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<title>グレーゾーン？</title>
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<description>2人の子育てしながら塾をしています。私もグレーゾーン、主人もグレーゾーン、子どももグレーゾーン。塾に来ている子にもいろいろある。そんな話。</description>
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<title>自分がされたかった支援。自分がぶつかった壁。そこから工夫してきたこと。</title>
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<![CDATA[ <p>診断時に親と医師の面談があるのだけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>お子さんは自閉症スペクトラム、アスペルガーの特徴がよく見られますが、社会面では特に困ったこともないようですし、親子で話し合いながらここまでされてきたことが、いい影響を与えているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>とお話してくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを聞きながら、</p><p>&nbsp;</p><p>それは、たぶん、私もアスペルガーの傾向があるからだろうな、と心の中で思っていました。</p><p>（診断は受けていませんが）</p><p>&nbsp;</p><p>自分がされたかった支援。自分がぶつかった壁。そこから工夫してきたこと。</p><p>それらを踏まえて子供に伝えるべく接していたからかもと。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生は挫折だらけで、自分の能力とかも活かすことはできなかったし、対人関係でもいろいろあったけれど、</p><p>いろいろ調べて、いろいろ工夫して、今はそこそこ社会になじんで生きている。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がどうしてその壁にぶつかったのか、それはどうやったら回避できたのか。</p><p>それらを一つ一つ思いながら子育てをしてきた。</p><p>それが良い方向へ導けたコツかもなあ、と思っています。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 12:19:51 +0900</pubDate>
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<title>アスペルガーでもちゃんと社会生活に適応できる</title>
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<![CDATA[ <p>こどもの診断結果は、</p><p>医師の診断として、アスペルガーの特徴にあてはまる、ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そうかなと思っていたし、まったく驚きもない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、アスペルガーでもちゃんと社会生活に適応できるということを感じた瞬間でした。</p><p>学校の先生は全く気が付いてなかったし。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、いろいろ留意しないといけないことはたくさんありますし、本人も大変なことはたくさんありますので、決して「楽」なわけではないですが、「悲観」することでもない、と思えた瞬間。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事例が一例でも増えたら、発達障害という言葉で他人をさげすんだりする人や、発達障害かも、と言われて、隠したり、受け入れられなかったり、悲観したりするママが減るかなと、・・・期待をこめて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/menormama/entry-12495287157.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 12:14:51 +0900</pubDate>
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<title>左利きのようなもの</title>
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<![CDATA[ <p>先日、こどもと相談センターへ行ってきた。</p><p>一応診断ということで。</p><p>&nbsp;</p><p>本人、いろいろわかる年代だし、いろいろ考えるタイプでもあるので、</p><p>自分の置かれた立場についてちょっと乗り気ではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「〇〇は精神的におかしいの？」</p><p>というので、</p><p>「そうではないよ。ただ、多くの人にはないものがあるから、多くの人が当たり前と思っていることが自分の当たり前じゃなくて、ちょっと大変なところがあるくらいかな。ここはそういう人が楽になるような相談を聞いてくれるところだよ」という話をした。</p><p>&nbsp;</p><p>「多くの人が当たり前ではない」という話を聞きながら、</p><p>本人が</p><p>「ああ、右利きと左利きの関係みたいだね」</p><p>と言ったので、それはわかりやすいな、と思った次第。</p><p>&nbsp;</p><p>左利きは生まれ持ったもので、その人がとやかく言われることではない。</p><p>右利きが当たり前の世の中では、左利きの人は不便なこともあった。</p><p>左利きを無理やり矯正させられて辛い思いをした人もいた時代もある。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今は理解が進んできて、左利きの人が使いやすい工夫されたものも多くなってきているし、左利きの人がとやかく言われることも少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同じだなあ。と。</p><p>&nbsp;</p><p>生まれつき・・・ではあるけれど、それが理解してもらいにくいところもあるけれど、それもその人の一部。</p><p>工夫さえできれば、少しづつでも、じぶんが生きやすいように自分自身の工夫できるところを見つけていけば、普通に社会生活ができる。</p><p>&nbsp;</p><p>左利きもスポーツでは有利な場合もあるし、それと同じで、ちょっと条件がそろえば、有利に使うこともできる能力。</p><p>&nbsp;</p><p>左利きは障害ではないし、そんな風にADHDやアスペルガーなども受け入れてもらえる世の中になればいいのに、と私は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/menormama/entry-12495283017.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 11:52:36 +0900</pubDate>
