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<title>英語をマスターするぞ</title>
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<description>英語を学ぶのには、学歴も肩書きも何も必要ありません。やる気とその本気度でどこまでいけるか決まると思います。ここでは英語の学習法、表現法、ネイティブ英語発音に近づくためののコツやテクニック色々を紹介していきます。ぜひ読んでね</description>
<language>ja</language>
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<title>英語を学ぶメンタリティ</title>
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<![CDATA[ 英語を習得するのは長期戦。長期戦で持続できるメンタリティをもつことが重要です。<br>その為には、英語を学んでどうしたいのか、どうしてそうしたいのかっていうことを自分に問い詰めていくといいと思います。<br>どのくらいのレベルまで行きたいかによりますが、２－３年計画で見たほうがいいと思います。３ヶ月、６ヶ月でマスターというのは不可能で、しかも実際話さないと英語は覚えられないと思います。なのであせらずに、ゆっくり前に進んでいけるようにがんばりましょう。<br>昨日の自分より少しだけ前に進んでいるような感じでガンバッってみましょう。<br>どうにかして、英語を話せる環境を自分でつくることが第一歩です。まずは自分なりの練習できる環境づくり（外国人の知り合いをつくる、英会話教室にいく、スカイプで学ぶ）を設定することからやってみましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melanee/entry-11498233901.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 05:56:44 +0900</pubDate>
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<title>子音のＬとＲの発音について　－その１</title>
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<![CDATA[ これは、よく言われる問題でご存知のＬとＲの違い。<br>単純にＬは下べろの先を上の歯の裏につけて、Ｒの場合はつけないで少しだけ下を巻くような感じでって。<br>確かにそうだけど、でもそれだけじゃないような。<br><br>例えば　<br>　　"Hi, My name is Repton and his name is Lipton." <br><br>とネイティブの英語で普通に言われたらホトンドの日本人には聞き分けるのが不可能だと思う。<br>何がって、日本語で発音するなら”リプティン”っていう感じの発音になるけど、この最初の音がＬかＲで始まるのを聞き分けるのは相当難しい。<br><br>これはアメリカに何年住んでいても未だに難しい。だって日本語にはＬとＲを区別するような音声はないので。<br><br>Ray and Lay  -   Melissa and Merissa -  Roland and Rorand  <br><br>この位なら慣れてくれば聞き分けるようになる人もいるけど、Clairiance　とか Dourlery とかっていう　（こんな単語は知らないけど、を音だけで聞くと固有名詞としては十分ありえる）　名前を聞いてそれを言い直せて言われるととかなり難しい。<br>当然聞き分け不可能だから発音もできないってことになる。<br><br>はっきりいってＬとＲは日本語でいうと、”た”　と　”は”　くらい全く違う音でアメリカ人やヨーロピアンは聞き分けがちゃんとできる。でも日本人や韓国人にはかなり厳しい。<br><br>じゃあ、どうしたらいいの？自分の答えは、ＬとＲの音の練習は長い目でみて後回しにしたほういいです。<br><br>ここをマスターするのは相当時間がかかる、アメリカに何年も住んでいても多くの　（っていうかほぼ全員）日本人にさえ聞き分けできる人はいないと思う。－子供のころから外国育ちの人は除いて。<br>自分も18年アメリカに暮らしているけどここの正解率は8－9割くらいだと思う。<br><br>ここの高い壁を全力を注いで一気に越えることより他にすぐ覚えれる英語の音があるのでそこからやって、すこしづつＬとＲを練習していけばいいと思います。<br><br>でも覚え方のコツもあるのでまだ次回にね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melanee/entry-11295501133.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 10:23:13 +0900</pubDate>
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<title>'とても楽しかった'を文章で表現してみると</title>
