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<title>MEL日誌</title>
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<description>日記やらサッカー観戦やら色々と</description>
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<title>2016　J1　2ndステージ第２節　Ｇ大阪×仙台</title>
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<![CDATA[ Ｊ１　セカンドステージ第２節　Ｇ大阪　３－１　仙台<br><br><br>セカンドステージの開幕戦を逆転勝ちで飾り，その勢いが本物であるか試される第２節。<br><br>セットプレーから先制するも追いつかれる苦しい展開になりましたが，この状況を打開してくれたのは得点が待ち望まれたパトリック選手！<br><br><br>倉田選手の見事なボールキープから放たれたクロスに，パトリック選手のヘッドで合わせて仙台を突き放すと，試合終了間際のアディショナルタイムに今度は右サイドの駆け引きから抜け出し左足で流し込むダメ押し弾！<br><br><br>宇佐美選手離脱によりフォワードとしての責任を感じ，今シーズン長らく得点できずにいたことで悩んでいたパトリック選手のゴールに思わず涙が浮かびました。<br><br><br>今日は本当にスタジアムで見たかった・・・。<br><br>次に私がスタジアムで観戦できる日も，是非とも活躍してほしいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mel2214uthhh/entry-12178967026.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 21:59:53 +0900</pubDate>
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<title>2016　J1　2ndステージ第１節　鹿島×Ｇ大阪</title>
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<![CDATA[ Ｊ１　セカンドステージ第１節　鹿島　１－３　Ｇ大阪<br><br>ファーストステージを６位という結果で終え，さらに宇佐美選手がアウクスブルクに移籍して迎えるセカンドステージ。<br><br>ファーストステージの戦いぶりからすると厳しい戦いが予想されてましたが，まずはその心配を良い方向に裏切る結果を見せてくれました。<br><br>前半２３分の失点から３分後，大森選手の見事なゴールで追いつき，さらに後半のセットプレーから２点（６０分今野，７３分金）を追加。<br><br>ファーストステージ終盤で見せていた，得点後の気の緩みからか失点を許す悪癖も今節では見られず，しっかり身体を張った守備が効いていました。<br><br><br>選手個人で見ると，宇佐美選手の後を任された大森選手。<br><br>ファーストステージの様子を見ると，もう出さないでと言いたくなるような，やる気のみられないプレーが結構あったように感じましたが，今節は覚醒したかのようにいい動きを見せてくれましたね。<br><br>宇佐美離脱という事態にエンジンかかったのでしょうか。<br><br><br>そしてオリンピック日本代表にも選ばれている井手口選手。<br><br>先日の代表戦から日がたっていなかったこともあり途中出場でしたが，ボールへの寄せも早く，攻守で存在感を発揮していました。<br><br><br>さらにマスターオブガンバこと遠藤選手。<br><br>しばらく宇佐美選手にＣＫとＦＫのキッカーを任せていたため，久しぶりに遠藤選手のプレースキックを見ましたが，やはりさすがの一言。<br><br>素晴らしいコースを連発し，後半に自身が倒されて得た直接ＦＫの時には１００ゴール目が生まれるのではという期待が持てました。<br><br>残念ながらＧＫのファインセーブにあいましたが・・・。<br><br><br>とにかくセカンドステージ初戦を逆転勝利で飾ったガンバ。<br><br>今シーズンも最後には上位に食い込むことを夢見て，これからも応援していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/mel2214uthhh/entry-12176646050.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 20:48:11 +0900</pubDate>