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<title>どっちが正しいのかは、ないのだろう。</title>
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<![CDATA[ <p>自分の子どもを育てたときに思うのは、親はちょっと大変だったけど、いろいろな取り組みをすることで、自信を失わずとも、のびのび育てることもできるのに、うちの子発達障害だから、と自分はあまり動かず周りを動かすことで、自分の居場所をつくる人もいて、なんだかちょっと悩んでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶんどっちにしろ、本人が社会の中で困らなければ、いいのだろうけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ADHDとかアスペルガースペクトラムとか自閉症とかのイメージを損なうようなことをする人が一人でもいると、他の人も迷惑をこうむる社会ではある。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、やっぱり発達障害という大きなカテゴリでわけることがあんまりいいことじゃないように思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/menormama/entry-12461861589.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2019 08:12:55 +0900</pubDate>
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<title>今まで二次障害を起こさなかった理由と思われること。</title>
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<![CDATA[ <p>うちの子の感性はちょっと特殊だし、小さいころから、変わってる、と言われることもあったけど、だいたいまっすぐ伸びたのは、</p><p>自分を信じることができたらからかもと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>・できないことも、いつかできるでしょ、といろいろ働きかけつつ、人と比べなかったこと。</p><p>・周りから変だ、と言われたら、言われた理由を一緒に考えて、自分を傷つけ、人を傷つけること以外は、まあいいでしょ、と本人と私と二人で思っていたこと。</p><p>・人を傷つけたり、自分を傷つけることは、泣いてもわめいても根気強く理解してもらうようにしたこと。</p><p>・本人が割と素直な性格だったこと。（単純だったのかもしれない。）</p><p>・障害かも、なんて焦ったり悩んだりしなかったこと。動きが多い？こどもなんて、こんなものでしょ、と思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>・あと、とても役に立ったことが、言葉をよく覚えていたこと。</p><p>そして自分の気持ちを言葉に乗せて、表現できる力が小さいころからあったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、塾に勤めていることもあって、子どもの教育についてとても興味があり、自分なりに調べて、０歳の時から、子どもを伸ばすためにどうしたら、を考えて子供に関わっていた。</p><p>それが、プラスに働いたようで、２歳になる前に自分の気持ちをわかって表現することができていたように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>過去を振り返ったときに、そのおかげで、幼稚園でいろいろあった時も、一緒に話し合うこともできたし、嫌なことをどうして嫌なのかと自分で理解し、落ち着くこともできたし、親に伝えることができたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろあるとは思うけれど、言葉を育てる努力はしておいて損はないと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/menormama/entry-12461710753.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2019 15:20:30 +0900</pubDate>
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<title>発達障害というイメージではなく、私自身を見て！</title>
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<![CDATA[ <p>わが子が、発達相談に行ったとき、</p><p>周りの人には知られたくない、と本能的に思ったのは、</p><p>それを知ることで、いろいろ想像されて、馬鹿にするようなツッコミが来るかもしれない、と思ったからだと感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>その始まりは、初めて社会と触れ合う「幼稚園」へ行ったとき。</p><p>一か月しないうちに同級生に「おまえ変だ」と言われたらしい。</p><p>幼稚園生だから、思ったままを伝えたのだろうし、私は、それを言った子についてとやかく思うところはないけれど、</p><p>帰り道にその話をしてくれた時、「〇〇（自分の名前）は変じゃない！」と自分を納得させるようにつぶやいていたのは印象に残った。</p><p>幼稚園に入るまで、自分が変だ、なんて言われたことはなく、否定されたことに衝撃とショックを受けたのかもしれない。</p><p>その時も、私は自分や誰かを傷つけること以外は、一人一人違ってみんなOKだと思ってもいたので、「〇〇は変じゃないよ」と伝えておいた。</p><p>&nbsp;</p><p>わが子は、自分の世界に入ってしまうと周りは見えなくなってしまうので、無視をしているように見えることもある。ちょっと感性が変わってもいたので、なんか自分とは違う、と感じた一部の子からは、ある意味いじめのようなこともあったし、仲間外れになっているときもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>１：８：１の法則というのがある。