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<title>de L'art</title>
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<title>最近思う事</title>
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<![CDATA[ 仕事が始まって約３ヶ月が経ちました。<br><br><br>仕事は割と楽しいし、環境にも恵まれて本当に幸せだし、運が良かったと思う日々です。まさに日々感謝というか、そんな感じのやつです笑<br><br>けどそれでも、色々と思う事はあるものです。<br><br><br>世界を飛び回った昨年。<br>色濃い思い出が幾つもあります。<br><br>仕事が日常となった今、改めてあの時の非日常さが自分にとっては幸せだったのだと感じさせられます。<br>やはり僕には外国というものは切っても切れない、必要であり欲しているものなのだと感じます。<br><br>けど仕事が日常になった今、海外を身近にするにはビジネスのフィールドで近づいて行くしかないわけです。<br><br>そのためにはまず３年。と自分の中で決めております。<br>ビジネスにしても、英語にしても、第３の言語にしても、３年で使い物になるようにしたいな　と思う訳です。<br><br><br>人それぞれ、気性と合うフィールドがあると思います。<br>十人十色という言葉の通り、いくらでも存在すると思います。<br><br>それが僕にとっては海外であり。<br>けれども海外でどのフィールドで何をしたいのか、３年後にはそこまで掘り下げたいな。<br><br>まずは行動を。けれども焦らず。<br>フィールドなんてものは時期に見えてくると信じています。それを楽しみに頑張りましょう。<br><br><br><br>そういえば、旅行が～なんて話をしたけれども、旅行記がフィレンツェで止まっている事に気づいた夏初日の夜。<br>そろそろ仕事生活にも慣れたし、また続きでも書きますか。
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 22:26:43 +0900</pubDate>
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<title>florence</title>
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<![CDATA[ 旅行記の続き、書きたいと思います。<br><br><br>ヴェネチアの次はフローレンス。そう、フィレンツェである。<br><br>フィレンツェと言えば皮革製品や芸術品が街の代名詞として挙げられるが、実際の所はそういう分けでも無さそうだった笑<br><br>とにかく小さい街には地下鉄は無く、移動は徒歩かバスだった。<br>異国の地でバスを使う事程難しい物は無いと思うので、当然歩いて回る事になる。（実際数回乗ったけど）<br>それでも主要なフィレンツェの観光名所はすべて歩いて回れるのだ。それほどフィレンツェは小さい。<br><br>街はミラノ等と比べて治安も良さそうで、気ままに歩く事が出来た。<br><br><br>けれども僕はあまりフィレンツェを気に入らなかった。<br><br>芸術の街と言われるフィレンツェの美術館たちを見て回ると軒並み展示の仕方が酷くて、僕はとてもがっかりした。<br>絵画の前に彫刻を置いてしまったり、絵画に直接太陽光を当てていたり。<br>これが芸術の街だ！と言われてしまったらそれまでだけど...それでいいんでしょうか笑<br>それでもヴィーナスの誕生やダビデ像等、教科書の世界でしかお目にかかれなかった物を目の当たりにすることができ、非常に価値のある経験が出来た。<br><br>フィレンツェを流れるアルノ川沿いは非常に綺麗だった。<br>時にアルノ川の水面にフィレンツェの街並が映し出されていて。またある時は夕焼けに赤く染まるアルノ川をヴェッキオ橋から眺めたり、とにかく時間はゆっくりしていた。<br><br>老後のスローライフには良いのかも。フィレンツェ笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130424/12/melody-drop/aa/48/j/o0612061212512005084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130424/12/melody-drop/aa/48/j/t02200220_0612061212512005084.jpg" alt="de L'art" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 00:59:29 +0900</pubDate>
