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<title>麺海王が斬る</title>
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<description>ラーメンの食べ歩きに特化したブログ茨城、千葉、東京を主に…思った事を素直に書きますので、駄目な方はスルー推奨専門的知識、技術、経験有り</description>
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<title>喜乃壺@つくば</title>
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<![CDATA[ 喜元門本店で修行、大竹店主にもその腕を見込まれ、つくば市に独立店を構え、日々絶えぬ行列を形成して居る。<br><br>此方も全てのデフォルトメニューを戴きました。<br><br>チープな出汁感を誤魔化す為のカエシのバランス<br><br>麺に関しても、自家製のメリットが窺えず、製麺屋に発注した方が良いだろう。<br><br>煮干蕎麦に関しては、脂の質の悪い大型の煮干しを使用し、香味油に臭いを抽出しただけで、スープそのものには投入されていないのでは、と推測される。<br><br>真空系に於いても、二番出汁を使用しての白湯で旨味が薄く、不自然な粘度がついている。<br><br>しかし、WEB上での採点評価や、耐えぬ行列を見る限りでは、多くの支持を集めているらしく、何時も首を捻るばかりである。<br><br>チャーシューについて一言<br>低温調理は劣化が早いので、小まめにチェックされたほうが良かろう。
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<link>https://ameblo.jp/menkaioh/entry-11116844825.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 15:03:28 +0900</pubDate>
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<title>麺屋 むじゃき@水戸</title>
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<![CDATA[ 未確認、非公式な情報ながら、此方の店主は県内有名店の暖簾分けで修行との事<br><br>確認の為に訪問した訳だが、厨房内サブとして居た方は、喜元門 東光台店で店長候補だった方…<br><br>むじゃきそば、煮干しそばを戴きましたが、成る程、出身店とベクトルは似通っている。<br><br>トータル的には、劣化版だが、後述するつくばの行列店よりは、出汁感も有るし、或る意味ラーメンに仕上がっている。<br><br>煮干しそばについて一言<br>丼からの香り、煮干しの出汁感、全てに於いて弱過ぎる。<br>煮干しそばと冠するならば、煮干しの質の向上、投入量を増やす等しなければ、この程度のラーメンは幾らでも有る。<br><br>普通の中華そばとして。<br><br>感じかたは、人其々だが。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/menkaioh/entry-11116674196.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 11:11:00 +0900</pubDate>
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<title>喜元門@柏（閉店）</title>
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<![CDATA[ 柏市旭町のラーメン激戦区に、茨城の有名店 喜元門の名を冠して開店<br><br>肉ソバをメインに、様々な紆余曲折経て閉店<br><br>茨城の有名店の県外初出店と云う話題性が、東葛近辺の客層のハードルを上げさせ、結果、止む無しと云った処か…<br><br>柏近辺のリサーチをすれば、清湯系の繁盛店は皆無で、濃厚、背脂、と云ったキーワードばかりが目に付く。<br><br>まあ、敗因はニーズを掴めなかった事よりも、元々のクオリティーの低さ故なのだが、この事により喜元門の評価を一気に下げてしまった事を重大視したい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/menkaioh/entry-11116661293.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 10:44:33 +0900</pubDate>
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<title>中華そば 華丸@小美玉</title>
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<![CDATA[ 常磐線 羽鳥駅より徒歩10分<br><br>決して良い立地と云えない場所で、連日行列を形成する有名店<br><br>曜日を分けて、マイルド豚骨と鶏清湯の二本のスープで営業しているが、此処での必食の一杯は、やさと本味どりを大量に使用したであろう、鶏清湯。<br><br>清湯と云う体裁ながら、味わいは濃密な鶏の旨味の炸裂するもの<br><br>低温調理されたチャーシュー、提供直前に湯掻き細工包丁の入れらた青梗菜、自家製の細麺など、隙の無い仕上がりで、丁寧な仕事が容易に想像出来る。<br><br>只一つ、意見を言わせて貰うのならば、中華そば（醤油、塩）の低温調理チャーシューである。<br><br>肉質に因るものだとはおもうが、最初の一口目から、鶏の香りよりも、豚の臭いが主張し少し残念な思いに囚われる。<br><br>此れに関しては、素材の再吟味、調理方法の変更で容易に改善出来るだろう。<br><br>しかしながら、鶏清湯では茨城に於いてずば抜けた一杯だと思う。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/menkaioh/entry-11113895397.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 14:14:29 +0900</pubDate>
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<title>自家製麺 名無し@つくば</title>
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<![CDATA[ 筑波山の麓程近い、北条の店<br><br>異業種の厨房に居た仲間三人で開業<br><br>ドライ方式の清掃のゆき届いた厨房に非常に好感が持てる。<br><br>提供される一杯は、豚骨、鶏ガラ、香味野菜でシンプルに構成されたスープに、自家製の縮れ平打麺<br><br>特筆すべき点や、強烈な訴求力は無いが、非常に丁寧に創られた佳作<br><br>こんな一杯もたまには良いもんだ。
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<link>https://ameblo.jp/menkaioh/entry-11113831480.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 13:37:49 +0900</pubDate>
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<title>喜元門 つくば研究学園店</title>
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<![CDATA[ <br>謂わずと知れた、茨城の有名行列店<br><br>小美玉の本店から数えて三店舗目にあたる店<br><br>この店舗のデフォルトのメニューは、全て既食済み<br><br>店主がメインで厨房に立って居るので安定感は有る<br><br>しかし、小美玉の本店時代から比べれば、原価率は相当落としている印象<br><br>まあ、あの素材の突っ込み様では、多店舗展開は出来ないか…<br><br>数種類のチャーシューのクオリティ、コストパフォーマンスの良さは、お客側としては、魅力的では有るが、良い技術が有るのだから、誤魔化さないスープ創りをお願いしたい。<br><br>後は、苦煮干の不自然な苦味と、つけ麺の粘度の出し方は、御一考願いたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/menkaioh/entry-11113682225.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 09:20:46 +0900</pubDate>
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