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<title>melmo1512のブログ</title>
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<title>しゅんすけを出産した時④</title>
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<![CDATA[ 私の悲観的な予想はありがたく外れ、本当に12時になると分娩室へ移り、硬膜外麻酔の準備が始まった<br><br>点滴が苦手な私ももう諦めて、されるがまま<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>背中に打つ硬膜外麻酔は、背中を丸め、陣痛が来る合間に先生がササッと打ってくださった<br>もう痛いとか痛くないとか、それどころじゃなく「やってもらわないと出産が進まない」ただそれだけ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>麻酔が効き始めると、時折ジーンとしたものを感じた…おそらくそれが陣痛だったんだろう<br><br>ｼﾞｮｻﾝｼｻﾝ「今、(子宮口)どれくらいだと思う？」<br>2時過ぎ頃だったか!?、突然助産師さんにたずねられた<br><br>どーせ昼頃にしか赤ちゃん生まれないし、あまり期待しないでおこう<br>ﾜﾀｼ「6㎝くらいですか？」<br><br>ｼﾞｮｻﾝｼｻﾝ「もう9㎝よ！」<br><br>徐々に麻酔が弱められ、痛みが戻って来たような…<br><br>ｼﾞｮｻﾝｼｻﾝ「吸って～ &nbsp; 吐いて～」<br>穏やかに誘導してくれる助産師さんとは真逆な私は、とにかく早く生みたくて焦りまくっていた<br><br>そして先生も到着<br><br>どうしたら良いか分からず、当時の私はパニックになっていたと思うけど、落ち着いた助産師さんが上手く誘導してくれ、無事しゅんすけの産声を聞く事ができた
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<link>https://ameblo.jp/melmo-tm/entry-12028634834.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 23:55:10 +0900</pubDate>
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<title>しゅんすけを出産した時③</title>
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<![CDATA[ ﾊﾊ「陣痛の痛みには耐えきられんよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"> 無痛にしとかんね！」<br>母からはずっと無痛分娩を勧められていた<br><br>ここの産婦人科の硬膜外麻酔を使っての出産は、子宮口が4～6㎝になってから麻酔を打ち、産む前には麻酔を切る<br><br>緊張したり痛みへの恐怖でなかなか子宮口が開かない人や、長引く陣痛で体力を消耗してしまう人が、痛みを緩和してリラックスする事で子宮口を開きやすくしたり、体力の消耗を少なくしてあげるために使われる…と聞いた<br><br>私の場合は前者で、痛みの恐怖でなかなか子宮口が開かなくなってしまっていた<br><br>現に、陣痛でパニックになってしまっていて、トイレに入っても、排泄の仕方が分からなくなっていた<br>助産師さんからは、トイレから出てきてすぐなのに「膀胱がパンパンだよ」と言われ…もう、どこに力を入れたらいいのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>陣痛、恐るべし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>ﾀﾞﾝﾅ「俺には、陣痛の痛さとか出産の大変さが分からないから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"> &nbsp;それで少しでも楽に感じるんなら(無痛にしていいよ)」<br><br>事前に記入していた硬膜外麻酔の同意書を取り出し、お願いしようかと思っていたところ、タイミング良く助産師さんが病室にやって来た<br><br>ｼﾞｮｻﾝｼｻﾝ「痛みがまだ足りません &nbsp;だから陣痛促進剤を打つよ！ 陣痛促進剤を打ったら、もっともっと痛くなるからね‼ &nbsp;赤ちゃんが出てくるには、もっと痛くないと！」<br>陣痛促進剤の同意書を持って来られたのだった<br><br>打たなきゃ生まれないなら、打つしかないけど、これよりもっと痛くなるんや(恐)<br>硬膜外麻酔を希望する意思を伝え、陣痛促進剤の同意書にサインし始めた<br><br>一文字書くごとにやってくる陣痛に、ペンが止まる<br>実は、助産師さんが来る前に旦那と計っていたんだけど、約2分ごとに陣痛が来ていた<br><br>それを見た助産師さんは、病室を飛び出して、再び戻って来た<br><br>ｼﾞｮｻﾝｼ「12時まで頑張らんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> &nbsp;そしたら麻酔打つから！」<br><br>時計を見ると21時<br>あと3時間耐えたら次のステップに行ける‼<br>1分、1秒の積み重ねが1時間になる<br><br>ﾜﾀｼ「3時間ってことは、60を180回数えたらいいってことだよね!?」<br>旦那も一緒に「い～ち、に～、…」と60を数えてくれた<br><br>ﾜﾀｼ「あと○回<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!">」<br><br>12時になれば麻酔を打つと言われたものの、たぶんその言葉は気休めで、12時になった時には、その場で再度先延ばしを言い渡されるんだろうな<br>そう思いながらも、旦那とひたすら数を数えていた
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<link>https://ameblo.jp/melmo-tm/entry-12020326051.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 23:54:32 +0900</pubDate>
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<title>しゅんすけを出産した時②</title>
