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<title>生き方について考えよう！</title>
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<description>　日々のニュースや出来事などを取り上げて、私の視点でまとめています。　是非、生き方のヒントにして下さい。</description>
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<title>ドラマ「半沢直樹」から学ぶこと</title>
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<![CDATA[ <p>　7年ぶりのブログ更新。</p><p>　みなさんお元気でしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>　奇しくも前回の投稿も半沢直樹ネタ。</p><p>　何かの巡り合わせでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、昨日ドラマが終了し、半沢ロスがあちこちで起きているとのこと。</p><p>　今回のシリーズもパワーアップしていて面白かったですね。</p><p>　コロナ下でみなさん大変なご苦労をなされたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回目立ったのが、さらに歌舞伎役者の方々の出演が増えたということ。</p><p>　それこそが、今回のシリーズを盛り上げた最大の要因だったと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　香川照之さんのセリフ、顔芸の力強さは凄いですね。</p><p>　昔から歌舞伎者という言葉があるだけあって、目立つことにかけてはプロ中のプロの素質があるのだと思います。</p><p>　つまりテレビ映えがする。</p><p>&nbsp;</p><p>　アジア人はキャラクターの薄さからか、ハリウッド映画や世界的なドラマではなかなか白人、黒人に勝てていません。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、このドラマの成功で一つの答えが出たと思います。</p><p>　歌舞伎をはじめとした日本の伝統芸能を見直し、それを現代演劇、アートに取り入れることで世界に通用するものができる。</p><p>&nbsp;</p><p>　そうです、アメリカナイズしたものを真似してもそれはただの真似事で、日本人には似合わないし敵うはずもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　日本にはご先祖様が築いた素晴らしい伝統があり、それを見直して現代に蘇らせるだけで、世界に通用する素晴らしいものができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただし日本文化は理解し、修得するのに骨が折れるのです。</p><p>　だから特に若い人には受けが良くないのは残念ですし、勿体ない話です。</p><p>&nbsp;</p><p>　日本再発見、ご先祖様へのリスペクト。</p><p>　今のマイブームです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mental-tiare/entry-12628052483.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 15:23:20 +0900</pubDate>
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<title>なぜ半沢直樹が大人気なのか考えてみた</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110213000/21762d6d3e36d3a5989ce04be37b7c13_ea03668a0a36cca5beae84f7550cd9dd.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>遅ればせながら、ビデオに撮り貯めたドラマ「半沢直樹」を見始めました。<br>高視聴率、久しぶりのヒットドラマというのはニュースで知っていましたが、<br>なるほど、これは面白い。<br>自分の中では、「家政婦のミタ」以来のヒット作です。<br>最近、ドラマの低迷が目立ってましたからね。<br>視聴率男、キムタクを出しても視聴率が取れなくなったと嘆く記事もありました。<br><br>しかし、私はこのドラマを少し冷めた目で見ています。<br>というのも、医療系ドラマ、現場を知っているだけに、「あれはないよなあ」<br>と興醒めしてしまうことが多く、その気になって見ることができないので、<br>全く見ないようになりました。<br>その点、米国ドラマ「ER」なんかは、リアリティを追求していて、見応えはありましたが。<br>恐らく銀行員の方もそういう目でこのドラマを見ているのではないでしょうか？