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<title>マイゼンドールのブログ</title>
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<title>武豊&amp;キズナ</title>
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<![CDATA[ 第80回日本ダービーは武豊&amp;キズナが制しました。<br><br>前回のブログで書いた予想も的中し、個人的にも思い出に残るダービーとなりました。久々の大幅プラス。<br><br>今日のキズナの走りはディープインパクトを彷彿させましたが、勝ち方だけを見ると2002年のダービーを制したタニノギムレットの走りにも似ていました。<br>この時も武豊騎手でしたが、最後の直線で大外から豪快な脚で追い込んできたタニノギムレットはゴール前でシンボリクリスエスを差しきり勝ちました。<br><br>そして今日、最後にキズナに差されたエピファネイアは、そのシンボリクリスエスの<br>産駒です。何だか運命的なものがありそうですが‥‥。<br><br>しかしシンボリクリスエスはその後、秋の天皇賞制覇や有馬記念連覇など、素晴らしい活躍を遂げました。<br>エピファネイアも今後の活躍に十分期待出来る存在です。<br><br>キズナは凱旋門へ。<br>エピファネイアはフェノーメノ、ゴールドシップと天皇賞やジャパンカップで戦って勝ってほしい。<br><br><br>それにしても５回もダービー勝つなんて‥‥‥。<br><br>持ってますね‥‥‥。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/meizendaur/entry-11538477575.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2013 17:49:00 +0900</pubDate>
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<title>キズナ×エピファネイア</title>
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<![CDATA[ 第80回日本ダービー<br><br>色々考えましたが<br>キズナかエピファネイア<br>のどちらかが勝つように思える。何よりこの2頭に頑張ってほしい。<br><br>豊さんは、ここで勝って馬名通り、前田オーナーや元主戦であった佐藤騎手とのキズナがつながってほしいという思いがあります。<br>トレイルブレイザー、BC挑戦の時もそうでしたが、早くもキズナを凱旋門賞に登録させた前田オーナーの決断も素晴らしいと思います。先週は弟の幸四郎さんが勝ったので「２週連続で武兄弟クラシック制覇」‥‥というのもありそうです。<br><br>福永騎手のエピファネイアはシンボリクリスエス×シーザリオという血統が申し分なし。潜在能力はコディーノやロゴタイプよりも圧倒的に高いでしょう。<br>勝って「結婚に華を添えるダービー制覇」とかもありそうです。<br>３年前のオークスみたいに同着でもいい。<br><br>なので<br>キズナとエピファネイアを軸。<br><br>コディーノは乗り替わりが不安。でも以前書いたようにキングカメハメハ産駒でローズキングダムとダブるところがあり東京で上位に来そう。△くらいで。<br>ロゴタイプは切ります。<br>穴でサムソンズプライド注目。<br><br>結果は日曜日。<br>キズナ、エピファネイアを応援。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/meizendaur/entry-11537387413.html</link>
<pubDate>Fri, 24 May 2013 22:07:00 +0900</pubDate>
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<title>改めて大江アナのニューヨーク異動に際して</title>
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<![CDATA[ ４月７日の日曜日に放送された『モヤモヤさまぁ～ず２ ３時間半SP』で大江麻理子アナウンサーが番組を卒業されました。<br><br>今回の舞台は鎌倉と４月から大江さんの赴任先であるニューヨーク。<br>旅の行方も気になりますが、やはりこの３人では最後の旅だというのが残念でした。<br><br>大江さんのニューヨーク異動が紙面で報じられた当初、ネット上には「エースなのに‥‥」とか「モヤさまはどうするんだ」といった意見、つまり大江アナのニューヨーク異動に対して疑問の声が多数あがりました。<br>大江アナファンである私も当然同じ心境で<br>した。<br>しかし大江さんは<br>『新しい環境に身を置く機会をいただきありがたく思っています』<br>という心境をつづり、長年担当した番組を卒業するのはつらいとしつつも、前向きな姿勢でこの異動をとらえていらっしゃいました。<br><br>それは「モヤさま」内でさまぁ～ずのあらゆるムチャぶりにも動じることなく対応する大江さんらしい言葉とも感じられます。<br><br>そして「モヤさま」での最後の旅を観て、改めてこの<br>「さまぁ～ずと大江さんの３人」<br>が一番良いなと思いました。