</p><p>１割は無条件で好意を持ってくれる。１割は無条件で敵意を持つ。残り８割はどちらでもなる。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの子の場合、幼稚園の頃は、残りの８割のうち敵意を持つ側に半分以上がいた。それで、本人がすごく悩んだりもしていた。</p><p>そんな出来事と、私との会話があって、８割の人に自分をプラスに見てもらうことで、自分がつらい思いをしないで済むということを、本人の中で直感的に感じ取れるようになったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、発達障害　という言葉で、８割の人が「自分自身を見ないで、その言葉だけで判断するのでは」と直感的に思ったのかもしれない。</p><p>今の自分は、ちょっと嫌なことも努力しながら頑張っているのに、言葉一つで、自分自身を見てもらえなくなる不安。</p><p>&nbsp;</p><p>発達障害という大きなくくりには、そんな落とし穴があるように思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 16 May 2019 08:32:53 +0900</pubDate>
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<title>ADHD気味のわが子なりの工夫</title>
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<![CDATA[ <p>授業参観時、自分の子の落ち着きのなさが気になったことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>で、小学校高学年になった折り、いろいろ本人と話をした。</p><p>&nbsp;</p><p>二人で会話をするなかで、</p><p>&nbsp;</p><p>本当は、学校を飛び出していきたい。</p><p>でも、それはしてはいけないことはわかっている。</p><p>&nbsp;</p><p>手を動かすことでまあまあ落ち着く。</p><p>だから手遊びをするものがあるとか、なにかを触っているとかしていないといられない。</p><p>&nbsp;</p><p>ということが分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>それをしてはいけないと知らなくて、やっているわけでもない。</p><p>やってはいけない、とわかっているけど、止めようと思って、止められるものではない。</p><p>&nbsp;</p><p>社会の中で、その落ち着きのなさは、見る人が見たら、一言とがめられちゃうかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>さてどうしようか？と話し合った。</p><p>&nbsp;</p><p>１、手で持っていても違和感のない時には、さりげなくそれを持つことで落ち着かせる。</p><p>２、信用できる人には、話す。</p><p>３、座っているときなら、足を動かす。（本人のアイディア。貧乏ゆすりになりかねないので、気を付けて、というところ。）</p><p>&nbsp;</p><p>と今のところの対処法。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢が上がるにつれて、落ち着くかもしれないし、これらの対処法が通用しないとき出てくるかもしれない・・・</p><p>ので、それは、またその時、話し合おう、という結論になった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/menormama/entry-12459826027.html</link>
<pubDate>Wed, 08 May 2019 13:16:25 +0900</pubDate>
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<title>手が器用じゃない</title>
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<![CDATA[ <p>塾でいろいろな子を見ていると、</p><p>小学校低学年で、手が器用じゃないのかな、と思う子がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>鉛筆を持つのがおぼつかない。</p><p>きれいな鉛筆の持ち方・・・。わかるけど、手が思うように動かない。</p><p>だから、字もきれいに書けない。書くのが大変だから、書くのが嫌い。</p><p>イライラすると、騒ぎたくなっちゃう。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうのも発達障害だ、という人もいる。</p><p>同じ年齢の中で、比較をしたら、不器用すぎるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>書くのが嫌いだから、勉強しない。</p><p>しないから、よくわからなくなる。</p><p>学習障害と言われる。</p><p>そんな子もいると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はそういう子に会ったときは、</p><p>&nbsp;</p><p>今は大変だね。でも、あなたが大きくなるにつれて、きっともっと上手に使えるようになるよ。</p><p>今は、うまく字が書けないかもしれないけど、書いているうちに変わっていくよ。</p><p>&nbsp;</p><p>って声をかけている。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ学年の中で、横をみたら、きれいにたくさんの字をかける子もいる。</p><p>そういう子と比較すれば、障害？って言いたくなるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、親や周りの人がそういう風に言ってしまったら、本人は傷つくと思う・・・。</p><p>傷つかせていいことがあるのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が小さいころ、うまくできなかったことはたくさんあった。</p><p>一生こんなに不器用なのかな、と落ち込んだこともあった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、大人になったら、あんなに苦手だったことが簡単にできる。</p><p>小さいころは、そんな風に成長できるなんて知らなかった。</p><p>知っていたら、あの時、あきらめなかったかもしれない。という出来事もある。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、子どもたちには、「今できないこと」と見るのではなく、「できないことにも、まだまだ伸びしろがあるんだ」ということを伝えたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 08 May 2019 12:58:27 +0900</pubDate>
