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<title>メロディーのブログ</title>
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<title>帰り道の事件</title>
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<![CDATA[ 今日、時々チケットをくださる劇団のお芝居を見に行った。<br>胃潰瘍の診断をガンと思いこんだ中年男性が家族を巻き込んでいくコメディなんだけど、山田太一作品とあってなかなか面白かった。<br>仕事も強引に切り上げて頭２，３分を見逃してしまったが、やっぱ、いい<br>お芝居を見るといいなあ、普段の日常をすっかり忘れてすがすがしい気持ちになるし、心の栄養をもらったようで、とってもゴキゲンだった。<br>その芝居のことについてブログを書こうかな~なんて思いながら帰路についていたのだが…。<br><br>自宅の最寄駅について、階段を上がろうとすると「ドドドーン」という、大きな音と同時に女性が「大丈夫ですか！」と叫ぶ声が聞こえた。<br>最初は大きな荷物が落ちて転がったのか、と思ったのだが、転がったのはモノではなく、人だった。<br>駅の階段が曲がった構造なので私には見えなかったが、どうやら、男性が転がり落ちたらしい。<br>それにしてもすごい音だったので、大丈夫か？と私もその男性のところに行ってみた。<br>男性は50代半ばくらい、倒れたままだが、意識はある。<br>が、泥酔に近くよっぱらっており、、ろれつの回らない口調で「すみません」というばかり。<br><br>どれくらい意識があるのか二本指を立てて「何本あるか見えますか？」<br>と聞いたが、酔っぱらっているせいか「それは後で」とかいって答えない。<br>意識はあるが、階段の踊り場の中央にゴロンと転がったままで、脇を人々ががいきかう。<br>目撃者の若い女性が「起き上がった方がよいのでは」と提案しても、動きそうにない。<br><br><br>やがて、誰かが呼んだのか、警官が2人登場。目撃女性から軽く事情聴取したうえ、彼女の携帯番号を尋ねている。<br>警官が来てもおじさん寝転がったままだったが、「人が通るから」と説得するとようやく起き上がり、通行人の邪魔にならない場所にしゃがみこんだ。<br>頭を派手に打っていて、こぶと内出血が見えた。<br>「こんなこぶもあるし、病院に行ったら」と警官も勧めるが、本人はその気がなさそう。<br><br>若い女性と私はもういいですよ、ということでその場を去ったのだが、<br>ちょっとあのおじさん、大丈夫か？<br>という気がしなくもなかった。<br><br><br>というのも、私の会社で、やはり酔っぱらって階段から落ちた末、翌朝亡くなってしまった人がいるからだ。<br>直接の知り合いではなかったので、確かなことは覚えてないのだけど、確か、転んだあと、タクシーで同僚が家に送り届けたが、翌朝、自宅でなくなっているのが発見された、という感じだったと思う。<br>酔っぱらって足を踏み外して転倒するなんて、よくありそうなことだが、<br>うちどころが悪ければ、死に至ってしまうのだ。<br><br><br><br>そして、今回のおじさん。<br>どう転んだか、目撃はしていないが、あの頭の傷を見ると、ゼッタイ検査したほうがよい気がする。<br><br><br><br>さすがに「私の上司は階段から落ちて死んだから、検査しろ」とまでは言えず、別れ際に「病院行ってくださいね」としか言わなかったが、あのおじさん、大丈夫かなあ。。。<br><br><br><br><br>ちょっと気になる一幕だった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melody0920/entry-10536028418.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 00:39:05 +0900</pubDate>
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<title>インフル対策？</title>
