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<title>しんくのブログ『しんく・らいく・とーきんぐぅ』</title>
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<description>think like talking!</description>
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<title>謝辞</title>
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ブログをご覧のみなさま、Twitterで絡んで頂いてるみなさま、いつも構ってくださり、ありがとうございます。しんく、mekatadedon、プリンちょ、でございます。本名でTwitterを始め、知り合いを見かけたことでmekatadedonのハンドルに変え、楽しいフォロワーさんとの絡みのなかで「プリンちょ」という天命か？と思えるかわいらしい名前をもらいました。以来、Twitterが楽しくて楽しくて、本当に楽しくて。自分のことが大好きな自分をこんなにそのまま表すことができてしかもそんな自分に絡んで
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<dc:date>2010-11-22T22:22:38+09:00</dc:date>
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<title>モレスキンの功罪。</title>
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僕は今、2冊の手帳を使っている。いずれもモレスキン。仕事でスクエアードポケット。プライベートでプレーンポケット。スクエアードは本当に使えるので今後も仕事で使っていくだろう。万年筆でも裏写りが少なく、ボールペンで表裏書き殴ってもしっかりと紙の質感が残っている。スクエアードの罫線は使おうと思えばガイドになり、使わなければ背景に溶ける。全く素晴らしいものだと思っていた。そう、思っていたんですんがーっと。見てください、はいこちら。見えるだろうか。スクエアードの側面。仕事のうち、技術面デザイン面だけ残そう
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<dc:date>2010-09-20T23:46:23+09:00</dc:date>
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<title>ワインを飲みたくなる映画「サイドウェイズ」</title>
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サイドウェイズ。ワインを飲みたくなる映画です。邦画では珍しいロードムービー。ロスから浮いた日本人の描き方がユーモアたっぷり。大きくひらけゆく未来。希望と期待だけで生きていた青く甘くがむしゃらな青春時代。当時の親友の結婚式のため、久しぶりにロスに足を運ぶ主人公。アメリカに溶け込む親友に比べ生活と現実にすっかり足を絡め取られ、一回り小さくなった自分をことさらに気付かされる異国。さりげなくモレスキンにメモるシーンがいいですねwwしかし、親友の結婚前最後の独身旅行を2人でスタートした途端、忘れていた何か
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<dc:date>2010-09-18T01:30:47+09:00</dc:date>
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<title>「インシテミル」謎のアルバイト系映画のルーツ</title>
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この秋「インシテミル」が公開される。小説でも話題になった、一気に引き込まれる設定こそ、「謎の高額アルバイト」インシテミルは地下室に集められた、12人の男女に与えられた実験アルバイトの中身が「殺人」であることが話題になった。設定が斬新で魅力あるが、実はこの謎の実験アルバイト系のサスペンスは意外に多い。無類のサスペンス好きでもあり、オススメの謎のアルバイト系映画を今日は紹介したい。◎エス[es](2001年 ドイツ)なんといってもこれだろう。1971年、スタンフォード大学で実際に行われた監獄実験を元
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<dc:date>2010-09-05T00:28:32+09:00</dc:date>
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<title>有機的思考。観た映画をiThoughtsで整理する。</title>
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食べた食事を記憶に残す。読んだ本を脳に染み込ませる。観た映画の印象を構造的に理解する。そんなとき、iPhoneアプリ「iThoughts」は有効だ。マインドマップをiPhoneで描く為のアプリだが、このマインドマップ、様々な場面で大いに役立つ。人の記憶は無限。すれちがった人の服装まで記録されているとも言われる。だが、北斗神拳でも使わない限り、ディテールまで正確に記憶を取り出すことができない。そんなとき、自分の経験をiThoughtsでマインドマップに表して行くと、リニアな思考を超え、有機的に記憶
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<dc:date>2010-09-04T08:18:39+09:00</dc:date>
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<title>疑う心。映画「ダウト」</title>
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静かな朝。ふと目覚めるシスター。シスタージェイムズ。まだ暗い時間にそっと起き出す。廊下に出ると、まわりの扉も開き、他のシスター達と静かに食堂に。黙々と朝食をとり、再び部屋で身づくろいをし、希望に満ちた目で教会を出ていく。ここはカトリックの教会、向かうはカトリックの学校。子供たちを門で迎え入れるシスター。校内ではフリン神父が子供たちにユーモアを交えながら、一人ひとり声をかけている。気さくに少年たちに声をかけ、気の効いた軽口をかける神父は人気がある。少年のひとりがシスターに声をかけ、二人で試験につい
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<dc:date>2010-09-03T08:29:11+09:00</dc:date>
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<title>不動の4種の神器。</title>
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マイ4種の神器。1.iPhone42.モレスキン(スクエアードポケット)3.サファリ(買ったよー半額で！)4.ジェットストリームiPhoneと手帳と万年筆と多色ボールペン。iPhoneはケースに収まり、モレスキンはポケット。サファリとボールペンは胸ポケット。つまり、相変わらず手ぶらだ。この4つの神っぷりといったら。今日はちょっとご紹介。【モレスキンノート】鈍いツヤのハードカバー。持ちごたえのある厚みと滑らかに書き殴れるクリームの紙。サファリで原稿やアイデアをいつまでも書きたくなる手帳だ。前半を仕
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<dc:date>2010-08-31T08:43:00+09:00</dc:date>
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<title>生きる力。「YOUNG@HEART」</title>
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映画「YOUNG@HEART」前情報もなしに観たものだから、いきなりの感想は「ドキュメンタリーかよっ」普通のおじいちゃん、普通のおばあちゃん。病気持ち。年中体が痛い。身寄りのないホーム暮らしも。治療中の人もいる。よろよろとホールに集まり、彼らが始めたのは…「ロックのリハーサル」だった！そう、彼らは知る人ぞ知る、ロックを歌うコーラス隊「YOUNG@HEART」のメンバーだ。82年に指揮者ボブ・シルマンがマサチューセッツの小さな街、ノースハンプトンで始めた。平均年齢80歳、ほとんどはクラシックを愛す
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<dc:date>2010-08-23T00:05:48+09:00</dc:date>
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<title>究極のペンを探せ。</title>
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ペンは人と用途を選ぶ。万人に合う神のペンなどない。究極のペン探しは、世界中の文房具から「僕」にピッタリのオンリーワンと出会う、終わりなき旅なのだ。建築に携わる限り、フィールドでの使用に耐えられなければ意味がない。軽く疲れないこと。丈夫で壊れにくいこと。万一なくしても後悔の涙を流さない程度、廉価なこと。こうしたペンは「じゃあサインを」なんてときに内ポケットから出してキュッキュッとまわし、ガッガッガッと力強くサインするのにふさわしい。僕の日常には少し合わない。ここ数年のお気に入りはなんといっても、こ
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<dc:date>2010-08-21T23:35:26+09:00</dc:date>
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<title>sketch days</title>
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iPhone4にして14日間。やっと本格的に仕事に使えるツールになってきている。名刺管理もスケジュール管理もタスク管理もメモや現場のスナップなどもWEBのサービスと連携して手放せないツールになってきた。だが、物足りない。人生を残していく実感がわかない。僕はスケッチとともに生きてきた。仕事でもスケッチ。旅行でもスケッチ。休日にアイデアを残すのも。自宅でリハビリしていた頃も。今でも年に何回か過去のスケッチブックをぱらぱらと見返す。クロッキー紙に縦横に描かれた線。スケッチにはその時の意志も迷いも閃きも
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<dc:date>2010-08-20T21:40:17+09:00</dc:date>
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