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<title>日本語の勉強に関する記事</title>
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<description>台湾人の視点から日本語を勉強した感想を述べたり、地元の文化をシェアしたりします。</description>
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<title>アフターコロナで忘年会が必要？</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI&quot;; color: rgb(35, 35, 45); min-height: 22.7px;"><span style="font-family: &quot;.SFUI-Regular&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.PingFang TC&quot;; color: rgb(35, 35, 45);"><span style="font-family: &quot;.SFUI-Regular&quot;;">&nbsp;</span><span style="font-family: &quot;.PingFangTC-Regular&quot;;">日本の緊急事態宣言が解除され、店内で飲食人数制限もなくなるため、街並み活気に消費する雰囲気が溢れている。東京商工リサーチのアンケートによると、忘年会が行う予定がない会社が</span><span style="font-family: &quot;.SFUI-Regular&quot;;"> 7 </span><span style="font-family: &quot;.PingFangTC-Regular&quot;;">割以上に占めしたという。その理由はコロナ感染の問題や忘年会が要らない、テレワークが続くのに、わざと人を集める必要がないのだ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.PingFang TC&quot;; color: rgb(35, 35, 45);"><span style="font-family: &quot;.SFUI-Regular&quot;;">&nbsp;</span><span style="font-family: &quot;.PingFangTC-Regular&quot;;">アフターコロナで人々の生活様式が変わっている。コロナ前の生活に戻ってこないこともある。特に若者にとって、お酒が弱い、人との付き合いが苦手といった理由で忘年会に参加するそういう同調圧力に抵抗を感じてしまうようだ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.PingFang TC&quot;; color: rgb(35, 35, 45);"><span style="font-family: &quot;.SFUI-Regular&quot;;">&nbsp;</span><span style="font-family: &quot;.PingFangTC-Regular&quot;;">そもそも祭りということは一年の労をねぎらうため、現在は忘年会の形が変わっている。その日に社員は思う存分で食事をしながら苦労を忘却し、全員の向心力を一層に団結させるためのだ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.PingFang TC&quot;; color: rgb(35, 35, 45);"><span style="font-family: &quot;.SFUI-Regular&quot;;">&nbsp;</span><span style="font-family: &quot;.PingFangTC-Regular&quot;;">ところがコロナがだんだん緩和してきた。景気回復が重要視すべき問題だ。筆者の観点から考えると、交際費の税金制限を緩めるのが経済的に有効な解決策だ。社内の飲み会は社員たちの再認識ができ、取引先とのつながりが高まる接待などは会社への不可欠な予算だと見られる。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.PingFang TC&quot;; color: rgb(35, 35, 45);"><span style="font-family: &quot;.PingFangTC-Regular&quot;;">　現在日本で</span><span style="font-family: &quot;.SFUI-Regular&quot;;">10%</span><span style="font-family: &quot;.PingFangTC-Regular&quot;;">消費税を実施されていることを踏まえて、法人の収入増加が期待できる。いわゆる経済学の乗数効果を重ねると景気が良くなるという。それをしたがって、多くの消費活動が必要だと考えられている。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/memeru-09/entry-12712343192.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Nov 2021 10:05:09 +0900</pubDate>