<br><br><br>さまぁ～ずが最後に送った言葉<br>「大江、お前は最高の相棒だったよ」<br><br><br> 「モヤさま」だけではありません。最後に出演された「週刊ニュース新書」や「アド街ック天国」で周りの出演者から惜しまれつつ送り出される彼女を見れば、どれだけ愛される人物だったかが分かります。 <br> <br>以前、高島彩さんのめざましテレビ卒業の際に大塚範一さんが「高島さんは史上最強の女子アナ」と賛辞を送ったことがありました。<br><br>１つのテレビ局の看板番組をこれだけ任され、堂々とこなした大江さんも「最強」というに相応しいでしょう。<br><br>エンディングではこの６年間の大江さんを振り返った映像が流れました。この映像と共にかかっていた曲、ブルース・スプリングスティーンの「born to run」は2003年のNHK大リーグ放送のエンディングテーマだった曲でもあります。2003年といえば昨年末に引退した松井秀喜選手がニューヨークヤンキースに入団した年。松井選手はその後ヤンキースの一員として活躍し、ワールドシリーズではMVPをとり、ニューヨークで忘れられない存在となりました。<br>松井選手のようにニューヨークで活躍してほしい願いも込めての選曲‥‥?だったかどうかは分かりませんが、私はその願いを込めています。<br><br><br>大江麻理子  座右の銘<br>「望みは空より高くあれ」<br><br>大江麻理子が影響を受けた田勢康弘の言葉<br>「目は世界へ  心は祖国に」<br><br><br>モーニングサテライトも見て応援します。<br><br>（録画して‥‥）<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/meizendaur/entry-11509555798.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 22:08:00 +0900</pubDate>
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<title>皐月賞は</title>
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<![CDATA[ 終わってから書くのもなんだが、僅かなプラスでした。本命決着ですしね。<br><br>◎エピファネイア<br>○ロゴタイプ<br>あとはレッドルーラー、ミヤジタイガを注目し４頭買っていました。<br><br>コディーノは迷いましたが、<br>父キングカメハメハ<br>あの勝負服<br>さらに毛色<br>が何となくローズキングダムとダブるところがあって外しました（ローズキングダムは皐月賞４着）。<br><br>ダービーは<br>◎エピファネイア<br>○コディーノ<br>▲キズナ<br><br>と買うつもりです。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/meizendaur/entry-11511431278.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 21:29:00 +0900</pubDate>
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<title>３日目  京都</title>
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<![CDATA[ ３日目  京都<br><br>起きたら新幹線出発の１時間前<br>ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ<br>最悪の寝坊<br>ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ<br>朝食バイキング食べられず<br>ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ<br>高いホテルだったから楽しみにしていたのだが‥‥‥(￣ー￣；<br><br>博多から新幹線で京都へ。<br>仕方なく車内でべんとー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" alt="おにぎり"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" alt="おにぎり"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" alt="おにぎり">食べる。<br><br>京都は３ヶ月ぶりですが、今回は比叡山延暦寺、壬生寺、太秦に行くことにしていました。<br>もう１つ。京都に来たら京料理、というのももちろんいいのですが、前回行った焼肉屋さんがとても良かったので、また行こうと思っていました。 <br>まずはその時の話から。<br><br>５月７日 19:00すぎくらい<br>北野天満宮と平等院と新京極に行って、疲れていた私は、夜御飯に何を食べようか考えながら四条通をぼけーっと歩いていました。そこに割引券を配る焼肉屋の店員から勧誘をうける→割引券を受け取らず一旦は通りすぎる→しかし空腹に耐えきれずすぐに引き返す→割引券を受け取りお店はどこにあるのか聞く→するとお店まで直接案内してくれる。