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<title>J1　1stステージ第１２節　Ｇ大阪×川崎Ｆ　＠万博</title>
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<![CDATA[ Ｊ１　１ｓｔステージ第１２節　Ｇ大阪　１－１　川崎Ｆ<br><br><br><br>ガンバＦＷ宇佐美と川崎ＦＷ大久保の得点王争いにも注目が集まる１戦となった今節、ガンバはホームに川崎フロンターレを迎える。<br><br>前半は川崎のキックオフでスタート。<br><br>まずパトリックがパスに反応し抜け出すが、そのままＧＫにキャッチされる。<br><br>そして１分、左サイドの藤春が裏に抜け、宇佐美にパス。<br>これを受けた宇佐美がシュートを放つも、枠外。<br><br>さらに５分、右に流れた遠藤がパトリックにパスを出すが、これはＧＫに。<br><br><br>序盤はガンバが試合のペースを握り、宇佐美が積極的にシュートを狙っていく姿が見られる。<br><br>前半９分には宇佐美がボールカットからドリブルで持ち込み、中央でシュートを打つがＧＫ正面に飛んでしまう。<br><br>続く１０分にはスローインの流れからシュートを放つも枠外。<br><br><br>宇佐美ばかりではなく、１３分には宇佐美からのヒールパスを受けたパトリックがシュートを打ったが、ＧＫがキャッチ。<br><br><br>一方の川崎も、エウシーニョや大久保がチャンスを作るが、決めきれない。<br><br><br>そんな中、前半２４分にペナルティエリア前で宇佐美が倒され、ガンバのＦＫに。<br><br>キッカーの遠藤が蹴ったボールはゴールバーを直撃し、惜しくもゴールならず。<br><br>その後もガンバがペースを握るシーンが多く、パトリックや阿部がシュートを放っていくも、ゴールを割ることができない。<br><br><br>そして前半３４分、大久保が岩下の裏をつく動きで決定的なシーンとなるが、ここはオフサイドの判定に。<br><br>そこからは再びガンバがチャンスを作り出し、宇佐美が何本もシュートを見せていくがＧＫやＤＦに防がれる状況が続く。<br><br><br>ついに試合が動いたのは前半４１分。<br><br>阿部のシュートが一度はＤＦに弾かれ防がれたものの、こぼれ球を拾ったのは宇佐美！<br><br>放たれたシュートがゴールに刺さり、先制に成功！！<br><br><br>その後もガンバがチャンスは作るも決めきれず、１－０のまま前半終了。<br><br><br>後半頭にまずチャンスを作ったのはパトリック。<br><br>１対１の状況からシュートを放っていったが、わずかにそれてゴールはならず。<br><br><br>そして後半４分、宇佐美が飛び出し、ボールはゴールに吸い込まれるがオフサイドの判定に。<br><br>さらに遠藤のボールカットからオーバーラップを敢行、宇佐美へのラストパスが出されるが、珍しく宇佐美のトラップが乱れてしまい、クリアされてしまう。<br><br><br>その後徐々に川崎がペースをつかみ始め、前半と逆の展開を見せ始める。<br><br>左サイドの車屋のオーバーラップや中村のミドルシュート等により、ガンバが押し込まれる展開に。<br><br><br>しかし、ガンバも体を張った守備を見せ、決定的なシーンは作らせずにいたが、後半３６分、ついに試合が動いてしまう。<br><br>後半開始から交代で入った川崎のＦＷ杉本が、左サイドからのクロスにヘッドで合わせると、ＧＫ東口が反応するもキャッチしきれずゴールに。<br><br>その後も川崎がボールを持つ時間が多くなり、抜かれれば失点を免れない状況の中で、大久保をファール覚悟で倒した岩下のプレー等もあったものの、これ以上得点が生まれることはなく、同点のまま試合終了。<br><br>前半に先制しておきながら追いつかれ、ガンバにとっては痛恨のドローゲームとなった。<br><br><br><br>まず右ＳＢの米倉が復帰してきたのはよかったですね。<br><br>後半はあまり存在感なかった気もしますが。<br><br><br>阿部と大森のハードワークぶりも目立ってました。<br><br>左の大森、右の阿部といった感じで、二人合わせたらプレーエリアがピッチ全体をカバーしますからね。<br><br><br>一方でたまに出る岩下のラフプレーにヒヤヒヤ。<br><br>今回の後半アディショナルタイム、大久保を倒したプレーはレッドでもおかしくなかったプレー。