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<title>venezia</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/21/melody-drop/3f/a8/j/o0612061212463082955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/21/melody-drop/3f/a8/j/t02200220_0612061212463082955.jpg" alt="$de L'art" border="0"></a><br>水の都ベネチア。<br><br>ミラノの次はベネチアを訪れた。<br><br>ベネチアはもう予想通りの街と言うべきで、全てが期待通りで本当に僕は嬉しかった笑<br>大小運河が街を貫き、アーチ橋が街の雰囲気を一層艶やかにしていた。<br><br>散歩が好きならきっとベネチアは気に入る事だろう。<br>海外ではたまにある「見えているのに着かない」現象が頻繁に起こる。<br>とにかく運河の所為で道が途切れ、遠回りを強いられる。<br>しかしまたそれが面白く、裏路地をうろちょろし立ち止まっては写真を一枚撮り、非常に街を良く見る事が出来る。<br><br>ヴェネチア本島の周囲には沢山の島々がある。<br>ヴェネチアングラスで有名なムラーノ島がその筆頭であるが、そのムラーノに良く似た”ブラーノ’という島を僕はお勧めしたい（笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/21/melody-drop/ec/22/j/o0612061212463084520.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/21/melody-drop/ec/22/j/t02200220_0612061212463084520.jpg" alt="$de L'art" border="0"></a><br>そう、ご覧の通りカラフルな町並みが特徴の島なのだ。<br><br>なぜカラフルなのか。<br>その昔、漁が主要産業であったこの島では頻繁に霧が発生するらしい。<br>漁に出かけた漁師が霧の所為で自分の家を見つけられない。という問題を解決するべく、ビビッドな色を塗り、自分の家を見つけやすくしたのだという。<br>なので、隣り合う家の色は必ず違う色になっている。らしい（笑<br><br>ベネチアの中世のような街並とは違い、カラフルな街並はまるで絵本の中の世界だった。<br><br><br>世界には色々な街があるんだなぁ。まだまだ知らない世界がありそうです。<br><br><br><br><br><br><br>追記；ベネチア警察のかっこよさは異常（笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/21/melody-drop/61/ea/j/o0612061212463099242.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/21/melody-drop/61/ea/j/t02200220_0612061212463099242.jpg" alt="$de L'art" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 06:21:10 +0900</pubDate>
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<title>旅</title>
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<![CDATA[ 帰国の便をドバイの空港で待っています。<br>せっかくこういう場所にいるので、僕が思う旅について書こうと思う。<br><br>世の中には「海外に行きなさい」と言う人がいるけどそれは違うと僕は思う。<br>勿論行って損する事は無いが、行かなくてもそれはそれでいい。なんせ大半の人間がドメスティックな環境で生きていても一生を過ごせるのが日本なのだから、それはそれできっと良い事なんだろう。<br><br>それでも僕のように海外に行く人は山ほどいるし、海外の方が良いと言う人もいっぱいいる。<br><br>各々が食や遺産や海や山や...とにかく海外に魅せられる物があり、それを求めているのだろうけれども、じゃあ僕の場合は何だろうと考えたときにそれは「非日常」な訳なんだ。<br>非日常とはずばりざっくりした答えだけど、それ即ち「外国の日常」と捉えてもいい。<br><br>日本とは違う文化・人・生活、即ち現地の日常を味わう事こそ旅の醍醐味だと思うんだ。<br><br>だからこそどこの国にも興味があるし、世界中の国を死ぬまでに一度は訪れたいと思っている。<br>国の数だけ、もっと掘り下げればきっと街の数だけ違う文化があって発見があるはずだと信じてやまない。<br><br>詰まる所、旅はディズニーランドと一緒だと行っても過言ではない笑<br>あれを１つの国とすれば（まぁ夢の国と云うけれども）、その中で区分されているエリアは州と言った所だろうか。<br>その州ごとに特色があり、楽しさがあり、食も違う。けれども真ん中にはシンデレラ城＝国を象徴する物がでかでかと聳えている訳だ。<br>それがその国の日常であり、それを非日常だと感じる私たちが体験し楽しむのだ。