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<title>ＬＯＶＥ・ＥＮＤ・ＹＯＵ</title>
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<description>12/8/4　記憶喪失になった弟に関する日記やら雑記やら呟き</description>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ このブログは<br>2012年8月4日に記憶喪失になった弟に関しての色々を<br>姉である私の視点で綴っています<br>自分用覚え書きですので超マイペース更新<br><br><br>もしも、ある日突然<br>あなたの大切な人が<br>すべての記憶を失ったなら<br><br>あなたを忘れ<br>自分自身を忘れ<br>好きな食べ物も<br>思い出の土地も<br>何もかもなかったことになったら…<br><br><br>有り得ないこと<br>そう言って笑いますか？<br>私もそう思っていました<br>むしろ考えたこともなかった<br>こんなこと起こるはずがない<br>テレビ、映画、小説<br>その中でだけ起きるはずのこと<br>けれど“有り得ない”は目の前で起こりました<br><br>『明日がある』<br>そんな安逸に溺れることなく<br>あなたとあなたの大切な人が幸せであり続けますように<br><br>そして<br>『今しかない』<br>それを思い知った私と私の大切な者達が<br>ここから幸せを掴み取れますように
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<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 23:59:00 +0900</pubDate>
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<title>修学旅行</title>
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<![CDATA[ 水曜日（10日）から今日まで弟は沖縄に修学旅行へ<br>いやー準備が大変だった<br>時間ばっかりかかって全然終わらないw<br><br>担任は<br>「家で家族といるのと違って民宿はストレス溜まるかもしれないぞ」<br>なんて心配してくれたみたいだけれど<br>家族と思えない家族と、自宅と思えない自宅にいるより<br>同い年のクラスメートと沖縄の民宿<br>の方が絶対気楽だろうっていう(笑)<br><br>私も2ヶ月余りが経ち、その間に色々とあり、色々と考え<br>3日間とはいえ少し離れていられる時間を持てるのは<br>正直有り難かったり<br><br><br>そして、弟不在の間<br>結構母に甘やかされた気がする<br>やっぱり多少なりと追いつめられてるの分かられてしまってるのかなぁ…<br>母自身だって辛いだろうに申し訳ない<br>このご恩は必ずお返しします母上(｀･ω･´)ゞ
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 08:15:00 +0900</pubDate>
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<title>光の在処</title>
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<![CDATA[ 死んだ<br>消えた<br>変わった<br><br>どれも正しいようで、どれも少しズレてる<br>命がなくなった訳ではないし<br>弟という人間が消えた訳でもない<br>人格がガラッと変わった訳でもない<br>むしろまったく変わっていない<br>弟は弟のまま<br>同じ人格<br>ただ以前のままであることを<br>弟自身がまったく分からないというだけのこと<br><br>記憶喪失というものに関しても<br>どう表現すれば良いのか迷うことが多々ある<br>精神疾患の一つであることを<br>否定しようとは思わないけれど<br>『患った』『治る』という言葉をそのままには使えない<br><br>患った→記憶を失ったこと？<br>治る→記憶が戻ること？<br><br>どうしてもそうは思えない<br>では、今の弟はなんだというの？<br><br>どんなに難病でも<br>『こうなったら完治ですよ』<br>というものがあるのならそれに向かって頑張れるのだと思う<br>そこに辿りつける可能性が例え1％未満であったとしても<br>光がそこにあることは分かる<br>でも、目指すべき確かな場所が分からないとしたら…<br><br>まず、その場所を定めるところから始めなくてはならない<br>それを病院やお医者様は教えてくれない<br>弟自身、そして私達周りが定めるしかない<br>そしてまだ私達は、確固たる光を定められていない<br><br>ただ一つ言えることは、もう弟が<br>家族について悩むことはない<br>自分の子供時代について悩むこともない<br>記憶を失い、実感を失った<br>幾ら物語として聞いたとしても自らのお話ではない<br>それはある種の解放で<br>『完治』ではなくても安定ではあるのだと思う<br><br><br>出来ることなら<br>ご家族や恋人や親しい友人が<br>記憶喪失になった方に実際のお話を伺いたい<br>勿論ご本人であれば弟にとって最も幸いだけれど<br>けれど症例があまりに少ないからそれは無理な願いなのかもしれない<br>諦めるしかないのだろうか
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 02:25:00 +0900</pubDate>
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<title>表現者と観衆と</title>