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<![CDATA[ 今日はとても楽しかった、そごく面白かった、超面白かった、などと英語で表現すると、”I enjoyed it so much.”とか　"I has so much fun." や　"It was really great."などなることがまあ普通だと思います。<br><br>これをもうちょっと、カラフルにそして重みをつけて言う場合はどうするか、って考えるとどうでしょう？決して上記の言い方でも間違っているのではなく、悪くないのですが。<br>例えば<br>そんな場合は、例えば、”今日はとても楽しかったよ”、”すごく面白かった”事を違う表現を使うと<br><br>　　　I had such a fantastic day. とか It was one of my best days ever　とかって言うとどの位面白かったのかが更にわかるような。<br><br>更にひねりを加えてエッセーなどで使うと、I could not forget about today.とか I was fully amazed and entertained all day long. などと、難しい単語を使わなくても表現方法がたくさんあります。<br><br>言葉で訳すというより、気持ちや表現を訳すと考えるともっと、難しい単語や表現を使わなくても柔らかくカラフルな表現ができる思います。<br><br>日常会話の口語ならアメリカ人も難しい単語なんて誰も使わないので。日本人も同じだよね！<br><br><br><br>      <br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melanee/entry-11294716227.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 11:16:58 +0900</pubDate>
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<title>発音記号を覚えたら絶対上手くなる　－その３</title>
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<![CDATA[ 前回の続きで。<br><br>じゃあ、逆に言うと、発音記号なしでどうやって英語の発音を覚えれるのかしりたいかな。10万も100万のある英語の単語の発音を毎回、単語別に覚えていくの？しかも自分の耳だけで？<br><br>そんなのは本当に英語環境で育った人と、ごく一部の相当耳の感性がいい人だけが可能だね。日本語環境で育った成人には耳だけで聞いて全ての音をネイティブのように覚えるの、99％不可能だと思います。<br>自分もアメリカに長年住んでるけど、例えば人の名前とかで　Ｍｅｒｉｌｙee　とか Laurieとかなんて音で聞き分けるのすごい苦労したし、未だに聞いたことない言葉を早く言われると（特にＲとＬが入っている単語）は難しいです。はっきりいってＲとＬが交互に入れ乱れた単語、固有名称やフレーズは相当耳を訓練しないとほとんどの日本人には聞き取れないと思います。<br><br>でも発音記号で母音のシンボルとその音を頭にインプットしておくと、知らない単語でもその音を聞いたとき、頭のなかで　”あっ、この音だ”と聞いた瞬間にでてくるようになります。そうなると先ず知らない単語でも、聞いただけで、スペルがなんとなくわかり辞書で調べることができるようになり、　その音を聞いた時に、”あの単語の母音と同じ音”と関連付けられます。そうなると、それがＣｈａｉｎＲｅａｃｔｉｏｎ（連鎖反応）でどんどん、広がっていきます。<br><br>最初の２－３ヶ月にどっぷり20個程度の母音と子音の音と発生方法を記憶しておくと、その後、聞いてる英語からどんどん、音が拾えるようになり、関連性で更に広がり、そこから英語が聞き取れるようになります。<br><br>これをやっておくのと、おかないのでは、後々英語発音にものすごい差がでます。（10年前のカローラとレクサスの新型くらいの差にる）<br><br>発音記号を見たら、発音方法がわかった人は本物です。絶対帰国子女より英語の発音がうまくなります。保障します。なぜって？　だって帰国子女や留学生のホトンドは発音記号をみて発音してないから。<br><br>聞き流してるだけのいんちき教材にお金を使うよりもこっちに自分の時間投資してみたら。たった2－3ヶ月で変わると思うけど。<br>それでは次回にまた。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melanee/entry-11286371778.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 09:08:38 +0900</pubDate>
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<title>発音記号を覚えたら絶対上手くなる　－その２</title>