<br><br>ちょっと無理矢理ではあるし、ずるい答えではあるけれども(笑)これが僕の旅に対する考えであり、僕が旅に求める醍醐味である。<br><br><br><br>目的は何だっていい。<br><br>美味い飯が食いたい。<br>美女をゲットしたい。<br>透明な海で泳ぎたい。<br><br>それがもし日本に無くて、世界のどこかにあるなら、そこを旅をしてみる価値はあるんじゃないかな。<br>それくらい気軽でいいんだ、旅は。<br><br>なんて言ったって日本のパスポートは世界の結構な国でビザがいらないんだ。これ程「気軽にどうぞ」と言われる国はそうそう無いし、日本に生まれて日本国籍をゲットできたのは実に幸運だ。<br><br>まぁだから旅に出ろという話しではないけれど、それくらい気軽に行っていいものなんだと思ってほしい。<br><br>どこでもいいから、行ってみればきっと経験値は上がるはずだ。<br>それが実感できるから、旅はやめられない。
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 06:25:29 +0900</pubDate>
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<title>ITALY</title>
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<![CDATA[ スペインのあとはバルセロナに行った。<br>如何にも卒業を控えた４回生が通りそうなルートだけれども、まぁ僕はこの２カ国には行った事が無かったのだ。<br><br><br>イタリアではミラノ・ヴェネチア・フィレンツェ・ローマを訪れた。<br>５大都市と（日本で）言われるだけあって、どこも特徴のある街だった。<br><br><br>まずミラノであるが、服好きな方々はまずミラノコレクションを想像するに違いない。<br>実際僕が訪れた際には、ファッションウィークのためのモデルオーディションをメゾンが開催していたようで、街中はポートフォリを片手にしたファッションモデルで溢れかえっていた。<br>決して日本の読者モデルとかそういう次元ではない。もう富永愛もびっくりであろう（失礼）超を何個付けていいか分からない美人が目の前を歩いているのである。<br>だって身長が僕と同じ（１７５cm）かそれ以上なんだよ。且つ小顔で細い訳だから、もう彼女たちにとっては天職であることは間違いないんだろうな。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130306/17/melody-drop/49/82/j/o0612061212446301558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130306/17/melody-drop/49/82/j/t02200220_0612061212446301558.jpg" alt="$de L'art" border="0"></a><br><br><br>ところでミラノは、あまり見所が無いのだが、その分各所の内容が非常に濃かった。<br><br>ドゥオモではまるで絵画が浮いているかのごとく中につり下げられており、荘厳さの中にも神秘さを感じさせてくれた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130306/17/melody-drop/53/55/j/o0612061212446305275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130306/17/melody-drop/53/55/j/t02200220_0612061212446305275.jpg" alt="$de L'art" border="0"></a><br>この写真じゃ分かりにくいね笑<br><br>そして何よりも圧巻だったのは、かの有名な「最後の晩餐」である。<br>まさに教科書でしか見た事が無い、レオナルド・ダ・ヴィンチの例のアレである。いや、もうアレとか言ってはダ・ヴィンチに殺されてしまう。それくらい素晴らしかった。<br><br>最後の晩餐を見た第一印象として、僕は<br>・想像していたよりもかなり大きかった事<br>・奥行きがすごいこと<br>この２つに驚いた。<br><br>まぁ壁画であるから、当然壁一面で描かれているのである。それでもイメージは教科書の写真なのだから、ある程度額縁に収まるサイズなのだろうと勝手に思い込んでいたのだ。<br>そして奥行きは流石ダ・ヴィンチとしか言いようが無い。そこに壁は無く、景色が続いているかの様な錯覚にすら陥ってしまう。<br>モナ・リザといい、最後の晩餐といい、ダ・ヴィンチの絵の遠近感は絵画に学が無い自分でも「凄い」と感心してしまう。<br><br>しかしまぁ、モナ・リザと最後の晩餐、この２つには決定的な違いがある。<br><br>それは「座って絵画を鑑賞できるか・できないか」だ笑<br><br><br>最後の晩餐は数十人単位の入れ替え制で、静かな空間で椅子に座りながらゆっくりと、それはもうゆったりと鑑賞ができる。素晴らしいの一言。<br>モナ・リザはというと、ルーブル美術館に入館した客が我先にとモナ・リザの前に押し寄せるので、ゆっくりも何もない。音楽フェスの最前列と言ったような様相である笑<br><br>ちなみに、最後の晩餐は完全予約制で、当日券は無い。（あるのかも知れないけど、まず予約が埋まらないと言う事が無い）<br>ので、旅程が決まり次第すぐに最後の晩餐の予約をおすすめ致しますよ。ネットからサクサク予約ができます。便利な世の中だこと。