<br>私のような銀行の内部事情を知らない者からすれば面白く感じるのですが、<br>のめり込み過ぎると、銀行に変な偏見を持ってしまうかもしれませんし、<br>ほどほどに見ておかないといけません。<br><br>それにしても、なぜここまで人気沸騰したのでしょうか？<br>まず半沢直樹が、上司の嫌がらせに理路整然と反論する姿、<br>それを自分に投影して、普段自分の上司に言えないことを代弁して<br>もらったような感じでスカッとするでしょう。<br>そして、決め台詞「倍返しだ」で、よっ！待ってました！となる。<br><br>私は、このドラマ、極めて日本人好みの設定、筋書きだなと思いました。<br>勧善懲悪、正義は必ず勝つ、的な筋書きで、最後は半沢直樹が、剣道よろしく、<br>一振りしてとどめを刺す。<br>悪役も役者ぞろいで、悪い表情を作るのが非常に巧みで、<br>まさに香川照之、支店長は悪代官そのもの、<br>借入金を踏み倒す会社社長はそれと手を結ぶ悪徳商人を演じ切っています。<br>そう、これって時代劇のメタファーじゃないかと。<br>しかもTBSテレビだし、水戸黄門のスタッフが作ったんじゃないかと<br>想像してしまいました。<br><br>大御所の役者を揃え、お茶の間を楽しませた時代劇も、今は風前の灯火。<br>日本人的心情を投影、発散する対象がだんだんと少なくなり、<br>もやもやしかけていたところに現れたニュータイプの時代劇。<br>今回の大ヒットを受け、他のテレビ局も賞味期限の切れた、<br>トレンディドラマ路線から、このニュータイプ時代劇へと舵を切り始める<br>のではないでしょうか？<br>トレンディドラマで一時代を築いたフジテレビの衰退がそれを如実に反映していると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mental-tiare/entry-11615673424.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 13:27:31 +0900</pubDate>
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<title>藤圭子さんの死に思うこと</title>
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<![CDATA[ <strong>幼少期に苦労…藤圭子さん、波瀾万丈の６２年間</strong><br>サンケイスポーツ 8月23日(金)配信<br><br><br>　私は藤圭子さんがご活躍されていた時代を知りません。<br>　知っていることと言えば、娘さんである、宇多田ヒカルさんのお母様であることでしょうか。<br>　たまに、テレビの懐メロ特集なんかで曲を聴いたことはあっても、お顔まではっきりと覚えてはいませんでした。<br><br>　今回の件で、メディアが取り上げて初めて関心を持ったわけですが、精神科医の勘、と言っては無責任でしょうが、いろいろなことを見聞きするにつれて、残念だけれども藤圭子さんの人生の総決算が来るべくして来てしまったかなという印象を受けました。<br><br>　まず、いつの時代にも見せる、あの虚ろな表情と話し方。<br>　見ようによっては魅惑的で、男性から見れば守ってあげたいと思う容姿です。<br>　そして自身のヒット曲、圭子の夢は夜ひらく、の不安定でガラス細工のような繊細さは人々の心を何か落ち着かなくさせ、尚且つあれだけの美貌の持ち主なら、誰も放ってはおかないでしょう。<br><br>　しかし、芸能活動を早々と引退し、結婚はしても、同じ相手とも結婚と離婚を繰り返すという不安定な関係が続きます。<br>　ヒカルさんを儲けたとは言え、決して幸せな家庭を築けたとは言えなかったんじゃないでしょうか。<br><br>　遡るとその幼少時代が不遇であったようです。<br>　貧しい上に、目の不自由な母親を支えなければならない。<br>　ひょっとしたら、あまりにも献身的になり過ぎて、いわゆるアダルトチルドレンと言われる人々のように、幼少期に受けるべき愛情をしっかりと受けることができなかったのではないかと想像します。<br>　<br>　天性の素質に恵まれたことも、逆に色、金、力が幅を利かす伏魔殿の芸能界に飲み込まれ、真の愛情に接する機会を逃してしまう原因になってしまったのではないでしょうか。<br><br>　名声も、お金も得た。<br>　好きなだけファーストクラスで世界中を旅して回ったそうです。<br>　しかし、幼少期から続く空虚感は埋めることができなかった。<br>　青い鳥を追い求めて、追い求めて、疲れてしまったのでしょうか。<br><br>　愛には、物やお金、名声に代えられない、生きるための強い力が備わっているのだと感じました。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/mental-tiare/entry-11598224314.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 14:11:49 +0900</pubDate>
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<title>独立性の尊重とは、笑わせますなあ</title>