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<![CDATA[ じゃあ、発音記号を知らない場合、一体どうやって英語の音を覚えたらいいと思いますか？何回も聞いて頭に叩き込むとか？じゃあなぜアメリカに数年も住んで現地で大学まで卒業してきた帰国子女のほとんどが、発音はあまりうまくないのしょう？聞いてるだけで自然に脳に音が組み込まれるは発育途中の子供と相当耳がいいとのみです。10年、20年アメリカに暮らしてもホトンドの日本人人は発音だけは悪いです。<br><br>それよりも合理的に3ヶ月訓練すれば発音が上達する方法があります。しかも外国に行かなくても。これが発音記号を覚えることです。英語の発音記号、辞書で単語を引くとその横になんか象形文字みたいなのがのってますよね.それです。英語には数え方にもよりますが20の母音があります。日本語は、たったの5個だけです。<br>だから日本人が英語を話す場合は新しい日本語にない音をおぼえなければなりません。例えば日本語の”あ”に似た音だけでもいくつかあります。<br><br>英語の発音記号と検索してみたください。多くのサイトが音付きで紹介しています。<br>発音記号には母音の20個と更に子音の記号がたくさんあり資料によって多少記号が違うのでそこは自己判断でどれか一つの選択して自分で練習してみて下さい。まずは母音を覚えたほうがいいです。母音が会話の命みたいなところがあるので母音を先ずは練習しましょう。<br>元素記号を覚える感覚で一日一つ毎日訓練してみて下さい。コツは動画サイトで発音記号と発声方法を載せてるものがたくさんあるので、そこで見て、なお自分で鏡をみて口のあけ方を比べることです。鏡で見るとわかるのですが日本語はあまり口を大きく開けない音が多いですが、英語はかなり豪快にあけて音を出すものがおおいです。意識して大げさに口をあけたほうがいい音が出ます。<br><br>記号を目でみて、音を耳で覚えて、更に鏡で口の開け方を確認する、これを毎日1つの母音15分やれば必ず帰国子女より発音は上手くなります。だまされたと思ってやってみて下さい。<br>cot, cat, cart, caught, cut - これらの音が聞き分けれるようになります。耳で覚えたらそれが脳から口に伝わります。自分で発声できるようになると、それらを文章の中で聞き分けれるようになります。<br><br>ローマは一日してならずなので、毎日少しだけ、繰り返して練習してみてください。聞き流してるだけのリスニングＣＤでは3年かかっても発音効果はないでしょう。本当に発音が上手くなりたいなら、みんながやってない努力をして上達するしかないですよ。じゃなかったら世の中今頃英語がペラペラな人だらけのはずだと思いませんか？<br><br>発音記号を覚えると、更にすごい事が起こります。それはまた次回。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melanee/entry-11283967467.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 13:27:41 +0900</pubDate>
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<title>発音記号を覚えたら絶対上手くなる - その1</title>
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<![CDATA[ どうして発音記号を覚えたほうがいいのって思う人が多いと思うけど、ここが英語の発音に大きく差がでる所だと自分は確信してます。覚えるの面倒くさいし、"そんなのあまり意味ないよ”　とか”そんな面倒くさいことしなくてもいつも聞き流してるだけど上手くなるよ”　って言う人もいると思うけど、それははっきり言って子供と本当に耳がいい成人意外は不可能ですね。自身をもって言い切ります！<br><br>子供を除く、アメリカに5年や十年以上住んでいる日本人の9割が未だに英語発音に苦労しているのが現実って知っていますか？実はアメリカで大学を卒業した帰国子女でも、そこまで英語は上手くないです。一言二言話せば、そのアクセント（なまり）で、すぐ日本人って分かります。英語の耳が多少できている人ならすぐわかると思います。日常会話は流暢に話せるけど、ビジネスレベルで綺麗な発音で話せる人は実は本当に少ないです。（別にアクセントがあることは決してに悪いことではないのですよ。）　アメリカ人でも南部、東海岸、西海岸、またカナダでもそれぞれのアクセントがあるのでそこは全く問題ではありません。ただ問題は聞きやすい響きのいいアクセントと、本当に聞き取りにくくて聞き手に何回も聞きなおさせるようなエネルギーを使うアクセントがあるということです。とくに多くのアジア出身の人達の英語のなまりは重たいものがあります。<br><br>実は自分は今までにアメリカに住んで3,4年足らずなのにネイティブのような英語を話す留学生に2回会ったことがあります。普通に日系人だと思いました。、また独学で日本で英語を勉強して、ネイティブのような発音で話す人日本人にあったこともあります。不思議たど思いませんか？。もちろん彼女達の耳の感性がいいというのが第一だと思うけど、もう一つが彼と彼女達の共通点には 共通点がありました。<br>全員”発音記号”を読めるということでした。<br><br>僕は今までアメリカで発音記号を理解して発声方法を覚えたと言う人に彼女達以外にあったことがありません。でも、どうしてそれを覚えたら英語が上手く発音できるのってまだ疑惑があるあなた、じゃあこれからその秘密を説明します。<br>でももういっぱいになったので次回でね。じゃあ、また見てねー！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melanee/entry-11283152595.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 13:00:55 +0900</pubDate>