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<![CDATA[ 私の陣痛で、雑誌を読む暇のなくなった旦那と、プリンを食べる暇のなくなった私<br><br>陣痛に耐えるために、持ってきていたテニスボールをお尻に当てた<br>でもうまく的を射る事ができず、すぐに予定していた役目を終えた<br>私の右手に握られたテニスボールは、陣痛の度に握り潰されて割れそうだったので、速攻お役御免<br><br>他のアイテムを探す事にした<br><br>ハンドタオルを握ったり引っ張ったりしたけど、サイズが小さくて握り心地が悪かった<br><br>旦那の首に手を回し、助けて欲しいとしがみついたけど、ただ旦那の首を締めるだけ<br><br>後で聞いたら、旦那はこのまま続けば首が折れるかもしれない、でもわが子の出産のためだから仕方ないだろうと覚悟していたそうだ<br><br>陣痛が来ると、地の底から聞こえて来るような声が病室内に響いた<br><br>ホラー映画みたいだから、隣に誰かいたら恥ずかしい<br>痛みがない時は恥じらえる私<br><br>助産師さんにたずねると、となりにも出産を控えた妊婦さんがいるとの事<br><br>ﾜﾀｼ「私、すごい声出してるから恥ずかしくて(*^^*)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」<br><br>ｼﾞｮｻﾝｼｻﾝ「大丈夫よ！ 隣は寝てるから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">」<br>えーっ!? この陣痛で眠れるなんてどんな人なんだと思った<br><br>内診の時間が来た<br>1階に降りる時も、内診が終わって2階の病室に戻る時も、途中痛みで立ち止まった<br><br>いつかは終わりが来る陣痛<br><br>病室に入ってきた助産師さんに<br>ﾜﾀｼ「(出産は)明け方くらいですかね～♪」<br>テレビの観すぎな私は、出産って明け方ってイメージがある<br><br>ｼﾞｮｻﾝｼｻﾝ「なーん言よっとー！明日の昼たいっ‼」<br>救いを求めた助産師さんから突き放された気分だった<br><br>これがあと15時間くらい続くって事～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>旦那に無痛分娩を希望しようと思うと話した
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<link>https://ameblo.jp/melmo-tm/entry-12020275209.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 23:53:43 +0900</pubDate>
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<title>しゅんすけを出産した時①</title>
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<![CDATA[ しゅんすけを出産したのは、予定日より3日遅れた2011年1月5日のことだった<br><br>まだ生まれないのか!?<br>お腹の中で巨大になって難産になりはしないかと心配する日々を送っていた<br><br>1月4日「妊婦に良い事の反対をすれば出産につながるかも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">」<br>そんな思い付きをした私は、靴下を脱いでひんやりしたフローリングのリビングを歩き続けた<br><br>そして16時過ぎ…<br>お腹にいるしゅんすけの激しい胎動を感じたのと同時に、ボンッと風船が割れるような音がした<br><br>何だか破水したような、違うような…<br>何度もトイレに入って確認し、破水のようだと思い、産婦人科へ電話<br><br>正月から実家にいたため、母の運転する車に乗り産婦人科へ向かった(途中、旦那に産婦人科に向かった事をメールした)<br><br>産婦人科で内診を終えると個室に案内してもらった(空いてたし♪)<br><br>仕事を終えた旦那が病室に駆けつけてくれたので、家事が残っている母には帰ってもらった<br><br>旦那に出産する姿を見せたくないと言う人も多いみたいだけど、私は、陣痛を経験する事のない旦那には、出産する姿を見てもらってもいいかなと思っていた<br>逆に、陣痛を経験している母に、苦しんでいる姿を見せると心配をかけるので、見せたくないと思った(旦那は「怖いから立ち会いたくない」と言っていたので分娩室に入るまでの間だけだし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">)<br><br>陣痛の間隔はまだそんなに短くなかったので、暇そうにソファに寝そべっていた旦那が、近くのコンビニへ雑誌の買い出しに出かけることにした<br><br>ﾜﾀｼ「プリンが食べたいかな♪」<br><br>ﾀﾞﾝﾅ「わかった～♪」<br><br>病室で留守番していた私は、まだ余裕があったので、友人にメールしたりして過ごしていた<br><br>そして旦那が足取り軽くコンビニから帰って来ると…<br>さっき別れた私とは別人の私が個室にいた<br><br>せっかく雑誌を買ってきたのに、旦那も雑誌を読む暇なんてなくなっちゃったよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">
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<link>https://ameblo.jp/melmo-tm/entry-12020266313.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 23:52:47 +0900</pubDate>
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<title>しゅんすけお兄ちゃん</title>