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<![CDATA[ <strong>日銀の独立性尊重を＝物価目標3％は非現実的―白川総裁【12衆院選】<br>時事通信 11月20日(火)配信</strong><br><br><br>　安倍自民党総裁の日銀への介入ととれる発言について、「独立性尊重を」と日銀総裁が反発している。<br><br>　政府が通貨発行に関して口を挟めば、際限がなくなりモラルハザードをきたしてしまうという恐れから決められたルールなのだろう。<br><br>　しかし、独立してやらせてみたのは良いものの、日銀が下手なオペレーションをしてしまった場合、誰が監視、指導役なのだろう？<br><br>　日本が不景気と言われるようになって、日銀はずーっと手をこまねいているように見える。<br><br>　それは経済の素人が見ても明らかではなかろうか？<br><br>　デフレでみんな困っているんだから、今はじゃぶじゃぶと十分なお金を世の中に流動させなければならない。<br><br>　折しも震災復興が急務であるし、インフラも大幅な修繕が必要な時期だ。<br><br>　兎に角、名目は何であれ、働いた人にはお金が回るサイクルを作り出す必要があるのだ。<br><br>　それを日銀が独立性を盾に動かないものだから、日本経済がこんなになってしまった。<br><br>　そして今回、安倍自民党総裁の一言で、今まで動かなかった相場が動き出した。<br><br>　日銀は象牙の塔と化してしまっている。<br><br>　ヘマしたら日銀総裁を交代すればいいという次元では済まない。<br><br>　いやそれすらしようとせず、居座っている。<br><br>　三権分立のように、日銀に対して権限を持って監視し、対等に物言える立場が必要だ。<br><br>　現場のことを何も知らないくせに権限を振りかざす二代目社長のような、迷惑で幼稚なファシストを何とかしよう。<br><br>　
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 17:00:14 +0900</pubDate>
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<title>ドタバタ劇はもううんざり</title>
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<![CDATA[ <strong>田中文科相、一転して「３校は認可する」<br>読売新聞 11月7日(水)</strong><br><br><br>何度、この御仁の言動に振り回されて来たでしょうか？<br>あの小泉内閣でさえ振り回されてしまった。<br><br>父親似で、口が達者で迫力があるものだから、とにかく庶民受けが良い。<br>いや良かった、でしょう？<br><br>もはや真紀子人気なるものは存在しない、はず。<br><br>何かとお騒がせな御仁が、なぜか大臣に再登用されたのだから、不思議でならなかった。<br>私は当初から内閣のアキレス腱になるだろうと予想していたが、このざまだ。<br><br>これこそ分かっていたことだし、任命責任だと思う。<br><br>しかもそのやり方が気になる。<br><br>権力を行使し、独断で一刀両断し、周囲をあっと言わせ、関係者に驚愕や脅威を与える。<br><br>またすぐさまそれを覆すという朝令暮改。<br><br>そう、中国共産党のやり方ですな。<br><br>父親は日中国交回復の立役者。<br><br>ファザコンの彼女は、当然父親のDNAを継承しており、生きている限りそれが彼女のアイデンティティとなる。<br><br>中国を否定することは、父親を否定することであり、自分を否定することになる。<br><br>つまり、野田内閣はそんな内閣だし、野田首相はその程度の人だということ。<br><br>有権者もそろそろ懸命な選択をすべきだ。<br><br>まず我々が賢くならないと、賢い政治家は選べない。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 17:08:37 +0900</pubDate>
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<title>あまりの幼稚さに、大丈夫かと心配になる韓国情勢</title>
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<![CDATA[ <strong>韓国ではパク・チョンウが大津を抱き起す姿に賛辞「日本はマナーでも負けた」</strong><br>SOCCER KING 8月15日(水)配信<br><br><br>恐らく、背後で組織的な動きがあるのだろうが、<br>韓国の大統領、スポーツ選手、芸能人の暴走が止まらない。<br><br>個人的にはあまりの馬鹿さ加減に怒るどころか、<br>あんぐりと口を開けて、呆れた状態だ。<br><br>天皇陛下の訪韓など、ありもしない話なのに、来るというのなら、<br>と身の程知らずの横柄さで、妄想としか言いようがない発言を<br>繰り返している。<br><br>どうせいつもの様に、大統領を辞めた後は刑務所行きだろうから、<br>錯乱してしまったのかと心配になる。