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<![CDATA[ 午後、弟の習い事の発表へ<br><br>今の弟は実質1ヶ月半しかやっていないのだけれど<br>ある意味、前の弟と今の弟の合作に泣いたり笑ったり<br><br>追い込まれた状況になりながらも消える直前までそれをやり通そうとした前の弟<br>（倒れたのもこの習い事に行く支度をしている時でした）<br>自分が決めた事でも、自分が始めたことでもないのに<br>前の弟が遺したものを形にした今の弟<br>どちらも凄いと思う<br>強いと思う<br><br>私事になるけれど<br>私もかつてその道を目指したことがある<br>もう7年も前のこと<br>結局私には表現すること、創ることは向いていないと分かり一観衆に戻ったけれど<br>私は、見巧者にはなれたとしても表現者にはけしてなれない<br><br>今日の発表を見て、身内贔屓ではなく思った<br>弟は表現者であるべき人間だと<br>今日で一段落なので、もしかしたらこの習い事はやめるかもしれない<br>もしかしたら今度は自分で決めたこととして新しく始めるかもしれない<br>どちらにしても、彼には表現者であることが似合うなと思う<br>だから、強制したりは絶対しないけれど<br>また彼の表現が見られたら幸せだなと一観衆な私は思う<br><br>本当にお疲れ様！<br>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 23:56:00 +0900</pubDate>
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<title>好きなもの。普通なもの。</title>
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<![CDATA[ 食べ物に関しても<br>“自分が食べた記憶”を失った弟は<br>未だに沢山の“食べたことのないもの”がある<br>この1ヶ月半、<br>私や母が、以前の弟が好きだったものを教えたり<br>弟自身が何となく惹かれるものを買って食べてみたりして<br>幾つかの好物が発見された<br><br>でも「美味しいけれどあんまり好きじゃない」とか<br>「好きではない。普通。必要があったら食べる」みたいなものをその後も結構食べていたりする<br><br>それを見て私は思う<br>「どうせなら好きなもの食べればいいのに」<br>そして再度聞いてみる<br>「好きなの？」<br>「そうでもない。普通」<br><br>頻繁に繰り返されたこの会話<br>でもある時、不意に気付いた<br>「私は食べてるもの全部好きだろうか？」<br>答えはノー<br><br>主食なんて最たるもので、お米やパンやコーンフレーク<br>本当に好きだから食べている人なんてどれほどいるだろう<br>おかずやお菓子も“好きだから”食べているものなんて極少数<br>「なんとなく」「習慣」「手近にあったから」<br>そんなところ<br><br>人間、好きなものだけで生きている訳でも生きていける訳でもなく<br>多くの“普通”に少しの“好き”が挟まってこその日常なのだなと思います
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 01:39:00 +0900</pubDate>
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<title>水族館</title>
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<![CDATA[ 習い事の発表の参考にするため<br>弟と母は池袋のサンシャイン水族館へ<br>私は夜勤前だったので参加できず・°・(ノД｀)・°・<br><br>弟から送られてきたマンボウと母から送られてきたアロワナさん<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120919/15/memory-0-memory/33/c4/j/o0480085412195812223.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120919/15/memory-0-memory/33/c4/j/t02200391_0480085412195812223.jpg" alt="ＬＯＶＥ・ＥＮＤ・ＹＯＵ"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120919/15/memory-0-memory/75/68/j/o0480085412195812221.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120919/15/memory-0-memory/75/68/j/t02200391_0480085412195812221.jpg" alt="ＬＯＶＥ・ＥＮＤ・ＹＯＵ"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120919/15/memory-0-memory/be/b4/j/o0480085412195812222.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120919/15/memory-0-memory/e8/f3/j/o0800045012195817304.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120919/15/memory-0-memory/e8/f3/j/t02200124_0800045012195817304.jpg" alt="ＬＯＶＥ・ＥＮＤ・ＹＯＵ"></a><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 20:55:42 +0900</pubDate>