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<title>Z世代の価値観</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;最近Z世代の価値観についてある記事を読んだ。</p><p>昔は人と親しくなった場合、連絡手段は電話番号やメールアドレスが定番だった。ラインのアカウントを交換するのが主流となっているのはY世代だ。しかしZ世代は、インスタグラムのアカウントを交換する のが一番優先だ考えている。</p><p>それを見ると不思議だなと思うことがある。 &nbsp;</p><p>なぜそのような変化があるのだろうか。</p><p><br></p><p>&nbsp;SNSを通じ、自分の趣味や日常生活をイン ターネット上に投稿し、他人の投稿を見て共感できれば、話題が盛り上がる。そのため、お互い共感を築きながら、親しくなるわけだ。</p><p><br></p><p>&nbsp;&nbsp;アプリの使い方も前とは違う。一般的には知らない場所にいく前に地図を広げて調 べることが当たり前だと認識されていた。しかし、20代の若者はYoutubeの動画を活用し、道順や映し出される店に沿って、実際に向かう方向を確認することができる。</p><p><br></p><p>さらに、こうして動画を見ることで現場に行った時と同様の体験ができるのだ。つまりZ 世代の価値観は昔より大幅に違うということだ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/memeru-09/entry-12709115100.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 10:32:45 +0900</pubDate>
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<title>ウィッチャー大成功したきっかけ</title>
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<![CDATA[ <div>　成功というのは運が絡んでいると言ってもおかしくない。 純然たるゲームの面白さをユーザーに届けたいという理由で会社を設立した。その時は卸売業者としてPCゲームを販売したが、当時国内のゲームは少なかった。 そのため、会社は英語版のゲームをポーランド語に翻訳し、攻略本も添付して消費者の目を引きつけようとした。 &nbsp;​</div><div>　一方、海賊版が横行した影響で正式版を買うより安価な海賊版を買う人が多 かったのはまぎれもない事実である。 その後、彼は何としてもローカライズゲームを作りたいと思い、著名なポーランド人の声優を採用するなど様々な工夫を凝らした。</div><div>&nbsp;&nbsp;​しかし、ストーリーの内容は国内で一番売れた小説家の作品を使用した。 【さらに言い加えると、当時著作権法などの概念がなかったため、その小説の内容は自由に改変することができた。つまりその小説の権限を持っているというこ とだ。】</div><div>　それにより、この作品は発売当初から2年連続でゲームの大賞を受賞したとともに、世界中に会社の名前を轟かせることができ、想定をはるかに超えた大成功を収めたそうだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/memeru-09/entry-12707486236.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 14:05:21 +0900</pubDate>
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<title>行政院と台北のお店の争い</title>
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<![CDATA[ <p>　最近アメリカからの牛肉輸入について、色々な議論がされた。政府もその件を取り上げた。行政院(国家の最高行政機関)により、台北にある2年連続牛肉麺のチャンピオンに選ばれた店もアメリカからの牛肉を使っている疑惑があると発表した。その店は政府側からの説明に不服を申し立て、店で販売している牛肉を国家に認可された実験室に送り、検証した。</p><p>その後、店の主張は証明されたが、政府側は面子を潰さないよう反撃を続けた。&nbsp;</p><p>「ただ1回のサンプルがパスしたとしても、アメリカからの食材を一切使っていないという証明にはならない。」と反発した行政院は、その店の食材の出所は地下の工場から出たものであり、衛生管理にも問題があるとさらに主張した。(いわゆる飲食店認証されていない店舗だ。)&nbsp;</p><p>　そして、ネット民も名探偵コナンのように情報を入手し検索した結果、地下の工場というのは店の当住所ではないかと反論した。その話題はネットで炎上し、政府側は何故ただの一業者との争いにそこまでこだわっているのかと騒然となった。そのような争いで注目された店の売り上げは現在、右肩上がりだという。</p>
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<link>https://ameblo.jp/memeru-09/entry-12707485224.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 13:58:53 +0900</pubDate>
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<title>子どもと大人の境界線</title>
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<![CDATA[ <div>　社会的な面から見ると、20歳に達した者は大人と認められる。代表的な例を挙げると運転や飲酒などの行為も20歳になれば法律上可能となる。</div><div><br></div><div>　しかし、成人になれば自身が持つ権利が大きくなっていくと共に、自己責任も負わなければならない。子どもの頃、犯罪を犯して逮捕されたとしても未成年は世間から庇われ、一般の刑務所ではなく、少年院に通う。そこで教育を受け、 気持ちを反省すれば社会に戻ることができるのだ。この例だけ見ても、子どもと大人は社会的に全く違う扱いを受けることが分かる。</div><div><br></div><div>&nbsp;しかし、その2分法の法則は現実に適応していないと感じる。なぜならたまに、大人 であるのに子どもっぽい行動をする人が目につくからだ。特にひどい例の一つとして、 自分の感情を抑えきれず、怒りに任せて家族に暴力を振るう大人だ。そのような家庭内 暴力事件の記事をよく目にする。最も親しい人である家族にこんな残酷なことをするな ど見るに耐えない。</div><div><br></div><div>　反対に人に気を遣える子どもは、大人っぽく感じられる。 例えば、自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先させてやりたいことを我慢したり、自身の行動を変える子どもは大人っぽいと感じる。</div><div><br></div><div>そして個人的な意見だが、子どもと大人の境界線ははっきりと決めることができないも のだ。その中でも心身の状態が安定し、健全な心を持つ人は大人と言うことができるだ ろう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/memeru-09/entry-12707484336.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 13:53:27 +0900</pubDate>
