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<title>免疫と漢方</title>
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<description>ステロイドや免疫抑制剤を使わずアレルギーや自己免疫疾患と闘う患者の交流を目指しています。正しいとされている事を疑ってみるのも面白い。ステロイド、アレルギー、免疫、漢方薬、不思議です。</description>
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<title>ソリブジンクリーム</title>
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<![CDATA[ <p>脱ステロイドのリバウンドではヘルペス性の湿疹が沢山出ました。</p><p>一番良く効く抗ヘルペス薬といえば「ソリブジン」。1996年にソリブジン事件に続き市場からは姿を消しましたが、</p><p>調べると2006年ごろに塗り薬として日本とインドで治験が再開されたという情報を見つけました。</p><p>日本で承認されていないことは分かったので、ではインドから個人輸入できないか・・・と、治験を行っていたインドの製薬会社「に問い合わせてみたところ、数回のメールのやり取りの末　「当局から『ソリブジンの開発は国際的に禁止された』と言われたため承認申請を取り下げた」との回答が。</p><p>　ソリブジン事件はある種の抗ガン剤との併用時に重篤な副作用が出るというものだったのに、外用含め全ての開発が禁止されたとは。</p><p>開発しちゃダメなんですかね。。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/meneki-kanpo/entry-12543846151.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 23:15:36 +0900</pubDate>
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<title>更年期リバウンド</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">20</span>年前にあれだけ悩んだ湿疹も発赤も痒みも、喉元過ぎればですっかり忘れ、</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000">知らない人からは「あなたの肌はとてもきれい！どんな化粧品使っているの？」と聞かれるほどツルツル、自分で言うのもおかしいですが、実年齢を言うと驚かれるほどでした。</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　それが、１年半くらい前から徐々に首に湿疹が出始め腕や顔まで拡がりました。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">更年期でホルモンが減ってるからかな？と思い婦人科で相談したところホルモン補充療法を勧められたのですが、ん？それはいつ止めれば良いんだろう？ホルモンを補充し続けるといつまでもお婆さんになれないのでは？世界中のお婆さんはホルモン補充してないよね？なぜ私はそれが必要？と疑問を感じました。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">ただのアトピーなら<a href="http://matsumotokannpouclinic.com/" target="_blank">松本先生の漢方薬治療</a>をすると治るけど、必ず一旦悪化する、その悪化の期間と程度の予測ができず、仕事も忙しかったので引き延ばして来ました。</font></p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">しかし<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">9</span>月に入ると更に湿疹が拡がり我慢できなくなりました。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">覚悟を決めて新幹線で高槻へ行き、その夜から漢方薬を飲み始めました。自由診療の漢方飲み薬、入浴薬、抗ヘルペス薬（これは合成薬）のフルコースです。早く治してしまいたいので。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">直ぐに効き目が表れ、２日目には顔と首、胸、腕、背中、パンパンに腫れあがり</font><span style="text-align: left; text-transform: none; text-indent: 14px; letter-spacing: normal; font-family: 游明朝; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">浸出液が噴き出し</span><font color="#000000" face="游明朝">ました。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">バスタオルを敷いていても枕とバスタオルを通り越して布団が濡れるほど浸出液が出たのには驚きました。毎日毎日皮膚が鱗のように剥がれ、剥がれた後は一瞬ツルツルの肌が出てくるが、数時間後にはもうゴワゴワしてくる、<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">24</span>時間後にはひび割れてまた皮膚が一面剥がれる。あらゆる種類の湿疹が現れては消える。「ヘルペス　湿疹」と検索すると出てくる画像の全ての湿疹が日替わりで現れました。痒いの、痛いの、膿をもったもの・・・。子供たちは私を見て怯えていました。</font></p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　実は私のアトピーの程度は<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">IgE</span>抗体値でいうと大したことないのです。丁度成人の正常範囲の上限値位です。ステロイドは<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">25</span>年以上一切使っていないので、この大リバウンドはステロイドで免疫が抑えられた期間に侵蝕し潜伏感染したヘルペスウィルスが感染した細胞を漢方薬で活性化された免疫細胞が排除しようとしている状態なのだと考えています。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">ステロイドが影響していると考える理由は、リバウンド症状が出る場所と程度がステロイド軟膏の使用量に比例していると感じるから。手の届く体の前面、胸などは腫れあがる一方、手の届かない背中にはほとんど出ないのです。またほとんどステロイドを塗っていない太ももから下には全く湿疹が出ないから。</font></p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">今回のリバウンドで一番驚いたのは、足の血管に沿って沢山の内出血が現れたこと。表皮だけでなく、血管の細胞も壊れたのですね。一夜にして脚が内出血でいっぱいになったのには驚きました。これは何度もリバウンドを体験した私も初めての体験でした。また20年前には処方されなかった抗ヘルペス薬を飲んだことで身体の中から湧き上がるような痒みや針の筵に寝ているような全身のチクチク感はほぼ感じませんでした。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">結局<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">4</span>週間会社を休みましたが、今は完治度<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">95</span>％、ほぼ治りました。