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<title>あなたのため・・・</title>
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<![CDATA[ <p>子どものために、と親がすることは、</p><p>&nbsp;</p><p>ものによっては、有益でもあるけれど、</p><p>間違うと、害になる。</p><p>&nbsp;</p><p>そこが子育ての難しいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>同じことをしても、人によっては有益になり、人によっては害になる。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば・・・</p><p>「（こどもの）あなたのため」が「（親の）あなたのため」になっている、と客観的に感じることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それに気が付いていない人に、それって、あなたのためじゃないの？っていうことははばかられる。</p><p>だって、「そんなことない！」っていう人が多いから。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、塾で面談をする際には、保護者の方にヒントになる質問は出すようにするけど、それ以上は気づくまで待っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話しは変わるけれど、</p><p>よく、〇〇すれば△△になる、というはっきりした子育て法を知りたい、と言われることがあるけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの性格と、それを導く親の性格や理解力によって、まったく逆になっちゃうから、「そういうのはないです」と</p><p>私は言うようにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>その代わり、こんな事実がありましたよ、こんな世の中の情報がありましたよ、ということは言える。</p><p>その情報から、親が自分の子どものために、「これはよさそう」「これは自分の子には難しそう」</p><p>と選んで子育てしてくださいね、って伝えている。</p><p>違うなあ、と思ったら、そこでまた変えればいいじゃないですか。それが、一回一回選んでいく強みだと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>大変だけど、親はいろいろ情報を集め、いろいろ考えて、いろいろ試行錯誤して子育てをするしかない。</p><p>それが本当の「（こどもの）あなたのため」につながるような気がしている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/menormama/entry-12458831720.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 09:43:23 +0900</pubDate>
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<title>当事者のために</title>
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<![CDATA[ <p>発達障害の子育てのブログを見て思うのは、</p><p>&nbsp;</p><p>発達障害と疑われる子どもをもつ親の視点が多いという事。</p><p>&nbsp;</p><p>幼い子供自身が自分の思いを出すことはないから、当たり前と言えば当たり前だけど、</p><p>発達障害の親はこんなに大変なの、という事ばかりが載っている。</p><p>&nbsp;</p><p>それらのブログには、親が苦しみから逃れるための知恵は載っているかもしれないけど、</p><p>これからは長い人生を生きる当事者のためになにをしたらいいか、が大事なのかなと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、自分の子どもが発達障害とは思って子育てをしてこなかったけど、</p><p>&nbsp;</p><p>周りの子に比べて、変わった行動をするなあ、このままだと社会人になった時困るかもしれないなあ、</p><p>じゃあ、どうやってこの子に教えていこうかなあ、と思って育ててきた。</p><p>いろいろ大変だったし、ちょっと鬱っぽくなった時もあったけど、そのたびごとに「どうやって解決しよう」と思って育ててきた。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、現在、本人は周りの人には違和感なく（変わった人だとは思われているけど、特性が長所となり、それが「あなたの個性なのね」と受け入れられるレベルとして）過ごせているように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>発達障害を疑う小さなお子さんを持つ親御さんには、</p><p>発達障害だから、もうどうしようもない、</p><p>ではなく、</p><p>発達障害かもしれないから、工夫して育てていこう、</p><p>という前向きな気持ちで子育てをしてもらえたらうれしいな、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もしも、それが大変なのよ！なんで普通に…と思うのであれば、（まあ、実際大変なことも多いかもしれない。）</p><p>当事者の立場に立って、もし自分が子供自身で、１００年（そんなに長生きかはわからないけど、まあ、そのくらいまで想定しておけば、網羅するでしょう。）生きるなら、どんなスキルを得られたらいいかなあ、こんな特性を長所に伸ばせたらいいかなあ、と考えて子育てしてもらえたらいいかな、と思う。</p><p>そういう特性をもって辛いのは、結局本人だと思うから。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなものを与えるより、そのほうが子供のためなんじゃないかなと感じます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/menormama/entry-12458830530.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 09:37:01 +0900</pubDate>
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