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<title>母音 &quot;i&quot;の発音方法</title>
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<![CDATA[ "i " とで記載させてる発音記号をみたことありますか？以下のような単語で使われています。<br><br>it , sit,  if,  is, this,　や six 中の　" i " という英語の母音です。<br>他にも　English、evening, や　example の　’e"の音です。<br><br>これらの　i と e　は全て同じ母音で、よく "i "と発音記号で表記されています。<br><br>実際の単語のアルファベットと発音はマッチしていないのが英語です。（慣れてきたらある程度のスペルのパターンで発音がわかるというのも事実ですが）<br>だから、日本で生まれ育った人達は発音記号と音をマッチさせて覚えるほうが絶対近道だと自分は思いますよ。聞いてるだけで全ての音を覚えるのは成人にはかなりの無理があります。（これはまた別の機会に話します）<br><br>では具体的にこの　” i "とい音をどうやって作るかというと、実はこの音は日本語の　”い”とは似ていますがよく聞くと全然違います。この音は日本語にはない音なのでよく耳できいて作らなければなりません。<br>これが分かって発声できる人は耳がいいと思います。でもそのような人は例え帰国子女でも1割くらいだけだと思うのでご心配なく。（子供は例外）<br><br>” i '` は軽く日本語で　"え”と言うつもりの口で短く　”いっ”という感じですね。このとき口を尖らせないで、あくまでも横にしたままで発声します。すごい短い母音の音だけど、色々な単語に多様されているので、かなりこの音を出せると英語らしく聞こえる母音だと思います。<br><br>例えば以下のような文章の場合　（あまりいい文章じゃなくてごめんなさい）<br><br>    If it is sit here for a minute, it would look silly.<br><br>母音の　” i "の発音はかなり重要になってきあます。<br><br>Youtubeなので発音方法のビデオがたくさんあるので鏡で自分の口をみながら練習してみましょう。<br><br>i pronunciation などと検索をかければ出てきます。<br><br>練習すればすぐ出せるようになるのであきらめずにがんばってね！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 11:00:15 +0900</pubDate>
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<title>英語の母音と子音</title>
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<![CDATA[ 母音とか子音と言うとなにか難しく聞こえるけど日本語と英語には母音と子音について決定的な違いがあります。<br><br>まず母音とは何？<br>まあ日本語で言うと、”あ　い　う　え　お”のこの5つの音が母音ですよね。じゃあ、”か、さ、た、な”　とかそれ以外の他の音は何？<br><br>ここでじゃ、ローマ字にしてみましょう。<br><br>　　A 　　I　　　U 　　E　　　O<br>　KA　　KI　　KU　　KE　　KO<br><br>A, I, U, E, Oが母音なら　”かきくけこ”は母音プラス”K"ですよね。この’K'が子音にあたります。さ行は”S"の子音プラス”AIUEO",　ナ行は”N"の子音プラス”AIUEO"というように、’A I U E O"以外のひらがなの音は母音と子音で成り立っています。<br><br>何が言いたいかと言うと、日本語の音声には、必ず母音が入るということ、つまり子音だけでは存在できないのです。例えば、KA＝”か”　と言う時に　”K"だけ発音できますか？　同じくS,T,Mなど子音だけの音は日本語にはないですよね。ここが英語を話す時の重要なポイントです。　（’N'＝ん　は日本語の子音で唯一の例外）<br><br>しかし英語で子音だけで発声しなくてはなりません。しかも子音が２つや3つ続く単語もたくさんあります。例えば<br><br>Studyを発音する時、SとTの間に’う’と母音を入れないで”St'だけの子音として発声する。同じように、”Tｒｙ”のTとRの間、Cutの最後のTなどは子音なので、日本語のようについつい’あいうえお’の音を入れてしまうのが日本人の習慣です。これが日本語アクセントの英語の典型的の一つで、相手に通じにくい英語になります。<br><br>自分はこう考えます。<br>母音と言うのは大きな川の流れ、子音をその川の流れを変えるために置く大きな石。それぞれの川の流れ（母音）に色々な形の石（子音）を並べて、川の流れを変えて作り出す水の流れが、音声となっている。<br>母音の子音のコンビネーションで音をつくります。でも英語は子音だけも小さい音が出せる。<br><br>こんな感じです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melanee/entry-11281271627.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 08:01:26 +0900</pubDate>