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<title>終身雇用の崩壊</title>
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<![CDATA[ <p class="s3" style="line-height: 21.600000381469727px; font-size: 18px;"><span class="s4" style="line-height: 13.199999809265137px; font-size: 11px; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; color: rgb(51, 51, 50);"><span class="bumpedFont15" style="line-height: 19.799999237060547px; font-size: 1.5em;">　終身雇用の原則を遂行するのは日本の企業の特徴だ。その要因として第二次世界大戦後、日本の経済が大きく発展し、世界経済で２番目にまで順位が飛躍したことが考えられる。</span></span></p><p class="s3" style="line-height: 21.600000381469727px; font-size: 18px;"><span class="s4" style="line-height: 13.199999809265137px; font-size: 11px; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; color: rgb(51, 51, 50);"><span class="bumpedFont15" style="line-height: 19.799999237060547px; font-size: 1.5em;">　さらにアメリカへの輸出率は20%を超え、貿易黒字も続いた。そんな将来の景気の展望が見えてきた時期に企業家は多くの資金を投資し、新卒一括採用を定着させたのだ。</span></span></p><p class="s3" style="line-height: 21.600000381469727px; font-size: 18px;"><span class="s4" style="line-height: 13.199999809265137px; font-size: 11px; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; color: rgb(51, 51, 50);"><span class="bumpedFont15" style="line-height: 19.799999237060547px; font-size: 1.5em;">　終身雇用が定着した要因の一つとして人材不足も挙げられる。熟練工は給料が高いところに集まり、新入社員をベテランと言われるまでに育て上げるには時間も掛かる。会社にとって人材育成は人事コストが高いため「終身雇用」という制度が成り立つようになった。</span></span></p><p class="s3" style="line-height: 21.600000381469727px; font-size: 18px;"><span class="s4" style="line-height: 13.199999809265137px; font-size: 11px; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; color: rgb(51, 51, 50);"><span class="bumpedFont15" style="line-height: 19.799999237060547px; font-size: 1.5em;">　メリットから言えば会社が倒産しなければ正社員が定年までの最低限の生活費を保証され、さらに勤め続ける間に年収も共に上がっていく。長く働くことで会社への忠誠度が上がることも会社にとってのメリットとなる。</span></span></p><p class="s3" style="line-height: 21.600000381469727px; font-size: 18px;"><span class="s4" style="line-height: 13.199999809265137px; font-size: 11px; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; color: rgb(51, 51, 50);"><span class="bumpedFont15" style="line-height: 19.799999237060547px; font-size: 1.5em;">　しかし、物事には両面性があり、安定な生活を送っていくにつれて社員たちのモチベーションが上がらなくなってくるため、ベンチャー企業に比べて会社の発展性は低い傾向がある。</span></span></p><p class="s3" style="line-height: 21.600000381469727px; font-size: 18px;"><span class="s4" style="line-height: 13.199999809265137px; font-size: 11px; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; color: rgb(51, 51, 50);"><span class="bumpedFont15" style="line-height: 19.799999237060547px; font-size: 1.5em;">　それに従い、近年成果主義という意識が社会全体で高まりつつあり、そのようなシステムを導入した企業も増え、年功序列制度で「社内で成果を出しても昇進できない」という事例も減ってきた。