<br>店員の方は就活中の女子大生。ハキハキしていて丁寧。私が東京からの旅行客だと知ると、自分も就活でよく東京に行くことがあると話してくれる。<br>お店はテーブルが4つくらい（たしか）とカウンターが6席くらい（たしか）。広いわけではないが、その分、お店の方の細かい気配りがしっかり行き届いていますし、適度な静かさ、落ち着きも保たれています。居酒屋によくあるうるささがないのが良い。<br>店長が登場。物静かだが、たまに面白いことを言う人。富山出身ということで（私も母方が富山出身なので）妙につながる。<br>店長と女子大生店員のやりとりも面白い。<br>肝心のお肉の味はというと、もちろん美味しかったですよ。どっかの農場（忘れた）で育てた牛だそうです。<br>旅先で出会えば、また行きたくなるお店。そんな感じ。<br><br>以上が5月7日の出来事。 <br><br>んで、京都着からそのお店に直行したら、何と店が変わっていました(;o;)<br>海鮮料理屋に‥‥<br>中を覗くが、昼間はやってないらしく暗い。<br>そうか潰れてしまったか。この短い期間に‥‥と思い、一応再度ネットで検索するがやはり海鮮料理屋が出てくる。<br>だが、焼肉屋はもう一店舗あったためそっちに電話して聞いてみると、潰れたわけではなく、ただ海鮮料理屋に変わっただけで、スタッフさんはそのまま残っていることが判明(^-^)/<br><br>また夜来ることにして、まずは比叡山へ。<br>京阪と叡山電鉄、ケーブルカーを乗り継ぎ<br>比叡山に到着（僅か２行で書きましたが、けっこー遠いし時間かかった）。そっからバスに乗ればすぐに延暦寺に着くらしいが、本数が少ないため、接続が悪いと時間がかかるとのことで歩いて登ることにしました。<br><br>甘くみていた‥‥(＞_＜)<br><br>でかい石がゴロゴロある砂利道。これが意外に足に負担がかかる(´□｀｡)<br>アップダウンも激しい。<br>しかもでかい虫も飛んでいる中で逃げまわり、暑さにも耐え、ペットボトルの水をかぶりながら40分くらいかかっただろうか、何とか登りきる<br>(・∀・)<br><br>途中の景色<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120824/16/meizendaur/59/b8/j/o0720040512152639927.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/16/meizendaur/59/b8/j/o0720040512152639927.jpg" width="300" height="168"></a></div><br><br>延暦寺の中でも東塔とか西塔とか阿弥陀本堂とか色々あって、中を見るのも大変。広い。記念にお数珠と御守りを購入。<br>延暦寺から京都駅まで直で降りて来るバスに乗り、三条京阪で下車。例によって新京極をブラブラして、京の七夕（鴨川でやっているお祭り?七夕なのに何でこの時期にやるかは分からない）をチラッと見た後、前述の海鮮料理屋に直行。<br><br>女子大生の店員さんは変わらず、元気にやっていました。覚えていてくれて、わずか３ヶ月しか経たずに私がまた来たことに驚いていました。<br>富山の店長はいませんでした。もう１つのお店にいらっしゃるそうです。残念。<br>代わって登場した新店長的な存在の男性店員（店長よりもさらに物静か）が作る料理は美味しかったですが、中でも鶏肉が入ったオムレツ（料理名忘れた）が旨かったです。<br>お店の許可をもらっていないので、店名は書けませんが、何かの形でお店が分かった方は、是非行って食べてみてください。四条通り、野村證券の近くです。<br><br>春・夏と来ました。秋の京都も良いと思うので、また来たいです。<br>休み取れないか(-з-)<br><br>京都１日目終了。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/meizendaur/entry-11328416771.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 15:59:00 +0900</pubDate>
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<title>２日目  博多②</title>
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<![CDATA[ 博多②   <br>夜は関門海峡の所にある門司港という街で行われるJAZZライブ（岡田渉子さんというピアニストの方の演奏）を見に行きました。というか見る予定でした。<br>岡田さんとは、私が以前書いたブログ『今、聴いているピアニスト』で紹介したヤン・ラングレンを通じて知り合いになりました。ライブは門司港ハーバーデッキ（屋外）で18:00、19:00、20:00の３回。基山に戻った時点で、時刻は18:30をまわっていたため最初の２つは見られない。普通に行けば３つめも間に合わないが、博多から小倉まで新幹線を使えば20:00の回には間に合う。しかし博多ー小倉間は関東で例えると東京ー新横浜間くらい。つまり普通は新幹線を使う距離ではない。が、迷った末に博多から小倉まで新幹線を使い、鹿児島本線で門司港へ。片道2300円くらい<br>(｡＞0＜｡)<br>門司港着が19:58。