<br><br>気合の入った兄貴だからこそのプレーなんでしょうが、見てるほうとしてはヒヤヒヤしますね。<br><br><br><br>そういえば、前半の大久保がオフサイドになったプレー。<br><br>オフサイドではありませんでしたね。<br><br>あれがそのまま流れていれば、決まってたでしょうし、実際負けていてもおかしくない試合だったかも。<br><br>ボール支配率では完全に負けてますし。<br><br><br>まぁ、とりあえず今回は引き分けでしたが、気を取り直して次回はＡＣＬのＦＣソウル戦。<br><br>ＡＣＬ優勝という目標に向かい、一層の奮起を期待したいところです。<br><br>そして私も、一生懸命応援していきたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mel2214uthhh/entry-12027411834.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2015 20:39:26 +0900</pubDate>
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<title>J1  1stステージ第８節　Ｇ大阪×松本　＠万博</title>
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<![CDATA[ Ｊ１　１ｓｔステージ第８節　Ｇ大阪　１－０　松本<br><br><br>公式戦７連勝中と好調のガンバだが、中２日で迎える厳しい日程。<br><br>さらには岩下、オジェソク、西野とＤＦ陣に負傷者を多数抱え、メンバー的にも厳しい状況が続く。<br><br><br>試合はガンバのキックオフでスタート。<br><br>キックオフ直後は松本のペースとなり、押し込まれる展開が続く。<br><br>松本はオビナを中心に攻め込んでくるが、シュートまでは打たせない。<br><br><br>そして前半７分、左サイドから中央のパトリックにパスが通り、ペナルティエリア内で決定的なシーンとなるが、ＤＦの身体を張ったプレーで防がれてしまう。<br><br><br>１１分、１３分と松本の攻撃が続いていた中で迎えた前半１５分。<br><br>宇佐美が相手のミスからボールを奪うと、中央をドリブルで駆け上がる。<br><br>一緒に上がったパトリックにパスを出すと、パトリックがＤＦをひきつけた後で絶妙なリターンを宇佐美に返す。<br><br>これを宇佐美が決めて先制に成功！<br><br><br>さらに２２分には左サイドから遠藤がボールを受け、直接ゴールを狙っていくが、これはＧＫに防がれてしまう。<br><br><br>一方の松本も、オビナをめがけたロングパス等、ピンポイントで狙った攻撃を繰り出してくるが、ゴールは割らせない。<br><br><br>３９分になると、宇佐美からパトリックにパスが通り、ペナルティエリア内からシュートが放たれるもわずかにゴール上。<br><br>そのまま得点は動かず、１－０のまま前半が終了。<br><br><br>後半に入るとまずチャンスを作ったのは松本。<br><br>右サイドの田中からのクロスにオビナが合わせようとするが合わずにＧＫへ。<br><br>さらにオビナが中央からのロングシュート等も見せるが、ガンバのＤＦ陣の集中もありゴールは割らせない。<br><br><br>そんな中で後半１３分、左サイドの宇佐美からのクロスに阿部が合わせ、シュートを放つもＧＫが弾き、さらに中央にいた宇佐美から再び阿部にパスを通すがこれはオフサイドとなってしまう。<br><br><br>後半１９分には岩上のシュートにＧＫ東口がキャッチミスするも、何とか抑えるという場面も。<br><br>このあたりから試合は徐々に松本の時間帯に。<br><br><br>後半３０分には前田に混戦からシュートを打たれるがＤＦがなんとか防ぐ等、両チームとも高い集中力を見せ、後半４０分頃になると激しくボールが動き、落ち着かない展開になっていく。<br><br>その中で宇佐美と交代で入ったリンスがドリブルやミドルでチャンスを作っていくが、追加点は生まれないまま試合は終了。<br><br>８連勝とともに、宇佐美がクラブ記録タイとなる６試合連続ゴールに成功した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mel2214uthhh/entry-12027420114.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 19:12:23 +0900</pubDate>