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">本来なら<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">28</span>日で１層ずつ入れ替わる表皮が<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">6</span>週間ほど毎日剥がれたので、ゴルフでできていたシミも一緒に剥がれました！ケミカルピーリング不要です。治ったからこんなことを言えますが、リバウンド真っ最中の時は、早く時間が過ぎることだけを望んでいました。</font></p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">　20</span>年以上起きていなかったリバウンドが起きた理由は更年期だと思います。住んでいる場所や、不摂生具合、ストレスの程度は変わっていないから。</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">松本先生から更年期に関するコメントを頂いたので抜粋し転記しておきます。</font></p><div style="mso-element:para-border-div;border:none;border-bottom:solid windowtext 1.0pt;mso-border-bottom-alt:solid windowtext .75pt;padding:0mm 0mm 1.0pt 0mm"><p style="margin: 0px; padding: 0mm; border: medium; border-image: none;"><font color="#000000" face="游明朝">全文は<a href="https://ameblo.jp/meneki-kanpo/entry-12529665895.html" target="_blank">別記事のコメント欄</a>にあります。</font></p><p style="margin: 0px; padding: 0mm; border: medium; border-image: none;">&nbsp;</p></div><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">なぜ更年期障害が起こるのか？</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">皆さん、なぜ更年期障害があるかご存じですか？私の<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Web</span>をウォッチしてこられた方はご存じかと思いますけど、すべてヘルペスとの戦いで生じる症状なのです。というのは女性は初潮期の<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">10</span>歳頃から<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">50</span>歳前後の閉経期までの約<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">40</span>年間に渡って妊娠、出産のための胎盤を作るのに黄体ホルモンを作り続けざるを得ません。女性は妊娠から出産、育児も含めて強いストレスが続きます。この時に男性よりもステロイドホルモンであるコルチコステロンを黄体ホルモンから生理的に作ってストレスを乗り越えるという進化を遂げました。ところがコルチコステロンを<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">40</span>年間以上も作り続け生理が終わり始める更年期にコルチコステロンもなくなりステロイドの離脱症状がでるのです。この離脱症状の<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">1</span>つがヘルペスとの戦いであります。世間では女性ホルモン（エストロゲン）の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれる人もいるというのは間違いで黄体ホルモンから作られるコルチコステロンが減るためなのです。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝"><a href="matsumotokannpouclinic.com/" target="_blank">松本漢方クリニック</a>　院長　医学博士　松本仁幸</font></p>
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<pubDate>Tue, 22 Oct 2019 18:28:47 +0900</pubDate>
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<title>”製薬会社は患者に治って欲しいなどと思っていない”</title>
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<![CDATA[ <p><br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="kotetsutokumi" data-entry-id="12237902968" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/kotetsutokumi/entry-12237902968.html?reblogAmebaId=meneki-kanpo" width="100%"></iframe></p>
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<link>https://ameblo.jp/meneki-kanpo/entry-12533911591.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 22:35:52 +0900</pubDate>
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<title>リバウンド</title>
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<![CDATA[ <p>脱ステロイドのリバウンドは経験した人でなければ分からない辛さがあると思います。</p><p>皮膚が崩壊し、血ではないリンパ液？細胞液？みたいな黄色い液体が噴き出す。</p><p>痛いし、身体の表面ではなく奥の方から湧き出してくる痒み、顔が腫れ上がって目は開かず、</p><p>身体は浮腫み、ちょうど全身火傷したような状態になりました。</p><p>それが少し落ち着くと次はあらゆる種類のヘルペス湿疹が次々と出てくる。</p><p><a href="http://toronkanpo.blog.jp/" target="_blank">ここ</a>にもリバウンド経験者がいらっしゃいます。相当の覚悟がなければ乗り越えられません。</p><p>&nbsp;</p><p>免疫を抑えるステロイドを止めているから免疫は上がっているのに、なぜ免疫が下がった時に出てくると言われるヘルペスが出るのでしょうか？矛盾してます。</p><p>現象としてヘルペスが出ているのに、元の疾患がアトピー性皮膚炎だと、ヘルペス治療薬は保険適用にならないんだそうです。。。不思議。</p><p>&nbsp;</p><p>健康保険はつかえないとの事で、自由診療で抗ヘルペス薬を処方してもらいました。</p><p>自由診療も医療費控除の対象で良かった。</p><p><a href="http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1122.htm" target="_blank">http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1122.htm</a></p><p>&nbsp;</p><p>私がリバウンド真っ最中の時に励まされた言葉です。</p><p>「明けない夜はない、春の来ない冬はない」</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/meneki-kanpo/entry-12533091953.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 14:13:47 +0900</pubDate>
