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<title>将来の夢は『お母さん』！！叶ってみたら自分を見失った私。</title>
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<description>小さい頃、将来の夢はお母さんでした。２３歳で出産しお母さんになりました。夢が叶ったのです。しかし夢がかなったのに自分を見失ってしまいました。そんな自分がこの先どう生きていくか考える為のブログです！</description>
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<title>夢が叶うまで。</title>
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<![CDATA[ 続きです。<br><br>そういえば1週間生理が遅れてるな〜とは思いながらも、まさか妊娠しているとは思ってはいないような、もしかしたら赤ちゃんができてるのかも？！<br>と、少し期待しているような。<br>でもまだ結婚しているわけではないし、、、やっぱり怖い気持ちもある。<br><br>この時22歳の私は本当に子供ってできるものなの？<br>私の中に他の人間がいるってどういう事？<br><br>と、妊娠というものがドラマの世界や大人の世界の話のようでいまいちピンときていませんでした。<br><br>なんだかんだ言っても私が妊娠なんてしてないだろう〜っと思いながら、仕事の昼休みに妊娠検査薬を買いに行きました。<br><br>でも生理が1週間も遅れるなんてめったにないし色々な考えが頭の中をぐるぐる。<br>ほんとに赤ちゃんできてるのかな？<br>いるとしたら私の中で育ってるってこと？<br>つわりとかきたら仕事いつまでできるかな？<br>でもまだ結婚してないし、親になんて言おう。<br>こんなにドキドキしたのにできてなかったらまたいつも通りの生活？<br>前にも生理が遅れた時に調べたけど違ったし、また違うのかな。<br>だったらがっかりする気もする。<br>どうなるんだろう？どっちなんだろう？！<br>早く調べたい！！<br><br>検査薬を買った後先輩とランチに行き、ちょっとお手洗い行ってきます。とトイレへ。<br>生理が1週間遅れたら検査すると決めていた私は居ても立っても居られず、夜まで待ってこっそり自宅で〜でもなく、彼氏と一緒に〜でもなく、なぜかレストランのトイレで1人で決行しました。<br><br>買ってきた検査薬を開け、尿をかけるとすぐに検査薬の紙の色が右から左へだんだん変わっていく。<br><br>本当に一瞬でした。<br><br>くっきり赤い十字の線が２つ！！<br><br>え？！？！<br><br>これってどういう事だっけ？！<br><br>何度も読んだはずの説明書をまた読み返し、例にある写真と私の検査薬を何回も何回も見比べました。<br><br>本当に妊娠しているの？！<br>赤ちゃんが私のこのお腹の中にいるの？！<br><br>期待をしていたような、でもなんだかんだ違うんだろうと思っていた私は自然とお腹に手を当てていました。<br>すると、真っ白だった世界にぱぁーっと花畑が一面に広がったような気持ちになったのです。<br><br>なんとも言えないワクワクしたようなドキドキしたような不思議な気持ちでした。<br><br>嬉しい！！<br>でもどうしよう？！<br>彼氏にいつ言おう？！<br>親になんて言おう？！<br><br>この時のどうしようという気持ちは産むか産まないかではなく、妊娠なんてしたことがなかったのでどうしたらいいのか？という意味です。<br>彼氏になんて言おうと思ったのも、びっくりはするだろうけど絶対に喜んでくれる！っとなぜか一切の疑いもなく思っていました。<br>でも親にはなんて言おう。就職したてのまだまだ子供の私が、しかも結婚もしていないのに子供ができたなんて言ったらなんて言うんだろう。<br>でも私の気持ちは彼氏と結婚して子供を産む事しかなかったのでちゃんと話さないと。と思いました。<br><br>あれこれ心配しながらも検査薬をしっかり写真に撮っていました。笑<br><br>そんな事をあれこれ考えているうちに、我慢できなくなった私は仕事の帰り道に彼氏に電話をしました。<br>本当は会って直接言おうと思ってたのに、、<br><br><br>急なんだけど今度会う予定だったの明日にできないかな？！<br><br>どうしたの急に？<br><br>え？いや別になんとなく？明日話すよ！<br><br>は？なにそれ？気になるじゃん？！<br><br>会った時に言うから！<br><br>気になるからやめて！何？何？<br><br>いやいやだから会った時にね？<br><br>↑同じ会話をこの後三回くらいした後<br><br>え？何？まさか子供？<br><br>え？！（我慢できない私）<br><br>ほんとに？！ほんとに？！<br><br>えー、、うん！<br>直接言いたかったけど我慢できなかった、、<br><br>まじで？！まじかー！！<br>病院行かないと！明日会おう！<br><br>じゃ！<br><br><br>っとお互い興奮状態で会話が終わった後すぐ<br><br>びっくりしたけど<br>嬉しい！！<br><br>とメールがきました。<br><br><br><br>続く<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/melomeloha/entry-12324266861.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 00:53:41 +0900</pubDate>
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<title>夢が叶って7年。</title>
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<![CDATA[ こんにちは、Ayumiです(^^)<br><br>自分の事を見つめなおし、自分のアイデンティティの確立の為にブログを始めました！<br><br>私は現在31歳で7歳と3歳の娘のママです。<br><br>私の将来の夢は小さい頃からずっと『お母さん』！<br><br>『可愛いお嫁さん♡』はよく耳にしますが『お母さん』は珍しいのではないでしょうか？<br><br>1人っ子で父親は仕事が忙しかったので、ほとんどの時間を母と一緒に過ごしていました。<br>入学式や運動会なども父親が一緒だった記憶はありませんが、なんでみんなはお父さんいるのに私はいないの？！、、とは思ったこともなく、父親はこんなものなんだなと漠然と思っていました。<br><br>小さい頃は怒られてばかりで特別母と相性がいいという感じではありませんでしたが、いつも私の為に、父の為に色々してくれている母を見ているうちに自然と『お母さん』になりたい！と思っていました。<br><br>イメージとしては<br>みんなから頼りにされている<br>いるのが当たり前で、いないとなんか家が変<br>稼いでいるわけではないのに必要とされている<br><br>「お母さんて太陽みたい！」<br><br>と思っていました。<br><br>中学生、高校生になると親といるのが恥ずかしい、、、みたいに思ってしまい少し距離が離れる時もありましたが、大学生になってからも一緒にお買い物に出かけたり、仲良しだね！友達みたいだね！と言われていました。<br><br>そんな私が就職して半年くらい、私に人生の転機が訪れます。<br><br>付き合って4年の彼との間に子供がでたのです。<br><br>結婚を意識していたものの、仕事もお互い忙しく2.3週間に1回会うくらい。<br>4年もたち慣れてきた事もあり、子供でもできないと結婚のきっかけがないね〜<br>なんて話していた矢先でした。<br><br><br>私が『お母さん』になれる！<br><br><br>夢が叶う第一歩でした。<br><br><br>次へ<br>
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<link>https://ameblo.jp/melomeloha/entry-12321867786.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2017 18:09:00 +0900</pubDate>
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