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<![CDATA[ <p>すっかりご無沙汰しておりました。<br>この間何があったかというと、新型インフル疑惑があったくらい。<br>（しかし、単なる風邪だった）<br><br><br><br>季節性のワクチンはキャンセル待ちで29人待ち。<br>「小児科かかげてないところだとまだ余裕らしい」と聞いたが、<br>どうせ、去年も、ワクチンを打ったのに発症したのだ。<br>しかも相当重症で、胃腸炎も併症したし。<br>ということで、打ってもかかるのであれば打たなくてもいいや、<br>と割り切ってしまった。<br><br><br>友達の7歳の息子さんが新型インフルにかかったので会社を1週間ばかし休んだ。メールに、熱が下がったとあったので、「もう5日たったし、<br>今頃、カツ丼でもバカバカ食べてんのかな」くらいに思って「もう食欲は戻りましたか？」と聞いたら「りんごのすりおろしくらいしか食べられないので<br>やせちゃって、だっこが楽になっちゃいました」という返事が。<br>タミフルで胃が荒れてしまったらしく、回復には思いのほか、時間がかかるらしい。<br>恐るべし、新型インフル。<br><br><br>風邪やインフルの時にはヨーグルトがいいらしい。<br>なんでか不明だけど、医療雑誌の編集者からそう聞いて以来、<br>常備している。<br>インフルにかかると、息子ちゃんの例にもあるように、とても食事をするどころではないので、ヨーグルトは飲み込みやすく便利かも。<br>ちなみに、インフルだけでなく、アイスクリームも病人にいいらしい。<br>エネルギー補給に適してるんだそうだ。<br>アイスクリームはそんなに好きではないのだけど、さっそくストックした。<br><br><br><br><br>これで準備万端。<br>いつかかってもＯＫ．．．なんだけど、こういう時には<br>なぜか、かからない気がする。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/melody0920/entry-10536028244.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 22:56:15 +0900</pubDate>
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<title>政治家の死</title>
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<![CDATA[ <p>元財相の中川氏の訃報には驚いた。<br>解剖の結果では死因が不明だというから何だったのだろう。<br><br>血液検査しないとわからないとか。<br>薬物が原因かな。過剰摂取か、ものすごい薬アレルギーか。<br>（薬アレルギーなんてあるのか？）<br><br><br>このニュースを聞いて思い出したのが、つい最近みた医療ドラマの”Dr.House”だ。<br>”Dr.House”はアメリカのとある大学病院が舞台。とびきり優秀だけど、性格もとびきりにねくれた医師、Houseが原因不明の病にかかって瀕死の患者を、自分のチームの医師たちとともに試行錯誤しながらも、天才的なひらめきで病気の正体をつきとめ患者を救う、という医療ドラマとミステリーをたして２で割ったようなドラマだ。<br>先週は、昼メロの医療ドラマの主役俳優がスタジオから出たところで、ハウスが強引に車に乗せ、病院に拉致してしまう。<br>「君が、僕が病気だと何度も電話してきた医者か！」と怒り狂う俳優だったが、ハウスは、せりふの間が増えてきたことや、言葉がゆっくりになってきたことを指摘し、君は絶対脳に問題があると、いいはる。<br>が、脳を検査すると異常なし。カンカンに怒った俳優が病院を出ようとすると、足がもつれ、動けなくなってしまう。そして、どんどん病状が悪化し、心臓発作まで起こすように。。。。<br><br><br>もしかして、ハウスがいたら、中川氏の泥酔会見を見て、なんかピンときたかな？あの時、確か風邪薬を飲んでたというけれど、ちょっとワインと風邪薬を飲んであんなになるだろうか？？？<br>ハウスだったら、選挙演説までチェックして彼の病を見抜いていたかもしれない。<br><br><br>ご家族はショックでたまらないだろう。<br>ご冥福をお祈りいたします。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/melody0920/entry-10536028257.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 00:06:59 +0900</pubDate>