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<title>松本仁幸先生</title>
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<![CDATA[ <p>約30年前、ステロイドを使用する事に疑問を感じていた時に、</p><p>ステロイドで免疫を下げてはいけない、むしろ漢方で免疫力をアップする事でアレルギー疾患は乗り越えられるという治療をして下さったのは、<a href="https://matsumoto25.net/" target="_blank">松本仁幸医師</a>でした。</p><p>現在は<a href="http://www.matsumotokannpouclinic.com/html/detail.html" target="_blank">松本漢方クリニック</a>で漢方薬や鍼灸による自由診療を専門に行っていらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>脱ステロイドのリバウンド、ステロイドにより抑制されていた免疫が一気に活性化する事による全身の症状は、それはそれは辛いものです。</p><p>全身にヘルペスウィルスによると言われるあらゆる皮膚症状が出ました。</p><p><br>大学で細胞生物学、微生物学を専攻していて、ウィルスを使った遺伝子組み換え生物の実験をしました。</p><p>30年もステロイド使っていないのに長く長く影響が残るとは、私の身体の中で遺伝子組み換えが起きてしまったとしか思えない。遺伝子組み換えがなぜ起きるのか？</p><p>ヘルペスウィルス以外に犯人が考えられない。</p><p>このまま一生私の身体を宿主として棲み続けるつもりか。恐るべしヘルペス。</p><p>&nbsp;</p><p>ステロイドの影響と思われるヘルペスによる皮膚症状以外は私は健康そのものです。</p><p>家族が全員インフルエンザウィルスに倒れていても、私一人平気なのです。</p><p>予防接種要らずです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/meneki-kanpo/entry-12529665895.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 22:47:19 +0900</pubDate>
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<title>漢方薬って？</title>
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<![CDATA[ <p>薬には色々と違いがあるのはご存じですか？</p><p>&nbsp;</p><p>合成された単一の化学物質の分子であるもの、生物のからだの反応から作られたタンパク質を基にしたもの、</p><p>そして植物や動物の身体の抽出液や身体そのものをすり潰したものが漢方薬。</p><p>抽出した液体のままでは流通させにくいから、薬効のない成分と混合したり服用しやすく錠剤にした漢方製剤もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>新薬を開発する過程で効果や副作用は研究されます。治験です。</p><p>治験の結果は統計的に分析され、効果と副作用の資料を揃えてお役所から販売許可をもらって初めて発売です。新薬の種が見つかり、実際に薬として発売される確率は何億分の１と言われています。</p><p>実験と結果の検証、薬の宣伝には莫大なお金が掛かり、また成功の確率が非常に低いので、新しい薬は値段が高いのです。製薬会社は元を取らねばなりませんから。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、複数の物質が混合していて、一体何が効いているか、細かく分析まではされていないけど、人類が長年生活の知恵として知っている薬草、草根木皮。</p><p>先人達が実施と検証を繰り返し、効果も副作用も体験し尽された薬が漢方薬です。</p><p>&nbsp;</p><p>新薬と漢方薬、どちらが良いか悪いかを議論するつもりはありませんが、</p><p>先人の知恵に乗っかる解決策もあるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/meneki-kanpo/entry-12529656558.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 22:17:03 +0900</pubDate>
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<title>脱ステロイド</title>
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<![CDATA[ <p>もの心ついた頃には軽いアトピーで、家にはいつもステロイドの軟膏がありました。</p><p>アレルギー性鼻炎で耳鼻科に吸引に通っていた記憶もあります。一体何を吸引していたのか・・・</p><p>それでも大学に入学する頃まではステロイドを特に大量に使った事はないと思います。</p><p>でもお化粧をする頃にはいつもどこかに湿疹ができていて、化粧下地のようにステロイド軟膏を使い、またお風呂上りには保湿剤のように全身に使用するようになっていました。</p><p>このまま一生ステロイドを手放せないのか？と何となく不安に思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学３年生が終わる頃、しばらく会っていなかった高校の同級生から</p><p>「アトピーになったがステロイドを使わずに漢方薬を飲んだら簡単にアトピーが治った。漢方薬は美味しくないけどね」という話を聞き、そんなに簡単なら、と軽い気持ちでステロイドを止め、同時に教えてもらった漢方薬による免疫力向上治療を始めました。</p><p>それから数度の大きなリバウンド、小リバウンドを繰り返し30年近く経ちました。</p><p>リバウンドの辛さは体験した人にしか理解できないと思います。それはそれは辛いです。</p><p>ステロイドの影響はこんなにも永く、体に刻まれるものなのかと恐ろしく感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>私も勤めていた事があるのですが、製薬会社にとってステロイドは儲かるクスリです。</p><p>だってアレルギーは「治らない」「一生上手に付き合っていく疾患」と言われているから。</p><p>実験の結果、薬の効果は3日続くのに「1日に１回使うべき」とうたって拡販したり、</p><p>より強く、より多くの免疫細胞を抑制する薬や、生物の免疫タンパク質を模した新薬を開発し、売る。儲かる会社、社員のお給料の水準が高い業界。</p><p>「自然の摂理」に反する事をすると必ずしっぺ返しを受ける、矛盾を感じながら働いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>生物が38憶年掛けて進化させてきた生命の働きに挑戦する、恐ろしいクスリだと思います。</p><p>医者も患者も製薬会社も、皆、ステロイドや免疫抑制剤でアレルギーは根治しないと知っているのに、なぜ誰も他の解決策を積極的に提示しようとしないのか、儲かるから、ですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/meneki-kanpo/entry-12529649263.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 21:14:20 +0900</pubDate>
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