヒー、ドーナッツの販売は座れないという難点も。<br><br>吉野家の店舗（私の家の近く）は、夕飯時、昼時のどちらか以外は非常にすいており、<br><br>セブンイレブンがもし買うことができれば、遊休時間限定の<br><br>『ヨシカフェ』によって、回転率を上げることができるかも。。。。<br><br>成功すれば、ミスドを苦しめる存在になるかも。。。。<br><br><br><br>さて、第三者の視点から、テキトーなことを言いました。<br><br>なんか、10年後の展開にわくわくしてしまうような、<br><br>WIN-WINの買収話にこそ、この株の世界のおもしろさがあるような気がします。<br><br><br><br><br>注：この記事は、執筆者の主観・妄想による記事です。<br><br>　　事実ではありません。ご注意を。
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<link>https://ameblo.jp/meister-null/entry-12053493808.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 23:18:30 +0900</pubDate>
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<title>撤回ってそんなに悪いんですか？（新国立競技場編）</title>
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<![CDATA[ ジャーナリズムの基本に、「客観的であること」というのはあるけど、<br><br>新国立競技場の計画撤回表明前には、<br><br>撤回に反対する人の意見をほとんど取り上げず、<br><br>撤回計画が出てからは賛成する人の意見はほとんど取り上げない。<br><br>これは、客観的ではありませんね。<br><br>面白さだけで、編成を決めており、報道はただのエンタメでしかありません。<br><br><br><br>「常に柔軟な頭であること」<br><br>これ、非常に大切なことです。<br><br>失敗である、と、認めるのに十分な理由があるときは引くことも大切です。<br><br>問題なのは、成功でも、失敗でも「とにかく引けないからやれ！」<br><br>というタイプ。<br><br>成功しているときは良いですが、失敗なら、重大な損失を生み出します。<br><br>一番リーダーに向かない人間です。<br><br>その意味で、安部さんは一応の役目を果たしたと思います。<br><br><br><br>私が一番問題だなと思うのは、<br><br>「なぜ、失敗に終わったのか」という問題に、<br><br>誰も真摯に答えようとしないこと。<br><br><br><br>⇒審査委員会のメンバーが、「知らない」と言う。<br><br>⇒問題が発生して、初めて責任の所在についてもめる。<br><br><br><br>これじゃ、うまくいかなくて当然の状態だったとしか思えない。<br><br>なのに、だれも、何で失敗に終わったの？　なんてことにならない。<br><br><br><br>反省なしに、同じやり方で挑んでも、待っているのは同じ結果です。<br><br>組織の再編成、再発防止の仕組みづくりは、短期の組織であればこそ、<br><br>なおさら必要になるものです。<br><br><br><br>何はともあれ、悪材料はかなり消えました。<br><br>奇跡のスピードで震災から復旧を遂げた日本です。<br><br>2020年まであと5年あります。<br><br>超速のインフラ整備に期待したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/meister-null/entry-12053049747.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 20:31:43 +0900</pubDate>
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<title>好きな店（松乃屋）</title>
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<![CDATA[ わざわざ紹介するほど知名度の無い店でもないですが、、、<br><br>名前からも牛丼の松屋と同系統のお店となんとなく分かる松乃家。<br><br>出張では、よくお世話になっているお店です。<br><br><br><br>何のお店かというと、とんかつのお店です。<br><br>ワンコインのとんかつといえば、「かつや」が有名ですが、<br><br>私の舌は、松乃家が価格、味、両方で勝ると、言っています。<br><br>牛丼チェーンで培った低価格のノウハウを余すところ無く発揮し、<br><br>とんかつへ展開。<br><br>松屋本部の開発力の高さを感じることができます。<br><br>松屋の利益の薄さから言えば、いつまで価格を維持できるのか分かりませんが、<br><br>家の近くに無いのが残念。<br><br>もし、松乃家が近くにあったら、あと５ｋｇは太っていたに違いないのです！(・・；)<br><br><br><br>価格帯は牛丼より少し高い。<br><br>でも、ロースかつ定食５００円は、かなりの完成度。<br><br><br><br>松屋フーズの出店状況を見れば、唯一店舗数を増やしている松乃家。<br><br><a href="http://www.matsuyafoods.co.jp/ir2/monthly.html#m2016" target="_blank"></a><br><br>次世代の、柱として、非常に頼もしいお子様をお持ちでいらっしゃる。<br><br><br><br>業績はちょっと、苦しんでいるように見えますが、<br><br>松屋の原価率は33.7%、人件費は34.2%。人件費、原価で67.9%ですので、<br><br>店舗の集客率がわずかに改善すれば、業績は大幅に改善できそうです。<br><br>回転率の悪い店舗では、<br><br>「午後４時から午後５時まで、割引」なんて、どうでしょうか？<br><br>私、いきますけど！（割り引かなくてもいきますが）<br><br><br><br>何はともあれ、出張のときは、今後もお世話になるので、よろしくお願いします！
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<link>https://ameblo.jp/meister-null/entry-12052038739.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 00:26:33 +0900</pubDate>
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<title>ブログではやっていけないこと</title>