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<title>文化祭</title>
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<![CDATA[ 昨日、今日と弟の学校は文化祭<br>昨日は在校生のみの開放だったので私と母は今日参加<br><br>11時～12時まではクラス展の受付をしているということで<br>11時半頃学校へ<br><br>中庭で発表をしているダンス部の爆音をくぐり抜け<br>迷路みたいな校内を通り抜け弟のクラスが出店をしている教室へ<br><br>教室に入るとクラスメート2人と3人並んで受付をしている弟<br>私の姿を見つけ片手を上げて挨拶をしてきたので私もヾ(*ﾟ▽ﾟ)ﾉ<br>「普通に高校生してるなぁ」というのが<br>私と母の感想<br><br>正直、夏休み中の学校側との協議はかなり神経使ったし<br>未だに校医とは相互理解が出来ていなかったりするのだけれど<br>だからこそ、弟が学校という場に帰れたこと<br>そして受け入れられ、そこに居場所があることを<br>自分の目で見られて嬉しかった<br>とても嬉しかった<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120919/14/memory-0-memory/6e/48/j/o0800060012195743969.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120919/14/memory-0-memory/6e/48/j/t02200165_0800060012195743969.jpg" alt="ＬＯＶＥ・ＥＮＤ・ＹＯＵ"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 20:28:22 +0900</pubDate>
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<title>関心と無関心</title>
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<![CDATA[ 学校というのは学生である弟の<br>一番身近で一番小さな母体集団<br><br>9/3からの学校生活<br>クラス及び学年集会で<br>担任の先生が弟の状況を説明して下さったので<br>学年（二年生）は知っているのだけれど<br>こんな話が広まらない訳もなく<br>何かと目立つ存在であったこともあって<br>おそらく学校中に広まっているのだろう<br><br>話を聞いていると、<br>学校の方達の弟の状況及び弟自身への対応は<br>大体3種類に分けられるよう<br><br><br>まず一つ目<br>『記憶があろうがなかろうがお前はお前じゃんタイプ』<br>先生も生徒さんも最も親しかった人達に多い感じ<br>彼らにとって大切なのは弟が弟であることであって<br>弟の本質は変わらない以上、<br>一学期までの付き合いと何ら変わらないというスタンスなのだろう<br>「なんだよーお前一緒に○○やろうって約束してたの忘れたのかよー」<br>の拡大版みたいなもの<br>「なんだよーお前俺と友達やろうって約束してたの忘れたのかよー」的な<br>だから9/3から<br>また新たに関係を築けばいいと思ってくれているのだろうし<br>実際そうしてくれているのだろう<br>これが出来る先生、生徒さんは凄いなと思う<br><br>二つ目<br>『触れてはいけないことかな？タイプ』<br>これが大多数<br>弟と同じ状況に陥った人を集めたなら<br>こういう対応をするのがベストな場合が多いと思う<br>傷には触れられない方が、触れない方がいいという<br>だからこれがある意味“正答”とされる対応かなという気がする<br>弟という人間をあまり良くは知らず、<br>クラスメートや同級生程度の付き合いであれば<br>この対応になって当然というか<br>弟はオープンすぎる程オープンというか<br>この状況を隠そうとも恥ずかしいこととも思っていないから<br>（実際、隠すようなことでも恥ずかしいことでもないからね）<br>もっと突っ込んできてくれて構わないのに、と<br>ちょっと歯がゆいようだけれど<br><br>三つ目<br>『気にしてないフリをしつつ陰でとても気にするタイプ』<br>話しかけたり、目を合わせたりしない<br>でも遠くからジロジロ見ている<br>弟に直接話しかけはしない<br>けれど色々と話している<br>そんな人達<br>異端だから、分かりはする<br>自分の存在から改めて認識してもらわなきゃいけないって<br>ある意味、恐怖ですよね<br>分かりはするのだけど…という感じです<br><br><br>近しい人間ほど置き去りにされた想いは大きく強いと思う<br>私や母にもそういうものがあるように<br>弟の友人の幾人かにも<br>もうけして果たされることのなくなってしまった約束があるでしょう<br>自分と弟、二人だけが共有していたのに<br>永遠に一人で背負うことになってしまった過去や思い出もあるでしょう<br>それでもまた弟に関わろうとしてくれる方達<br>素晴らしい方達だなと尊敬と感謝を抱きます<br>『ありがとう』<br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 20:29:00 +0900</pubDate>
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<title>残酷な質問</title>