<br><br>時代が時代なら、相手が相手なら、これは宣戦布告に等しい。<br><br>日本国民の象徴である天皇を愚弄するということは、<br>日本国民全体を愚弄していることと同じ意味だ。<br><br>まあしかし、肝心の日本国民がそんなことに気付きもせず、<br>韓流、韓流と呆けているだろうし、そっちの方が心配で気の毒だ。<br><br>そして韓国マスコミは、試合中に政治活動をしたサッカー選手が、<br>負けた日本人選手を抱き起こしたという理由で英雄扱いし、<br>問題をすり替え、挙句の果て、勝手に日本がマナーも負けたという、<br>根拠のない見出しをつけている。<br><br>まったくの意味不明。<br><br>私は歴史に詳しい方ではないが、歴史は繰り返すと言うし、<br>国民性なんてちょっとやそっとのことでは変わるはずもなく、<br>振り返るとこれは、安重根を英雄視する態度、慰安婦問題の捏造<br>と全然変わりないメンタリティだなあと感じた。<br><br>自分に都合が悪くなると問題をすり替え、相手を悪者にする態度、<br>先進国と自負しながら、いつまでもゆすりやたかりをする態度、<br>小中華と言われるだけあって、お隣の国と変わりない国民性だが、<br>将来的にこの国民性が変わるということがあり得るのだろうか？<br><br>危ない隣人が居るということを常に心に留めておかねばならない。<br>
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 16:35:05 +0900</pubDate>
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<title>ヤンキースへの移籍はイチローの花道になるだろうか？</title>
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<![CDATA[ <strong>「もうけもの」と米メディア＝ヤンキース、合理的補強<br>時事通信 7月24日(火)配信</strong><br><br><br>　何やらテレビの周りが騒がしいと思い、覗いてみると、イチローがヤンキースのユニホームを着て出場していた。<br><br>　オールスター戦のどっきりか？と思ったが、実はそうではなく、３時間前に電撃移籍したらしいという、いかにもアメリカらしいほんとの話であった。<br><br>　イチローは、去年ついに打率３割を切ってしまい、マスコミはそれほど騒いでないように見えたが、私の中では賞味期限ギリギリか、と感じた出来事であった。<br><br>　そうなれば、関心はどのような引き際を見せるだろうかということだ。<br><br>　引き際にはその人の生き様が出る。<br><br>　どんなにピークから力が落ちても、生涯現役にこだわる選手。カズや金本がそうだろうか。<br><br>　ピークから落ちる前に潔く引退してしまう選手。中田や新庄がそうだろうか。<br><br>　これは美学だから、人によってどれが美しいと感じるかは異なる。<br><br>　しかし、それらが打算にまみれたものであれば興醒めだ。<br><br>　私は今回の移籍、イチローとヤンキースの両方に、いやらしい打算を感じてしまい、素直には応援できないでいる。<br><br>　イチローにあれだけ実力があったのに、チームは酷すぎる低迷状態。<br><br>　エモやんなら、「ベンチがアホやから」って文句の一つでも言っただろうが、イチローはじっと耐えていた。<br><br>　その耐え切ったご褒美ではないだろうが、最後に名門ヤンキースに名前を刻んでおきたい、あわよくばチャンピオンシップを取り、リングも手にしたいと、誰しも思うことだろう。<br><br>　対してヤンキースは、もちろんイチローに復活して活躍してもらうにこしたことはないのだが、フロントは、そこは二の次と思っていると思うのだ。<br><br>　まず、ビッグネームを獲得し、今ではそれほど上客ではないだろうが、日本人や世界に対してアピールして、今後の商売につなげることを考えているに違いない。<br><br>　宣伝費と考えれば、今回の移籍費用はバーゲンセール並だ。<br><br>　振り返ってヤンキースに入って大成した日本人選手が居るだろうか？<br><br>　もちろん井口にしてもそれなりに活躍したかもしれないが、松井はどうだ？<br><br>　松井はヤンキースで生殺しに遭って駄目になってしまったのだと思う。<br><br>　松井自身、生涯使い切れないほどの金は貰えてよかったかもしれないが、彼にプライドはあるのかと思うほど、ボロボロな姿でメジャーに居座り続ける羽目になってしまった。<br><br>　イチローもどうだ？<br><br>　メジャーでは意味がないのかもしれないが、デビューはライトで8番、いわゆるライパチ君だ。<br><br>　日本の草野球じゃ一番惨めな立ち位置じゃないか！<br><br>　イチローがメジャーを降格してマイナーでずっと、果てるまで現役を続けたなら、私は一生イチローのファンでいるだろう。<br><br>　しかし、覚悟がないのであれば、出来るだけ早く引退してしまった方が、晩節を穢さなくてよいのではないかと思う。<br><br>　<br>　