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<title>J1　1stステージ第６節　清水×Ｇ大阪　＠ＩＡＩスタ</title>
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<![CDATA[ Ｊ１　１ｓｔステージ第６節　清水　２－３　Ｇ大阪<br><br><br>前半は清水のキックオフでスタート。<br><br>開始早々にカウンターからパトリックが右サイドを走り、パスを受けた遠藤がシュートを放つも枠外。<br><br><br>さらに６分、米倉のクロスから宇佐美がヒールパス、これをパトリックが押し込もうとするも防がれてしまう。<br><br>するとＣＫからのカウンターで清水の平岡がオーバーラップを見せ、シュートを放ってくるが、これは枠外。<br><br>さらに１５分、長沢にカウンターからシュートを打たれるも、ＧＫ東口がファインセーブを見せ、失点を防ぐ。<br><br><br>２７分ごろには清水側の波状攻撃を受けるが、まず試合を動かしたのはガンバだった。<br><br>２８分に岩下からのロングパスを宇佐美が足先のワンタッチで落としてゴールに突き刺し、見事先制点を決めることに成功する。<br><br>その後もパトリックや阿部、宇佐美らを中心に攻撃をしかけていくが得点は生まれないまま前半が終了。<br><br><br>後半に入って５分、右サイドを上がった米倉からのクロスに右足で合わせたパトリックのシュートがゴールに吸い込まれ追加点！！<br><br><br>しかしその５分後、右サイドから上げられたクロスに、交代で入ったピーター・ウタカに頭で合わせられて１点を返される。<br><br>さらに６３分、ウタカのシュートをキャッチした東口だったが、キックのためリリースしたボールを、背後にいた大前に奪われ無人のゴールに決められ同点とされてしまう。<br><br><br>追いついたことで次第に清水が流れにのってくるが、ガンバもあきらめず倉田に代えて二川を投入。<br><br>すると後半３４分、二川のパスを中央にいた宇佐美が受けると、ターンしてからのシュートを見事に突き刺し勝ち越しに成功！！！<br><br>その後も互いにチャンスを作るものの、これ以上の点数は生まれないまま試合は終了となった、<br>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 22:54:06 +0900</pubDate>
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<title>J1 1stステージ　第４節　Ｇ大阪×名古屋　＠万博</title>
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<![CDATA[ Ｊ１　１ｓｔステージ　第４節　Ｇ大阪　３－１　名古屋<br><br><br><br>Ａ代表初ゴールを決めた宇佐美らが戻ってきて迎えるＪ１第４節。<br><br>試合は名古屋のキックオフでスタート。<br><br><br>まず今野から宇佐美にパスがつながり、シュートを放ち、さらにこぼれ球をパトリックが押し込もうとするもＧＫに防がれてしまう。<br><br>さらに７分、左サイドからのクロスをパトリックが胸で落とし、阿部がシュートを打つも枠をとらえられない。<br><br><br>一方で名古屋も１７分に、パスミスから永井にシュートを許してしまうが、これは東口がキャッチ。<br><br><br>その後互いにパスをつなぎつつ攻めるが、どちらもここからというときにミスが目立ち、得点まで至らない。<br><br>そんな中で、名古屋のダニルソンや川又にチャンスを作られるが、要所で今野が素早いチェックでボールを奪い、相手の攻撃を寸断し、さらに味方のチャンスを作っていく。<br><br>３７分にはその今野の奪取からパトリックにパスがつながり、攻め込んだパトリックのこぼれ球に宇佐美がつめてネットを揺らしたが、これは惜しくもオフサイドの判定。<br><br>だがその数分後、ロスタイムに入った前半４６分に試合が動く。<br><br>藤春とのパス交換から宇佐美が左サイドからシュートを放つと、ＤＦにヘディングでコースを変わったものの、これがゴールに沈み先制に成功！<br><br><br>１点リードの状態で迎えた後半戦、ガンバのキックオフでスタート。<br><br>すると遠藤のパスミスからボールを奪われ、相手にチャンスをつくられそうになるが、シュートまではいかせず切り抜ける。<br><br><br>そして後半４分、阿部のパスに反応した米倉が右サイドを駆け上がり、マイナス気味のボールを上げると中央にいた宇佐美が押し込み追加点！！