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<title>幻のドリンク</title>
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<![CDATA[ <p>ここのところ、ちょっと仕事が立て込んでいて疲れ気味。<br>今日もぐったりしながら近所のスーパーに入り、いつものように買い物するつもりだったのだが、ふとある商品にくぎぐけになった。<br><br>「復刻版フルーツオレ」。<br><br>これって懐かしいあの味・・・・？<br><br>ワクワクしながら買った。<br>あの味、というのは子供のころ通っていた幼稚園の給食で出た飲み物のことなのだ。<br>私の幼稚園では基本的にお弁当だったのだが、年に２-３回だけ、求職があり、その時に出される飲み物が大好きだった。<br><br>甘いのだけど、どこかさっぱりした飲み心地で、ヤクルトみたい甘くない。<br>でもその飲み物はお店で買って飲んだことはない。その後も出会うことはなく、正に幻のドリンクで、その味は私の脳裏に焼き付いていた（つもり）。<br><br>会社の自動販売機にマミーが売っていて、もしかしてそっかな。。。色が似てるし、と思って飲んだが、マミーはあまりに甘すぎて違う。<br><br>一体あの幻の飲み物は何だろう？と思っていたところに目に飛び込んで<br>きた「復刻版フルーツオレ」。<br>さっそく買ってみた。<br><br>うーん、かなり近いが、違うかも。<br>フルーティーな甘みに牛乳が加わっている。<br>完全そのもの、ではなかったが、これはこれでおいしかった。<br>「復刻版フルーツオレ」をインターネットで検索してみると<br>「４０年代、縁日や銭湯で販売された飲み物を現代風にアレンジ」とあるから、一般商店では売ってなかったみたい。とすると、そうなのかもしれない。味もちょっとフレーバーを変えているだろうから、かなりいい線いっている。しかし、ひっかかるのは、色。なんとなく、マミーのような透明な色だったと思うんだけど、この飲み物は牛乳が入ってるから白っぽいしな～。<br><br>と思いながらこれを書いていると、ふと頭に「ﾊﾟﾝﾋﾟｰ」という言葉が浮かんできた。<br>そうだ、私が飲んでいたのは「パンピー」だったかも！<br>懲りもせずﾊﾟﾝﾋﾟｰを検索してみると残念ながら現在は製造されておらず、<br>当時の画像も残っていない。<br>誰か、復刻版ﾊﾟﾝﾋﾟｰ作ってくんないかな。。。<br><br><br>でももし、ﾊﾟﾝﾋﾟｰが本当にその幻ドリンクだったとしたら、幼少時の記憶が<br>見事によみがえったわけでちょっと感動ものだ。<br>人間、普段は思いだせないけれど、ふとしたきっかけで無意識の記憶がよみがえるもんだろうか。<br>もし「パンピー」が幻ドリンクでなかったとしても、この名前を覚えているのは、幻ドリンクかと期待して飲んだものの違った、という体験から覚えてるのだろう、とほぼ確信できる。<br><br>しっかし、こんな飲み物ごときに執着するなんて。。。。どうせならもっとマシなことを思い出せばよかったかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/melody0920/entry-10536028286.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 23:38:19 +0900</pubDate>
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<title>よい靴屋さん、みいつけた！</title>
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<![CDATA[ 健康オタクと言いつつも酒には弱い私。<br>きのうの晩、さんざん深酒したら、二日酔いでさんざんだった。<br>トイレにこもりきり、２-３時間、胃の中のものを出しきってやっと眠りにつけた。寝たら大分よくなったので夕方出かけことにした。<br><br><br>で、帰りに偶然、靴屋さんが移転前の閉店セールをやっているのを発見。<br>どうやら手作りの靴を扱ってそうな感じで、最初は通り過ぎたのだが<br>何となく気になって引き返して入ったところ、ビンゴ！<br><br>試着したパンプスは最高の履き心地で、「靴ってこんなに気持ちいいのか？」と驚くばかり。