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<link>https://ameblo.jp/mental-tiare/entry-11311058722.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 22:35:23 +0900</pubDate>
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<title>どうでもよくない、メドベージェフの北方領土訪問</title>
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<![CDATA[ <font size="3">北方領土訪問:露首相　日本の反応に「どうでもいいこと」<br>毎日新聞　2012年07月05日　<br><br></font><br><br><br>　これほど今の日本を情けなく思ったことはない。<br><br>　あまりにも領土問題に関して、無関心を通してきた結果が、竹島、尖閣、そして北方領土における、現在の問題を浮かび上がらせている。<br><br>　それもそのはずだろう。<br><br>　それらが我々の領土であることをしっかり教わった記憶がないのだから。<br><br>　根拠を教わってないので、はっきりと言い返すこともできない。<br><br>　戦後教育の総決算、ここに極まれり。<br><br>　ロシアとしては、原発反対の日本が、ロシアからガスを購入して発電に使わざるをえないことを見越し、ここまで強気に出たのだろう。<br><br>　ロシアの外交戦略からすれば正しいことをしたことになる。<br><br>　さらにメドベージェフも驚くのが、それに対する日本の政治家や国民の静かすぎる反応だろう。<br>　<br>　これが中国や韓国だったら、雇われた市民活動家が大使館前に集合して、国旗を焼き、石を投げつけ、ロシア料理店をぶち壊しているところだ。<br><br>　そういう下品なことをしないというのが、日本人の美徳、なのかもしれないが。<br><br>　しかし、忘れてはならない。<br><br>　今、北海道が日本の領土であるのも、ご先祖様が命を賭して守り抜いたからこそ、北方領土だけで済んでいるのだ。<br><br>　私は自分なりに歴史を学んでみて、北方領土のことのみならず、北海道のことを思うたび、ご先祖様への感謝の気持ちが浮かび上がる。<br><br>　今の自分たちのためだけではない、ご先祖様の想いに報いようという気持ちが、今の日本人からは忘れ去られたのであろうか。<br><br>　大変悲しい。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 21:43:19 +0900</pubDate>
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<title>めまぐるしいビジネスモデルの変化</title>
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<![CDATA[ <strong>トヨタ、ＢＭＷにハイブリッド車技術を供与 <br>燃料電池車でも提携</strong><br>2012/6/25 <br><br><strong>オピニオン<br>「日本型モデル」大ピンチ <br>テレビ惨敗の教訓は？　本社コラムニスト 平田育夫 <font size="3"></font></strong><br><br>以上、日本経済新聞より<br><br><br>　日々、戦い、変化を求められる現場の最前線にいらっしゃるビジネス戦士の皆様は本当に大変だと思う。<br><br>　私のいる医療業界も別な意味で大変だけれど、激しくライバル争いしたり、激変する環境に翻弄されるという場面は、特定の施設や病院に留まる。<br><br>　医療業界も変革の波に押されている現実はあるが、それは競争の激しい産業界で得られた手法を真似て取り入れてたところが上手く行っているように見える。<br><br>　悪く言えば後出しじゃんけんして、いいとこ取りをさせてもらっている。<br><br>　そんな競争の激しい世界の代表と言えば、自動車業界、電機業界であろう。<br><br>　かつては世界に輸出しまくり王国を築いてきた業界も、今では毎日のように新聞でその凋落ぶりが取り沙汰されている。<br><br>　どうやら生き残るにはビジネスモデルの素早い転換が求められるようだ。<br><br>　「開発から製造まで自社で抱える」という日本型ビジネスモデルが時代遅れになってしまっているという。<br><br>　またトップダウンで素早い意志決定ができない日本の企業のやり方では生き残りも難しいのではないかという。<br><br>　グローバル化した世界において、もはや一企業、一国の一人勝ちは許されないだろう。<br><br>　当たり前の話で、今まで後進国、新興国とレッテルを貼られてきた国にも優れた頭脳を持つ人はいるわけだし、どこの国民もきちんと教育を受けて頑張れば、大してレベルが変わるわけではあるまい。<br><br>　いままで政情不安定、独裁体制やらでその機会が与えられなかっただけだ。<br><br>　そんな中、これまでには考えられなかった業界再編が起こっている。<br><br>　シャープとホンハイの提携には、まさかあのシャープが、と度肝を抜かれたが、国内同士での再編、日立と三菱重工の提携も驚いた。