<br><br>その後も闘莉王からボールを奪った宇佐美を起点とした攻めを見せる等、チャンスは作るがなかなか追加点は生まれない。<br><br><br>名古屋も２点のビハインドで折れることなく、カウンターから川又にボールが渡り、この時に東口もＰＡを出ていたためあわやというシーンになるが、東口の身体を張ったディフェンスによりなんとか失点は防ぐ。<br><br>さらに名古屋ＦＷ永井の攻めから小屋松にシュートを打たれるが、これも東口が必死にはじき出してゴールは許さず。<br><br>しかしこのＣＫ後に生まれた、ゴール前での混戦から永井にボールを押し込まれ、１点を返されてしまう。<br><br>加えて２分後にＦＫから矢田に決定的ともいえるヘディングシュートを打たれるが、ここは東口がなんとか防ぐ。<br><br><br>ここでガンバは倉田に代えて大森を投入。<br><br>すると大森がカットインから宇佐美につなぎ、これを宇佐美がつま先で放つ独特の間合いを持ったシュートを放つが、これはＧＫの正面に。<br><br><br>その後名古屋も交代で投入したグスタボがチャンスを作り、さらには永井にフリーでシュートを許す等いくつかのチャンスは生まれていたが、追加点とはならず。<br><br><br>そして後半３５分、大森から藤春にパスがつながり、クロスを上げる。<br><br>ゴール前の混戦から生まれたこぼれ球を今野が豪快なミドルで押し込み３点目を挙げる！！！<br><br><br>この後パトリックが右から走りこみ、宇佐美がパスを受けてシュートするもＧＫ楢崎に弾かれハットトリックにはならず。<br><br>名古屋も川又や永井、松田らにチャンスを作られるが、ＤＦ陣の奮闘もありこれ以上の失点は許さず３－１で試合終了。<br><br><br><br><br><br>代表帰りが活躍した試合でしたね。<br><br>攻撃面では宇佐美、守備面では今野の動きが目立っていたかも。<br><br>できれば宇佐美のハットトリックも見たかったけれど、それは後のお楽しみで。<br><br>次の勝利も期待したいところです。
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<link>https://ameblo.jp/mel2214uthhh/entry-12015296457.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 21:30:25 +0900</pubDate>
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<title>J1　1stステージ　第３節　甲府×Ｇ大阪　＠中銀</title>
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<![CDATA[ Ｊ１　１ｓｔステージ第３節　甲府　０－２　Ｇ大阪<br><br><br><br>前節鳥栖と対戦し、１点を返せず無念の敗北を喫したガンバ。<br><br>昨季三冠王者として、これ以上の失態は見せられない中で迎えたアウェー甲府戦。<br><br><br>試合はガンバのキックオフでスタート。<br><br>すると１分経たないうちに大森が強烈なヘディングシュートを見せるが、これはＧＫにキャッチされてしまう。<br><br><br>その後、前半６分に明神が負傷により離脱、１０人での戦いとなったガンバは、１１分に倉田を投入。<br><br>だが予期しなかった交代もあり、ガンバはボールをなかなか収められず、甲府が持つ時間帯が長くなってくる。<br><br><br>しかし甲府に目立ったチャンスは作らせず、１８分には宇佐美のクロスを甲府ＤＦが弾き、高く上がったボールにパトリックが走りこむもＧＫの手に。<br><br>さらに３１分、宇佐美とのパス交換から大森が抜け出したかに見えたが、この時ボールが手に当たってハンドの判定。<br><br>３３分頃になると宇佐美、倉田、遠藤、パトリックと次々にパスをつなぎつつ、攻め込むがしゅーとまではいけない。<br><br>その後、４１分にパトリックが自陣ペナルティエリア前で相手選手を倒してしまい、ＦＫになるが、ここでもチャンスは作らせず。<br><br>前半終了間際には宇佐美が飛び出しからシュートを放つも枠をとらえられず、前半ガンバの枠内シュートは１本、甲府は０本という結果で折り返す。<br><br><br>後半に入るとガンバは大森に代えて、負傷明けの今野をピッチに。<br><br>すると次第に試合はガンバペースとなり、後半３分倉田のドリブルから宇佐美にパス、シュートを放つがこれはゴールをわずかに逸れてしまう。