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 17:19:07 +0900</pubDate>
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<title>Barcelona</title>
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<![CDATA[ また旅にでています。<br><br>今回はスペイン・イタリア・トルコ・ドバイとユーラシア大陸を横断しますが、さてどんな旅になるでしょうか。<br><br>現在は２カ国目、イタリアのミラノにいます。<br>明日にはベネチアに移動してしまいますが、ミラノも去るに惜しい街でした。<br><br><br>さて、昨日まで滞在していたスペインはバルセロナの話。<br><br><br>バルセロナは綺麗なパリという印象だった。<br>大きな違いと言えば街を流れる物が「河」なのか「海」なのかという所だろう。<br><br>勿論、バルセロナらしさは沢山あった。<br><br>住居と住居が０距離で乱立し合い、多くの路地に影を作っていた。それがまた迷路のようで、散策をより一層楽しい物とさせた。<br>見上げれば4・5階建ての建物のバルコニーからカタルーニャ地方の旗が棚引いていて、この土地の人々の郷土愛を感じる事が出来た。<br><br>バルセロナと言えばガウディだが、やはりサグラダファミリアは印象的だった。<br>私たちの中にあるヨーロッパの教会と言えば、ゴシック建築の荘厳な物が主であるが、サグラダファミリアはその既成概念を打ち消してくれた。<br>とにかく明るいのだ。教会中に光が入ってきて、教会独特の陰鬱さのような雰囲気をかき消していた。<br>そして何よりも明るさを感じた理由は「色」だ。<br>ステンドグラスから映し出される虹色、天井や柱に施された装飾がまるで近代美術館にでもいるかのような気分にさせてくれた。<br><br>ガウディといえばグエル公園も有名だが、こちらも素晴らしかった。建築当時は住居として売り出されたにも関わらず、立地条件の悪さから販売が困難になった場所も今ではアクセスが容易となり、市民の憩いの場となっていた。<br>特に素晴らしいのはその眺望で、バルセロナと地中海を一望できる素晴らしい景色だった。ガウディとグエルがここに住宅を建築しようとしたことも納得である。<br><br>それにしても、バルセロナの居心地の良さは観光都市ならではと言えると思う。<br>必要な物は全て揃っているし、交通機関も申し分の無い程発達していた。<br>あと、飯が美味い（笑<br><br><br>また行きたいなー！バルセロナ！！
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<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 01:51:05 +0900</pubDate>
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<title>The Sense of Values</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 00:37:35 +0900</pubDate>
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<title>moving</title>
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<![CDATA[ 今日は成田で遊んできました。<br><br>成田と言えば江戸時代に小旅行先として流行した土地の一つですが、<br>今でもその面影は健在。<br>千葉とは思えない風情のある町並みが楽しめます。<br><br>まぁそんなことはどうでもいいんだ笑<br><br><br>今日思ったのは世の中は動いているという事。<br><br>いや何をお前は言っているんだと思われるかもしれないけど、本当にそう思った。<br>人も、物事も、社会も、経済も。ちゃんと動いている。<br><br>空港では飛行機がバンクーバーへ、ロスへ、台北へ飛び立っていく。<br>空港スタッフが慌ただしく駆けていく。<br>呼び出しのアナウンスは刻一刻と変わるし、１時間前までいた売店のスタッフは入れ代わっている。<br><br>両替所を覗くとユーロは１２０円台に突入しそうだし、<br>テレビから流れる午後のニュースはアベノミクスに対する海外からの冷ややかな声を流す。<br><br>そして友人は新たな勤務地へ赴く事になっていたり、<br>将又後輩は日々理想の職を求め奮闘している。<br><br>かく言う僕も社会人というステージが１秒１秒と近づく。<br><br>そう。このブログの１文字を打っている間にも、<br>次の文脈を考えている最中にも世の中は動いているのだ。<br><br>気づけ！見ろ！考えろ！感じろ！<br><br>狭い環境で生きていてはいけないと再認識。<br>近頃の僕は自身の事にとらわれ過ぎていた。<br><br><br>グローバルに。常に好奇心を。