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<title>今から英語を勉強してもペラペラになれるの？</title>
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<![CDATA[ はじめに、疑問によく思うのは今からやっても英語は英語はペラペラになれるの？ということ<br><br>日本で生まれ育って３０代の人が突然英会話スクールに通い始めて、今更英語が上手くしゃべれるようになるのかということですが、答えは　”イエス”。　絶対　”イエス”　だと思います。英語は何歳からでも努力すればスムーズに話せるようになると思います。<br><br>やはりまだ脳や耳の感性が発育途中の子供は自然に吸収するので語学はある程度努力なしで覚えてしまうのですが、成長した大人はというと、それなりの努力と訓練が不可欠になりますね。<br><br>最近よくある”聞き流すだけで英語がペラペラに”　とか”３週間で英語をマスター”とか言う教材ははっきり言って詐欺ですね。英語とは会話なので、自分の口で話して、それを耳で聞いてということがない限り上手くなりえないと思います。　例え日本で高校卒業してからアメリカに留学して現地で大学を卒業して帰国して来た人でさえも、日常英語はスラスラ話せるけど、ビジネスレベルには程遠く、発音に関してはやはり日本語なまりの英語になるのが現状です。中にはネイティブレベルで英語を話せる人もまれにいますが。<br><br>この位、日本人にとって英語をマスターするのは難しいので、聞き流して１ヶ月でという魔法は存在しないです<br>ね。断言します。<br><br>じゃあ、一体日本に住んでる我々がどうやって今更英語がペラペラになれるの？ということですが、<br>これはまず、自分の耳を鍛えるとことが一番重要だと思います。英語は耳、耳で話すということです。<br>今はちょっと意味が分からないかもしれないけど、耳を鍛えて英語の音になれてくると、だんだんこの”耳で話す”ということのが理解できてくると思います。<br><br>毎日訓練すれば耳は今からでも鍛えられます。耳が鍛えられれば英語の音が聞き取れるようになり、その音を自分の口で作れるようになります。これは聴覚に障害がない方なら今からでも絶対可能です。今後その練習法について説明していきます。<br>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 23:59:25 +0900</pubDate>
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<title>どうして英語は早く聞こえるの？アメリカ人は早口なの？</title>
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<![CDATA[ これは、よく言われることですが、はたして英語というのは早口で話されているでしょうか？だから聞き取りにくい？<br><br>これははっきりいって錯覚ですね。確かに早口の人もいるけど、必ずしも英語の言葉のテンポが速いわけではありません。スペイン語やイタリア語など、ラテンの言葉のほうが全然はやいです。じゃあ、早く聞こえるのはどうしてと思う人もいるでしょう。<br><br>実はここに日本人が英語を聞き取りにくい秘密があります。英語には独自のリズム（イントネーション）があり、文章が早くなったりゆっくり大きく強調される箇所があるのです。英語の母音はそれぞれ言葉の長さや、強調されるストレスが違うのでその母音によって、文章がゆっくりになったり、子音や強調されない母音が続く場所などは早く小さく話されるのが普通です。いわいる抑揚があるのです。<br><br>日本語は抑揚があまりなく比較的フラットなリズムなので日本人の英語はかなりフラットでお経のようにきこえてしまうのはこのためです。ラテン系の言葉は英語よりも、この抑揚が大きいので彼らの英語はアジア人の話す英語より比較的聞き取りやすいですね。（もちろん人によるので、あくまでも一般論です）<br><br>だからアメリカ人やヨーロッパ人の話す日本語はよく、”こんにーちわー、わたーしの、なまーえは”と音程の上がり下がりが激しくなってしまいますよね。これがまさに英語のイントネーションです。<br>逆にこのように英語を話せばそれらしく聞こえてくるということですけどね。このイントネーションによって早くなったり遅くなったりすることが、英語が早く聞こえてしまう原因だと思われます。<br><br>そこを意識して英語のリズムにまずは慣れてみましょう！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melanee/entry-11279761299.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 13:56:16 +0900</pubDate>
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