駅を出て、会場は分からんが、地図を見ている暇はないので音のする方向を頼りに歩く。雨足が強くなる。演奏が聞こえるが、曲の終了と同時に「ありがとうございましたー！！」という声も聞こえる。到着。嫌な予感→的中。<br><br>帰る客。<br>撤収するスタッフ、アーティスト。<br><br>雨で中止になってしまったのです‥‥<br>一曲も聴いてなーい((＞д＜))<br>岡田さんの演奏も見てなーい((＞д＜))<br><br>とりあえず岡田さんに挨拶。<br>キーボードもビショ濡れだったので岡田さんもテンパった感じでしたが、演奏はこれから盛り上がる所だったらしく中止になったのを残念そうにしていました。門司港を色々まわってみてくださいと言われましたが、雨のせいもあり人もまばらになっていたので、ぐるっと歩いてみただけで、結局博多までトンボ帰りとなりました。<br><br>ちなみに、早く博多まで戻り夜御飯を食べたかったのと、明日の京都行きに備えたかったのと、やけくそになっていたのとで帰りの小倉ー博多間も新幹線を使いました(｀ε´)<br><br>帰りに思い出したこと。<br>平野啓一郎さんのエッセイ「文明の憂鬱」の中の「乗り合わせた人々」という話で、平野さんは京都から大阪までウラディーミル・アシュケナージ（ピアニスト）のリサイタルを聴きに電車で向かったが、沿線の民家の火災が原因で電車が１時間半止まってしまい、前半のプログラムを聴けなかったことがあったと書いています。その際、動き出さない電車の中で、「主催者側の理由で中止になるならともかく、こんな理由でチケットが紙切れ同然になるのかと思ったら何ともやりきれない気持ちになった」と書いていました。<br>また、それ以前にもやはり大阪までクラシックのコンサートを聴きに行ったが、会場で一転中止を告げられた経験があるとも話していました。<br>私はこのエッセイを完全に他人事として読んでいましたが、今回まさに同じような経験をし、平野さんの気持ちが分かりました。<br>また、私もクラシックファンでアシュケナージのリサイタルのチケットがどれほど高いかも分かるので、その点でも今回の私よりもやりきれない思いだったんだろうなと思いました。<br><br>私がイマイチ納得出来なかったのは、昼間に会場に電話して雨天の場合はどうなるのか確認したら、近くにあるホールでライブを行うと言われたことである。それを聞いて雨でも大丈夫かと思い向かったのだが、どうやらこれは最初から雨だった場合、ホールで行うという意味だったらしく、途中から雨が降った場合のことではないらしい。<br>今更気付いても遅し‥‥‥（･ε･)（･ε･)<br>何だがスッキリしないと思いながら、博多に戻る。<br><br>博多に戻ってからラーメン食べました。<br>余計に疲れたのでユンケル飲みました。<br> <br>明日は京都です。<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/meizendaur/entry-11332875590.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 23:53:00 +0900</pubDate>
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<title>２日目  博多①</title>
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<![CDATA[ ２日目  博多①<br><br>宮崎から鹿児島経由で博多に到着。<br>思っていたよりも大きい街。<br><br>事前に観光スポットなどは調べていましたが、個人的に訪れたい場所がありました。<br>福岡に甘木という町があり、実は私の祖先の系譜をたどっていくと甘木に行き着くんです。うちはそこから福岡と東京に分かれていったらしく私は東京の方になるわけですが、私自身これまで福岡に来たこともなかったので、話に聞いていただけの甘木に、いつかは行ってみたいと思っていました。<br>というわけで、なかなか福岡に来る機会もないので、観光名所には行かずに甘木に行くことに。<br>博多ー鹿児島本線で基山ー甘木鉄道で甘木へ。<br>昨日の教訓を活かし乗車の際に整理券をとる<br>(*^-^)b<br><br>行く途中でふと考えたこと<br>甘木は先祖が住んでいた頃とは街並みも変わり、当然、今更見たところで何かが分かるわけでもありません。何より私自身、生まれてからずっと東京で育っており、系列が別れた福岡の人達とも会っていません。甘木からすれば余所者であるでしょう。 <br>ドラマや小説、あるいはドキュメンタリーでも自らの生い立ちを追求するという話がよくあります。昔、生き別れした肉親がこの町に住んでいてどーたらこーたらという話、自らが育った町とはどのような場所だったか気になり、訪れて解き明かしていく話、など‥‥。今回の私はこんな状況でもなければ、大それたことを考えていたわけでもありません。ですが、もしかしたら「現在（いま）の私とは縁がなくなった街であっても訪れてみたい」という心境を抱えたことは、生い立ちを追求するような大それた話と、そう大差もないことなのかもしれないと思いました。<br><br>甘木着。タクシーで目的のお寺へ。<br>初乗りが570円だった。<br><br>境内に入る。事前に家族から聞いていた寺よりも狭いような‥‥。まあ気にせず境内にいた女性に話しかけ身分を明かし、祖先の墓があると思うのだが、お参りをさせていただけないかと伝える。