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<title>忘れないようにメモメモ（日本の歴史、近代史）</title>
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<description>「いいこと言ってるなあ」という部分を忘れないようにメモっておく場所です。</description>
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<title>仲小路彰「我かく信ず」</title>
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仲小路彰昭和20年8月18日我かく信ず大東亜戦争はいかにしても回避できぬ歴史の必然であり、諸民族の背後にあって相互を戦わせるなんらかの計画があったこと、そしてそれはアメリカを中心とする金融と軍需産業のメカニズムで、日本はその世界戦略に対するアジアの防衛と、自存自衛のためにやむなく干戈をまじえたまでで、我が国に戦争責任もなければ侵略の意図もなかった。ついで、大東亜戦争の第一次目的、大東亜宣言で述べられた目的は戦局とは関わりなくすでに達成され、日本の成功はいかにしても否定しがたい、なぜなら真の勝敗は
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<dc:date>2016-01-17T17:26:00+09:00</dc:date>
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<title>パトリ（故郷）なきナショナリズムは観念だけの愛国心である</title>
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パトリ（故郷）なきナショナリズムは観念だけの愛国心であるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー産經新聞は「原発を止めたら経済はどうなる」と叫ぶ。しかし、産経（産業経済）新聞は、そもそも「経済」の意味がわかっているのだろうか?経済とは単に「economy」の訳語ではない。「経世済民」＝「世を経（おさ）め、民を済（すく）う」という意味であり、江戸時代後期に貨幣経済が定着する前は、政治学・社会学までをカバーする言葉だった。「経済」の「済」は「財」ではない。あくまでも「救済」の「済」で
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<dc:date>2014-03-08T22:33:28+09:00</dc:date>
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<title>「ありのまま」ということ</title>
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーむさ苦しく貧しい住居でも客を迎へるときにはできるだけきれいにと心掛けるのも、貧苦を隠すためではない。貧乏をムキツケにして客人の心を暗くさせないためである。それがありのままを、といふ心づかひなのだ。つまりありのままとは、相手にたたみかけていく暴露ではなく、迎へる者と迎へられる者との間にわざとではないなごやかな通路をつけることである。カベ新聞の一件にみられた市職の態度は、ありのままをに名をかりて、この暴露をやらうといふのだ。すでに政治の圏外
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<dc:date>2013-02-16T22:02:37+09:00</dc:date>
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<title>ノスタルジーの共有</title>
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー『消えゆく幸福の時間』京都大学大学院教授　藤井聡蝉は七日で死ぬ，しかし極々希に八日目まで生き残る事があるそうだ．そんな蝉は，その最後の一日にこの上ない幸福な時間を過ごすのだという──そんな話をモチーフにした映画が「八日目の蝉」だ．ある若い女性が不倫をし，堕胎させられ，もう二度と子供が産めない体になった上で捨てられる．絶望した彼女はひょんな事から不倫相手の「生まれたての女の赤子」を誘拐する．指名手配された彼女は人目を憚りながら逃亡を繰り返す．
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<dc:date>2013-01-17T20:43:33+09:00</dc:date>
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<title>そのとき東京裁判法廷の中にだけ、言論の自由があった。東條口供書</title>
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー東條口供書は、昭和二十二年十二月二十六日から三日間にわたり、ブルウエット弁護人によつてその英語訳文がよみ上げられた。そこで東条英機が強調してゐることは、一、日本はあらかじめ米、英、蘭（オランダ）に対する戦争を計画し準備したものではない。二、対米、英、蘭の戦争は、これらの国々の誘発に原因し、日本としては自存自衛のために止むを得ず開始されたものである。三、日本政府は合法的開戦通告を、攻撃開始前に米国に交付するため周到な注意をもつて手順を整へ、
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<dc:date>2012-07-29T19:25:59+09:00</dc:date>
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<title>皇国の春によみがへらなむ</title>
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日本の敗北を、近代戦における無惨な敗北にとどまらず、日本の神々の敗北といふ、もつとも深刻な打撃において感受したのは、折口信夫である。  神ここに敗れたまひぬ─。すさのをも  おほくにぬしも  青垣の内つ御庭の     宮出でて  さすらひたまふ─。  くそ  嘔吐（タグリ）  ゆまり流れて  蛆  蝿の、集（タカ）り群起（ムラダ）つ直土（ヒタツチ）に─人は臥（コ）い伏（フ）し青人草（アヲヒトグサ）  すべて色なし─。 
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<dc:date>2012-06-24T12:45:57+09:00</dc:date>
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<title>近代世界に参入せざるを得なくなった以上国民は偶然の独立に安住することは許されない</title>
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー国体が失われるということは、国民が独立を失い、他国の支配を受けるということである。要するに、独立を保ち続けた日本の国体は「金甌無欠」の国体の象徴として、連綿と続く皇統の神聖性がある。裏を返せば、皇統の連続性が途絶したとしたら、それは国民が独立心を完全に失ったということの徴候である。それは、福沢が啓蒙思想家として生涯を賭けた企てが、失敗に終わったということを意味する。大事なのは国家の独立であり、それを支える国民の独立の意識である。
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<dc:date>2012-03-25T09:35:34+09:00</dc:date>
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<title>自国の歴史を自国民の立場で解釈する意思を強く持とう</title>
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妥協してしまいそうになる心を奮い立たせよう。
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<dc:date>2012-02-04T20:36:15+09:00</dc:date>
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<title>その文章の思想の根底を判断し、企てと企みの真意を判断するようによまなければならない</title>
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最近ソ連を旅行した朝日新聞記者の見聞記の中の話だが、彼がモスクワについた日の翌日、西欧の一記者に「地図を書ひたいのだが」といふと、その西欧記者は「ニヤニヤ笑ひながら、『さういふものはモスクワの町には革命以来存在しないんだよ』といふのであつた」とかいてゐる。地図を売らない政府、これは一体何であらうか。朝日の記者は云ふ、モスクワでは一人歩き出来ないといつてゐる。たとへロシヤ語がよく出来ても、道を聞きもつてでなければ、どこへもゆけない。道をきくや
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<title>鎖国も攘夷も、独立を守るという平和のための原理である</title>
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーゴロウニンが捕虜となつたのは、そのさき文化三年、千島樺太のわが国人が襲撃されたため、海防を戒しめた結果の勝利だつた。ロシヤは、翌文化九年八月、わが北辺領海を航行中の高田屋嘉兵衛を捕へ、十年五月、嘉兵衛とゴロウニンの釈放とをひきかえようと交渉して来た。かくて彼は幽囚二年後に釈放せられてゐる。その間の監禁生活をしるしたのが「日本幽囚記」で、トルストイが感動して子供たちのよみものにかき直してゐる。ゴロウニンはその幽囚中、上は奉
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