普通の靴の２-３倍はする値段だったけれど、この履き心地だし、閉店セールで４０パーセントオフだしで、迷わず買った。<br><br><br>実は私、ものすごく靴を買うのが苦痛。なぜかというとほとんどの靴が痛いか履くとパカパカして歩きづらいかのどちらかで、買うのにものすごく時間がかかるからだ。ヒールのある靴なんてとんでもなく、常にぺったんこ靴しかはけない。それでも、やっぱりパカパカして歩きづらい。<br><br>そんなところへもって、１か月ほど前、テレビで靴の大切さを特集した番組を見た。靴が合わないと、年を取ってから突然腰痛に見舞われたりするという。<br>「体に合う靴を探さなければ」と思いつつも、どう探したものか、途方に暮れていたところだったのである。<br><br><br>その靴屋さんは、シューフィッターがいて、すごく丁寧に私の足を見てくれた。すると、私は甲が低いため、歩いているうちに、靴の前方に足がのめりこんでしまう。それがパカパカして、歩きづらくなっているのだろう、ということが判明した。<br><br>私はその店の靴をそのまま買うだけで満足だったが、フィッター氏はさらに詰め物をしたり、ベルト部分に穴を開けて調整してくれた。そして店が移転後、アフターケアもすると言ってくれた。<br>まさに至れり尽くせり。<br>ただ売ればよい、という感じでなく、どことなくフットドクターぽいその姿勢には、感動してしまった。<br>これからも長くお付き合いさせてもらいたい店だ。<br><br>明日の出張は早速、あのパンプスで出かけよっと。<br>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 22:39:38 +0900</pubDate>
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<title>新型インフル講座</title>
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<![CDATA[ どんどん感染者が増え、新学期の開始とともにさらに感染者が増えることが懸念されている新型インフル。<br>東大医科学研究所が主催する日本の感染症研究者トップが集まるシンポジウムが開かれるというので行ってきた<br>場所は東大安田講堂。さすが日本の最高学府だけあって、歴史を感じる<br>建物。中はほぼ満杯で、時間ぎりぎりだった私は、2階の一番高い席になった。<br><br><br>講演者は日本感染症研究所の所長、WHOの進藤奈邦子さん、メディアにもよく出ているけいゆう病院の菅谷憲夫医師などトップの医療従事者<br>4名。こんなゴージャスなメンバーはないなあ、さすが東大。と再び思う。<br><br><br>内容も、素人の私にもわかるように説明され、とても興味深い内容だった。<br>おもな内容は。。。<br><br><br>１．学校閉鎖などは感染拡大に絶大な効果がある。日本5月の流行時、すぐに学校閉鎖をして、感染をくいとめたが、信仰があついことで知られているアメリカユタ州では、（宗教の）集会など中止しなかったため、ずるずるとき死者を出した。両者の違いは、図示化された表を見ても明らかだった。<br><br>２　タミフルは実はインフルエンザ菌を完全に殺すものではなく、1割程度<br>　　殺すにすぎない。9割残った菌は、患者の免疫力で直していく。<br><br>３　ワクチンは完全に防ぐためのものではく、重症化を防いだりする効果<br>　　がある。なので、メディアがワクチンが効かないなどと報道すると<br>　　ワクチンを受けなくなってしまう人が増え、重症患者が増える。<br>　　よってメディアはきちんと理解して、適切な報道を。<br><br>４　今回のインフルエンザは油断は禁物だが、ライフラインがストップする<br>　　というような事態は起こりにくい。1週間もたてばほとんどの患者<br>　　治って社会復帰できるため。<br><br>５　リスクファクターとして用心が必要なのは、喘息や糖尿病患者（要は高<br>　　血圧とかも含まれる）。そして<br>　　妊婦も死亡率が高いので要注意だそうだ。<br>　　ただし、ぜんそくは、子供のころかかっただけ、といった人から重症者<br>　　までさまざまなので、その程度による。<br><br>６　高齢者や持病のある人、子ども以外は、ワクチンを打たなくても<br>　　それほど心配はないが（中学生くらいまでは、脳症を起こしやすいので予防が必要）、タミフルをきちんと飲んで、適切な治療すべし。