草むしりしていた坊守（ぼうもり：浄土真宗では江戸時代から住職の妻をこう呼んでいる）さんとも会わせていただき、本堂にまで上げてもらう。そして私、父、祖父、曾祖父の名前まで伝え、記録が残っているか調べてもらう。<br>わざわざ本堂のクーラーをきかせていただき、お茶までいただいた。持参していたお布施を出し、待つこと10分。<br>そこに再び坊守登場。<br>「ちょっと記録がないですね‥‥」<br>「えっ！！そうですか‥、このお寺だと聞いて来たのですが‥‥」<br>出しかけたお布施をコッソリしまう（多分見られてない）。<br>「この姓だったら近くにあるお寺の方に沢山、檀家さんがいると聞いたことがあるので電話して聞いてみるわ‥‥」<br>さすがにそこまでしてもらうのは申し訳ないので、その寺の場所だけ教えてくれれば、そこには自分一人で行ってみると伝えるが、「今、娘が調べているので。もうちょっとお待ちください」と早くも動き出していたので、お言葉に甘えまくって、また待つことに。<br><br>お茶に加えてお菓子も出されるが、現状私は部外者なので、申し訳なくて手を付けられず。どうでもいいが、お茶はあまり美味しくない。<br>こんだけ調べてもらって、この寺ではなかったらどうしよう‥‥。っていうか既にその可能性が高まっている。<br><br>うちの家族の話では、うちの姓のお墓が沢山あったとのこと。記録さえないとなると、ここである可能性は低い。<br><br>そんなことを考えながら待つこと10分。<br>坊守登場（三度目）。やはり近くにある別のお寺に聞いたら、そこの住職が「その姓ならうちの寺ではないか」と言ってくれたらしい。そこに行って確かめることに。最初の女性（娘さん）に途中まで案内してもらう。「檀家でもないのに、ご親切にしていただき、ありがとうございました」とお礼を言い、向かう。<br>偶然にも、そのお寺から30秒ほどの場所にあった。<br><br>訪れると、住職を含め家族で夕方の読経の最中。<br><br>終わってから、住職自らがお墓まで案内してくれた。住職と話をし、どうやらこのお寺で間違いない様子。<br>お墓を見せてもらう。なるほど確かにうちの姓の墓が多い。ただ墓石といっても現代のような立派なものではなくて、いわゆる昔の墓石。石碑みたいな。歴史を感じさせる。いかにこの地域に親族が多かったかが分かる。<br>全てお参りをしてから、今度はちゃんとお布施を渡し、寺を後にする。<br><br>ところで、何で最初の段階でお寺を間違えていたのかというと‥‥<br>最後に、このお寺を父が訪れたのは10年以上も前。私が父に寺の名前を聞いた際、一度は寺の名前を思い出していますが、その時、母が「それは富山にある、別のお寺でしょう（母方の祖先は富山）」と言い、このお寺が選択肢から消えてしまいました。<br>後から分かったことですが、偶然にも夫婦双方の祖先が同じ名前の寺に納められていたのです。<br>10年以上も前でうろ覚えだったこともあり、結局このお寺とは別の、似た名前の寺が候補として挙がり、私はそこに行ってしまうことになったのです。<br><br>でもそのお寺にもよくしていただきましたし、何より本来の目的であったお寺に行くことが出来て良かったです。<br>ありがとうございました。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/meizendaur/entry-11326208678.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 23:43:00 +0900</pubDate>
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<title>１日目  宮崎</title>
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<![CDATA[ <br>8月10日～13日までの旅行内容<br><br>１日目   羽田から宮崎へ<br><br>直前の天気予報では九州地方は雨となっていたのだが、宮崎空港晴天。暑い。<br><br>予てから都井岬に行きたいと思っていたが、移動時間がかかりすぎることが判明し（片道約３時間）断念。旅行ガイドに載っていた『美々津（みみつ）』という町に行くことに。江戸時代は商業港として栄えていたらしい。<br>宮崎から在来線で約１時間。<br>到着し、駅に降りたが、どこにも改札口がない。同じ電車から降りてきた高校生に切符をどこに出すのか聞くと、「それ、運転手に出すんすよ」と。慌てて電車に入って、切符をだす（どの駅でもそうだったが、ドアが開いている時間が長いから、また入れた）。<br>高校生の話によると、乗車券は降車の際に運転手に出すのが普通。さらに今回の私のように、ターミナルステーションから乗車する場合は予め乗車券を買う必要があるが、途中の駅から乗車する場合は整理券を取り（車内に機械がある）、降車の際に運転手に整理券を見せて運賃を払うのだと。<br><br>初めて知ったシステム。<br>別にPASMOが当たり前と思っていたわけではないが‥‥。<br><br>とりあえず教えてくれた高校生にお礼を言う。<br>高校２年の男子。人が多い所が苦手で地元の静かな大学に進学したいんだって。<br><br>ついでに美々津の古い街並みはどこにあるのかも聞くと、駅の地図を用いてかなり親切に説明してくれた。良いヤツ。<br><br>話していると後ろから、説明に加わる者が‥‥。高校生が、「おう！」と言ったので、「お知り合いですが？」