</span></span></p><p class="s3" style="line-height: 21.600000381469727px; font-size: 18px;"><span class="s4" style="line-height: 13.199999809265137px; font-size: 11px; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; color: rgb(51, 51, 50);"><span class="bumpedFont15" style="line-height: 19.799999237060547px; font-size: 1.5em;">　昨年、トヨタ自動車の豊田章男社長が長年の日本雇用制度の見直しについて発言をしていた。少子化や経済低迷の現在、社会に大きく貢献した人に対して高い給料を与えるべきだと。</span></span></p><p class="s3" style="line-height: 21.600000381469727px; font-size: 18px;"><span class="s4" style="line-height: 13.199999809265137px; font-size: 11px; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; color: rgb(51, 51, 50);"><span class="bumpedFont15" style="line-height: 19.799999237060547px; font-size: 1.5em;">　このような改革について賛否両論あるが、その革新はするに越したことがないだろう。日本の企業側がこの時代の変化にどのように対応すべきか。今こそ皆で知恵を振り絞らなければならない。</span></span></p><p class="s3" style="line-height: 21.600000381469727px; font-size: 18px;"><span style="line-height: 21.600000381469727px;">&nbsp;</span></p>
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<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 13:43:33 +0900</pubDate>
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<title>交通ルールについて</title>
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<![CDATA[ <div>「深夜、人も車も全く通っていないのに信号を守ること」につい て​自分の意見を話そうと思う。​ &nbsp;</div><div>交通ルールを守ることは国民の義務である。というのは、なぜそのような法律があるのかを見れば一目瞭然である。国民の命を大切にするためだ。&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp; 例えば、信号などもなく車の往来が盛んな​大通りを渡ろうとする歩行者の立場​で考えてみよう。大通りを渡るときに慎重に左右を確認したとしても、本当にそこを渡るべきかどうか誰でも戸惑うだろう。さらに、​混雑している交差点の車は道を譲ってくれないため、なおさである。</div><div><br></div><div>　そもそも交通ルールはどんな時間でも該当するはずだ。深夜、交通量が少ないのを​踏まえて 一部の信号は点滅信号に切り替わる。一見すると信号無視するのも平気そうに見えるが、近年信号機付近は一般の交差点よりも事故率が高い。そのため、ある県では約500本の点滅信号機を通常に戻して交通事故も徐々に​減っていった​。 このことから信号をしっかり守ることが重要であるということが分かる。急がば回れという言葉があるように急いでいる時こそ交通ルールを守ることを忘れずにこれからも気をつけていきたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/memeru-09/entry-12707482121.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 13:39:41 +0900</pubDate>
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<title>平和な時代で生きている私たち</title>
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<![CDATA[ <div>　世界は大きな車輪のようなものだ。人々は同じ地球に住んでいても、手を繋いでいるわけではなく、お互いに対立したり、助け合いが欠けていることもある。だからこそ、各地で紛争がよく起こるのではないでしょうか。</div><div>&nbsp; 過去の歴史を振り返って見ると第二次世界大戦はたった76年前の出来事に過ぎない。今現在の平和な時代を送るまでに無数の命が失われたのに歴史の教訓は人々の心の中に刻まれるどころか、時間とともに記憶がだんだん薄くなっていく。未だに空騒ぎしたり、争ったり、毎日報道されているニュースでその様子を目にすることがある。それはいつの間にかありふれた光景になってしまった。人々はそれについて危機感を感じることもなく、感覚が麻痺しているようだ。</div><div><br></div><div>&nbsp;この状況を見て感じる心のわだかまりは解けることはない。だが、むしろ人々が集まっていく上で 資源が減り、争いが起きるのは当然だともいう。自分の領域に踏み入れたら防衛本能により人間 は争いを始める。資源は希少で有限のため戦争を避けようがないのだ。言い換えれば人がいる場所で争いを排除できないと言っても過言ではない。だからこそ理非曲直は人の心に存在している。協力し、世の中をどう動かすかは人間次第だ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/memeru-09/entry-12707480236.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 13:27:40 +0900</pubDate>