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<![CDATA[ 弟が生まれた事で、お兄ちゃんになったしゅんすけはどう変わるんだろうと思っていた(心配<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">)<br><br>でも、しゅんすけは赤ちゃんが生まれたと聞いて、会いに来るのを楽しみにしていたらしい<br><br>保育器に入っていた弟を窓越しに見て「赤ちゃん、足をバタバタさせてたよ！」<br>出産した日、保育器の赤ちゃんを見に行けない私に、その様子を教えてくれた<br><br>幼稚園の帰りには「病院に行く」と言って毎日来てくれ、弟を気にかけてくれた<br><br>それでも4歳の男の子だから、長時間静かに過ごすのは無理なようで、しばらくするとソワソワし始めるため、滞在は短めに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>旦那は疲れているようで、病室に来てしばらくすると、寝てしまう事もしばしば<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ"><br><br>先日も、寝入ろうとした旦那にちょっかいを出し「遊ぼう♪」と誘っていたしゅんすけ<br>2人を部屋に残し、用事を済ませて1～2分後に戻ると…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150325/11/melmo-tm/8d/de/j/o0540096013255168798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150325/11/melmo-tm/8d/de/j/o0540096013255168798.jpg" width="100%"></a><br><br>眠ってしまった旦那の側で、円座クッションを頭に乗っけていた<br>真顔で振り返った姿に、思わず笑ってしまった(^m^)<br>ひとりで何してたんだろ…<br><br>今のところ、弟ができた事による赤ちゃん返りをしている様子はない<br><br>病院に会いに来てくれた上の子が、ママと離れたくないと別れ際に泣いてしまって、母親も心が痛む…なんて事も聞いた事があったので、少しだけ覚悟はしていたけど…<br><br>「ばいば～い♪」と笑顔でさっさと帰って行く<br><br>未練はないのかーい！<br><br>実家でも何事もなく過ごしているそうだ(普段と変わらない自己主張は健在だけど)<br><br><br>次男が寝てくれてる間は、できるだけしゅんすけと会話やスキンシップをとりながら過ごすよう心がけているツモリ<br><br>病室の中で落ち着きなく過ごしているしゅんすけを呼び寄せると、「なに～？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">」といつも笑顔でやって来る<br>そしてギューっと抱きしめると、やっぱり嬉しそうにしている<br><br>少し切ない気持ちになる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>しゅんすけも頑張ってくれてるんだろうな！<br>そんなしゅんすけが、また愛しいと思った<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">
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<link>https://ameblo.jp/melmo-tm/entry-12020178787.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 23:51:23 +0900</pubDate>
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<title>入院中の次男</title>
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<![CDATA[ 生まれたばかりの次男<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>1日のうち2～3回だけ眠らず泣いて過ごす時間はあるものの、その他は授乳やオムツ替えなどの用事が済むと、さっさと寝てくれて助かっている<br>お陰で私も小刻みながらも体を休める事ができた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>赤ちゃんが小さいので疲れやすいんだろうとの事<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>寝ずに起きている時は、ガーゼが気に入っているらしく、口元に引き寄せる遊びを何度も何度もしている<br>生後3日で、もうお気に入りの遊びがあるなんて、ビックリだわ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/11/melmo-tm/e7/e2/j/o0800045013301459559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/11/melmo-tm/e7/e2/j/o0800045013301459559.jpg" width="100%"></a><br>しゅんすけの時と同様で、うんちの回数が増え始めるとお尻が赤くなってしまったので(3/9)、母にワセリンを持ってきてもらい、うんちの度にワセリンを塗り様子をみる事にした<br>悪化しないといいんだけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>体温が低めなようで、3/10の朝、何度計っても36.5℃を上回らなかったため、また保育器で半日過ごした<br><br>病室に戻ってきてからも、体温を下げないようにとあんかを貸していただき、室温にも気をつけながら過ごした<br><br>先生からは何も言われないけど、このまま体温が低ければ、明日一緒に退院できないんじゃないかと少し不安になり…授乳中も私の手で次男の手や足を温めていた<br><br>泣き声もまだ可愛らしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" alt="ハートブレイク"><br>明日一緒に退院できるといいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星">
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<link>https://ameblo.jp/melmo-tm/entry-12005871263.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 23:50:04 +0900</pubDate>
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<title>今日から母子同室</title>