<br><br>５０分ころにはお互いに攻守が激しく入れ替わる展開となるが、５５分、米倉が右からクロスを放つとパトリックが詰めるも、わずかにずれてボールはラインを割ってしまう。<br><br><br>ガンバが次第に支配し始めた後半１７分、ついに試合が動く。<br><br>左サイドからパトリックから倉田、さらに宇佐美とパスがつながり、シュートを放つが一度弾かれ、流れたボールに阿部が反応してゴールに押し込み先制！<br><br><br>さらにその１分後、パトリックがロングボールを頭で落とすと、阿部が宇佐美にパス、これを右足で素早く振りぬくとゴールに突き刺さり２点目！！！<br><br><br>その後も宇佐美が密集をドリブルで抜けてパトリックにパスを出す等、チャンスは作るもシュートがなかなか枠をとらえられない。<br><br>しかし守備陣も奮闘し、甲府には枠内シュートを打たせないまま試合が進み、後半の終盤には何本かゴールに近い位置でＦＫを与えたものの、得点は許さず２点差のまま試合は終了。<br><br>ついにリーグ戦今季初勝利を獲得した。<br><br><br><br>ようやく勝利できましたね。<br><br>やはり今野の復帰が大きかったですね。<br><br>前半の動きと今野が入った後半の動きが全然違いました。<br><br>ここからガンバの逆襲が始まるわけですね。<br><br><br>ただ気になるのはちらほら出ている怪我人。<br><br>ようやく今野が復帰したと思ったら今回の試合で、ボランチのベテラン明神が負傷交代。<br><br>さらにＡＣＬでオ・ジェソクが負傷。<br><br>あんまり補強してないし、きちんとまわしていけるか、そこが心配ですね。<br><br><br>それでも、代表に４人も呼ばれるなど明るいニュースもありますし、これからも精一杯応援していきたいと思います。<br><br><br>早くスタジアム観戦したいなぁ・・・<br>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 23:49:22 +0900</pubDate>
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<title>ACL　グループステージ第３戦　Ｇ大阪×ブリーラム　＠万博</title>
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<![CDATA[ <p>ＡＣＬ　グループステージ第３戦　Ｇ大阪　１－１　ブリーラム<br><br><br><br>同グループの中で勝ち点０で最下位のガンバ。<br><br>なんとしても勝ちたい、そしてこの先に希望を見出すためにも勝たねばならない１戦。<br><br><br>・・・だったはずが、結果は引き分け。<br><br>前半３９分、宇佐美が放ったシュートが一度はポストに嫌われるも、こぼれ球を阿部が押し込み先制に成功。<br><br>しかし後半１７分、ペナルティエリア外からのＦＫを直接決められ同点に。<br><br><br>その後何度もチャンスは作るが、シュートまでいけない場面や枠外に飛ぶことが多く、同点のまま試合は終了。<br><br><br><br><br>ひどい雨の中での試合。<br><br>ピッチは水を含んで滑りやすく、何人もの選手が足を滑らせる様子が見られていました。<br><br>にしても、パスミスも多く、下手すりゃ東口からのフィードを相手と競り合ったわけでもないのにワンタッチでラインの外に出すとか、どういうこと？<br><br><br>監督の交代カードも切るのが遅いきがしますしね。<br><br>膠着した流れの中で、あるいはチャンスを作っている中での交代が難しいのはわかりますが。<br><br><br><br>この試合が引き分けで、ようやく勝ち点１が入って０は免れましたけど、先は厳しいでしょうね。<br><br><br>リーグも勝てず、ＡＣＬも勝てず、どうするんでしょう、これ。<br><br>現在公式戦４戦勝なし。<br><br>もしかして、去年より状況は悪いかも？<br><br><br>潔くＡＣＬ諦めて、国内に集中したら？<br><br>それでも今のままでは厳しいと思いますがね。<br><br><br>昨年あれだけの大逆転劇を演じたガンバですから。<br><br>信じて応援し続けます。<br><br><br>あ、あと早く今野選手戻ってきてください。<br><br>今のガンバを何とかできるとしたら、彼の復帰に一番期待がかかるかも・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/mel2214uthhh/entry-12003201589.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 20:56:59 +0900</pubDate>