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<title>シアトルと台湾のホームレスの違い</title>
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<![CDATA[ <div>　たまたまポッドキャストを聞いていたらシアトルのホームレス人口はアメリカの上位3 位に入るそうで、番組ホストはそこに住んでいたエピソードを語った。</div><div>台湾でホームレ スは約9,000人で台湾人口の約0.04%を示しているが、シアトルのホームレス比率の 0.3%と比べると台湾はシアトルに比べて人数が少ないことが分かった。</div><div><br></div><div>&nbsp;まず、台湾のホームレスの印象は性格が穏やかだ。</div><div>いつも地面に鉢のようなものが 置いてあって施しを待っている。 しかし、シアトルの場合はそのやり方はかなり厳しそうだ。ホストはある日、駅で電車を待っていたときホームレスの女性に声をかけられた。食べ物を欲しがっている様子 で自分の手持ちの袋をじろじろ見てきたそうだ。だがその時持っていたものは遠方の 友達のために用意したものだったため、彼女に渡したら友達への贈り物がなくなってしまう。もし彼女に食料を施さないと飢えて死ぬ可能性もあると思ったため、結果的に中華街で買ったクッキーを渡すが早いか、彼女はかぶりを振って袋のパイナップル ケーキを指した。だが、ホストは断った。その要求を断った途端、彼女はいきなり敵を見るような鋭い目つきに変わったと言う。 その瞬間、ホストは呆気にとられたが、彼女は自分自身が選択する権利を持っているはずだ。と番組内で話していた。 &nbsp;</div><div><br></div><div>　ホストの話はそこまでだったが、シアトルのホームレスのことはもっと詳しく理解していなければならない。シアトルにいるホームレスを調査してみると約4分の1の人々は 精神障害があったそうだ。その原因の1つはIT産業が関係している。IT産業がここ数年で進出し、地域を活性化させ住宅の価格もますますの上昇を見せている。この状況でさらに物価も上がることで社会の最下層の生活はどんどん苦しくなっていくのだ。 経済の発展や趨勢下にホームレスを含む大きな犠牲があることは忘れてはならない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/memeru-09/entry-12707471940.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 12:40:14 +0900</pubDate>
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<title>電子書籍について</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp; 電子書籍がまだ普及していない台湾の視点から見ると、日本の小中学校でデジタル教科書が 導入されたというニュースは時代に応じて教育も変化していかなければならないということを改めて感じさせられた出来事だった。</div><div><br></div><div>&nbsp;中学生の頃、特に4時間目(台湾では昼寝という習慣がある)にまだ完全に目が覚めておらず、 先生が紙の本を読んでいるときにいきなり睡魔に襲われ、居眠りしてしまった。他のクラスメートも授業に集中できず、他の人とひそひそ話をしたり、手紙を回したりしており、その光景をよく目にした。そもそもテキストの内容は学生の興味をそそらないため、教科書だけで学生を引き付けるのは根本的に難しい。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;日本が行った1人1台のタブレット端末配布は賛否両論あるが、教科書のデジタル化は学生を引き付ける良い手段だとも言える。例えば紙の本よりタブレットの映像はインパクトがあり、子ども達の学習意欲が上がるし、学習の延長で辞書などを使うことで検索能力を高めることにも繋がる。さらにインターネットを接続すれば国境を越えて他の国のネイティブと会話をすることもでき、 自国にいながらもより自然な発音を身につけられるようになった。</div><div><br></div><div>&nbsp;しかし、デジタル技術の日進月歩と共にいい影響だけではなく、他の悪い影響もあるのが現状だ。例えば、長期間タブレットを使うと視力低下に繋がる傾向やインターネットの情報源の真偽不明な点などが挙げられる。インターネットの情報の真偽を判断するのは最終的には自分自身だ。 そのため、社会経験が十分ではない子どもに判断を任せるのはかなり難しい要求だと言える。</div><div>&nbsp; &nbsp;したがって、利便性の影には隠れたリスクもあるということを忘れてはならない。だからと言って学校でタブレットを配布することを全面的に否定することは少し違和感がある。 21世紀の現代人は携帯が手元にないだけで焦燥感を生じることがある。これを危惧し、子どものタブレット利用を賛成しないという意見があるのも理解できるが、その意見が矛盾していることも確かだ。</div><div>&nbsp; &nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;そうとは言っても、個人的な意見としては低学年の子ども達にはできるだけ紙の本をたくさん読んでもらいたい。紙の本に慣れた後でタブレットを配布しても遅くはないと思う。社会人になって紙 の本を読む時間がほとんどないからだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/memeru-09/entry-12707469289.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 12:25:15 +0900</pubDate>
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