<br><br>７　新型インフルでの死亡者はウイルス性肺炎にかかって死ぬが、<br>　　（季節性の場合は細菌性肺炎になる）特に持病のない人も死ぬケース<br>　　が多い。<br><br>７　来年は新薬が登場するので大きく治療が変わる。<br><br>などなどだった。<br>タミフルって1割しか減らさず、残り9割は自分の免疫力で治していくんだ～というのは素晴らしい発見だった。1割消えるとああも楽になるのか。<br><br>そして最大の発見は。。。<br>「一般の季節型インフルエンザも、なぜ冬にはやるのか、実はわからない」<br>という言葉だった。<br><br><br>日本の最先端の学者が言うのだから本当にそうなのだろう。<br>乾燥しやすくて感染しやすいというのは、憶測にすぎないのか。<br><br>医学の世界は奥が深いなあと思った。<br>持病がなくとも死ぬ場合がないとはいえないのだから、もう熱が38度を越えたら、インフルを疑って受診して、早めにタミフルを飲んで治療するのが<br>最善の策なんだろうか。<br><br>しっかし。<br><br>「発熱の前に、咳やのどの痛みなどが出る場合もあります」<br>とセンセーが話しているそばから、<br>隣の席のおばさんがコンコンやってるのにはまいりやした。<br>マスクくらいしろよな～。ブツブツ。<br>前日、珍しく午前様で会社に残り、やや体力が落ち気味だっただけに<br>神経質になってしまいました。<br>今のところ無事ですが、免疫力が落ちると感染しそうなので、気をつけよっと。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 20:56:20 +0900</pubDate>
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<title>情けない腰痛</title>
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<![CDATA[ <p>今日は夕方、会社を出て鎌倉に向かった。<br>仕事だったのだけど、私の部署が関係していお店を見てくるというお気楽な仕事で半分遊びみたいなもんだ。<br>お盆のさなかとあって鎌倉は夕方になってもにぎわっていた。<br>せっかくだからお参りでもすっか、と鶴岡八幡宮に行くと、これが<br>日中の喧騒から一転して人もぐっと少なく、よい雰囲気である。<br>神社が一番美しいのは夕方や朝方のもやがかかった時間帯だと思う。<br>カンカン照りの日中に行っても、風情が感じられない。<br>しっとりとした静謐さを楽しむのは夕方か朝に限るのである。<br><br>鶴岡八幡宮を堪能し、しばし旅行気分を味わった後、周囲の裏道を散策。<br>すると、イギリスウールの婦人服とか英語で描かれたショーウインドーがあり、<br>かなり暗くなっていたのだが、ウインドーショップをすることにした。<br>いたって品がよく、しかもカワイイ服が陳列されている。<br>近くで子どもが何やらチョロチョロしていたが、無視してウインドーを見ていると<br>「だれかとってくれないかな～」<br>という大きな声が聞こえ、ガキンチョの視線を感じた。<br>目の前には９歳、６歳、４歳くらいの女の子３人がいる。<br><br><br>「誰かとってくれないかな～」とチャッカリ私に視線を送ってのたまったのは<br>６歳の子だった。<br>姉妹か、それとも夏休みに里帰りして集まったいとこ同士なのか定かでないが<br>一体私に何の用だ？<br>「何がとりたいの？」と聞くと「あれ」と、チャッカリ二女がブティックの壁についたセミの抜け殻を指さした。<br>どうやら集めているらしく抜け殻がいっぱいつまった虫かごを誇らしげに見せる長女。<br>「せみの殻とさなぎの間には白い糸があり、そこから呼吸ができる」という二女の熱いレクチャーを聞いた後、抜け殻とりにトライした。<br><br><br>しかし、ブツは結構高いところにあり、かなりの難関であることが、<br>ただちに判明した。<br>オミソの三女が持っていた棒を借りてジャンプするなどいろいろトライするが<br>チビの私ではまるでだめ。こんな時、背が高くてカッコイイ男性が連れにいたら・・・・と思うが、残念ながら連れもおらず、助けを求められるような男性もおらず、ここは女４人（？）で何とかせねばならない。<br><br><br>「がんばれ～！」と大声で二女がチアしてくれる中、（やたらと元気がよく、オモロイ子だった）必死こいてジャンプを繰り返すも、到達できない私。<br>ジャンプにも疲れ、ややイライラして「ねえ、家は近所なの？」