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<![CDATA[ 昨夜は、他の部屋から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきて、私も早く同じように過ごしたいと思いながら、寝たり起きたりしていた<br><br>出血も少しだけ落ち着いたので、今朝から廊下に出る事が可能になった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>廊下に出たついでに保育器の赤ちゃんを覗きに行った<br>スヤスヤと眠っていた <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ">小さいっ！<br><br>そして15時頃、赤ちゃんがやっと病室にやってきた(母は午前中に来たので赤ちゃんには直接会えなかったけど、旦那はタイミング良く会う事ができた)<br>まだ眠ったままなので、まずはただ眺めていた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>赤ちゃんってかわいい、そして懐かしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" alt="ハートブレイク"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150429/02/melmo-tm/53/eb/j/o0602096013290279885.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150429/02/melmo-tm/53/eb/j/o0602096013290279885.jpg" width="100%"></a><br>しゅんすけを出産して母子同室になった初日、何をしたらいいか分からず、ただただ眺めていた事を思い出した<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>「ボーッと見てる」と友人にメールしたら「(赤ちゃんの)世話しなよー！」と返信が来たのを憶えている(笑)<br><br>全てが前回の経験と比べるばかり<br>でも、前回と違う事は、その経験があるから、少し気持ちに余裕がある<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>自分の時間はほぼ無くなる事も覚悟していた<br>自分の事は、まだ時間が早いと思っても、赤ちゃんが寝てくれている間に全て前倒しで終わらせた<br>テレビを観る習慣もなくなったので、自分の時間は身の回りの事をするだけ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>食事も運ばれてくるし、洗面所も部屋にあり、全てがひとつの個室で済ませられるので、気持ちも楽♪<br><br>あとは早速今夜から、覚悟している寝不足と戦えるかだけだっ！
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<link>https://ameblo.jp/melmo-tm/entry-12004643977.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 23:50:42 +0900</pubDate>
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<title>暇だーっ(x_x)</title>
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<![CDATA[ 満潮時期と重なる出産だったためか!?あいにく病室は満床で、個室は空いてなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" alt="ハートブレイク"><br>でも幸いな事に、今日退院の方がいたため、個室が空くまでの数時間だけ、3人部屋で過ごす事になった<br><br>病室のベッドに横になれたものの、出血がまた増えると処置室に戻らなきゃいけなくなると言われた<br><br>日付が変わる頃からずっと出血し続けている<br>「輸血も必要になるかもしれないから用心してね」と母からメールが来た<br><br>体から血液が減っていっている不安がありながらも、だったらしっかり食事を摂らなければ！と朝ごはんも昼ごはんも完食した<br><br>そして午後から個室に移った<br>動けば出血するからと、トイレと食事以外は横になっておくようにと助産師さんから釘を刺された<br>食事の後片付けで廊下に出る事も、保育器に入っていると聞いている赤ちゃんを見に行く事もまだダメ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/042.gif" alt="NG"><br><br>前回の出産よりも、私の感覚では体が軽いんだけどなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br><br>前回は、旦那も母も病室に長時間居て話し相手になってくれたけど、今回は旦那は仕事、母はしゅんすけの面倒をみてもらうために、病室へは今日の午後短時間来てくれただけ<br>暇だーっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>でも暇だと言えるのは、今日までかもしれない<br><br>出産報告をした友人たちから、今は体を休めるのが第一だと気遣ってもらった<br><br>明日赤ちゃんが部屋にやって来たら、体を休める暇もないのかもしれないし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>眠れる時に眠っておこう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ">
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<link>https://ameblo.jp/melmo-tm/entry-12014943438.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 23:50:49 +0900</pubDate>
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<title>産後に分娩室で7時間</title>