<br><br>　そしたら今度は、あのトヨタとBMWという世界の巨頭同士がだ。<br><br>　鬼に金棒と言ってしまえばそれまでだが、本来ライバル同士であるべき2社がここまで追い詰められたとするならば、相当差し迫った状況にあるのだろう。<br><br>　頭の良い者同士だから、何歩も先を見据えてのことだろうが、ここまでの大企業にしても、トップを走り続けるためには、プライドや体裁など考えてはいられないのだろう。<br><br>　実はグローバル企業の抱える、それらの問題の解決のヒントは日産ルノーの提携がお手本になると私は思っていた。<br><br>　今では韓国やロシアの自動車企業とも提携し、グローバル展開している。<br><br>　今にも倒産しそうな企業が助け合うとか拾われるという話ではなく、そこそこ優良な大企業同士が、お互いの弱点を強みで補う形での提携。<br><br>　日産は技術力はあったが、経営陣のリーダーシップに欠けていたので、カルロス・ゴーン氏を招き入れ、いち早く業績低迷から脱することができた。<br><br>　日産の回復により、ルノーも救われた形になった。<br><br>　もし日産があのまま純国内企業であり続けたなら、今頃民事再生法でも適用されていたかもしれない。<br><br>　純国内企業があってもよいし、その体制で頑張る企業もあってよいと思うが、グローバル化が必至の現代において、あまりに国益という観点から国内企業という枠組みに固執するのではなく、世界中でつながる企業連合のあり方があってもよいと思う。<br><br>　ただしこれは単純に合併して一つの大企業になればよいという話ではない。<br><br>　リスク管理の観点からもそれは勧められない。<br><br>　しかし、そういったことの途中経過として、これから世界中の健全な大企業同士の提携が加速するのは間違いないだろう。<br><br>　力のバランス、合理化、最適化ということを考えれば、世界の企業再編はそのような方向に動くと覚悟しておくべきだろう。<br><br><br>　
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<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 13:32:14 +0900</pubDate>
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<title>もう選挙は懲り懲りなんだって、、、</title>
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<![CDATA[ 沖縄県議会議員選挙が公示されましたが...<br><br><br>　ことあるごとに私は指摘しているが、もう今の日本の選挙のあり方に飽き飽きしているのだ。<br><br>　またうっとおしい時期が来たとしか思えないのだ。<br><br>　沖縄は今、梅雨の真っ最中なので余計にそう思うのかもしれない。<br><br>　毎朝の通勤コースには、アルバイト君かしらないが、候補者ののぼりを持って、愛想笑いした顔を車の中まで覗き込むようにして、手を振ってくるのだ。<br><br>　朝からご苦労様だが、こっちは片道30分、渋滞していらいらしているところなのに、余計にいらいらさせられる。<br><br>　あなたの政策は一体何なんだ？<br><br>　そこが知りたいんだ。<br><br>　ポストに投函された名刺とチラシを見ろだって？<br><br>　ははーん、そうか、なになに、うんうん、ほーっ、、、<br><br>　つまり、基地問題に取り組み、子どもとお年寄りに安心と安全な暮らしを守り、地域の活性化をして、、、<br><br>　分かった、分かった。<br><br>　でもそれがうんざりなんですよ。<br><br>　学校の授業を聞き続けるくらいうんざりなんですよ。<br><br>　それなら知り合いの人が票を入れてあげたらいい。<br><br>　誰がなろうと一緒でしょう、って思ってしまう。<br><br>　それを分かってらっしゃる議員さんっていないのかなあ？<br><br>　私が欲しているのは、もっとでっかい夢です、未来です。<br><br>　そんな人を惹きつける政策、未来図を描ける人は居ませんか？<br><br>　誰もが驚くような、わくわくするようなプランがないといけない。<br><br>　「私は沖縄のこんな未来を描いている、実現までの道のりは難しいかもしれないが、是非みなさんのお力添えでこの夢をかなえさせて欲しい！」<br><br>　この閉塞感漂う世の中、沖縄のど真ん中に特区を設け、ブルジュ・ハリファより高いビルを誘致する、なんて構想でもいいですよ。<br><br>　一瞬でも、ええーっ、て驚くでしょう？<br><br>　散々馬鹿にされるかもしれないけど。<br><br>　でもそう言ってくれる候補者が居たら、僕は一票を投じてもいいかなと思う。<br><font size="3"></font><br><br>　<br>　<br><br>　
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 23:58:32 +0900</pubDate>
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