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<title>J1 1stステージ　第２節　鳥栖×Ｇ大阪　＠ベアスタ</title>
<description>
<![CDATA[ Ｊ１リーグ　１ｓｔステージ　第２節　鳥栖　１－０　Ｇ大阪<br><br><br><br>前節から１週間経って迎えた第２節。<br><br>前節同点に追いつかれ、引き分けに持ち込まれたガンバはなんとしても勝ちたいところ。<br><br><br>試合はガンバのキックオフでスタート。<br><br>すると鳥栖ＦＷ豊田がいきなりのシュートを見せるが、これはＤＦに当たってＧＫ東口がキャッチ。<br><br><br>その後宇佐美がペナルティエリア内にドリブルで進み、中央にパス。<br><br>これにパトリックが合わせるも、シュートはコントロールできずゴール右にそれてしまう。<br><br><br>前半２分には鳥栖のＣＫ。<br><br>藤田の蹴ったボールは巻きながらゴールに迫るもＧＫ東口がはじく。<br><br><br>前半４分、相手ＣＫからのカウンターで倉田、宇佐美とパスを交換しつつ攻めるが、オフサイド。<br><br><br>直後の鳥栖の攻撃も、池田に決定的なシーンを作られるが、オフサイドの判定。<br><br>その後も鳥栖ＦＷ池田が積極的な姿勢を見せるが、ガンバもよく防いでゴールは割らせない。<br><br><br>そして前半２３分ごろになるとお互いにパスやドリブルで攻撃を重ね、攻守が激しく入れ替わる展開が続くが、どちらもシュートまでいけない。<br><br><br>この状況で次にチャンスを作ったのはガンバ。<br><br>３９分に密集からペナルティエリアのわずかに外で得たＦＫを遠藤が蹴りこむと、これにパトリックがフリーで合わせるものの、ゴールの右に。<br><br><br>ここまで枠内に飛んだシュートは互いに０のまま進んできたが、４２分に豊田が放ったグラウンダーのシュートが初の枠内シュートであり前半唯一のものとなり、互いに堅い守備を見せる展開となった。<br><br><br><br>互いに交替のないまま迎えた後半は、倉田からのパスを中央で受けた宇佐美のシュートで始まる。<br><br>このシュートがＧＫにキャッチされると、次第に鳥栖のペースになり始め、後半４分ついに試合が動く。<br><br>左サイドの池田からゴール前に出されたパスが、ペクソンドンに渡り、ワンタッチで押し込まれて先制を許してしまう。<br><br><br>その後もガンバはボールを動かすが人がなかなか動かず、スピードを上げることができない。<br><br>この状況に対し、大森に代えて阿部、オ・ジェソクに代えて米倉と一度に２枚の交代カードを切る。<br><br>するとサイドからの攻撃で次第にゴールに迫れるようになってくるが、なかなか得点は生まれない。<br><br><br>７５分には相手ＦＫからカウンターで、宇佐美、藤春とボールをつなぐが、ゴールには向かえず、８０分にも宇佐美からパトリックに決定的なパスがつながるもシュートはうまく打てず。<br><br>この時間帯になると次第に簡単なボールロストが増え始めるが、倉田に代えてリンスを投入すると、リンスの裏をねらった動きだしでチャンスを作り、次第にガンバペースに。<br><br>９０分前後ではパトリック、リンス、宇佐美といった攻撃陣が波状攻撃を仕掛けるも、鳥栖のゴールをこじ開けることができない。<br><br>その後もロングボールを用いながら攻撃を重ねるが、１点をもぎ取ることができないまま無念の試合終了。<br><br>１点が果てしなく遠く感じられる試合となった。<br><br><br><br><br><br>完全に鳥栖の守備にやられました。<br><br>引いて守られたときに全く攻め手がなく、ただ後ろでボールを回し続けるだけの時間が多かった気がします。<br><br>ただ回してるだけで相手には脅威になってなかったでしょうね。<br><br><br>あとガンバの決定力不足も明らかに。<br><br>パトリック、宇佐美に決定的なチャンスは何度もありましたが、全く決めきれず。<br><br>フリーでボール持ちながら枠を大きく外したシュートが何本あったことか。<br><br><br>今野が復帰してどうなるかでしょうかね。<br><br>ガンバの勝利を信じ、叫び続けますが、今のままではいろいろ厳しいような・・・。<br><br>ピンポイントの補強しかできなかったツケ、意外と大きいのかもしれません。<br><br><br>そういえば、ＡＣＬも含めて公式戦３戦勝ちなし。<br><br>次こそは勝ってください。<br><br>選手を信じて、歌い続けます！<br>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 20:28:32 +0900</pubDate>
