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<title>お悩みカウンセリング　うつ・ストレス解消セラピー</title>
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<description>お悩みを投稿していただければ、カウンセリングにて回答させていただきます。回答した内容を元に、ストレスのセルフケアの方法などお伝えします。</description>
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<title>無意識の行動に目を向ける</title>
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心の無言のメッセージが行動になって出ることがあります。ストレスを感じると出る癖のようなものです。自傷行為とまでいかないけど、自分を痛めつけたりします。例えば、昔の傷跡を触ってみたり。無意識の行動ですが、何らかのメッセージが秘められています。なので、無意識の行動に言葉を与えます。例えば、右手で、左手の過去の傷跡を触っていたとします。傷跡を触っている右手に言葉を与えます。まずは、自分の右手に質問してみます。「右手さん、いま、左手の傷跡を触ってますが、本当は何を触ってるんですか？」するとなんとなく答え
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<dc:date>2010-05-09T23:33:30+09:00</dc:date>
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<title>定点カメラ</title>
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前回、落ち込んでいると体が固まるということを書きました。で、「運動しなさい」というようなことを書きました。運動は大切です。ただ、会社でミスしたときに「いつまでも落ち込んでられないぞ」と思って、仕事中に散歩やジョギングには行けないですね。休日を利用してリフレッシュして下さい。さて、心が落ち込んだとき固まっているのは体なのですが、実は目線が固まっています。これも落ち込んでるときに目線が固まっているな、と自覚するのは無理でしょう。ここで、この記事を読んだ人は意識できるかも知れませんね。自分の考え方やネ
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<dc:date>2010-05-05T00:14:22+09:00</dc:date>
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<title>心の疲れは体で癒し、体の疲れは心で癒す</title>
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「心の疲れは体で癒し、体の疲れは心で癒す」という言葉をTBSのラジオで聞きました。心が疲れているときは体を動かして、気持ちをリフレッシュさせる。また、体が疲れているときは音楽を聴いたり、読書したりして疲れを取るとうことだそうです。心が疲れているとき、落ち込んでるときですが、体の動きが固まっています。心が落ち込んでいるので、そのときに体に意識を向けるという発想が無い限り、体が固まっているなんて気付きようが無いです。そして、落ち込んでいるときは体が重い。動きたくない。でも、ここでちょっと頑張ってみる
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<dc:date>2010-05-04T23:49:31+09:00</dc:date>
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<title>振り子の法則</title>
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振り子ってご存知でしょうか？　ていうか知ってますよね。左右に振れるやつです。物事は万事が振り子だと私は思っています。右に振れた分だけ同じように右に振れます。そして、また左に振れた分だけ右に振れます。一番右に行ったとき、振り子は一瞬止まります。そして、反対方向に進みます。で、一番下に来た時に、運動エネルギーが最高になります。そして、その勢いで反対の左側に来ます。で一番左にきたら一瞬止まります。で、また、反対に動き出す。右でも左でもいいんですが、一瞬止まったとき、そして、一番下に来たとき。エネルギー
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<title>緊張し続ける</title>
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周りの雰囲気や他人の意見に必要以上に敏感になってしまうことがあります。常に敏感であり続けるというのは、常に緊張し続けているため、とても疲労してしまいます。危険を感じているから、その危険を早めに察知しようという心の動きです。さらに人の何気ない言葉で深く考えすぎたり、必要以上に落ち込んだりします。安心できないというのは、無意識の部分にしみこんだ記憶が無条件に反応している場合があります。子供の頃に混乱した状況で過ごすと、大人になっても幼児期に経験した同じような状況になると、無意識に反応してしまう。(過
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<dc:date>2010-04-19T19:46:33+09:00</dc:date>
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<title>悩みの渦中にいる人へ</title>
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ブログ更新をかなりサボっていましたが、久々に更新します。今までのように毎日更新できないですが、ポツリポツリと更新していこうと思います。更新していない間、メッセージを下さったり、読者登録してくださった皆様、ありがとうございます。ご相談があれば、メッセージにてお伝えいただければ、お手伝いできる範囲内でお話お伺いします。さて、今日の記事ですが、悩みの渦中にいる人に向けてです。どうしても苦しみの渦中にいると前向きな考え方ができないものです。以前、記事の中で「なぜ」という質問はアイデンティティーを傷つけて
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<dc:date>2010-04-14T21:05:38+09:00</dc:date>
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<title>トップドッグとアンダードッグ</title>
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心の中で葛藤があるとき、または何かに対してストレスを感じているとき、自分の中で反発しあっている感情が存在しています。天使の声と悪魔の声とたとえることができるかもしれません。①こうした方がいいとか、もっとこうでなくてはいけないという正義の声。②もう1つは、そんなにいい子にしなくてもいいでしょっていうなまけものの声。①をトップドッグ②をアンダードッグと言います。常にトップドッグとアンダードッグとがせめぎあっているのが常になっていると、何にもしてないのに疲れを感じたりします。反発しあっている状態のまま
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<dc:date>2010-03-09T21:15:57+09:00</dc:date>
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<title>本当の人生を生きる</title>
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私たちは幼い頃に、自分の感情がいけないものだということを学習します。この感情が恥ずかしいという思いとつながります。自分の感情を溜め込んでしまうと、楽しいという感情までなくしてしまいます。まずは自分の感情を客観的に捉えることが重要です。世の中には多くの人がいますが、自分の価値観に共感してくれる人がいつもいるとは限りません。そんなときは、自分で自分に共感することが大切です。これは自分で自分に話しかけるということになります。自問自答ともいえますが、自分と対話するという練習は、自分の感情を認めるという意
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<dc:date>2010-03-04T20:14:30+09:00</dc:date>
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<title>感じたままに感じる</title>
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心の状態を感じ取るのと同様に、体の感覚を感じる取ることもとても大切です。緊張したり、不安を感じたりすると、肩がこったり、おなかのあたりに違和感を感じたりします。体の発するメッセージはとても大切で、自分が何を感じているかを知ることができます。【ボディースキャン】ゆったりと座って、目を閉じて自分の呼吸に意識をむけます。息を吸うと胸が上がり、息をはくと胸が下がることに気がつきます。だんだんと呼吸を深くしていきます。息をはくたびに体から力が抜けて楽になります。何か頭の中で思い浮かんでも、何も考える必要は
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<title>苦手意識を克服</title>
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ある特定の場面で、いつもうまくいかない、苦手意識を持つということがあると思います。そんなときに、何にもしないと、いつまでたっても嫌だなぁという感じを漠然と持つだけで、改善に向かうことはありません。このような場合には、自分のリソースを利用します。リソースというのはうまくいった過去の経験です。例えば、苦手な相手がいるとします。頭の中で、嫌な相手と話している映像を再生します。ここで注意したいのが、映像を自分と分離させることです。自分が映写機の横に立っているところを想像します。映写機から映し出された映像
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<dc:date>2010-03-02T20:27:09+09:00</dc:date>
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