と聞くと、「うちの孫です」と。高校生のばーちゃんだった。「街並みを見たいんなら、途中まで車で乗っけてってあげるわよ」と言ってくれた。ばーちゃんも良いヤツ。←訂正：ご親切なご老人。<br><br>そこまでしてもらうのは悪いので、歩いていくことを伝え、お礼を言い、別れる。<br><br>それにしても改札口もなく無人の駅。<br>そして人が歩いていない。日本列島ダーツの旅的な感じ。<br><br>高校生の説明通り、美々津の古い街並みを目指す。途中、道に迷い、日本ハムの工場のおばちゃんや美々津中学校の教師に道を聞きながらだったが、何とか30分くらいで着く。すれ違う人達からは必ず挨拶をされたので私も挨拶をしました。<br>私を見知らぬ人だと思って一応挨拶されたのか、見知らぬ人でも挨拶をすることが日常にあるのかは分かりませんが、いずれにしても東京では、すれ違う人全員に挨拶というのはありません。街の構造が違うので、どちらが良い悪いというのは一概に言えないのでしょうが、こういうのは良い意味で、狭い街の良い所なのだろうなと思いました。<br><br>美々津の街は、町家造りの建物が並んでいて、とても静かで、ゆったりした感じにとらわれます。<br>街並みの最後まで歩いていくと雑貨とカフェのお店があり、そこで白玉だんごセットをいただきました。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120816/00/meizendaur/11/74/j/o0720040512137025492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120816/00/meizendaur/11/74/j/o0720040512137025492.jpg" width="300" height="168"></a></div><br><br><br>これです。食べかけですが。美味しかった。<br><br>再び歩いて美々津駅まで戻るが、時刻表を見てビックリ。電車が１時間に１本しか来ない。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120816/00/meizendaur/a6/7e/j/o0405072012137025692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120816/00/meizendaur/a6/7e/j/o0405072012137025692.jpg" width="300" height="533"></a></div><br><br><br>これですよ。これ！宮崎行きの12時台とか１本も来ない‥‥。<br>しかも次の電車が来るまで40分ほどあるし‥‥‥。地元の人は、乗る予定の電車に乗り遅れた場合、どうするんだろう？‥‥<br><br><br>夜は宮崎に戻り、地鶏を食べに行きました。宮崎駅近辺では有名な店。ハツ、もも、エリンギのバター炒めを食べました。これも旨い。<br>旅行客とバレたらしく東京から来たと言うと、おかみさんも22年間立川に住んでいたことがあり、東京の方が詳しいということで、東京トークになりました。ちなみに川島なお美似のおかみさんでした。<br><br>そんなかんじの１日目。宮崎の人はみなさん親切でした。<br>東京とは全く違ったゆったりとした町でゆっくり過ごせたのは面白かった。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 23:59:00 +0900</pubDate>
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<title>ヤンキースファンにとっては嬉しいこと</title>
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<![CDATA[ イチロー選手、ヤンキースに移籍について<br><br>ヤンキースファンの私にとっては嬉しい知らせです。<br><br>日本時間11:00から行われた試合の第一打席をテレビで見ました。ブーイングの嵐になって、淡々とヒットを打ったらかっこいいなと思っていましたが、シアトルのファンは違っていましたね。イチロー選手の名前がコールされるとスタンディングオベーションで彼を讃え、歓声を送りました。それに応え、いつものようにヒットを打ったイチロー選手はやっぱりかっこよかったです。<br><br>久々にニューヨークに行こうかな‥‥。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 12:19:00 +0900</pubDate>
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<title>今夜はキングジョージ</title>
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<![CDATA[ 全英オープンは3日目。<br>来週はロンドンオリンピック開幕。<br>今夜はキングジョージです。<br>イギリスがあつい。<br><br>55kgの斤量もチャンスですしディープブリランテ、頑張ってほしいです。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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