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<title>J1　1stステージ　第１節　Ｇ大阪×Ｆ東京　＠万博</title>
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<![CDATA[ Ｊ１　１ｓｔステージ　第１節　Ｇ大阪　２－２　Ｆ東京<br><br><br><br>雨の中、迎えたＪ１リーグ開幕戦。<br><br>ガンバボールでキックオフになると、この試合最初のシュートは倉田が放つが、枠には飛ばない。<br><br>その後は東京がチャンスは作るものの、シュートは打たせない。<br><br><br>そして１１分、岩下がピッチ中央付近からいきなりのロングシュート。<br><br>きれいな弧を描いたボールはゴールに向かったが、ＧＫがなんとか防ぐ。<br><br><br>その後、藤春やパトリックが抜け出しを図るもＤＦに防がれシュートまではいけない。<br><br>さらにＦ東京側も立ち上がりから素早いプレスをかけて攻撃をしかけてくるが、ガンバもＤＦ陣をはじめとして集中した守りを見せ、３０分の段階でシュート数はガンバ２本東京０本という状況に。<br><br><br><br>そこから徐々にガンバもペースをつかみはじめ、明神、倉田、宇佐美と攻撃を仕掛けるが、得点には至らず。<br><br>試合が動いたのは前半アディショナルタイムに入った４６分。<br><br>右からカットインした宇佐美がゴールライン上から遠藤に折り返しのパス。<br><br>これを受けた遠藤がゴール前にクロスを入れると、パトリックが頭で押し込み先制に成功！<br><br><br>１－０で前半を折り返すと、Ｆ東京は怪我の悪化により、ＤＦ太田に代えて丸山を投入。<br><br>するとその丸山が後半開始直後にシュートを放ってくるが、これは枠をとらえない。<br><br><br>そして後半５分、パトリックからのパスを受けた宇佐美がペナルティエリア内にドリブルで持ち込むと、東京ＭＦ梶山に倒されＰＫを獲得。<br><br>このＰＫを宇佐美が自ら決めて２点差に突き放す！！<br><br><br>その後も宇佐美パトリックの２トップによる連携から攻撃を仕掛けていくが、なかなか得点が生まれない。<br><br>するとＦ東京が攻勢に出始め、後半２７分前田の落としから武藤がボールをキープ、反転からのシュートが決まり２－１に。<br><br><br>ガンバも宇佐美に代えてリンスを投入、さらなる得点を目指すが、チャンスは作るもシュートが決まらない。<br><br><br>そして後半終了間際、岩下のクリアがカットされ、武藤の足下に。<br><br>このときに若干ＧＫが前に出ていたこともあり、武藤の放ったミドルシュートがゴールに吸い込まれてしまう。<br><br><br>その後は互いに得点が生まれないまま２－２のドローで試合終了。<br><br>開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。<br><br><br><br><br>２点リードからまさかの２失点。<br><br>１点目が直前でラインを割っていた誤審もあったことを考えると、負けていてもおかしくなかった試合ですかね。<br><br>これでマスコミは武藤礼賛記事を書きまくるんでしょうね。<br><br>まぁ、確かにすごいシュートもありましたけど。<br><br><br><br>ガンバ側だと、この試合では明神選手のタフさが際だってました。<br><br>前半１８分、武藤の足が左足首に完全に入って、ゆがんだようにさえ見えたのに立ち上がり、その後もフル出場。<br><br>頼りになるベテランですね。<br><br>いや本当に半端ない。<br><br><br>次の試合はアウェイ鳥栖戦。<br><br>ACLから２試合勝ちなし。<br><br>次こそ勝ってもらいたいものです。<br><br>スタジアムには行けませんが、ＴＶの前で応援します。
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 16:27:02 +0900</pubDate>
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