と聞くとなんだ、ブティックが家だというではないか。<br>「家にもうちょっと長い棒ないかな。きっとお店を飾るのには仕事かあると思うんだけど。。。」というと、二女と三女が「探してくる！」と大声を張り上げて消えていった。<br><br><br>残るはしっかりした感じの長女と、私。<br>棒はないかと聞いたものの、ここまでくると半ば意地である。<br>何としてもとってやる～！と執念をたぎらせ、ブティックの入口近くの階段から<br>つま先立ちをして、三女の棒を振り回すと・・・・・・。<br><br>おっ！とれたではないか！<br><br>「とれたよ～！」とどなる私と二女が<br>「棒があったよ～！」と駆け込んできたのはほぼ同時。<br>「これでとれるよ～！」と二女はニコニコして虫網を持ってきたが<br>すでに私がとってしまったのを見るとやや浮かない表情になった。<br><br>一方私はやっととれたと達成感に満ち、三人に「じゃあね、バイバイ」と手をふり<br>意気揚揚と立ち去った。<br>しっかり長女は「ありがとうございました」と言って何度も頭をペコペコ下げて見送ってくれた。。。。<br><br><br>しかしその後、帰りの電車の中で、私の体に異変が。<br>モーレツに腰が痛く、座っているのがつらいのだ。<br>虫取りにジャンプを繰り返したおかげで、どうやら普段使わない筋肉を酷使したらしい。<br><br>なんともなさけない話だ。<br><br>なんでこんな目に？良寛さまみたいによい行いをしたではないか！<br>ウェ～ン！<br><br></p>
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 22:49:08 +0900</pubDate>
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<title>地震対策</title>
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<![CDATA[ <p>日曜、月曜と連日起きた地震にはちょっとびっくりだった。<br>静岡は幸い日頃から、地震対策をしているせいか、被害は少なかったらしい。<br>かなり朝早い時間だったのもよかったのかも。<br>朝だったら食事の用意で火を使う家が多かったから火災の被害が出たんじゃないだろうか。<br><br><br>以前、阪神大震災の取材をしたという先輩から聞いたのは<br>「とにかく火災の被害が圧倒的」ということだった。<br>建物が立派でも、隣の家が火事だったらどうしようもない。<br>ひとたび火が出れば、あっという間に広まってしまうという。<br><br>私の住んでいる場所はどうですかね？<br>と聞いたらにべもなく<br>「あっという間に火だるまでひとたまりもないね」<br>とあっさり。<br>近所に飲み屋や飲食店の多いエリアがあると、大地震が起きたときは<br>まず火災でやられると思ったほうがよいらしい。数百メートル離れていても火は広がるという。<br><br><br>でもそんなことを考えていちいち引っ越すのもなあ。<br>ここまで来るとあきらめの境地だ。<br><br><br>それにしても。<br>今日の朝日新聞には静岡の人々の地震対策がいかにしっかりしているかが<br>紹介されていた。観音開きの食器棚には革ベルトを結んであかないようにし、<br>家具はしっかり固定。。。。とそれは素晴らしいのだが、<br>「古い家だったから思い切って耐震対策をして、安心でした。しめて５０００万円なり」<br>という例はいったい何を伝えたいのだろうかとと首をひねってしまった。<br><br>食器棚や家具の対策と違って「おっ、私も見習おっと」とはとても言えない。<br>しょせん命の沙汰も金次第、ということなのか。<br>庶民はやっぱり古い家に住んで、屋根が崩れ落ちるのを待つばかりなのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/melody0920/entry-10536028224.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 00:05:04 +0900</pubDate>
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<title>覚せい剤こわし</title>
