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<title>わたしの記憶のしろっぷ漬け</title>
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<title>2015/07/14</title>
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<![CDATA[ 忘れてゆくのです。何もかも。<br><br>思い描くものは目の前で朽ちていった。どうにも上手くできない。この不器用ささえ好きだった自分すらいない。<br><br>相変わらず言葉の濃度は薄くなり、こんな脳みそも唇も好きじゃない。<br><br>どうしても君が良かった夏が恋しい。繰り返せないのは歳を取るからですか。<br><br><br>眩しいものがもうどこにもないのは、私のせい。<br>
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 07:48:32 +0900</pubDate>
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<title>霞んだ空と紫煙</title>
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<![CDATA[ <br>何事もなく時は流れる。<br><br>すこし星屑を掴み、ただ雲に包まれ。<br><br>驚くほど泣くことも笑うこともなく、ただ、ただ。<br><br><br><br>何を綺麗だと思い、何に胸をときめかせたかも、よく思い出せない。それでもこれが大人になるということならと受け入れる私は。大人なのかな。<br><br><br>忘れることと階段を昇ることは紙一重かもしれなくて。私の世界から溢れ出そうなものを解って抱きしめるような年の重ね方をしたいと思ったけれど、それではいつまで経っても荊棘がささり時に泣くだけで。<br><br><br>ただただ、息をしている。
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<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 13:59:11 +0900</pubDate>
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<title>最後の</title>
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<![CDATA[ <br>12月なんて胸が痛いだけ。好きなんて気持ちはもうどこかへ<br>消えたのに、好きだったって気持ちはまだ息をしてる。はくはくと開くそれは、儚いひとときばかり思い出させて。<br><br><br>クリスマスなんて嫌い。ううん、この世界の幸せそうな音すべて嫌い。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 02:01:52 +0900</pubDate>
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<title>あめあめあめ</title>
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<![CDATA[ 私は人でなしでポンコツでできそこないで甘ったれなので。<br><br>平気で抱えきれなくなったら、自棄になって捨てるし無かったことにするし。<br><br>こんなガラクタなのに、たまに皆と同じフィールドで生きてるなんて勘違いする。<br><br><br>例えば笑われることも蔑まれることも叱咤されることも我慢出来ても、自分がしてあげられたこと以上に好かれることと心配されることはやっぱり耐えられないな。<br><br>心配させてるなら大嫌いになってくれる方法を探すような人間です私は。想ってくれるたび胸が痛くなって、顔も見たくないと思われようとする人間です私は。<br><br><br>そんな私が解ってほしいと思うのは、やっぱり贅沢。もう望んだりしないです。
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<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 23:48:55 +0900</pubDate>
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<title>枯れ葉の息吹</title>
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<![CDATA[ <br>明日からまた私の毎日は芽吹くのだ。<br><br><br>つらいことも悲しいこともそのままの大きさで投げ棄てたりしないで、形を変えても背負っていける私でありますように。<br><br>迎え入れてくれることとは、信じてくれているということで。本当はそのどれも手放したくなど無い。<br><br>昔の想いなんて全部消して塗り替えて上書きして、何ひとつ私の中に残っていないつもりだったけど。こんなガラクタになった自分がひとつ、掬い上げることができたのだ。あの頃のある種ひとつの夢のようなもの、叶えることができて、この先ちゃんと握っていればもっと多くのものを叶えることもできるのだ。<br><br><br>お待たせ。<br><br>君が一度大嫌いになった自分は、今日は泣きそうなくらいに笑っているよ。<br><br>
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<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 13:55:52 +0900</pubDate>
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<title>第何章目かな</title>
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<![CDATA[ <br>終わらせることは呆気なくて、踏み出すのもこんなにも呆気ない。<br><br>ひどく難しい世界で息をするのはこんなにも簡単で。<br><br><br><br><br>きっと思考も行動も社会不適合者なので、私らしくなんて呪文唱えたとこで人並みや常識に絡め取られて。この世の人間らしく歩こうとすれば、酸素は切れ切れになり意義や意味なんてすぐに目の前から消える。<br><br><br>笑ってる私と藻掻く私が背中合わせでそれぞれに生まれてきたんだとしたら、沢山のもの掴もうとしてくれた私への罪滅ぼし。この手に僅かに残ったもののすぐ側にはいられなくても、これより傷付けたりせずにただ歩くよ。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 12:53:43 +0900</pubDate>
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<title>最後のひとかけら</title>
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<![CDATA[ <br>冷たく打ち付ける水のように、己に厳しくありたいと思った。<br><br>ちらり赤く色づいた葉のように、己の心も鮮やかに彩られたいと思った。<br><br>木々の間からこぼれ落ちる陽の光のように、誰かを温かく照らしたいと思った。<br><br><br><br>そんな森林浴。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141019/02/meltsyrup831/62/18/j/o0640048013102317021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141019/02/meltsyrup831/62/18/j/o0640048013102317021.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141019/02/meltsyrup831/0a/58/j/o0640048013102317142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141019/02/meltsyrup831/0a/58/j/o0640048013102317142.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141019/02/meltsyrup831/ea/c9/j/o0640048013102317262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141019/02/meltsyrup831/ea/c9/j/o0640048013102317262.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br><br>人はどうしてもちっぽけで浅はかで。命が刻まれ繋いでゆくことだけを、生きてる意味とは呼べない種族だから。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meltsyrup831/entry-11940940430.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 02:03:29 +0900</pubDate>
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<title>2014/10/16</title>
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<![CDATA[ <br><br>恋しいが溢れるなら、唄えばいいのです。<br><br>不器用は拗らせて、なんども転ぶ。涙はひいても、いつまでも痕がある。<br><br><br>きっと一生器用にはなれない。なれないけど、できそこないの私と歩いてあげるしかない。私が裏切ればそれが最後、私は一人ぼっちになるのだから。<br><br>どうしても上手くは紡げない日々の唄が。過ぎ去ってみれば、なんだかんだすきなのだから。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meltsyrup831/entry-11939983469.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2014 21:53:50 +0900</pubDate>
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<title>過ぎ去りし、</title>
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<![CDATA[ <br>私の神様がどこにも居なくなって。どうしたらいいか分からないよ。<br><br>視界が霞む頃には、どうにか眩い世界を探して繋いできたはずなのに。どこにもない。<br><br>移ろいゆくものが怖い。怠け者な私はまた置いていかれて。<br><br><br><br>私じゃなきゃだめだって言われたかった。<br><br><br><br><br><br>震える指はどうせもうすぐ悴む指に変わる。そうしたら誤魔化せるから。<br><br><br>眩しいもの、何もせず羨んでるだけの今だけは何も変わらなかった。
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 16:17:44 +0900</pubDate>
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<title>長い夜と月</title>
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<![CDATA[ <br>眠れないと泣いた夜は、少し驚くくらい私の生きやすい温もりの朝をくれた。<br><br>こうやって巡って廻って日々は繰り返され、蘇生され、でもどこか繋がって。一日が一ヶ月となり一年となり人生となってゆくのでしょう。<br><br>塞ぎこんだって可哀想と慰められたって、差し伸べた手に気付くかは私次第で。気付いたところで、その手を取って立ち上がれるかも前を見据えられるかも、私次第なのであります。<br><br>こんなに大きくなった子供を抱っこしておんぶして歩いてくれる人なんか、いないのだから。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/meltsyrup831/entry-11933683702.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 06:40:51 +0900</pubDate>
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