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<![CDATA[ 大作を書きすぎるのは良くない。。。。<br><br>と、本屋で立ち読みしていた本にかいていたのですが、、、、<br><br>はい。<br><br>吉野家の原価とか、シャープの計画書とか見ていたら、、、<br><br>なにひとつ、記事が仕上がらないまま、シャープが四半期決算を迎えてしまいましたね。<br><br>時期にあわない記事にはなりそうですが、<br><br>いつか完成完成させます！( p_q)<br><br>でも、おかげでシャープのたな卸し資産が増えていることもわかり、<br><br>まずい時期に手を出さずにすみました。<br><br><br><br>私の投資の方針としては、<br><br>あくまで、黒字で決算を迎えることができそうな企業、<br><br>あるいは、営業的要因以外で業績が一時的に悪化している企業、<br><br>に投資することです。<br><br><br><br>大きな企業でも、<br><br>・「主体的」戦略にもとづいて、意図的に市場をコントロールできる<br><br>・価格の決定権が非常に強い<br><br>などの、状況にある企業はそれほど多くないことに気がつきます。<br><br><br><br>⇒主体的戦略の代表例としては、インテルの『チック・タック戦略』は<br><br>市場を自分たちでコントロールできている良い例だと思います。<br><br>⇒価格の決定権については、売値が決まっている１００円ショップなどが、<br><br>　良いといえます（売値が設計段階で決定済み。原価低くければ大きな利益）<br><br><br><br>さて、シャープさんはといえば、<br><br>・たな卸し資産（在庫）が増えており、製造、販売がかみ合っていない<br><br>・日本・あるいは海外他社との競争激しく、価格決定権は市場側にある<br><br>・収益が安定した事業へのシフト戦略は見出せていない<br><br>と判断し、株を買うまでにはいたりませんでした。<br><br><br>吉野家さんは、<br><br>・値上げを実行しており、価格決定権は企業側が持っている<br><br>・値上げは単純な「値上げ」で客離れ不安。顧客確保戦略はなにか？<br><br>・食肉の輸入に関して強みを生かした新事業がない<br><br>という状況と判断しました。<br><br>こちらも、戦略がクリアではなく、株を買うにはいたりませんでした。<br><br><br><br>シャープさんは「プラズマクラスター」という、独自の設計資産があります。<br><br>吉野家さんは「良質で安価なばら肉の購入ルート」という強みがあります。<br><br>両社、ブランド力がありますので、ぜひ、がんばってもらいたいところ。<br><br>今の倍の値段でも買いたいと思える企業であってもらいたい、と思います。<br><br><br><br><br><br>（注）記事は執筆者の主観に基づいた内容です。<br>投資などを行う場合、判断はご自身で行ってください。<br>記事の内容は、慎重に見直しておりますが、<br>後ほど、修正、削除させていただく場合があります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/meister-null/entry-12051846640.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 14:36:33 +0900</pubDate>
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<title>日経平均の恩恵にさずかりまして、、、</title>
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<![CDATA[ こんばんわ☆-( ^-ﾟ)v<br><br>本日は、私も日経平均株価UPの恩恵を受け、<br><br>手持ちの株すべてが上昇しましたヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br>ありがたいことです。<br><br>ただ、日経平均の上昇に伴う株価上昇は、<br><br>特に会社の業績を評価されての上昇とは異なるので、<br><br>正直「たいしたことない」ことであります。<br><br>（理想は、決算や成長度などを好材料として買われることです）<br><br><br><br>ギリシャ、中国と金融相場に不安を与えていた要素が取り除かれ、<br><br>TPPにむけた前向きな報道も増えておりますので、<br><br>年末にかけて、大崩さえなければ、順調な回復路線を歩んでいけそうですね。<br><br><br><br>一番恐ろしいのは、円-ドルの値動きでしょうか。<br><br><br><br>なので、個人的には、円-ドルの値動きで儲ける企業よりも<br><br>現地で作り、現地で儲けるという方式を慎重に検討している企業に<br><br>興味があります。<br><br>７月は決算ですので、決算を話題にしたブログも多数あげていきたいなと思います。<br><br><br><br>それでは、みなさま、くれぐれも台風にはご注意を。
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 22:07:02 +0900</pubDate>
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<title>ギリシャ選んだみち</title>
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<![CDATA[ ギリシャ国民にとって、今日は歴史的な一日ですね。<br><br>今回の合意が、「危機の解消」なのか「３年だけの危機の回避」なのか<br><br>どちらなのか、私はむしろそちらに興味があります。<br><br><br><br><br>当たり前のことだけれども、今のギリシャに求められているのは、<br><br>判断力に優れ、先見性にすぐれ、カリスマ性を持った人間です。<br><br>強硬な態度をとるドイツにもある程度の譲歩をさせ、<br><br>国民投票で信任を得たものの、債務再編と引き換えに、<br><br>大幅に譲歩という大きな決断をしました。<br><br><br><br><br>ギリシャがユーロ案を丸呑みと書いてある報道は多くありますが、<br><br>債務者であるユーロにもギリシャへの協力義務を負わせた点で、<br><br>画期的といえると思います。<br><br><br><br><br>ユーロを離脱した場合にギリシャが発行する通貨の価値を考えれば、<br><br>国内がパニック状態に陥ることは間違いありません。<br><br>債務すら果たせない国のお金なんて、誰も信用しません。<br><br>それこそ、お金の価値を金との交換保証で裏付ける、<br><br>金本位制度が実施できるのであれば、話は別ですが、<br><br>そんな金を用意できるお金なんてあるわけありません。<br><br>銀行の金庫すら空なのに、、、、、、。<br><br><br><br><br>そういう意味で、チプラスさん、地に足の着いた判断をしたと思います。<br><br>混乱をさけ、債務を軽減するのぞみをつなぎ、新しい融資を得ました。<br><br><br><br><br>なにはともあれ、危機のときほど、スムースに組織を整理でき、<br><br>ギリシャが再度古代ギリシャ時代のように大きな発展を遂げるのを<br><br>楽しみにしましょう。<br><br>ついでに、世界市場も活況になってくれればいいな。と思います。
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<link>https://ameblo.jp/meister-null/entry-12050176485.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 23:14:03 +0900</pubDate>
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