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<![CDATA[ <p>某タレントがやっと逮捕されたそうで。<br>ニュースを見ていると、覚せい剤は気軽に薬感覚で飲んでしまったりするらしい。シンナーみたいに吸ったり注射したり、というだけでなく、錠剤でもあるんだ。<br>ということを今更ながら初めて知った。<br>しかも相当心臓に負担がかかるらしく、過剰摂取すると死にいたる、<br>とても怖いものなのだ。<br>その害はたばこの比ではない。<br><br><br><br>なのに、覚せい剤はじわじわと広まっているようだ。<br>芸能人だけでなく、大学生でも捕まるニュースがあったし、今は気軽に買える環境なのかもしれない。<br>そういえば、以前前、会社の最寄駅近くで「マジックマッシュルーム」なるものが路上で売られていた。「合法です」と書かれていて、なんかマヌケだったが、れっきとした麻薬もしくは覚せい剤の一種だろう。<br><br><br><br>覚せい剤やってハイになるっつーのも、ある意味お気楽だ。<br>もし深刻な病気にかかっていたらとてもそんな気になれないだろうからな。<br>クスリでハイになってるガン患者、なんて聞いたことない。<br><br><br><br>今日もリンパのしこりのチェックをしに病院に行った。<br>そう、大して気になっていないといいつつも、一応プロにみてもらっておこう、という考えは消えてないのである。<br>医者も「大きさは変わりませんね～」と言いつつも、前回に比べ動くし（何で1週間前の動き具合を記憶しているのか不思議だ・・・）<br>まあ、問題ないでしょう、しかし2週間後、まだ大きさに変化が見られなかったら<br>一応、血液検査しましょう、とのことだった。<br><br><br>血液検査でもどの程度わかるか、疑わしいもんだけど、ま、一応やってみますか、という感じだった。<br>何となく、2週間後には小さくなっている気がする。。。<br>毎週病院行くのも結構根気がいるし、早く解放されたい気分だ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/melody0920/entry-10536028283.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 01:02:42 +0900</pubDate>
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<title>体調悪い？（２）</title>
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<![CDATA[ で、そう、近所のクニックにかけこんで<br>「突然、大きなシコリができちゃったんですけど。。。」<br>と訴えた。<br><br>シコリがあるのはリンパだという。<br>やはりリンパ腫？と蒼ざめたが炎症を起こしている場合も多いという。<br>そして触る限りではツルツルしていること、少し動くことからもって、<br>腫瘍だとしても良性だろうとのことだった。<br>でもなあ、触っても痛くないという、インターネットで調べた悪性腫瘍の特徴にあてはまっていたのであまり安心できなかった。<br><br>良性か悪性か、なんか検査のしようはないもんか、と尋ねたが<br>はっきり結果を出すにはしこりの組織をとって調べるしかない。<br>とりあえずは様子を見ましょう、悪性だったらどんどん大きくから。。。。。<br>と気長な説明を受けて終わった。<br><br>で、診察を受けてから4日目。<br>大きさはさほど変わらないが、<br>目立っていたでっぱりが若干ちっこくなったような。。。。<br>でも突然高熱を出したりしたらSOSだし、安全を確認できるまで<br>いったいどれほど待てばよいのだろう。<br><br><br>気持ちとしては大分、どうでもよくなってきたので（！）もういいんだけど。<br>もし悪性だったらその時考えよっ、という余裕が生まれてきた。<br>成長したなあ、私も。なんちって。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melody0920/entry-10536028398.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:59:27 +0900</pubDate>
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