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 00:19:00 +0900</pubDate>
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<title>意味のない不安</title>
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<![CDATA[ 別に書く事は無いのだけれども、なんとなく長く呟きたい。<br><br><br>何もないような日常でも意外と何かあるもので<br><br><br>ふと思い出した課題に取り組み始めたりとか<br>新しいパソコンを購入したりだとか<br>自身のＤＪのスキルが上がっていたりとか<br>親友が長く付き合った恋人と別れたりとか<br>後輩の悩みを聞いたりだとか<br>その悩みを自分にも当てはめてみたりだとか<br><br><br>大丈夫大丈夫。何とかなるよ。<br><br>相談を受けた時、僕は人にこう言うようにしている。<br><br><br>「お前なら大丈夫だろ」と自分に言われると根拠のない自信が湧く気がする。<br><br>大丈夫の定義は曖昧だけれども、自分の将来は果たして大丈夫なのだろうか<br><br><br><br>昨年末、ふとまた根拠のない自信を持たせてくれる言葉と出会った。<br><br><br>「起きもしていない問題は何が問題なの？」と。<br><br><br>コンサルティングをしておられる方の言葉だそうで、その方はよく色々な方から仕事以外でも相談を受けるとか。<br>しかしその相談の大半が起きもしていないことに対する悩みだという。<br><br>予測できる問題は無論予めの対処が大事だろうけれども<br>自分の将来の問題など予測できるものか。<br><br><br>「将来が不安なんです。」<br><br>それは将来、実際不安になってから考えればいいのかもしれない。<br><br>いや、きっとそれでいい。<br><br><br>予め対処すれば幸せは近づくと言う人もいるかもしれない。<br><br>けれども考えて欲しい。漠然とした不安に対して今何が出来るのかを。<br><br><br>少なくとも将来を不安がるよりも、その無駄な不安を無くして楽に生きた方が、きっと将来も明るく続くと思うなぁ。
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 01:03:56 +0900</pubDate>
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<title>2013</title>
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<![CDATA[ 皆様、あけましておめでとうございます。<br>本年も何卒よろしくお願い申し上げます。<br><br><br>さて、新年は日本で迎えた訳です。<br><br>僕の年末は音楽三昧でした。<br><br><br>Motion BlueというBlue Note系列のお店にJ.A.Mというアーティストを見に行ったり。<br><br>年末恒例のCOUNTDOWN JAPANに今年は3日間も行ったりと、音に包まれた年末でした。<br><br><br>大晦日、元日は家でゆっくりとさせていただきましたが（いつものことですが）、そろそろどこかへ出かけたいなぁ。<br><br><br><br><br>さて、社会人生活スタートまで3カ月を切りました。<br><br><br>この3カ月どう過ごすか。<br><br><br>まだ予定も何もありませんが、今から楽しみです。<br><br><br><br>それでは、2013年が皆様に取って良き年でありますよう。<br><br>cheers!<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/12/melody-drop/72/42/j/o0384057612359221094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/12/melody-drop/72/42/j/t02200330_0384057612359221094.jpg" alt="$un moment de l'art" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/melody-drop/entry-11440485037.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 11:54:05 +0900</pubDate>
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