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<![CDATA[ 学校から帰ってきた弟が<br>「ねぇ…残酷な質問していい？」<br>「…うん。何？」と私<br><br>「今の俺が消えて○○（前の弟）が戻ってくるのと、<br>このままと、どっちがいい？」<br><br><br>あぁ…確かに残酷だ<br>けれど答えられるよ<br>だってこの質問はこの１ヶ月半の間、<br>自分で自分に幾度となく問いかけてきたものだったから<br>8/3以前の弟は8/4以降の自分を知らない<br>8/4以降の弟は8/3以前の自分を知らない<br>例えばいつか記憶が戻ったとする<br>その場合、2012/8/4から記憶が戻った時までの記憶は<br>逆に消える可能性が高い<br>そういう風に分けることが適当なのかどうかはともかくとして<br>前の弟が戻るということは、今の弟が消えるということ<br><br>“残酷”<br>それは質問をしなければならない弟自身に対してだと思う<br><br><br>１ヶ月半かけて出した私の答えを正直に答えた<br>「あなたは何十年経っても、例え死ぬ間際に聞いても<br>私を姉と思ってくれることは…その実感を持つ事はないでしょう？」<br>「うん」<br>「それは凄く淋しい。哀しい。あなたが生まれた日、私は本当に嬉しかった<br>××（上の弟）は2歳半しか離れていないからあまり姉の実感はなかったの<br>だからこそ、あなたが生まれて私は姉になった<br>だからそのことは本当に淋しいし哀しいよ？<br>でも、前のあなたに戻ったとして『え～俺この2年間の記憶ないんだけれど！？』って<br>そこから新たに暮らしていけるかって言ったらそれは有り得ない<br>耐えきれない現実があったからこそ○○（前の弟）は消えた<br>だから、あなたの幸せを願う者としてはその状態に戻って欲しいとは思えない<br>利己的だけれどそれが今の気持ち」<br><br><br>弟が返した言葉は<br>「優しいね」<br><br><br>私は優しくなんかない<br>ただ苦しむあなたを見たくないだけだ<br>そしてその気持ちの裏には<br>あなたが自分の全てを消してしまうまであなたの苦しみに気付けなかった自分<br>それを直視したくないという気持ちが絶対に含まれている<br><br>姉であったのに<br>守りたかったのに<br>守ろうと誓ったのに<br>それなのに何も出来なかった<br>前の弟も今の弟も私を責めはしないだろう<br>誰のことも責めないだろう<br>だからこれは私の中の罪の意識<br>それを感じることすらきっとエゴだ<br>自己満足でしかない<br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 22:18:00 +0900</pubDate>
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<title>ＬＯＶＥ・ＥＮＤ・ＹＯＵ</title>
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<![CDATA[ ＬＯＶＥ・ＥＮＤ・ＹＯＵ<br>関連性のないこの3つの英単語<br>それをブログ名にした理由<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121012/12/memory-0-memory/01/6c/j/o0549048012232945895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121012/12/memory-0-memory/01/6c/j/o0549048012232945895.jpg" width="300" height="261"></a></div><br><br>TwitterのTLに流れてきたこの画像<br>心理テストの一種なのでしょうね<br>自分自身やった後で、こうなる前の弟にメールで送りました<br><br>私『最初に見つけた3単語があなたが人生で欲しいものだって。』<br>弟『www』<br>私『何よ。教えてよ』<br>弟『Love End You』<br>私『仲間！3つ目以外一緒』<br>弟『3つ目なに？』<br>私『Power』<br><br><br>私と弟の間のこんなやりとり<br>当時は、あぁやっぱり私達似てるんだな…なんて思いました<br><br><br>弟が記憶を失って、最初のバタバタが落ち着いた頃<br>この出来事を思い出しました<br>時間感覚も麻痺してしまっていたので<br>メールの送受信履歴を確認<br><br>…それは8/2のことでした<br>倒れる前日<br>ある意味、弟が最後に遺した“己”というものかもしれません<br><br>自分を探している今の弟に伝えたい<br>でも、これは伝えていいことなんだろうか<br>『Love End You』<br>どれも重すぎます<br>特にEndという言葉はまるで<br>それから起きることを暗示するかのような<br><br>私の方からは言い出せずに更に一週間程が過ぎた頃<br>弟が自分の携帯のデータを見たらしく<br>「この画像何？」と聞いてきました<br>私はある意味ホッとして、画像の説明をしました<br>自分が私に送ったメールはまだ見ていなかったらしく<br>「で、俺の答えなんだったの？」と聞くので<br>ふと思い付いて<br>「教える前にもう1回やってみてよ～」と頼みました<br><br>答えは<br>『Love Beauty Success』<br>同じ液晶で、同じ視力で、同じ英語力で…<br>失ったものと得たものを想いました<br><br>弟はEndとYouを得られたのでしようか<br>ならば、Endは記憶喪失という形での終止符を<br>Youは今の弟を示すのでしょうか<br>答えは永遠に分かりません<br><br>答えのない永遠の謎<br>それをこのブログに名付けました<br>『Love End You』<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 18:44:00 +0900</pubDate>
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