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<![CDATA[ スピード出産となったけど、出産時間が短かくて、うまく子宮が収縮しきれず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>子宮収縮剤を点滴しても、私にはほとんど腹部の痛みはなく…圧すと反応はしてるけど収縮はしないらしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>通常、産後2時間で分娩室から出るんだけど、子宮が収縮しないので、さらに子宮収縮剤を追加して分娩室滞在が延長となった<br><br>子宮が収縮しないので(私が貧血ぎみっていうのもあるだろうけど)、助産師さんがお腹を圧しても圧しても出血(何もしなくても出血してたけど)<br>そこで止血剤も投与された<br><br>中に溜まった血液を吸引したり、先生から中に塊が残っていないか診てもらったり…<br>早く出血止まれーっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br>次のお産の人がやって来ないかも気になるし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br>出産を終えたのに分娩室に居続ける事が何だか申し訳ない気分<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>分娩室には、さらに2時間くらい滞在延長と言われ…<br>話し相手で一緒にいてくれた旦那は、朝から仕事の予定<br>ここから自宅まで車を運転して帰るから、朝方まで居ると運転にも仕事にも支障をきたすので、旦那には帰ってもらった<br><br>「少し休んだ方がいいね」と助産師さんが照明を消して薄暗くなった分娩室<br>眠いのか眠くないのか分からないまま、独りでボーッと天井や壁を見つめて過ごした<br><br>まだまだ出血は止まらないのでさらに子宮収縮剤を追加<br>助産師さんからお腹を圧され続けて疲れた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>不安になりながら、結局7時間程、分娩室を占拠した<br>実はその間にお産があったらしく、その方はサブの分娩室で出産したらしい…ごめんなさい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>窓の外が明るくなってきて、朝を迎えた<br>まだ出血は続くものの、量が少し減ってきたので、ようやく病室へ移る事になった
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<link>https://ameblo.jp/melmo-tm/entry-12004639851.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 14:50:05 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃん誕生</title>
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<![CDATA[ 3/7(土) 0:37 体重2580g、身長44.9㎝の男の子が生まれた<br>予定日ジャスト‼<br><br>事情を察してくれていたかのように、しゅんすけが寝た後 &amp; 旦那が立ち合える時間に生まれてきてくれた<br><br>「お腹の赤ちゃんに(生まれてきてほしいタイミングを)話しかけるといいよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">」とアドバイスをくれたママちゃんの言った通りになったなぁ♪(大人の都合だけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">)<br><br><br>3/6 &nbsp;23:40<br>産婦人科に到着<br>お腹の張りや痛みを調べるモニターをつけ、その後、内診してもらった<br><br>ｼﾞｮｻﾝｼｻﾝ「あら、もう8㎝開いてるわよ！ けっこう頑張ってたのね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"> もう、すぐに分娩室よ！」<br><br>えーっ、8㎝!?<br><br>階段の途中で痛みにたえるために立ち止まりながら分娩室に移動し、病衣に着替えて分娩台へ上った<br>着替える途中にも痛みが襲ってきて、看護師さんがお尻を抑えてくれていた<br><br>そんなに切羽詰まってんのぉ～!?<br><br>「麦茶いらない？」と一緒についてきた旦那が私にたずねていたら、助産師さんが「たぶん、それどころじゃないと思いますよ」と答えてくださった<br><br>旦那の言葉はこれが最後<br>私の頭の位置に立ってくれ、話しかけはしないけど「がんばれ」と応援してくれているような雰囲気だけが伝わってきた<br><br>助産師さんから「あと2回いきむと生まれるよ～」とか「ほら、赤ちゃんが見えてきたでしょ～」とか声をかけてもらったけど、自分の事で精一杯<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>目線を下に向けると眼鏡のレンズがかからないので、生まれ始めた赤ちゃんは見えないし…私、小心者だし<br><br>そして「生まれましたよ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">」と言う助産師さんの声と赤ちゃんの泣き声が聞こえた<br><br>旦那は生まれてくる瞬間、ウルッときたんだそうだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br><br>しゅんすけは低体温で生まれたため、抱っこの時間も短く、(記憶が正しければ)初めてのおっぱいも分娩室で与える事なく保育器に連れて行かれた<br><br>今回は、旦那が抱っこして、私も抱っこして、初授乳も分娩室で経験させてもらえた<br>生まれたばかりの赤ちゃんがこんなに力強く飲んでくれるんだな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>生まれる瞬間ではなく、おっぱいを飲んでくれている赤ちゃんの姿を見て、私は初めて涙が流れた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>我が家は今日、4人家族になった
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 00:37:35 +0900</pubDate>
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